人気ブログランキング |


ついに旅立ちました(^^)v


by kimcafe

プロフィールを見る
更新通知を受け取る

カテゴリ

☆☆第1の旅(準備・整理)
バンコク・カオサン
コルカタ
ベナレス
クシナガル
ルンビニ・タンセン
ポカラ
ムクティナート
カトマンズ
デヴガート・ジャナクプル
パトナ
ブッダガヤ・ラージギル
ジャールカンド州
スルタンガンジ・カハルガオン
☆☆第1の旅 その他
☆☆第2の旅(準備・整理)
パタヤ&東海岸
シアヌークビル
トンレサップ湖一周&ラタナキリ
プノンペン
メコンデルタ
ホーチミン
ベトナム中部
ラオス:シーパンドン・パクセ
ラオス:サワナケート・パクサン
タイ・イサーン
☆☆第3の旅(準備・整理)
タイ・中部南部
マレーシア
シンガポール
インドネシア・ジャワ
東ティモール
インドネシア・東ヌサテンガラ
インドネシア・西ヌサテンガラ
☆☆西アフリカの旅 準備と整理
ベナン BENIN
トーゴ TOGO
ガーナ GHANA
コートジボワール Cote d’Ivoi
エチオピア ETHIOPIA

タグ

(89)
(86)
(57)
(42)
(33)
(24)
(8)
(8)
(6)
(5)
(5)
(3)

旅行計画

旅先でkimcafeに会ってみたい方がいたら気軽に声をかけてくださいね(^^ゞ
★メールはこちらへ(@を小文字に直してね)⇒kimcafe@wonder.ocn.ne.jp

1.【無事終了しました(^^)v】第1の旅(2017.8.18-11.15)
【インド・ネパール】
バンコク⇒コルカタ⇒ベナレス⇒クシナガル⇒ルンビニ⇒タンセン⇒ポカラ⇒タトパニ⇒ムクティナート⇒ポカラ⇒カトマンドゥ⇒デヴガート⇒ジャナクプル⇒パトナ⇒ブッダガヤ⇒ラージギル⇒シカージ⇒スルタンガンジ⇒コルカタ⇒カンチャナブリ⇒バンコク

2.【無事終了しました(^^)v】第2の旅(2017.12.2-2018.3.1)
【インドシナ1周小回り】
バンコク⇒パタヤ⇒シアヌークビル⇒シェムリアップ⇒ラタナキリ⇒プノンペン⇒チャウドック⇒カントー⇒サイゴン⇒フエ⇒ホイアン⇒ドンデット⇒サワンナケート⇒ノンカイ⇒ロイエット⇒ムクダハン⇒ウボン⇒バンコク

3.【無事終了しました(^^)v】第3の旅(2018.5-8)
【海洋アジアその①】
南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島

4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア

5.【無事終了しました(^^)v】第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り(記事はkimcafeトラベリング2に移動しました)

------以下の旅はkimcafeトラベリング2です------

6.特別版②(2019.9-11)
【アマゾン河下り】
エクアドル⇒ペルー⇒ボリビア⇒ペルーのあと、ペルーのアマゾン、ユリマグアスからイキトス、ブラジルまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.特別版③(2019.12-20.2)
【バンコクステイ】
あこがれのバンコクアパート暮らしです(^^ゞ
ビザの更新に2回は出国必要です、1回はクアラルンプールのタイプーサムだな

8.第5の旅(時期未定)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

9.第6の旅(時期未定)
【西インド・パキスタン】

10.第7の旅(時期未定)
【インドシナ1周大回り】
香港⇒広西⇒ベトナム⇒雲南⇒ラオス⇒北タイ⇒バンコク

11.特別版④(時期未定)
【エジプト周遊】
エジプト・イスラエル・ヨルダン

12.第8の旅(時期未定)
【東インド・バングラデシュ】
ブータンに安く行ければ行きたい(^^)v

13.特別版④(時期未定)
【マダガスカル周遊】
マダガスカル&ケニア・タンザニアORエチオピア南部:朗報です、エチオピア航空が飛ぶ(^^)v

14.第9の旅(時期未定)
【北インド・中部インド】
ウッタラカンド、ヴィシュノデビなど北部のヒンドゥ聖地、オームカレシュワルなど中部のヒンドゥ聖地巡り

15.第10の旅(時期未定)
【マレー半島・ミャンマー・北タイ】

16.特別版⑥(時期未定)
【陸路で中央アジアまで】
船で上海⇒鉄道でウイグル⇒中央アジア周遊

最新の記事

エチオピア旅行、移動とホテル..
at 2019-08-16 11:02
ゴンダールの見どころはこちら..
at 2019-08-14 20:21
ファジル・ゲビ、ゴンダール城..
at 2019-08-12 16:18
ジョージタウンの華人会館、華人廟
at 2019-08-09 15:38
フローレス島観光 その2 温..
at 2019-08-08 23:38
フローレス島観光 その1 ク..
at 2019-08-07 11:39
驚きました、バンドンのフード..
at 2019-08-05 23:50
マラッカの3つのモスク
at 2019-08-03 00:14
充実のパッタニー華人街、徳教..
at 2019-08-01 00:12
バンドン、ジョグジャカルタ、..
at 2019-07-30 11:55

最新のコメント

ヒョウちゃん 私の部屋..
by kimcafetr at 11:08
今の時期、部屋はちょっぴ..
by ヒョウちゃん at 01:25
とんびさん ブログの予..
by kimcafetr at 23:40
え、え、えっ、、今年年末..
by とんび at 21:05
とんびさん いけね、変..
by kimcafetr at 09:40
予定変更ですね。左側の欄..
by とんび at 00:48
とんびさん まだですよ..
by kimcafe at 17:31
新しいブログを開設し、以..
by とんび at 21:52
yossyさん タンマ..
by kimcafetr2 at 19:15
本院に行かれるなら、可愛..
by yossy at 16:42

最新のトラックバック

マラッカのシーク寺院でラ..
from kimcafeのB級グルメ旅
カピタン・クリン・モスク..
from kimcafeのB級グルメ旅
ERIKOカラオケでパタ..
from kimcafeのB級グルメ旅
スーパーのカツ丼を食べて..
from kimcafeのB級グルメ旅
念願!代田の宮川でうな重
from kimcafeのB級グルメ旅
歌舞伎&回転寿司でJAP..
from kimcafeのB級グルメ旅

検索

以前の記事

2020年 06月
2019年 08月
2019年 07月
2018年 12月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月

ブログジャンル

旅行・お出かけ
旅行家・冒険家

タグ:宿泊・ゲストハウス ( 42 ) タグの人気記事

エチオピア旅行、移動とホテルのまとめ

2018年10月5日-16日

1.アジスアベバでの宿泊

前回のエチオピア旅行では繁華街のピアッサのWUTMAホテルという安宿に泊まりましたが、今回は別の地区にしようとブッキングドットコムで予約したAthina Guest Houseに泊まりました
ここは、空港に近いGerji地区にあります、周りに食堂、市場、カフェもあり困りませんが、他地区に行くには乗り合いバンかタクシーになります
あと、ここはホテルというより一般の住宅のような感じなのでオーナーの女性に電話番号を聞いていてタクシードライバーと電話で話してもらわないと発見できないかも(^^ゞ

d0360509_09250467.jpg
d0360509_09250740.jpg
d0360509_09250919.jpg
アジスアベバに到着して2泊(1泊440ブル=1848円)したのがこの部屋です
広いテラスがあり、WIFIもあり、温水シャワーもあるので申し分ないんですが、なぜか洗面用の水の蛇口がまったくない・・・(^_^;)
シャワーかトイレの洗浄ホースで歯を磨かないといけないんで外の共用洗面台で磨いてました(^^ゞ

d0360509_09251323.jpg
バハルダール⇒ゴンダール⇒アクスムと回って、またこのホテルの別の部屋に宿泊しました
1泊して翌日の21時ごろチェックアウトでしたが、1.5日分:1日400ブル=1680円と安くなりました(^^ゞ

d0360509_09252093.jpg
オーナーの女性はここにはおらず、この男性と女性の従業員がいます
この男性は英語はあまり話せませんが、とても親切な人でした、なぜか、普段は近所で靴磨きのアルバイトをやっているようでただで磨いてもらっちゃいました(^^ゞ

d0360509_09251735.jpg
最後の晩、夜行の飛行機を待つ間、大雨&停電となりました
スマホもすられた後で、WIFIもつながらず、暗い部屋でこんな感じ・・・(^_^;)⇒アジスアベバのLRTでスマホをすられた~!・・・顛末記
仕方ないので1階で従業員の通じない英語で二人と話をしていました(^^ゞ

2.アジスアベバからバハルダールへの空路

アジスアベバからバハルダールまではエチオピア航空です
d0360509_08424974.jpg
d0360509_08425245.jpg
私はANAのマイレージでエチオピア航空の成田⇒アジスアベバ⇒コトヌー(ベナン)とアビジャン(コートジボアール)⇒アジスアベバ、そしてアジスアベバ⇒成田を7万マイルで取っていました
エチオピア航空の国際線は、エチオピア航空で入国した場合は割引料金になり、ANAマイレージで発券しても有効なんです(^^)v
おかげで国内線が半額以下(通常は高い)で移動することができました、割引料金で1450ブル=6090円
前回も同様にANAのマイレージでエチオピア航空で入国したんですが、割引のことを知らずえらく高い料金を取られたんでした・・・
ちなみにマイレージで航空券を取る場合はゾーン制が適用されるので、行き:成田⇒アジスアベバ⇒コトヌー(ベナン)とアビジャン、帰り1:アビジャン(コートジボアール)⇒アジスアベバ、エチオピアステイ、帰り2:アジスアベバ⇒成田でもアジスアベバ往復でも同じ7万マイルになるんですね
ただし、上記の路線に国内線も付けてできないのかとトライしてみたんですが、さすがに無理みたいでした(^^ゞ

3.バハルダールの宿
d0360509_08425513.jpg
空港からトゥクトゥク(高い)で街に向かい、バスターミナルのすぐそばのMenen Hotelに2泊しました
ここはブログで知って飛び込みではいったんですが、1泊250ブル=1050円でした

d0360509_08425846.jpg
d0360509_08430246.jpg
部屋はいいです、十分です(^^ゞ
温水シャワーも付いてこの値段ならインドよりお得感ありますね
エチオピアなら思っていたより安く屋日ができるような気がします

d0360509_08430570.jpg
d0360509_08430724.jpg
2階にはレストランもありますが利用はしませんでした
画像は1階のカフェでの朝食、ボンボリーノ(ドーナツ)とコーヒーで18ブル=76円です

3.バハルダールからゴンダールへのバス移動

d0360509_08431101.jpg
d0360509_08431467.jpg
バスターミナルの後ろに見えるのがホテルです
さらに、ゴンダール行きのバスは頻発しているということで楽勝でした(^^ゞ

d0360509_08431650.jpg
d0360509_08432067.jpg
バスは80ブル=336円、たしか4時間ほどなので楽勝です
エチオピアで陸路移動は初めてなんですが、なんだ大丈夫じゃん、できるじゃんという感じです(^^ゞ

4.ゴンダールの宿

d0360509_08432414.jpg
d0360509_08432798.jpg
d0360509_08433112.jpg
d0360509_08433489.jpg
最初、ピアッサという中心街に面したQuara Hotelというちょっと高めのホテルで聞いてみたんですが、お値段がグッと高めだったので断念しました(^^ゞ
そこでブログで知ったMICHEAL HOTELに3泊しました
お値段は250ブル=1050ブルで温水シャワー付き、WIFIあり、屋上に洗濯物も干せるし、ピアッサまでも5分ぐらいなので申し分ないホテルでした
一度、長時間停電してWIFIも止まってしまったんです、確か自家発電があったよなと思ってフロントのお兄さんに言うと発電機を回してくれました(^^ゞ
後で発見したんですが、ピアッサにエチオピアホテルというクラシックなホテルがあり値段も安いので、次にゴンダールに行くことがあればトライしたいです

5.ゴンダールからアクスムへのバス移動

d0360509_08433939.jpg
d0360509_08434273.jpg
ここは長距離なんで早朝暗いうちに出発です
前もってバスステーションでチェックしチケットも購入し、ホテルの玄関が早朝でも開いているかも確認しておきました(^^ゞ
ホテルからバスステーションまで歩いて20分以上かかるので、暗い早朝に歩くのはちと不安でしたが、すぐにトゥクトゥクが現れ乗っていくことにしました
バス料金は115ブル=483円です

d0360509_08434594.jpg
d0360509_08434982.jpg
アクスム近くのShireというところまでかなりかかります、10~11時間かな
途中の景色や沿道の村の風景を見ていると楽しめます

d0360509_08435223.jpg
Shireでバンに乗り換えればアクスムまで1時間ほどです
料金は30ブル=126円、街中で降ろしてくれます
これでエチオピアの早朝バス移動もなんとかなることが判明しました(^^)v

6.アクスムの宿

d0360509_08435695.jpg
d0360509_08435995.jpg
d0360509_09093955.jpg
アクスムではブッキングドットコムで予約したSerina Hotelに3泊しました
1泊350ブル=1470円で温水シャワー付き、まずまずですね(^^ゞ
エチオピアは標高高いところが多いので温水シャワーは必須ですね

7.アクスムからアジスアベバ空路

d0360509_09094391.jpg
ここも割引料金で2008ブル=8434円でした、以前の旅でアジスアベバ-ラリベラ往復で4万円近くかかったのがホント悔やまれますわ(^^ゞ
エチオピア航空も電子化されて自動チェックインもできるし便利になりました
しかし、アクスムの空港は飛行機まで遠かったです・・・

8.おまけ、アジスアベバ空港から、までの移動

d0360509_10520082.jpg
アジスアベバでタクシーに乗ると高いので困ります(^_^;)
特に空港への往復は高くつきますね
10月5日の到着時は空港で交渉して200ブル=840円でした、ホテルのあるGerjiまで30分もかからないのにですよ・・・
画像はホテルオーナーの電話番号を見せて電話してもらっているところ

その後はアジスアベバのホテルの従業員のお兄さんに白タクの手配を頼んで150ブル=630円になりました

【まとめ】
今回の旅行で時間さえあればエチオピア国内の旅行は、飛行機なし+1000円程度の安宿でも旅行できることがわかりました
今後は滞在費予算は3500円か4000円で十分かな(今回は6000円)(^^ゞ

by kimcafetr | 2019-08-16 11:02 | エチオピア ETHIOPIA | Trackback | Comments(0)

バンドン、ジョグジャカルタ、ソロ、スラバヤ・・・ジャワ島のゲストハウス

1.バンドン:Simplycity Hostel Syariah Bandung:宿泊2018年6月27日ー29日 2泊
d0360509_11020847.jpg
ブッキングドットコムで予約したゲストハウスです
駅から10分くらいかな
1泊だけの予定でしたが、痛恨の寝坊で予約した列車に間に合わずもう1泊することになりました(^^ゞ

d0360509_11021071.jpg
d0360509_11021276.jpg
最初の部屋、きれいでシャワー付き、10万ルピア=800円でした
もう1泊も同じ部屋に泊まりたかったんですが、高くなるということで安い部屋に移りました

d0360509_11021870.jpg
それがここ、シャワーなし、ベッドなし・・・だいぶ落ちました(^^ゞ
料金は8万ルピア=640円と安くなります

d0360509_11022109.jpg
d0360509_11022803.jpg
ここのいいところはスタッフが親切、キッチンや食堂があり、紅茶なども自由に飲めるですね(^^ゞ

d0360509_11023040.jpg
d0360509_11023409.jpg
食堂で朝ごはんを食べて、そのままWIFIを使ってパソコンをいじるなんてことも可能です(^^ゞ

d0360509_11024867.jpg
物干し可能なベランダもありました

d0360509_11025262.jpg
フロント前にあったこの地図もなかなかよかったです
最初の鉄道のチケットはパーにしてしまったので、スタッフにネットで予約してもらい助かりました(^^ゞ

2.ジョグジャカルタ:Losmanos Hostel:宿泊6月29日ー7月3日 4泊
ここもブッキングドットコムで予約しました
キャンセル不可の予約だったので列車チケットと同様に1日目の料金は無駄になってしまいました・・・とほほ(^_^;)

d0360509_11030862.jpg
ジョグジャカルタではリゾート生活を楽しもうとプール付きを条件に探したんです
中で一番安かったのがここでした(^^ゞ
周りはホテルが集まる地区、パサールも近く便利なところです
しかし、プールは小さすぎて・・・

d0360509_11030379.jpg
部屋はこんな感じでトイレは外です
1泊11000ルピア=880円です

d0360509_11025884.jpg
ここはホステルというだけあって、共用施設が充実していて、ドミトリーもあります
ドミトリーで出会った仲間とみんなでワイワイやるのが好きというタイプには向いてますね
私はそういうの苦手なんですが・・・(^^ゞ

d0360509_11031275.jpg
ドミトリーも広いです

d0360509_11031431.jpg
d0360509_11032158.jpg
あと、トイレも凝ってます

3.ソロ:THE WESTERNERS HOME STAY:滞在7月3日-6日 3泊
d0360509_11032449.jpg
d0360509_11032888.jpg
ここは地球の歩き方に乗っていた宿です、予約はせず駅からバイクタクシーで向かいました
外の塀は高くておどろおどろしいんですが、中は普通の住宅、というか高級な住宅です(^^ゞ
着くとまず玄関のテーブルでコーヒーを出してくれ、それだけでいい気分になりました
外出から戻ってドアのベルを鳴らすと、家の女の子がドアを開けてくれます、とても家庭的でよかったです

d0360509_11033110.jpg
d0360509_11033585.jpg
部屋も清潔で申し分なしでした
料金は1泊10万ルピア=800円でした

d0360509_11034127.jpg
d0360509_11034410.jpg
なつかしい日本語情報ノートもあり、よかったです(^^ゞ

4.スラバヤ:Providence Homestay:宿泊7月6日ー9日 3泊
ここもブッキングドットコムで予約しました

駅から遠いです、スラバヤは公共交通機関が発展してないのでもっぱらバイクタクシーを利用することになります
バイクタクシーで駅から2-3万ルピア(1万ルピア=80円)ですかね
スタッフにGOJEKというUBERみたいなバイクタクシーを呼んでもらうと安いです(^^ゞ

d0360509_11034837.jpg
3階建ての雑居ビルの一部です
ここは低層のショッピングセンターみたいな場所でまわりに店や食堂がありました

d0360509_11035126.jpg
d0360509_11035468.jpg
部屋はシャワーなしで1日10万ルピア=800円でした
まあまあですね(^^ゞ

d0360509_11035801.jpg
d0360509_11040198.jpg
ここでよかったのは近くに超近代的なMETROというショッピングセンターがあること(^^ゞ
買い物も便利、上階にはでかいフードコートもあり、久々に寿司も食べちゃいました

あと、ゲストハウスの隣がこの旅で探求していた徳教会だったんです
インドネシアにもあったんですね、てか、なんたる偶然、観劇ものでした(^^ゞ ⇒スラバヤの徳教会済縁善社
d0360509_11040505.jpg
なぜか、すぐ近くに日本のスーパーと日本料理屋もあったんですね
といっても何も買わず、日本料理行かずでしたが・・・(^^ゞ

ちなみに私の宿の予約の仕方は・・・
1.値段優先:予算3000円の街なら3分の1、1000円以内を追求
2.ドミトリーはイヤ、個室でトイレ、シャワーなしは許容範囲
3.交通が悪すぎるとこは除外する
で、ございます(^^ゞ

現地のSIMは持ってますので、WIFIはなくてもOKです:あっても遅くて使えない場合あり

by kimcafetr | 2019-07-30 11:55 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(0)

グランバッサムのリゾートホテル La Nouvelle Paillote

宿泊2018年10月2日ー5日
コートジボアールのビーチリゾート、グランバッサムで3泊したホテルです
愛憎こもごもかな・・・(^^ゞ
d0360509_19034942.jpg
d0360509_19035782.jpg
ガーナから国境を越えてコートジボアールのグランバッサムに到着しました
タクシーに乗り換えて向かったのがLa Nouvelle Pailloteというリゾートホテルでございます
ベナンからここまで1日の予算が6000円、宿泊費は1泊2000円だったんですが、西アフリカの最後は贅沢して海辺でのんびりすごそうと1泊35,000CFフラン=7000円を奮発しました(^^ゞ

d0360509_19040078.jpg
d0360509_19040205.jpg
d0360509_19040683.jpg
ここは食堂兼ロビー、奥はバーになっています

d0360509_19040849.jpg
ビーチフロントで食堂の離れは砂の上にあります(^^ゞ

d0360509_19041140.jpg
d0360509_19041444.jpg
うーん、ビーチフロント(^^)v

d0360509_19041921.jpg
しかし、波が強いので泳げないんですよね(^_^;)
ま、これはアフリカ西海岸はずっとそうみたいなんで仕方ないですね
星空はすごいぞ~&夜の漁船も幻想的だよ~(^^ゞ

d0360509_19042303.jpg
d0360509_19042529.jpg
d0360509_19042952.jpg
部屋は清潔でエアコン、温水シャワー付き、文句ありません(^^)v

d0360509_19043190.jpg
リゾート客にあるまじき行為ですが、部屋の前に洗濯物を干させていただきました(^^ゞ

d0360509_19034466.jpg
しかし、私は大いに不満だったんです(^_^;)
だって、だって~ブッキングドットコムで予約した時にプールのあるホテルを条件にしてこんなに高くなったのにですよ
なのになのに・・・(>_<)

d0360509_19043568.jpg
プールやってないじゃないの~!(:_;)
交渉して料金を負けさせろというアドバイスもいただきましたが、私、気が弱いもんで言えませんでした・・・ぐすん

d0360509_19043879.jpg
ま、海辺のハンモックはありましたが、気分はイマイチ浮いておりませんぞ
翌日になって気づいたんですが、どうもオフシーズンだったようです
だって、他の泊り客はゼロなんです・・・
他にもリゾートホテルが並んでいるんですが、お客さんはほとんどいませんでしたし、同じように使われていないプールもありました・・・

d0360509_19044030.jpg
d0360509_19044243.jpg
ま、がっかりしていても仕方ないので付いている朝食のご紹介をしましょう
コーヒーOR紅茶、フランスパン、ジュース、バター&ジャムでございます
ベーコンとか卵とかないんですね、ま、いいか
海辺のホテルを独占して食べる朝食もいいもんですよ(^^ゞ

d0360509_19044872.jpg
夕食はどうしようかと思ったら夕食のメニューがでていました
アントレ+プレート・デ・ポワソン+デザート・・・ふむふむ
げ、10000CFフランということは2000円ですよ!(*_*;
むりむりむり・・・・・

d0360509_19045157.jpg
結局3泊の夕食は、屋台というか市場で買ってきて部屋食2回、近くのレストランで1回でした
ホテルでは宿代以外は一切払わんかった・・・(^^ゞ

d0360509_19045583.jpg
d0360509_19045708.jpg
食堂の裏のトイレの案内(?)の絵・・・素晴らしかったです(^^ゞ

d0360509_19050118.jpg
WIFIは部屋まで届かず、仕方なく食堂にパソコン持っていってやりました
ま、他にお客もいないので気兼ねはありません(^^ゞ

d0360509_19050476.jpg
d0360509_19050668.jpg
d0360509_19050979.jpg
d0360509_19035575.jpg
これはホテルの入り口の前の道に沿った壁にずらりと並んで描かれていた絵なんですが、どうも、コートジボアールの民族を表しているみたいです

d0360509_19051303.jpg
ま、いろいろございましたけど、マネージャー氏にはよくしてもらいました
プールも3泊だとぜいぜい入っても半日、いや1時間が限度だったでしょうね
それに夕方、風が吹くとけっこう寒いんですよね
ま、そんな感じでそこそこ満足のリゾート生活でございました(^^ゞ

by kimcafetr | 2019-07-22 19:44 | コートジボワール Cote d’Ivoi | Trackback | Comments(0)

アボメイのユニークホテル、シェ・モニーク

2018年9月17日-18日
昨夜のアボメイの宿です
ロンプラやブログにもあったホテルなので、コトヌーからのシェアタクシーを降ろされたボヒコンというところからバイタクにシェ・モニークと言って向かいました
けっこう遠くて600フランも取られた(^^ゞ

d0360509_074927.jpg
d0360509_082195.jpg
門を入ると巨大な像の彫刻があってびっくりです
続いてマダムのボンジュールという声が聞こえました(^^ゞ

d0360509_017232.jpg
d0360509_0184812.jpg
建物の入り口にも大きなライオンの像があります
広い庭にはもっといろいろな彫刻がありますが、なんなんでしょうこのホテル(^^ゞ

d0360509_350516.jpg
d0360509_493091.jpg
敷地もずいぶん広いんですが、奥のほうにある長屋式の部屋に案内されました
蚊帳付きのダブルベッドとシングルベッドがあります
WIFIはありませんが、MTNという通信会社のSIMでHという表示でネットできて、ブログの更新も可能でした
タオルと天上ファンもあります
値段は9,000フラン=1,800円だそうですが、8,000フランに値切ってしまいました(^^ゞ

d0360509_4134552.jpg
d0360509_4142646.jpg
水シャワーとトイレも付いているんですが、水がでません(^_^;)

d0360509_416819.jpg
水出ないよと言いに行くと、なんと裏に大きなタンクがあってモーターのスイッチを入れると水が出るんでした(^^ゞ

d0360509_4175958.jpg
d0360509_4184873.jpg
さっき、ライオン像の写真を撮ったからでしょうか、マダムが庭を案内してくれました

d0360509_4204875.jpg
なんと庭でワニを飼ってるんですね(^^ゞ

d0360509_4213876.jpg
d0360509_4221087.jpg
鹿みたいなのもいます
猿も飼われてました(^^ゞ

d0360509_4232213.jpg
d0360509_424283.jpg
d0360509_4244736.jpg
d0360509_4254492.jpg
d0360509_42642100.jpg
そして庭の奇怪な彫刻群・・・
ブードゥー教の匂いがしますが、想像するに「現代彫刻だが基層にブードゥーがある」というところじゃないでしょうか?

d0360509_4291168.jpg
d0360509_432155.jpg
庭に彫刻の工房みたいのがあり、続々と新作もできているようです(^^ゞ

d0360509_4331662.jpg
私が最も感銘を受けた作品はこちらでございます(^^ゞ

d0360509_4343761.jpg
d0360509_436214.jpg
d0360509_4364316.jpg
私が行ったときには他の客は誰もおらず・・・
従って入り口のバーも、ガーデンレストランらしきところもやってないようです
バーなんか趣きあってステキなんですが(^^ゞ

d0360509_4392992.jpg
これがシェ・モニークの前の道です
近くに市役所みたいなのがあるんですが、田舎ですね
回りも森みたいで、ここに泊るとアフリカに来たぞと実感できます
しかし、ちょっといけばバイクタクシーを捕まえるのも容易ですし、レストランも1軒あるので不自由はしないでしょう(^^ゞ
ユニークな彫刻の森付きのシェ・モニーク、アボメイに行くことがあれば泊ってみてください
by kimcafetr | 2018-10-15 04:43 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(2)

水上都市ガンヴィエのHotel Germain

2018年9月18日-19日
d0360509_18113355.jpg
ベナンの事実上の首都であるコトヌーから北に1時間も行けば、ベナン第1と言ってもよい観光地であるガンヴィエという水上都市があります
ここにはホテルもあるようなのでぜひとも1泊したかったんですが、ブッキングドットコムで検索するとこのHotel Germainがでてきました
お値段は、¥3,294= € 26とあり高いんですが、仕方ありません
他にはGanviéで画像検索すると出てくるホテルがあるんですが、足がボートしかない場所で予約してないとおっかないですよね(^^ゞ

予約するとホテルから、何時に着いて何時に帰るのか?と問い合わせのメールが来ました
しばらくほっておくと、なんとベナンから催促の電話がかかってきました(^_^;)
メールで、「はっきりしないが12時頃にカラビ(ガンヴィエの入り口)の埠頭に着くと思う」とメールすると、次は以下のようなメールが来ました
________________
Draft Tour Itinerary/ Schedule

1st Day: Tuesday, September 18th, 2018
12H30- Arrival at Abomey-Calavi pier
12H30-13H00 Water transportation from Abomey-Calavi to Ganvié
(Cost CFA F 10,500, the return from Ganvié to Calavi is free)
13H00-13H15- Check-in and Welcome drink
13H30-14H30 Lunch (Cost CFA F 6,500)
14H30-15H30 Siesta
15H30-18H30 Exploration of Ganvié in a canoe.
(Cost = CFA F 2,500)
18H30-19H30 Relaxation and contemplation of local traffic at the artificial beach of the hotel
20H00-21H00 Buffet dinner (Cost CFA F 6,500)

2nd Day: Wednesday, September 19th, 2018
05H45 Wake up
05H50-07H20 Visit of the early morning floating market
(Cost : CFA F 3,500)
07H30-08H30 Breakfast (Cost CFA 2,500)
09H00-12H30 Introduction to the techniques of paddling with a monitor to be followed by a visit of the village with yourself at the command
(Cost CFA F 2,500)
12H30-13H00 Relaxation and contemplation of local traffic at the artificial beach
13H00-14H00 Lunch: (Cost CFA F 6,500)
14H00-14H15Check-out
14H15-114H45 Water transportation from Ganvié to Abomey-Calavi pier
________________
Looking forward to receiving your comments and approval.

カヌーツアーやら夕食やら、このスケジュールの中から好きなものを選んでくれとのことです

ボートでの送迎が10,500フラン=2,100円というのは高いですね~(^_^;)
不便な場所にあるホテルなんだから送迎無料でもよさそうなものなのに
しかし、送迎要らないといっても代わりの交通手段があるのかもわかりませんので頼むしかないでしょうね
食事は朝食は2,500フラン=500円で昼食と夕食は6,500フラン=1,300円とこれも高いです
しかし、外に食べに行くことはできないでしょうから、最低限にして到着日の夕食と翌日の朝食だけにしましょう
ボートツアーは3つあり、夕方のカヌーツアーが2,500フラン=500円、朝の水上マーケットツアーが3,500フラン=700円、カヌーの練習が2,500フランとこれは意外に安く感じますが、自分で漕ぐのはかったるいので最後のツアーはパスにしましょう(^^ゞ

☆送迎 10,500フラン
☆夕方のカヌー 2,500フラン
☆夕食 6,500フラン
☆早朝水上マーケット 3,500フラン
☆朝食 2,500フラン
合計 25,500=5,100円

ホテル代と合わせて8,394円とでました
1日の予算が6,000円ですのでこれくらいのオーバーならOKでしょう(^^)v
ということで上記をお願いするとメールで送っておきました

d0360509_18415158.jpg
d0360509_1842522.jpg
d0360509_18422455.jpg
さて、当日の12時ごろにカラビの埠頭に行ってみると、ガンヴィエのツアーだろ?オレのボートで行け、安くするからなどいっぱい声がかかります
いや、Hotel Germainに迎えを頼んでいるというとみんなすぐに引き下がります(^^ゞ
埠頭の上で、Hotel Germainから来たというひとに会いボートに乗り込みほっとしました

d0360509_18474547.jpg
そのボートに青年が乗り込んできたんですが、それが彼、ジュニアでした
しかし、私はその時、なんで彼がボートに乗って来たのかわからず、船が出ると解説なんか始めるので、「お金が欲しいの?」とか失礼なことを言っちゃったんです(^^ゞ
実は、従業員がジュニアと呼ぶ彼は東京に電話をかけてきたオーナーの息子で、父親がChristopher OKEで彼の名がChristopher OKE Jr.だったんです
彼は普段はガンヴィエでなく陸地のカラビに住んでいますが、英語ができるのでお客があると一緒にホテルに行って通訳やらをするみたいです

d0360509_185604.jpg
d0360509_18561010.jpg
ボートはガンヴィエを進みます
見覚えあるホテルも見えてきました

d0360509_1859166.jpg
d0360509_18591077.jpg
カラビの埠頭から30分も走ったでしょうか、ホテルに到着しました

d0360509_190046.jpg
d0360509_1901319.jpg
d0360509_1902576.jpg
d0360509_1903862.jpg
ジュニアが部屋に案内してくれましたが他にお客はいないようでどの部屋に泊ってもいいというので一番奥の窓のある部屋にしました(^^ゞ
水洗トイレ、扇風機と必要なものはあります
発電機があるので停電になっても大丈夫
しかし、WIFI無料とあったのに稼働していませんでした(^_^;)
意外なことにMTNはLTEでしっかりつながりました
いかにも蚊がでそうですが蚊よけスプレーと蚊がいなくなるスプレーと蚊帳を総動員しましょう
でも、実際は蚊に悩むこともありませんでした

d0360509_1932778.jpg
d0360509_1933816.jpg
d0360509_193513.jpg
レストランとお土産コーナー
20人ぐらいのキャパはあります
ホテル自体も水上にありながらけっこう広く、部屋数も多いようですが、実際にお客を泊めれる状態の部屋は4-5部屋でしょうかね

d0360509_1964437.jpg
d0360509_197423.jpg
d0360509_197211.jpg
レストランのテラス席とそこからの眺めです
完全に水の上にありますが、となりの家のお兄ちゃんが歩いて渡って行ったので水深は40-50センチみたいです(^^ゞ

d0360509_1991824.jpg
d0360509_1992840.jpg
d0360509_1994317.jpg
建物のいろいろ・・・
人口のビーチも作ってあります
増築の予定もあるみたいですね

d0360509_1911996.jpg
エンジン付きのボートの他にカヌーも何台かあるようです
やはり、船がないとなにもできない環境ですので

d0360509_19145249.jpg
d0360509_1915567.jpg
d0360509_19151638.jpg
d0360509_19152944.jpg
夕食です
メインはビーフカレーとグリルフィッシュ・・・美味しかったです(^_^)
サラダがたっぷりでありがたい、それと温野菜もありました
たっぷりのご飯・・・とても食べきれるものじゃありません(^^ゞ

d0360509_19174480.jpg
d0360509_19204591.jpg
食後にコーヒー(別料金)を頼んだら、「今飲むんですか?」という意外な質問です・・・(^_^;)
時間をくれというので待っていたらなんとボートでコーヒーを、しかもネスカフェのスティックを買いに行ったのでした(^^ゞ

d0360509_19234353.jpg
d0360509_19235956.jpg
d0360509_19241695.jpg
朝食です
オムレツとパン、コーヒー、ジュースにフルーツですがたっぷりです
パイナップルは前日にボートで買ったもの、下は朝の水上マーケットで買ってきたエヴァと魚スープです
また、食べきれないです(^^ゞ

d0360509_187294.jpg
再び、ボートでカラビの埠頭まで送ってもらいました
ジュニアも私と一緒に自宅に帰ります
オーナーは用事があったのか姿を見せず、メールでやり取りしただけでした
カラビの町ではジュニアに通信会社やATMに付き合ってもらっちゃいました
彼もその他のスタッフもとても感じよく、自分たちの都合でなく100%私の希望に合わせようという姿勢に大変好感がもてました

結論
Hotel Germainでの宿泊はすばらしくよかったです
ロマンとレトロ感あふれる水上ホテルに、ホスピタリティもGOODでした(^^)v

ボートツアーの様子は別記事でご紹介します
by kimcafetr | 2018-10-14 19:52 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(0)

コトヌーの格安ゲストハウス La Guesthouse Étoile ラ・ゲストハウス・エトワール

2018年9月15日-17日
d0360509_20195370.jpg
d0360509_2020433.jpg
d0360509_20201592.jpg
ブッキングドットコムで予約し、西アフリカで初めての宿泊(2泊)となったコトヌーのゲストハウスです
名前は La Guesthouse Étoile ラ・ゲストハウス・エトワール
ここはブッキングドットコムの個室で一番安かった(1泊12ユーロ=1,550円)のと、乗り合いタクシーなどの発着所になっている Place de I'Etoile Rougeというサークルから近くて便利なので決めました(^^ゞ
行ってみると、商業地区なのか?住宅街なのか?イマイチわからない場所でした
ゲストハウスの周囲の壁が高くて立派なのも、安心なのか? 周りの治安が不安なのか・・・?
ま、初めての西アフリカなんでなにかと不安がいっぱいなチェックインでございました(^^ゞ

d0360509_20284552.jpg
d0360509_20285684.jpg
d0360509_2029792.jpg
お客はほとんど西洋人のツーリストです
レストラン、中庭などの共用スペースはなかなかいいです(^^ゞ

d0360509_2030357.jpg
d0360509_203014100.jpg
d0360509_20302383.jpg
私の部屋は母屋の建物じゃなく、裏の長屋式の建物でした
部屋は狭くてバス・トイレ別、清潔で扇風機、蚊帳などの設備はあり、WIFIはぎりぎり届く感じでした
朝食付きですが、私はローカル食に走ったのでコーヒーだけしか飲みませんでした

d0360509_20332928.jpg
d0360509_20334110.jpg
d0360509_20335411.jpg
上が冷水シャワールームですが、母屋の2階に上がらねばなりません(トイレは1階にもあります)
次が2階の共用部分
下は2階テラスからの眺めです
最初はわからなかったんですが、近所に売店やローカル屋台もいろいろあって不自由はしませんでした(^^ゞ

d0360509_20365411.jpg
d0360509_20372059.jpg
d0360509_20373231.jpg
d0360509_20374420.jpg
ここに2泊したあと、アボメイとガンヴィエにそれぞれ1泊してコトヌーに戻り1泊するので、帰ったらまた泊まりたいと言うと、団体が入っているので満室だとのこと・・・(^_^;)
しかし、別に部屋があるのでそこに泊ればいいということで泊ったのがこちらです(場所は大分離れた中国文化会館の傍です)
ここはオーナーが新規でゲストハウスを始めるために借りた建物で、まだ本格営業はしていないという感じなのだと思えます
4階のフロア全体に何部屋もあり、他にだれも泊まっていません
なんか広くて嬉しいような、ひとりで不安なような・・・(^^ゞ
しかし、この頃はベナンにも慣れてきていたので広いテーブルでゆっくりとパソコンをいじってすごしました
こちらは1泊10,000フラン=2,000円でした

結論
西アフリカ最初の宿としてはよかったです
部屋はできれば母屋の2階がいい、ロケーションはグッド!
次に来たらここにまた泊まりそうです(^^ゞ
別棟の方は周りに店がほとんどないんでどうだろう
by kimcafetr | 2018-10-13 20:51 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(2)

ウイダー OuidahのLe Jardin Secretも和めました

2018年9月20-21日
d0360509_1824179.jpg
d0360509_1825242.jpg
ここもブッキングドットコムで予約したホテルです
お値段は円建2,376円と表示されますが、12,130フラン=2,425円でした
朝8時ごろにコトヌーを立って、シェアタクシーでウイダー Ouidahまで1時間
タクシースタンドからバイクタクシーでLe Jardin Secretまで15分くらいでしょうか

d0360509_1810917.jpg
d0360509_18102176.jpg
コトヌーでも未舗装の道が多いですが、Le Jardin Secretの周りも赤土の未舗装道路ばかりです(^^ゞ

d0360509_18115327.jpg
d0360509_1812750.jpg
中庭には感じのいいレストランもありますが、ビール1本買っただけでした(^^ゞ
部屋の前の中庭のグリーンを見ていると、ウブドで泊まったNyuh Gadingを思い出します
いい感じなんです(^^ゞ
ブッキングドットコムで予約できるということは、お客は西洋人のツーリストばかりです
うるさいとこもありますが、安心感もありますね

d0360509_1815887.jpg
d0360509_18152775.jpg
d0360509_18153773.jpg
部屋はこんな感じです
コンクリ打ち放し・・・じゃなくレンガ打ち放しかな(^^ゞ
いかにもオレはアフリカにいるぞ!という気分にさせてくれる内装でした

d0360509_1818179.jpg
d0360509_18182957.jpg
d0360509_18184189.jpg
洗面所の両側にトイレと水シャワーが振り分けられているという豪華仕様でした
しかし、トイレの便座がないんですよね~
えーい、清潔そうなんでそのまま座っちゃえ・・・ぜんぜんOKでした(^^)v

d0360509_18204285.jpg
夜にノックがあったので出てみると、おじさんが蚊取り線香を届けてくれました
ナイスサービスですね(^^ゞ

ここがもっと安かったら・・・1500円かな?・・・1週間くらいごろごろするのもよさそうですよ
ただし、近くにはレストランがないですね~
by kimcafetr | 2018-10-12 09:24 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(2)

ロメで泊るならここっきゃない!HOTEL LE GALION

2018年9月21日-24日、26日-27日
ベナンからトーゴに移動して3泊し、カラから戻って1泊したホテルです
ロンプラにもでているし、他のブログにも情報があったのでここと決めていました
最初からベナン国境からの乗り合いバンにガリオンまで送ってもらたので楽チン・・・(お金は払った)ラッキーでございました(^^ゞ
d0360509_1591681.jpg
d0360509_15944100.jpg
d0360509_201625.jpg
レトロで美しい、小さなホテルです
1階のバー&レストランは噂どおり長期滞在のフランス人の溜まり場になっているらしくいつもバーカウンターでおしゃべりしている男たちがいます
庭のテーブルがまたいいです
もうそれだけで惚れてしまいました(^^ゞ

d0360509_231391.jpg
d0360509_233883.jpg
2階の一番奥、4号室が私の部屋です
ドアを開けると正面にバスルームのドアがあり、左側にベッドルームのドアがあるという構造・・・いいですね(^^ゞ

d0360509_254852.jpg
d0360509_262038.jpg
d0360509_264856.jpg
天上ファンの部屋はとてもシンプルです
レトロを超えた古式さが嬉しいです
荷物入れ(?)は上蓋式、全面網戸の窓に小さな戸が付いているんですが、これは外の木戸を閉めるためのものですね
うう、しびれる~(^^ゞ
これが8,000フラン=1,600円の部屋です

d0360509_211739.jpg
これは2階にあるロビーで左右は他の部屋へのドアになっています

d0360509_212861.jpg
d0360509_2123663.jpg
そのベランダからは庭と通りが眺められます(^^ゞ

d0360509_213419.jpg
1階のレストランもステキなんですが予算の都合で1回しかいきませんでした(^^ゞ
というかその夜は雷雨を伴ったスコールが降りやまず、外に出られる状態じゃなかったんです

d0360509_2153326.jpg
夕食時には溜まり場使用のフランス人の他に、泊り客なども集まりけっこう混んでいます

d0360509_2165848.jpg
d0360509_2172519.jpg
d0360509_2175173.jpg
私が注文したのは、グリーンサラダとスパゲティボロネーゼです
スパゲティの下にもう一枚皿があり(保温のため?)、たっぷりのチーズと卵黄が別にありました

d0360509_2214953.jpg
これをよーくかき回していただきます
久しぶりの洋食という感じです
旨かった(^_^)
飲み物は注文せず、これで4,500フラン=900円です
高いといってもそんなものなんです、メイン料理も千円前後なんでビールやグラスワインを飲んで普通に食事しても3,000円あればOKじゃないでしょうか?(^^ゞ

d0360509_2245840.jpg
d0360509_2254164.jpg
d0360509_2261744.jpg
トーゴ北部のカラという町に2泊して帰ったあとも、当然、ガリオンに泊りました
前は空いてたので今度も楽勝だと思っていたんですが、8,000の部屋はいっぱいで別棟の9,000フランの部屋になりました
ここも悪くはないんですが、設備は同じようなのでなぜ1,000フラン高いのかわからない(^^ゞ

HOTEL LE GALION ホテル ル ガリオン

いいところ
☆とにかくレトロで私好み(^^)v
☆安い(最低7,000から、3万以上の高い部屋もあります)
☆場所がいい、周りにはレストラン、ビーチ、ローカルな店などもあります、国境にも歩いていける(^^)v

困ったところ
★WIFIが弱い
★レトロすぎてぼろい、最初の部屋はバスルーム戸がなくて外から見えそうだった(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-10-09 02:35 | トーゴ TOGO | Trackback | Comments(4)

アクラのMakolaマーケットそばのYASホテルで安心しました

2018年9月27日ー29日
ガーナのアクラで2泊した宿です
これまではWEBで予約できる宿が多かったのですが、アクラでは予算の都合で飛び込みで地元宿に泊ることにしていました
なんか不安ですよね(^_^;)
でも、この宿に泊ったおかげでガーナでもやっていけると一安心したんです
*予算的、治安的に

d0360509_081325.jpg
トーゴのロメから徒歩で国境を越えて、STCという会社のバンでアクラに向かいました
mapsmeで見るとそのバンの到着するすぐそばにYASホテルというホテルがあるみたいなんです
とりあえずそこを覗いてみましょう
雑居ビルの3回がホテルになっているようです
*あとで気付いたんですが、隣に同じYASホテルがあるのでこちらは別館なんでしょう

d0360509_0123516.jpg
そしたら受付にこんな可愛い女の子がいたんで安心し、これはいい宿に違いないと直感したんです(^^ゞ
*そんなもんなんですわ

d0360509_014689.jpg
d0360509_0145187.jpg
部屋は清潔そうなシングルです
冷蔵庫は動かない、エアコンは使えない、テレビはOKです(^^ゞ

d0360509_0162269.jpg
d0360509_0173212.jpg
トイレは水洗だが便座なし、シャワーは水のみ
それでお値段は予算内の70セディ=1750円(予算80セディ=2,000円)なんで即決しました(^^ゞ

d0360509_0195053.jpg
ところがこの部屋は問題があって、コンセントが外れかかっているためか、プラグを挿しても点いたり点かなかったりなんですね(^_^;)
ガーナ用のソケットじゃなきゃだめなのかと、わざわざ買ってきたんですが、やっぱりだめでした・・・
女の子に相談して他の部屋はないかというと、19時にチェックアウトする部屋があるということで替えてもらいました
そちらの方がやや広かったですが、便座なしは同じでした(^^ゞ

YASホテルのいいところ
・ロメからSTCのバンで来たら5分でチェックインできる(ただし、ケープコースト行きのバンはそこから乗れない)
・天上ファンで洗濯物も干せました
・周りが大きな市場街なのでなんでもある
・ガーナでインド気分が味わえる

わるいところ
・便座がない

d0360509_0312228.jpg
チェックアウトのときに写真撮っていい? ツーショットしていい? と聞くとOKしてくれました(^^)v
YASホテル、お勧めです(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-10-05 14:34 | ガーナ GHANA | Trackback | Comments(0)

ケープコーストの宿はバオバブハウスで決まり

2018年9月29日-10月2日
d0360509_14362271.jpg
d0360509_14363529.jpg
ガーナのケープコーストで3泊したゲストハウスです
1階はレストランとお土産屋(?)兼レセプションになっていますが、客室には下の画像の真ん中のドアから入るようになっています

d0360509_14384210.jpg
d0360509_14385373.jpg
d0360509_1439317.jpg
3階の客室は清潔で広々しています
蚊帳、ソファー、棚、天上ファンなどがありくつろげる感じです(^^ゞ
ドアもしっかりしているので安心感あります

d0360509_14401317.jpg
d0360509_14402368.jpg
d0360509_14403492.jpg
ここはNPOの経営だそうで2階には作業場、会議室、そして活動を紹介する掲示があります

d0360509_14415463.jpg
d0360509_14425100.jpg
2回の共用のベランダはすごく便利です
買ってきたランチや夕食も食べれますし、パソコンをいじっている人もいました
私もここで何回か食事をしましたね(^^ゞ
ケープコーストで日曜にフフを搗いてもらった

d0360509_14452388.jpg
d0360509_14453361.jpg
d0360509_14454612.jpg
問題は共用のトイレとシャワーです
1階にしかないのでトイレに行きたくなったら、3階から1階まで降りなきゃなりません(^^ゞ

d0360509_14473276.jpg
d0360509_14474230.jpg
1階のレストランはこんな感じです
日替りのローカル食のランチが魅力的なんですが、残念ながら食べるチャンスなし・・・

ケープコースト城やビーチ、食堂・屋台がある漁師町通りにも近いです
これでお値段は65セディ=1,625円はお得感ありまっせ(^^)v
by kimcafetr | 2018-10-03 03:53 | ガーナ GHANA | Trackback | Comments(0)