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1.【無事終了しました(^^)v】第1の旅(2017.8.18-11.15)
【インド・ネパール】
バンコク⇒コルカタ⇒ベナレス⇒クシナガル⇒ルンビニ⇒タンセン⇒ポカラ⇒タトパニ⇒ムクティナート⇒ポカラ⇒カトマンドゥ⇒デヴガート⇒ジャナクプル⇒パトナ⇒ブッダガヤ⇒ラージギル⇒シカージ⇒スルタンガンジ⇒コルカタ⇒カンチャナブリ⇒バンコク

2.【無事終了しました(^^)v】第2の旅(2017.12.2-2018.3.1)
【インドシナ1周小回り】
バンコク⇒パタヤ⇒シアヌークビル⇒シェムリアップ⇒ラタナキリ⇒プノンペン⇒チャウドック⇒カントー⇒サイゴン⇒フエ⇒ホイアン⇒ドンデット⇒サワンナケート⇒ノンカイ⇒ロイエット⇒ムクダハン⇒ウボン⇒バンコク

3.【無事終了しました(^^)v】第3の旅(2018.5-8)
【海洋アジアその①】
南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島

4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア


5.第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り

6.特別版②(2019.6-8)
【アマゾン河下り】
ペルーのイキトスからアマゾン河口のベレンまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.第5の旅(2019.8-11)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

8.第6の旅(2019.12-2020.2)
【西インド・パキスタン】

9.第7の旅(2020.6-9)
【インドシナ1周大回り】
香港⇒広西⇒ベトナム⇒雲南⇒ラオス⇒北タイ⇒バンコク

10.特別版③(2020.10-11)
【エジプト周遊】
エジプト・イスラエル・ヨルダン

11.第8の旅(2020.12-2021.2)
【東インド・バングラデシュ】
ブータンに安く行ければ行きたい(^^)v

12.特別版④(2021.6-7)
【マダガスカル周遊】
マダガスカル&ケニア・タンザニアORエチオピア南部:朗報です、エチオピア航空が飛ぶ(^^)v

13.第9の旅(2021.8-11)
【北インド・中部インド】
ウッタラカンド、ヴィシュノデビなど北部のヒンドゥ聖地、オームカレシュワルなど中部のヒンドゥ聖地巡り

14.第10の旅(2021.12-2022.2)
【マレー半島・ミャンマー・北タイ】

15.特別版⑤(2022.6-7)
【陸路で中央アジアまで】
船で上海⇒鉄道でウイグル⇒中央アジア周遊

16.おまけで(2022.12-2023.2)
バンコクステイ、そろそろ落ち着きますか(^^ゞ

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ガーナの棺桶写真集 その2

2018年9月18日
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最初の棺桶工房を出て次の工房に向かいます
同じように2階にショールームを備えた工房が見えてきました
今度も10セディ=250円をチップとして支払って、まずはショールームから見せてもらいます

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鷲と魚ですね
なかなかいいです(^^ゞ

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こりゃなんでしょうか?
農産物ですよね
ナス? トウモロコシ?

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これもわからない、唐辛子かな?(^_^;)

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これもわからん・・・きゅうりじゃないよな

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中に凄くできのいいトラックがあったんです

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しかし、隣にあった普通の棺桶と比べると極端に小さいんです(^_^;)
せめて亡くなった息子が好きだったトラックのおもちゃを模った棺桶に葬ってやりたい・・・とかだったら悲しすぎますね

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さらに小さいのもあったけれど、これも棺桶なんだろうか?
これに入るのは小鳥くらいのもんですが・・・

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動物系の人形みたいのもありました
なんなんでしょうね(^^ゞ

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奥の工房に行くと、別棟にあるコーラの自販機が目に付きました(^^ゞ

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あれー!?
これ日本語じゃないの(^^ゞ
いったいどういうことなんでしょうか?
そういえば日本人で棺桶を注文したひとのブログ(?)を見たことがありましたが、それですか?

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さらにビックリなのがこの像です
どうみても江戸時代のちょんまげした日本人なんですが、なんで???

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これもほどいたら侍がでてきそうな気がするんだが・・・(^^ゞ

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こっちの中国風人形は中国風(?)棺桶とセットのような気がするんだが・・・
いや、棺桶にあるのは桐の紋ではないか(^_^;)
謎が多いです(^^ゞ

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では、作業中の工房におじゃまします

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お、家型、いいですね(^^ゞ

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トラックに靴に大砲、夢があっていいですね

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えーと、これは山羊
棺桶ではないです(^^ゞ

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これがまたわかんない
カンナ? ナイフじゃないよね(^_^;)

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ギターですか(^^ゞ
楽器もいいですよね
私は決まってきました、地球儀の形はどうかな、世界中を回りたいんでね
さて、みなさんはどんな棺桶にするか決まりましたか?(^o^)丿

棺桶工房⇒Kane Kwei Carpentry Workshop
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by kimcafetr | 2018-09-30 04:31 | ガーナ GHANA | Trackback | Comments(4)

特別版①西アフリカ・エチオピアの旅 予算状況その2 トーゴ

2カ国目のトーゴです
今回の旅の予算はすべて1日6,000円(宿泊・食費・移動・観光など全て、ただし航空券・VISA代などは別予算)となっております
トーゴも西アフリカ共通のセーファーフラン(CFと略す)を使っています
レートは100CF=20円、予算1日6,000円=3万CFです
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9月21日
ベナンのウィダーからシェアタクシーを乗り継いでトーゴのロメに到着し、ホテル・ガリオンに3泊しました
画像はグランマルシェにあるカテドラルです

VISA代 10,000フラン 別予算、トーゴは国境でビザが簡単に取れ、しかも安いです(^^)v
シェアタクシー 2,500フラン 本来は2,000だがホテルまで送ったのでプラス500
ゲストハウス 8,000フラン
昼食 ご飯+パスタ 300フラン 水1袋込み⇒Le Galion の近くでパスタ&ライスのランチ
バイタク 300フラン 通信会社TOGOセルまで
SIMカードと1GBチャージ 5,500フラン
ドリンク 400フラン
ドリンク 200フラン
夕食とビール 2,300フラン

合計 19,550 VISA代除く

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9月22日
ロメ滞在、ブードゥー教の呪物マーケットを訪問しました
画像は呪物マーケットの猿ほか

朝食 400フラン⇒海岸通でビーフシチューの朝食+カフェオレ
カフェオレ 200フラン
バイタク 700フラン 呪物マーケットまで
呪物マーケット入場料 5,000フラン
ファンタ 300フラン
バイタク 800フラン バス会社まで
バスチケットと保険料 6,100フラン
バイタク 700フラン 戻り
昼食 400フラン アカザ
ファンタ 225フラン
水 300フラン
ゲストハウス 8000フラン
夕食 4,500フラン ガリオンのレストランで
ドリンク 200フラン

合計 27,825フラン

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7月23日
ロメ滞在、国立博物館訪問
画像はホテル近くの壁画というか落書き(^^ゞ

朝食 300フラン サンドイッチ
カフェオレ 200フラン
おみやげ 1,150フラン 教会でキリスト教グッズ
メロン 200フラン
バイタク 300フラン 博物館まで
博物館入場料 1,500フラン
昼食 500フラン ⇒グランマルシェでパット&モツ&ネバネバ
ジュース 100フラン
ゲストハウス 8,000フラン
葉っぱのご飯 50フラン
カンパ他 325フラン
夕食 2,000フラン 海の家で
ビール 500フラン
踊り投げ銭 200フラン
ジュース 200フラン

合計 15,525フラン

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9月24日
北部の町カラに移動し、HOTEL LA DOUCEURに2泊しました
画像はバスの休憩で串焼きを売る人

バイタク 800フラン バス会社まで
朝食 300フラン スポンジみたいな菓子
ドリンク 250フラン
昼食 串焼き 200フラン
木の実 100フラン
ホテル 10,000フラン
ドブロク 100フラン
カッファ 50フラン 白いプリン状の食べ物
ニンジン 200フラン
ドーナツなど 200フラン
夕食 チキン 2,500フラン ⇒トーゴ北部のカラの町でローカルな持ち帰り夕食
レモン 300フラン
ドリンクと水 550フラン
バス代 6,000フラン 帰り予約

合計 21,550フラン

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9月25日
カラから車でクタマクなどを見学しました
画像は土器を作るおばさま

ホテル 10,000フラン
朝食 50フラン ブイーというお粥に見えるが違うもの(^^ゞ
土器作り見学 2,000フラン
家見学料 2,000フラン ←1,000フランでよかったが札がなかった(^^ゞ
昼食 600フラン アクメ
クタマク入場料 1,500フラン
バオバブハウス見学 3,000フラン
ドリンク 2,550フラン 4人分
王様撮影料 1,000フラン
おみやげ 1,000フラン
チーズ 700フラン
車+ガイド代 50,500フラン この旅というか、第1回の旅から最高額の出費ではないか!?(^^ゞ
夕食 3,000フラン カラのレストランで⇒
ドリンク 400フラン

合計 78,400フラン ←当然これも最高額!(^^ゞ

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9月26日
ロメに移動、ホテル・ガリオンに1泊しました
画像は帰りのバスでアイスの売り子

尖がり菓子 200フラン
朝食 ブイー 100フラン
昼食 50フラン
アイスキャンデー 100フラン
串焼き 100フラン
バイタク 1,000フラン ホテルまで
ホテル代 9,000フラン
夕食 4,000フラン ⇒トーゴ最後の夜は新中国城で焼きそば
ドリンク 350フラン
ーーーー以下翌日分ーーーー
パンとカフェオレ 400フラン
不足 200フラン

合計 15,500フラン

--------------------------

トーゴ6日間合計

予算180,000CF=36,000円
実績178,250CF=35,650円
差引+16,200CF=+350円

カラでの車チャーター・ガイド料が大きかったですが、他は予算化からずぎりぎりプラスでした(^^ゞ
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by kimcafetr | 2018-09-30 01:28 | トーゴ TOGO | Trackback | Comments(0)

ガーナの棺桶写真集 その1

2018年9月28日
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今日はガーナで独自の進化を遂げているという棺桶アート、棺桶文化を見学に行ってきました
ホテルから棺桶工房のあるテシ(Teshie)に行くトロトロ(乗り合いバン)に乗りたいと聞き聞きして、テマ(Tema)ステーションに行きました
トロトロに乗って20分くらいで目的地に近付いたところで、見えました
あれに違いないです
トロトロを降りて工房に向かいます

どうやら通りに面した2階がディスプレイの場になっているみたいです
奥の工房に行って、見学して写真を撮りたいと伝えると、チップをくれとのこと・・・喜んで10セディ=250円を差し出しました(^^ゞ

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まずは2階のショールームみたいなところに上がってみます

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カメラ型の棺桶、なかなか素晴らしいですね(^^ゞ
生前の職業や趣味から棺桶を作ることが多いということなんで、これはカメラマンかカメラが趣味の人の棺桶ですね
しかし、かなり古いものなので、なんらかの事情で使われなかった棺桶(葬式の日に生き返ったとか?)をディスプレイ用にしているのでしょうかね

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これはエクレアで菓子職人・・・かと思ったんですが、バッグだそうです
ということは女性向かな(^^ゞ

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おお、イセエビ、これはいい!(^^)v
私もこれくらい豪華な棺桶に葬られたいもんですわ

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小さい棺桶もあります
子供用というか幼児・乳児用でしょうかね?
乳幼児死亡率とかどうなんだろうか・・・(^_^;)

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これがわからないんです
宗教関係みたいなことを言ってたようですが・・・

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これはハートだそうです
ということは心臓外科医・・・?(^^ゞ

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コーラの瓶は定番ぽいけど、やっぱりいいですね

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ショールームにあった謎の板です
やはり宗教ぽいですが、ブードゥーでしょうか?(^^ゞ

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続いて工房の2階です
製作中の棺桶は船なのかな・・・(^_^;)

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ワシに小麦粉の袋にタンクローリー・・・いいですね(^^ゞ

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バイブルに楽器でしょうか?

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おお、ありんこですか(^^ゞ
しかし、この棺桶を使う方はアリの研究者か趣味でアリを飼っていた人・・・?
気になりますね

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ごく普通の棺桶もありました(^^ゞ

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そして出してきたのがこれらの怪しの像です
一見、東洋風なんですがよく見るとやはりアフリカンですね
これはブードゥーの神様なんでしょうか、棺桶文化とブードゥーの関連も興味深いところですね(^^ゞ

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最後に工房の1階を覗いて見ると、いましたね大物が・・・
UFO? タイムマシン? なんなんでしょうか
興味尽きないガーナの棺桶文化その1でございます(^^ゞ

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案内してくれたおじさんとツーショット!
なんなのこのひと・・・(^^ゞ
もう1軒の棺桶工房も見学しましたのでいずれご紹介します
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by kimcafetr | 2018-09-29 04:52 | ガーナ GHANA | Trackback | Comments(6)

ロメで泊るならここっきゃない!HOTEL LE GALION

2018年9月21日-24日、26日-27日
ベナンからトーゴに移動して3泊し、カラから戻って1泊したホテルです
ロンプラにもでているし、他のブログにも情報があったのでここと決めていました
最初からベナン国境からの乗り合いバンにガリオンまで送ってもらたので楽チン・・・(お金は払った)ラッキーでございました(^^ゞ
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レトロで美しい、小さなホテルです
1階のバー&レストランは噂どおり長期滞在のフランス人の溜まり場になっているらしくいつもバーカウンターでおしゃべりしている男たちがいます
庭のテーブルがまたいいです
もうそれだけで惚れてしまいました(^^ゞ

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2階の一番奥、4号室が私の部屋です
ドアを開けると正面にバスルームのドアがあり、左側にベッドルームのドアがあるという構造・・・いいですね(^^ゞ

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天上ファンの部屋はとてもシンプルです
レトロを超えた古式さが嬉しいです
荷物入れ(?)は上蓋式、全面網戸の窓に小さな戸が付いているんですが、これは外の木戸を閉めるためのものですね
うう、しびれる~(^^ゞ
これが8,000フラン=1,600円の部屋です

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これは2階にあるロビーで左右は他の部屋へのドアになっています

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そのベランダからは庭と通りが眺められます(^^ゞ

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1階のレストランもステキなんですが予算の都合で1回しかいきませんでした(^^ゞ
というかその夜は雷雨を伴ったスコールが降りやまず、外に出られる状態じゃなかったんです

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夕食時には溜まり場使用のフランス人の他に、泊り客なども集まりけっこう混んでいます

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私が注文したのは、グリーンサラダとスパゲティボロネーゼです
スパゲティの下にもう一枚皿があり(保温のため?)、たっぷりのチーズと卵黄が別にありました

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これをよーくかき回していただきます
久しぶりの洋食という感じです
旨かった(^_^)
飲み物は注文せず、これで4,500フラン=900円です
高いといってもそんなものなんです、メイン料理も千円前後なんでビールやグラスワインを飲んで普通に食事しても3,000円あればOKじゃないでしょうか?(^^ゞ

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トーゴ北部のカラという町に2泊して帰ったあとも、当然、ガリオンに泊りました
前は空いてたので今度も楽勝だと思っていたんですが、8,000の部屋はいっぱいで別棟の9,000フランの部屋になりました
ここも悪くはないんですが、設備は同じようなのでなぜ1,000フラン高いのかわからない(^^ゞ

HOTEL LE GALION ホテル ル ガリオン

いいところ
☆とにかくレトロで私好み(^^)v
☆安い(最低7,000から、3万以上の高い部屋もあります)
☆場所がいい、周りにはレストラン、ビーチ、ローカルな店などもあります、国境にも歩いていける(^^)v

困ったところ
★WIFIが弱い
★レトロすぎてぼろい、最初の部屋はバスルーム戸がなくて外から見えそうだった(^^ゞ
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by kimcafetr | 2018-09-29 02:35 | トーゴ TOGO | Trackback | Comments(4)

ウィダーの聖なる森 Forest de Sacret

2018年9月20日
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ウィダーで泊ったゲストハウスの近くに聖なる森 Forest de Sacretというものがあります
ブードゥー教の聖地のようです
なんでもウィダーのクパッセ王を祀る場所のようです
入り口の周りの壁にはヒョウやヘビなどの魅力的な絵があります

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入場料プラスカメラ持ち込み料で3,000フラン=600円を払って入ると、今度はキッチュなヒョウの像があって、あれれ!?となります(^^ゞ

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そしてトーテムポール・・・

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続いてインパクトのあるこの像でニヤっとしますね(^^ゞ

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その他にも様々な像があります
ブードゥーの神のようなんですが詳細は分かりません(^^ゞ

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金属の像もいろいろありますが、これも神なんだろうか?(^^ゞ

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これはNPO法人IFEの観光案内に載っていたので知ってます
永続を象徴する神、ダンです(^^ゞ

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その横の建物は祠でしょうか?
入り口の絵は、死んだクパッセ王が生まれ変わったイロコの木とヒョウを表しているそうです

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祠の反対側
釣鐘型の建物、周りには多くの女性の像・・・祭祀のための場所でしょうか?

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別の小屋を覗いてみると、中に木で十字が仕切ってありました
これも祭祀の場所でしょうか?
このような像や建物がそう広くない森に点在しています
イマイチ意味がわからないのが残念です
ただ画像を載せても仕方がないので、kimcafeが選んだ、聖なる森のBEST5をご紹介しましょう(^^ゞ

第5位 例の像
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やっぱ、インパクトが強いですからね(^^ゞ

第4位 トーテムポール
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最初はなんでトーテムポール?と思ったんですが、よく見るとなかなか味わい深いです(^^ゞ

第3位 森の木々
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森の木々そのものが非常に神々しさを持っています
さすがは聖なる森ですね(^^ゞ

第2位 金属の像
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金属の像もいろいろあり、甲乙つけ難いんですが、これが一番ごちゃごちゃしていて、その割りになんだか分からない感がいいです(^^ゞ

第1位 パイプのようなものを咥えた神像
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数ある神像のなかでもっとも可愛いです(^^ゞ
パイプのようなものはどんな意味があるんでしょうね

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実はこの像は服違いで2体あるんですが、こっちもなかなかいいです
そんで、共同1位ということでいきましょう(^^ゞ

てなことで、ウィダーの聖なる森をご紹介しました
ベナンに行ったら、見所の多いウィダーに寄るのもお忘れなく
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by kimcafetr | 2018-09-27 07:58 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(4)

ベナンのコトヌーにある「たけしの日本語学校」を訪問しました

2018年9月16日
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ベナンのコトヌーに到着した翌朝、かねて訪問をお願いしていた「たけしの日本語学校」にバイクタクシーで向かいました
ゲストハウスからバイクタクシーに「Pont de FifadjiのEntree」と告げて向かいましたが、私のゲストハウスからは10分もかからないところでした
IFEの看板を左折して未舗装の通りを200メートルばかりいくとありました
行き方はこちらのブログに詳しく紹介されていて大変ありがたかったです(^^ゞ
*ただし「Rue 33から入る。」とあるのは、Rue333の間違いかと思われます

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こちらが、IFE FOUNDATION & たけしの日本語学校です
出てきたベナン人の方に、ムッシュ・石田と言って案内を乞うと2階に通されました

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そして、教室でベナンの日本語教師であり、たった一人の日本人スタッフである石田さんから、日本語学校の説明をしていただきました
石田さんは、NPO IFEの創立メンバーであり、第2代の先生だったんですが、再度の赴任ということです
苦労話を含めて興味深い話をいろいろ伺うことができました
学校開設のときにいろいろ相談に言った先で、言われた言葉が、「ベナンで日本語を教えてなんになるの?」だったそうです
日本への留学生派遣にしても、日本の学校が気にするのは日本語の能力ではなく、英語つまりTOEFLの点数なんだそうです・・・て、日本に留学するのにですよ(^_^;)
上の黒板は、学校ができたときにお金が足りなくなり、近所で鉄板を無料でもらい黒板代わりにしたそうですが、当時の苦労を忘れないように今でも使っているんだそうです

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さて、生徒さんたちがやってきて授業が始まります
予定にはなかったんですが、授業も見学させていただけることになりました(^^)v


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おお、これが日本語学校の心得ですか、素晴らしいです(^^ゞ

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授業は小学生新聞の記事をテキストにして行われました
しかし、小学生の日本語って難しいもんですね~
和気藹々とした雰囲気ながら、石田さんの熱情と生徒さんたちの熱心さが伝わってきて感動的な授業でした
現在、実人数で200名ほどの生徒さんがいるんですが、全て石田さんひとりで授業をされています
生徒さんたちの当面の目標は日本に留学したり、日本関連の仕事に就くことでしょうかね

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授業が終わってみんなで近所にご飯を食べに行くことになりました
いいですね、この展開、最高です(^^)v

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いつもの店と呼ばれていたんですが、店名はCHEZ Maman Riene というんですね
オサレです(^^ゞ

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おお、餅つきみたいのはアグゥというヤムイモの餅でしたか・・・
これも正にベナンに期待していたものです(^^)v

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上がテリボ(ヤムイモの乾燥した粉から作る)、下がアグゥです

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おかずも主食も各自好きなものを頼んだようですが、私はおまかせです
ピーナツソースにアジのような魚、厚揚げみたいのは揚げたチーズです
緑のはネヌイというオクラみたいなネバネバしたもの、黄色いのは唐辛子です

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さあ、みなさんそろいましたか~、いただきまーす(^^ゞ
もう、実に楽しいです
料理のこともいろいろ聞けるし、なにしろフランス語とかじゃなく日本語でしゃべると生徒さんたちの勉強になるというんですからありがたい状態です(^^)v

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食後はテーブルの上で手を洗います
洗剤なんかも置いてるんですよね(^^ゞ

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さて、気になるのは、「ベナンで日本語を教えてなんになるの?」ですよね
そのひとつの答えがこちらのシアバタークリームです
ベナンでとれたシアバターから製品を作り、日本で販売する
そんな商流ができて生徒たちがそれにかかわれば道が拓けるのではないでしょうか
他にも日本製のソーラーパネルを使ってベナンで発電事業を行う、農業を改良して農産品を輸出する、ベナンの食生活を改善する・・・
日本語学校に集まっている生徒さんたちは大学生などが多く、農業、電気、土木、栄養などそれぞれの専門知識を生かしてつなげることができれば・・・「なんになるの?」問題解決のための石田さんの構想は広がっています(^^ゞ

いやぁ、実に素晴らしいですね
ベナンの歴史や実情をみると、困難が非常に多いのですが、単なる日本語学校でなく人材育成の場だという「たけし日本語学校」は確かに違いますね
松下村塾と明治維新、あるいは慶応義塾みたいなことをやろうとしてるんだなと思えてなりません(^^ゞ

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詳しくはこちらを参照ください⇒IFEの活動

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ちなみに、たけしの日本語学校という名ですが、大将はゾマホンさんなんですよね
石田さんも、吉田松陰がゾマホンだと言っていました(^^ゞ

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最後に学校前で記念写真を撮り、Facebookでお友だちにもなってもらいました
ああ、私も10回の旅が終わったら日本語教師に立候補しようかな・・・
本当によき1日になりました
みなさんのご活躍と、ベナン維新の成功をお祈りします(^o^)丿

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by kimcafetr | 2018-09-23 02:51 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(2)

特別版①西アフリカ・エチオピアの旅 予算状況その1

早くも1カ国目のベナンが終了して、予算チェックの時間がやってまいりました
思えば、非常に濃くて楽しい6泊でしたね~(^^ゞ
今回の旅の予算はすべて1日6,000円(宿泊・食費・移動・観光など全て、ただし航空券・VISA代などは別予算)となっております
ベナンはトーゴ、コートジボアールと共通のセーファーフラン(CFと略す)を使っています
レートは100CF=20円、1日6,000円=3万CFでいきましょう(^o^)丿

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9月15日
成田からアジスアベバ乗継でベナンのコトヌーに到着し、ラ・ゲストハウス・エトワールに2泊しました
画像は街中で出会った看板、これを撮るのに200CF=40円払いました、だれか意味を教えて(^^ゞ

朝食 機内
昼食 機内
タクシー 2,000CF 空港からゲストハウスまで
水とヨーグルトドリンク 1,000CF ←高いな(^_^;)
ゲストハウス 8,500CF
バイクタクシー 200CF SIMを買いに通信会社まで
写真撮り代 200CF←上の画像
バイクタクシー 200CF レストランまで
夕食 8,700CF ⇒ベナンの第1食はシェ・ママン・ベニンでアチェケやらカタツムリやら
オレンジ2個 100CF

合計 23,900CF

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9月16日
コトヌー滞在、午前、たけしの日本語学校訪問、午後、ダントッパの呪物マーケット見学
画像は、ヤムイモの餅:アグゥを搗いているところ

朝食 150CF パット:メースの練り物ほか
バイタク 300CF たけしの日本語学校
日本語ガイド 7,500CF
昼食 日本語学校にIさんにおごってもらちゃいました、ありがとうございますm(__)m
バイタク 250CF ダントッパ市場まで
写真代 700CF 呪物市場で写真撮り代
人形 1,000CF 呪物市場で
バイタク 300CF 帰り
夕食 200CF 赤飯アタスィ⇒街角でベナン式赤飯アタスィの夕食
ドリンク 300CF
ゲストハウス 8,500CF

合計 19,400CF

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9月17日
シェアタクシーでアボメイに移動し、シェ・モニークに1泊しました
画像は、アボメイで撮った国王の紋章(12人の王様がそれぞれ違うデザインを持つ)

バイタク 400CF 通信会社往復
SIMのチャージ 2,500CF
朝食 100CF ココ(ブイー)⇒シェアタクシー満席待ちにブイーで朝食を決めてみた
シェアタクシー 3,000CF アボメイの手前まで
バイタク 600CF ホテルまで
ゲストハウス 8,000CF
昼食 50CF 揚げドーナツみたいの
バイタク 200CF 王宮まで
王宮入場料 2,500CF
バイタク 500CF 呪物市場まで、300の約束だったが市場のおばさんに200取られた(^_^;)
ドリンク 300CF
写真代 500CF 呪物市場で
パンツ 700CF 洗濯する時間がないので(^^ゞ
バイタク 200CF 帰り
写真代 町で写真撮ってたら金よこせと・・・(^^ゞ
夕食 1,350CF ⇒アボメイのChez DelphanoでGariの夕食

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9月18日
シェアタクシーでアボメイ・カラビに移動、ホテルのボートで水上都市ガンヴィエのホテルジャーマンに行き1泊しました
画像は、お菓子を買ったおばさんのボート

バイタク 500CF シェアタク乗り場まで
朝食 なし シェアタクがすぐに見つかったので
シェアタク 3,500CF ←なんで行きより高いの? 距離も短いのに(^_^;)
菓子 100CF 車の中で購入
昼食 200CF ⇒アボメイ・カラビの市場でウォーを食べてみた
ドリンク 300CF カフェで
パイナップルと菓子 250CF 船で
夕食 ホテルで
ホテル・ジャーマン合計 45,350 送迎・船で観光2回・夕食・朝食・ドリンクを含む

合計 50,200CF

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9月19日
コトヌーにシェアタクシーで移動、ラ・ゲストハウスの別のゲストハウスに1泊しました
画像は、ガンヴィエの朝の市場

食品 500CF 水上マーケットで
朝食 ホテルで、水上マーケットで買ってきたものと共に
チップ 2,000CF ホテルのスタッフに
シェアタク 500CF コトヌーまで
ゲストハウス 10,000CF
昼食 1,000CF 黒いウォーと山羊肉のシチュー←高いと思ったが適正価格だった(^^ゞ
フルーツパーラー 3,000CF ←映えのために張り込んだ(^^ゞ
パパイヤ 200CF
ドリンク 400CF
ビスケット 150CF

合計 17,750CF

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9月20日
ウィダーにシェアタクで移動し、ル・ジャルダン・セクレットに1泊しました
画像はウィダーの町で見たギフトショップ(?)の看板です

バイタク 200CF
バイタク 400CF シェアタク乗り場まで
朝食 200CF
シェアタク 1,500CF ウィダーまで
バイタク 400CF ゲストハウスまで
聖なる森 3,000CF
博物館 1,000CF
蛇寺 3,000CF
昼食 400CF ⇒ウィダーの蛇寺前でアチェケとシトロンジュス
ジュース 200CF
ドリンク 100CF
バイタク 700CF 帰らずの門からゲストハウスまで
夕食 500CF バゲットサンドとフルーツ2種
ゲストハウス 14,500CF ビールと水含む
・・・・・以後21日分・・・・・
シェアタク 2,000CF 国境まで
朝食 550CF 車内で購入
使途不明 2,700CF ←ボーっとしてること多かったので(^^ゞ

合計 31,850CF

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ベナン6日間合計

予算180,000CF=36,000円
実績163,800CF=32,760円
差引+16,200CF=+3,240円

やりましたプラスです(^^)v

入場料とか水上都市とか観光らしいことやるとやっぱお金掛かりますね
食費はローカルフードなら超安でいけるぞ!(^^ゞ
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by kimcafetr | 2018-09-23 00:20 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(3)

コトヌーのダントッパ市場の呪物マーケット

2018年9月15日
私の旅の2大目的は、それぞれの土地の食べ物と宗教の探求なんです(^^ゞ
そして、西アフリカの宗教と言えばブードゥー教:Voodooですよね
そのブードゥーの発祥地はベナンらしいです
ならばトーゴのロメにある有名な呪物マーケットのようなものがベナンにもあるに違いないと思って探したらありました(^^)v
それが今日ご紹介するダントッパ市場 Marché Dantokpaの中の呪物マーケット Marché des féticheursなんです

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これがコトヌーのダントッパ市場です
川沿いにある大きなマーケットで建物内だけでなく、周りの広い敷地でありとあらゆるものを売っていてすごく活気があります
しかし、東南アジアのマーケットと違って写真が撮りにくいんです
パシャパシャとそこらの写真を撮っていたら、叱られること必定なんです
かといって隠し撮りもなかなか難しいです
なんせ、日本人はメッチャ目だってますからね~(^_^;)
やっと撮ったのが上の写真でございます

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市場を川沿いに北に歩いていくと、ありました
これこそ正に呪物マーケットでしょう
噂のように動物の顔とか足とか全身死体とかいろいろ並んでいます
この写真はまだ大人しいもんですので、苦手な方は次は見ないようにしましょうね(^^ゞ
でも、なんで写真が撮れるか?ですって、お金を払っているからOKなんです
こんな呪物を売る店が何軒も並んでいるんですが、私を見ると、「写真を撮るならいくらよこせ」と声が掛かります
最初の店ではなんと2,000フラン=400円よこせと言ってきたんですが、断って他の店に、200フランでどう?と聞くと、あっさりOKしてくれました(^^)v

1.爬虫類
では、まず爬虫類から行ってみますか(^^ゞ
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イグアナ、蛇、ワニ、蛇ときましたね(^^ゞ

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大型の蛇にオオトカゲですか
私は驚きませんよ、バリ島でオオトカゲのサテーも食べましたもんね(^^ゞ
クタのマジャパイト通りでSATE BIAWAK トカゲのサテー

2.鳥類
次は鳥です、これはどうってことないですよね(^^ゞ
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カモの頭に混じって哺乳類もいたようですが、さらっと流しましょう

3.植物
植物系の呪物もあります
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木の人形があると、呪い系かなと思ってしまうのは私だけでしょうか(^^ゞ
木の実はや葉っぱは薬品になるんでしょうかね?

4.哺乳類
これはきついかも(^^ゞ
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イヌ、ネコ、サル、げっ歯類? かなりくるでしょ(^^ゞ

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下のは柄からみるとヒョウですかね、恨みがこもった顔ですが・・・(^^ゞ

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売り物を手に持ってみましたが、叱られはしませんでした(^^ゞ

5.その他系・わからない系
d0360509_424284.jpgこれがわからないんですよね
爪? 骨? それともあそこ??(^^ゞ

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動物の手ですが、4本の指が長いのはサルの特徴みたいです
ヒョウっぽい笊のなかにもいっぱいありましたね(^^ゞ

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上は木なのかな?(^_^;)
下は角ですね

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皮も売っています

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店の奥にあった壁画です
昼はキリスト教、夜はブードゥー教とか言われるそうで、キリスト教のものかと思ったらブードゥーだそうです

さて、こんな店が20店舗ほど並んでいます
他には生贄用と思われる鶏を売る店などがありましたが、一般の鶏屋と変わらないのでお金払って写す気がしませんでした(^^ゞ
これらの呪物を買っていったいどうするのか?ですが大体は次のようだそうです

1.病気になったり、悩み事があったり、望みをかなえたい人がブードゥー教の司祭のところにいって相談します
2.すると司祭から儀式用に、「ネコとコウモリを買ってきなさい」のような指示が出ます
3.それを買ってくると、司祭が儀式を行い、めでたく病気は全快、悩みも解消、望みもかなう

ブードゥー教はキリスト教、イスラム教と並んでベナンの3大宗教のひとつで、多くの人が信じているようです
なもんでこんな大きな呪物マーケットが成り立つということなんですね
ちなみにローマ法王がベナンを訪れた際には、ブードゥー教の最高の司祭と会談したとか・・・
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by kimcafetr | 2018-09-20 04:42 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(4)

アボメイのユニークホテル、シェ・モニーク

2018年9月17日-18日
昨夜のアボメイの宿です
ロンプラやブログにもあったホテルなので、コトヌーからのシェアタクシーを降ろされたボヒコンというところからバイタクにシェ・モニークと言って向かいました
けっこう遠くて600フランも取られた(^^ゞ

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門を入ると巨大な像の彫刻があってびっくりです
続いてマダムのボンジュールという声が聞こえました(^^ゞ

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建物の入り口にも大きなライオンの像があります
広い庭にはもっといろいろな彫刻がありますが、なんなんでしょうこのホテル(^^ゞ

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敷地もずいぶん広いんですが、奥のほうにある長屋式の部屋に案内されました
蚊帳付きのダブルベッドとシングルベッドがあります
WIFIはありませんが、MTNという通信会社のSIMでHという表示でネットできて、ブログの更新も可能でした
タオルと天上ファンもあります
値段は9,000フラン=1,800円だそうですが、8,000フランに値切ってしまいました(^^ゞ

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水シャワーとトイレも付いているんですが、水がでません(^_^;)

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水出ないよと言いに行くと、なんと裏に大きなタンクがあってモーターのスイッチを入れると水が出るんでした(^^ゞ

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さっき、ライオン像の写真を撮ったからでしょうか、マダムが庭を案内してくれました

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なんと庭でワニを飼ってるんですね(^^ゞ

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鹿みたいなのもいます
猿も飼われてました(^^ゞ

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そして庭の奇怪な彫刻群・・・
ブードゥー教の匂いがしますが、想像するに「現代彫刻だが基層にブードゥーがある」というところじゃないでしょうか?

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庭に彫刻の工房みたいのがあり、続々と新作もできているようです(^^ゞ

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私が最も感銘を受けた作品はこちらでございます(^^ゞ

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私が行ったときには他の客は誰もおらず・・・
従って入り口のバーも、ガーデンレストランらしきところもやってないようです
バーなんか趣きあってステキなんですが(^^ゞ

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これがシェ・モニークの前の道です
近くに市役所みたいなのがあるんですが、田舎ですね
回りも森みたいで、ここに泊るとアフリカに来たぞと実感できます
しかし、ちょっといけばバイクタクシーを捕まえるのも容易ですし、レストランも1軒あるので不自由はしないでしょう(^^ゞ
ユニークな彫刻の森付きのシェ・モニーク、アボメイに行くことがあれば泊ってみてください
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by kimcafetr | 2018-09-19 04:43 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(2)

「特別版 西アフリカとエチオピアの旅」予算と準備

「特別版 西アフリカとエチオピアの旅」と称した、2018年9月14日から約1か月(現地31泊、機内2泊)の旅の予算と準備状況です(^^ゞ

1.予算
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①航空券代
全路線エチオピア航空で飛びます
成田⇒コトヌー(ベナン)、アビジャン(コートジボワール)⇒アディスアベバ(エチオピア)、アディスアベバ⇒成田の国際線全行程はANAのマイレージです
なんとエチオピア航空はスターアライアンスメンバーで成田にも直行便を飛ばしているんですよ
以前、アディスアベバをやはりANAのマイルで往復したんですが、7万マイル+諸経費でした
ところが、それに西アフリカなどをプラスしても同じマイルだったんですね(^^)v
ということで、航空券代は以下の通りです

7万マイル(ANAマイレージ)(^^ゞ
諸経費 33,850円(空港税、サーチャージなど)
国内交通費 2,500円(成田往復)

エチオピア国内線
アディスアベバ⇒バハルダール、アクスム⇒アディスアベバの2路線で14,177円です
エチオピア航空の国内線はけっこう高いんですが、エチオピア航空の国際線で入国すると割引になります
LCCじゃないので荷物の重さを心配しないでいいので楽でございます(^^ゞ

★航空券合計 50,527円
・・・私の計算ではANAの1マイル2.5円に該当しますので、それを入れるとすると225,527円と跳ね上がります(^^ゞ

②VISA代
ベナン:7,620円(60ユーロ)
トーゴ:2,000円(10,000CFA)
ガーナ:9,880円(振込料含む)
コートジボアール:7,467円(58ユーロ)
エチオピア:5,720(US$52)

★VISA代合計 32,687円⇐高っけ~!!(^_^;)

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③滞在費(一般的な旅行費、宿泊、移動、通信費、飲食費、入場料など)

★189,000円
内訳は6,000円/1日×31.5日、東南アジアやインドの倍をみています
目安は宿泊、飲食費、移動・観光・その他で2,000円づつですね
アディスアベバの最終日が深夜発なので31.5日で計算しています

宿泊
全31泊のうち12泊はブッキングドットコムで予約しました
上のプールのある画像は、コートジボワールのグランバッサムで3泊する La Nouvelle Pailloteというリゾートホテルで、ここは別格に高く1泊約7,000円です
よーく考えると普通の海外旅行なら1泊7,000円なんてどうってことない金額ですが、上記の予算では挽回不可能な出費になってしまうので、はみ出す分は特別予算で賄います(^^ゞ
あとの予約済9泊は、合計で16,916円、つまり1泊当り1,880円と予算内で収まっています
あとは予約なしでいきますが、2,000円の予算なら大丈夫でしょう

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飲食
画像のようなローカル食(バンクー、フフ、ワチェなどなど)を食べていれば100円~200円らしいので全く問題ないでしょう
たまに高級レストランで食べたとしても、2,000円/日ならいけると思います

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移動・観光・その他
これで怖いのは遺跡等の入場料やトーゴ北部のクタマクという地域を訪問する時の車チャーター代ですね(^^ゞ

④予備費

★40,000円
いざという時はこの予備費をぎりぎりまで使う覚悟でございます(^^ゞ

【予算総計】
★312,214円
東南アジア、インド方面なら3か月の費用に近いですが、仕方ないですね

2.準備
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①危険情報
外務省の海外安全情報はチェックしておきましょうね
6か月くらい前とほぼ変わっていないようです
西アフリカ4か国ではコートジボワールの西部国境付近を除いてレベル1「十分注意してください」です(バンコク、カンボジア・ラオス・インドネシアのほぼ全域がレベル1です)

エチオピアもレベル1が多いですが、バス移動予定のバハルダール、ゴンダール辺りがレベル2「不要不急の渡航は止めてください」となっているのが気になりますね(^_^;)

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②感染情報
外務省の海外安全情報を見ると訪問する5か国には、「現在,感染症危険情報は出ておりません。」となっています
西アフリカ各国はVISAを取る時に黄熱病の予防接種が義務付けられています

しかし、一般的な危険としてマラリアがありますね
予防薬もありますが高価で副作用もあるあるようなので、蚊に刺されない対策でいきましょう(^^ゞ
上の画像の右が、ULTRATHONという虫よけ薬、DAATという成分が34.34%含まれているという強力なやつです
左はベープのスプレーで使いやすいんですが、DAATの含有量は10%とやや不安です
両方もってけ~!(^^)v
あと、蚊のいなくなるスプレー200日分も持っていきます

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この図は髄膜炎ベルトといって髄膜炎Meningiteの流行地域だそうです
死亡率10%弱とけっこう怖い病気です
これの予防接種もあるんですが、日本だと4万円、バンコクの赤十字病院でもけっこう高いんでうちませんでした(^^ゞ
コートジボワール入国の際に髄膜炎の予防注射をしていないと国境で打たれるとか、でも500円なんでお得ですね⇒2週間西アフリカ旅行*コートジボワール

あと、恐怖なのが外に洗濯物を干しておくとそこにハエが卵を産み、孵ったウジが皮膚に入って起こるというハエウジ症!!(^_^;)
対策は外に洗濯物を干さないとのこと、洗濯ロープを持って行って室内干しに徹します

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お金
以前、エチオピアに行ったときATMが故障してたり、VISAカードが拒否られたりしてお金が引き出せなかった苦い経験があるので、カードは5枚(JCB Cirrus付き、VISA2枚、Master、新生銀行CashカードPLUS付き)持っていきます(^^ゞ
それでも心配なので、US$も現金で$400ほど持っていきます
ちなみに新生のキャッシュカードは12月で海外引出を止めるそうです

よっしゃ、これで行けるぞ!(^o^)丿
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by kimcafetr | 2018-09-06 13:33 | 西アフリカの旅 準備と整理 | Trackback | Comments(4)