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【インド・ネパール】
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2.【無事終了しました(^^)v】第2の旅(2017.12.2-2018.3.1)
【インドシナ1周小回り】
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3.【無事終了しました(^^)v】第3の旅(2018.5-8)
【海洋アジアその①】
南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島

4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア

5.【無事終了しました(^^)v】第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り(記事はkimcafeトラベリング2に移動しました)

------以下の旅はkimcafeトラベリング2です------

6.特別版②(2019.9-11)
【アマゾン河下り】
エクアドル⇒ペルー⇒ボリビア⇒ペルーのあと、ペルーのアマゾン、ユリマグアスからイキトス、ブラジルまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.特別版③(2019.12-20.2)
【バンコクステイ】
あこがれのバンコクアパート暮らしです(^^ゞ
ビザの更新に2回は出国必要です、1回はクアラルンプールのタイプーサムだな

8.第5の旅(時期未定)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

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【西インド・パキスタン】

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アジスアベバのLRTでスマホをすられた~!・・・顛末記

2018年10月15日
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明日の夜には日本行の飛行機に乗るという日のことでございます
午前中にアクスムから飛行機でアジスアベバのゲストハウスに戻り、昼食を食べてちょっくら出かけようかという感じです
泊まっていたゲルジというところからミニバスに乗って、LRTのMegenagna駅までやってきました
LRTは前回のエチオピア訪問の時には工事中だったんですが、開通して便利になったようです(^^ゞ
*中国が建設しました

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行き先は以前泊ったピアッサという旧繁華街です
LRTだとStadium駅でブルーラインに乗り換えてMenelik Ⅱ Square駅で降りればすぐですね
キップは2枚ですが、料金は合わせて6ブル=25円と激安です(^^ゞ

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画像はイメージですが、このLRTがけっこう混むんです
ま、ミニバスも混みますからアジスアベバの交通機関は混むのがデフォルトみたいなところがあるんでしょう

さて、3時頃でしょうか、スタジアム駅のホームでいったん降りて、メネリク2世広場行を待ちます
StadiumとSt.Lideta駅の間はグリーンとブルーの2線が同じ線路を走るんです
やって来た電車は激混み!ホームに乗る人もいっぱい!!
これは混みます、ヤヴァイです(^_^;)
ガーッと押されて身動きもできない状態で電車に乗りました
日本の通勤電車も顔負けの混雑です
しかも、「ドア付近のお客様は、いったんにホームに降りて降りるお客様をお通しください」とか「降りるお客様が済んでからご乗車ください」なんてマナーはまだこれからですからね
押し合い圧し合い大変なんでございます

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次の次の駅でしょうか、乗客がだいぶ降りて一息つける状態になったところで、ふとポケットのスマホを探ると・・・
あれ!?ない、スマホがないです(^_^;)
あせって探します
いつも右のポケットにカメラ、左のポケットにスマホ、後ろの右に財布(チェーン付き)が定位置なんですが、もしやと思ってカバンの中なども探しましたが・・・あるはずもなく・・・
や・ら・れ・た・~・(>_<)
PUNCHちゃんの画像を壁紙にして心から大事にしているXPERIA、名付けてPUNCH2号がなくなった
すられた~!えーん(:_;)

しばらく呆然と電車に乗っておりました
ま、考えてみれば旅の最後に盗られたのはせめてもの幸い・・・最初でなくて助かった、私はラッキー(^^)v
などと思えるはずもなく・・・(:_;)
なにせ前回の旅でPUNCH号のバッテリーが膨らんできて買い換えたばっかりなんですよ、経済的な打撃もいたいんです

しかし、待てよ!
保険があるじゃないか、この日のために旅行保険付きのクレジットカードを3つも持っているのを思い出しました
2つは自動付帯(ジャックスの横浜インビテーションカードとEPOSカード)、ひとつは利用付帯(楽天カード)で成田までのバスで利用済でございます
そうか!旅行保険の携行品補償が受けられればほとんど被害なしでいけるでしょう

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そこで終点のメネリク2世広場で降りるとすぐに駅前の交番みたいなところにいきました
「LRTの中でスマホをすられたんだけど」
「そりゃでてこないよ、あきらめな」
英語はほとんど通じてないんですが、そんな会話です
「そうじゃなくて保険会社に証明書を書いて欲しい」

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とりあえず近くの警察署に連れて行ってくれることになりました
*画像は警官二人と他のもめ事をかかえた若者と一緒に警察署に歩いていくところ、エチオピアの警察では男女のペアの警官が多いですが、不倫問題とか起こらないのかな?(^^ゞ
やれやれです
ところが警察署でもほとんど英語が通じず・・・(^_^;)
「どこで盗られた?」
「スタジアム駅だと思うけど・・・」
「じゃ、スタジアム駅の警察に行け、ここではできないよ」
仕方ありません、また駅に戻りスタジアム駅に行ってみることにしました

メネリク2世駅で電車を待っているんですが、30分以上待っているのに来ません
なにか事故でもあったのでしょうか?
ここではホームの手前で2列に並んで待つのがルールのようなんですが、その列がはるか後ろまでつながってしまっています
*このルールは浸透しているようでたまにズルして先に行こうとする人間は文句を言われて戻されていました
前に並んでいた若者にスタジアム駅まで行くというと、「あそこは混むから気を付けろ、降りる時にメガネをひったくられないようにね」と注意されました
そうかスリも多いんですね・・・最初に言ってよ~(>_<)

スタジアム駅では駅にいた警官に駅前の交番に連れていってもらったんですが、閉まっていました
もうすっかり暗くなりました
今日は諦めて明日また頑張りましょう
飛行機は明日の23時発ですのでまだ時間は十分あります

2018年10月16日
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この黄色いコンテナがスタジアム駅前の交番です
すられた件と証明書を書いて欲しい件を話すと、近くのスタジアム警察署に行けとのこと・・・
これで警察は4か所目ですが、ま、いいか、頑張りましょう(^^ゞ

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この奥が警察署です
LAGHAR AREA COMMUNITY POLICING STATIONという名前なんですね
周りに大きなビルがあるのにここだけはボロい平屋の建物です
昨日の警察といい、交番といい、エチオピアの警察はみんなボロですね
清貧というか予算がないなかで頑張っている感じで好感が持てます

ここでも同じ話をすると、まあ待てと事務所でしばらく放置されました
しかし、オフィサーが「もう少し待ってね」などと声をかけてくれるので、安心感あります(^^ゞ
しばらくして、「警官と一緒に現場をチェックしに行ってくれ」というんです
よしよし!証明書も近い感じです(^^)v

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盗られたスタジアム駅です
この上がホームなんですが、なぜか上には上がらず戻って終了のようです
次にオフィサーが言うのは、「調書を作るのに必要なのでアムハラ語と英語の通訳を連れて来てくれ」というんです・・・!?
英語で証明書を書くのが大変なので代書屋が必要ということでしょうか?
「全部英語でなくていいから、重要なところだけ英語で書いてくれないか?」と言ってみましたが、どうしても通訳がいるとのこと・・・(^_^;)
「どこに通訳がいるのか?」
「大使館に連絡したらどうだ」
スマホをなくした状態でそんなことできるでしょうか? それに大使館にスマホをなくしたって連絡しても警察に行けと言われて相手にしてくれないんじゃないの?
しかし、話が進まないので仕方なく通訳を探しにでました・・・とほほです
道々、コピー屋が目に付いたので、事情を話して通訳を探していると言うと、「スタジアム(ホントの競技場)の周りを探してみろとのこと
どうやらスタジアムの周りに代書屋街かなんかあるみたいなんです
ところがスタジアムの周りにはレストランはあれど、それらしい店は見つからず・・・
そこで、初老でスーツを着て書類を持って歩いている、これはビジネスマンで間違いないという人に声をかけ、通訳を探している旨を説明しました
「スタジアムよりこっちの方がみつかるんじゃないか?」というところに着いていきます
「まあ、コーヒーでも飲もうよ」とおごってくれました
「なんで日本は発展したのか?何が重要なのか?」なんて話題を振ってきます
*この方は弁護士でした

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ちょうどDLしてきた「NHKスペシャル明治」なんていうのをPCで見たばかりだったので、「それは国民全体への教育ですね」なんて答えちゃいました(^^ゞ
コーヒーを飲んでいるうちになぜか現れた若いガイドの男性、トーマスが通訳してくれることになりました
*彼は日本人の彼女がいたと言ってました
うーん、世の中なんとかなるもんですね(^^ゞ

警察署に戻って、通訳を連れてきたと話すと、係りの警官と一緒に調書を作れとのこと・・・
なるほど、係りの警官は英語が旨くないので通訳が必要だったみたいですね
どこでどのように盗られた、値段はいくらなどを話して調書ができました
やれやれ、それをもらえば終わりと思ったんですが、「まだ、オーソライズされていないので渡せない」というんです
「証明書が必要なんでコピーをもらえないか」と言ってみたがダメです(^_^;)
仕方ないので完成したら通訳をしてくれたトーマスを通じてEメールで送ってもらうことにして署を出ました
トーマスに通訳の謝礼として100ブル=420円渡すと、「警官とランチして早く処理してもらうように頼むから」ということで、もう100ブル・・・ま、仕方ないでしょう(^^ゞ

どうしても欲しかった証明書は手に入りませんでしたが、やるだけのことはやったので満足感があります
あとは運を天にまかせましょう(^o^)丿

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日本に帰り、とりあえず保険会社に連絡してみると、保険申請の必要書類は「申請書とできれば警察の証明書、なくしたものの領収書、パスポートのコピー(顔写真のページと出国印)」だそうです
「証明書がもらえていないんだけど・・」というと、「その理由を申請書に詳しく書いてください」とのことでした
案外簡単ですね、これならアジスアベバの警察の証明書がなくてもいけるじゃん(^^ゞ
送られて来た申請書に記入し、領収書はクレジットカード請求書のコピーを添えて返送しました
投かんした後で、パスポートのコピーを忘れたなと思い出したんですが、ま、いいか・・・

2-3日して電話があり、「領収書のない関税(スマホは個人輸入のため)分は補償できないがいいか?」という問い合わせです
ということは他はOKなんですかね、嬉しいです(^^)v

2018年10月30日
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そして、30日のこと通帳をチェックすると、嬉しや!保険金が振り込まれていました(^^)v
実は盗られたスマホとSDカードはそっくり同じものを買い直していたんですが、買った時より値段が安くなっていたので、新たな出費は45,775円+関税1,900円、補償が45,800円(自己負担3,000円、関税分保証なし)で実質の損害は2,000円弱で済んだんです
バンザーイ!(^^)v

ご心配いただいたみなさんありがとうございました
協力してくれた方、警察や保険会社の方もありがとうございましたm(__)m

あと、スマホの写真画像ですが毎日PCにバックアップしているので実質被害なし
スマホ内のメモが消えたのはやや痛いかな
悪用される心配もありますので、GoogleとFacebookのパスワードはすぐに変更し、Googleから遠隔でスマホの初期化というのも行っています

しかし、今回は本当に旅の最後の事故で助かりました
今はスマホ内の情報が頼りですからね、防犯というか遺失対策はもっと強化しないとですね~
by kimcafetr | 2018-09-16 16:40 | エチオピア ETHIOPIA | Trackback | Comments(5)

第3の旅:バンコクからサトゥーンまでタイ国内移動のまとめ

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第3の旅のタイ国内移動についてまとめました
地図ではAのバンコクから、Gのサトゥーンまでの移動となります

1.バンコク⇒ペチャブリ 5月16日
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当初の予定では9時20分発の列車でのんびり行こうと思ったんですが、まだ脳内が日本時間のせいか早く起きてしまい、1本早めて8時5分の列車にしました
ところがこれが失敗でした(^_^;)
9時20分の普通は料金わずか37B=130円なのに、8時5分の特急は388B=1358円と信じられないほど高額なんです
所要時間も39分しか違わないんんですよね~

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特急はエアコン、座席指定で、一応食事もでるんですが、タイにもこんなに不味いものがあるのか!?というくらい不味いレトルトのガパオと魚です
ま、その分、レトルトご飯の美味しさを確認できますが・・・(^^ゞ
話の種に1度乗るのはいいですが、私は2度と乗りたくありません
*考えてみたら以前もフアヒンに行くときにこの列車に乗ったんでした、その時はレトルトではなかったのでまだよかった⇒タイの列車弁当はどんなものでしょうか?

2.ペチャブリ⇒プラチャップ・キリ・カーン 5月19日
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最初の特急も普通もペチャブリから先まで行くんですが、前回で懲りたのでなんとしても普通でいこうと決心しました(^^ゞ
今回もプラチャップ・キリ・カーンまで特急だと300B以上、普通だとわずか30Bなんです
珍しい葉っぱの皿の弁当などいろいろな車内販売がひっきりなしにきて楽しいです(^^ゞ
葉っぱの列車弁当、ナイスです
出発が40分くらい遅れ、その分到着も遅くなりましたがどうってことはございません

3.プラチャップ・キリ・カーン⇒ラノーン 5月22日
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南部のミャンマーとの国境の町、ラノーン(D)に移動しました
ゲストハウスからロットゥーのターミナルまでトゥクトゥク(サイドカー)で40Bでした
ラノーン行きのロットゥーは1日5便ですが、ちょうど10時のがあったので助かりました(^^)v
ラノーンまで5時間強、料金は250B=875円です
ロットゥーが到着したのは、泊る予定だったKIWIゲストハウスの前、バスターミナルもすぐ近くでした(^^)v

4.ラノーン⇒ハジャイ(ハートヤイ) 5月25日
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ここはけっこう距離があります
前日にハジャイ行きの便を探すと、バスターミナルからバスがあるとのことです
バスターミナルの奥の建物にハジャイ行きのチケット売り場がありました
1日3便ですが、6時は早くて嫌なので10時があってラッキーでした
料金は367B=1284円、時間は9時間です

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実はこのバスで大失敗をしてしまいました
バスの中でパソコンとスマホのテザリングでブログを更新したんです
終わった後、パソコンをサイドバッグに戻さずに上の棚に置いたのが失敗でした
ハジャイに付いて、棚のサイドバッグだけ持って降りてしまったのです
モーターサイ(バイタク)でゲストハウス向かい、チェックインしてから忘れたことに気付き、あわててバスターミナルに戻るともうバスはいません・・・(^_^;)
聞けば近くに移動したということなので、またモーターサイで追っかけると、ありがたいことに棚にそのままありました(^^)v
【ご教訓】バッグのものは必ず戻さないとだめ

5.ハジャイ⇒ナラティワート 5月30日
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ラノーンから到着したバスターミナルから各地へのロットゥーが出ています
バスターミナルまでモーターサイで30Bと聞いていましたが、それでは乗れず・・・40B払いました(^^ゞ
ナラティワートへは1時間ごとだとか、ちょうど満員で発車したところだったので待たされてしまいました
料金170B=595円、所要3時間強です
ナラティワートのバスターミナルは離れていますが、希望したホテルまで乗せてくれました

6.深南部3県の移動 5月31日 ナラティワートからヤラー、パッタニーと周りナラティワートに戻りました
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・ナラティワートのバスターミナルまでモーターサイで30B、ヤラーまでのロットゥーが100B、所要2時間でした

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・ヤラーからパッタニーは路線バスで25B⇒とも先生のゆるふわバンコク 【タイ深南部】04_美しい街並の計画都市ヤラー市内観光とパッタニーへのアクセス
・パッタニーからナラティワートのロットゥーは110B、所要1時間半

7.深南部の状況
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続くテロにより、外務省から渡航中止勧告がでている深南部3県(一部ソンクラー県も含む)です
短い滞在ですが危険を感じるような状況はなく、まったく平穏そのものでした

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道路上や市内にはところどころこのようなバリケードや検問所が築かれて、兵士が警備していました
しかし、車が止められたり実際に検問しているような様子もありませんでした
むしろ小さい検問所には兵士が2人ぐらいしかおらず、あんなとこ襲われたらひとたまりもないんじゃないの?とこちらが心配するほどでした

8.ナラティワート⇒ハジャイ⇒サトゥーン 6月2日
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ナラティワートのバスターミナルからハジャイまでは来たときと反対路線のロットゥー170B3時間強です
ハジャイからサトゥーンへのロットゥー80B2時間も同じバスターミナルです
乗り継ぎがよくすぐ乗れたのはいいんですが、昼ごはんを食べ損ねました(^^ゞ

以上、バンコクからサトゥーンまでの移動ですが、大きな遅れもなく非常に順調に進むことができました(^^)v
by kimcafetr | 2018-07-24 21:14 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(2)

バタム島からジャカルタへ PELNI船、初乗船記

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PELNIはインドネシアの国営フェリーです
島国インドネシアを縦横に巡る航路があり、船だけで国内どこへでも行けるんじゃないでしょうか(^^ゞ
ただし、船便は週に1便とか2週に1便とか、短期の旅行者には使いづらいものがあるんです
私の旅はできるだけ飛行機に乗らないをコンセプトにしています
また、その他の交通機関では、船>列車>バスの順で優先するというルールもあるのでシンガポールからジャワ島に渡るには、PELNI船のスケジュールに合わせる必要があったんです

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2018年6月20日
シンガポール発9:20のフェリーでインドネシアのバタム島セクパンに渡りました
当日の13時にセクパンからジャカルタ行きのPELNI船が出発するんです
チケットはセクパンのPELNI事務所でこれから買います
余裕を持って前日にバタム島に渡ることも考えましたが、当日でもなんとかなるだろうと見込み発車です
バタム島⇒ジャカルタの便は週1便しかありませんので、もし乗れなかったら飛行機で行くしかないでしょう
50分間の航路で時差1時間なので、到着が9:10です
セクパンにはPELNIの事務所も船着場もあるので、すぐにチケットを買えば、13時の出航まで案外時間が余って困るかもと甘いことを考えていました(^^ゞ
バタム島からジャカルタまでのPELNI船についてはこちらのブログを参考にさせていただきました⇒シンガポール―ジャカルタ(インドネシア)フェリー情報(2014年4月)

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船を降り、入国、ATMでの出金を無事済ませて歩いてPELNIの事務所に向かいました
SIMカードはシンガポールから、タイAISのトラベラーズカード(東南アジアはほぼカバー)を使っていましたのでそのまま使えます

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PELNI事務所に着いたのは10時ごろでしょうか
窓口が込み合っていて、しかもインド的な無秩序状態を感じたので、これはやばいと思いました
フォームに記入して並ぶらしいのですが、そのフォームは窓口にしかありません・・・(^_^;)
その辺もインドの鉄道と似てますね
しかし、そばの人にフォームはどこにあるの?と聞いてみると、親切にも窓口近くに並んでいる人に声をかけて確保してくれました(^^)v
「どこから来たの?」、「日本」、「どこえ行く?」、「ジャカルタ」
「えー!? ジャカルタって今日の船でか?」、「そうだけど・・・」
「そんなの残ってないよ、売り切れだぞ!」
えええ、本当でしょうか? お先真っ暗です(^_^;)
その人が窓口の係りに聞くと、連れなく首を振ります・・・とほほ
ところがその人が、「日本人だからなんとかしてやれ」みたいなことを言ってくれたおかげで係りの人が私を呼ぶんです
みなさん、ありがたいことに私を優先して列の先に進めてくれました

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フォームもかかないでいい、私が書いてやると・・・そして希望通りの2Aクラス:556,000ルピア=4,448円のチケットをゲットすることができました
みなさん、ありがとう(^o^)丿
インドネシアは親切な人がホント多いです

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これで少し余裕ができました
とりあえず船着場を確認して、朝ご飯も食べてないので何か食べようと歩き出しました
Google Mapを頼りに歩き、警察署があったので聞いてみると、「PELNI船の乗り場はここじゃない、バトゥー・アンパールだぞ! 」と・・・えええ、です(^_^;)
その時点で10時半ごろでしょうか? 13時の出航まではまだありますが、さっき窓口で11時には港へ行けと言ってたよね・・・
バスでは間に合わないのでタクシーに新しい港、「PELNI、バトゥー・アンパール」と教えられた通りに伝えて向かいました
船室で一緒になった香港の青年は私と同じルートでジャカルタに向かったんですが、前日にバタム島に渡りPELNI事務所でチケットを買ってから別の場所に1泊したということです
彼によればチケットを買うのは非常に大変で3時間かかったと・・・うーん、ないはずのチケットがあったこと購入に時間がかからなかったこと・・・まかり間違えば船乗れず・・・なくなく飛行場に走るということになってた感じです
反対に言えば、私はいかにラッキーだったか・・・ですよね(^_^;)
このままラッキー、ラッキーでいけることを願います(^^ゞ

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バトゥー・アンパールのPELNI乗船場です
焦って中に入ってしまったんですが、手荷物検査、チケット・パスポート検査などもあり、入ったら中には売店すらないので、昼飯も食いはぐれてしまいました・・・とほほ

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12時ごろでしょうか大きな混乱もなくバスで船に向かいます
インドネシア人って大人しいというか、日本人と似たとこありますね
これがインド人だったらすごい騒ぎになっていたと思われます

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いよいよ乗船です
大きい船なので安心感ありますね(^^ゞ

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ところが乗ってからがけっこう大変でした
制服の係員や乗客にチケットを見せて、この船室はどこかと聞くんですが、「上だ」、「下に行け」と聞くひと聞くひと言うことが違うんです(^_^;)
エコノミーの乗客は船室をはみ出して階段などにもマットレスを引いている中、何度いったりきたりしたことか・・・

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でm、最後に聞いた青年が正しい場所まで案内してくれたのでなんとかたどり着くことができました
ありがとう(^^ゞ

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2等船室の場合は、デポジット5万ルピアを預けて、船室とロッカーの鍵をもらうというシステムなんでした(^^ゞ

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船室はこんな感じです
6人部屋で大きなロッカーが付いています
電源が確保されているのがありがたい
でも、残念ながらWIFIはなく、沖に出てしまうとネットはまったく使えません
毛布、カーテンもありませんが、夜は自前の布を出してかけ、ゆっくりと眠ることができました(^^)v

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共用のトイレはちょっと厳しい感じです(^_^;)
なぜか床もびちゃびちゃが多いです
乗船時間は29時間、今日も朝から忙しかったのでトイレはいってないので、1度はお世話にならないとですよね・・・がんばろう(^^ゞ

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シャワーも付いていて、特段問題もなさそうでしたが使わずでした

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さて、落ち着いたら船内探検ですね(^^ゞ

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お、売店があった(^^ゞ
朝昼抜きですからね、ここで買った超辛い揚げせんとファンタで夕食までしのぎました

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エコノミーの船室です
2段ベッドの部屋と1段の部屋がありました
ベッドがはっきりと決まっているのなら1晩ぐらいはいけそうな気がします(^^ゞ
ただ、2等が56万に対して33万だったか、それほど極端な価格差ではないんです

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同室の人に教えてもらい食堂で夕食です(^^ゞ
13時発で翌19時着ですので、夕食、朝食、昼食とここで3回の食事がでます
なので船内ではほとんどお金がかかりません
船内の食事はこちらで紹介しています⇒インドネシアPELNI船の全食事公開です

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最後尾の階段を上がると甲板上に売店があります
ここではインドネシアポップスをガンガン流していてみなさんの憩いの場所になっていました(^^ゞ

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食堂のそばにはこんなスナックみたいなのもあります
コーヒーを飲んでいると・・・

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本当にカラオケミュージックがかかり・・・誰かが歌いだしたと思ったら

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店員のお兄さんでした(^^ゞ
インドネシアでもカラオケ盛んなんですね~
これはこの旅の途中で1曲は覚えてどっかで歌わねば(^^ゞ

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ちなみにメニューはこちら
カラオケは2曲5,000ルピア=40円みたいです(^^ゞ

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さすがはイスラム国インドネシアです
時間になるとアザーンが流れ、礼拝室、お清め所もあります

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ネットはつながりませんが、MapsMeで位置検索はできます
残すところ4分の1位でしょうか? ・・・この辺から感覚的に長く感じられますね(^^ゞ

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2日目の暗くなったころ、船が多く見えるようになってきました
ジャカルタも近いです(^^ゞ

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そしてほぼ定刻の19時にジャカルタのタンジュン・プリオク港に到着いたしました
なかなか優秀でございます(^^ゞ

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最後に同室のみなさんと記念撮影でございます(^^)v

そして次のPELNI乗船は、西ティモールのクパンからフローレス島のエンデを予定しています
by kimcafetr | 2018-07-07 04:31 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(2)

東ティモール出入国詳報

1.コース変更
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第3の旅のテーマは、タイのバンコクから東ティモールまで空路を使わずに移動するというものでした
そこでバリ島から先は、バリ島⇒(フェリー)⇒ロンボク島⇒(PERAMA社の観光ボート)⇒フローレス島⇒(船)⇒ランバタ島⇒(船)⇒フローレス島⇒(PELNI船)⇒西ティモール⇒(バス)⇒東ティモールという道程を考えていました
そして東ティモールからバリ島には飛行機で戻り、バリから帰国するのです
第3の旅「海洋アジア①」の準備Ⅰ (旅の概要・旅程)
ところがこのルートで陸路、西ティモールのクパンから東ティモールのディリに抜けるためには国境で東ティモールのVISAを取得する必要があります
しかも、事前にクパンの領事館で「ビザの取得許可証」を取ることが必要というのです!(^_^;)
さらに日数もかかり、面倒な書類も集めねばということで悩みの種でした
東ティモールビザ情報(2014年6月)陸路入国の場合事前手続き要!
しかし、まてよ!?
考えてみれば空路で東ティモールに入国する場合は空港で簡単にVISAが取得できるんだから、バリ島から東ティモールに飛んで帰りを陸路にすれば問題ないじゃん(^^)v
しかも、このルートならインドネシアのVISA延長も必要ない
これだ!ということで変更いたしました
最初からバリ島⇒(飛行機)⇒東ティモールで考えていれば、そもそもバタム島で入国の際に35ドル払ってインドネシアの到着VISA:US35ドルを取る必要なかったじゃん!(>_<)
*インドネシアで1か月以内の滞在ならVISAはいらないが、1か月以上滞在するには到着VISAを取得して延長する必要がある

費用的に比較すると、インドネシアVISA延長料金355,000ルピア=2,840円不要、なぜか東ティモール・ディリ⇒バリ島よりバリ島⇒東ティモール・ディリの航空券の方が2,000円くらい高い、PERAMA社の観光ボートはフローレス島⇒ロンボク島のコースのが逆コースより1,100,000ルピア=8,800円安い(時間、寄港地などが異なる)ということで、新コースの方が安くつくことが分かりました(^^)v
Hunting Komodo by Camera 02 2N 2D Labuan Bajo - Lombok


2.東ティモール入国 2018年7月12日
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バリ島から東ティモール・ディリまでは、インドネシアのスリウィジャヤ航空SRIWIJAYA AIRです
ネット予約で総額1,341,000ルピア=10,700円でした
10:40発、13:35着と時間も悪くないです
東ティモールに観光に行く人間はいないという話でしたが、機内にはけっこう観光客らしき西洋人が乗っていました
そして機内食!(^^)v
考えてみれば、第1の旅からずっとLCCばかりに乗ってきましたので無料で機内食を食べるのは初めてでございます
チキンの照り焼き風、美味しくいただきました(^_^)

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2時間ほどで東ティモール・ディリの空港に到着です
のんびりした空港いいですね

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まずは、東ティモールの到着VISAを取得します
これはUS30ドル払えば簡単に取れます
そしてイミグレ⇒税関と問題なくクリアします

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空港ロビーです
普通なら両替ですが、東ティモールは補助通貨以外USドルを使用しているので必要ないです
ただ、タクシーでなくミクロレットという乗り合いバンで市内までいくつもりなので、小銭が必要です
空港をでたところに売店があり、ドリンクを50セントで買って5ドル札で支払いゲットすることができました
*正確には5ドル札まではUSドル、1ドル以下は独自通貨です

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空港を出るといきなりこんな光景です(^^ゞ
こちら(⇒【東ティモール】空港から市内への行き方とビザ情報)の情報で空港から市内への行き方がわかっていたので、大通り沿いのミクロレット乗り場まで10分程歩きます
タクシーだとUS10ドルのところ、ミクロレットだと25セントなのでその差は40倍!!
この違いは大きいですぞ(^^ゞ

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10番のミクロレットで市内に向かいます
スマホにインドネシアのテレコム・セルという通信会社のSIMを刺しっぱなしにしていたんですが、なんとローミングでそのまま使えたので安心でした
*ただし、ローミングでは遅くてその後使いものにならないことが判明し、翌日、ティモール・プラザという東ティモール最大のショッピングモールのテレコム・セルでSIMを買ってトップアップしました
市内へ行く途中に、ティモール・プラザを通りますので、一旦降りてSIMを仕入れていくのもありかと思います

3.東ティモール出国、インドネシアのクパンに移動 7月17日
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こちら(⇒東ティモールから西ティモールのクパンへ)の情報でTimor Travel & Tourという会社が、ディリ⇒クパンのバスを出していることを知り、GoogleMapで検索するもでてこない(^_^;)
travel agentで検索してでてきた店に行ってみると、「クパン行なら隣だ」と・・・
ラッキーにも隣がティモール・トラベルでした(^^ゞ

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翌々日のクパン行き23ドルを購入しました
チケットの右に1番から11番までの番号がありますが、これが座る位置になるというシステムです(^^ゞ

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移動当日です
8時発なので7時半には着くようにゲストハウスを7時に出て歩きました
すると多くの人が待っています
これで安心、だれもいなければ悩むところです(^^ゞ

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バンは1台でなく数台出るようです
しかし、私の2号車は待たされて9時近くにやっと出発しました

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インドネシアとの国境に着いたのは12時ごろでした
舗装されていなかったり、舗装が壊れてガタガタで減速したりだったのに、意外にも早く着いたのでご機嫌です
これならクパンに夕方着くのではないかと期待しました(^^ゞ
東ティモールのイミグレは問題なく通過します

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向こうがインドネシアのイミグレ、こちらが大変でした
なぜ東ティモールから陸路で来たのか? 出国チケットを持っているか? などいろいろ聞かれます
他の乗客は東ティモールかインドネシアの人なのでほぼノーチェックで通っているのに私だけ調べられます(^_^;)
やっと終わったと思ったら、上司が聞きたいことがあるのでこの部屋で待てと・・・
「車が待っている」と言ったら、「待っているから大丈夫」・・・と言ってはいましたが
税関でも徹底的に調べられて、やっと解放され時には他の乗客より3~40分遅れていたでしょうか?

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税関の先の駐車場に行ってみるとバンがいません(^_^;)
周りの人にチケットを見せて聞いてみると、「もう行ったよ」と信じられない言葉が返ってきました
続いて「このバイクで追いかけろ」と営業トークです
10万ルピア=800円というのを5万ルピアに値切ったら、ボロいバイクに乗せられてしまいました(^^ゞ

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これはドライバーが自宅に寄ってヘルメットを取りにいったところ・・・当然、自分だけです(^^ゞ
ま、とにかくドライバーを信じるしかないので、バッグを抱えて走ります
山を通り、町を通り、空港も通って、1時間近く走ったでしょうか?
バイクのスピードが遅いのでとても追いつきそうもありません
もし、追いつかなかったら、①このバイクでクパンまで行く(とてもじゃないが無理な距離でした)、②ミニバンが走っているのでクパン行に乗り換える、③あきらめて近くに泊る・・・とか、ぼんやり考えていましたが、まーどうにかなるわと不安はありませんでした

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やがてバイクがティモール・トラベルの事務所に着くと、いました私のバンです
ドライバー氏に、「なんで置いて行くんだよ」と訴えると、「ごめんごめん、飛行機で行ったのかと思った」だって、ざけんなっての!

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それから事務所のそばの食堂で昼食休憩です
思えばバイクのドライバーはバンがここで休憩するので必ず追いつくと知っていたんでしょうね
結局、10万ルピア支払ったんでした、大損です
しかも、この食堂の食事が3.5万ルピア=280円と異様に高いんです
隣のインドネシアの青年もびっくりしてました

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さて、ここからが遠いんです
東ティモールの悪路と違ってインドネシアの道はいいので早いだろうと思ったのは甘かった・・・(^_^;)
GoogleMapで6時間半ですので、実際には7時間か8時間か・・・
耐える以外ありませんでした

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不思議なのは東ティモールからインドネシアに入ると植生が変わるんです
東ティモールでは主に海岸沿いということもあったかも知れませんが、山にはせいぜい灌木が生えているだけではげ山だったのに、インドネシア側は実に緑豊かなんです
これって気候のせいなんでしょうかね?

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走っているうちに周りは真っ暗です
これではクパンに着いてからもホテル探しが大変なので、予め電話をすることにしました
幸いインドネシアのテレコム・セルのSIMを持っていますので、検索も電話も出来てたすかりました
写真のAVALONというゲストハウスに電話して10時頃に着くのでよろしくと伝えました
結局、クパンに着いたのは9時、他の乗客はティモール・トラベルの事務所まででしたが、私はAVALONゲストハウスまで送ってくれました
ま、国境で置き去りにした罪滅ぼしでしょうかね(^^ゞ

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あとで気付いたんですが、国境で押されたスタンプがこちらです
なんで真ん中に押すのよ、ふざけてんじゃないの!?(^_^;)
しかし、なんであんなにしつこく調べられたんでしょうかね~
別に日本人を嫌っている訳じゃなくて、好奇心と暇つぶしのような気がしますが・・・勘弁してほしかったです
みなさんも東ティモール⇒西ティモール国境通過はご注意くださいね(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-06-10 16:17 | 東ティモール | Trackback | Comments(0)

PELNIフェリーのエコノミークラス、クパンからエンデまで

2018年7月19日
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乗船前日にゲストハウスから徒歩15分くらいのPELNIオフィスにチケットを買いに行きました
バタム島でもそうでしたが、なんでPELNIの事務所って繁華街じゃない、離れた場所にポツンとあるんでしょうね(^^ゞ
意外なほどすんなりチケット購入成功(^^)v
お値段は92,500ルピア=740円と安いです
このお値段で西ティモールのクパンからフローレス島のエンデまで16時間かけた移動ができるんですよ

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さて、当日、港行きのベモなんかないので交渉してチャーターとなります
これが10万ルピアと船賃より高くなっちゃいました(^_^;)
これならゲストハウスで7万で送るよと言っていたのにすればよかった・・・

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乗船場に着いて、まず、弁当1.5万ルピアとみかん、水などを仕入れます
そして外の待合室で海とこれから乗船するKM WILLS号を見ながら待ちます

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前に乗った船より小さいですね
海はきれいです(^^ゞ

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乗船開始
でも、みんな落ち着いています
走ったりする人がいないのがありがたいです
乗船口でチケットを見せると、席はどこでも好きなところを取れと・・・あ、やっぱり、エコノミーだもんね(^^ゞ
船室内でうろうろしていると、待合室で隣だったおばさまが、ここ空いてるよと教えてくれました
バッグで席を確保してやれやれです

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お客は家族連れ、若者グループ、カップルといろいろです
これなら安心そうですね
バッグを止めるチェーンロックも持っていたんですが、必要なさそうです(^^ゞ

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座席というかマット2つに1個の割合で電源があります
これはありがたい(^^ゞ
バッテリーの心配なくパソコンがいじれます
ただし、海上にでるとネットは繋がりません

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トイレはホースで流しとお清めをやるタイプです
ホースが床にあるのが気になるけど、まあ、許容範囲でしょう(^^ゞ

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売店はひとつだけのようです
やはり前の船とは規模が違いますね(^^ゞ

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港で買ったお弁当とみかんでランチです
高かったんですが、この内容ならまあまあかな(^^ゞ

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ランチを食べたら船内探索
マットがいっぱいありますね
お客が増えたらこれを出して廊下とかにもひくんでしょうね
今日は空いているようで空いたマットもありました
ネットでみるとエコノミーしかなかったんですが2等船室もありましたね
でも、エコノミーで充分でした(^^ゞ

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あとは海を見るくらいしかやることないです(^^ゞ

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待ってました
夕食の時間です(^^)v
パントリーの前に並んで配給を受けます

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しかし、おかずがしょぼかった(^^ゞ
野菜スープが少しと魚が一切れ、それだけです
でも、贅沢は言えませんよ
移動して一晩の宿もあって夕食も付いて700円なんですから・・・
グアバジュースが付いているのは良心的ですね~

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船内をいろいろ物売りが回ってきます
弁当、スナック、果物、ドリンク、困りません(^^ゞ
しかし、お値段は高いですね

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袋入りインスタントのカプチーノが1万ルピア=80円、うーんな感じです(^^ゞ
さて、あとは本当にやることないので早めに寝ましょう

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翌朝は5時前に艦内放送で起こされます
10時ごろには寝ましたから元気です(^^ゞ
WILLIS号は間もなくENDEに到着しますなんてことを言っていると思われます
昨夜は相当雨が降ったようでデッキがびしょびしょです

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そしてスケジュール通りに5時ごろに到着しました
しかし、まだ真っ暗です
さて、ランバタ島の玄関口であるフローレス島の東端の町、ララントゥカに行くバスを探さなきゃ
ま、なんとかなるでしょう(^^ゞ
これはPELNIの2等でもOKだぞ、と確信した日でした
by kimcafetr | 2018-06-08 16:05 | インドネシア・東ヌサテンガラ | Trackback | Comments(0)

PERAMA社のSANTOSO号で航海記 その1

2018年7月30日-8月1日
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昔、バリのウブドのPERAMA事務所でツアーのパンフレットを見たんです
ヨットのようなクルーズ船でコモド島などを回りながら航海するんです
いつかそれに乗りたいと思っていました(^^ゞ

PERAMA社のHPを見ると、Hunting Komodo by Cameraというツアーがそれですね
船はロンボク島とフローレス島のラブアンバジョを結んでいて、ロンボクからラブアンバジョは2泊3日、ラブアンバジョからロンボクは2泊2日(夜から乗船)となっています
行と帰りで寄港地が違い値段も異なります
ロンボクからラブアンバジョはキャビンクラス330万ルピア=26,400円、デッキクラスは220万ルピア=17,600円、ラブアンバジョからロンボクはキャビンクラス220万ルピア=17,600円、デッキクラス150万ルピア=12,000円
4泊5日の通しで乗ることも可能です

私の場合、フローレス島からバリ島まで戻らなくてはなりませんので観光しながら帰れるこの船はまさにぴったりなものでした(^^)v
キャビンクラスとデッキクラスで迷うところですが、東ティモールで予算を大幅に下回ったのでここはキャビンクラスを張りこみました
*入場料・ガイド料が別に25.5万ルピア=2,040円かかります

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乗船の当日です
船に乗るのは18時でその夜は食事とパーティーで終わりだそうです
ホテルを12時にチェックアウトして、集合場所のPERAMAの事務所に早々に向かいました
出発まで荷物を預かってもらい、ついでに電源も借りて時間までパソコン作業をしようという作戦です(^^ゞ

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18時に事務所を出発して港から小船でSANTOSO号に乗船です
やっぱ、いいですね、胸が高鳴ります(^^ゞ

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まずは、部屋の割り当てです
Room with fan ( based on sharing ) とあったので相部屋になることを覚悟していたんですが、なんと2人部屋をひとりで使っていいと・・・ラッキー!(^^)v
というのも、ひとりで参加しているのは私だけだったんです
25人ほどの乗客のうち70%はカップル!あとは、子連れの家族が2組、男性と女性のグループが一組づつ・・・
しかも、私がどうみても最高齢なんです・・・ま、いいけど(^^ゞ

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デッキクラスはこんな感じです
ここは食事をする場所なんでキャビンクラスのように航海中ずっとゴロゴロしているわけにはいかないのが辛いところですね(^^ゞ

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改めてキャビンクラスとデッキクラスの差を見てみると・・・
キャビンには毛布とタオル、デッキはマットと枕だけみたいです・・・キャビンクラスにしてよかった(^^ゞ

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あと、水のビッグボトル、コーク缶、ビール缶、ビスケット1袋が毎日支給されます

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もちろん船内でも飲み物やスナックを購入することができます
勝手にクーラーボックスから取ってここにメモしてあとで清算だそうです
私は配給の飲み物やスナックだけで我慢して、一切お金を使いませんでした(^^ゞ

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さて、船内探検です
ここはもうひとつのデッキです
最初の晩にここでダンスパーティーをやっていたんですが、私のキャビンはこの下だったので煩かった(^^ゞ

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船首では体を焼いている人がいます
後のデッキの上に登れて四方の海を見晴らすことができます

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キャビンは前と後ろに10室ほどあります

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ここはキッチン&クルーの部屋のようです

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トイレと洗面台
トイレ兼シャワー室は5つあるので困りません
洗面台では歯磨き時にはひとが集まる感じですね

第1の目的地:リンチャ島
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さて、初日はラブアンバジョに停泊したまま、夕食とパーティーで終わり
早朝から航海して、7時ごろにリンチャ島に到着します
ここはコモド島と同様にコモドドラゴンが見られる島なんです

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自然公園のガイドさんの説明を聞きます

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すると、いきなりコモドドラゴン登場です(^^ゞ

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当然、こんな感じで撮影大会になりますが、個人的にはうーんでした(^^ゞ

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あんまりコモドドラゴンに近づくと注意されますが、向こうからやって来ると、思わず逃げちゃいます(^^ゞ

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ガイドさんの先導で島内のトレッキングコースを巡りますが、途中ではコモドドラゴンに会わずでした
鹿や水牛がいて、コモドドラゴンの餌になっているとか・・・?
鹿はいいとして、水牛を食べるの?(^_^;)

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スタート地点に戻ると、小型のコモドドラゴンがまたまた登場です
餌付けしてんじゃないでしょうね(^^ゞ

第2の目的地:Gili Laba島
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ボートを曳航しなから着いたのはコモド島の近くの小島、Gili Labaだそうです

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ここも小船で上陸し、スノーケリングをやります
しかし、マスクは貸してくれるけどフィンがないんですよね(^_^;)
元スキンダイビングクラブの私としては不満でございます(^^ゞ
で、1日目のアクティビティは終了です

その2に続きます
by kimcafetr | 2018-05-28 11:55 | インドネシア・東ヌサテンガラ | Trackback | Comments(0)

PERAMA社のSANTOSO号で航海記 その2

2018年7月30日-8月1日
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2日目の寄港も終わり、あとはひたすら走ります
室内に電源はありますが、陸に近くないと電波が届かないので、ブログ更新の準備とか保存した動画を見て過ごしました(^^ゞ
その日は夜通し航海をしていました
2段ベットの上を作業用、下を就寝用に使って贅沢クルーズでございます(^^)v

第3の目的地:モヨ島
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翌朝、着いたのがモヨ島という島
リゾートもある島だそうですが、船が着いたのは普通の村でした

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村を通り過ぎて、どんどん歩きます

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すると、着いたのは滝です
この滝で水遊びするのが目的ですね(^^ゞ



みんな次々とロープでターザンぽく飛び込んでいきますが・・・(^_^;)
高所恐怖症のkimcafeとしては、限界ギリギリのレベルですね
しかし、飛びましたよ、ロープで1回、崖からドボンで1回・・・(^^)v
ここで勇気があるところを示さないとね(^^ゞ

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そして、再び航海です
これは操縦体験・・・じゃなくて、徒然に操縦室を訪ねたらキャプテンが操縦してみろと・・・
実に友好的、かつゆるくてステキです(^^)v



海を見ていたらイルカが来ました(^^)v
ホーホーという声はイルカを呼ぶ声です
旨そうと思ったのは、私だけ・・・

第4の目的地:Keramat 島
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最後の寄港地はKeramat という小さな島です
長さ500メートル、幅200メートル、海抜50センチくらいかな、ホントに小さな島です(^^ゞ

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夫婦2人だけが住んでいて観光客を迎えているみたいですね
泳ぐのもいいですが、ヤシの木の間にあったハンモックで久々にくつろぎました

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しかし、この島は地震のあったロンボク島の隣なんです
もし、地震があって津波が来たらひとたまりもないですね・・・(^_^;)
事実、この4日後にはロンボクで大きな地震があったんです

SANTOSO号での食事
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船での食事はデッキでビュッフェです
けっこう並ぶし、席も足りない感じですが、お替りがどんどん来るので足りなくなることはありませんよ(^^ゞ

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1日目の夕食
フライと目玉焼きと焼きそばとご飯かな・・・(^^ゞ

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2日目の朝食
パンケーキとフルーツ

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リンチャ島から戻ったら用意されていたフルーツカクテル(^^ゞ

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2日目の昼食
ガドガドです、野菜がいっぱい食べれていいですね(^_^)

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2日目の夕食

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3日目の昼食
あれれ、朝食がないな・・・?(^_^;)
いかん、撮り忘れたか

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3日目の夕食
最後はロンボクの港の沖で食べます
これはビュッフェではなく盛り切りのナシ・ゴレンでした
ロンボクに着くまでの数時間は海が大荒れで、部屋でじっとしている他はなにもできず、食欲もなかったんですが
みなさん平然と食べてました(^^ゞ

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ロンボクの港から、宿泊地のスンギギまではPERAMAのバスで送ってくれます
港を出たのが7時頃、着いたのは9時頃でしょうか、けっこう大きな島ですね(^^ゞ
結局、この日も前日も1ルピアも使わず
ビール2本とビッグボトルのの水1本は持ち帰りました(^^)v

by kimcafetr | 2018-05-28 09:06 | インドネシア・東ヌサテンガラ | Trackback | Comments(2)

長かった~!バリ島に向かう2つのフェリー

2018年7月9日:ジャワ島バニュワンギからバリ島まで
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スラバヤ9時発の列車でジャワ島東端のバニュワンギに着いたのは定刻の15:20でした
駅前に待っていたのは、フェリー乗り場まで乗らないかというバジャイです
でも歩いてもすぐと知っていたので歩きます
バニュワンギからバリ島西部のGilimanukまで普通にフェリーで渡り、そこから公共バスでクタを目指すというのが最も安上がりのようですが、乗り換えがあり時間がかかりそうです
今からだとクタのホテルに着くのが夜中になる可能性もあるので、直接バリ島のクタまで乗れるバンを探します

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港の入り口で、バリまで30万ルピア=2400円でどうだと声がかかりました
こういうのを待っていたんですが、30万は高すぎるので値切ってなんとか22.5万ルピア=1800円で行くことにしました
他を当たって粘ればもっと安くできたかも知れませんが、こんなとこで妥協です(^^ゞ

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バンに乗ったままフェリーに乗り込みます
ドライバーはプロでなく所用でバリに戻るので、小遣い稼ぎに客引きに頼んでお客を乗せているようでした
他のお客は母子1組だけなので、らくちんでした(^^ゞ
フェリー代は最初の料金に含まれています

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船内では2階に上がって寛ぎます(^^ゞ

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船内の売店で茹でピーナツ2千ルピア=16円を買います
安くて旨いです(^^)v

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フェリーで対岸のバリ島Gilimanukまでは1時間くらいとのことですが、そこからクタまで4-5時間(!?)もかかるということです
下手すると夕食を食べ損ねるのでもうひとつタフ(揚げ豆腐)も食べました(^^ゞ
5千ルピア=40円とこれも安くて美味しいです

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フェリーでバリ島に着いたのが5時半くらいでしょうか・・・
噂通り、そこからが長かったです(^_^;)
延々と2車線の道路を走ります
高速があればな~
クタのホテルに着いたのは10時を回っていました
あ~疲れた~(^_^;)

2018年8月4日:ロンボク島スンギギからバリ島まで
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ロンボク島からバリ島のクタやウブドへも、バス+フェリー+バスをセットにしたジョイントチケットというものがあるそうです
スンギギに数ある旅行社の看板を見るとウブドまでスローボートで17.5万ルピア=1,400円というのが多いですね
PERAMAで聞いてみると、スローボートで行くとバリの港Padang Baiで1泊しないとならないというんです(^_^;)
えー!? フェリーが4時間としても、12時に出れば16時には着くのにそれはないでしょう?
Padang Bai港には桟橋が1本しかないので着岸待ちがあり非常に時間がかかるり、PERAMAのシャトル(16時発?)に間に合わない・・・とか
なんだか、自社都合のような気がします
そこで、宿の近くの旅行社で、ウブド行17.5万ルピア、朝10時にホテルにピックアップというチケットを購入しました(^^ゞ

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10時を少し回ってピックアップがあり、港に向かいます

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港で大分待たされたので、1万ルピア=80円のナシ・ブンクスを食べてランチにしました(^^ゞ

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いよいよ乗船
かなり混乱状態です
同じグループに付いていかないとヤヴァイです(^^ゞ

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フェリーは元日本の安芸丸という船で、デッキの椅子席、食堂の椅子席、そして絨毯(というかマット?)席があります
絨毯席に寝る場所を確保してやれやれ(^^ゞ
船内には移動販売も売店もありますが、ファンタが2万ルピア=160円とものすごく高いです
出港までまた待たされ、港を出たのが13時頃でしょうか・・・

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広くない船内なんで見るところもありません
絨毯部屋の1画を仕切ってお祈り部屋に改造しているのはさすがですね(^^ゞ
絨毯の上に寝ているとなんか痒いです(^_^;)
腕にたかっている虫がいたので潰すと血が・・・!
ぎょえー!ダニじゃないの、勘弁してー(>_<)
急いで虫よけクリームを塗りましたが、幸い効いたようです

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ロンボクの港を出ること4時間、17時ごろにはバリ島Padang Bai港の沖合に着いたようです
しかし、そこから全く進みません
これがPERAMAの言っていた着岸待ちでしょうか?(^_^;)
2時間経ち、3時間経っても船は泊まったままです
ほとんどツーリストの乗客も疲れ切っています
また、晩飯なしになりそうなのでピーナツやらをむやみに食べていました(^^ゞ
更に待つこと数時間・・・もうどうにでもなれ・・・諦めムードです
そしてついに22時ごろ着岸しました(^_^;)

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フェリーを降りると雨が降っていました(^_^;)
さあ、ウブド行のバスを探さないといけないんですが、同じバンで来た乗客は皆行き先が違うので独力で探す必要があります
港にいるインドネシア人にチケットを見せて聞いても、あっちで待てとか言われるばかり・・・とほほです(^_^;)
タクシーが30万ルピア=2400円!!で行くよと声をかけてきますが・・・どうしたらいいんだ~
無料のバスは諦めて、大枚30万払って白タクに乗りました
ま、こういう時は諦めが肝心ですよ(^^ゞ

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ウブドのニューガーデンというゲストハウスに着いたのは23時、疲れも限界です
しかし、このゲストハウスが素晴らしかった!!
一気に疲れが吹き飛んだ感じです(^^)v

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そして翌日の夜
ウブドでかなり大きな揺れを感じました
地震になれない観光客はビビッて広場に避難していました
それが8月5日のロンボクの地震でした
もし、バリ島行をもう少し遅らせて地震後にしていたら、更に大混乱のバリ島行になっていたかもしれません・・・
by kimcafetr | 2018-05-26 15:21 | インドネシア・西ヌサテンガラ | Trackback | Comments(4)

UberもGrabも使ったことないけど、GOJEKはいい

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スラバヤは大きな街です
私の泊まったゲストハウスは郊外なもんで、中心地に出るのは交通機関をどうするかが問題なんです
最初は安いバスを乗りこなしてと思っていたんですが、これがなかなか難しい・・・(^_^;)
【スラバヤの風-10】公共交通が退化した町
そこで仕方なく、通りでバイクタクシーを止めて交渉し乗っていました
しかし、なかなか来ないし、料金交渉も面倒なんです
バイクタクシーはオジェと呼ばれているんですが、走っているバイクタクシーを見ると緑の制服のGOJEKというのが目立ちます
オジェにGOを組み合わせてGO-JEK、UberもGrabみたいなシステムなんでしょうね(^^ゞ
GO-JEK
ゲストハウスからGoogleMapで探したロントン・クパンの店に行く時に、初めてGO-JEKを使ってみました
といってもその時はまだアプリも知りませんでしたので、ゲストハウスのスタッフにオジェを呼んでと頼んだんです
行きたい場所はGoogleMapで示すと、すぐにアプリで呼んでいました
12,000ルピア=96円だけどいい?とスタッフ・・・明瞭会計のようですね
それがGO-JEKとの出会いでした(^^ゞ

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GO-JEKのアプリを入れたのはバリ島のクタです
そして初めて使ったのは東ティモールに飛ぶ朝、ホテルから空港への移動の時です
空港は近いんですがタクシーだと、観光客ずれしているバリではトラブルも多く、少なくとも6-7万ルピアかかりそうなんで、GO-JEKの出番です(^^ゞ
⇒https://4travel.jp/travelogue/11204658
行き先をAirportと入力すると、すぐに近くのGO-JEKのバイクが表示されます
お値段は9,000ルピア=72円と驚くほど安くて、にっこりしちゃいます
OKすると、そのうちの1台が迎えに行くとの表示があります
そして、画面上でバイクが近付いてきます
おお、これは分かりやすい、それに楽しいです(^^ゞ
もっとも、今はやりのUberもGrabも使ったことないんですが、同じようなシステムなんでしょうね
30分弱で空港に到着しましたが、ターミナルまでは入れないようで、歩いて6-7分の処で降ろされました
お値段はきっかり9,000ルピア、スバラシイです(^^)v

GO-JEKバイクの問題点と言えば、交通事故のリスクでしょう
ソイと呼ばれる横道の中を主な営業範囲としているバンコクのバイタク(モーターサイ)と比べると、ずっと広範囲を走りますし、車の中をぬって追い越したりします
乗っていてもけっこう怖いんですが、ドライバーはプロだから大丈夫と自分に言い聞かせています
規則で決まっているようで、お客が必ずヘルメットをかぶるのも他と比べて安心感あります(^^ゞ
やっぱ、バイクは怖いという方にはGO-CARというサービスもありますが、私は使ったことありません

あとの問題点はある程度の都会でないとGO-JEKのバイクがないということですね
ジャカルタ、ジョグジャカルタ、スラバヤ、マタラム、バリでは見ましたが、フローレス島にはなさそうです
オジェがある場所ならいずれサービスが導入されると思いますが・・・

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ロンボク島でスンギギからマタラムの街まで乗った時は、下りる時にお兄さんが、なにかポイントのようなものを買わないかというんです
2万ルピアのデポジットを払えば2万5千分のポイント(?)が買えてお得だからとかなんとか・・・(^_^;)
イマイチわからなかったんですが、言われるままに買ってみました
それが下の画像の価格の処にでているGO-PAYという一種のポイントです
買った時は25,000ポイントを2万ルピアで買えて、しかも、GO-PAYで払うと割引になるんです
私の場合はそれほど乗る機会がなかったんですが、都会で長期滞在するなら絶対に得なサービスですね
次のインドネシア旅行は、海洋アジア②でボルネオ、スラウェシ、スマトラなんですが、GO-JEKが早くできて欲しいです(^^ゞ

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by kimcafetr | 2018-05-24 19:22 | インドネシア・西ヌサテンガラ | Trackback | Comments(2)

パタヤからココン、国境移動のまとめ

Facebookでは随時報告してましたが、パタヤからカンボジア国境を越えてココンまで1泊2日で移動しました
この東海岸ルートだと、パタヤからよりバンコクからトラート行きのロットゥー(ミニバン)に乗ってしまった方が簡単なようです
トラートからは国境行きのロットゥーがたくさんでているようです

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まずは情報収集です
ブログ情報では、(1)パタヤからスクムビット通りのバス停でバスを待ち、ラヨーン⇒チャンタブリ⇒トラートと乗り継いだという実例がありました
また、(2)トラートの先のチャーン島に行くロットゥーとボートのジョイントチケットが600バーツという情報もありました
地球の歩き方には、(3)パタヤからトラートまでロットゥーが1日6便あるともあります
しかし、情報がちと古かったり乗り場が分からなかったりなんですよね(^^ゞ
パタヤのホテルの通りにカンボジアと大書きした旅行社がありました
あそこならなんかあるかも知れないと訪ねたところ、パタヤから国境までのロットゥーが朝7時半発だという耳寄りな情報がありました
これだと面倒がないですが値段が800バーツと高いです(^_^;)
チャーン島へのジョイントチケットが600バーツなら、ボートがない分安くなって500バーツ位でないといけない感じです
「安くならないの?」とお姉さんに言うと、「安く行きたければ、スクムビット通りでバスを待っていけば・・」と連れない返事です
しかし、これで決心付きました、(1)のバス乗り継ぎ作戦で行くことにしましょう(^^ゞ

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出発の日、朝8時過ぎにホテルをチェックアウトします
外にはバイクタクシーが客待ちしていますので、スクムビット通りのトラート方面へのバス停に連れて行ってくれと頼めばなんとかなるでしょう
移動のことはバイタクのドライバーが詳しいんです(^^ゞ

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スクムビット通りのバス停というのがイマイチ通じていない・・・というか理解されていないようなのが不安ですがバイクに乗ります(80バーツ)
ドライバーの背中にスーツケースを置き、それをはさんで2人乗りで行きます
一応ヘルメットをかぶりますが、大通りをスピード出して走るとメッチャ怖いです(^_^;)
着いたのは、どうやらイサーン方面行きのバスステーションのようです
チケット売っている人にトラート行きは?と聞くと、道路で待てとのことですが・・・
「ここで待ってもダメだ、ロットゥー乗り場までバイタクで行った方がいい」という人もいます
しばらく待ったんですが無理そうです
どうやらこの場所は外したっぽいです・・・(^_^;)
すぐにここは諦め、再びバイタクでロットゥー乗り場まで行くことにしました(60バーツ)

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あまり離れていない場所にロットゥー乗り場がありました
トラート行きは12時までないが、チャンタブリ行き(200バーツ)ならすぐでるそうです
なんだ、こんなところがあるなら最初からここ来ればよかった・・・(^_^;)
最初のバイタクのおじさんは、ここに来るか? 東北行きのターミナルに行くか?と聞いていたような気もしますが、後の祭りですね

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パタヤの乗り場を出たのが9時、12時にチャンタブリのバスターミナルに到着しました
道はインドとは比べ物にならないほどいいです(^^ゞ


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トラート行きのロットゥー(70バーツ)出発まで少しあるので、つみれの串焼き(20バーツ)を買って食べます
つみれはカットして、野菜を付けてくれるのがいいですね(^^ゞ

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順調に1時間20分ほどでトラートのバスターミナルに到着です
バスターミナルから市街まではソンテウ(乗り合いトラック)の貸切で向かいます(60バーツ)
都市間の移動と比べて、市内の交通費がかかるのが辛いですね(^^ゞ

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2時過ぎにはオーキッドというステキなゲストハウス(150バーツ)にチェックインすることができてハッピーでした(^^ゞ

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そのゲストハウスにあった張り紙です
おお、トラートからパタヤまで300バーツでピックアップ付・・・ですか?
これがパタヤにあったら間違いなく利用したでしょう(^^ゞ

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さて、2日目の朝です
トラート市街からバスターミナルにソンテウで行くと60バーツかかりますが、歩いて行くのもどんなもんか・・・?
ソンテウのドライバーに安くしてと言ったら、バイタクなら30バーツだぞ!ということでバイタクで向かいました
やっぱ、怖いですね(^_^;)

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国境行きのロットゥーは一番先から出発します
国境まで170バーツです
パタヤから国境までかかった交通費を合計すると、うーん、670バーツと国境行きのロットゥーと大差なくなっちゃいましたね(^^ゞ

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ロットゥーが国境に着くと、なんだかわらわらと人が寄ってきて、荷物をリアカーに積み込もうとしたり、ココンまでバイクで150バーツとか言ってきました
来たな~カンボジア国境という感じでございますね(^^ゞ
リアカーは断って歩いて行きますがタイのイミグレはすぐそこです
問題なくクリアします

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続いてカンボジアのイミグレです
ここはビザを取らなければいけません
まずは検診というのがあり20バーツ取られます
検診の結果を待つ間に、ビザの申請用紙をもった男が現れて俺が手続きするとかいいます
さっきの検診のときに出したパスポートの情報が申請用紙に記入されています
つまり検診係りとグルなんですよね
この男に頼んでもコミッションを取られるだけなので自分で用紙をもらって記入します
記入したらビザの申請ルームに入り、パスポート、写真、手数料30ドルをだします
すると係員は、1500バーツだというんです・・・??(^_^;)
US$30≒3390円、1500バーツ≒5250円ですからおかしいんではないでしょうか?
ドルしかないと言って30ドル渡すと、37ドルという数字がある書類を見せながら、30ドルじゃない37ドルだと言うんです・・・ビザ代値上がりしたのかしら???(^_^;)
試しに計算するとUS$37≒4181円になり、1500バーツよりは安いので、仕方なく7ドル払ってしまいました
あとでネットを検索してもカンボジアのビザが値上がりしたという情報はなく・・・だまされたぽいです
ちくしょう~~!(>_<)

しかし、騙そうとする相手がイミグレの係官だった場合どうのようにすればいいんですかね~(^_^;)

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イミグレ通過後はこのバイタクでココンのゲストハウスを目指します(100バーツ)
彼のようにスーツケースを前に持ってくれるといくぶん乗りやすく、怖さも和らぐんですけどね(^^ゞ

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ココンの市場に近いROZANAというキレイなゲストハウス(6ドル)にチェックインして無事国境通過は完了いたしました(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-02-22 12:27 | パタヤ&東海岸 | Trackback | Comments(4)