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1.【無事終了しました(^^)v】第1の旅(2017.8.18-11.15)
【インド・ネパール】
バンコク⇒コルカタ⇒ベナレス⇒クシナガル⇒ルンビニ⇒タンセン⇒ポカラ⇒タトパニ⇒ムクティナート⇒ポカラ⇒カトマンドゥ⇒デヴガート⇒ジャナクプル⇒パトナ⇒ブッダガヤ⇒ラージギル⇒シカージ⇒スルタンガンジ⇒コルカタ⇒カンチャナブリ⇒バンコク

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【インドシナ1周小回り】
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3.【無事終了しました(^^)v】第3の旅(2018.5-8)
【海洋アジアその①】
南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島

4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア

5.【無事終了しました(^^)v】第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り(記事はkimcafeトラベリング2に移動しました)

------以下の旅はkimcafeトラベリング2です------

6.特別版②(2019.9-11)
【アマゾン河下り】
エクアドル⇒ペルー⇒ボリビア⇒ペルーのあと、ペルーのアマゾン、ユリマグアスからイキトス、ブラジルまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.特別版③(2019.12-20.2)
【バンコクステイ】
あこがれのバンコクアパート暮らしです(^^ゞ
ビザの更新に2回は出国必要です、1回はクアラルンプールのタイプーサムだな

8.第5の旅(時期未定)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

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【西インド・パキスタン】

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【インドシナ1周大回り】
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西アフリカの旅のコースとハイライト

「特別版 西アフリカとエチオピアの旅」と称して、2018年9月14日から約1か月の旅にでかけます
西アフリカは未知の土地なので、おっかなびっくりだったんですが、いろいろ調べていくうちにどこに行きたいのかはっきりとし、また、不安も薄れてきました(^^ゞ

この記事では、西アフリカ4か国でのハイライトをご紹介します

1.旅程
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まずは、予定コースです
9月14日に成田発のエチオピア航空で立ち、アディスアベバで乗り換えて、ベナンのコトヌー着が15日です
上記地図のコースとはやや異なりますが、コトヌー⇒アボメイ⇒ガンヴィエ⇒コトヌー⇒ウイダーと周り、9月21日陸路でトーゴのロメに入ります
トーゴ内の移動はロメ⇒カラ⇒クタマク⇒カラ⇒ロメ
9月27日、ロメから陸路でガーナのアクラへ
ガーナ内の移動はアクラ⇒クマシ⇒ケープコースト
10月2日、ケープコーストから陸路でコートジボワールのグランバッサムに入り、10月5日にアビジャンからエチオピア航空でアディスアベバに移動します

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2.ハイライト①水上都市ガンヴィエ(Ganvie)
コトヌー近郊の水上都市ガンヴィエがベナン観光のハイライトです(^^ゞ
人口4.5万人というこの大きな水上都市のなりたちはWIKIによれば、「ガンビエは16世紀から17世紀にかけて、トフィヌ人によって建設された。 水上に都市を建設した理由は、当時は奴隷貿易の時代であり、この地方も内陸部にあるダホメ王国のフォン人の戦士によって常に奴隷狩りの危険に脅かされていたため、安全なラグーンの中に移住したため・・・」です
ここには最低1泊して、水上の生活をじっくり覗きたいです(^^ゞ

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3.ハイライト②旧ダオメ王国の首都、アボメイ(Abomey)
奴隷貿易に加担して大きな利益を得ていたというダオメ王国の首都です
アボメイの王宮群がUNESCOの世界遺産に登録されています
ただし、この画像が王宮というのでどんなもんなんでしょうか?(^^ゞ

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4.ハイライト③ブードゥー教の中心地ウイダー(Ouidah)
ブードゥー教の発祥地はベナンのウイダーで、毎年1月にブードゥーフェスティバルが行われるそうです
時期違いなんでどこまで見られるか分かりませんが、少しでもブードゥー教の文化に触れてみたいです(^^ゞ

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5.ハイライト④ロメの呪術マーケット(Fetish Market)
世界最大のブードゥー教の呪術マーケットだそうです
ご覧のように呪術に使う動物の頭(?)等をいろいろ売っています(^^ゞ

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6.ハイライト⑤トーゴ北部クタマクにあるバタマリバ人の住居タキエンタ
これも世界遺産で、UNESCOのサイトによれば、「少数民族のバタマリバ人の暮らす場所でもあり、彼らの泥で造った珍しい塔状の住居は、トーゴの象徴として知られている。・・・建築物の多くは2階建てで、穀物庫を持つ住居は、円筒形の壁の上がほぼ球状になっている。建物は村単位に密集しており、儀式を行う場や泉、岩や成年式を執り行う一帯などが含まれている。」
ロメからバスで7時間のカラという町まで行けば、クマタク地方までタクシーかバイクで行けると思われます
できればこの住居に1泊したいが、状況次第か?(^^ゞ

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7.ハイライト⑥ガーナの食文化体験
ガーナには、キャッサバやプランテンから餅のように臼で搗いて作るフフ(画像)をはじめ、キャッサバとトウモロコシの粉を練って作るバンクー、同じくキャッサバとトウモロコシが原料だが醗酵して匂いが強いケンケなど、練り物系の主食だけで多くの種類があります
どこまで食べられるのか、挑戦ですね(^^ゞ


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8.ハイライト⑦ガーナの棺桶文化
生前の職業などに合わせて棺桶を作るという素晴らしい文化です
前から見てみたかったところです(^^ゞ
ガーナの文化といっても一部の部族のもののようです

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9.ハイライト⑧ケープコースト城(Cape Coast Castle)
ドア・オブ・ノー・リターンをはじめアフリカの奴隷貿易を象徴するような要塞です

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10.ハイライト⑨グランバッサムの休日
コートジボワールのアビジャンに近い海岸リゾートで、高級リゾートホテルに泊まります(^^ゞ
ま、たまにはいいんじゃないの・・・
しかし、2016年にアルカイダ系のテロリストによってここが襲われ観光客16人が殺されたという、おっかないニュースもありました・・・

11.その他
旅程にはありますが、ガーナのクマシはトーゴ北部のクタマクで日数がかかった場合には行かないかもしれません
ここはやはり奴隷貿易にかかわったアンシャンテ王国の首都だったところです

by kimcafetr | 2018-10-20 16:38 | ☆☆西アフリカの旅 準備と整理 | Trackback | Comments(6)

ベナンのコトヌーにある「たけしの日本語学校」を訪問しました

2018年9月16日
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ベナンのコトヌーに到着した翌朝、かねて訪問をお願いしていた「たけしの日本語学校」にバイクタクシーで向かいました
ゲストハウスからバイクタクシーに「Pont de FifadjiのEntree」と告げて向かいましたが、私のゲストハウスからは10分もかからないところでした
IFEの看板を左折して未舗装の通りを200メートルばかりいくとありました
行き方はこちらのブログに詳しく紹介されていて大変ありがたかったです(^^ゞ
*ただし「Rue 33から入る。」とあるのは、Rue333の間違いかと思われます

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こちらが、IFE FOUNDATION & たけしの日本語学校です
出てきたベナン人の方に、ムッシュ・石田と言って案内を乞うと2階に通されました

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そして、教室でベナンの日本語教師であり、たった一人の日本人スタッフである石田さんから、日本語学校の説明をしていただきました
石田さんは、NPO IFEの創立メンバーであり、第2代の先生だったんですが、再度の赴任ということです
苦労話を含めて興味深い話をいろいろ伺うことができました
学校開設のときにいろいろ相談に言った先で、言われた言葉が、「ベナンで日本語を教えてなんになるの?」だったそうです
日本への留学生派遣にしても、日本の学校が気にするのは日本語の能力ではなく、英語つまりTOEFLの点数なんだそうです・・・て、日本に留学するのにですよ(^_^;)
上の黒板は、学校ができたときにお金が足りなくなり、近所で鉄板を無料でもらい黒板代わりにしたそうですが、当時の苦労を忘れないように今でも使っているんだそうです

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さて、生徒さんたちがやってきて授業が始まります
予定にはなかったんですが、授業も見学させていただけることになりました(^^)v


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おお、これが日本語学校の心得ですか、素晴らしいです(^^ゞ

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授業は小学生新聞の記事をテキストにして行われました
しかし、小学生の日本語って難しいもんですね~
和気藹々とした雰囲気ながら、石田さんの熱情と生徒さんたちの熱心さが伝わってきて感動的な授業でした
現在、実人数で200名ほどの生徒さんがいるんですが、全て石田さんひとりで授業をされています
生徒さんたちの当面の目標は日本に留学したり、日本関連の仕事に就くことでしょうかね

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授業が終わってみんなで近所にご飯を食べに行くことになりました
いいですね、この展開、最高です(^^)v

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いつもの店と呼ばれていたんですが、店名はCHEZ Maman Riene というんですね
オサレです(^^ゞ

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おお、餅つきみたいのはアグゥというヤムイモの餅でしたか・・・
これも正にベナンに期待していたものです(^^)v

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上がテリボ(ヤムイモの乾燥した粉から作る)、下がアグゥです

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おかずも主食も各自好きなものを頼んだようですが、私はおまかせです
ピーナツソースにアジのような魚、厚揚げみたいのは揚げたチーズです
緑のはネヌイというオクラみたいなネバネバしたもの、黄色いのは唐辛子です

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さあ、みなさんそろいましたか~、いただきまーす(^^ゞ
もう、実に楽しいです
料理のこともいろいろ聞けるし、なにしろフランス語とかじゃなく日本語でしゃべると生徒さんたちの勉強になるというんですからありがたい状態です(^^)v

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食後はテーブルの上で手を洗います
洗剤なんかも置いてるんですよね(^^ゞ

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さて、気になるのは、「ベナンで日本語を教えてなんになるの?」ですよね
そのひとつの答えがこちらのシアバタークリームです
ベナンでとれたシアバターから製品を作り、日本で販売する
そんな商流ができて生徒たちがそれにかかわれば道が拓けるのではないでしょうか
他にも日本製のソーラーパネルを使ってベナンで発電事業を行う、農業を改良して農産品を輸出する、ベナンの食生活を改善する・・・
日本語学校に集まっている生徒さんたちは大学生などが多く、農業、電気、土木、栄養などそれぞれの専門知識を生かしてつなげることができれば・・・「なんになるの?」問題解決のための石田さんの構想は広がっています(^^ゞ

いやぁ、実に素晴らしいですね
ベナンの歴史や実情をみると、困難が非常に多いのですが、単なる日本語学校でなく人材育成の場だという「たけし日本語学校」は確かに違いますね
松下村塾と明治維新、あるいは慶応義塾みたいなことをやろうとしてるんだなと思えてなりません(^^ゞ

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詳しくはこちらを参照ください⇒IFEの活動

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ちなみに、たけしの日本語学校という名ですが、大将はゾマホンさんなんですよね
石田さんも、吉田松陰がゾマホンだと言っていました(^^ゞ

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最後に学校前で記念写真を撮り、Facebookでお友だちにもなってもらいました
ああ、私も10回の旅が終わったら日本語教師に立候補しようかな・・・
本当によき1日になりました
みなさんのご活躍と、ベナン維新の成功をお祈りします(^o^)丿

by kimcafetr | 2018-10-16 12:51 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(2)

アボメイの王宮を訪ね歴代王の紋章を探る

2018年9月17日
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アボメイに着いて真っ先にアボメイ王宮を訪ねました
ダホメ王国の歴代王の王宮があり、世界遺産になっているとか・・・
ところが現存する王宮は2つだけでしかも撮影禁止なんです(^_^;)

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撮影できるのは王宮前の広場に面した建物のみ・・・せいぜいこんな感じの脱力系なんです(^^ゞ
中もはっきり言ってたいしたことないです
土造りの王宮もさることながら、王宮に飾られたものをふむふむと見ていたら、後になってそれらはレプリカで、本物とはデザインのテイストが全然違うものだったりしてギャフンもありました・・・(^_^;)
しかし非常に興味を惹くものも残されていました
代々、ブードゥー教であったダホメ王ですが、王の魂の復活を願って多くの奴隷を生贄にして血を捧げたという建物・・・これは写真に撮りたかったですね
2,500フラン=500円を払って入場すると必ず付いてくるガイドと一緒に回ったんですが、写真撮っちゃだめなの?とカマをかけてみると・・・「そのことについてディスカッションしなければならない」とか言うんです(^_^;)
なんだよ、「いくら払えば写真撮っていいぞ」とか言ってくれれば考えたんですが、面倒になって止めてしまいました

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脱力系と言えば、旧ダホメ王国の国旗ですね(^^ゞ
子供のいたずら書きなのか? 星の王子様からもらったのか? 楽しいものでございます
ダホメ王国WIKI

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いささか生煮え状態でアボメイの町を歩いていると、ブードゥー教の施設らしい建物がありました

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その壁のレリーフが歴代の王様の紋章なんです
これが初代のGangnihessou王の紋章、鳥と太鼓ですね
在位1600+-1620とあります(^^ゞ

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魚の簗(やな)ですかね、次はいのしし・・・なかなか面白いですね
あれれ、年代が飛んでいますね、2代目の王の紋章を写し忘れたかな?(^_^;)

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船に水牛に鳥と銃、パイナップルまで(^^ゞ

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また水牛、ライオン、魚、そして足とほうき?
紋章の意味と欠番の紋章が知りたいですね(^^ゞ

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後にウィダーで見つけた絵は12代の王様がまとめてあったので欠番2番が分かりました(^^ゞ

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第2代 Dakodonou王、在位1620-1645か・・・
しかし、これってなんの絵なんだろうか?(^_^;)

今度は、Dakodonouで検索してみると・・・出ました
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うーん、わかんない(^^ゞ

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その先の建物にも王様の紋章があったんです
しかし、紋章なのに絵が違ってもいいのか?(^^ゞ

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王様以外の絵も混じっているのかな?
でも、面白いですね(^^ゞ

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こちらは公園の壁にあったレリーフです
これも王様なのかどうか?(^^ゞ
他にも王様の紋章のレリーフはいっぱいあって、アボメイではダホメの王様がスーパースターなのがよくわかりました

そして遂に歴代王様の紋章を解説したページがありました
おお、なるほど~そうだったのか(^^ゞ
ダホメー王国歴代国王の紋章
by kimcafetr | 2018-10-15 06:49 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(2)

ガンヴィエ Ganvié の水上都市を巡る

2018年9月18日
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Hotel Germainで頼んでおいた町のカヌーツアーは予定では15:30-18:30となっていたんですが、15時ごろから猛烈な雨になってしまいました
1時間経っても止まず、もう今日は無理かなと思った頃にやっと止みました
カヌーで出発したのは17時ごろでした

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カヌーではジュニアと埠頭に迎えに来てくれた男性スタッフの2人が私の前後で櫂を漕ぎます
ではここでガンヴィエ(ガンビエ)とは?・・ですが、NPO IFEのサイトによれば「コトヌー近郊、ノコウエ湖の上にアイゾ人が集落を形成している。この水上集落がガンビエだ。人口は4万5千人。1717年頃から、奴隷になるのを恐れて湖上に住み始めたと言われている。多くの人は漁で生計を立てている。家はもちろん、学校、病院、警察、銀行も全て水上である。アフリカ唯一の水上集落であるこの町は、アフリカのべネチアとも言われている。」だそうです
奴隷狩りを恐れての水上生活とは・・・いかに奴隷貿易がこの国に影を落としたのか想像できます

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手漕ぎでもけっこう早いですね
町の中心地の方に気持ちよく進んでいきます
スタッフの彼から、写真は自由に撮っても大丈夫と聞いているので安心でございます
ベナンでは市場なんかでも写真を嫌がる人が多いのでなかなか自由に撮れないんです・・・

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このガンヴィエもベナン全体と同様に、キリスト教、イスラム教、ブードゥー教の3つの宗教が共存していると聞いていましたが、3つの宗教の施設を見ることができました
こちらはキリスト教会、装飾が少なく殺風景な印象でした

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イスラム教のマスジッド(モスク)です

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この2枚の画像のブードゥー教祠(?)が写っています
ブードゥー教では大きな礼拝所や寺院などは作らないようですね
もう少し近付いて見たかったんですが、近くの人たちに拒否されてしまいました(^_^;)
しかし、町の住民を3宗教の区別はつきません

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物売りの舟ともよく出会います
フルーツ売りの舟からパイナップルを買ってみました
1個剥いてもらって200フラン=40円です
ベナン随一の観光地とは言えツーリストは少ないので、ツーリスト価格もないようです(^^ゞ

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見覚えあるホテルです
この辺が町の中心地のようですね(^^ゞ

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こんどはバナナを積んだ舟です
あんまり買っても食べきれないのでドーナツを50フラン=10円だけ買ってみました(^^ゞ

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これは最近作られた共同トイレですね

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元々は各戸ごとに作られたこういうぼっとん方式のトイレだったんですが、それじゃ衛生上よくないということで改良が図られているんじゃないでしょうか?
ただし、各家からボートでトイレに行くというのは現実的なんだろうか(^^ゞ

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ボートですれ違ったり、窓から顔を出した子供たちが、「ヨ~ボ!ヨ~ボ!」と呼び掛けてきます
ヨボとは白人のことのようですが、東洋人も外人=ヨボのひとくくりのようです
日本語だと外人に向かって、「がいじーん!」と呼び掛けるのは失礼な感じですが、子供たちはくったくなくまた実に嬉しそうに、「ヨ~ボ!ヨ~ボ!」とやります(^^ゞ
子供だけでなく大人も同じように、「ヨ~ボ!ヨ~ボ!」と呼び掛けてきたりします
手を振ると喜んで、さらに大きく節まで付けて、「ヨ~ボ♪!ヨ~ボ♪!」と合唱しています
まったく、楽しくなっちゃいますね(^^ゞ
しかし、カメラを向けると「ノー、ノー!」とか言って隠れてしまう子もいます
これは大人や大きな子供たちの真似をしているんでしょう

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こうして水上都市の風景を眺め、人々の生活を眺め、子供たちにヨボ・ヨボと呼ばれて進んでいくのは実に楽しいです(^^ゞ
それにしても規模の大きい街です
人口が数万人というのもうなずけます

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陸地になっているところ、家畜が飼われているところ、なぜか橋がある場所、沈みかかった家など実に興味は尽きませんが、そろそろ疲れてきました
何時までなのか?と聞いてみると、「あなたが十分に写真を撮って満足するまで・・・」と泣かせる言葉が返ってきました(^^ゞ
そうですか、それではそろそろホテルに帰って夕食にしましょうか

9月19日
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翌朝は6時前に起きてすぐにボートに乗り込み朝の水上マーケットにやってきました
まだ、真っ暗な中、エンジンボートで進みます
市場の小船には灯りが灯り、暗さをカバーするために商品名を呼ぶ呼び声が響きます

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スタッフが小船を呼んでなにか買っています

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夜が明けてみると市場は中心地のホテルの横で開かれているんでした
上の大きなボートはカラビに行く水上タクシーだそうですが、タクシー乗り場までの船がないと乗れませんね(^^ゞ

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スタッフにローカル食が買いたいとリクエストしておいたら、エヴァというキャッサバが原料の練り物と魚スープを買ってくれました

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これがエヴァと魚スープ
キャッサバが原料の練り物は食感がよく美味しいです(^_^)

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さて、帰りましょう
少年の小船が掴まったなと思ったら、コバンザメ方式ですか(^^ゞ

2回のガンヴィエでのボートツアー、大変楽しいものでした
今度来たらですよ、公衆トイレを使って、教会とモスクもできればブードゥー教の祠も訪ねて、中心街のホテルでお茶を飲んで、学校にも行って、投網もやってみたい・・・かな
by kimcafetr | 2018-10-14 05:42 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(0)

ウィダーの奴隷街道を歩く

2018年9月20日
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ここはベナンのウィダーという町にある「チャチャ広場」という場所です
一見、何の変哲もない場所なんですが、元は奴隷市場だったところでここで奴隷たちが欧州の品物と交換されたとか・・・(^_^;)
そして、ここから海まで続く道が奴隷街道と言われ、昔、奴隷たちが歩かされた道なんです
NPO法人IFEの「ベナンへ行こうよ」というガイドブックと共にかつて奴隷たちが歩いた道を海まで行ってみます

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チャチャ広場を過ぎると埃っぽい道が続きます
ときどきキッチュな像が道端に立っていますが、ブードゥー教の神様なんでしょうか?
ウィダーはブードゥー教の聖地で、毎年1月には大祭が行われるそうですが・・・

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ふふふ、これは知ってます
永続を象徴する神、ダンでございます(^^ゞ

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やがて見えてきたのは、「忘却の木」です
今は記念碑しか残っていませんが、その木の周りを男は9回、女子供は7回回ると過去の記憶をなくすとか・・・
奴隷たちに故郷の記憶をなくさせるためのものでしょうかね・・・(^_^;)

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次に見えた像は・・・あちゃ~台から取れて落ちちゃってますよ
早く直さないでいいんだろうか・・・(^^ゞ

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次の像もわからないですね(^^ゞ

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次は「ゾマイ」という場所で、奴隷たちが暗闇の部屋に閉じ込められていた場所のあとだそうです

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壁に奴隷貿易時代のレリーフが描かれている
フランス人の女の子たちがガイド付きで歩いていましたね(^^ゞ
中に入るとお金を取られそうだったので入らなかったんで、よくわからないんですが、中に石碑があるようです

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次に「ズンボヂ記念碑」というものがあり、そこはゾマイの暗闇の部屋で死んだ奴隷を埋めたところらしいのですが、場所がわかりませんでした
あるいは同じ建物の中に記念碑があったのもかも知れません
上の画像は、ズンボヂという地名が入ったブードゥー教の寺院か礼拝所のようでした
最初の画像にWELCOMEとあったので、(実際はWLACOMEだった)中に入れて欲しいと頼んでみたがダメでした(^^ゞ

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この辺りの像はブードゥーぽくていいです
特に3頭で蛇をもった像は素晴らしいですね(^^ゞ

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次にこの怒れる像の顔の先を進むと「帰郷の木」があります

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帰郷の木とは、この木の周りを3回回ると、奴隷船に乗せられて外国に行っても魂は故郷に帰れるという木だそうです
なんとも悲しすぎる遺跡ではありませんか・・・(^_^;)

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その先はぐっと田舎道になります
そして海岸線に近付くと両側が湿地になりました

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そして奴隷街道の終点、「帰らずの門」に着きました
ここまでチャチャ広場から1時間はかかっています
この門は1995年に建てられたそうですが、かつて奴隷たちはここから小船で沖の奴隷船まで運ばれたとか・・・(^_^;)
門の周りにはお土産屋や売店などあるのかなと思っていましたが、かろうじて絵を売っている人があるだけで帰りのバイクもありませんでした

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門にあったレリーフ
縛られた奴隷の男女・・・ですか、そうですよね・・・しかし・・・(^_^;)

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門の横の小塔、意味はわかりません

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門の後ろは広いビーチです
横には廃墟のような建物・・・元はホテルかなという感じです

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Google Mapに帰らずの門博物館みたいなのがあったので海外沿いに歩いていくと、こんな記念碑がありました
ここいらはブードゥー教の大祭が行われる場所だと思うのですが、関係あるのだろうか?
2000年記念祭のメモリアル・・・と書いてあるようですが・・・

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博物館の建物に着きましたが閉まっています
がっかりです、おまけにへとへと・・・(^_^;)

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もう少し行くとリゾートぽいホテルがあってお茶もできると思うんですが、もう帰りたいです
帰りもまた歩くのはきついのでバイタクを探さなきゃですね(^^ゞ

奴隷街道というあまりに思いテーマの観光地ですが、意外とさっぱり歩いて回ることができました
それにしても・・・ですよね
奴隷貿易を行ったヨーロッパ人もですが、同じアフリカ人が他の部族を捕まえて欧州の武器や品物と交換して栄えていたというのが悲しすぎる歴史ですね~(^_^;)
by kimcafetr | 2018-10-12 11:52 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(4)

呪物市場の本命 ロメのアコデセワ Akodessewa Fetish Market

2018年9月22日
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トーゴ、ロメにある有名なアコデセワ呪物市場 Akodessewa Fetish Marketです
ここは独立した市場で四角い敷地が塀で囲まれています
しかも、ツーリストからは5000フラン=1000円(正確には入場料3000+カメラ2000)という入場料をとるんです(^^ゞ
敷地の中央は広場になっていて、三方を囲むように店が30軒ほど並んでいます

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更にここはガイドが付きます
けっこう観光化されてるんですね
そしてガイドの彼は英語も話します
ガイドが着いてくるということはいい場合と悪い場合がありますね
いいのは解説してくれる、質問できる・・・ただし私の語学力だと活かしきれませんが・・・・(^^ゞ
悪いのは何か売りつけられたりして面倒な場合があること
ここではまあプラスだったでしょうか
あと、これだけの入場料を払っているだけあって写真は自由に撮ることができます

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さすがに規模が大きく有名な呪物市場だけあって見ごたえがあります
入り口から向かって右の店舗をいくつか覗いただけでも、ヒトデや貝(?)などの海産物や迫力ある猿の首など興味を惹くものがいくつもありました

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ガイド氏が呼ぶ店の後ろにまた何かあります
ここにプリースト(呪術師)がいるとか・・・(^_^;)



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これが旅行の安全を守るお守りのようなものです
魅力的ですが値段を聞くと、やっぱり高かった・・・

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こっちは呪いを掛けられたときにそれを防ぐためのものとかいろいろ・・・
役に立ちそうですね・・・いや、呪いを掛ける方がいいかな・・・けけけΨ(`▽´)Ψ

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私がちょっと興味を示したので、真剣に勧めるガイド氏ですが、やっぱり買いそうもないとわかるとそこからはしつこく勧めるようなこともありませんでした(^^ゞ

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ここの特徴として、呪物の人形がいろいろあることがあげられるでしょう
木彫りの人形自体魅力的なものが多いです(^^ゞ

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うわー!
これなんか呪いに使われそうですね・・・(^_^;)
呪い返しの呪物を買っとけばよかったか・・・

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お金に余裕があればこういうものを集めて呪物博物館とか作りたいですね(^^ゞ

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動物の死骸は、コトヌーのダントッパアボメイの呪物市場と似てますが、大きいだけあって初めてのもの、インパクトがあるものがあります

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亀も初めてのような気がします

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ネコ科動物のワゴンセール・・・ではないです(^^ゞ

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こっちはイヌ? タヌキ?

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生きた動物もいます
これはげっ歯類かな?

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本体が売りものなのか、ディスプレイ用なのか?
なんか哀れを誘いますね(^^ゞ

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ひきつった猿とセンザンコウ? でしょうか

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貝? カタツムリ? とオオトカゲ・・・

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「手に持ってみたシリーズ」というのもやってみました(^^ゞ
上は手ですね、なんの動物だろう?
下は貝なのか? 角かも知れない
手で触るとなんか手がねとねとするような気がします

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なんの骨なのか不明・・・

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お猿さん、恨まないでね(^^ゞ

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凄い歯ですね~(^^ゞ

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犬だ!
家のサラミちゃんどうしてるかな?(^^ゞ

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祭壇のような場所もありました
ここで動物を生贄にするとか・・・
黒いのは燃やしたわけではなく、動物の血が黒く染まるのだと・・・

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以上、トーゴ、ロメのブードゥー教のアコデセワ呪物市場です
ブードゥー教の発祥地で本場はベナンなので、プリースト(呪術師)はみなベナンからくるのだとか・・・
こういう呪物の使い方ですが、ベナンで聞いたところによれば、病気を治したい、願い事がある、あるいは恨み言も・・・そんな時に人々は呪術師のところを訪ねます
すると、「ヒヒの顔とコウモリを買ってきなさい」などと言われこういう市場に買いに行くとか
そしてそれらの呪物を持って再度、呪術師を訪ねると、そこで祈祷が行われる・・・

ベナンではコトヌー、アボメイ、カラビ(写真なし)、ウィダー(写真なし)では大小はありますがいずれも呪物市場がありました
ということは、現代でもこのような呪物に対して多くの需要があるということですね

さて、このアコデセワ呪物市場ですが、もしトーゴに行く機会があれば必見の場所です
入場料はかかりますがその分、ガイドも付くし、写真も自由に撮れるので安心です
ああ、いつか呪術師に何かの祈願で祈祷をしてもらいたいもんですね(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-10-10 22:15 | トーゴ TOGO | Trackback | Comments(0)

ビーチリゾート都市、ロメのビーチの楽しみ方

2018年9月23日
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ベナンのコトヌーもトーゴのアクラも海岸沿いの都市なんですが、ロメでは海まで5分というホテルに泊っていたこともあって、一番海を感じました(^^ゞ
これはグランマルシェ近くのビーチですが椰子の木が2本づつ植えてあるので日陰ができて涼しいです
でも、砂の上は歩きにくいんですよね・・・

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もちろん漁船もあり、歩道には小魚を干してあったりします

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地引網、いいですね(^^ゞ
でも、上げるまでは待ってられない

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目覚めたら海のほうからなにか音がします
じゃんじゃん、わーわー!すごい騒ぎなんですが、お祭りでしょうか?(^^ゞ
行ってみるとただのジョギングでした
やることが派手なんだわ・・・

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もちろんビーチは子供たちの遊び場であり、サッカーグランドです
でも、波が高いので泳ぐには適さないんですよね~(^_^;)

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そしてビーチ沿いには何軒も海の家みたいな感じのレストランが並んでいるんです
前日の夜は大雨で行けなかったので、今日はあそこでビールを飲むぞ~!(^o^)丿

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夕日です
そろそろいいかな、海の家に行ってみます

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すると、おお、賑わってますね(^^)v
観光客の姿は見えず地元の人ばかりのようです
一番手前の店にはステージのようなものが作ってあって、DJの流すアフリカンポップスに合わせて子供たちが踊っています

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ステージのそばに座ってトーゴのPILSビールをいってみましょう(^o^)丿
お値段は500フラン=100円と安いです

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こちらがDJコーナーです(^^ゞ

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ありゃ、変なの現れたぞ!大丈夫か・・・(^^ゞ

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食べ物はこれ
カバブのはずだったんだけどビーフジャーキーみたいなのがでてきました
味はいいけどサラダとか付けて欲しかった(^^ゞ
お値段は2,000フラン=400円とちょい高ですね

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そして現れたのがこの2人です
いいじゃん!楽しいじゃん(^o^)丿
やっぱアフリカはこうこなくちゃね~

てなことでロメの夜のお勧めはビーチの海の家でございます(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-10-09 22:58 | トーゴ TOGO | Trackback | Comments(2)

クタマク観光 その1 土器作りなど

2018年9月25日
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トーゴ北部の町、カラにやって来たのはクタマクという地域にあるバタマリバ人の住居タキヤンタ(またはタタ)を訪れ、生活の一旦を覗かせてもらうためです
ちなみにここは、Koutammakou, the Land of the Batammariba というトーゴ唯一の世界遺産です
カラに着いたのは14時過ぎ、乏しい情報ではカラの町でタクシーなりバイクなりをチャーターするか、クタマクに近いカンデというところまで行ってチャーターするかというところです
カラに2泊して帰りたいので、明日、確実にクタマクに行くために今日のうちにカラで車の手配をしたいところです
ホテルで手配するのが簡単そうですが値段は高くなりそうなので、一応ホテルにガイドを呼んでくれと頼み、自分でも町でドライバーを探してみるつもりでした
町の市場などを見て回りましたが、声もかからず、観光会社などもないので手掛かりなしです(^_^;)
ホテルに帰って待っているとフロントからガイドが来たと連絡がありました

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これがガイド氏の持ってきた料金表です
それによると、UNESCOに1,500フラン=300円など入場料的なものが9,500フラン=1,900円、車代が45,000フラン=9,000円、ガイド料15,000フラン=3,000円とやはり高いです(^_^;)
このままだと合計で13,900円になってしまいます・・・ごくり
できれば全部で5千円とかで抑えたかったところですが・・・
結局、車代とガイド料で55,000フラン=11,000円、それに入場料ということで決着いたしました
あとで考えると、インドネシアのフロレス島で1日車をチャーターして4千円だったので、これは全然高かったんですが、その時は強気で交渉できなかった・・・残念です
でも、ま、いいか(^^ゞ

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翌日9時、ガイド氏とドライバー氏の3人でフォルクスワーゲンで出発します

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首都ロメの裏道が未舗装であるのに比べて、車もほとんど通らない田舎道が立派な道路なのが不思議ですが、有力政治家の出身地なのでお金がかけられたみたいですね(^^ゞ

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まずやってきたのは、カラの近郊での土器作りの見学です
しかし、土器作りの人がいなくてしばらく待ちました
恐らく電話で予約なんてしてないんだと思われます

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やがてお母さんが帰ってきて土器作り開始です
土をこね始めたと思ったら、ろくろも使わずに大きな土器を完成させてしまいました
お見事!
まずは土の塊を凹ませて成型して原型を作り、土を足して首の部分を伸ばしていきます

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その横ではトウモロコシを干したり子供が遊んだりしていました
謝礼は2000フラン=400円、農家にとってはいい現金収入だと思われます(^^ゞ

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次に向かった集落には伝統的な円形の小屋があり、倉庫に使われているようでした
そして、その横にはパラボラアンテナも・・・時代ですね(^^ゞ
この集落に来たのは、伝統的な鍛冶仕事を見学するためですが、見学料が3000フラン=600円でなく、法外な値段を言ってくるということで折り合いが付かず、お流れとなりました

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道の脇にチーズを売っていました
昨日、市場で見かけたんですが買えなかったものです⇒トーゴ北部のカラの町でローカルな持ち帰り夕食

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1個700フラン=140円で購入し、水で洗ってもらい食べてみます
さっぱりとしたモッツアレラみたいなチーズです
これに赤いトウガラシの粉を振って食べると旨いんです(^_^)

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これが牛乳、チーズの原料です
周りに家とか見えない場所ですが、ここで売っているみなさんはどこから歩いてくるのでしょうかね?(^^ゞ

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ここは伝統的な円形の建物でできた住宅です
中庭を囲むように円形の家が並んでいます
最初の予定にはなかった場所ですが、鍛冶屋の見学が流れたので代わりに連れて来てくれたようです

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謝礼は千フラン=200円と言われたんですが、2千フラン札しか持ち合わせがなく、なくなく2千フラン=400円払いました
みなさんもクタマク観光に行く時は、細かい札のご用意をお忘れなく(^^ゞ

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ガイド氏から昼食用にホテルでサンドイッチを作ってもらうようにと言われていたんですが、昼はローカル食がいいとリクエストするとカンデの町の屋台に連れて来てくれました
カンデの町(?)は埃っぽい、西部劇の舞台になりそうなところでした(^^ゞ

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食べたのはベナンのウォーのように型に入れたババロアみたいなものとほうれん草のような野菜のシチュー、茶色いものはチーズを揚げたものです
全く抵抗ない味で美味しいです(^_^)
お値段は水と合わせて600フラン=120円でした

さて、次はいよいよバタマリバ人の住居タキヤンタ訪問です

・・・つづく(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-10-07 21:56 | トーゴ TOGO | Trackback | Comments(0)

クタマク観光 その2 バタマリバ人の住居タキヤンタを訪問

2018年9月25日
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昼食をとったカンデの町から走ること3‐40分、独特の住居タキヤンタがあるバタマリバ人の集落に着きました⇒クタマクWIKI
最初に向かった住居にはUNESCOの案内板がありました

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住居の前にある三角形の塔のようなものは魔よけの類みたいです

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ここを案内してくれる青年について住居に入ります
1階には炊事場がありました

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誰もいないのかと思ったら少年が激しく寝てました(^^ゞ

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上階というか屋上というか、上に上がります

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ここはシャワー場みたいです

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第1の寝室

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第2の寝室
入り口はどちらも狭いです(^^ゞ

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倉庫です

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この時期、あまり穀物は入っていないのか?

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降りる時は後ろの階段から降りました
それにしても不思議な住居です
一説によれば、これも奴隷狩りを恐れて要塞のような建物にしたとか・・・

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村には他にも多くのタキヤンタがあります

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ガイドの青年に付いて村を歩きます

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子供たちがいましたね(^^ゞ

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よしよし、いい感じ(^^ゞ

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もう1軒のタキヤンタを見学します

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こちらは屋上に炊事場

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あとは2種類の寝室に倉庫と同じ造りです

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さらに行くと・・・

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ミレット、雑穀ですが詳しい種類はわかりません
地酒の原料になります

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綿花、重要な作物だそうです

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唐辛子

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バオバブの実
これは食用になるそうです
食べてみたかったんですが、チャンスがありませんでした

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少年が食べているのは豆です

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倉庫やバオバブの木を見ながら進みます

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着いたところはバオバブハウスと呼ばれる巨大なバオバブの木でした

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中には大きな洞があり、青年が登って行きます

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なるほど、改めて見るとすごく大きな木ですね(^^ゞ

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近くの車が待っている場所に行くと村人が集まっていました
ひさびさの獲物(私のこと)にお土産品を売るのが目的みたいです(^^ゞ

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この山羊の角(?)の帽子をかぶったおばさんを撮ったらお金とられるなと思ったんですが、やっぱりとられました
でも、100フラン=20円です(^^ゞ

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お土産品はこんなものです
ここに日本からの秘境ツアーを乗せたバスが着いたら忙しいでしょうね(^^ゞ

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バタマリバ人の村落を離れ、近くのナドバ Nadobaというベナン国境に近い町を訪ねます
ここは、先日、Mさんが泊ったというところなんでどんな町なのか見てみたかったんです
なんとMさんは、バタマリバ人の住居タキヤンタにも1泊してるんです(^^ゞ
ところが、ナドバ は町なんてもんではありませんでした
店も見当たりません・・・(^_^;)

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かろうじて1軒のカフェのような店がありました

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その前で会ったのがこの方、キング・ディッケンヤあるいはマジェステ・ディッケンヤ、この地方の王様です(^^ゞ

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せっかくなのでカフェで一緒に飲み物を飲みましょう(^^ゞ
キングと私のガイド氏、ドライバー氏です

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キングが飲んだのはギネスの大瓶でした(^^ゞ
手にしているのはひょうたん製でしょうか? カルバッシュという椀ですが、王様のは特製だそうで豪華です

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そして携帯電話がでかい!(^^ゞ
さすがはキングでございます

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こちらは王様のお付きの人
彼だけはテーブルに座らず、ドリンクもなしでした(^^ゞ

さてさて、クタマク観光を十分に楽しむことができました
今日のガイド氏、レオポルドさんというんですが、非常に気持ちよくガイドしてくれ、また私の希望もすべて叶えてくれました
みなさんもカラからクタマク観光する時はレオポルドさんにお願いしてくださいね
ただし、料金は車代とガイド料で5-6000円でいいかなと思われます(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-10-07 06:46 | トーゴ TOGO | Trackback | Comments(4)

ガーナの棺桶写真集 その1

2018年9月28日
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今日はガーナで独自の進化を遂げているという棺桶アート、棺桶文化を見学に行ってきました
ホテルから棺桶工房のあるテシ(Teshie)に行くトロトロ(乗り合いバン)に乗りたいと聞き聞きして、テマ(Tema)ステーションに行きました
トロトロに乗って20分くらいで目的地に近付いたところで、見えました
あれに違いないです
トロトロを降りて工房に向かいます

どうやら通りに面した2階がディスプレイの場になっているみたいです
奥の工房に行って、見学して写真を撮りたいと伝えると、チップをくれとのこと・・・喜んで10セディ=250円を差し出しました(^^ゞ

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まずは2階のショールームみたいなところに上がってみます

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カメラ型の棺桶、なかなか素晴らしいですね(^^ゞ
生前の職業や趣味から棺桶を作ることが多いということなんで、これはカメラマンかカメラが趣味の人の棺桶ですね
しかし、かなり古いものなので、なんらかの事情で使われなかった棺桶(葬式の日に生き返ったとか?)をディスプレイ用にしているのでしょうかね

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これはエクレアで菓子職人・・・かと思ったんですが、バッグだそうです
ということは女性向かな(^^ゞ

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おお、イセエビ、これはいい!(^^)v
私もこれくらい豪華な棺桶に葬られたいもんですわ

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小さい棺桶もあります
子供用というか幼児・乳児用でしょうかね?
乳幼児死亡率とかどうなんだろうか・・・(^_^;)

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これがわからないんです
宗教関係みたいなことを言ってたようですが・・・

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これはハートだそうです
ということは心臓外科医・・・?(^^ゞ

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コーラの瓶は定番ぽいけど、やっぱりいいですね

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ショールームにあった謎の板です
やはり宗教ぽいですが、ブードゥーでしょうか?(^^ゞ

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続いて工房の2階です
製作中の棺桶は船なのかな・・・(^_^;)

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ワシに小麦粉の袋にタンクローリー・・・いいですね(^^ゞ

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バイブルに楽器でしょうか?

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おお、ありんこですか(^^ゞ
しかし、この棺桶を使う方はアリの研究者か趣味でアリを飼っていた人・・・?
気になりますね

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ごく普通の棺桶もありました(^^ゞ

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そして出してきたのがこれらの怪しの像です
一見、東洋風なんですがよく見るとやはりアフリカンですね
これはブードゥーの神様なんでしょうか、棺桶文化とブードゥーの関連も興味深いところですね(^^ゞ

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最後に工房の1階を覗いて見ると、いましたね大物が・・・
UFO? タイムマシン? なんなんでしょうか
興味尽きないガーナの棺桶文化その1でございます(^^ゞ

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案内してくれたおじさんとツーショット!
なんなのこのひと・・・(^^ゞ
もう1軒の棺桶工房も見学しましたのでいずれご紹介します
by kimcafetr | 2018-10-04 20:52 | ガーナ GHANA | Trackback | Comments(6)