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【インド・ネパール】
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4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア

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【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り(記事はkimcafeトラベリング2に移動しました)

------以下の旅はkimcafeトラベリング2です------

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【アマゾン河下り】
エクアドル⇒ペルー⇒ボリビア⇒ペルーのあと、ペルーのアマゾン、ユリマグアスからイキトス、ブラジルまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

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【バンコクステイ】
あこがれのバンコクアパート暮らしです(^^ゞ
ビザの更新に2回は出国必要です、1回はクアラルンプールのタイプーサムだな

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西アフリカの旅のコースとハイライト

「特別版 西アフリカとエチオピアの旅」と称して、2018年9月14日から約1か月の旅にでかけます
西アフリカは未知の土地なので、おっかなびっくりだったんですが、いろいろ調べていくうちにどこに行きたいのかはっきりとし、また、不安も薄れてきました(^^ゞ

この記事では、西アフリカ4か国でのハイライトをご紹介します

1.旅程
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まずは、予定コースです
9月14日に成田発のエチオピア航空で立ち、アディスアベバで乗り換えて、ベナンのコトヌー着が15日です
上記地図のコースとはやや異なりますが、コトヌー⇒アボメイ⇒ガンヴィエ⇒コトヌー⇒ウイダーと周り、9月21日陸路でトーゴのロメに入ります
トーゴ内の移動はロメ⇒カラ⇒クタマク⇒カラ⇒ロメ
9月27日、ロメから陸路でガーナのアクラへ
ガーナ内の移動はアクラ⇒クマシ⇒ケープコースト
10月2日、ケープコーストから陸路でコートジボワールのグランバッサムに入り、10月5日にアビジャンからエチオピア航空でアディスアベバに移動します

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2.ハイライト①水上都市ガンヴィエ(Ganvie)
コトヌー近郊の水上都市ガンヴィエがベナン観光のハイライトです(^^ゞ
人口4.5万人というこの大きな水上都市のなりたちはWIKIによれば、「ガンビエは16世紀から17世紀にかけて、トフィヌ人によって建設された。 水上に都市を建設した理由は、当時は奴隷貿易の時代であり、この地方も内陸部にあるダホメ王国のフォン人の戦士によって常に奴隷狩りの危険に脅かされていたため、安全なラグーンの中に移住したため・・・」です
ここには最低1泊して、水上の生活をじっくり覗きたいです(^^ゞ

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3.ハイライト②旧ダオメ王国の首都、アボメイ(Abomey)
奴隷貿易に加担して大きな利益を得ていたというダオメ王国の首都です
アボメイの王宮群がUNESCOの世界遺産に登録されています
ただし、この画像が王宮というのでどんなもんなんでしょうか?(^^ゞ

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4.ハイライト③ブードゥー教の中心地ウイダー(Ouidah)
ブードゥー教の発祥地はベナンのウイダーで、毎年1月にブードゥーフェスティバルが行われるそうです
時期違いなんでどこまで見られるか分かりませんが、少しでもブードゥー教の文化に触れてみたいです(^^ゞ

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5.ハイライト④ロメの呪術マーケット(Fetish Market)
世界最大のブードゥー教の呪術マーケットだそうです
ご覧のように呪術に使う動物の頭(?)等をいろいろ売っています(^^ゞ

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6.ハイライト⑤トーゴ北部クタマクにあるバタマリバ人の住居タキエンタ
これも世界遺産で、UNESCOのサイトによれば、「少数民族のバタマリバ人の暮らす場所でもあり、彼らの泥で造った珍しい塔状の住居は、トーゴの象徴として知られている。・・・建築物の多くは2階建てで、穀物庫を持つ住居は、円筒形の壁の上がほぼ球状になっている。建物は村単位に密集しており、儀式を行う場や泉、岩や成年式を執り行う一帯などが含まれている。」
ロメからバスで7時間のカラという町まで行けば、クマタク地方までタクシーかバイクで行けると思われます
できればこの住居に1泊したいが、状況次第か?(^^ゞ

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7.ハイライト⑥ガーナの食文化体験
ガーナには、キャッサバやプランテンから餅のように臼で搗いて作るフフ(画像)をはじめ、キャッサバとトウモロコシの粉を練って作るバンクー、同じくキャッサバとトウモロコシが原料だが醗酵して匂いが強いケンケなど、練り物系の主食だけで多くの種類があります
どこまで食べられるのか、挑戦ですね(^^ゞ


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8.ハイライト⑦ガーナの棺桶文化
生前の職業などに合わせて棺桶を作るという素晴らしい文化です
前から見てみたかったところです(^^ゞ
ガーナの文化といっても一部の部族のもののようです

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9.ハイライト⑧ケープコースト城(Cape Coast Castle)
ドア・オブ・ノー・リターンをはじめアフリカの奴隷貿易を象徴するような要塞です

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10.ハイライト⑨グランバッサムの休日
コートジボワールのアビジャンに近い海岸リゾートで、高級リゾートホテルに泊まります(^^ゞ
ま、たまにはいいんじゃないの・・・
しかし、2016年にアルカイダ系のテロリストによってここが襲われ観光客16人が殺されたという、おっかないニュースもありました・・・

11.その他
旅程にはありますが、ガーナのクマシはトーゴ北部のクタマクで日数がかかった場合には行かないかもしれません
ここはやはり奴隷貿易にかかわったアンシャンテ王国の首都だったところです

by kimcafetr | 2018-10-20 16:38 | ☆☆西アフリカの旅 準備と整理 | Trackback | Comments(6)

コトヌーのダントッパ市場の呪物マーケット

2018年9月15日
私の旅の2大目的は、それぞれの土地の食べ物と宗教の探求なんです(^^ゞ
そして、西アフリカの宗教と言えばブードゥー教:Voodooですよね
そのブードゥーの発祥地はベナンらしいです
ならばトーゴのロメにある有名な呪物マーケットのようなものがベナンにもあるに違いないと思って探したらありました(^^)v
それが今日ご紹介するダントッパ市場 Marché Dantokpaの中の呪物マーケット Marché des féticheursなんです

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これがコトヌーのダントッパ市場です
川沿いにある大きなマーケットで建物内だけでなく、周りの広い敷地でありとあらゆるものを売っていてすごく活気があります
しかし、東南アジアのマーケットと違って写真が撮りにくいんです
パシャパシャとそこらの写真を撮っていたら、叱られること必定なんです
かといって隠し撮りもなかなか難しいです
なんせ、日本人はメッチャ目だってますからね~(^_^;)
やっと撮ったのが上の写真でございます

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市場を川沿いに北に歩いていくと、ありました
これこそ正に呪物マーケットでしょう
噂のように動物の顔とか足とか全身死体とかいろいろ並んでいます
この写真はまだ大人しいもんですので、苦手な方は次は見ないようにしましょうね(^^ゞ
でも、なんで写真が撮れるか?ですって、お金を払っているからOKなんです
こんな呪物を売る店が何軒も並んでいるんですが、私を見ると、「写真を撮るならいくらよこせ」と声が掛かります
最初の店ではなんと2,000フラン=400円よこせと言ってきたんですが、断って他の店に、200フランでどう?と聞くと、あっさりOKしてくれました(^^)v

1.爬虫類
では、まず爬虫類から行ってみますか(^^ゞ
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イグアナ、蛇、ワニ、蛇ときましたね(^^ゞ

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大型の蛇にオオトカゲですか
私は驚きませんよ、バリ島でオオトカゲのサテーも食べましたもんね(^^ゞ
クタのマジャパイト通りでSATE BIAWAK トカゲのサテー

2.鳥類
次は鳥です、これはどうってことないですよね(^^ゞ
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カモの頭に混じって哺乳類もいたようですが、さらっと流しましょう

3.植物
植物系の呪物もあります
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木の人形があると、呪い系かなと思ってしまうのは私だけでしょうか(^^ゞ
木の実はや葉っぱは薬品になるんでしょうかね?

4.哺乳類
これはきついかも(^^ゞ
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イヌ、ネコ、サル、げっ歯類? かなりくるでしょ(^^ゞ

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下のは柄からみるとヒョウですかね、恨みがこもった顔ですが・・・(^^ゞ

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売り物を手に持ってみましたが、叱られはしませんでした(^^ゞ

5.その他系・わからない系
d0360509_424284.jpgこれがわからないんですよね
爪? 骨? それともあそこ??(^^ゞ

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動物の手ですが、4本の指が長いのはサルの特徴みたいです
ヒョウっぽい笊のなかにもいっぱいありましたね(^^ゞ

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上は木なのかな?(^_^;)
下は角ですね

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皮も売っています

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店の奥にあった壁画です
昼はキリスト教、夜はブードゥー教とか言われるそうで、キリスト教のものかと思ったらブードゥーだそうです

さて、こんな店が20店舗ほど並んでいます
他には生贄用と思われる鶏を売る店などがありましたが、一般の鶏屋と変わらないのでお金払って写す気がしませんでした(^^ゞ
これらの呪物を買っていったいどうするのか?ですが大体は次のようだそうです

1.病気になったり、悩み事があったり、望みをかなえたい人がブードゥー教の司祭のところにいって相談します
2.すると司祭から儀式用に、「ネコとコウモリを買ってきなさい」のような指示が出ます
3.それを買ってくると、司祭が儀式を行い、めでたく病気は全快、悩みも解消、望みもかなう

ブードゥー教はキリスト教、イスラム教と並んでベナンの3大宗教のひとつで、多くの人が信じているようです
なもんでこんな大きな呪物マーケットが成り立つということなんですね
ちなみにローマ法王がベナンを訪れた際には、ブードゥー教の最高の司祭と会談したとか・・・
by kimcafetr | 2018-10-16 12:42 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(4)

呪物市場第二弾!殺したてのコウモリなどが並ぶアボメイの市場

2018年9月17日
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アボメイに着いた日、世界遺産になっている王宮を見学し、そこからバイタク300フランで呪物市場へ向かいました
アボメイの呪物市場は情報がなにもなかったのですが、GoogleMapで見つけたものです
呪物市場はコトヌーのように一般市場の一角にあるのではなく、周りは林か空き地かというところに独立してありました
12軒ほどでしょうか、ブードゥー教の儀礼に使う動物の死骸、生きた鶏、人形などを売る店が並んでいます
中に1軒、死んだばかりのコウモリなどを並べた店があったので500フラン=100円払って写真を撮らせてもらうことにしました

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コウモリは2種類でしょうか、死んで内臓を出したものが並べられていました
コウモリの干物の製造中という感じです

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アップです
隣の鳥はなんでしょうか?
こちらも殺したてのようです
コトヌーの呪物市場に並んでいた動物の死骸は死んでから時間がたったものばかりでしたので、こうして死んだばかり・・・というか、恐らく殺した動物が並んでいるのはかなり生々しいですね
ハエはいませんでしたが、匂いはかなりしていました
鶏や小動物は恐らく生贄にするために、生きたまま売られていますが、コウモリや鳥の場合は生贄にするということには意味があるんでしょうか? だとしたら生かしておいた方が価値がありそうな気がしますが、あるいは生かしておくことは難しいのか・・・?

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鳥、コウモリではこんなのもありました(^^ゞ

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これもコトヌーでは気付きませんでしたが皮を売っている店が多く、皮専門のような店もありました

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トカゲ、かなり大きいです

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これは魚のようでした
これもコトヌーでは見た覚えがありません

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なんだこれは?ネコジャラしかな・・・(^^ゞ

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人形など・・・

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あとは雑多な動物の死骸、中にはゴミになりかけのものまで並びます

それにしても死んだばかりの、あるいは殺したばかりのコウモリや鳥が大量に並んでいるということは、いつ仕入れたのかもわからない動物の死骸が並んでいるのと違って、それだけ大きな需要があることを直接的に示していて興味深かったです
それともうひとつ、コトヌー、アボメイについで訪れた、アボメイカラビ(水上都市ガンヴィエの入り口)とウィダーにも一般市場の中に呪物マーケットがあったんです
ということは私がベナンで訪れた町の全てに呪物市場があったことになります(水上都市ガンヴィエは除く)
これもまた多地域で大きな需要があることを示しています
by kimcafetr | 2018-10-15 21:24 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(6)

アボメイの王宮を訪ね歴代王の紋章を探る

2018年9月17日
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アボメイに着いて真っ先にアボメイ王宮を訪ねました
ダホメ王国の歴代王の王宮があり、世界遺産になっているとか・・・
ところが現存する王宮は2つだけでしかも撮影禁止なんです(^_^;)

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撮影できるのは王宮前の広場に面した建物のみ・・・せいぜいこんな感じの脱力系なんです(^^ゞ
中もはっきり言ってたいしたことないです
土造りの王宮もさることながら、王宮に飾られたものをふむふむと見ていたら、後になってそれらはレプリカで、本物とはデザインのテイストが全然違うものだったりしてギャフンもありました・・・(^_^;)
しかし非常に興味を惹くものも残されていました
代々、ブードゥー教であったダホメ王ですが、王の魂の復活を願って多くの奴隷を生贄にして血を捧げたという建物・・・これは写真に撮りたかったですね
2,500フラン=500円を払って入場すると必ず付いてくるガイドと一緒に回ったんですが、写真撮っちゃだめなの?とカマをかけてみると・・・「そのことについてディスカッションしなければならない」とか言うんです(^_^;)
なんだよ、「いくら払えば写真撮っていいぞ」とか言ってくれれば考えたんですが、面倒になって止めてしまいました

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脱力系と言えば、旧ダホメ王国の国旗ですね(^^ゞ
子供のいたずら書きなのか? 星の王子様からもらったのか? 楽しいものでございます
ダホメ王国WIKI

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いささか生煮え状態でアボメイの町を歩いていると、ブードゥー教の施設らしい建物がありました

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その壁のレリーフが歴代の王様の紋章なんです
これが初代のGangnihessou王の紋章、鳥と太鼓ですね
在位1600+-1620とあります(^^ゞ

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魚の簗(やな)ですかね、次はいのしし・・・なかなか面白いですね
あれれ、年代が飛んでいますね、2代目の王の紋章を写し忘れたかな?(^_^;)

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船に水牛に鳥と銃、パイナップルまで(^^ゞ

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また水牛、ライオン、魚、そして足とほうき?
紋章の意味と欠番の紋章が知りたいですね(^^ゞ

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後にウィダーで見つけた絵は12代の王様がまとめてあったので欠番2番が分かりました(^^ゞ

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第2代 Dakodonou王、在位1620-1645か・・・
しかし、これってなんの絵なんだろうか?(^_^;)

今度は、Dakodonouで検索してみると・・・出ました
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うーん、わかんない(^^ゞ

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その先の建物にも王様の紋章があったんです
しかし、紋章なのに絵が違ってもいいのか?(^^ゞ

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王様以外の絵も混じっているのかな?
でも、面白いですね(^^ゞ

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こちらは公園の壁にあったレリーフです
これも王様なのかどうか?(^^ゞ
他にも王様の紋章のレリーフはいっぱいあって、アボメイではダホメの王様がスーパースターなのがよくわかりました

そして遂に歴代王様の紋章を解説したページがありました
おお、なるほど~そうだったのか(^^ゞ
ダホメー王国歴代国王の紋章
by kimcafetr | 2018-10-15 06:49 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(2)

ウィダーの聖なる森 Forest de Sacret

2018年9月20日
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ウィダーで泊ったゲストハウスの近くに聖なる森 Forest de Sacretというものがあります
ブードゥー教の聖地のようです
なんでもウィダーのクパッセ王を祀る場所のようです
入り口の周りの壁にはヒョウやヘビなどの魅力的な絵があります

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入場料プラスカメラ持ち込み料で3,000フラン=600円を払って入ると、今度はキッチュなヒョウの像があって、あれれ!?となります(^^ゞ

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そしてトーテムポール・・・

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続いてインパクトのあるこの像でニヤっとしますね(^^ゞ

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その他にも様々な像があります
ブードゥーの神のようなんですが詳細は分かりません(^^ゞ

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金属の像もいろいろありますが、これも神なんだろうか?(^^ゞ

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これはNPO法人IFEの観光案内に載っていたので知ってます
永続を象徴する神、ダンです(^^ゞ

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その横の建物は祠でしょうか?
入り口の絵は、死んだクパッセ王が生まれ変わったイロコの木とヒョウを表しているそうです

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祠の反対側
釣鐘型の建物、周りには多くの女性の像・・・祭祀のための場所でしょうか?

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別の小屋を覗いてみると、中に木で十字が仕切ってありました
これも祭祀の場所でしょうか?
このような像や建物がそう広くない森に点在しています
イマイチ意味がわからないのが残念です
ただ画像を載せても仕方がないので、kimcafeが選んだ、聖なる森のBEST5をご紹介しましょう(^^ゞ

第5位 例の像
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やっぱ、インパクトが強いですからね(^^ゞ

第4位 トーテムポール
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最初はなんでトーテムポール?と思ったんですが、よく見るとなかなか味わい深いです(^^ゞ

第3位 森の木々
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森の木々そのものが非常に神々しさを持っています
さすがは聖なる森ですね(^^ゞ

第2位 金属の像
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金属の像もいろいろあり、甲乙つけ難いんですが、これが一番ごちゃごちゃしていて、その割りになんだか分からない感がいいです(^^ゞ

第1位 パイプのようなものを咥えた神像
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数ある神像のなかでもっとも可愛いです(^^ゞ
パイプのようなものはどんな意味があるんでしょうね

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実はこの像は服違いで2体あるんですが、こっちもなかなかいいです
そんで、共同1位ということでいきましょう(^^ゞ

てなことで、ウィダーの聖なる森をご紹介しました
ベナンに行ったら、見所の多いウィダーに寄るのもお忘れなく
by kimcafetr | 2018-10-12 23:58 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(4)

ウィダーの奴隷街道を歩く

2018年9月20日
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ここはベナンのウィダーという町にある「チャチャ広場」という場所です
一見、何の変哲もない場所なんですが、元は奴隷市場だったところでここで奴隷たちが欧州の品物と交換されたとか・・・(^_^;)
そして、ここから海まで続く道が奴隷街道と言われ、昔、奴隷たちが歩かされた道なんです
NPO法人IFEの「ベナンへ行こうよ」というガイドブックと共にかつて奴隷たちが歩いた道を海まで行ってみます

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チャチャ広場を過ぎると埃っぽい道が続きます
ときどきキッチュな像が道端に立っていますが、ブードゥー教の神様なんでしょうか?
ウィダーはブードゥー教の聖地で、毎年1月には大祭が行われるそうですが・・・

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ふふふ、これは知ってます
永続を象徴する神、ダンでございます(^^ゞ

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やがて見えてきたのは、「忘却の木」です
今は記念碑しか残っていませんが、その木の周りを男は9回、女子供は7回回ると過去の記憶をなくすとか・・・
奴隷たちに故郷の記憶をなくさせるためのものでしょうかね・・・(^_^;)

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次に見えた像は・・・あちゃ~台から取れて落ちちゃってますよ
早く直さないでいいんだろうか・・・(^^ゞ

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次の像もわからないですね(^^ゞ

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次は「ゾマイ」という場所で、奴隷たちが暗闇の部屋に閉じ込められていた場所のあとだそうです

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壁に奴隷貿易時代のレリーフが描かれている
フランス人の女の子たちがガイド付きで歩いていましたね(^^ゞ
中に入るとお金を取られそうだったので入らなかったんで、よくわからないんですが、中に石碑があるようです

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次に「ズンボヂ記念碑」というものがあり、そこはゾマイの暗闇の部屋で死んだ奴隷を埋めたところらしいのですが、場所がわかりませんでした
あるいは同じ建物の中に記念碑があったのもかも知れません
上の画像は、ズンボヂという地名が入ったブードゥー教の寺院か礼拝所のようでした
最初の画像にWELCOMEとあったので、(実際はWLACOMEだった)中に入れて欲しいと頼んでみたがダメでした(^^ゞ

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この辺りの像はブードゥーぽくていいです
特に3頭で蛇をもった像は素晴らしいですね(^^ゞ

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次にこの怒れる像の顔の先を進むと「帰郷の木」があります

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帰郷の木とは、この木の周りを3回回ると、奴隷船に乗せられて外国に行っても魂は故郷に帰れるという木だそうです
なんとも悲しすぎる遺跡ではありませんか・・・(^_^;)

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その先はぐっと田舎道になります
そして海岸線に近付くと両側が湿地になりました

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そして奴隷街道の終点、「帰らずの門」に着きました
ここまでチャチャ広場から1時間はかかっています
この門は1995年に建てられたそうですが、かつて奴隷たちはここから小船で沖の奴隷船まで運ばれたとか・・・(^_^;)
門の周りにはお土産屋や売店などあるのかなと思っていましたが、かろうじて絵を売っている人があるだけで帰りのバイクもありませんでした

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門にあったレリーフ
縛られた奴隷の男女・・・ですか、そうですよね・・・しかし・・・(^_^;)

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門の横の小塔、意味はわかりません

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門の後ろは広いビーチです
横には廃墟のような建物・・・元はホテルかなという感じです

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Google Mapに帰らずの門博物館みたいなのがあったので海外沿いに歩いていくと、こんな記念碑がありました
ここいらはブードゥー教の大祭が行われる場所だと思うのですが、関係あるのだろうか?
2000年記念祭のメモリアル・・・と書いてあるようですが・・・

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博物館の建物に着きましたが閉まっています
がっかりです、おまけにへとへと・・・(^_^;)

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もう少し行くとリゾートぽいホテルがあってお茶もできると思うんですが、もう帰りたいです
帰りもまた歩くのはきついのでバイタクを探さなきゃですね(^^ゞ

奴隷街道というあまりに思いテーマの観光地ですが、意外とさっぱり歩いて回ることができました
それにしても・・・ですよね
奴隷貿易を行ったヨーロッパ人もですが、同じアフリカ人が他の部族を捕まえて欧州の武器や品物と交換して栄えていたというのが悲しすぎる歴史ですね~(^_^;)
by kimcafetr | 2018-10-12 11:52 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(4)

呪物市場の本命 ロメのアコデセワ Akodessewa Fetish Market

2018年9月22日
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トーゴ、ロメにある有名なアコデセワ呪物市場 Akodessewa Fetish Marketです
ここは独立した市場で四角い敷地が塀で囲まれています
しかも、ツーリストからは5000フラン=1000円(正確には入場料3000+カメラ2000)という入場料をとるんです(^^ゞ
敷地の中央は広場になっていて、三方を囲むように店が30軒ほど並んでいます

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更にここはガイドが付きます
けっこう観光化されてるんですね
そしてガイドの彼は英語も話します
ガイドが着いてくるということはいい場合と悪い場合がありますね
いいのは解説してくれる、質問できる・・・ただし私の語学力だと活かしきれませんが・・・・(^^ゞ
悪いのは何か売りつけられたりして面倒な場合があること
ここではまあプラスだったでしょうか
あと、これだけの入場料を払っているだけあって写真は自由に撮ることができます

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さすがに規模が大きく有名な呪物市場だけあって見ごたえがあります
入り口から向かって右の店舗をいくつか覗いただけでも、ヒトデや貝(?)などの海産物や迫力ある猿の首など興味を惹くものがいくつもありました

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ガイド氏が呼ぶ店の後ろにまた何かあります
ここにプリースト(呪術師)がいるとか・・・(^_^;)



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これが旅行の安全を守るお守りのようなものです
魅力的ですが値段を聞くと、やっぱり高かった・・・

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こっちは呪いを掛けられたときにそれを防ぐためのものとかいろいろ・・・
役に立ちそうですね・・・いや、呪いを掛ける方がいいかな・・・けけけΨ(`▽´)Ψ

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私がちょっと興味を示したので、真剣に勧めるガイド氏ですが、やっぱり買いそうもないとわかるとそこからはしつこく勧めるようなこともありませんでした(^^ゞ

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ここの特徴として、呪物の人形がいろいろあることがあげられるでしょう
木彫りの人形自体魅力的なものが多いです(^^ゞ

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うわー!
これなんか呪いに使われそうですね・・・(^_^;)
呪い返しの呪物を買っとけばよかったか・・・

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お金に余裕があればこういうものを集めて呪物博物館とか作りたいですね(^^ゞ

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動物の死骸は、コトヌーのダントッパアボメイの呪物市場と似てますが、大きいだけあって初めてのもの、インパクトがあるものがあります

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亀も初めてのような気がします

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ネコ科動物のワゴンセール・・・ではないです(^^ゞ

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こっちはイヌ? タヌキ?

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生きた動物もいます
これはげっ歯類かな?

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本体が売りものなのか、ディスプレイ用なのか?
なんか哀れを誘いますね(^^ゞ

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ひきつった猿とセンザンコウ? でしょうか

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貝? カタツムリ? とオオトカゲ・・・

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「手に持ってみたシリーズ」というのもやってみました(^^ゞ
上は手ですね、なんの動物だろう?
下は貝なのか? 角かも知れない
手で触るとなんか手がねとねとするような気がします

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なんの骨なのか不明・・・

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お猿さん、恨まないでね(^^ゞ

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凄い歯ですね~(^^ゞ

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犬だ!
家のサラミちゃんどうしてるかな?(^^ゞ

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祭壇のような場所もありました
ここで動物を生贄にするとか・・・
黒いのは燃やしたわけではなく、動物の血が黒く染まるのだと・・・

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以上、トーゴ、ロメのブードゥー教のアコデセワ呪物市場です
ブードゥー教の発祥地で本場はベナンなので、プリースト(呪術師)はみなベナンからくるのだとか・・・
こういう呪物の使い方ですが、ベナンで聞いたところによれば、病気を治したい、願い事がある、あるいは恨み言も・・・そんな時に人々は呪術師のところを訪ねます
すると、「ヒヒの顔とコウモリを買ってきなさい」などと言われこういう市場に買いに行くとか
そしてそれらの呪物を持って再度、呪術師を訪ねると、そこで祈祷が行われる・・・

ベナンではコトヌー、アボメイ、カラビ(写真なし)、ウィダー(写真なし)では大小はありますがいずれも呪物市場がありました
ということは、現代でもこのような呪物に対して多くの需要があるということですね

さて、このアコデセワ呪物市場ですが、もしトーゴに行く機会があれば必見の場所です
入場料はかかりますがその分、ガイドも付くし、写真も自由に撮れるので安心です
ああ、いつか呪術師に何かの祈願で祈祷をしてもらいたいもんですね(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-10-10 22:15 | トーゴ TOGO | Trackback | Comments(0)

ガーナの棺桶写真集 その1

2018年9月28日
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今日はガーナで独自の進化を遂げているという棺桶アート、棺桶文化を見学に行ってきました
ホテルから棺桶工房のあるテシ(Teshie)に行くトロトロ(乗り合いバン)に乗りたいと聞き聞きして、テマ(Tema)ステーションに行きました
トロトロに乗って20分くらいで目的地に近付いたところで、見えました
あれに違いないです
トロトロを降りて工房に向かいます

どうやら通りに面した2階がディスプレイの場になっているみたいです
奥の工房に行って、見学して写真を撮りたいと伝えると、チップをくれとのこと・・・喜んで10セディ=250円を差し出しました(^^ゞ

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まずは2階のショールームみたいなところに上がってみます

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カメラ型の棺桶、なかなか素晴らしいですね(^^ゞ
生前の職業や趣味から棺桶を作ることが多いということなんで、これはカメラマンかカメラが趣味の人の棺桶ですね
しかし、かなり古いものなので、なんらかの事情で使われなかった棺桶(葬式の日に生き返ったとか?)をディスプレイ用にしているのでしょうかね

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これはエクレアで菓子職人・・・かと思ったんですが、バッグだそうです
ということは女性向かな(^^ゞ

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おお、イセエビ、これはいい!(^^)v
私もこれくらい豪華な棺桶に葬られたいもんですわ

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小さい棺桶もあります
子供用というか幼児・乳児用でしょうかね?
乳幼児死亡率とかどうなんだろうか・・・(^_^;)

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これがわからないんです
宗教関係みたいなことを言ってたようですが・・・

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これはハートだそうです
ということは心臓外科医・・・?(^^ゞ

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コーラの瓶は定番ぽいけど、やっぱりいいですね

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ショールームにあった謎の板です
やはり宗教ぽいですが、ブードゥーでしょうか?(^^ゞ

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続いて工房の2階です
製作中の棺桶は船なのかな・・・(^_^;)

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ワシに小麦粉の袋にタンクローリー・・・いいですね(^^ゞ

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バイブルに楽器でしょうか?

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おお、ありんこですか(^^ゞ
しかし、この棺桶を使う方はアリの研究者か趣味でアリを飼っていた人・・・?
気になりますね

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ごく普通の棺桶もありました(^^ゞ

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そして出してきたのがこれらの怪しの像です
一見、東洋風なんですがよく見るとやはりアフリカンですね
これはブードゥーの神様なんでしょうか、棺桶文化とブードゥーの関連も興味深いところですね(^^ゞ

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最後に工房の1階を覗いて見ると、いましたね大物が・・・
UFO? タイムマシン? なんなんでしょうか
興味尽きないガーナの棺桶文化その1でございます(^^ゞ

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案内してくれたおじさんとツーショット!
なんなのこのひと・・・(^^ゞ
もう1軒の棺桶工房も見学しましたのでいずれご紹介します
by kimcafetr | 2018-10-04 20:52 | ガーナ GHANA | Trackback | Comments(6)

ガーナの棺桶写真集 その2

2018年9月18日
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最初の棺桶工房を出て次の工房に向かいます
同じように2階にショールームを備えた工房が見えてきました
今度も10セディ=250円をチップとして支払って、まずはショールームから見せてもらいます

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鷲と魚ですね
なかなかいいです(^^ゞ

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こりゃなんでしょうか?
農産物ですよね
ナス? トウモロコシ?

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これもわからない、唐辛子かな?(^_^;)

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これもわからん・・・きゅうりじゃないよな

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中に凄くできのいいトラックがあったんです

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しかし、隣にあった普通の棺桶と比べると極端に小さいんです(^_^;)
せめて亡くなった息子が好きだったトラックのおもちゃを模った棺桶に葬ってやりたい・・・とかだったら悲しすぎますね

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さらに小さいのもあったけれど、これも棺桶なんだろうか?
これに入るのは小鳥くらいのもんですが・・・

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動物系の人形みたいのもありました
なんなんでしょうね(^^ゞ

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奥の工房に行くと、別棟にあるコーラの自販機が目に付きました(^^ゞ

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あれー!?
これ日本語じゃないの(^^ゞ
いったいどういうことなんでしょうか?
そういえば日本人で棺桶を注文したひとのブログ(?)を見たことがありましたが、それですか?

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さらにビックリなのがこの像です
どうみても江戸時代のちょんまげした日本人なんですが、なんで???

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これもほどいたら侍がでてきそうな気がするんだが・・・(^^ゞ

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こっちの中国風人形は中国風(?)棺桶とセットのような気がするんだが・・・
いや、棺桶にあるのは桐の紋ではないか(^_^;)
謎が多いです(^^ゞ

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では、作業中の工房におじゃまします

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お、家型、いいですね(^^ゞ

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トラックに靴に大砲、夢があっていいですね

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えーと、これは山羊
棺桶ではないです(^^ゞ

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これがまたわかんない
カンナ? ナイフじゃないよね(^_^;)

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ギターですか(^^ゞ
楽器もいいですよね
私は決まってきました、地球儀の形はどうかな、世界中を回りたいんでね
さて、みなさんはどんな棺桶にするか決まりましたか?(^o^)丿

棺桶工房⇒Kane Kwei Carpentry Workshop
by kimcafetr | 2018-10-04 04:31 | ガーナ GHANA | Trackback | Comments(4)

タナ湖観光 【前半】 セゲ半島の修道院

2018年10月8日
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バハルダールと言えばタナ湖の観光が有名です
タナ湖というのは青ナイルの水源であり、湖上の島や半島にはエチオピア正教の修道院がある・・・
そんな知識しかなかったんですが、とにかく船に乗ってみようとタナ湖にやってきました
するとツーリストインフォメーションなんてのがあり、外人観光客は全員呼び止められ、船に乗らないかと誘われる仕組みになっていました(^^ゞ
こういうのはたいたいどえらく高い料金を吹っかけられるものと思いますが、聞いてみるとタナ湖の南の、従って近くの修道院やカバの生息地を訪ねる半日ツアーで350ブル=1,470円だそうです
思ったより高くないですね(^^ゞ
300ブルにならないかと交渉すると、3人しか乗らないボートだからだめとのことでした

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相客のフランス人の青年と中国人の女性と船頭で出航です

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タナ湖は日本感覚でいうとすこし濁っていて、波はないです
最初に到着したのはゼゲ半島の桟橋でした

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ガイドを断り、けっこうなお土産屋がでている小道を進むと修道院に到着します

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Betremariam Monasteryですね
入場料は150ブル=630円
こうしてちょこちょこお金を取られるのが辛いです(^^ゞ

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門を入ると円形の修道院があります
円形の建物は民家にもあるようですね

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靴を脱いで中に入ると、中央に円形の大きな部屋があり、周りを廊下が囲っています
残念ながら中には入れませんでした

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内部には聖書を題材にした様々な絵があります
看板には14世紀とありましたが、これらの絵はいつ描かれたものなんでしょうね?

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木枠などに下絵のようなものがありました
してみると全部の絵画が現代のもののような気もしてきます(^^ゞ

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壁画が描かれている壁は土壁なんですね

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帰り際に修道院の前のお土産屋で山羊皮に描かれた天使の絵を買いました
するといままでも熱心だったお土産屋のおばさまたちが、その熱心さを5倍にして売り込みをかけてきます
なにしろ観光客の10倍くらいの売り手がいて、購入する値段も桁外れに高いものでしょうから・・・(^^ゞ
ただし、しつこくはないので疲れはしません

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これが購入した天使の絵です
最初は1枚500ブルとかえらい高いことを言っていましたが、値切って1枚50ブル=210円で買いました
しかし、よく考えてみると山羊皮って珍しいもんじゃなく、どこの農家でも飼っている山羊から取れるんですよね
それに絵を塗ればいいので、原価は超安そうです(^^ゞ
1枚25ブル=105円で充分だったかと、ちょっぴり反省しております

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船で同じ半島の別の修道院の入り口に移動します
こちらも入場料150ブルを支払います

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湖沿いの道やお土産屋の脇を通って行くとやがて修道院の門に着きます

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こちらはUra Kidanemhret Monastery
やはり14世紀とあります

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ここも同じ構造で、中央の大きな部屋をぐるりと廊下が囲んでいて、多くの絵画があります

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こちらの司祭が、セント・ジョンだとかクリストだとか絵の簡単な説明をしてくれました

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残念ながら聖書の知識がないのでわからないのが多いです
3番目はアブラハムが神から試されて息子を殺そうとする場面ですね
こうして聖書物語の絵をみていると実に興味深いです
もっと勉強してみたいですね(^^ゞ

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修道院の庭にあった不思議な果物です
柑橘類、たぶんレモンのようなんですが、大きいのが1個だけ・・・
すこし齧られたようなあとがあり、金網で保護されているようです
聖書との関係は?
謎ですね(^^ゞ

【後半】に続きます
by kimcafetr | 2018-09-25 19:09 | エチオピア ETHIOPIA | Trackback | Comments(0)