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【インドシナ1周小回り】
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4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
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【南インド・スリランカ】
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【アマゾン河下り】
ペルーのイキトスからアマゾン河口のベレンまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

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【東インド・バングラデシュ】
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【マレー半島・ミャンマー・北タイ】

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バンコクステイ、そろそろ落ち着きますか(^^ゞ

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呪物市場の本命 ロメのアコデセワ Akodessewa Fetish Market

2018年9月22日
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トーゴ、ロメにある有名なアコデセワ呪物市場 Akodessewa Fetish Marketです
ここは独立した市場で四角い敷地が塀で囲まれています
しかも、ツーリストからは5000フラン=1000円(正確には入場料3000+カメラ2000)という入場料をとるんです(^^ゞ
敷地の中央は広場になっていて、三方を囲むように店が30軒ほど並んでいます

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更にここはガイドが付きます
けっこう観光化されてるんですね
そしてガイドの彼は英語も話します
ガイドが着いてくるということはいい場合と悪い場合がありますね
いいのは解説してくれる、質問できる・・・ただし私の語学力だと活かしきれませんが・・・・(^^ゞ
悪いのは何か売りつけられたりして面倒な場合があること
ここではまあプラスだったでしょうか
あと、これだけの入場料を払っているだけあって写真は自由に撮ることができます

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さすがに規模が大きく有名な呪物市場だけあって見ごたえがあります
入り口から向かって右の店舗をいくつか覗いただけでも、ヒトデや貝(?)などの海産物や迫力ある猿の首など興味を惹くものがいくつもありました

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ガイド氏が呼ぶ店の後ろにまた何かあります
ここにプリースト(呪術師)がいるとか・・・(^_^;)



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これが旅行の安全を守るお守りのようなものです
魅力的ですが値段を聞くと、やっぱり高かった・・・

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こっちは呪いを掛けられたときにそれを防ぐためのものとかいろいろ・・・
役に立ちそうですね・・・いや、呪いを掛ける方がいいかな・・・けけけΨ(`▽´)Ψ

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私がちょっと興味を示したので、真剣に勧めるガイド氏ですが、やっぱり買いそうもないとわかるとそこからはしつこく勧めるようなこともありませんでした(^^ゞ

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ここの特徴として、呪物の人形がいろいろあることがあげられるでしょう
木彫りの人形自体魅力的なものが多いです(^^ゞ

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うわー!
これなんか呪いに使われそうですね・・・(^_^;)
呪い返しの呪物を買っとけばよかったか・・・

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お金に余裕があればこういうものを集めて呪物博物館とか作りたいですね(^^ゞ

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動物の死骸は、コトヌーのダントッパアボメイの呪物市場と似てますが、大きいだけあって初めてのもの、インパクトがあるものがあります

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亀も初めてのような気がします

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ネコ科動物のワゴンセール・・・ではないです(^^ゞ

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こっちはイヌ? タヌキ?

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生きた動物もいます
これはげっ歯類かな?

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本体が売りものなのか、ディスプレイ用なのか?
なんか哀れを誘いますね(^^ゞ

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ひきつった猿とセンザンコウ? でしょうか

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貝? カタツムリ? とオオトカゲ・・・

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「手に持ってみたシリーズ」というのもやってみました(^^ゞ
上は手ですね、なんの動物だろう?
下は貝なのか? 角かも知れない
手で触るとなんか手がねとねとするような気がします

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なんの骨なのか不明・・・

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お猿さん、恨まないでね(^^ゞ

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凄い歯ですね~(^^ゞ

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犬だ!
家のサラミちゃんどうしてるかな?(^^ゞ

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祭壇のような場所もありました
ここで動物を生贄にするとか・・・
黒いのは燃やしたわけではなく、動物の血が黒く染まるのだと・・・

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以上、トーゴ、ロメのブードゥー教のアコデセワ呪物市場です
ブードゥー教の発祥地で本場はベナンなので、プリースト(呪術師)はみなベナンからくるのだとか・・・
こういう呪物の使い方ですが、ベナンで聞いたところによれば、病気を治したい、願い事がある、あるいは恨み言も・・・そんな時に人々は呪術師のところを訪ねます
すると、「ヒヒの顔とコウモリを買ってきなさい」などと言われこういう市場に買いに行くとか
そしてそれらの呪物を持って再度、呪術師を訪ねると、そこで祈祷が行われる・・・

ベナンではコトヌー、アボメイ、カラビ(写真なし)、ウィダー(写真なし)では大小はありますがいずれも呪物市場がありました
ということは、現代でもこのような呪物に対して多くの需要があるということですね

さて、このアコデセワ呪物市場ですが、もしトーゴに行く機会があれば必見の場所です
入場料はかかりますがその分、ガイドも付くし、写真も自由に撮れるので安心です
ああ、いつか呪術師に何かの祈願で祈祷をしてもらいたいもんですね(^^ゞ
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by kimcafetr | 2018-11-10 22:15 | トーゴ TOGO | Trackback | Comments(0)

アボメイの王宮を訪ね歴代王の紋章を探る

2018年9月17日
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アボメイに着いて真っ先にアボメイ王宮を訪ねました
ダホメ王国の歴代王の王宮があり、世界遺産になっているとか・・・
ところが現存する王宮は2つだけでしかも撮影禁止なんです(^_^;)

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撮影できるのは王宮前の広場に面した建物のみ・・・せいぜいこんな感じの脱力系なんです(^^ゞ
中もはっきり言ってたいしたことないです
土造りの王宮もさることながら、王宮に飾られたものをふむふむと見ていたら、後になってそれらはレプリカで、本物とはデザインのテイストが全然違うものだったりしてギャフンもありました・・・(^_^;)
しかし非常に興味を惹くものも残されていました
代々、ブードゥー教であったダホメ王ですが、王の魂の復活を願って多くの奴隷を生贄にして血を捧げたという建物・・・これは写真に撮りたかったですね
2,500フラン=500円を払って入場すると必ず付いてくるガイドと一緒に回ったんですが、写真撮っちゃだめなの?とカマをかけてみると・・・「そのことについてディスカッションしなければならない」とか言うんです(^_^;)
なんだよ、「いくら払えば写真撮っていいぞ」とか言ってくれれば考えたんですが、面倒になって止めてしまいました

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脱力系と言えば、旧ダホメ王国の国旗ですね(^^ゞ
子供のいたずら書きなのか? 星の王子様からもらったのか? 楽しいものでございます
ダホメ王国WIKI

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いささか生煮え状態でアボメイの町を歩いていると、ブードゥー教の施設らしい建物がありました

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その壁のレリーフが歴代の王様の紋章なんです
これが初代のGangnihessou王の紋章、鳥と太鼓ですね
在位1600+-1620とあります(^^ゞ

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魚の簗(やな)ですかね、次はいのしし・・・なかなか面白いですね
あれれ、年代が飛んでいますね、2代目の王の紋章を写し忘れたかな?(^_^;)

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船に水牛に鳥と銃、パイナップルまで(^^ゞ

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また水牛、ライオン、魚、そして足とほうき?
紋章の意味と欠番の紋章が知りたいですね(^^ゞ

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後にウィダーで見つけた絵は12代の王様がまとめてあったので欠番2番が分かりました(^^ゞ

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第2代 Dakodonou王、在位1620-1645か・・・
しかし、これってなんの絵なんだろうか?(^_^;)

今度は、Dakodonouで検索してみると・・・出ました
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うーん、わかんない(^^ゞ

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その先の建物にも王様の紋章があったんです
しかし、紋章なのに絵が違ってもいいのか?(^^ゞ

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王様以外の絵も混じっているのかな?
でも、面白いですね(^^ゞ

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こちらは公園の壁にあったレリーフです
これも王様なのかどうか?(^^ゞ
他にも王様の紋章のレリーフはいっぱいあって、アボメイではダホメの王様がスーパースターなのがよくわかりました

そして遂に歴代王様の紋章を解説したページがありました
おお、なるほど~そうだったのか(^^ゞ
ダホメー王国歴代国王の紋章
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by kimcafetr | 2018-11-05 20:49 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(2)

クタマク観光 その2 バタマリバ人の住居タキヤンタを訪問

2018年9月25日
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昼食をとったカンデの町から走ること3‐40分、独特の住居タキヤンタがあるバタマリバ人の集落に着きました⇒クタマクWIKI
最初に向かった住居にはUNESCOの案内板がありました

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住居の前にある三角形の塔のようなものは魔よけの類みたいです

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ここを案内してくれる青年について住居に入ります
1階には炊事場がありました

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誰もいないのかと思ったら少年が激しく寝てました(^^ゞ

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上階というか屋上というか、上に上がります

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ここはシャワー場みたいです

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第1の寝室

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第2の寝室
入り口はどちらも狭いです(^^ゞ

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倉庫です

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この時期、あまり穀物は入っていないのか?

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降りる時は後ろの階段から降りました
それにしても不思議な住居です
一説によれば、これも奴隷狩りを恐れて要塞のような建物にしたとか・・・

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村には他にも多くのタキヤンタがあります

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ガイドの青年に付いて村を歩きます

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子供たちがいましたね(^^ゞ

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よしよし、いい感じ(^^ゞ

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もう1軒のタキヤンタを見学します

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こちらは屋上に炊事場

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あとは2種類の寝室に倉庫と同じ造りです

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さらに行くと・・・

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ミレット、雑穀ですが詳しい種類はわかりません
地酒の原料になります

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綿花、重要な作物だそうです

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唐辛子

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バオバブの実
これは食用になるそうです
食べてみたかったんですが、チャンスがありませんでした

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少年が食べているのは豆です

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倉庫やバオバブの木を見ながら進みます

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着いたところはバオバブハウスと呼ばれる巨大なバオバブの木でした

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中には大きな洞があり、青年が登って行きます

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なるほど、改めて見るとすごく大きな木ですね(^^ゞ

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近くの車が待っている場所に行くと村人が集まっていました
ひさびさの獲物(私のこと)にお土産品を売るのが目的みたいです(^^ゞ

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この山羊の角(?)の帽子をかぶったおばさんを撮ったらお金とられるなと思ったんですが、やっぱりとられました
でも、100フラン=20円です(^^ゞ

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お土産品はこんなものです
ここに日本からの秘境ツアーを乗せたバスが着いたら忙しいでしょうね(^^ゞ

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バタマリバ人の村落を離れ、近くのナドバ Nadobaというベナン国境に近い町を訪ねます
ここは、先日、Mさんが泊ったというところなんでどんな町なのか見てみたかったんです
なんとMさんは、バタマリバ人の住居タキヤンタにも1泊してるんです(^^ゞ
ところが、ナドバ は町なんてもんではありませんでした
店も見当たりません・・・(^_^;)

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かろうじて1軒のカフェのような店がありました

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その前で会ったのがこの方、キング・ディッケンヤあるいはマジェステ・ディッケンヤ、この地方の王様です(^^ゞ

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せっかくなのでカフェで一緒に飲み物を飲みましょう(^^ゞ
キングと私のガイド氏、ドライバー氏です

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キングが飲んだのはギネスの大瓶でした(^^ゞ
手にしているのはひょうたん製でしょうか? カルバッシュという椀ですが、王様のは特製だそうで豪華です

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そして携帯電話がでかい!(^^ゞ
さすがはキングでございます

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こちらは王様のお付きの人
彼だけはテーブルに座らず、ドリンクもなしでした(^^ゞ

さてさて、クタマク観光を十分に楽しむことができました
今日のガイド氏、レオポルドさんというんですが、非常に気持ちよくガイドしてくれ、また私の希望もすべて叶えてくれました
みなさんもカラからクタマク観光する時はレオポルドさんにお願いしてくださいね
ただし、料金は車代とガイド料で5-6000円でいいかなと思われます(^^ゞ
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by kimcafetr | 2018-11-02 18:46 | トーゴ TOGO | Trackback | Comments(4)

クタマク観光 その1 土器作りなど

2018年9月25日
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トーゴ北部の町、カラにやって来たのはクタマクという地域にあるバタマリバ人の住居タキヤンタ(またはタタ)を訪れ、生活の一旦を覗かせてもらうためです
ちなみにここは、Koutammakou, the Land of the Batammariba というトーゴ唯一の世界遺産です
カラに着いたのは14時過ぎ、乏しい情報ではカラの町でタクシーなりバイクなりをチャーターするか、クタマクに近いカンデというところまで行ってチャーターするかというところです
カラに2泊して帰りたいので、明日、確実にクタマクに行くために今日のうちにカラで車の手配をしたいところです
ホテルで手配するのが簡単そうですが値段は高くなりそうなので、一応ホテルにガイドを呼んでくれと頼み、自分でも町でドライバーを探してみるつもりでした
町の市場などを見て回りましたが、声もかからず、観光会社などもないので手掛かりなしです(^_^;)
ホテルに帰って待っているとフロントからガイドが来たと連絡がありました

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これがガイド氏の持ってきた料金表です
それによると、UNESCOに1,500フラン=300円など入場料的なものが9,500フラン=1,900円、車代が45,000フラン=9,000円、ガイド料15,000フラン=3,000円とやはり高いです(^_^;)
このままだと合計で13,900円になってしまいます・・・ごくり
できれば全部で5千円とかで抑えたかったところですが・・・
結局、車代とガイド料で55,000フラン=11,000円、それに入場料ということで決着いたしました
あとで考えると、インドネシアのフロレス島で1日車をチャーターして4千円だったので、これは全然高かったんですが、その時は強気で交渉できなかった・・・残念です
でも、ま、いいか(^^ゞ

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翌日9時、ガイド氏とドライバー氏の3人でフォルクスワーゲンで出発します

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首都ロメの裏道が未舗装であるのに比べて、車もほとんど通らない田舎道が立派な道路なのが不思議ですが、有力政治家の出身地なのでお金がかけられたみたいですね(^^ゞ

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まずやってきたのは、カラの近郊での土器作りの見学です
しかし、土器作りの人がいなくてしばらく待ちました
恐らく電話で予約なんてしてないんだと思われます

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やがてお母さんが帰ってきて土器作り開始です
土をこね始めたと思ったら、ろくろも使わずに大きな土器を完成させてしまいました
お見事!
まずは土の塊を凹ませて成型して原型を作り、土を足して首の部分を伸ばしていきます

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その横ではトウモロコシを干したり子供が遊んだりしていました
謝礼は2000フラン=400円、農家にとってはいい現金収入だと思われます(^^ゞ

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次に向かった集落には伝統的な円形の小屋があり、倉庫に使われているようでした
そして、その横にはパラボラアンテナも・・・時代ですね(^^ゞ
この集落に来たのは、伝統的な鍛冶仕事を見学するためですが、見学料が3000フラン=600円でなく、法外な値段を言ってくるということで折り合いが付かず、お流れとなりました

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道の脇にチーズを売っていました
昨日、市場で見かけたんですが買えなかったものです⇒トーゴ北部のカラの町でローカルな持ち帰り夕食

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1個700フラン=140円で購入し、水で洗ってもらい食べてみます
さっぱりとしたモッツアレラみたいなチーズです
これに赤いトウガラシの粉を振って食べると旨いんです(^_^)

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これが牛乳、チーズの原料です
周りに家とか見えない場所ですが、ここで売っているみなさんはどこから歩いてくるのでしょうかね?(^^ゞ

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ここは伝統的な円形の建物でできた住宅です
中庭を囲むように円形の家が並んでいます
最初の予定にはなかった場所ですが、鍛冶屋の見学が流れたので代わりに連れて来てくれたようです

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謝礼は千フラン=200円と言われたんですが、2千フラン札しか持ち合わせがなく、なくなく2千フラン=400円払いました
みなさんもクタマク観光に行く時は、細かい札のご用意をお忘れなく(^^ゞ

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ガイド氏から昼食用にホテルでサンドイッチを作ってもらうようにと言われていたんですが、昼はローカル食がいいとリクエストするとカンデの町の屋台に連れて来てくれました
カンデの町(?)は埃っぽい、西部劇の舞台になりそうなところでした(^^ゞ

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食べたのはベナンのウォーのように型に入れたババロアみたいなものとほうれん草のような野菜のシチュー、茶色いものはチーズを揚げたものです
全く抵抗ない味で美味しいです(^_^)
お値段は水と合わせて600フラン=120円でした

さて、次はいよいよバタマリバ人の住居タキヤンタ訪問です

・・・つづく(^^ゞ
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by kimcafetr | 2018-11-01 21:56 | トーゴ TOGO | Trackback | Comments(0)

奴隷貿易の拠点 ケープコースト城を見学

2018年9月30日
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奴隷貿易・・・重いですが、ガーナのケープコーストに来た上は避けることができないテーマです
まずは、ちょっとお勉強から・・・
「(奴隷貿易は)大航海時代に・・・とりわけ16世紀から18世紀の時期に、主にヨーロッパとアフリカとアメリカ大陸を結んで、その後約3世紀にわたってアフリカ原住民を対象として展開され、西インドのプランテーション経営に必要な労働力となった。」from WIKI 奴隷貿易

「大航海時代のアフリカの黒人諸王国は相互に部族闘争を繰り返しており、奴隷狩りで得た他部族の黒人を売却する形でポルトガルとの通商に対応した。ポルトガル人はこの購入奴隷を西インド諸島に運び、カリブ海全域で展開しつつあった砂糖生産のためのプランテーションに必要な労働力として売却した。奴隷を集めてヨーロッパの業者に売ったのは、現地の権力者(つまりは黒人)やアラブ人商人である。」from WIKI 奴隷貿易

植民地アメリカ大陸等での労働力とするためにアフリカ人を奴隷として、推定900万人-1100万人も連れていったんですね
しかも、その奴隷狩りや輸出には、アフリカの王国、ベナンで言えばダホメ王国、ガーナではアシャンテ王国などが関わっていたんです

「1452年、ローマ教皇ニコラウス5世はポルトガル人に異教徒を永遠の奴隷にする許可を与えて、非キリスト教圏の侵略を正当化した。」、「地域の人的資源が急激に枯渇してしまい、それに伴う奴隷の卸売り価格の上昇」from WIKI 奴隷貿易
キリスト教公認の奴隷、奴隷狩りによる人口減、現地住民同士の対立・・・もう悪魔的な仕業と言わずにおれませんね(^_^;)

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とはいえ、今のケープコーストは平和な町です
奴隷貿易の拠点だったケープコースト城は今では観光資源、負の遺産となり堂々とした姿で海岸に建っています
画像は上から、今はビーチリゾートの雰囲気となった海岸からのケープコースト城、反対側の漁村側から見たケープコースト城、そして陸側からのケープコースト城です

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入場料40セディ=千円を払って入場すると、スタートしたばかりというグループに加わってガイド付きで見学することになりました

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まずは、Male Slave Ⅾungeon(男の奴隷の地下牢)に案内されました
「この空間に千人の奴隷が閉じこめられていた、そして・・・」このガイド氏は思入れたっぷりで説明します
観光客はヨーロピアンのツーリストとガーナ人のツーリストが半々ぐらい、どういう感覚で聞いているんでしょうか? 気になるところです

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地下牢には犠牲者を弔うためでしょうか、花輪がありました

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ブードゥー教の祭壇
当時の再現だと思われます

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城の中にある墓の説明
イギリス人の男についてきた来た妻が、夫が奴隷の女性と浮気しているのを知って自殺した・・・とかなんとか・・・

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ケープコースト城には大砲がたくさんありますが、向いているのはみな海の方です
つまり、アフリカの黒人を警戒したんじゃなく、他のヨーロッパの船を警戒していた・・・

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こちらはアメリカなどに向かう船に乗せられる前に移されたダンジョンです

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ここを出たら2度と帰れないという意味の、ドア・オブ・ノーリターン

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ドアの外からは漁船と漁村が一望できます
漁村を歩いているとなかなか写真が撮りにくいんですが、ここからなら安心して撮れますね(^^ゞ

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白人の居住区は当然ながら明るく清潔です

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コミュニケーション・ルームの窓からの眺望です
何とコミュニケーションするのかというと、丘の上に見えるウィリアムズ要塞とだそうです

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ツアーは1時間弱位で終わります
重いテーマではありますが、別に気分が重くなるようなことはありませんでした
そのあとは自由に城内を見学するもよし、絵を売っているお土産屋みたいな部屋もありました

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今でもあまたの問題が残るガーナですが、子供たちの笑顔には癒されますね(^^ゞ
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by kimcafetr | 2018-10-29 18:03 | ガーナ GHANA | Trackback | Comments(0)

ガンヴィエ Ganvié の水上都市を巡る

2018年9月18日
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Hotel Germainで頼んでおいた町のカヌーツアーは予定では15:30-18:30となっていたんですが、15時ごろから猛烈な雨になってしまいました
1時間経っても止まず、もう今日は無理かなと思った頃にやっと止みました
カヌーで出発したのは17時ごろでした

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カヌーではジュニアと埠頭に迎えに来てくれた男性スタッフの2人が私の前後で櫂を漕ぎます
ではここでガンヴィエ(ガンビエ)とは?・・ですが、NPO IFEのサイトによれば「コトヌー近郊、ノコウエ湖の上にアイゾ人が集落を形成している。この水上集落がガンビエだ。人口は4万5千人。1717年頃から、奴隷になるのを恐れて湖上に住み始めたと言われている。多くの人は漁で生計を立てている。家はもちろん、学校、病院、警察、銀行も全て水上である。アフリカ唯一の水上集落であるこの町は、アフリカのべネチアとも言われている。」だそうです
奴隷狩りを恐れての水上生活とは・・・いかに奴隷貿易がこの国に影を落としたのか想像できます

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手漕ぎでもけっこう早いですね
町の中心地の方に気持ちよく進んでいきます
スタッフの彼から、写真は自由に撮っても大丈夫と聞いているので安心でございます
ベナンでは市場なんかでも写真を嫌がる人が多いのでなかなか自由に撮れないんです・・・

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このガンヴィエもベナン全体と同様に、キリスト教、イスラム教、ブードゥー教の3つの宗教が共存していると聞いていましたが、3つの宗教の施設を見ることができました
こちらはキリスト教会、装飾が少なく殺風景な印象でした

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イスラム教のマスジッド(モスク)です

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この2枚の画像のブードゥー教祠(?)が写っています
ブードゥー教では大きな礼拝所や寺院などは作らないようですね
もう少し近付いて見たかったんですが、近くの人たちに拒否されてしまいました(^_^;)
しかし、町の住民を3宗教の区別はつきません

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物売りの舟ともよく出会います
フルーツ売りの舟からパイナップルを買ってみました
1個剥いてもらって200フラン=40円です
ベナン随一の観光地とは言えツーリストは少ないので、ツーリスト価格もないようです(^^ゞ

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見覚えあるホテルです
この辺が町の中心地のようですね(^^ゞ

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こんどはバナナを積んだ舟です
あんまり買っても食べきれないのでドーナツを50フラン=10円だけ買ってみました(^^ゞ

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これは最近作られた共同トイレですね

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元々は各戸ごとに作られたこういうぼっとん方式のトイレだったんですが、それじゃ衛生上よくないということで改良が図られているんじゃないでしょうか?
ただし、各家からボートでトイレに行くというのは現実的なんだろうか(^^ゞ

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ボートですれ違ったり、窓から顔を出した子供たちが、「ヨ~ボ!ヨ~ボ!」と呼び掛けてきます
ヨボとは白人のことのようですが、東洋人も外人=ヨボのひとくくりのようです
日本語だと外人に向かって、「がいじーん!」と呼び掛けるのは失礼な感じですが、子供たちはくったくなくまた実に嬉しそうに、「ヨ~ボ!ヨ~ボ!」とやります(^^ゞ
子供だけでなく大人も同じように、「ヨ~ボ!ヨ~ボ!」と呼び掛けてきたりします
手を振ると喜んで、さらに大きく節まで付けて、「ヨ~ボ♪!ヨ~ボ♪!」と合唱しています
まったく、楽しくなっちゃいますね(^^ゞ
しかし、カメラを向けると「ノー、ノー!」とか言って隠れてしまう子もいます
これは大人や大きな子供たちの真似をしているんでしょう

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こうして水上都市の風景を眺め、人々の生活を眺め、子供たちにヨボ・ヨボと呼ばれて進んでいくのは実に楽しいです(^^ゞ
それにしても規模の大きい街です
人口が数万人というのもうなずけます

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陸地になっているところ、家畜が飼われているところ、なぜか橋がある場所、沈みかかった家など実に興味は尽きませんが、そろそろ疲れてきました
何時までなのか?と聞いてみると、「あなたが十分に写真を撮って満足するまで・・・」と泣かせる言葉が返ってきました(^^ゞ
そうですか、それではそろそろホテルに帰って夕食にしましょうか

9月19日
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翌朝は6時前に起きてすぐにボートに乗り込み朝の水上マーケットにやってきました
まだ、真っ暗な中、エンジンボートで進みます
市場の小船には灯りが灯り、暗さをカバーするために商品名を呼ぶ呼び声が響きます

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スタッフが小船を呼んでなにか買っています

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夜が明けてみると市場は中心地のホテルの横で開かれているんでした
上の大きなボートはカラビに行く水上タクシーだそうですが、タクシー乗り場までの船がないと乗れませんね(^^ゞ

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スタッフにローカル食が買いたいとリクエストしておいたら、エヴァというキャッサバが原料の練り物と魚スープを買ってくれました

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これがエヴァと魚スープ
キャッサバが原料の練り物は食感がよく美味しいです(^_^)

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さて、帰りましょう
少年の小船が掴まったなと思ったら、コバンザメ方式ですか(^^ゞ

2回のガンヴィエでのボートツアー、大変楽しいものでした
今度来たらですよ、公衆トイレを使って、教会とモスクもできればブードゥー教の祠も訪ねて、中心街のホテルでお茶を飲んで、学校にも行って、投網もやってみたい・・・かな
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by kimcafetr | 2018-10-28 19:42 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(0)

タナ湖観光 【後半】 島の修道院と青ナイル

2018年10月8日
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ゼゲ半島を離れ、2つある修道院の島のうちの小さい方の島に上陸しました
Entos Eyesu Monasteryですね
ここでもしっかり100ブル=420円の入場料を取られます(^^ゞ

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小さな島です
丘を上がると石造りの八角形の修道院があります
こんな小さな島に修道士が暮らしているんでしょうね
ガンガー河の島にあったヒンドゥー寺院を思い出します
ガンガーに浮かぶ島 タパス・ダム寺院 Tapas Dham temples 訪問

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多くの宗教画があります

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司祭が案内してくれました

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天井にも壁にも天使の絵が目に付きます
さっき、天使の絵を買って正解だったか(^^ゞ

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島を離れて、再びタナ湖を走ります
漁をしている人たちと出会いましたが、彼らの舟は昔ながらのパピルスの舟だそうです(^^ゞ

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そしてボートが向かったのは青ナイル川です
そう、このタナ湖は青ナイル川の源流なんです
と言っても、この辺りは流れを感じるわけでもありません

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しかし、ナイルの源流という言葉には強烈なロマンを感じますね(^^ゞ
考えてみれば、今から30年近く前に白ナイルの源流と言われるヴィクトリア湖に行ったんでした
その時の旅の計画では、ケニアからスーダンを通ってエジプトまで抜けるつもりだったんですが・・・なんか、スーダンが大変そうだったのでくじけてしまいました・・・
今はどうなんでしょう、南スーダンを通るのは危険なんでしょうね
しかし、青ナイルの源流のタナ湖に来てみると、ここからスーダン、エジプトに抜けるのも不可能でない気がしてきました
当時とは旅の技術も、情報も格段の差がありますから、夢よもう一度・・・か

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青ナイルまで来たのはこの辺にカバが生息しているからなんです
あっ!いたいた・・・(^^ゞ
動きが鈍いからですかね、川イルカを見るより簡単みたいです
もうちょっと近付くと、よく見えるんですけどね・・・もう、いいか
最初の説明では9時に出て12時に帰るということだったんですが、すでに15時近いです
ツアーが長いのは歓迎ですが、もうお腹がペコペコなんだよな・・・
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by kimcafetr | 2018-10-14 00:29 | エチオピア ETHIOPIA | Trackback | Comments(2)

タナ湖観光 【前半】 セゲ半島の修道院

2018年10月8日
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バハルダールと言えばタナ湖の観光が有名です
タナ湖というのは青ナイルの水源であり、湖上の島や半島にはエチオピア正教の修道院がある・・・
そんな知識しかなかったんですが、とにかく船に乗ってみようとタナ湖にやってきました
するとツーリストインフォメーションなんてのがあり、外人観光客は全員呼び止められ、船に乗らないかと誘われる仕組みになっていました(^^ゞ
こういうのはたいたいどえらく高い料金を吹っかけられるものと思いますが、聞いてみるとタナ湖の南の、従って近くの修道院やカバの生息地を訪ねる半日ツアーで350ブル=1,470円だそうです
思ったより高くないですね(^^ゞ
300ブルにならないかと交渉すると、3人しか乗らないボートだからだめとのことでした

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相客のフランス人の青年と中国人の女性と船頭で出航です

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タナ湖は日本感覚でいうとすこし濁っていて、波はないです
最初に到着したのはゼゲ半島の桟橋でした

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ガイドを断り、けっこうなお土産屋がでている小道を進むと修道院に到着します

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Betremariam Monasteryですね
入場料は150ブル=630円
こうしてちょこちょこお金を取られるのが辛いです(^^ゞ

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門を入ると円形の修道院があります
円形の建物は民家にもあるようですね

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靴を脱いで中に入ると、中央に円形の大きな部屋があり、周りを廊下が囲っています
残念ながら中には入れませんでした

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内部には聖書を題材にした様々な絵があります
看板には14世紀とありましたが、これらの絵はいつ描かれたものなんでしょうね?

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木枠などに下絵のようなものがありました
してみると全部の絵画が現代のもののような気もしてきます(^^ゞ

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壁画が描かれている壁は土壁なんですね

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帰り際に修道院の前のお土産屋で山羊皮に描かれた天使の絵を買いました
するといままでも熱心だったお土産屋のおばさまたちが、その熱心さを5倍にして売り込みをかけてきます
なにしろ観光客の10倍くらいの売り手がいて、購入する値段も桁外れに高いものでしょうから・・・(^^ゞ
ただし、しつこくはないので疲れはしません

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これが購入した天使の絵です
最初は1枚500ブルとかえらい高いことを言っていましたが、値切って1枚50ブル=210円で買いました
しかし、よく考えてみると山羊皮って珍しいもんじゃなく、どこの農家でも飼っている山羊から取れるんですよね
それに絵を塗ればいいので、原価は超安そうです(^^ゞ
1枚25ブル=105円で充分だったかと、ちょっぴり反省しております

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船で同じ半島の別の修道院の入り口に移動します
こちらも入場料150ブルを支払います

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湖沿いの道やお土産屋の脇を通って行くとやがて修道院の門に着きます

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こちらはUra Kidanemhret Monastery
やはり14世紀とあります

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ここも同じ構造で、中央の大きな部屋をぐるりと廊下が囲んでいて、多くの絵画があります

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こちらの司祭が、セント・ジョンだとかクリストだとか絵の簡単な説明をしてくれました

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残念ながら聖書の知識がないのでわからないのが多いです
3番目はアブラハムが神から試されて息子を殺そうとする場面ですね
こうして聖書物語の絵をみていると実に興味深いです
もっと勉強してみたいですね(^^ゞ

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修道院の庭にあった不思議な果物です
柑橘類、たぶんレモンのようなんですが、大きいのが1個だけ・・・
すこし齧られたようなあとがあり、金網で保護されているようです
聖書との関係は?
謎ですね(^^ゞ

【後半】に続きます
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by kimcafetr | 2018-10-13 05:09 | エチオピア ETHIOPIA | Trackback | Comments(0)

トレッシュビルとプラトー半日散歩

2018年10月4日
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コートジボワールのアビジャンで泊るとしたら安宿があるという下町のトレッシュビルという地域なんです
地図でいうと海(?)を挟んで下側です
一方、上側の地区はプラトーと言ってビジネス街らしいです
ところがブログを見るとここいらがあまり評判がよくないんです
曰く、「トレッシュビルに泊っていたら食堂でカツアゲ未遂に会った」・・・うへ~(^_^;)
曰く、「プラトーはいくら歩いてもちっとも面白くない街」・・・ふーん
曰く、「トレッシュビルとプラトーを結ぶ橋は強盗がでるので危険」・・・勘弁してよ~(>_<)
という訳で、両地区を避けてグランバッサムという高級リゾート地区に大金を投じて泊ることにしたわけでございます(^^ゞ

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上がグランバッサムの地図ですが、下の細長い島のようになっているところの海岸沿いにリゾートホテルが立ち並んでいます
ホテルでのんびりもいいですが、1日はトレッシュビルとプラトーを見てこないとなりません
恐ろしげなトレッシュビルだって、昼間見学するだけなら大丈夫でしょう(^^ゞ
リゾート地区から橋を渡りマーケットと書かれたところ(下画像)から、当地でウォロウォロと呼ばれる乗り合いバンでトレッシュビルに向かいました
料金は500フラン=100円、時間は30分ほどでした

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トレッシュビルに着いてみると、恐ろしい場所どころか栄えた商業地区でした
ブログで読んだイメージでは、もっと寂しげで荒れた暗い場所に思えたんでが、百聞は一見にしかずすね(^^ゞ

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こんな洒落たパン屋だってあるんですよ(^^ゞ

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ローカル料理が食べられる食堂を探して歩いていたんですが、ここで食べたかったフトゥバナンも食べれました
トレッシュビルとプラトーを散歩して、ランチはフトゥバナンとプラカリ

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こちらは食堂の近くのカフェです
ここに来るまでも街角にカフェがあり、デミタスカップで飲んでいる人がいたんです
美味しいコーヒーが飲めるんでしょうか?(^^ゞ

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入ってみるとテラスの席に近所のおやじ連中が屯してデミカップコーヒーを飲んでいます
ボンジュールと声をかけて一番奥の席に座り、お姉さんにアン・カフェ・シルブプレと頼むと、フランスの田舎のカフェの雰囲気です、行ったことないけど(^^ゞ
カフェも濃くて美味しかった
お値段も500フラン=100円と高いですが・・・

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さらに行くと大きな市場があり、その辺も活気があります
ここまで来て確信しました
トレッシュビルは怖くない、次にアビジャンに来たらここに泊ろう・・・いつのことかわ分かりませんが(^^ゞ

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市場の裏がフェリー乗り場です
強盗は怖いのでフェリーでプラトーに向かいますが、他の場所への船も出ています
このフェリーもわずか150フラン=30円でなかなか味があります(^^ゞ

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フェリーがプラトーに近付くにつれ、その都会っぷりがわかります(^^ゞ

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好ましいレトロな建物も多い街を歩きます

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ヒョウちゃんに教えてもらったKim cafeという私のハンドルネームと同じ名前のカフェを探してrue des jardinsを歩きますが、残念ながら見つからず(^^ゞ
*なぜかKim cafeの地図を見るとベトナムのサイゴンになっているんです

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しかし、kimcafe好み名レトロビルがたくさんあります
おお、西洋人のビジネスマンもいた、すげえ!
いいじゃんこの街楽しそうじゃん(^^ゞ
まるで元フランス領の地中海沿いの街にでも彷徨いこんだ気分がいたしました、行ったことないけど

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カフェというかハンバーガーショップのメニューを覗いてみると・・・おお、これならいける~~でもないか
金持ちになったらプラトーに泊るのもいいかも知れませんよ(^^ゞ

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by kimcafetr | 2018-10-07 06:19 | コートジボワール Côte d’Ivoi | Trackback | Comments(0)

ウィダーの奴隷街道を歩く

2018年9月20日
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ここはベナンのウィダーという町にある「チャチャ広場」という場所です
一見、何の変哲もない場所なんですが、元は奴隷市場だったところでここで奴隷たちが欧州の品物と交換されたとか・・・(^_^;)
そして、ここから海まで続く道が奴隷街道と言われ、昔、奴隷たちが歩かされた道なんです
NPO法人IFEの「ベナンへ行こうよ」というガイドブックと共にかつて奴隷たちが歩いた道を海まで行ってみます

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チャチャ広場を過ぎると埃っぽい道が続きます
ときどきキッチュな像が道端に立っていますが、ブードゥー教の神様なんでしょうか?
ウィダーはブードゥー教の聖地で、毎年1月には大祭が行われるそうですが・・・

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ふふふ、これは知ってます
永続を象徴する神、ダンでございます(^^ゞ

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やがて見えてきたのは、「忘却の木」です
今は記念碑しか残っていませんが、その木の周りを男は9回、女子供は7回回ると過去の記憶をなくすとか・・・
奴隷たちに故郷の記憶をなくさせるためのものでしょうかね・・・(^_^;)

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次に見えた像は・・・あちゃ~台から取れて落ちちゃってますよ
早く直さないでいいんだろうか・・・(^^ゞ

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次の像もわからないですね(^^ゞ

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次は「ゾマイ」という場所で、奴隷たちが暗闇の部屋に閉じ込められていた場所のあとだそうです

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壁に奴隷貿易時代のレリーフが描かれている
フランス人の女の子たちがガイド付きで歩いていましたね(^^ゞ
中に入るとお金を取られそうだったので入らなかったんで、よくわからないんですが、中に石碑があるようです

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次に「ズンボヂ記念碑」というものがあり、そこはゾマイの暗闇の部屋で死んだ奴隷を埋めたところらしいのですが、場所がわかりませんでした
あるいは同じ建物の中に記念碑があったのもかも知れません
上の画像は、ズンボヂという地名が入ったブードゥー教の寺院か礼拝所のようでした
最初の画像にWELCOMEとあったので、(実際はWLACOMEだった)中に入れて欲しいと頼んでみたがダメでした(^^ゞ

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この辺りの像はブードゥーぽくていいです
特に3頭で蛇をもった像は素晴らしいですね(^^ゞ

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次にこの怒れる像の顔の先を進むと「帰郷の木」があります

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帰郷の木とは、この木の周りを3回回ると、奴隷船に乗せられて外国に行っても魂は故郷に帰れるという木だそうです
なんとも悲しすぎる遺跡ではありませんか・・・(^_^;)

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その先はぐっと田舎道になります
そして海岸線に近付くと両側が湿地になりました

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そして奴隷街道の終点、「帰らずの門」に着きました
ここまでチャチャ広場から1時間はかかっています
この門は1995年に建てられたそうですが、かつて奴隷たちはここから小船で沖の奴隷船まで運ばれたとか・・・(^_^;)
門の周りにはお土産屋や売店などあるのかなと思っていましたが、かろうじて絵を売っている人があるだけで帰りのバイクもありませんでした

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門にあったレリーフ
縛られた奴隷の男女・・・ですか、そうですよね・・・しかし・・・(^_^;)

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門の横の小塔、意味はわかりません

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門の後ろは広いビーチです
横には廃墟のような建物・・・元はホテルかなという感じです

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Google Mapに帰らずの門博物館みたいなのがあったので海外沿いに歩いていくと、こんな記念碑がありました
ここいらはブードゥー教の大祭が行われる場所だと思うのですが、関係あるのだろうか?
2000年記念祭のメモリアル・・・と書いてあるようですが・・・

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博物館の建物に着きましたが閉まっています
がっかりです、おまけにへとへと・・・(^_^;)

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もう少し行くとリゾートぽいホテルがあってお茶もできると思うんですが、もう帰りたいです
帰りもまた歩くのはきついのでバイタクを探さなきゃですね(^^ゞ

奴隷街道というあまりに思いテーマの観光地ですが、意外とさっぱり歩いて回ることができました
それにしても・・・ですよね
奴隷貿易を行ったヨーロッパ人もですが、同じアフリカ人が他の部族を捕まえて欧州の武器や品物と交換して栄えていたというのが悲しすぎる歴史ですね~(^_^;)
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by kimcafetr | 2018-10-02 04:52 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(4)