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1.【無事終了しました(^^)v】第1の旅(2017.8.18-11.15)
【インド・ネパール】
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【インドシナ1周小回り】
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【海洋アジアその①】
南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島

4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア

5.【無事終了しました(^^)v】第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り(記事はkimcafeトラベリング2に移動しました)

------以下の旅はkimcafeトラベリング2です------

6.特別版②(2019.9-11)
【アマゾン河下り】
エクアドル⇒ペルー⇒ボリビア⇒ペルーのあと、ペルーのアマゾン、ユリマグアスからイキトス、ブラジルまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.特別版③(2019.12-20.2)
【バンコクステイ】
あこがれのバンコクアパート暮らしです(^^ゞ
ビザの更新に2回は出国必要です、1回はクアラルンプールのタイプーサムだな

8.第5の旅(時期未定)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

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【西インド・パキスタン】

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香港⇒広西⇒ベトナム⇒雲南⇒ラオス⇒北タイ⇒バンコク

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マダガスカル&ケニア・タンザニアORエチオピア南部:朗報です、エチオピア航空が飛ぶ(^^)v

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西アフリカの旅のコースとハイライト

「特別版 西アフリカとエチオピアの旅」と称して、2018年9月14日から約1か月の旅にでかけます
西アフリカは未知の土地なので、おっかなびっくりだったんですが、いろいろ調べていくうちにどこに行きたいのかはっきりとし、また、不安も薄れてきました(^^ゞ

この記事では、西アフリカ4か国でのハイライトをご紹介します

1.旅程
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まずは、予定コースです
9月14日に成田発のエチオピア航空で立ち、アディスアベバで乗り換えて、ベナンのコトヌー着が15日です
上記地図のコースとはやや異なりますが、コトヌー⇒アボメイ⇒ガンヴィエ⇒コトヌー⇒ウイダーと周り、9月21日陸路でトーゴのロメに入ります
トーゴ内の移動はロメ⇒カラ⇒クタマク⇒カラ⇒ロメ
9月27日、ロメから陸路でガーナのアクラへ
ガーナ内の移動はアクラ⇒クマシ⇒ケープコースト
10月2日、ケープコーストから陸路でコートジボワールのグランバッサムに入り、10月5日にアビジャンからエチオピア航空でアディスアベバに移動します

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2.ハイライト①水上都市ガンヴィエ(Ganvie)
コトヌー近郊の水上都市ガンヴィエがベナン観光のハイライトです(^^ゞ
人口4.5万人というこの大きな水上都市のなりたちはWIKIによれば、「ガンビエは16世紀から17世紀にかけて、トフィヌ人によって建設された。 水上に都市を建設した理由は、当時は奴隷貿易の時代であり、この地方も内陸部にあるダホメ王国のフォン人の戦士によって常に奴隷狩りの危険に脅かされていたため、安全なラグーンの中に移住したため・・・」です
ここには最低1泊して、水上の生活をじっくり覗きたいです(^^ゞ

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3.ハイライト②旧ダオメ王国の首都、アボメイ(Abomey)
奴隷貿易に加担して大きな利益を得ていたというダオメ王国の首都です
アボメイの王宮群がUNESCOの世界遺産に登録されています
ただし、この画像が王宮というのでどんなもんなんでしょうか?(^^ゞ

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4.ハイライト③ブードゥー教の中心地ウイダー(Ouidah)
ブードゥー教の発祥地はベナンのウイダーで、毎年1月にブードゥーフェスティバルが行われるそうです
時期違いなんでどこまで見られるか分かりませんが、少しでもブードゥー教の文化に触れてみたいです(^^ゞ

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5.ハイライト④ロメの呪術マーケット(Fetish Market)
世界最大のブードゥー教の呪術マーケットだそうです
ご覧のように呪術に使う動物の頭(?)等をいろいろ売っています(^^ゞ

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6.ハイライト⑤トーゴ北部クタマクにあるバタマリバ人の住居タキエンタ
これも世界遺産で、UNESCOのサイトによれば、「少数民族のバタマリバ人の暮らす場所でもあり、彼らの泥で造った珍しい塔状の住居は、トーゴの象徴として知られている。・・・建築物の多くは2階建てで、穀物庫を持つ住居は、円筒形の壁の上がほぼ球状になっている。建物は村単位に密集しており、儀式を行う場や泉、岩や成年式を執り行う一帯などが含まれている。」
ロメからバスで7時間のカラという町まで行けば、クマタク地方までタクシーかバイクで行けると思われます
できればこの住居に1泊したいが、状況次第か?(^^ゞ

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7.ハイライト⑥ガーナの食文化体験
ガーナには、キャッサバやプランテンから餅のように臼で搗いて作るフフ(画像)をはじめ、キャッサバとトウモロコシの粉を練って作るバンクー、同じくキャッサバとトウモロコシが原料だが醗酵して匂いが強いケンケなど、練り物系の主食だけで多くの種類があります
どこまで食べられるのか、挑戦ですね(^^ゞ


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8.ハイライト⑦ガーナの棺桶文化
生前の職業などに合わせて棺桶を作るという素晴らしい文化です
前から見てみたかったところです(^^ゞ
ガーナの文化といっても一部の部族のもののようです

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9.ハイライト⑧ケープコースト城(Cape Coast Castle)
ドア・オブ・ノー・リターンをはじめアフリカの奴隷貿易を象徴するような要塞です

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10.ハイライト⑨グランバッサムの休日
コートジボワールのアビジャンに近い海岸リゾートで、高級リゾートホテルに泊まります(^^ゞ
ま、たまにはいいんじゃないの・・・
しかし、2016年にアルカイダ系のテロリストによってここが襲われ観光客16人が殺されたという、おっかないニュースもありました・・・

11.その他
旅程にはありますが、ガーナのクマシはトーゴ北部のクタマクで日数がかかった場合には行かないかもしれません
ここはやはり奴隷貿易にかかわったアンシャンテ王国の首都だったところです

by kimcafetr | 2018-10-20 16:38 | ☆☆西アフリカの旅 準備と整理 | Trackback | Comments(6)

アフリカの旅 エチオピアのハイライト

「特別版 西アフリカとエチオピアの旅」と称した、2018年9月14日から約1か月の旅の後半、エチオピアのハイライトです

1.旅程
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エチオピア国内では11泊します
10月5日、コートジボワールのアビジャンからエチオピア航空でアディスアベバ入りします
10月7日、エチオピア航空国内線でバハルダールに移動します
10月9日、バスでゴンダールに移動します
10月12日、バスでアクスムに移動します
10月15日、エチオピア航空国内線でアディスアベバに移動します
10月16日、深夜にエチオピア航空で出発、17日の夜に成田着です


2.ハイライト【普通の観光地】
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バハルダール
青ナイル川の源流であるタナ湖という湖に多くの修道院があるとか・・・
ただし、船を雇って(?)いくのでお金がかかりそう(^^ゞ

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ゴンダール
お城や天上に天使の絵がある教会など見どころが多い場所みたいです(^^ゞ

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アクスム
オベリスク、モーゼの十戒を収めたアーク「契約の箱」があるというシオンの聖マリア教会などここも見どころバッチリです

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アディスアベバ国立博物館
318万年前の化石人骨ルーシーがある
前回のエチオピア訪問の際は近くまで行ったのに見なかったという・・・(^^ゞ

以上が今回のハイライト観光地です
まだ、勉強不足なのでどこをどのように見たらいいのかわかっていません
日程的には、バハルダール2泊、ゴンダール3泊、アクスム3泊と余裕があるので、観光は1日だけにして、それ以外の街のよさを発見したいなと思っています

3.ハイライト【食べ物・飲み物】
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これはバイアイネットです
エチオピアの国民食インジェラに野菜のおかずをのせたものです
この美しいインジェラをもう一度、たっぷり味わいたいです(^^ゞ

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うげげ、どうしよう・・・(^_^;)
という感じなのが生肉料理のテレスガです
ブツ切りの肉を自分で切って、香辛料を付けてインジェラと一緒に食べるとか・・・
街角の肉屋で肉を切ってもらって食べるのが一般的みたいなんですが、お腹を壊したり、寄生虫を抱えたりするリスクがあります
元々、生肉は苦手なので、前回の訪問ではチャレンジさえせずに終わりましたが、今回はなんとかしないといかんね(^^ゞ

①高級なレストランで注文し、少しだけ食べて、あとは焼きなおしてもらう
②エチオピア人と一緒に行って、あるいはレストランでテレスガを食べている人を探し、少しだけわけてもらう
・・・ですかね~、最低3口は食べないと帰れません(^^ゞ

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これはクットフォというやはり生肉系挽肉の料理です
これも前回は、根性なく、よく焼きにしちゃいました(^^ゞ
詰めが甘いと泣きをみるよ:クットフォのゲバヤロが食べたくてピアッサを探す
今度は生か、レアで食べないとね
あと、このクットフォに付きものなのがコチョという無醗酵パンのようなものなんですがこれが変わっています
クラゲ族の食べもので、エンセーテ(ニセバナナ)というバナナに似た植物の葉柄基部及び根茎に蓄えられたデンプンから作るんです
これは前回探したんですが食べられずに終わってしまいました

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上の画像はGoogleMapにあったアディスアベバにあるクラゲ族料理の店 Yohannes Kitfoのクットフォなんですが、丸めてあるのがインジェラ、焼いてある四角いのがコチョですね
従ってこの店に行けば食べられることが判明しました(^^)v
キットフォは純生でなくてもレアにしてもらい、コチョと一緒に楽しむ予定です

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上から、エンセーテ(ニセバナナ)の木、食用にならない果実、コチョです
エンセーテWIKI

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蜂蜜の酒、タッジです
前回、ラリベラで飲みましたがアルコールの少ないやつだったので、ゴンダールやアクスムで再挑戦します(^^ゞ
ラリベラ名物の蜂蜜酒タッジ(Tej)に挑戦しよう

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一応、地ビールとか呼ばれていますが、似ても似つかないタッラという飲み物
これも再挑戦したい(^^ゞ
エチオピアの地ビールというか泥水?タッラに挑戦してみよう

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エチオピア発祥のコーヒーは伝統的なコーヒーセレモニーで飲むのと、街の喫茶店で飲むマキアートがあります
どちらも旨いんだよね~(^^ゞ

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そして超絶旨いのがこのチマキというジュースです
アボカド、パパイヤ、マンゴーなどをシェーク状にして、比重の重いものからグラスに入れて段々にしたもの
これを日本で売れば大ヒット間違いないのにな~(^^ゞ
早く飲みたい

4.不安点
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今回、初めてバハルダール⇒ゴンダール⇒アクスムをバスかバンで移動します
早朝に出発する、外人だとボラれるとか・・・(^_^;)
また、エチオピア人は車に弱く、あちこちでゲーゲーやっているので窓を開けようとすると、開けるな(悪魔が入るから?)と言われて辛かったとかも読んだことあります
それが最大の不安かな・・・(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-10-19 21:15 | ☆☆西アフリカの旅 準備と整理 | Trackback | Comments(2)

「特別版 西アフリカとエチオピアの旅」予算と準備

「特別版 西アフリカとエチオピアの旅」と称した、2018年9月14日から約1か月(現地31泊、機内2泊)の旅の予算と準備状況です(^^ゞ

1.予算
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①航空券代
全路線エチオピア航空で飛びます
成田⇒コトヌー(ベナン)、アビジャン(コートジボワール)⇒アディスアベバ(エチオピア)、アディスアベバ⇒成田の国際線全行程はANAのマイレージです
なんとエチオピア航空はスターアライアンスメンバーで成田にも直行便を飛ばしているんですよ
以前、アディスアベバをやはりANAのマイルで往復したんですが、7万マイル+諸経費でした
ところが、それに西アフリカなどをプラスしても同じマイルだったんですね(^^)v
ということで、航空券代は以下の通りです

7万マイル(ANAマイレージ)(^^ゞ
諸経費 33,850円(空港税、サーチャージなど)
国内交通費 2,500円(成田往復)

エチオピア国内線
アディスアベバ⇒バハルダール、アクスム⇒アディスアベバの2路線で14,177円です
エチオピア航空の国内線はけっこう高いんですが、エチオピア航空の国際線で入国すると割引になります
LCCじゃないので荷物の重さを心配しないでいいので楽でございます(^^ゞ

★航空券合計 50,527円
・・・私の計算ではANAの1マイル2.5円に該当しますので、それを入れるとすると225,527円と跳ね上がります(^^ゞ

②VISA代
ベナン:7,620円(60ユーロ)
トーゴ:2,000円(10,000CFA)
ガーナ:9,880円(振込料含む)
コートジボアール:7,467円(58ユーロ)
エチオピア:5,720(US$52)

★VISA代合計 32,687円⇐高っけ~!!(^_^;)

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③滞在費(一般的な旅行費、宿泊、移動、通信費、飲食費、入場料など)

★189,000円
内訳は6,000円/1日×31.5日、東南アジアやインドの倍をみています
目安は宿泊、飲食費、移動・観光・その他で2,000円づつですね
アディスアベバの最終日が深夜発なので31.5日で計算しています

宿泊
全31泊のうち12泊はブッキングドットコムで予約しました
上のプールのある画像は、コートジボワールのグランバッサムで3泊する La Nouvelle Pailloteというリゾートホテルで、ここは別格に高く1泊約7,000円です
よーく考えると普通の海外旅行なら1泊7,000円なんてどうってことない金額ですが、上記の予算では挽回不可能な出費になってしまうので、はみ出す分は特別予算で賄います(^^ゞ
あとの予約済9泊は、合計で16,916円、つまり1泊当り1,880円と予算内で収まっています
あとは予約なしでいきますが、2,000円の予算なら大丈夫でしょう

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飲食
画像のようなローカル食(バンクー、フフ、ワチェなどなど)を食べていれば100円~200円らしいので全く問題ないでしょう
たまに高級レストランで食べたとしても、2,000円/日ならいけると思います

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移動・観光・その他
これで怖いのは遺跡等の入場料やトーゴ北部のクタマクという地域を訪問する時の車チャーター代ですね(^^ゞ

④予備費

★40,000円
いざという時はこの予備費をぎりぎりまで使う覚悟でございます(^^ゞ

【予算総計】
★312,214円
東南アジア、インド方面なら3か月の費用に近いですが、仕方ないですね

2.準備
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①危険情報
外務省の海外安全情報はチェックしておきましょうね
6か月くらい前とほぼ変わっていないようです
西アフリカ4か国ではコートジボワールの西部国境付近を除いてレベル1「十分注意してください」です(バンコク、カンボジア・ラオス・インドネシアのほぼ全域がレベル1です)

エチオピアもレベル1が多いですが、バス移動予定のバハルダール、ゴンダール辺りがレベル2「不要不急の渡航は止めてください」となっているのが気になりますね(^_^;)

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②感染情報
外務省の海外安全情報を見ると訪問する5か国には、「現在,感染症危険情報は出ておりません。」となっています
西アフリカ各国はVISAを取る時に黄熱病の予防接種が義務付けられています

しかし、一般的な危険としてマラリアがありますね
予防薬もありますが高価で副作用もあるあるようなので、蚊に刺されない対策でいきましょう(^^ゞ
上の画像の右が、ULTRATHONという虫よけ薬、DAATという成分が34.34%含まれているという強力なやつです
左はベープのスプレーで使いやすいんですが、DAATの含有量は10%とやや不安です
両方もってけ~!(^^)v
あと、蚊のいなくなるスプレー200日分も持っていきます

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この図は髄膜炎ベルトといって髄膜炎Meningiteの流行地域だそうです
死亡率10%弱とけっこう怖い病気です
これの予防接種もあるんですが、日本だと4万円、バンコクの赤十字病院でもけっこう高いんでうちませんでした(^^ゞ
コートジボワール入国の際に髄膜炎の予防注射をしていないと国境で打たれるとか、でも500円なんでお得ですね⇒2週間西アフリカ旅行*コートジボワール

あと、恐怖なのが外に洗濯物を干しておくとそこにハエが卵を産み、孵ったウジが皮膚に入って起こるというハエウジ症!!(^_^;)
対策は外に洗濯物を干さないとのこと、洗濯ロープを持って行って室内干しに徹します

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お金
以前、エチオピアに行ったときATMが故障してたり、VISAカードが拒否られたりしてお金が引き出せなかった苦い経験があるので、カードは5枚(JCB Cirrus付き、VISA2枚、Master、新生銀行CashカードPLUS付き)持っていきます(^^ゞ
それでも心配なので、US$も現金で$400ほど持っていきます
ちなみに新生のキャッシュカードは12月で海外引出を止めるそうです

よっしゃ、これで行けるぞ!(^o^)丿
by kimcafetr | 2018-10-18 13:33 | ☆☆西アフリカの旅 準備と整理 | Trackback | Comments(4)

ベナンでMTN社のSIMカードを使用しました

2018年9月15日
今回の西アフリカ4国&エチオピア旅行で一番心配だったのは、ネット環境、特にSIMカードを買って自由にネットへのアクセスができるか?ということでした
前回のエチオピア旅行ではSIMカードは買ったもののネットには繋がらず、ホテルのWIFIも激遅&寸断で苦労したんです(^_^;)
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ベナン入国、実質的にアフリカ初日です
コトヌーの空港に着いたのが13時でした
小さな空港ですが、ATMで現金を降ろしたら、MTNという通信会社のブースもありました
これはラッキーです(^^)v
ところがブースのお姉さんにSIMカードを買いたいと言うと、システムダウンしているので30分待ってくれとのこと・・・(^_^;)
待っていられないのでタクシーでゲストハウスに向かいました

ゲストハウスにチェックイン後、通りの向かいにMTNの看板を出している店があるので聞いてみました
するとSIMカードはないという
少し離れた店で聞くと、向こうの店にあるという
3軒目で聞くと、ここにはないがMTNのオフィスに行けば買えるとのこと
お姉さんは親切にもバイタクを止めて行き先を説明してくれています(^^ゞ
そこでそのままバイタクに乗ってMTNのオフィスに行くことになりました
バイク代は150CF=30円でした

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担当してくれたお兄さんに、SIMカードと1週間のインターネット利用、2GBの容量が欲しいと伝えます
するとパスポートが必要だといいます
これはほぼどこの国でも身分証明書は必須なんですが、ゲストハウスの向いの店にちょっと寄るというところから、とんとんとここまで来てしまったのでパスポートを持ってきていません
スマホに保存してあるパスポートのコピーを見せると、少し考えて、「とりあえずこれでやってみる」ということで手続きを進めてくれました
SIMカードは3,000CF=600円、開通したらチャージするとのことです
ところが、やはりパスポートがないと開通できないとのこと
じゃ、ホテルに戻って取ってくると言ったんですが、その日は土曜日なのであと5分で閉まるとのこと
次は月曜日の朝7時からだそうです・・・ええ~そんな・・・(^_^;)
パスポートを持ってこなかったばっかりに中途半端できわめて残念な結果になってしまいました

10月17日
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土日はゲストハウスのWIFIでしのぎ、月曜の7時過ぎにMTNのオフィスに向かいました
その日はアボメイに移動する日だったので、本当に7時からやっているの?と半信半疑でしたが・・・
事務所の前には何人か待っている人がいます
すぐに先日担当していたお兄さんが出勤してきて、私を優先して手続きしてくれました
開通して、チャージ2500CF=500円で2GBも追加しました
ベナンには残り4泊ですので十分でしょう
これでバッチリです(^^)v

10月19日
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MTNの通信状況は快適でした
コトヌー市街ではLTE、アボメイではH+、水上都市のガンヴィエのホテル(水上コテージ)でもLTEが使えて、PCへのテザリング、ブログ更新なども問題ありません
ところが19日の朝になって急にネットにアクセスできなくなりました
フランス語のSMSの内容から判断すると2GB(2GO)は終わったということらしいですが、2日しかたってないのにそれはないだろう!
コードを打って残高確認をしようとしてもエラーになってしまいます
ホテルのオーナーの息子と一緒にガンヴィエの入り口の町、アボメイ・クラビに戻ったので、彼に付き合ってもらって近くのMTNオフィスに向かいました
しかし障害で何もできないとのこと・・・

ところが午後になると、再びネットが使えるようになりました
SMSでは、「2GB終わったよ」が5回着た後、「残りは1750MBです」というのが来ました
どうやら障害の影響で、「終わったよ」SMSが飛び実際に使えなくなり、回復したので再び使えるようになったようです

西アフリカで初めてのSIMカードの購入ですが、なんとかなりほっとしました(^^ゞ
フランス語の単語もいくつか覚えたのでこの先のトーゴでも使えそうです
by kimcafetr | 2018-10-16 23:10 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(2)

ベナンのコトヌーにある「たけしの日本語学校」を訪問しました

2018年9月16日
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ベナンのコトヌーに到着した翌朝、かねて訪問をお願いしていた「たけしの日本語学校」にバイクタクシーで向かいました
ゲストハウスからバイクタクシーに「Pont de FifadjiのEntree」と告げて向かいましたが、私のゲストハウスからは10分もかからないところでした
IFEの看板を左折して未舗装の通りを200メートルばかりいくとありました
行き方はこちらのブログに詳しく紹介されていて大変ありがたかったです(^^ゞ
*ただし「Rue 33から入る。」とあるのは、Rue333の間違いかと思われます

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こちらが、IFE FOUNDATION & たけしの日本語学校です
出てきたベナン人の方に、ムッシュ・石田と言って案内を乞うと2階に通されました

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そして、教室でベナンの日本語教師であり、たった一人の日本人スタッフである石田さんから、日本語学校の説明をしていただきました
石田さんは、NPO IFEの創立メンバーであり、第2代の先生だったんですが、再度の赴任ということです
苦労話を含めて興味深い話をいろいろ伺うことができました
学校開設のときにいろいろ相談に言った先で、言われた言葉が、「ベナンで日本語を教えてなんになるの?」だったそうです
日本への留学生派遣にしても、日本の学校が気にするのは日本語の能力ではなく、英語つまりTOEFLの点数なんだそうです・・・て、日本に留学するのにですよ(^_^;)
上の黒板は、学校ができたときにお金が足りなくなり、近所で鉄板を無料でもらい黒板代わりにしたそうですが、当時の苦労を忘れないように今でも使っているんだそうです

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さて、生徒さんたちがやってきて授業が始まります
予定にはなかったんですが、授業も見学させていただけることになりました(^^)v


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おお、これが日本語学校の心得ですか、素晴らしいです(^^ゞ

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授業は小学生新聞の記事をテキストにして行われました
しかし、小学生の日本語って難しいもんですね~
和気藹々とした雰囲気ながら、石田さんの熱情と生徒さんたちの熱心さが伝わってきて感動的な授業でした
現在、実人数で200名ほどの生徒さんがいるんですが、全て石田さんひとりで授業をされています
生徒さんたちの当面の目標は日本に留学したり、日本関連の仕事に就くことでしょうかね

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授業が終わってみんなで近所にご飯を食べに行くことになりました
いいですね、この展開、最高です(^^)v

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いつもの店と呼ばれていたんですが、店名はCHEZ Maman Riene というんですね
オサレです(^^ゞ

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おお、餅つきみたいのはアグゥというヤムイモの餅でしたか・・・
これも正にベナンに期待していたものです(^^)v

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上がテリボ(ヤムイモの乾燥した粉から作る)、下がアグゥです

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おかずも主食も各自好きなものを頼んだようですが、私はおまかせです
ピーナツソースにアジのような魚、厚揚げみたいのは揚げたチーズです
緑のはネヌイというオクラみたいなネバネバしたもの、黄色いのは唐辛子です

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さあ、みなさんそろいましたか~、いただきまーす(^^ゞ
もう、実に楽しいです
料理のこともいろいろ聞けるし、なにしろフランス語とかじゃなく日本語でしゃべると生徒さんたちの勉強になるというんですからありがたい状態です(^^)v

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食後はテーブルの上で手を洗います
洗剤なんかも置いてるんですよね(^^ゞ

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さて、気になるのは、「ベナンで日本語を教えてなんになるの?」ですよね
そのひとつの答えがこちらのシアバタークリームです
ベナンでとれたシアバターから製品を作り、日本で販売する
そんな商流ができて生徒たちがそれにかかわれば道が拓けるのではないでしょうか
他にも日本製のソーラーパネルを使ってベナンで発電事業を行う、農業を改良して農産品を輸出する、ベナンの食生活を改善する・・・
日本語学校に集まっている生徒さんたちは大学生などが多く、農業、電気、土木、栄養などそれぞれの専門知識を生かしてつなげることができれば・・・「なんになるの?」問題解決のための石田さんの構想は広がっています(^^ゞ

いやぁ、実に素晴らしいですね
ベナンの歴史や実情をみると、困難が非常に多いのですが、単なる日本語学校でなく人材育成の場だという「たけし日本語学校」は確かに違いますね
松下村塾と明治維新、あるいは慶応義塾みたいなことをやろうとしてるんだなと思えてなりません(^^ゞ

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詳しくはこちらを参照ください⇒IFEの活動

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ちなみに、たけしの日本語学校という名ですが、大将はゾマホンさんなんですよね
石田さんも、吉田松陰がゾマホンだと言っていました(^^ゞ

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最後に学校前で記念写真を撮り、Facebookでお友だちにもなってもらいました
ああ、私も10回の旅が終わったら日本語教師に立候補しようかな・・・
本当によき1日になりました
みなさんのご活躍と、ベナン維新の成功をお祈りします(^o^)丿

by kimcafetr | 2018-10-16 12:51 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(2)

コトヌーのダントッパ市場の呪物マーケット

2018年9月15日
私の旅の2大目的は、それぞれの土地の食べ物と宗教の探求なんです(^^ゞ
そして、西アフリカの宗教と言えばブードゥー教:Voodooですよね
そのブードゥーの発祥地はベナンらしいです
ならばトーゴのロメにある有名な呪物マーケットのようなものがベナンにもあるに違いないと思って探したらありました(^^)v
それが今日ご紹介するダントッパ市場 Marché Dantokpaの中の呪物マーケット Marché des féticheursなんです

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これがコトヌーのダントッパ市場です
川沿いにある大きなマーケットで建物内だけでなく、周りの広い敷地でありとあらゆるものを売っていてすごく活気があります
しかし、東南アジアのマーケットと違って写真が撮りにくいんです
パシャパシャとそこらの写真を撮っていたら、叱られること必定なんです
かといって隠し撮りもなかなか難しいです
なんせ、日本人はメッチャ目だってますからね~(^_^;)
やっと撮ったのが上の写真でございます

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市場を川沿いに北に歩いていくと、ありました
これこそ正に呪物マーケットでしょう
噂のように動物の顔とか足とか全身死体とかいろいろ並んでいます
この写真はまだ大人しいもんですので、苦手な方は次は見ないようにしましょうね(^^ゞ
でも、なんで写真が撮れるか?ですって、お金を払っているからOKなんです
こんな呪物を売る店が何軒も並んでいるんですが、私を見ると、「写真を撮るならいくらよこせ」と声が掛かります
最初の店ではなんと2,000フラン=400円よこせと言ってきたんですが、断って他の店に、200フランでどう?と聞くと、あっさりOKしてくれました(^^)v

1.爬虫類
では、まず爬虫類から行ってみますか(^^ゞ
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イグアナ、蛇、ワニ、蛇ときましたね(^^ゞ

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大型の蛇にオオトカゲですか
私は驚きませんよ、バリ島でオオトカゲのサテーも食べましたもんね(^^ゞ
クタのマジャパイト通りでSATE BIAWAK トカゲのサテー

2.鳥類
次は鳥です、これはどうってことないですよね(^^ゞ
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カモの頭に混じって哺乳類もいたようですが、さらっと流しましょう

3.植物
植物系の呪物もあります
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木の人形があると、呪い系かなと思ってしまうのは私だけでしょうか(^^ゞ
木の実はや葉っぱは薬品になるんでしょうかね?

4.哺乳類
これはきついかも(^^ゞ
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イヌ、ネコ、サル、げっ歯類? かなりくるでしょ(^^ゞ

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下のは柄からみるとヒョウですかね、恨みがこもった顔ですが・・・(^^ゞ

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売り物を手に持ってみましたが、叱られはしませんでした(^^ゞ

5.その他系・わからない系
d0360509_424284.jpgこれがわからないんですよね
爪? 骨? それともあそこ??(^^ゞ

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動物の手ですが、4本の指が長いのはサルの特徴みたいです
ヒョウっぽい笊のなかにもいっぱいありましたね(^^ゞ

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上は木なのかな?(^_^;)
下は角ですね

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皮も売っています

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店の奥にあった壁画です
昼はキリスト教、夜はブードゥー教とか言われるそうで、キリスト教のものかと思ったらブードゥーだそうです

さて、こんな店が20店舗ほど並んでいます
他には生贄用と思われる鶏を売る店などがありましたが、一般の鶏屋と変わらないのでお金払って写す気がしませんでした(^^ゞ
これらの呪物を買っていったいどうするのか?ですが大体は次のようだそうです

1.病気になったり、悩み事があったり、望みをかなえたい人がブードゥー教の司祭のところにいって相談します
2.すると司祭から儀式用に、「ネコとコウモリを買ってきなさい」のような指示が出ます
3.それを買ってくると、司祭が儀式を行い、めでたく病気は全快、悩みも解消、望みもかなう

ブードゥー教はキリスト教、イスラム教と並んでベナンの3大宗教のひとつで、多くの人が信じているようです
なもんでこんな大きな呪物マーケットが成り立つということなんですね
ちなみにローマ法王がベナンを訪れた際には、ブードゥー教の最高の司祭と会談したとか・・・
by kimcafetr | 2018-10-16 12:42 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(4)

呪物市場第二弾!殺したてのコウモリなどが並ぶアボメイの市場

2018年9月17日
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アボメイに着いた日、世界遺産になっている王宮を見学し、そこからバイタク300フランで呪物市場へ向かいました
アボメイの呪物市場は情報がなにもなかったのですが、GoogleMapで見つけたものです
呪物市場はコトヌーのように一般市場の一角にあるのではなく、周りは林か空き地かというところに独立してありました
12軒ほどでしょうか、ブードゥー教の儀礼に使う動物の死骸、生きた鶏、人形などを売る店が並んでいます
中に1軒、死んだばかりのコウモリなどを並べた店があったので500フラン=100円払って写真を撮らせてもらうことにしました

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コウモリは2種類でしょうか、死んで内臓を出したものが並べられていました
コウモリの干物の製造中という感じです

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アップです
隣の鳥はなんでしょうか?
こちらも殺したてのようです
コトヌーの呪物市場に並んでいた動物の死骸は死んでから時間がたったものばかりでしたので、こうして死んだばかり・・・というか、恐らく殺した動物が並んでいるのはかなり生々しいですね
ハエはいませんでしたが、匂いはかなりしていました
鶏や小動物は恐らく生贄にするために、生きたまま売られていますが、コウモリや鳥の場合は生贄にするということには意味があるんでしょうか? だとしたら生かしておいた方が価値がありそうな気がしますが、あるいは生かしておくことは難しいのか・・・?

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鳥、コウモリではこんなのもありました(^^ゞ

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これもコトヌーでは気付きませんでしたが皮を売っている店が多く、皮専門のような店もありました

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トカゲ、かなり大きいです

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これは魚のようでした
これもコトヌーでは見た覚えがありません

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なんだこれは?ネコジャラしかな・・・(^^ゞ

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人形など・・・

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あとは雑多な動物の死骸、中にはゴミになりかけのものまで並びます

それにしても死んだばかりの、あるいは殺したばかりのコウモリや鳥が大量に並んでいるということは、いつ仕入れたのかもわからない動物の死骸が並んでいるのと違って、それだけ大きな需要があることを直接的に示していて興味深かったです
それともうひとつ、コトヌー、アボメイについで訪れた、アボメイカラビ(水上都市ガンヴィエの入り口)とウィダーにも一般市場の中に呪物マーケットがあったんです
ということは私がベナンで訪れた町の全てに呪物市場があったことになります(水上都市ガンヴィエは除く)
これもまた多地域で大きな需要があることを示しています
by kimcafetr | 2018-10-15 21:24 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(6)

アボメイの王宮を訪ね歴代王の紋章を探る

2018年9月17日
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アボメイに着いて真っ先にアボメイ王宮を訪ねました
ダホメ王国の歴代王の王宮があり、世界遺産になっているとか・・・
ところが現存する王宮は2つだけでしかも撮影禁止なんです(^_^;)

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撮影できるのは王宮前の広場に面した建物のみ・・・せいぜいこんな感じの脱力系なんです(^^ゞ
中もはっきり言ってたいしたことないです
土造りの王宮もさることながら、王宮に飾られたものをふむふむと見ていたら、後になってそれらはレプリカで、本物とはデザインのテイストが全然違うものだったりしてギャフンもありました・・・(^_^;)
しかし非常に興味を惹くものも残されていました
代々、ブードゥー教であったダホメ王ですが、王の魂の復活を願って多くの奴隷を生贄にして血を捧げたという建物・・・これは写真に撮りたかったですね
2,500フラン=500円を払って入場すると必ず付いてくるガイドと一緒に回ったんですが、写真撮っちゃだめなの?とカマをかけてみると・・・「そのことについてディスカッションしなければならない」とか言うんです(^_^;)
なんだよ、「いくら払えば写真撮っていいぞ」とか言ってくれれば考えたんですが、面倒になって止めてしまいました

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脱力系と言えば、旧ダホメ王国の国旗ですね(^^ゞ
子供のいたずら書きなのか? 星の王子様からもらったのか? 楽しいものでございます
ダホメ王国WIKI

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いささか生煮え状態でアボメイの町を歩いていると、ブードゥー教の施設らしい建物がありました

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その壁のレリーフが歴代の王様の紋章なんです
これが初代のGangnihessou王の紋章、鳥と太鼓ですね
在位1600+-1620とあります(^^ゞ

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魚の簗(やな)ですかね、次はいのしし・・・なかなか面白いですね
あれれ、年代が飛んでいますね、2代目の王の紋章を写し忘れたかな?(^_^;)

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船に水牛に鳥と銃、パイナップルまで(^^ゞ

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また水牛、ライオン、魚、そして足とほうき?
紋章の意味と欠番の紋章が知りたいですね(^^ゞ

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後にウィダーで見つけた絵は12代の王様がまとめてあったので欠番2番が分かりました(^^ゞ

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第2代 Dakodonou王、在位1620-1645か・・・
しかし、これってなんの絵なんだろうか?(^_^;)

今度は、Dakodonouで検索してみると・・・出ました
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うーん、わかんない(^^ゞ

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その先の建物にも王様の紋章があったんです
しかし、紋章なのに絵が違ってもいいのか?(^^ゞ

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王様以外の絵も混じっているのかな?
でも、面白いですね(^^ゞ

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こちらは公園の壁にあったレリーフです
これも王様なのかどうか?(^^ゞ
他にも王様の紋章のレリーフはいっぱいあって、アボメイではダホメの王様がスーパースターなのがよくわかりました

そして遂に歴代王様の紋章を解説したページがありました
おお、なるほど~そうだったのか(^^ゞ
ダホメー王国歴代国王の紋章
by kimcafetr | 2018-10-15 06:49 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(2)

アボメイのユニークホテル、シェ・モニーク

2018年9月17日-18日
昨夜のアボメイの宿です
ロンプラやブログにもあったホテルなので、コトヌーからのシェアタクシーを降ろされたボヒコンというところからバイタクにシェ・モニークと言って向かいました
けっこう遠くて600フランも取られた(^^ゞ

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門を入ると巨大な像の彫刻があってびっくりです
続いてマダムのボンジュールという声が聞こえました(^^ゞ

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建物の入り口にも大きなライオンの像があります
広い庭にはもっといろいろな彫刻がありますが、なんなんでしょうこのホテル(^^ゞ

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敷地もずいぶん広いんですが、奥のほうにある長屋式の部屋に案内されました
蚊帳付きのダブルベッドとシングルベッドがあります
WIFIはありませんが、MTNという通信会社のSIMでHという表示でネットできて、ブログの更新も可能でした
タオルと天上ファンもあります
値段は9,000フラン=1,800円だそうですが、8,000フランに値切ってしまいました(^^ゞ

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水シャワーとトイレも付いているんですが、水がでません(^_^;)

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水出ないよと言いに行くと、なんと裏に大きなタンクがあってモーターのスイッチを入れると水が出るんでした(^^ゞ

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さっき、ライオン像の写真を撮ったからでしょうか、マダムが庭を案内してくれました

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なんと庭でワニを飼ってるんですね(^^ゞ

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鹿みたいなのもいます
猿も飼われてました(^^ゞ

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そして庭の奇怪な彫刻群・・・
ブードゥー教の匂いがしますが、想像するに「現代彫刻だが基層にブードゥーがある」というところじゃないでしょうか?

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庭に彫刻の工房みたいのがあり、続々と新作もできているようです(^^ゞ

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私が最も感銘を受けた作品はこちらでございます(^^ゞ

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私が行ったときには他の客は誰もおらず・・・
従って入り口のバーも、ガーデンレストランらしきところもやってないようです
バーなんか趣きあってステキなんですが(^^ゞ

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これがシェ・モニークの前の道です
近くに市役所みたいなのがあるんですが、田舎ですね
回りも森みたいで、ここに泊るとアフリカに来たぞと実感できます
しかし、ちょっといけばバイクタクシーを捕まえるのも容易ですし、レストランも1軒あるので不自由はしないでしょう(^^ゞ
ユニークな彫刻の森付きのシェ・モニーク、アボメイに行くことがあれば泊ってみてください
by kimcafetr | 2018-10-15 04:43 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(2)

水上都市ガンヴィエのHotel Germain

2018年9月18日-19日
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ベナンの事実上の首都であるコトヌーから北に1時間も行けば、ベナン第1と言ってもよい観光地であるガンヴィエという水上都市があります
ここにはホテルもあるようなのでぜひとも1泊したかったんですが、ブッキングドットコムで検索するとこのHotel Germainがでてきました
お値段は、¥3,294= € 26とあり高いんですが、仕方ありません
他にはGanviéで画像検索すると出てくるホテルがあるんですが、足がボートしかない場所で予約してないとおっかないですよね(^^ゞ

予約するとホテルから、何時に着いて何時に帰るのか?と問い合わせのメールが来ました
しばらくほっておくと、なんとベナンから催促の電話がかかってきました(^_^;)
メールで、「はっきりしないが12時頃にカラビ(ガンヴィエの入り口)の埠頭に着くと思う」とメールすると、次は以下のようなメールが来ました
________________
Draft Tour Itinerary/ Schedule

1st Day: Tuesday, September 18th, 2018
12H30- Arrival at Abomey-Calavi pier
12H30-13H00 Water transportation from Abomey-Calavi to Ganvié
(Cost CFA F 10,500, the return from Ganvié to Calavi is free)
13H00-13H15- Check-in and Welcome drink
13H30-14H30 Lunch (Cost CFA F 6,500)
14H30-15H30 Siesta
15H30-18H30 Exploration of Ganvié in a canoe.
(Cost = CFA F 2,500)
18H30-19H30 Relaxation and contemplation of local traffic at the artificial beach of the hotel
20H00-21H00 Buffet dinner (Cost CFA F 6,500)

2nd Day: Wednesday, September 19th, 2018
05H45 Wake up
05H50-07H20 Visit of the early morning floating market
(Cost : CFA F 3,500)
07H30-08H30 Breakfast (Cost CFA 2,500)
09H00-12H30 Introduction to the techniques of paddling with a monitor to be followed by a visit of the village with yourself at the command
(Cost CFA F 2,500)
12H30-13H00 Relaxation and contemplation of local traffic at the artificial beach
13H00-14H00 Lunch: (Cost CFA F 6,500)
14H00-14H15Check-out
14H15-114H45 Water transportation from Ganvié to Abomey-Calavi pier
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カヌーツアーやら夕食やら、このスケジュールの中から好きなものを選んでくれとのことです

ボートでの送迎が10,500フラン=2,100円というのは高いですね~(^_^;)
不便な場所にあるホテルなんだから送迎無料でもよさそうなものなのに
しかし、送迎要らないといっても代わりの交通手段があるのかもわかりませんので頼むしかないでしょうね
食事は朝食は2,500フラン=500円で昼食と夕食は6,500フラン=1,300円とこれも高いです
しかし、外に食べに行くことはできないでしょうから、最低限にして到着日の夕食と翌日の朝食だけにしましょう
ボートツアーは3つあり、夕方のカヌーツアーが2,500フラン=500円、朝の水上マーケットツアーが3,500フラン=700円、カヌーの練習が2,500フランとこれは意外に安く感じますが、自分で漕ぐのはかったるいので最後のツアーはパスにしましょう(^^ゞ

☆送迎 10,500フラン
☆夕方のカヌー 2,500フラン
☆夕食 6,500フラン
☆早朝水上マーケット 3,500フラン
☆朝食 2,500フラン
合計 25,500=5,100円

ホテル代と合わせて8,394円とでました
1日の予算が6,000円ですのでこれくらいのオーバーならOKでしょう(^^)v
ということで上記をお願いするとメールで送っておきました

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さて、当日の12時ごろにカラビの埠頭に行ってみると、ガンヴィエのツアーだろ?オレのボートで行け、安くするからなどいっぱい声がかかります
いや、Hotel Germainに迎えを頼んでいるというとみんなすぐに引き下がります(^^ゞ
埠頭の上で、Hotel Germainから来たというひとに会いボートに乗り込みほっとしました

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そのボートに青年が乗り込んできたんですが、それが彼、ジュニアでした
しかし、私はその時、なんで彼がボートに乗って来たのかわからず、船が出ると解説なんか始めるので、「お金が欲しいの?」とか失礼なことを言っちゃったんです(^^ゞ
実は、従業員がジュニアと呼ぶ彼は東京に電話をかけてきたオーナーの息子で、父親がChristopher OKEで彼の名がChristopher OKE Jr.だったんです
彼は普段はガンヴィエでなく陸地のカラビに住んでいますが、英語ができるのでお客があると一緒にホテルに行って通訳やらをするみたいです

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ボートはガンヴィエを進みます
見覚えあるホテルも見えてきました

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カラビの埠頭から30分も走ったでしょうか、ホテルに到着しました

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ジュニアが部屋に案内してくれましたが他にお客はいないようでどの部屋に泊ってもいいというので一番奥の窓のある部屋にしました(^^ゞ
水洗トイレ、扇風機と必要なものはあります
発電機があるので停電になっても大丈夫
しかし、WIFI無料とあったのに稼働していませんでした(^_^;)
意外なことにMTNはLTEでしっかりつながりました
いかにも蚊がでそうですが蚊よけスプレーと蚊がいなくなるスプレーと蚊帳を総動員しましょう
でも、実際は蚊に悩むこともありませんでした

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レストランとお土産コーナー
20人ぐらいのキャパはあります
ホテル自体も水上にありながらけっこう広く、部屋数も多いようですが、実際にお客を泊めれる状態の部屋は4-5部屋でしょうかね

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レストランのテラス席とそこからの眺めです
完全に水の上にありますが、となりの家のお兄ちゃんが歩いて渡って行ったので水深は40-50センチみたいです(^^ゞ

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建物のいろいろ・・・
人口のビーチも作ってあります
増築の予定もあるみたいですね

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エンジン付きのボートの他にカヌーも何台かあるようです
やはり、船がないとなにもできない環境ですので

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夕食です
メインはビーフカレーとグリルフィッシュ・・・美味しかったです(^_^)
サラダがたっぷりでありがたい、それと温野菜もありました
たっぷりのご飯・・・とても食べきれるものじゃありません(^^ゞ

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食後にコーヒー(別料金)を頼んだら、「今飲むんですか?」という意外な質問です・・・(^_^;)
時間をくれというので待っていたらなんとボートでコーヒーを、しかもネスカフェのスティックを買いに行ったのでした(^^ゞ

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朝食です
オムレツとパン、コーヒー、ジュースにフルーツですがたっぷりです
パイナップルは前日にボートで買ったもの、下は朝の水上マーケットで買ってきたエヴァと魚スープです
また、食べきれないです(^^ゞ

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再び、ボートでカラビの埠頭まで送ってもらいました
ジュニアも私と一緒に自宅に帰ります
オーナーは用事があったのか姿を見せず、メールでやり取りしただけでした
カラビの町ではジュニアに通信会社やATMに付き合ってもらっちゃいました
彼もその他のスタッフもとても感じよく、自分たちの都合でなく100%私の希望に合わせようという姿勢に大変好感がもてました

結論
Hotel Germainでの宿泊はすばらしくよかったです
ロマンとレトロ感あふれる水上ホテルに、ホスピタリティもGOODでした(^^)v

ボートツアーの様子は別記事でご紹介します
by kimcafetr | 2018-10-14 19:52 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(0)