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【インドシナ1周小回り】
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南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島

4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア

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【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り(記事はkimcafeトラベリング2に移動しました)

------以下の旅はkimcafeトラベリング2です------

6.特別版②(2019.9-11)
【アマゾン河下り】
エクアドル⇒ペルー⇒ボリビア⇒ペルーのあと、ペルーのアマゾン、ユリマグアスからイキトス、ブラジルまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.特別版③(2019.12-20.2)
【バンコクステイ】
あこがれのバンコクアパート暮らしです(^^ゞ
ビザの更新に2回は出国必要です、1回はクアラルンプールのタイプーサムだな

8.第5の旅(時期未定)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

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【西インド・パキスタン】

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タグ:食べ物・飲み物 ( 32 ) タグの人気記事

ベナンのコトヌーにある「たけしの日本語学校」を訪問しました

2018年9月16日
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ベナンのコトヌーに到着した翌朝、かねて訪問をお願いしていた「たけしの日本語学校」にバイクタクシーで向かいました
ゲストハウスからバイクタクシーに「Pont de FifadjiのEntree」と告げて向かいましたが、私のゲストハウスからは10分もかからないところでした
IFEの看板を左折して未舗装の通りを200メートルばかりいくとありました
行き方はこちらのブログに詳しく紹介されていて大変ありがたかったです(^^ゞ
*ただし「Rue 33から入る。」とあるのは、Rue333の間違いかと思われます

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こちらが、IFE FOUNDATION & たけしの日本語学校です
出てきたベナン人の方に、ムッシュ・石田と言って案内を乞うと2階に通されました

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そして、教室でベナンの日本語教師であり、たった一人の日本人スタッフである石田さんから、日本語学校の説明をしていただきました
石田さんは、NPO IFEの創立メンバーであり、第2代の先生だったんですが、再度の赴任ということです
苦労話を含めて興味深い話をいろいろ伺うことができました
学校開設のときにいろいろ相談に言った先で、言われた言葉が、「ベナンで日本語を教えてなんになるの?」だったそうです
日本への留学生派遣にしても、日本の学校が気にするのは日本語の能力ではなく、英語つまりTOEFLの点数なんだそうです・・・て、日本に留学するのにですよ(^_^;)
上の黒板は、学校ができたときにお金が足りなくなり、近所で鉄板を無料でもらい黒板代わりにしたそうですが、当時の苦労を忘れないように今でも使っているんだそうです

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さて、生徒さんたちがやってきて授業が始まります
予定にはなかったんですが、授業も見学させていただけることになりました(^^)v


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おお、これが日本語学校の心得ですか、素晴らしいです(^^ゞ

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授業は小学生新聞の記事をテキストにして行われました
しかし、小学生の日本語って難しいもんですね~
和気藹々とした雰囲気ながら、石田さんの熱情と生徒さんたちの熱心さが伝わってきて感動的な授業でした
現在、実人数で200名ほどの生徒さんがいるんですが、全て石田さんひとりで授業をされています
生徒さんたちの当面の目標は日本に留学したり、日本関連の仕事に就くことでしょうかね

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授業が終わってみんなで近所にご飯を食べに行くことになりました
いいですね、この展開、最高です(^^)v

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いつもの店と呼ばれていたんですが、店名はCHEZ Maman Riene というんですね
オサレです(^^ゞ

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おお、餅つきみたいのはアグゥというヤムイモの餅でしたか・・・
これも正にベナンに期待していたものです(^^)v

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上がテリボ(ヤムイモの乾燥した粉から作る)、下がアグゥです

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おかずも主食も各自好きなものを頼んだようですが、私はおまかせです
ピーナツソースにアジのような魚、厚揚げみたいのは揚げたチーズです
緑のはネヌイというオクラみたいなネバネバしたもの、黄色いのは唐辛子です

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さあ、みなさんそろいましたか~、いただきまーす(^^ゞ
もう、実に楽しいです
料理のこともいろいろ聞けるし、なにしろフランス語とかじゃなく日本語でしゃべると生徒さんたちの勉強になるというんですからありがたい状態です(^^)v

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食後はテーブルの上で手を洗います
洗剤なんかも置いてるんですよね(^^ゞ

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さて、気になるのは、「ベナンで日本語を教えてなんになるの?」ですよね
そのひとつの答えがこちらのシアバタークリームです
ベナンでとれたシアバターから製品を作り、日本で販売する
そんな商流ができて生徒たちがそれにかかわれば道が拓けるのではないでしょうか
他にも日本製のソーラーパネルを使ってベナンで発電事業を行う、農業を改良して農産品を輸出する、ベナンの食生活を改善する・・・
日本語学校に集まっている生徒さんたちは大学生などが多く、農業、電気、土木、栄養などそれぞれの専門知識を生かしてつなげることができれば・・・「なんになるの?」問題解決のための石田さんの構想は広がっています(^^ゞ

いやぁ、実に素晴らしいですね
ベナンの歴史や実情をみると、困難が非常に多いのですが、単なる日本語学校でなく人材育成の場だという「たけし日本語学校」は確かに違いますね
松下村塾と明治維新、あるいは慶応義塾みたいなことをやろうとしてるんだなと思えてなりません(^^ゞ

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詳しくはこちらを参照ください⇒IFEの活動

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ちなみに、たけしの日本語学校という名ですが、大将はゾマホンさんなんですよね
石田さんも、吉田松陰がゾマホンだと言っていました(^^ゞ

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最後に学校前で記念写真を撮り、Facebookでお友だちにもなってもらいました
ああ、私も10回の旅が終わったら日本語教師に立候補しようかな・・・
本当によき1日になりました
みなさんのご活躍と、ベナン維新の成功をお祈りします(^o^)丿

by kimcafetr | 2018-10-16 12:51 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(2)

ビーチリゾート都市、ロメのビーチの楽しみ方

2018年9月23日
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ベナンのコトヌーもトーゴのアクラも海岸沿いの都市なんですが、ロメでは海まで5分というホテルに泊っていたこともあって、一番海を感じました(^^ゞ
これはグランマルシェ近くのビーチですが椰子の木が2本づつ植えてあるので日陰ができて涼しいです
でも、砂の上は歩きにくいんですよね・・・

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もちろん漁船もあり、歩道には小魚を干してあったりします

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地引網、いいですね(^^ゞ
でも、上げるまでは待ってられない

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目覚めたら海のほうからなにか音がします
じゃんじゃん、わーわー!すごい騒ぎなんですが、お祭りでしょうか?(^^ゞ
行ってみるとただのジョギングでした
やることが派手なんだわ・・・

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もちろんビーチは子供たちの遊び場であり、サッカーグランドです
でも、波が高いので泳ぐには適さないんですよね~(^_^;)

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そしてビーチ沿いには何軒も海の家みたいな感じのレストランが並んでいるんです
前日の夜は大雨で行けなかったので、今日はあそこでビールを飲むぞ~!(^o^)丿

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夕日です
そろそろいいかな、海の家に行ってみます

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すると、おお、賑わってますね(^^)v
観光客の姿は見えず地元の人ばかりのようです
一番手前の店にはステージのようなものが作ってあって、DJの流すアフリカンポップスに合わせて子供たちが踊っています

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ステージのそばに座ってトーゴのPILSビールをいってみましょう(^o^)丿
お値段は500フラン=100円と安いです

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こちらがDJコーナーです(^^ゞ

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ありゃ、変なの現れたぞ!大丈夫か・・・(^^ゞ

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食べ物はこれ
カバブのはずだったんだけどビーフジャーキーみたいなのがでてきました
味はいいけどサラダとか付けて欲しかった(^^ゞ
お値段は2,000フラン=400円とちょい高ですね

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そして現れたのがこの2人です
いいじゃん!楽しいじゃん(^o^)丿
やっぱアフリカはこうこなくちゃね~

てなことでロメの夜のお勧めはビーチの海の家でございます(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-10-09 22:58 | トーゴ TOGO | Trackback | Comments(2)

西アフリカで何を食べてきたのか:整理してみた

西アフリカの4か国(ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール)で20泊しました
ローカル料理を食べるのが目的のひとつでしたので屋台でよく食べましたが・・・
いったい何を食べたのか整理してご紹介します(^^ゞ

見方
・食べた場所は、レストラン、食堂、屋台、屋台から持ち帰りなどに分類
・食事の種類は、ローカル食、洋食、中華などに分類
・主食はローカル名だが、同じような食べ物でも原料・場所・民族などによって呼び名が違うのでなかなか複雑です
・原料はローカル食のみ、パンなどは略した
*リンク先は詳細ページです


◆9月15日 ベナンのコトヌーに到着

夕食:【レストランでローカル食:主食 アチェケ:原料キャッサバ】
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ベナンの第1食はシェ・ママン・ベニンでアチェケやらカタツムリやら


◆9月16日 コトヌー滞在、たけしの日本語学校など訪問

朝食:【屋台でローカル食:主食パット:原料トウモロコシ】
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西アフリカの屋台や如何に?第一食はパット&魚スープでした

昼食:【屋台でローカル食:主食 アグゥ+テリボ:原料ヤムイモ】
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たけしの日本語学校のみなさんと一緒に食べました(^^)v⇒ベナンのコトヌーにある「たけしの日本語学校」を訪問しました

夕食:【屋台でローカル食:主食 アタスィ:原料 米】
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街角でベナン式赤飯アタスィの夕食

◆9月17日

朝食:【屋台でローカル食:ブィーまたはココ:原料トウモロコシ】
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シェアタクシー満席待ちにブイーで朝食を決めてみた

アボメイに移動

昼食:【屋台でローカル食:アタ?:インゲン豆?】
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名称不明のスナックです、バジルソースのような色の辛いソースを付けて食べます

夕食:【レストランでローカル食:主食 ガリ:原料キャッサバ】
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アボメイのChez DelphanoでGariの夕食

◆9月18日 ガンヴィエの水上ホテルに移動

朝食:【なし】
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移動で朝食を食いはぐれ・・・車の中で揚げせんのようなものを買ってみたが堅くて歯が立たず(^_^;)

昼食:【屋台でローカル食:主食 ウォー:原料トウモロコシ】
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型に入っているのが面白いですね(^^ゞ⇒アボメイ・カラビの市場でウォーを食べてみた

夕食:【ホテルで洋食】
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ガンヴィエの水上ホテルの夕食です、ビーフカレー、グリルフィッシュなど、とても食べきれない量です(^^ゞ

◆9月19日

朝食:【ホテルで洋食+ローカル食:主食 エヴァ:原料キャッサバ】
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同じくガンヴィエの水上ホテルで、朝のフローティングマーケットで買ってきたエヴァ(下画像)も一緒に食べました

コトヌーに移動

昼食:【食堂でローカル食:主食 黒ウォー:原料トウモロコシ?】
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コトヌーのゲストハウスの近くの食堂で、黒ウォーは原料に何か入っているのか?

夕食:【高級フルーツパーラーでフルーツ】
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ベナンにこんな店あるの?という感じのオサレな店でした、食べたのはフルーツの串焼き(^^ゞ

◆9月20日

朝食:【屋台でローカル食:主食米】
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別のゲストハウスの前の屋台で、ソースと卵、揚げチーズです

ウイダーに移動

昼食:【屋台でローカル食:主食アチェケと豆:原料キャッサバと豆】
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ウィダーの蛇寺前でアチェケとシトロンジュス

夕食:【屋台から持ち帰りでローカル食:主食パン】
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魚のペーストを塗ったフランスパン他です

◆9月21日 トーゴのロメに移動

朝食:【シェアタクシーの中でローカル食:主食アカザORカッファ?:原料 トウモロコシ?】
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狭いシェアタクシーの中ですが、食べ物を買うチャンスがあったらとにかく買う・・・(^^ゞ 逃すと食いはぐれます
ういろうのような主食と小魚のフライでした

昼食:【屋台でローカル食:主食米】
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炭水化物+炭水化物⇒Le Galion の近くでパスタ&ライスのランチ

夕食:【食堂でローカル食:主食パン】
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これもホテルの近く、ローストチキンとサラダ、パン

◆9月22日 ロメ滞在、呪物市場など見学

朝食:【屋台でローカル食:主食米】
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ビーフシチューライスです⇒海岸通でビーフシチューの朝食+カフェオレ

昼食:【食堂でローカル食:主食アカザ:原料?】
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アカザもういろうっぽいツルンツルンです

夕食:【ホテルで洋食】
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豪雨で外に出られず・・・やむなくホテルで食べましたが、旨いもんですね(^^ゞ

◆9月23日 ロメ滞在、博物館など見学

朝食:【屋台でローカル食:主食パン】
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サンドイッチとカフェオレですが、サンドイッチの具はひと工夫したかった(^^ゞ

昼食:【屋台でローカル食:主食パット:原料?】
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グランマルシェでパット&モツ&ネバネバ

夕食:【屋台から持ち帰りでローカル食:主食アカザ?:原料?】
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夕食というか夜食、つるつる系です

◆9月24日 カラに移動しました

朝食:【バスの中でローカル食:菓子パン】
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バスの乗り場で購入、カステラと甘食の中間ぐらいのもの(^^ゞ

昼食:【バスの中でローカル食:串焼き】
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バスの休憩で、これと木の実くらいしか買えなかった(^^ゞ

夕食:【屋台から持ち帰りでローカル食:主食 カッファ:精製トウモロコシ】
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トーゴ北部のカラの町でローカルな持ち帰り夕食

◆9月25日 カラ滞在、クタマク観光

朝食:【屋台でローカル食:ブィー:トウモロコシ?】
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朝はこの屋台が多いです(^^ゞ

昼食:【屋台でローカル食:主食?:原料?】
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カンデの屋台で、名称と原料不明ですが、ベナンのウォーみたいなもの?(^^ゞ

夕食:【レストランでローカル食:主食 Ayimolou:原料 米】
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トーゴ北部のカラの町で、あんまりレストランはないです(^^ゞ

◆9月26日 ロメに移動

朝食:【屋台でローカル食:バラまたはブィー:トウモロコシ?】
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またまた、お世話になりました、ドーナツが付き物です(^^ゞ

昼食:【屋台でローカル食:主食 カッファ?:精製トウモロコシ?】
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バスの休憩時間に屋台で食べる離れ業もできるようになりました(^^ゞ

夕食:【レストランで中華:主食 麺】
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トーゴ最後の夜は新中国城で焼きそば

◆9月27日

朝食:【屋台でローカル食:主食サンドイッチ】
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フランスパンサンドとカフェオレを食べてガーナ国境に向かう

ガーナのアクラに移動

昼食:【屋台でローカル食:主食 ビーンチと揚げバナナ:原料 豆とプランティン】
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炭水化物ばっかりだが旨い(^^ゞ⇒アクラの街を散歩して豆シチューのランチも食べてみた

夕食:【食堂でローカル食:主食 バンクー:原料 キャッサバとトウモロコシ】
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珍しくローカル食の食堂があった

◆9月28日 アクラ滞在、棺桶工房など見学

朝食:【屋台でローカル食:主食 オモトゥ:原料 米】
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オモトにはパームスープと肉でしょうね

昼食:【屋台でローカル食:主食 ガリ:原料 キャッサバ】
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ガリというのもいろいろありますがフランス語らしい⇒MAA OYOOのガリとオクラスープ

夕食:【屋台でローカル食:主食 ジョロフライス:原料 米】
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◆9月29日

朝食:【屋台でローカル食:主食 ココンテ:原料 キャッサバ】
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ケープコーストに移動

昼食:【屋台でローカル食:主食 ケンケ:原料 トウモロコシ】
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醗酵してます(^^ゞ⇒ケープコーストの漁師町通りで初めてのケンケ

夕食:【屋台から持ち帰りでローカル食:主食 パンと揚げバナナ】
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◆9月30日 ケープコースト滞在、ケープコースト城見学

朝食:【屋台でローカル食:主食 ポリッジ:原料 ?】
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こちら流は袋の角を千切ってチューチュー吸います(^^ゞ


昼食:【屋台から持ち帰りでローカル食:主食 フフ:原料 ヤムイモ】
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楽しいです(^^ゞ⇒ケープコーストで日曜にフフを搗いてもらった

夕食:【屋台から持ち帰りでローカル食:主食 白ケンケ:原料 トウモロコシ?】
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白ケンケにブラウンケンケ・・・?(^^ゞ⇒白ケンケほかを部屋食してみた

◆10月1日 ケープコースト滞在、エルミナ城見学

朝食:【屋台でローカル食:主食 ワチェ:原料 米】
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朝は定番のガーナ赤飯ワチェでいってみた

昼食:【屋台から持ち帰りでローカル食:惣菜パンとフルーツ】
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惣菜パンの移動販売車がいました(^^ゞ

夕食:【雨のため外に出られず残り物で・・・】
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残り物総動員でなんとかなった(^^ゞ
このトマトは旨そうだけど、そうでもない、料理向きなのかな?(^_^;)

◆10月2日 コートジボワールのグランバッサムに移動

朝食:【移動中屋台のドーナツのみ】
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そういうこともあります(^^ゞ

昼食:【抜き】
移動優先です

夕食:【屋台から持ち帰りでローカル食:主食 アチェケ:原料 キャッサバ】
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持ち帰りで豪華にいってみました(^^ゞ⇒グランバッサムのリゾートホテルでアチェケほかの豪華な夕食

◆10月3日 グランバッサム滞在

朝食:【ホテルで洋食:主食 パン】
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ハムとか卵とかなし・・・(^_^;)
コーヒーもネスカフェでした

昼食:【屋台でローカル食:主食 サンドイッチ】
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グランバッサムの学校脇でサンドイッチを買ってみた

夕食:【レストランでローカル食:主食 米】
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チキンカレー、量が多くなかなか旨かったがお値段も3000フラン=600円とそれなり(^^ゞ

◆10月4日 グランバッサム滞在

朝食:【ホテルで洋食:主食 パン】
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昼食:【食堂でローカル食:主食 フトゥバナンとプラカリ:原料 ヤムイモ+プランティンとキャッサバ】
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黄色いフトゥバナンはバナナ入りフフですね(^^ゞ⇒トレッシュビルとプラトーを散歩して、ランチはフトゥバナンとプラカリ

夕食:【屋台から持ち帰りでローカル食:主食 プランティン、ヤムイモ、タロイモ】
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1軒の屋台で3種類売っていたので食べ比べしてみることに(^^ゞ

◆10月5日 空路でエチオピアに移動

朝食:【抜き】
機内食を期待して抜きにしてみました(^^ゞ

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まとめ

食べた場所
・屋台 41回(持ち帰り含む)67%
・レストラン 11回 18%
・食堂 3回 5%
・抜き、スナックのみ 6回 10%

食べたもの
・ローカル食 46回 78%
・洋食中華 6回 10%
・抜き、スナックのみ 6回 10%
・その他 1回 2%

主食(ローカル食のみ、1食で2品を数える場合あり)
・練り物系、穀物加工 26品 51%
・米 8品 16%
・パン 7品 14%
・粥系 4品 8%
・豆その他 6品 12%

屋台+食堂で72%、ローカル食で78%という結果、満足です
いろいろ食べましたからね(^^ゞ
ガーナのアクラを除くと夜は屋台がなく適当な食堂もないので持ち帰りが多くなりますね
ローカル食の主食内訳もなかなかよかったんじゃないでしょうか(^^ゞ

心残りは、ベナンのアブロ(米で作る蒸しパンのような料理)、トーゴのバオバブジュース、ガーナのTZ(練り物)、アボカドソースのサンドイッチというところでしょうか
しかし、それもこの期間では無理な感じでした
いつかまた食べに行きたいもんですね(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-09-14 14:24 | ☆☆西アフリカの旅 準備と整理 | Trackback | Comments(0)

自転車でアオ・マナーオ(ライム・ビーチ)をお散歩

2018年5月21日
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暑い中、今日も元気に自転車観光でございます
Yuttichai Hotelの自転車は50バーツとちょっと安いんですが、ブレーキは片側のみ、そして漕ぐたびにキーコキーコいうんですよ
まあ、ゆっくりいきましょう(^^ゞ

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10分ちょっと走るとこんなゲートに当たります
目指すアオ・マナオ(ライム・ビーチ)は空軍基地の中にあるんですよね
入り口で敬礼すればOKでございます(^^ゞ

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しばらくいくと信号が赤なんです
こんな広いところで信号??・・・なんですが(^_^;)

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横切って行ったのは飛行機でした
ここは滑走路との交差点なんです
さすがは空軍基地ですね(^^ゞ

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さらに行くと、着きました
ここがアオ・マナーオ(ライム・ビーチ)ですね
ビーチチェアも格安で借りられるそうですが、最近は日焼けを恐れているので海はいいかな(^^ゞ

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まずは、フードコートに入ってみましょう

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月曜で開いている店も少なかったんですが・・・
ありましたよ、この間食べたカブトガニの葉包み焼きです
英語でEgg Pimpというんですか?
タイ語でカイ・メンダーと書いてくれなきゃわかんないよ(^^ゞ
せっかくなんであとで食べましょう

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まずは、アイスコーヒーですかね
ラテ・イェンくださーい(^^ゞ
40バーツとけっこうしますがエスプレッソマシンを使った本格派です

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旨い!
生き返りますね~(^^ゞ

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さて、滑走路を横切る道を右に来て、今はAO MANAOと書いた下辺りにいます
これから上に進んで、丘の手前の博物館やらに行ってみましょうか(^^ゞ

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暑いので傘を差しながら自転車を漕いでくると、海岸に土嚢が積んであってバズーカ砲の射撃訓練なんかやってました!(^_^;)
さすがは空軍基地ですね
その先ではパスポートを預けて入場証みたいのをもらいます

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丘の手前、からアオ・マナーオをみたところ
のんびりした海岸です(^^ゞ

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これはなんかの廟でしょうか?
よくわかりません

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丘への上り口は閉ざされてますね
残念、というかよかった(^^ゞ

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猿のモニュメントとか書いてあったような気がしますが、これかな~(^^ゞ

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ここらの猿はペチャブリとは種類が違うようですね(^^ゞ

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パチャップ・キリ・カーンの方を見渡します
高い山が昨日登った猿山ですね(^^ゞ

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こんな展示もあります

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これは博物館前のモニュメントですが、タイ軍が戦っているのは・・・?
この辺りにも日本軍が上陸したそうで、やっぱ日本軍との戦闘なんでしょうね
自然とクーカムの世界を思い出します


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で、残念ながら博物館は休みでした・・・(^_^;)
戻ってランチにしましょう

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さきほどのフードコートに戻りました
場所柄、軍人が多いですね(^^ゞ

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主食は、ガパオのムーサップ(豚挽き肉)35バーツで、アロイアロイ(^^ゞ

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そして、わすれちゃいけないカブトガニの卵の包み焼きです
ビーチのナイトマーケットと同じく15バーツと安いです
しかも、このフードコートで現在営業している少ない店舗の中で3店がこれなんですよ!
テレビでも取り上げられていたし、やっぱ、有名な郷土料理なんですね~(^^ゞ

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心なしかカブトガニのぷちぷち卵が多いような、アロイです(^^ゞ

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てな感じの、パチャップ・キリ・カーンから自転車でアオ・マナーオ(ライム・ビーチ)お散歩でございます
猫も暑くてまいってます(^^ゞ
でも、なんか空模様怪しく曇って、風も強くなってきたので帰りは楽そうだぞ!
雨が降らないうちに帰りましょう

by kimcafetr | 2018-08-06 17:26 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(2)

ウィサカブーチャ(仏誕節)の日、お寺でご馳走になった

2018年5月29日
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ウィサーカブーチャー(仏誕節)とは、お釈迦様の誕生、成道、そして入滅の日であり、タイの仏教行事の中で最も大切な日だそうです
今年は5月29日がウィサーカブーチャー(仏誕節)なので、ハジャイでその日を迎える予定です
ですのでその日はどこか大きなお寺に行ってみるつもりでした

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こちらはWat Mongkol Theparam(別名 Wat Paknam)というお寺です
ハジャイで泊ったキャセイゲストハウスからは割りと近いところにありますので、ウィサーカブーチャー(仏誕節)の当日にこちらに来てみました
別名 ワット・パクナムですからバンコクのワット・パクナムと関係ありそうですが、よくわかりません
川の畔にあるのでそこから来た別名かもしれません

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ただし、寺院の内部にはワット・パクナムの元住職でタンマガーイの設立者であるルアンポーソッド師の画像が飾られていました

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さて、ウィサーカブーチャー(仏誕節)の日に、ワット・モンコーン・テパラムに10時頃行ってみると、特に儀式をやっているような様子はありません
なんとこちらの記事によると夕方に儀式があるみたいなんです⇒ヴィサカブーチャ(仏誕節)

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以前に来たときも覗いてみたこちらの建物(僧にお食事を布施する部屋がある)に入っていくと、前回よりずっと多くの人がいます

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奥の仏像にお参りしている人も多いですが・・・

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多くの人々は、持ち寄った食事を僧に捧げるための準備をし、出来上がった皿を僧の食事の場所に並べていきます
前回来たときも同じシーンがあったんですが、規模が10倍になったような感じです

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次々と人々がやってきて、食事を捧げます
4段式、5段式の弁当箱を置いていく人もいます
菓子をささげる人、果物を捧げる人、中にはペットボトル入りのミネラルウォーターのダースセットを持ってきた人もいますね
整理の人がでて、食物の置き場を指示したりしています(^^ゞ
お坊様は一体何人いるんでしょう? 20人でも絶対に食べきれない量だと思われます

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お坊様の席の前に人々が座っていきますので、だいぶ混んできました
何が起きるのか分かりませんが、ここは一緒に加わるしかないでしょう(^^ゞ

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立っている女性は、この場を仕切る方、つまりは檀家代表みたいな方なんでしょうかね
マイクでアナウンスしたり、タンブンを入れる袋を配ったりしています
鉢が回ってきたので、私も精一杯タンブンさせていただきました(^^ゞ

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やがてお坊様たちが席に着きます
奥に偉いお坊様が座るようで、私の前には一番若いお坊様が座りました
全部で10人もいない感じです

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さっきの檀家代表の挨拶と読経が終わると食事が始まります
代表の挨拶では、ウィサカブーチャとかトゥックコン(全員)とかタンブン(徳を積む)といった言葉が聞こえます
このよきウィサカブーチャの日にタンブン(僧に食事を出すなどの善行を行って徳を積むこと)を行った人は、特に徳が多く積まれます・・・なんてことを言ってるんだと想像されますね(^^ゞ

多くの信徒が見ている前ですので、お坊様も食べにくいでしょうね
あのお坊さん、魚を食べてるぜ・・とか分かっちゃいますもんね(^^ゞ

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食事が終わると、また短い読経があり、お坊様たちが退出します

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そしたらみんなが立ち上がって残った食事を、ある人はビニール袋に入れ、ある人はここで食べていくためにお皿ごと確保し始めたんです
ちょっぴり殺気立った雰囲気となります
とはいえ食事は充分にありますのであわてることもないようですが、好みのおかずとかありますもんね(^^ゞ

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さて、私もこの際、ご相伴に預かりたいですがどうしたら・・・(^_^;)
ひとりなんでおかずを一皿もらってもどうしようもありません

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そこでまずご飯の入った皿を確保します
おかずにレンゲが入ったものがありましたので、そのレンゲで何種類かのおかずをご飯にかけます
いつものカーオ・ラート・ゲーンの要領ですね(^^ゞ
そしてそのレンゲで食べればOK・・・(^^)v
なせばなるでございます
タイではこのように在家の人たちが僧に食事を捧げますから、菜食にこだわりません
従っておかずには、豚肉あり、魚あり、鶏肉ありなんです
私のいただいたおかずも野菜が多かったですが豚肉など入っていました
どれも美味しくいただきました、ごちそうさまででしたm(__)m
ただし、味はけっこう薄めなんですね
あんまり辛くして、お坊様が涙を流すとかは不味いですもんね(^^ゞ

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信徒のみなさんも床に座って食べています

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できれば、こういうご家族に一緒させていただければ、もっと美味しかっただろうに・・・
ま、そうばうまくいきませんよね(^^ゞ

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やがて席がかたずけられ、ボランティアのみなさんでお皿とかも洗われていきます
私みたいな飛び入りにまでおすそ分けをいただき、本当にありがとうございました(^^ゞ

本当のウィサカブーチャ(仏誕節)の説法を聞くとことはできませんでしたが、ありがたい体験をさせていただき感謝いたします
by kimcafetr | 2018-07-29 12:33 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(4)

イフタールにおじゃましました、ごちそう様

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2018年6月1日
さっきのことでございます
まだお腹が空かないので夕方の散歩に出かけました
ホテルの近くにマスジッド(モスク)があったので、ちょっとよってみることにしました

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そしたらモスクの前のテントの下で男性たちが座っています
アッサラーム・アレイコムと挨拶すると、みんな喜んで、「どこからきた?」、「お前はムスリムか?」、「なんでタイ語をしゃべるんだ?」となりますよね(^^ゞ

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中でも彼が、親切に座れと言ってくれたんで一休みしていきましょう
テーブルの上に食べ物があるので、「待ってるんでしょう、今日のイフタールの開始は何時なの?」と聞くと、「6時24分だとのこと」、えー今6時23分なんだけど・・・と、思っていたら合図があり、みんなでデーツを食べ始めました

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「あなたも食べなさい」と言われてデーツを食べ、この美味しい水もいただき、お皿の料理にも手を出しました
なんかタイミングが良過ぎたみたいですね、意図したわけじゃないんだけど(^^ゞ

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カレーがビニール袋に入っているところがタイですね(^^ゞ

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すると、「これから10分間お祈りがあり、それから食事になるので待っていてくれ」と言うんです

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マスジッド内ではお祈りが始まりました

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それから向かいの建物に上がって座ります
ここで食事のようなんですが・・・

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お腹が空かないので散歩⇒さっき外でも食べた⇒今、ですからねこんなに食べきれるでしょうか?(^_^;)
多すぎるといったら、大丈夫大丈夫と・・・

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おっと、私のは特別に一皿盛りですが他の方は一緒盛り、共食のようです
いつぞやのあれを思い出しますね(^^ゞ ⇒断食とカブサの共食でガチ手食の会を実施しました@シリア料理パルミラ

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よっしゃ!オレも男だ・・・これくらいペロリと食べてやるぞ!!(^o^)丿
そしたらこの肉いっぱいのビーフカレーが旨いんです
辛味はあまりなく、後から配られた赤いので補います
最後、カレーが足りなくなったら、またどっさりと注いでくれました

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どうでしょうか? 溶け込んでますか(^^ゞ
しかし、素晴らしいですね、イスラムの伝統
私みたいなのが突然現れても鷹揚に食事を振舞ってくれるんですから・・・
ありがとう、ごちそうさまでした
by kimcafetr | 2018-07-26 09:35 | タイ・中部南部 | Trackback(1) | Comments(6)

Sri Kunj Bihari Mandir で MAHA OM CHANTING

2018年6月9日
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マレーシア、シンガポールと言えば南インドからの移民が多いために、ヒンドゥー寺院と言えばカラフルなゴプラムを持った南インド風の寺院ばかりなんです
でも、ペナン通りで見つけたこの寺院は北インド風ですね(^^ゞ


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覗いて見ると入り口が閉まってみます
おお、朝と夕方に開いて、昼間はお休みなんですね(^^ゞ
そういえば、南インド系の寺院も昼過ぎに行くと閉まってましたが、同じことなんでしょうかね


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ということで翌日の午前中に出直してみました
この寺院は、Sri Kunj Bihari Mandir と言うんですね
ビハールの人々の寄付でできたペナンで最初の北インド系寺院だとか、なんか親しみがわきますね(^^ゞ

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入り口のターバン巻いた人に、中へどうぞと誘われて入ってみると・・・
なんか集会というか、儀式というか・・・真っ最中です

中央には椅子を外向きに並べて座った人の列、外側には内向きの列があって、みんなで「オーーーーム、オーーーーーム」とと唱和しています
オーーーーーム、オーーーーームが響いて、すごいことになってますが・・・(^^ゞ
私もはじっこの席で同じことをしてみました
手は膝の上に置いて、親指と人差し指を繋ぎます
オーーーーーム、オーーーーーム
集まっている人たちは、インド系というわけでなく、華人らしき人も多いです
それも年寄りだけでなく、家族連れ、若い人も多いんです
途中からリーダーの指示で、内側の輪の人と外側の人が交代します
そしてまた、オーーーーーム、オーーーーーム
やってみるとなかなか気持ちいいもんですよ
息を長くしっかりと吐いて、また吸いますからね
深呼吸でございます(^^ゞ
しかし、そろそろ飽きてきたので、寺院内の神様の写真を撮って帰ろうと思います

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こちらが主神のラーダとクリシュナですね

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この寺院は別名、クリシュナテンプルだそうで、やはりクリシュナ系の神様が多いようです
写真撮ったので帰ろうとしたら、入り口にいた女性が上で食事がでますよというんです
えええ!?
ならばもうちょっといようか(^^ゞ

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オーーーーーム、オーーーームは終わって、講義が行われています
なんでもヨーロッパや日本や南米でもこのオーーーーーム、オーーーームは行われているとか・・・

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正式な名前は、マハー・オーム・チャンティングだったんですね
みんなでオーーーーーム、オーーーームとやることで世界に平和が訪れ、神の愛を理解できる・・・とか、でしょうね(^^ゞ

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最初は分からなかったんですが、このマハー・オーム・チャンティングはこちらの寺院の主催ではなく、別の団体がやっているみたいです
この左の方が、宗教団体の主催者 Paramahamsa Vishwananda 師で⇒Paramahamsa Vishwananda
、団体名はバクティ・マルガみたいです
そしてこれが日本支部かな(^^ゞ ⇒パラマハンサ・ヴィシュワナンダ: マハ・オーム・チャンティング・・・おお、同じことやってる~

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雪のできるときに、オーーーーーム、オーーーームを聞かせると美しい結晶ができ、そうでないと不揃いな結晶になるとか、どこかで聞いたような話もでました
しかも、日本の某教授がそれを研究しているとかなんとか・・・(^^ゞ

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そして上階に移動してランチタイムです
半分くらいの人は食べずに帰ってしまったようです
「あら久しぶり、どう?」なんて会話が随所で聞こえます
知り合い同士なんでしょうね
要するに新興宗教の信者同士っぽいです(^^ゞ

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ランチの中身は、バーミセリ(?)にチャー・クイティオみたいの、揚げ物はひとつはコロッケ、ひとつはスイーツです
あとは果物
ベジのようですね
あんまり豪華ではないです、ライトミールと書いてあったのでこんなもんでしょう(^^ゞ

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美味しく、ありがたくいただかせてもらいましたm(__)m

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新興宗教信者の集い風と言っても居心地は悪くありません(^^ゞ
リーダーがみんなの席を回って話しかけているんですが、私のところに来たら、「日本にも支部があるんですね、今度参加します」とか言っちゃおうと思っていたんですが、来ませんでした
こんな宗教体験も面白いもんですよ(^^)v
by kimcafetr | 2018-07-18 21:41 | マレーシア | Trackback | Comments(2)

バトゥケイブ BATU CAVE でムルガン神に南インド行きを報告してきた

2018年6月12日
クアラルンプールで有名な観光地、ムルガン神の聖地、バトゥケイブです
ここは行かれた方も多いと思います
私も昔行ったことがあるんですが、その当時はムルガン神についてよく知らず、ふーんで終わってしまいました(^^ゞ
今年の12月から南インドを周り、ムルガン神の6大聖地巡りもしますので、そのあたりをムルガン神に報告してくるつもりです

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以前に来たときは車で連れて行ってもらったんですが、今は近郊列車で簡単に行けるとのこと・・・
安心してKL中央駅に行くと・・・ありゃ、1時間待ちですか(^_^;)
列車の時間を確かめてくるんだった

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しかし、1時間なんてすぐにたってしまい、列車が来ました
KLの近郊列車はかっこいいですね(^^ゞ

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駅からバトゥケイブに向かうと、まず目に付くのがこのハヌマーン像です
胸でなんかしてますが、これは自分の誠実さをラーマ王子に示すために胸を引き裂いて中にある「ラーマとシータへの愛の証」を見せているところです(^^ゞ

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続いての像はヴィシュヌ神(ラーマはその化身)のようです

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見えてきたのが巨大なムルガン神の像です
バトゥケイブは巨大な岩山なんですが、その全体をカメラに収めるのは難しいです

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あまりにも有名な黄金色のムルガン神像です
以前は、ふーんだったものです(^^ゞ
で、その後、仕入れた知識をちょっとご披露しましょう

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これがムルガン神です
北インドというかオーソドックスなヒンドゥ的には、シヴァ神の次男であるスカンダまたはカールティケヤと同一視され、軍神ということになっていて、あんまりポピュラーではない神です
しかし、南インドではまったく違います
父親のシヴァ神と人気を二分するような人気がある神なのです
・シヴァとパールバティの息子でガネーシャの弟
・乗り物は孔雀
・武器はスペード型の刃が付いた槍
・少年神または青年神として表される
・最高の軍神であるとともに知識の神であり、父親のシヴァにオームの意味(だったか?)を教えたこともあったんです
・妻は2人、しかも彼女たちは前世で姉妹だった
・普通は顔はひとつだが本当は6つの顔を持つ、赤ん坊の時は体も6つあり6人の乳母に育てられた
・南インドでは繰り返し繰り返し、ムルガンの神話の映画が作られている
・ムルガンを讃える歌もおびただしくある
・ムルガンの住居といわれる6つの聖地がある

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さて、バトゥケイブまでの石段を登りましょう(^^ゞ
ムルガン神の画もいろいろありますが、後ろからの絵はないんだよな

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途中に猿がたくさんいます
菓子など持っていると危険とか・・・(^^ゞ

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登りきると、まずはムルガン神の像があります
そして神秘的な洞窟に入ります

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中にいろいろな神の像がありますが
これはムルガン神話で重要な場面です
カイラス山で寛ぐシヴァファミリーのもとに、仙人が知恵の実(実はマンゴー)を持ってやってきました
しかし、実は1個しかなかったので、シヴァ神は息子のうち世界を早く1週して帰った者にその実をあげることにしました
ムルガンは早速孔雀に乗って出発しました
ところがガネーシャは出かけません
その代わり、シヴァとパールバティの周りを回って、「2人こそ世界と同じである、2人の周りを回ることは世界を回るのと同じである」といいました
シヴァは感心して実をガネーシャにやりました
帰ってきたムルガンはそれを知ってカンカンに怒り家出してしまいます
・・・続く・・・(^^ゞ

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こちらはムルガンと2人の妻です
どのようにムルガンが2人の妻を持つことになったのかも神話の中にあります(^^ゞ

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これは神像と一緒に写真を撮る女の子
私も若かったら同じように写真を撮りたかった(^^ゞ

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洞窟の中、メインの神殿は工事中でした

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孔雀の飾り、ムルガンの寺であることを表します

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仮設のメイン寺院が作られていて多くのインド人が参拝していました
境内に入るには靴を脱がねばならず、地面も濡れているので、欧米のツーリストは周りから眺めていますね
私は平気なので入ります(^^ゞ

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ムルガン神に聖地訪問の件を報告します

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そこでプラサドを発見しました
プラサドとは神へ捧げる食物で、そのお下がりを信者もいただいて食べるのです
一応、断ってからいただきます

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このバケツはスイーツです
みなさんの真似をして手で受けてその場でいただきました(^^ゞ
シロップのようなもので口に入れると、バナナが入って爽やかな味です

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こちらの2種類は紙に包んで持ち帰ることにします
これを夕食にしますかね(^^ゞ

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帰りに洞窟の入り口で見た像です
1本の矢で頭から真っ二つ、何の神話なんでしょうか?
ムルガン関係かな? 非常に興味あるところです(^^ゞ

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プラサドに途中で買ったフライドチキンとジュースをプラスして夕食です
持ち帰ったのは2つとも米料理で、ひとつはポンガルのようで生姜やスパイスの味がします
茶色の方はほんのり甘いスイーツ系でした
バトゥケイブのムルガン寺院参拝とプラサドの夕食で楽しませていただきました(^^)v
by kimcafetr | 2018-07-15 16:40 | マレーシア | Trackback | Comments(0)

まさに正月!ハリラヤ・アプサ速報@マラッカ

2018年6月15日
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昨日のことです
今泊っているJOHAN トラベラーズロッジで4日分の支払いをした時に、「明日はハリラヤ・アプサだよね」と係りのお姉さまに振ってみると、「そうよ、明日はすぐそこのJOHAN HOTELでハリラヤの食事がでるわよ」とのこと
おおお、オープンハウスというやつですね、それはラッキーです(^^)v
ハリラヤ・アプサとオープンハウスについてはこちら参照⇒断食明けマレーシア最大の祝日「ハリラヤプアサ/ハリラヤアイディルフィトリ 」とは?

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そこで今朝9時にJOHAN HOTELに行って、「オープンハウスがあるんでしょ?」と聞くと、「あれよ」とこちらのお菓子を指差されました
ラマダン明けにはお菓子も付き物とは聞いていましたが・・・そうなのか?(^_^;)

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で、紅茶と一緒にお菓子をいただきます
塩っぱい系、ビスケット系といろいろあり美味しいです(^_^)

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今日の朝食はお菓子でいいやと心に決め、2皿目を取りに行きました(^^ゞ

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そしたら、なんだ、食事もあるではありませんか!?
先に菓子をいっぱい食べてしまいましたが、ま、いいか(^^ゞ

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四角い餅のようなものはナシ・ピンピッと聞いたんだけど、ググっても出てこないんです(^^ゞ
一応、全種類を控えめにいただいてみました

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これは緑色のビスケットのようなお菓子です
緑がイスラムのそしてハリラヤ・アプサのカラーなんで食べたかったんですが、セロテープでびしばし止っていて開けられなかったんです
誰かが根性で開けたようで、いただきまーす(^^ゞ
てなことで、朝ご飯はJOHAN HOTELのオープン・ハウスでございました

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それからカンポン・モルテンという昔ながらのマレー風の家が並んでいるところに歩いて行ってみました
さすがはハリラヤ・アプサ、日本の昔の正月のようにどの家でも着飾った人たちが憩っています
家族ごとに同じ服を仕立てているみたいですね(^^ゞ

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さらに行くと、大きな屋敷があります
庭にテントがあり、そこで食事をしている人たちがいるんですが、あれももしかしたらオープンハウスなのかな?
看板にTHE MALAY LIVING MUSEAMとあったんで、スラマット・ハリラヤとハリラヤ・プアサの挨拶をして入ってみました

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まずは中を見学です
うーん、歴史を感じさせる建物、展示ですねえ(^^ゞ
しかし、家族の方がずいぶんたくさんいるようなんですが・・・
多分、各地に住んでいる家族や親類がハリラヤ・プアサに集まっているんでしょうね
一方、博物館としてもオープンしているのでそうなっちゃったんだと思われます

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外に出ると、「食事をしていかないか?」というお言葉です
そうですか、そんな予感はしていましたが、ありがたくいただくことにします(^^ゞ

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朝も食べたお餅のようなナシ・ピンピッ(名称不確か)です

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イカン・ビリス
小魚を辛いサンバルで煮たものですね
美味しいです(^_^)

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アヤム・レンダン
チキンです
とても美味しいです(^_^)

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しまった!
これを食べてなかった・・・(>_<)

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味は違うけど牛肉の佃煮ぽいやつ
ご飯のおかずにぐぅな感じ(^_^)

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これは山羊肉の煮込みだと思うんですが、固形物は肉じゃなくて全部骨なんです・・・
そういう食べ物なのか、肉は全部食べてしまったのか、ちと不明です(^^ゞ

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控えめにいただきます(^^ゞ

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イカン・ビリス
これもご飯に合いそうです(^_^)

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庭では家族、親戚の方が写真の撮りっことかしています
これは間違いなく昔の日本のお正月ですよ
食事も朝と昼の食事が似たような内容ですが、正月料理はお節と決まっているもんね(^^ゞ

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いろいろ説明してくれ、もてなしてくれたエイブラハムさん、ありがとうございましたm(__)m
なんと76歳とか、すごく若く見えます
そして、この家は94年前に作られたんだとか、100年記念にまた来なさいと言ってました(^^ゞ
てなことで、昼食はVILLA SENTOSAのオープンハウスでございました

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すっかり気分がよくなって、カンポン・モルテンをそぞろ歩きます
家から出てきて歩道で屯っている男性がときどきいます
多分、スモーキングタイムかなと思われます(^^ゞ

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着飾った人々と出会うたびに、スラマット・ハリラヤと声をかけますが、これが魔法の言葉のように効いて、相手の態度が変わります
中にはサンキューなんていう人もあるんです
で、一緒に写真でも撮りましょうか(^^ゞ

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そしたらこんな伝統的な衣装を着て剣まで持った男性もいました
奥さんが美人だったので一緒に撮りたかったんだけどな(^^ゞ

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で、スラマット・ハリラヤで一挙に打ち解けます(^^)v
毎日、ハリラヤ・アプサでもOKなんだけどな
さて、夕食は3回目のオープンハウス・・・いやフードコートでいこうと思ってます(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-07-12 12:09 | マレーシア | Trackback | Comments(2)

ジャカルタの仏教寺院 ヴィハーラ・エーカヤーナ・アラマ Wihara Ekayana Arama

2018年6月24日
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ジャカルタ市内にある仏教寺院、ヴィハーラ・エーカヤーナ・アラマ Wihara Ekayana Aramaを訪問しました
イスラム教国のインドネシアに仏教寺院なんてあるの? 多分、華人の仏教・道教が混交した華人廟でしょ? と思うところですが、1950年ごろから仏教復興運動が盛んになったとのことです


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日曜ということで多くの信者が参拝に訪れ、講話を聴いていました


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話をしていたのは僧侶ではなく、在家の女性でした


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信者は華人が多いようですが、若い人が多いのが目立ちます
貼ってあった新聞も中国語でした
しかし、素食美食の会なんてあったんですか? 行きたかった(^^ゞ


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本堂の中央には釈迦牟尼仏、左右には薬師如来と阿弥陀仏です


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ミャンマー風の仏様もいらっしゃいます


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布袋様みたいですが弥勒仏です(^^ゞ


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本堂の中に食堂がありました
ちょうど食事時なので食べて行きましょうか(^^ゞ


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菜食です
これで1万9千ルピア=152円でした


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食堂を出たら行列が・・・!?
しまった、無料の給食がでるみたいです
ここは頑張ってもう1食食べちゃいましょう(^^ゞ


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クイティオに揚げせんです
みなさん本堂の床に座って食べます
ボランティアの若者たちが作って提供しているようです


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本堂の上に上がってみると、墓地になっていました


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お供え物もいろいろありますが、この食事のお供えはすごく豪華で美味しそうです
ちょっと、味見・・・は、ダメですよね(^^ゞ

ここでちょっとインドネシアの仏教についてお勉強です
愛知学院大学の木村文輝さんの「現代インドネシアの仏教信仰」をもとにまとめると次のような感じです

ボロブドール遺跡に象徴されるようにインドネシアではかつて仏教が盛んであったが、後にイスラム勢力が浸透した結果、途絶してしまった
しかし、1950年代に仏教の復興運動が盛んになった
中でもアシン・ジナラッキタ(Ashin Jinarakkhita)師という中国系のインドネシア人の僧が果たした役割が大きい
アシン・ジナラッキタの仏教に対する考えは上座部であれ、大乗であれ、金剛乗であれ、釈尊の教えを受け継ぐものである以上、必ず優れた思想を含んでおり、等しく尊重されるべきというものである
「純粋な仏教などあり得ない。仏教徒であることが第一に重要だ」というのが彼の言葉にある
また、この立場が中国系の仏教徒、ジャワ仏教の伝統にたつ仏教徒、東南アジアの仏教によって新たに信仰に目覚めた人々を結びつけることができた
インドネシアの宗教の現況は「イスラム教:87%」「ヒンドゥー教2%」「仏教1%」「キリスト教プロテスタント7%」「キリスト教カトリック3%」の5大宗教があり、すべてが国教とされる
一方で、唯一神への信仰が全ての国民に求められるため、アシン・ジナラッキタ師の仏教「ブッダヤーナ」でも新たな唯一神としてアーディ・ブッダ(Adi Buddha)というものを作った
アーディ・ブッダは崇拝されるが像はもたない

アシン・ジナラッキタ師の仏教「ブッダヤーナ」が新たな信者を獲得するのか?が興味あるところですが、やはりイスラム教に配慮して勧誘はおこなっていないとのことです

by kimcafetr | 2018-07-10 13:50 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(4)