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旅先でkimcafeに会ってみたい方がいたら気軽に声をかけてくださいね(^^ゞ
★メールはこちらへ(@を小文字に直してね)⇒kimcafe@wonder.ocn.ne.jp

1.【無事終了しました(^^)v】第1の旅(2017.8.18-11.15)
【インド・ネパール】
バンコク⇒コルカタ⇒ベナレス⇒クシナガル⇒ルンビニ⇒タンセン⇒ポカラ⇒タトパニ⇒ムクティナート⇒ポカラ⇒カトマンドゥ⇒デヴガート⇒ジャナクプル⇒パトナ⇒ブッダガヤ⇒ラージギル⇒シカージ⇒スルタンガンジ⇒コルカタ⇒カンチャナブリ⇒バンコク

2.【無事終了しました(^^)v】第2の旅(2017.12.2-2018.3.1)
【インドシナ1周小回り】
バンコク⇒パタヤ⇒シアヌークビル⇒シェムリアップ⇒ラタナキリ⇒プノンペン⇒チャウドック⇒カントー⇒サイゴン⇒フエ⇒ホイアン⇒ドンデット⇒サワンナケート⇒ノンカイ⇒ロイエット⇒ムクダハン⇒ウボン⇒バンコク

3.【無事終了しました(^^)v】第3の旅(2018.5-8)
【海洋アジアその①】
南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島

4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア

5.【無事終了しました(^^)v】第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り(記事はkimcafeトラベリング2に移動しました)

------以下の旅はkimcafeトラベリング2です------

6.特別版②(2019.9-11)
【アマゾン河下り】
エクアドル⇒ペルー⇒ボリビア⇒ペルーのあと、ペルーのアマゾン、ユリマグアスからイキトス、ブラジルまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.特別版③(2019.12-20.2)
【バンコクステイ】
あこがれのバンコクアパート暮らしです(^^ゞ
ビザの更新に2回は出国必要です、1回はクアラルンプールのタイプーサムだな

8.第5の旅(時期未定)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

9.第6の旅(時期未定)
【西インド・パキスタン】

10.第7の旅(時期未定)
【インドシナ1周大回り】
香港⇒広西⇒ベトナム⇒雲南⇒ラオス⇒北タイ⇒バンコク

11.特別版④(時期未定)
【エジプト周遊】
エジプト・イスラエル・ヨルダン

12.第8の旅(時期未定)
【東インド・バングラデシュ】
ブータンに安く行ければ行きたい(^^)v

13.特別版④(時期未定)
【マダガスカル周遊】
マダガスカル&ケニア・タンザニアORエチオピア南部:朗報です、エチオピア航空が飛ぶ(^^)v

14.第9の旅(時期未定)
【北インド・中部インド】
ウッタラカンド、ヴィシュノデビなど北部のヒンドゥ聖地、オームカレシュワルなど中部のヒンドゥ聖地巡り

15.第10の旅(時期未定)
【マレー半島・ミャンマー・北タイ】

16.特別版⑥(時期未定)
【陸路で中央アジアまで】
船で上海⇒鉄道でウイグル⇒中央アジア周遊

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第3の旅「海洋アジア①」目次(日程表&記事へのリンク)

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*第2の旅の日程と記事を時系列に並べました
*紫色の文字列はこれから書く予定の記事です

出発前⇒第3の旅「海洋アジア①」の準備Ⅰ (旅の概要・旅程)、⇒第3の旅「海洋アジア①」の準備Ⅱ (予算・持ち物)
2018/5/15 エアアジアでバンコク・ドンムアン空港へ、ファランポーンのステーションホテルに1泊しましたバンコクの徳教会紫真閣を訪問しました

2018/5/16 列車でベチャブリに移動し、ラビアン・リムナーム・ゲストハウスに3泊しましたラビアン・リムナーム・ゲストハウス
2018/5/17 ⇒涼風吹くプラ・ナコン・キリ訪問、⇒ベチャブリでフェーンチャンの追いかけをやってみた
2018/5/18 ⇒ペチャブリ自転車紀行 カオルアン洞窟とラーマ5世の宮殿

2018/5/19 列車でパチャップキリカーンに移動し、ユティチャイ・ホテルに3泊しましたパチャップ・キリ・カーンのユティチャイ・ホテル
2018/5/20 ⇒パチャップ・キリ・カーンの鏡山、⇒ルークトゥン車の追っかけをやったら出家のお祝いだった
2018/5/21 ⇒自転車でアオ・マナーオ(ライム・ビーチ)をお散歩

2018/5/22 ロットゥー(乗り合いバン)でラノーンに移動し、キウィ・オーキッド&PL ゲストハウスに3泊しましたラノーンのキウィ・オーキッド&PL ゲストハウス
2018/5/23 ⇒ラノーンからミャンマーのコータウンに半日周遊
2018/5/24 ⇒ラノーンの徳教会「紫銘閣」を訪問、⇒第3の旅 予算状況その1 タイ南部ラノーンまで(5月15日ー5月24日)

2018/5/25 バスでハジャイに移動し、キャセイ・ゲストハウスに5泊しましたハジャイの定番安宿 キャセイゲストハウス、けっこう気に入りました
2018/5/26 ⇒ハジャイの同声善堂を訪問しました、⇒南タイの華人廟 その1(ペチャブリ・ラノーン・ハジャイ)
2018/5/27 ⇒ハジャイの徳善堂と徳教学校、⇒地獄寺ワット・タマイン
2018/5/28 ⇒ハジャイの夜 カラオケブティックKISSにて
2018/5/29 ⇒ウィサカブーチャ(仏誕節)の日、お寺でご馳走になった

2018/5/30 ロットゥー(乗り合いバン)でナラティワートに移動し、ナラティワートホテルに3泊しましたレトロで意味深なナラティワートホテル
2018/5/31 ⇒ヤラーの慈善堂を訪ねるパッタニーの悲劇のヒロイン 林 姑娘の墓を訪ねて
2018/6/1 ⇒ナラティワートの華人廟「古霊寺」を訪ねて、⇒イフタールにおじゃましました、ごちそう様

2018/6/2 ロットゥーでサトゥーンに移動し、リアントーンホテルに2泊しましたサトゥーンのリアントーンホテル:聯通旅社
2018/6/3 ⇒第3の旅:バンコクからサトゥーンまでタイ国内移動のまとめ、⇒第3の旅 予算状況その2 タイ南部終わりまで(5月25日ー6月3日)

2018/6/4 フェリーを乗り継いでランカウィ経由でペナンに移動し、環海旅社に7泊しましたペナンの環海旅社 WANHAI HOTEL
2018/6/5
2018/6/6 ⇒ペナンの徳教会紫雲閣を訪問
2018/6/7 ⇒ペナンヒルに歩いて登ってみた
2018/6/8
2018/6/9 ⇒Sri Kunj Bihari Mandir で MAHA OM CHANT..
2018/6/10 ⇒第3の旅 予算状況その3 マレーシア・ペナン(6月4日ー10日)

2018/6/11 バスでクアラルンプールに移動し、キンタマーニ・トラベラーズ・ロッジに2泊しました
2018/6/12 ⇒バトゥケイブ BATU CAVE でムルガン神に南インド行きを報告してきた

2018/6/13 バスでマラッカに移動し、JOHANトラベラーズロッジに5泊しましたマラッカのJOHAN トラベラーズロッジ
2018/6/14 ⇒マラッカの徳教会紫昌閣
2018/6/15 ⇒まさに正月!ハリラヤ・アプサ速報@マラッカ
2018/6/16
2018/6/17 ⇒第3の旅 予算状況その4 KL&マラッカ・マレーシア総括(6月11日ー17日)

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2018/6/18 バスでシンガポールに移動し、Capsule Pod ホテルに2泊しましたシンガポールのゴールデンマイル・コンプレックスでタイカラオケの夜
2018/6/19 ⇒なぜ椰子の実を叩き割ってるんですか?@シンガポール、⇒シンガポール徳教会紫新閣と紫玄閣、⇒第3の旅 予算状況その5 シンガポール(6月18日ー20日)

2018/6/20 フェリーでバタム島に移動し、バタムからPELNIの船で1泊しジャカルタに向かいますバタム島からジャカルタへ PELNI船、初乗船記
2018/6/21 ジャカルタに到着し、ブロエン・スティーン・ホステルに4泊しましたジャラン・ジャクサのブロエン・スティーン・ホステル Bloem Steen ..
2018/6/22
2018/6/23 ⇒JKT48 Team J 「ただいま恋愛中」を見てきました
2018/6/24 ⇒ジャカルタの仏教寺院 ヴィハーラ・エーカヤーナ・アラマ Wihara Eka..ジャカルタの華人廟

2018/6/25 鉄道とバスでチパナス温泉に移動、2軒のゲストハウスに1泊づつしましたチパナス温泉:その2温泉付きの2つの宿
2018/6/26 ⇒チパナス温泉:その1温泉プール、⇒チパナス温泉:その3 公共温泉でひと風呂

2018/6/27 バスでバンドンに移動し、Simplycityホステルに2泊しました
2018/6/28 ⇒第3の旅 予算状況その6 ジャワ西部(6月20日ー28日)

2018/6/29 列車でジョグジャカルタに移動し、Losmanosホステルに4泊しました
2018/6/30 ⇒インドネシアの民間薬ジャムー@ジョグジャカルタ
2018/7/1 ⇒ボロブドール遺跡
2018/7/2 ⇒プランバナン寺院

2018/7/3 列車でソロに移動し、Westernersホームステイに3泊しましたWesternersホームステイ
2018/7/4
2018/7/5 ⇒スクー遺跡とチェト遺跡

2018/7/6 列車でスラバヤに移動し、Providenceホームステイに3泊しましたプロビデンス・ホームステイ
2018/7/7 ⇒スラバヤの観光どころ
2018/7/8 ⇒スラバヤの徳教会済縁善社

2018/7/9 列車でバニュワンギに移動、フェリーとバンでバリ島のクタに着き、ベネヤサビーチイン2に3泊しましたジャワ島鉄道縦断記
2018/7/10
2018/7/11 ⇒第3の旅 予算状況その7 ジャワ東部・バリ1(6月29日ー7月11日)

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2018/7/12 スリビジャヤ航空で東ティモールのディリに移動し、Lugabuttyゲストハウスに5泊しましたUberもGrabも使ったことないけど、GOJEKはいい、⇒ディリの快適な安宿 Lugabuttyゲストハウス
2018/7/13 ⇒ディリの見どころ、観光どころ
2018/7/14 ⇒【続】ディリの見どころ、観光どころ
2018/7/15
2018/7/16

2018/7/17 バンでインドネシアのクパンに移動し、Lavalonゲストハウスに2泊しました東ティモール出入国詳報、⇒第3の旅 予算状況その8 東ティモール(7月12日ー17日)
2018/7/18

2018/7/19 PELNI船に1泊しフローレス島のエンデに向かいますPELNIフェリーのエコノミークラス、クパンからエンデまで

2018/7/20 エンデに到着後、バンを乗り継いでララントゥカに到着、ホテルLURIESに1泊しましたフローレス島のララントゥカで健康の会の集会に参加

2018/7/21 船とバスでランバタ島のラマレラ村に移動し、ウディスさんの民宿に4泊しました鯨漁の村ラマレラ①ラマレラ到着まで、⇒鯨漁の村ラマレラ④ウディスさんの民宿
2018/7/22 ⇒鯨漁の村ラマレラ②2つのミサ、⇒鯨漁の村ラマレラ⑦村の生活
2018/7/23 ⇒鯨漁の村ラマレラ③マッコウクジラ漁にでる
2018/7/24 ⇒鯨漁の村ラマレラ⑤マッコウクジラの解体、⇒鯨漁の村ラマレラ⑥クジラ肉の分配

2018/7/25 バスと船でフローレス島に戻り、バスでマウメレに移動してブルーオーシャン・コテージに1泊しました

2018/7/26 車をチャーターしてバジャワに移動し、ホテルエリザベスに1泊しましたフローレス島観光
2018/7/27 バジャワのSILVERINゲストハウスに移動して1泊しましたフローレス島の温泉

2018/7/28 バンでルーテンに移動し、MJR Ticketing ゲストハウスに1泊しました

2018/7/29 バンでラブアンバジョに移動し、ホテルSiolaに1泊しましたフローレス島の宿6軒紹介

2018/7/30 PERAMA社の観光船SANTOSO号に乗船、2泊してロンボク島に向かいますPERAMA社のSANTOSO号で航海記 その1、⇒PERAMA社のSANTOSO号で航海記 その2
2018/7/31 ⇒第3の旅 予算状況その9 クパンからクルーズまで(7月17日ー31日)

2018/8/1 ロンボク島に着き、バスでスンギギに移動、Ellen Hotelに3泊しました長かった~!バリ島に向かう2つのフェリー
2018/8/2
2018/8/3

2018/8/4 バスとフェリーでバリ島に渡り、タクシーでウブドに到着しました、ニュー・ガーデン・アコモデーションに6泊しましたウブドの星!Nyuh Gading Accommodation & Warung Ubud
2018/8/5
2018/8/6
2018/8/7
2018/8/8 ⇒バリ島大名観光
2018/8/9 ⇒ウブドで変わらないもの

2018/8/10 バスでクタに移動し、ベネヤサビーチイン2にⅡ泊しました⇒ベネヤサビーチイン2
2018/8/11

2018/8/12 バリ島よりエアアジアのクアラルンプール乗り換えで帰国しました第3の旅:帰国報告と持ち物のその後、⇒第3の旅 予算状況その10 ロンボク・バリと総決算(8月1日ー12日)

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by kimcafetr | 2018-08-15 21:42 | ☆☆第3の旅(準備・整理) | Trackback | Comments(0)

第3の旅「海洋アジア①」の準備Ⅰ (旅の概要・旅程)

いよいよ5月15日から第3の旅に出発です(^o^)丿

いやぁ、日本での生活・・・暇でした(^^ゞ
出発も近付きやっと準備も忙しくなり、緊張感もでてきたところでございます
では、旅の概要をば・・・
今回の旅は、「海洋アジア①」と銘打ってバンコクからマレー半島を南下しシンガポールまで、船でジャワ島に渡り、今度は西にバリ島、ロンボク島などを経て東ティモールまで行きます(^^ゞ

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まずは、例のごとくバンコクにエアアジアで飛びます

前半の宿泊予定地とハイライトは以下の通り

(A)バンコク(徳教という潮州発祥の宗教の寺院を見学)
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一見、普通の中国寺院ですが「紫真閣」というのが徳教の目印です

(B) ペチャブリ(太陽光焼きガイヤーン、映画フェーンチャンのロケ地、丘の上の宮殿などなど見どころ多し)
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これはタイでもここだけじゃないでしょうか?(^^ゞ

(C) プラチャップキリカーン(リゾートでのんびり)
(D) ラノーン(温泉とミャンマー日帰り)
(E)ハジャイ(キャセイゲストハウス)
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(F)ナラティワート(タイ深南部の3県ナラティワート、ヤラー、パッタニーを回ります、ラマダン中にイスラム地域を回るのでどうでしょうか? ウボンで南部3県のフェスティバルに行って興味をもったのがきっかけでした⇒イサーンの南タイ展でラッセーほか
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タイ深南部はイスラム教徒が多い地域でテロが頻発、10年間で6千人が死亡したとか
しかし、大丈夫と踏んでます(^^ゞ

(G) サトゥーン (マレーシアのランカウイ島にフェーリーで渡ります)
(H) ランカウイ (物価高そうなので1泊で逃げます)
(A)ペナン・ジョージタウン (B級グルメ、でもラマダンがあけてないので心配)
(B) クアラルンプール (バトゥーケイブを再訪してムルガン神に南インド行を報告&コロシアムホテルに泊まりたい)
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(C) マラッカ (ラマダン明けのお祭り&シーク寺院)
(D) ジョホールバル(評判悪し、素通りか?)
(E) シンガポール (幻のタイカラオケ)

後半です
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シンガポールからインドネシアのバタム島にフェリーで渡り、PELNIという会社のフェリーに乗り換えてジャカルタに移動します
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こんな席のようです
昔の東海汽船か(^^ゞ

(A) ジャカルタ (安宿街ジャラン・ジャクサ、インドネシアの仏教寺院訪問)
(B) バンドン (温泉があるんですよね)
(C) ジョグジャカルタ(プール付き理想の安宿&ボロブドール)
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(D) ソロ (場合によっては行かないかも)
(E)スラバヤ (ユーミンの歌にあったでしょ、あれ、スラバヤ通りはジャカルタか?(^^ゞ)
(F) バリ (ヒンドゥー教寺院巡りかな)
(G)ロンボク島 (ロンボクから観光ボートでコモドドラゴン等を見つつフローレス島に移動します)
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(H) フローレス島ラブハンバジョ (フローレス島内観光とレンバタ島のラマレラでの鯨漁見学)
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(I) フローレス島エンデ (ペルニ船で西ティモールのクパンに渡ります)
(J) クパン (インドネシアから東ティモールのディリに陸路で移動します)
(K) ディリ (正直、行ってみないとわからない)
(F) バリ 再びバリに戻り、ゆっくり休んで帰国します(^^ゞ
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by kimcafetr | 2018-08-14 16:27 | ☆☆第3の旅(準備・整理) | Trackback | Comments(6)

第3の旅「海洋アジア①」の準備Ⅱ (予算・持ち物)

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①予算は総合計で383,394円となります

☆地域別の予算(一般旅費)
国や地域ごとに1日当たりの予算を決めています、これには宿泊、食費、移動、観光などすべて含みます、船・鉄道・バスでの長距離移動も含みます
タイは前回は3500円/日にしていましたが、イサーンで安く済んだので3200円に値下げ(^^ゞ
マレーシア、インドネシアもついでに3200円にしましたが・・・どうなるでしょう
シンガポールは高いですが、カプセルホテルに泊まる覚悟で5500円/日
東ティモールも高いので5000円/日です

タイ 3200円/日×19日=60,800円
マレーシア 3200円/日×16日=51,200円
シンガポール 5500円/日×2日=11,000円
インドネシア 3200円/日×47日=15,400円
東ティモール 5000円/日×5日=25,000円

小計89泊 298,400円

☆その他
航空券 合計 44,994円
・東京⇒バンコク 12,700円 エアアジア
・ディリ⇒デンパサール 9,000円 まだ購入していませんがスカイスキャナーで調べると8千円台なので大丈夫でしょう
・デンパサール⇒東京 21,379円 エアアジア
・国内交通費 1,219円(行き成田)+696円(帰り羽田)
帰りのデンパサール⇒東京は焦って買っちゃったので高かったかな~(^_^;)

VISA代 合計11,000円
・インドネシアアライバルVISA US$35
・インドネシアVISA延長 355,000Rp
・東ティモールVISA US$30

予備費(とりあえず) 30,000円

小計 85,994円

②持ち物は基本的に前回第2の旅と同じです⇒第2の旅の準備 Ⅱ (予算・持ち物)
今回もエアアジアの7キロの壁にチャレンジいたしますよ(^^ゞ ⇒エアアジア 7キロの壁に挑戦だ!
ただし、今回減らそうと思っているもの
・ダウンジャケット 帰りは8月だからね~(^^ゞ
・南京錠 東南アジアだと登場機会少なし
増やすもの
・サプリメント:ビタミンC、ビタミンD、EPA、けっこうな量になるんですが、前回現地調達に失敗したので

③最近の調達品
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プリペイドSIMは2種類
AISの2FLY-SIM は8日間、目的国では東ティモールを除きすべてローミングで追加料金なく使えて1,430円という便利ものです
難はタイ国外でのリチャージ・延長が難しいということですが、クレジットカードでもできるらしいので挑戦してみたくもあります⇒AIS SIM 2 Flyのリチャージ&延長は、カードでできる♪
しかし、現地でのSIM購入金額と比較すれば高いような気もしますね
とりあえずは、マレーシアから使用開始し、シンガポール、インドネシアの船移動でジャカルタ到着までをカバーするのが最も効率的だと思われます
もうひとつは、AISの7日間の激安プリペイドSIM、450円です
こちらはドンムアン空港からすぐに使用開始する予定です
ただ、タイ滞在は3週間ですのでAISのショップでリチャージしないとですね(^^ゞ
実は前回もこの2枚は買って行ったんですが、タイでのSIMカード登録ができていなくて苦労したんです
今回は会社(ワイズ・ソリューションズ)で登録済なので大丈夫と書いてあったんで信じましょう(^^ゞ

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USBメモリー64GBを1枚購入し、2枚128GB体制にしました
旅行中に撮影した画像・動画は、基本的に毎日パソコンにバックアップし、定期的にUSBにバックアップします
これでバッチリのはず(^^)v
マイクロSDカードも32GB2枚を購入しました
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SDカードは32GBを計5枚持っていきます
恐らく3枚か4枚で収まると思われます

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第1の旅、第2の旅と活躍してくれた「蚊のいなくなるスプレー」ですが、ネットで焦って買って失敗しました
ネットで購入すると送料入れて1,200円位なんですが、ディスカウント店でみたら800円台で売ってました(^_^;)
しかも、調べたら在庫が1個残ってた・・・(>_<)

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愛用しているGUMの歯間ブラシです
在庫切れで、東南アジアでは見つけるの苦労しそうなんで買っておきました
特にL型って日本でもなかなか売ってないんです(^^ゞ

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強力な虫よけクリームが欲しくてネットで注文しました(1,900円)
デートという成分が32%入っているので強力で長持ちらしいです(^^ゞ
しかし、こんなメールが・・・・
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えー!
10日じゃ間に合わないじゃん・・・(^_^;)
仕方ない、間に合わなかったら本命の西アフリカで使うことにしましょう
南京虫にも効くといいな~(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-08-13 12:19 | ☆☆第3の旅(準備・整理) | Trackback | Comments(0)

バンコクの徳教会紫真閣を訪問しました

2018年5月15日
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トンブリ地区にある、泰国徳教会紫真閣を訪問しました
そもそも徳教って何なの?ですよね(^^ゞ
私が徳教というものの存在を知ったのはだいぶ昔に買った、「歴史読本 世界謎の宗教団体」の「徳教 東南アジアの華人宗教」BY吉原和男、からなんです
それを私なりにまとめると、「徳教は1939年に南中国潮州で生まれた道教系の宗教である
3人の男がこの地方に伝わる扶乩(フーキー)と呼ばれる宗教儀礼によって道教の神仙の託宣を受けた
3人の男に対して、徳教を創始して世を救うべきこと、地域社会に医薬品を施与するなどの慈善活動を行うことを指示した
徳教の中心的な宗教儀礼である扶乩は宋代から始まったもので、2名の男性がY字型の柳の枝の両端をそれぞれ片手で持ち、砂または灰を薄く敷いた盤の上をトランス状態で動かすことによって行われる
(なので中国版こっくりさんと呼ばれたりします)
砂上に残された柳の枝の跡を解読し、筆記すると、それが神仙の宣託とされるのである
徳教は華人によって東南アジア、特にタイ、マレーシアにもたらされた
タイには第2次大戦後、紫辰閣、紫玄閣という2つの組織が作られた」ということです
今回訪ねた、紫真閣は1952年に創設された組織ということです

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ヤワラートから渡し船でトンブリに渡ると中国風の高い塔が見えます
そういえばチャオプラヤーエクスプレスからこの塔を見て何の寺院なんだろう?と思ったものでした

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紫真閣に入ると左に紫真閣慈善機構という建物があり、右に救急車が見えました
徳教会は、そもそもの託宣の通り救急活動などの社会活動に力を入れているようです

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河から見えた塔です
残念ながら鍵がかかっていて上に上がることはできませんでした

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河の畔には門、その横にお堂、それから護符などを燃やす炉のようなものがあります

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時間があれば読んでみてください(^^ゞ

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不思議なのはこの像です
枕木のような木を立てて顔を付けたようなものなんですが、キッチュすぎてこの場にそぐいません
お顔はアウンサン・スーチーに似ているような(^^ゞ

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本堂に入ってみます

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1階の祭壇の中央には布袋様のように太った像がありますが、道教系の神なのか? わかりません

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おばさまに、2階に上がっていいよと促されて上がってみると、洞窟風に造られた祭壇がありました

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中央にあったのは宋大峰祖師の像です
大峰祖師は宋代に潮州で河川に橋をかけるなど公共事業を行った実在の人物ということです
雰囲気的にここがメインの祭壇のような気もします

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本殿の裏にもうひと棟あり、その1階には中央に釈迦牟尼佛が奉られていました
右は観音菩薩ですが、左は済公活佛という聞いたことのない像です
さきほどの「徳教 東南アジアの華人宗教」に次のような趣旨の記述もありました
「タイ徳教の特色は、仏教国における華人宗教団体ということを強く意識し、祭壇の中で釈迦像を特に目立つ位置に祭祀したり、特別の祭壇を新たに設けたりして仏教に対する崇敬の念を強調している」
やはりタイで華人が宗教活動を行うにはそれなりの苦労があるようですが、この仏教系の祭壇がそれにあたるようです

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その2階に上がると、玉皇大天尊の像がありました
この玉皇大天尊が道教の事実上の最高神ということです

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本殿1階に戻ると、尊像やプラクルアンのように仕立てた像が売っていました

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慈善機構の横の入り口を覗いてみると、食堂のような場所で何人かの女性が働いていたので、サワッディ・クラップと声を掛けてみました
あわよくば、ちょうど食事の支度ができたところなんだけど食べていかない・・・とかなるのを期待したんですが・・・無理でした(^^ゞ

わからないことだらけの徳教ですが、今後、マレーシアのペナン、シンガポールなどでも徳教会を訪問するつもりですので、更に勉強してみたいと思っています
そして、あわよくば、「食事でも・・・」も追及してみましょう(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-08-12 12:08 | バンコク・カオサン | Trackback | Comments(2)

ラビアン・リムナーム・ゲストハウス

2018年5月16日ー19日
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ペチャブリの川に面した、橋のたもとにある古い古い建物なんです
ペチャブリに行くならぜひここに泊りたいと思っていたところなんです
値段も安そうなんでバッチリです(^^ゞ

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駅から歩きで行ってみると、部屋はあるとのこと・・・
シャワールーム別、ファンで200バーツなので即決しました
しかし、ボロい部屋ですな(^^ゞ
部屋はちと暗いです
階段が部屋の中にでっぱっている感じなのも気になります
1階は4部屋あるんですが、全部埋まったようです
中年のファランが1名、タイ人女性が1名、隣の部屋は洗濯物が干してあったんですが出会うことはありませんでした
2階の階段を上がり下がりしたらうるさいだろうと思ったんですが、そうでもないです

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2階に上がってみると、明らかに使ってない部屋もあって、どの程度営業しているのか不明な感じがしました

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このゲストハウスとすばらしいのは川に面したレストランです
ラビアン・リムナームのラビアンはバルコニーのこと、リムナームは川に面したなんですが、まさにこのレストランのことなんです(^^ゞ
また、ここのメニューがすごいです
お勧め品だけで何十もありますので、読むのが辛くなります
中でペチャブリの郷土料理としてお勧めされたのがこれでした
ペチャブリのローカルフード? パルミラ椰子のカレー

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3泊したラビアン・リムナーム・ゲストハウスですが、よい点は・・・
1.古さ、渋さ、居心地のよさですね(^^ゞ
街角案内みたいなのに、元々は町で一番古いホテルだったなどの歴史も載っていました
2.値段の安さも見逃せませんよ

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残念な点は・・・
1.蚊が多いです、蚊帳も小さいのでイマイチでした
ここに長く泊るつもりなら虫除けをたっぷり用意しないとだめですね(^^ゞ
2.騒音です、道路まで4メートルくらいしかありません
時としてトゥクトゥクの爆音が枕元で響きます

てな感じでございますので、マニア向けの宿かな(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-08-11 00:52 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(2)

涼風吹くプラ・ナコン・キリ訪問

2018年5月17日
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昨日、ペチャブリのラビアンゲストハウスにチェックインしたら、前のひとの忘れ物でしょうかプラ・ナコン・キリのパンフレットが置いてあったんです
これはちょうどいい!明日はプラ・ナコン・キリに行くとしましょう(^^ゞ
なんでも丘の上にラーマ4世の離宮やお寺があるんだそうです

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自転車を借りようと思ったんですが、ゲストハウスの人がいないので歩きます
丘までは15分くらいなんですが、ケーブルカーの乗り場が反対側なので、ぐるっと回らなければなりません・・・とほほ(^_^;)

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丘の周りを歩いていくとバナナが落ちてました
たくさんいるという猿への餌やりでしょうかね(^^ゞ

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でも、まて、君は寝てるのか?

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うわー!?
口から何か吐いて死んでます~(^_^;)

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ええっ~!?
こっちも死んでる~(^_^;)
まさか毒入りですか・・・・
試しに食べてみればよかったかな・・・(^^ゞ

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無事に丘の反対側に着きました

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ケーブルカーの料金は往復&博物館入場料込みで200バーツです
でも、タイ文字で書いてあるタイ人価格は70バーツなんですね・・・
しかも、帰りに100バーツ追加でよこせとかぼったくられそうになったんですよ、お気をつけくださいませ(^_^;)

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上は心なしか涼風が吹いているようです(^^ゞ
しかも、景色が最高ですね

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猿がいろいろ悪さをするようで注意書きがありますが、毒バナナが効いたのかおとなしいものでございました(^^ゞ

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さて、地図にはいろいろと書いてありますが、要約すると見るべきところは3箇所です
そのひとつがケーブルカー駅の傍の博物館とお寺と展望台です

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博物館です
元は王様の居室だったようですが、残念ながら撮影禁止でした
こんな丘の上に別荘を建てて暮らすのもいいもんでしょうね(^^ゞ

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博物館の裏のお寺は一部工事中でした

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そして展望台
さすがにここからの展望は最高です(^^ゞ
中央右の仏塔が第2の訪問場所、その左の建物群が第3の訪問場所でございます

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木陰の道を歩きます
10分だそうで気持ちも楽です(^^ゞ

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大塔、プラ・タート・チョム・ペットに到着しました

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新国王のご訪問時の写真のようです

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大塔の中に入れます
そして上階に上がることができるようになっていました
塔の中央には金箔が貼られていましたが、いつかここも金色に染まるのでしょうか?

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塔の上からの眺めもまた素晴らしいです
下の画像は先ほどいた博物館や展望台です
青の部分が工事中でした

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そして最後の訪問箇所、ワット・プラケーオ・グループにやってきました
ここはラーマ4世が、バンコクのエメラルド寺院に似せて造れとお命じになったとか、だからワット・プラケーオなんですね(^^ゞ

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左手の寺院と休憩所です

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塔内の仏様

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右側の建物の手前は鐘楼です

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本堂と仏様

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奥には仏塔があります
なぜか、この仏塔の先端が曲がっているんです

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そしてまた仏塔からの眺めも素晴らしい・・・
さきほどの大塔を見渡します(^^ゞ

ペチャブリのプラ・ナコン・キリ、思っていた以上にステキな場所でした
涼やかな風もあり、暑い中でも気持ちよく回ることができました(^^)v
by kimcafetr | 2018-08-10 21:19 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(6)

ベチャブリでフェーンチャンの追いかけをやってみた

2018年5月17日
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みなさま、タイ映画 「フェーンチャン:แฟนฉัน:ぼくの恋人」はご存知でしょうか(^^ゞ
いい映画ですよね、ほろ苦い子供のころの思い出・・・


こちらのブログのおかげで第1の目的地のペチャブリが「フェーンチャン」のロケ地だと知り、私もロケ地巡りをやってみたんです(^^ゞ⇒フェーンチャン幻視行[1]

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まずはなんといっても、主人公のジアップとノイナーの家ですよね
1軒挟んだ隣同士で、長屋ぽい建物です
ジアップが久々に実家に帰ったシーンでは、隣の雑貨屋とノイナーの家がセブンイレブンに変っていたあの家・・・
映画の画像を元にペチャブリの旧市街を探し回ります

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ご覧のように似たような構造の長屋式の建物は多いんです

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しかし、よく見るとジアップとノイナーの家は隣との仕切りに特徴があるんです
2階の仕切りが2枚づつある家はなかなかありません

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泊っていたラビアン・リムナーム・ゲストハウスの近くの川のそばにその家はあったんです
すっかりリニューアルされてきれいになっていますが、2階の2枚の仕切り、窓の形、屋上の飾り・・・ここで間違いないんじゃないでしょうか(^^ゞ

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すっかり嬉しくなり、ゲストハウスに帰ってご主人に、フェーンチャンの家を知っている?と聞いてみると、それなら近くだよと書いてくれたのがこの地図です
正にぴったり(^^)v
改めて写真を撮りに行った時にも、近くにいた人に尋ねると、ここがフェーンチャンの家だよと・・・やりました

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最後にノイナーの家の引っ越しトラックが渡っていく橋はこれじゃないでしょうか
似てますよね、決定(^^)v

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あとはやや無理やり感がありますが、ジアップが遅刻してお父さんにバイクでスクールバスを追いかけてもらうシーン
この橋でいいでしょう、そうしちゃえ(^^ゞ

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スネ夫ぽい男の子のお母さんはこの市場の地主だったね
これも旧市街の川沿いの市場でいいんじゃない(^^ゞ

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お姉さんの氷屋があった鉄橋はここでしょうね(^^ゞ

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最後は華人廟です
ずいぶん立派になっちゃったみたいだけど、ここでいいんだろうか?(^^ゞ

てなわけで、ベチャブリの街歩きをぐっと楽しくしてくれた、フェーンチャンの追っかけでございました(^^)v
by kimcafetr | 2018-08-10 07:10 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(0)

ペチャブリ自転車紀行 カオルアン洞窟とラーマ5世の宮殿

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2018年5月18日
今日も頑張って自転車で観光したでございます
画像はタイヤに空気をいれるラビアンゲストハウスのご主人です(^^ゞ
自転車代は70バーツとちと高かったです

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まず、目指したのはカオ・ルン洞窟です
街から北に4キロだそうで、こんな田舎道を走ります
暑いです、帽子を借りてきてよかったです(^^ゞ

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20分ほど走ったでしょうか、それらしいところに着きました
ここからは乗り物禁止だとか、専用のソンテウに乗っていくらしいです

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とりあえずドリンクを買って、ソンテウに乗り込みます
強制乗車させるシステムの割には、往復15バーツと安いです

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洞窟の入り口に着いたんですが、ソンテウの運転手さんが、ドリンクを持っていると猿が来て危ないのでこっちへ・・・というんです(^_^;)

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猿避けのものものしい金網で囲まれた建物、観光案内所らしい、に入って、ここにドリンクを置いときなさいと・・・
なるほど、ありがとうございます(^^ゞ

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洞窟の入り口までは少し登りますが、5分もかかりません

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降りたところに仏様がいます

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さらに降りていくと広い場所にでます
ここにも仏様がいて、地上から光が差し込む幻想的な光景です
スバラシイ(^^)v

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幻想的な光景の中の仏様
お祈りすればご利益が増しそうな感じですね(^^ゞ

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奥には大きな涅槃仏もありました
どこでも仏様を置かずにはいられないタイ人の観光地らしいです(^^ゞ

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この幻想的な光景の中でインスタ映えする写真を撮ろうとするタイ人もまた多いです(^^ゞ

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不思議なのは仏像に混じって置かれていたこれらの像です
まるで死人の像のようですが・・・
家族の成仏を願うとか、そんな意味があるのでしょうか?(^_^;)

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今度は、ラーマ5世の宮殿 Phra Ram Ratchaniwetを目指します
ラーマ5世といえば、タイの近代化を果たしたチュラロンコン大王ですよね
昨日のプラ・ナコン・キリはラーマ4世の離宮、近くにも国王の離宮のあるフアヒンがありますから、この辺りはタイ王室と縁が深い場所なんですね(^^ゞ
こちらは街の南側です
GoogleMapを頼りに着いたのは、軍隊の基地みたいですが・・・?(^_^;)
聞いてみると、入れるそうです

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すぐに立派な宮殿に着きました
入り口から入ると、高校生くらいの男女が3人いて入場料(外国人50バーツ)を徴収します
でも、お金を渡すんじゃなくて料金箱に直接入れるのでした
彼らはボランティアでやっているのでしょうかね

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残念ながら撮影禁止なんですが、見ごたえある立派な宮殿でございました(^^)v
ただし、調度品は少ないです

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ついでに軍隊の食堂でもあったらご飯を食べたかったんですが、見つからずでした
こちらは軍隊内のお寺か祈祷所?のようですね、さすがはタイの軍隊です(^^ゞ

ゲストハウスを出たのが9時くらいでしょうか、宮殿を見終わったのが11時半すぎ、帰って12時かな・・・
ペチャブリの自転車半日観光でした
プラ・ナコン・キリと併せて1日で回ることもできますが、暑いのでね~、チャーチャー(ゆっくりゆっくり)がよろしいようで(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-08-09 13:10 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(2)

パチャップ・キリ・カーンのユティチャイ・ホテル

2018年5月19日-22日
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ユティチャイ・ホテル YUTICHAI HOTEL はパチャップ・キリ・カーンの駅から5分もかかるかという場所にあります(^^ゞ

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お値段は、一番安いシングル・ファン、トイレ&シャワー外で220バーツ=770円とお安いです(^^)v

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2階の通り沿いの部屋に入ると、狭いけれど、明るくてすごく清潔感のある部屋なんです
即決しました(^^ゞ

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こちらは共用のシャワールームとトイレです
各2個づつあって充分です
ここも清潔感あるんです(^^ゞ

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シャワーの横はオープンな洗面所です

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洗濯物を洗って、物干しロープに吊るすとメッチャ乾くよ!(^^)v

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部屋の前の廊下です
ここも裸足で歩くと気持ちがいいんです
サンダルで歩くのは申し訳ないので避けたい気分です(^^ゞ

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通りに面した建物の裏に大きな建物がある構造のようです
ここは2つの建物の間で吹き抜けになっている場所です

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フロントですが、人がいない場合もあり・・・探すとだれかいます
パソコンゲームやってたり・・・(^^ゞ
基本的にみんな親切でした

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フロントの反対側にはカフェもあります
その間のロビー(?)の本棚には各国の本があり、少しだけど日本語の本もありました
お客は西洋人のツーリストが多いです
年齢も高めですね(^^ゞ

ユティチャイ・ホテルのいいところ
・駅から近い、ナイトマーケット、ビーチマーケット、コンビニにも近いです
・値段が安い
・とにかく清潔感あります
ユティチャイ・ホテルの辛いところ
・暑かった、夜になっても部屋の熱気が消えないんです、換気扇が欲しい感じです

次は涼しい時期にいって長逗留するのもいいなと思っています(^^)v
by kimcafetr | 2018-08-08 19:01 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(0)

パチャップ・キリ・カーンの鏡山

2018年5月20日
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昨日、パチュアップのゲストハウスにチェックインしたときに洗面所から撮った鏡山です
列車内からも見えたし、パチャップ・キリ・カーンに来た限りはこの猿山は必須観光地みたいですね(^^ゞ

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朝の方が涼しくていいだろうと、朝食をとってすぐに出かけたんですが・・・暑いです(^_^;)

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お、マンゴーが落ちてると思ったら・・・

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マンゴーの樹がありました(^^ゞ
いいですね、タイは・・・

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徒歩15分ぐらいでしょうか、意外と近かったです(^^ゞ
あそこが上り口みたいですね

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ちょと登ると景色が素晴らしいです
しかし、暑い(^_^;)

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更に登ると猿が登場してきました(^^ゞ

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一緒になったタイの少年

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おいおい、もうへばったのか?(^^ゞ

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ところが、途中の休憩所に着いたら彼が私にペットボトルの水をくれると言うんです
うーん、欲しいところだが、さすがに受け取れない(^^ゞ
そして猿の餌を撒いてました


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猿の餌もくれるって!!
うーん、ビンボーが身にしみる感じです(^^ゞ

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あともう少しだ!頑張ろうと思ったら、少年は行かないみたいです

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これはケーブルカーですね
なるほど、重いものはこれで運ぶのか・・・
でも、乗りたくはないです(^^ゞ

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やったー!
山頂の文字のところです(^^)v
ここまで15分くらいでしょうか、暑くなければどうってことないです

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山頂にもいろいろあります
一部工事中ですが、ミャンマーの人たちが働いているみたいです
そういえばここからミャンマーまですごく近いんですよね(^^ゞ

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しかし、なんといっても素晴らしいのは山頂からの眺めです(^^)v
近くて簡単にいけるし、お金もかからない・・・
パチャップ・キリ・カーンの鏡山はやっぱり必須アクティビティですよ

by kimcafetr | 2018-08-07 21:27 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(2)