人気ブログランキング |


ついに旅立ちました(^^)v


by kimcafe

プロフィールを見る
更新通知を受け取る

カテゴリ

☆☆第1の旅(準備・整理)
バンコク・カオサン
コルカタ
ベナレス
クシナガル
ルンビニ・タンセン
ポカラ
ムクティナート
カトマンズ
デヴガート・ジャナクプル
パトナ
ブッダガヤ・ラージギル
ジャールカンド州
スルタンガンジ・カハルガオン
☆☆第1の旅 その他
☆☆第2の旅(準備・整理)
パタヤ&東海岸
シアヌークビル
トンレサップ湖一周&ラタナキリ
プノンペン
メコンデルタ
ホーチミン
ベトナム中部
ラオス:シーパンドン・パクセ
ラオス:サワナケート・パクサン
タイ・イサーン
☆☆第3の旅(準備・整理)
タイ・中部南部
マレーシア
シンガポール
インドネシア・ジャワ
東ティモール
インドネシア・東ヌサテンガラ
インドネシア・西ヌサテンガラ
☆☆西アフリカの旅 準備と整理
ベナン BENIN
トーゴ TOGO
ガーナ GHANA
コートジボワール Cote d’Ivoi
エチオピア ETHIOPIA

タグ

(83)
(80)
(57)
(39)
(32)
(23)
(8)
(7)
(5)
(5)
(4)
(3)

旅行計画

旅先でkimcafeに会ってみたい方がいたら気軽に声をかけてくださいね(^^ゞ
★メールはこちらへ(@を小文字に直してね)⇒kimcafe@wonder.ocn.ne.jp

1.【無事終了しました(^^)v】第1の旅(2017.8.18-11.15)
【インド・ネパール】
バンコク⇒コルカタ⇒ベナレス⇒クシナガル⇒ルンビニ⇒タンセン⇒ポカラ⇒タトパニ⇒ムクティナート⇒ポカラ⇒カトマンドゥ⇒デヴガート⇒ジャナクプル⇒パトナ⇒ブッダガヤ⇒ラージギル⇒シカージ⇒スルタンガンジ⇒コルカタ⇒カンチャナブリ⇒バンコク

2.【無事終了しました(^^)v】第2の旅(2017.12.2-2018.3.1)
【インドシナ1周小回り】
バンコク⇒パタヤ⇒シアヌークビル⇒シェムリアップ⇒ラタナキリ⇒プノンペン⇒チャウドック⇒カントー⇒サイゴン⇒フエ⇒ホイアン⇒ドンデット⇒サワンナケート⇒ノンカイ⇒ロイエット⇒ムクダハン⇒ウボン⇒バンコク

3.【無事終了しました(^^)v】第3の旅(2018.5-8)
【海洋アジアその①】
南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島

4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア

5.【無事終了しました(^^)v】第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り(記事はkimcafeトラベリング2に移動しました)

------以下の旅はkimcafeトラベリング2です------

6.特別版②(2019.9-11)
【アマゾン河下り】
エクアドル⇒ペルー⇒ボリビア⇒ペルーのあと、ペルーのアマゾン、ユリマグアスからイキトス、ブラジルまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.特別版③(2019.12-20.2)
【バンコクステイ】
あこがれのバンコクアパート暮らしです(^^ゞ
ビザの更新に2回は出国必要です、1回はクアラルンプールのタイプーサムだな

8.第5の旅(時期未定)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

9.第6の旅(時期未定)
【西インド・パキスタン】

10.第7の旅(時期未定)
【インドシナ1周大回り】
香港⇒広西⇒ベトナム⇒雲南⇒ラオス⇒北タイ⇒バンコク

11.特別版④(時期未定)
【エジプト周遊】
エジプト・イスラエル・ヨルダン

12.第8の旅(時期未定)
【東インド・バングラデシュ】
ブータンに安く行ければ行きたい(^^)v

13.特別版④(時期未定)
【マダガスカル周遊】
マダガスカル&ケニア・タンザニアORエチオピア南部:朗報です、エチオピア航空が飛ぶ(^^)v

14.第9の旅(時期未定)
【北インド・中部インド】
ウッタラカンド、ヴィシュノデビなど北部のヒンドゥ聖地、オームカレシュワルなど中部のヒンドゥ聖地巡り

15.第10の旅(時期未定)
【マレー半島・ミャンマー・北タイ】

16.特別版⑥(時期未定)
【陸路で中央アジアまで】
船で上海⇒鉄道でウイグル⇒中央アジア周遊

最新の記事

西アフリカの旅のコースとハイ..
at 2018-10-20 16:38
アフリカの旅 エチオピアのハ..
at 2018-10-19 21:15
「特別版 西アフリカとエチオ..
at 2018-10-18 13:33
ベナンでMTN社のSIMカー..
at 2018-10-16 23:10
ベナンのコトヌーにある「たけ..
at 2018-10-16 12:51
コトヌーのダントッパ市場の呪..
at 2018-10-16 12:42
呪物市場第二弾!殺したてのコ..
at 2018-10-15 21:24
アボメイの王宮を訪ね歴代王の..
at 2018-10-15 06:49
アボメイのユニークホテル、シ..
at 2018-10-15 04:43
水上都市ガンヴィエのHote..
at 2018-10-14 19:52

最新のコメント

とんびさん ブログの予..
by kimcafetr at 23:40
え、え、えっ、、今年年末..
by とんび at 21:05
とんびさん いけね、変..
by kimcafetr at 09:40
予定変更ですね。左側の欄..
by とんび at 00:48
とんびさん まだですよ..
by kimcafe at 17:31
新しいブログを開設し、以..
by とんび at 21:52
yossyさん タンマ..
by kimcafetr2 at 19:15
本院に行かれるなら、可愛..
by yossy at 16:42
yossyさん コメン..
by kimcafe at 19:36
お返事ありがとうございま..
by yossy at 10:43

最新のトラックバック

マラッカのシーク寺院でラ..
from kimcafeのB級グルメ旅
カピタン・クリン・モスク..
from kimcafeのB級グルメ旅
ERIKOカラオケでパタ..
from kimcafeのB級グルメ旅
スーパーのカツ丼を食べて..
from kimcafeのB級グルメ旅
念願!代田の宮川でうな重
from kimcafeのB級グルメ旅
歌舞伎&回転寿司でJAP..
from kimcafeのB級グルメ旅

検索

以前の記事

2020年 06月
2019年 12月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月

ブログジャンル

旅行・お出かけ
旅行家・冒険家

<   2018年 07月 ( 32 )   > この月の画像一覧

ハジャイの徳善堂と徳教学校

2018年5月18日
d0360509_19414841.jpg
ハジャイでバクテー骨肉茶を食べに行ったときに発見したのがこの門です
左は関帝廟、右には合艾(ハジャイ)徳善堂とあります

d0360509_19451974.jpg
d0360509_19453658.jpg
翌日、確認しに行ってみると、路地の右側に徳善堂、左に関帝廟がありました
右には「徳」のマーク、施薬、施棺木、施米とありますから徳教の慈善団体とみて間違いないでしょう

d0360509_19484263.jpg
d0360509_1949313.jpg
門には譚公爺、お堂の上の額には譚公仙聖とあります
また、新しい神様(?)がでてきちゃいましたね(^^ゞ

d0360509_19513360.jpg
ちなみに徳善堂の文字があるのはお堂の横です

d0360509_20304928.jpg
d0360509_2031356.jpg
お堂の中の像です
中央にあるのが譚公仙聖ですね
調べてみると、譚公仙聖と譚公爺は同じ神で、元は広東に実在した人物のようです
「嵐を和らげるためにエンドウ豆を投げ、雨を呼ぶために水を使うこともできる」とか・・・
香港・マカオの沿岸地域に信者が多いようです

d0360509_2036021.jpg
d0360509_2037551.jpg
向かって左には八仙祖師、右にはお馴染みの(よかった)大峰祖師です

d0360509_20395920.jpg
思うに、ハジャイの徳善堂は潮州ではなく譚公仙聖を信仰する広東の華人によって支えられているのではないでしょうか?
それと徳教会でなく徳善堂になっているのはなぜか?
もしかしたらハジャイでは同声善堂の名声が高いために同じ善堂の名を使ったのかも知れませんが・・・
この合艾(ハジャイ)徳善堂には先ほど紹介したように、施薬、施棺木、施米などの慈善活動を行っているようですが、事務所などは見当たりませんでした
慈善のための善堂というより、華人廟という趣なんです
これも同声善堂が力がありすぎる故でしょうか?

d0360509_20474650.jpg
巨大な涅槃像で名高いワット・ハートヤイ・ナイに行く途中で、徳教樹強学校という学校を見つけました
これも徳教の学校と考えて間違いないでしょう
しかし、合艾(ハジャイ)徳善堂の規模と比べると、不釣り合いに大きくて立派な学校です

d0360509_20514493.jpg
各地の徳教会を見てきましたが、徳教会の学校は初めて、しかもこんなに大規模だとは・・・
できれば中を見たかったところですが、閉まっていて入れませんでした
譚公仙聖の出現に大規模な学校・・・徳教の謎は深まりますね(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-07-31 22:57 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(0)

ハジャイの夜 カラオケブティックKISSにて

2018年5月28日
d0360509_18551560.jpg
d0360509_18552275.jpg
昨夜のことでございます
バンコクでも行かなかったカラオケに勇気と根性を振り絞って行ってきたでございます(^^ゞ
あと、隠し金を3千バーツばかり懐にねじ込んだでございます(^^)v
ここですね
総合エンターテイメントビルみたいですが・・・ありました
ブティックカラオケKISSでございます
いざ、突撃~~(^o^)丿

d0360509_18552972.jpg
d0360509_18553763.jpg
以外にも1階にはホテルのフロントがありました
ここってホテルなの?(^_^;)
奥に入るとカラオケKISSの看板があるので、入り口の女の子に「カラオケあるの?」と訪ねると、あるとのこと・・・
入ってみると、なんなんだこれは・・・!!
確かに、カラオケはありますが、数人用のテーブルに・・・
巨大なジャグジー・・・
ベッドルームもありますよ・・・(^_^;)
ここは超金持ち用の乱●ルームとかですかね・・・
戻って、カラオケを歌いたいだけと伝えると、上階だそうです

d0360509_18554722.jpg
d0360509_18555374.jpg
3階に上がるとありました
*2階はアップ・オップ・ヌアットでした(^^ゞ
でも、高そうですね~
1部屋1,000バーツ、時間制限なしだそうです
女の子は1時間、200なんとかバーツ
ビールは280だったか
レディドリンクは180とかなんとか・・・
これは2000バーツは覚悟ですね
しかし、ここまで来たからには行くしかないす(^o^)丿

d0360509_18560452.jpg
お相手してくれたのはネットちゃんです
意味を聞いたら、テニスとかで使うネットだって・・・(^^ゞ
まずは、PUNCHを歌って驚かせましょう

d0360509_18561170.jpg
デュエットもいたしましたよ
ター・デーンデーンとかプンペー・クルンテープとか・・・(^^)v



ネットちゃんが出だしでちょっと失敗したんです
そしたら、「もう一度」と言って最初からやり直したんです
根性ありますね(^^ゞ
私も頑張ってPUNCHオンパレードから、プムプーアン、インリー・・・いつものですね
そしてネットが歌った曲がよかった



これは映画フェーンチャンの挿入歌なんです
おお、この映画好きだよ!というと喜んでました
でも、ペチャブリでジアップとノイナーの家を見た話はできなかった・・・・
*タイ語力が足りなくて(^^ゞ

d0360509_18562189.jpg
d0360509_18562735.jpg
こんな歌も歌ってました
これは聞き覚えありますね~
でも、わかんない(^^ゞ
相変わらず喉の調子がよくないんです
この時のために薬を買ってのんでるんですが、そろそろかれてきちゃいました

お会計は予想以上に高かったです・・・(^_^;)
その上、見栄張ってネットちゃんと、ウエイトレス2人にそれぞれチップもあげて・・・・
でも楽しかったからいいか(^^)v

d0360509_19230270.jpg
帰りはセブンイレブンで35バーツのドリアンアイスを買って食べながら歩きました(^^ゞ


by kimcafetr | 2018-07-30 19:24 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(0)

ウィサカブーチャ(仏誕節)の日、お寺でご馳走になった

2018年5月29日
d0360509_23184522.jpg
ウィサーカブーチャー(仏誕節)とは、お釈迦様の誕生、成道、そして入滅の日であり、タイの仏教行事の中で最も大切な日だそうです
今年は5月29日がウィサーカブーチャー(仏誕節)なので、ハジャイでその日を迎える予定です
ですのでその日はどこか大きなお寺に行ってみるつもりでした

d0360509_23142485.jpg
d0360509_2333438.jpg
d0360509_23343316.jpg
こちらはWat Mongkol Theparam(別名 Wat Paknam)というお寺です
ハジャイで泊ったキャセイゲストハウスからは割りと近いところにありますので、ウィサーカブーチャー(仏誕節)の当日にこちらに来てみました
別名 ワット・パクナムですからバンコクのワット・パクナムと関係ありそうですが、よくわかりません
川の畔にあるのでそこから来た別名かもしれません

d0360509_23464842.jpg
ただし、寺院の内部にはワット・パクナムの元住職でタンマガーイの設立者であるルアンポーソッド師の画像が飾られていました

d0360509_23484072.jpg
さて、ウィサーカブーチャー(仏誕節)の日に、ワット・モンコーン・テパラムに10時頃行ってみると、特に儀式をやっているような様子はありません
なんとこちらの記事によると夕方に儀式があるみたいなんです⇒ヴィサカブーチャ(仏誕節)

d0360509_2352167.jpg
d0360509_23521894.jpg
以前に来たときも覗いてみたこちらの建物(僧にお食事を布施する部屋がある)に入っていくと、前回よりずっと多くの人がいます

d0360509_23541181.jpg
奥の仏像にお参りしている人も多いですが・・・

d0360509_23545066.jpg
d0360509_2355859.jpg
d0360509_23552786.jpg
多くの人々は、持ち寄った食事を僧に捧げるための準備をし、出来上がった皿を僧の食事の場所に並べていきます
前回来たときも同じシーンがあったんですが、規模が10倍になったような感じです

d0360509_23573129.jpg
d0360509_2357492.jpg
d0360509_2358862.jpg
次々と人々がやってきて、食事を捧げます
4段式、5段式の弁当箱を置いていく人もいます
菓子をささげる人、果物を捧げる人、中にはペットボトル入りのミネラルウォーターのダースセットを持ってきた人もいますね
整理の人がでて、食物の置き場を指示したりしています(^^ゞ
お坊様は一体何人いるんでしょう? 20人でも絶対に食べきれない量だと思われます

d0360509_012889.jpg
d0360509_022737.jpg
お坊様の席の前に人々が座っていきますので、だいぶ混んできました
何が起きるのか分かりませんが、ここは一緒に加わるしかないでしょう(^^ゞ

d0360509_035516.jpg
立っている女性は、この場を仕切る方、つまりは檀家代表みたいな方なんでしょうかね
マイクでアナウンスしたり、タンブンを入れる袋を配ったりしています
鉢が回ってきたので、私も精一杯タンブンさせていただきました(^^ゞ

d0360509_061650.jpg
やがてお坊様たちが席に着きます
奥に偉いお坊様が座るようで、私の前には一番若いお坊様が座りました
全部で10人もいない感じです

d0360509_063441.jpg


さっきの檀家代表の挨拶と読経が終わると食事が始まります
代表の挨拶では、ウィサカブーチャとかトゥックコン(全員)とかタンブン(徳を積む)といった言葉が聞こえます
このよきウィサカブーチャの日にタンブン(僧に食事を出すなどの善行を行って徳を積むこと)を行った人は、特に徳が多く積まれます・・・なんてことを言ってるんだと想像されますね(^^ゞ

多くの信徒が見ている前ですので、お坊様も食べにくいでしょうね
あのお坊さん、魚を食べてるぜ・・とか分かっちゃいますもんね(^^ゞ

d0360509_0712.jpg
食事が終わると、また短い読経があり、お坊様たちが退出します

d0360509_016381.jpg
そしたらみんなが立ち上がって残った食事を、ある人はビニール袋に入れ、ある人はここで食べていくためにお皿ごと確保し始めたんです
ちょっぴり殺気立った雰囲気となります
とはいえ食事は充分にありますのであわてることもないようですが、好みのおかずとかありますもんね(^^ゞ

d0360509_0191713.jpg
さて、私もこの際、ご相伴に預かりたいですがどうしたら・・・(^_^;)
ひとりなんでおかずを一皿もらってもどうしようもありません

d0360509_021558.jpg
そこでまずご飯の入った皿を確保します
おかずにレンゲが入ったものがありましたので、そのレンゲで何種類かのおかずをご飯にかけます
いつものカーオ・ラート・ゲーンの要領ですね(^^ゞ
そしてそのレンゲで食べればOK・・・(^^)v
なせばなるでございます
タイではこのように在家の人たちが僧に食事を捧げますから、菜食にこだわりません
従っておかずには、豚肉あり、魚あり、鶏肉ありなんです
私のいただいたおかずも野菜が多かったですが豚肉など入っていました
どれも美味しくいただきました、ごちそうさまででしたm(__)m
ただし、味はけっこう薄めなんですね
あんまり辛くして、お坊様が涙を流すとかは不味いですもんね(^^ゞ

d0360509_0272315.jpg
信徒のみなさんも床に座って食べています

d0360509_028712.jpg
できれば、こういうご家族に一緒させていただければ、もっと美味しかっただろうに・・・
ま、そうばうまくいきませんよね(^^ゞ

d0360509_0301022.jpg
d0360509_0302910.jpg
やがて席がかたずけられ、ボランティアのみなさんでお皿とかも洗われていきます
私みたいな飛び入りにまでおすそ分けをいただき、本当にありがとうございました(^^ゞ

本当のウィサカブーチャ(仏誕節)の説法を聞くとことはできませんでしたが、ありがたい体験をさせていただき感謝いたします
by kimcafetr | 2018-07-29 12:33 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(4)

レトロで意味深なナラティワートホテル

d0360509_1322177.jpg
2018年5月30日-6月2日
ロットゥーのドライバーさんに、ただひとつ知っていたナラティワートホテルに行きたいというと前まで送ってくれました
ナラティワートホテルの古くて趣きある建物を見たとたんにビビビと来ました(^^ゞ

d0360509_13242771.jpg
d0360509_13244321.jpg
d0360509_13245877.jpg
d0360509_13251281.jpg
1階はレストランになっています
お兄さんに部屋が見たいというと、部屋の係りが来るから待っていてくれと・・・
そのレストランもシックでレトロ・・・素晴らしいんです
なんか、もううきうきしてきちゃいました(^^)v

d0360509_1327046.jpg
d0360509_13271849.jpg
道路側の建物から渡り廊下を通って川沿いの別棟に行きます
廊下の横にも3部屋ほどあり、女性が借りているようですが、そこはイマイチで泊りたくない感じでした

d0360509_1329417.jpg
d0360509_13291970.jpg
2階に上がると川を見渡せるロビーがあって、またまた素晴らしいんです(^^ゞ

d0360509_13301529.jpg
d0360509_13304190.jpg
d0360509_13305896.jpg
いいです
実にいい!(^^)v

d0360509_13313079.jpg
d0360509_13314855.jpg
d0360509_13321019.jpg
部屋は共用シャワー・トイレ、ファンで250B=875円です
場所柄、もうちょっと安くてもいいかなとは思いますが・・・ま、御の字か(^^ゞ
川に面した部屋は同じ造りで300B=1050円なんですが、意味ないので安い方にしました
だって、この部屋からも川は見えるんですよ

d0360509_1335209.jpg
こちらがベランダにあるトイレ&シャワー

d0360509_13355727.jpg
d0360509_13361572.jpg
あとで分かったんですが、2階の6部屋は私以外にお客はいないんです
おかげで3日間とも共用部分は独占状態でした
中央のテーブルでパソコン作業をし、食事もし、安楽椅子で川を眺めます
これだけ寛げた安宿も初めての気がします(^^ゞ

d0360509_13383978.jpg
d0360509_13385875.jpg
そしてこれも後から分かったことなんですが・・・
1階には廊下に面して3部屋、上階6部屋と同じ構造で6部屋があるんですが、すべて女性がひとりで泊っているというか暮らしているんです
つまり彼女たちはいわゆる売○のご商売を下の部屋でなさっているんですね
朝には水浴びしたり、仲間同士で話し合ったり、猫を呼んで餌を与えています
夕方、まだ暇な時間なんでしょうか? 1階の川沿いのテラスに集まってだべっていたりもします
夜にはさぞや商売でやかましいんだろうと思ったんですが、とても静なんです
それでも、外には誰もいなくてみなさん部屋に入った様子です
ということは、お客が来てご盛業中ということなんですが、お客の物音もしないのが不思議なんです(^^ゞ
また、2階の泊り客の私にはお誘いも一切なし、もしかしたら2階の客に声をかけるなという決まりがあるのかも知れません
2日目だったか、ひとりの女性にいきなり日本語で話しかけられました(^^ゞ
なんでも、昔・・・だいぶ昔だそうです・・・日本人の彼がいたとか・・・
翌日の朝、彼女の部屋の前でまた声をかけられたんですが、部屋にはタイ人のおじさんのお客がベッドにいました
ふーん、でございますね(^^ゞ

d0360509_13514146.jpg
d0360509_1352316.jpg
d0360509_13522493.jpg
d0360509_13524593.jpg
大雨になってきました
雨の中でも、ボゥボゥボッ・・・とエンジン音を鳴らして小船が走っていきます
物干し場もびしょびしょ、風が強いので雨が吹き込んでパソコンにかからないように少し閉めた方がいいかも知れませんね
それにしてもすごい雨、どこにも行けそうもありません
ま、夕方には止むでしょう
超レトロで1階には売○宿まである、ナラティワートホテル・・・超絶おすすめですぞ!(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-07-28 13:57 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(4)

ヤラーの慈善堂を訪ねる

5月31日
d0360509_2310558.jpg
ナラティワートからヤラー、パッタニーと深南部を回ったとき、ヤラーで唯一訪問したのが、この慈善堂です
ハジャイで訪ねた同声善堂と同じく善堂という潮州系華人による大峰祖師信仰にささえられた宗教的慈善団体です

d0360509_23152939.jpg
d0360509_23154698.jpg
中央に廟がありますので、まず入ってみましょう

d0360509_23162937.jpg
お参りの順序を書いたポスターがありますね
その他にもたいてい暇そうにしている、おばちゃんがいてお参りの仕方を教えてくれます(^^ゞ

d0360509_2317456.jpg
d0360509_23175974.jpg
d0360509_23191669.jpg
ここでも中央に祀られているのは大峰祖師です

d0360509_23193762.jpg
そして左には福徳老爺ほかの像です
この福徳老爺は、ハジャイの福徳伯公、あるいは福徳正神のことです

d0360509_23224623.jpg
右側には、林府姑娘で、つまりハジャイ同声善堂とまったく同じです
なんか、ほっといたしました(^^ゞ

d0360509_23241990.jpg
次に右側の慈善活動の事務所のような建物に入ってみます

d0360509_23254550.jpg
d0360509_2326489.jpg
施棺部、香油部とあります
ハジャイでは香油部の代わりに施薬部でしたが、やはり香油というのは葬儀に使うものなんでしょうか?(^_^;)

d0360509_23282586.jpg
私が入っていくと、この方がにこやかに迎えてくれました
もう少しタイ語が話せれば、いろいろ伺えたのに残念ですね

d0360509_23293168.jpg
右側のレスキュー部に行って見ます
ここも意外に大きなレスキュー隊があり、救急車が10台ほど停まっていました

d0360509_2330384.jpg
d0360509_23305655.jpg
サワッディ・クラップ(こんにちは)と近付いて行くと、「日本人か?」、「カメラマンか?」なんて言うんです
聞いてみると、以前、日本人のカメラマンが取材に来たとか、また来るとか・・・(^^ゞ

d0360509_23324240.jpg
d0360509_23325962.jpg
黄色い救急車のドアを開けて中を見せてくれました

d0360509_2334610.jpg
これは消防車ですかね
救急だけでなく消防もやるんでしょうか?

d0360509_2335470.jpg
救急車は例によって形式が揃っていませんね

d0360509_23355131.jpg
こちらが慈善堂のマークのようです

今回、ハジャイの同声善堂とヤラーの慈善堂を訪ねて、宗教的施設、福祉的施設、救急施設の構造がよく似ているのが確認できました
もっとも、ハジャイにあった葬儀場や仏教的な堂がないのは規模の問題と思われます
拓殖大学海外事業研究所華僑研究センターの玉置充子さんのメモによれば、タイ南部には「潮州系の善堂を中心とした連合組織『泰南十四府連合救済機構』」があり、ハジャイの同声善堂が最大でその中心であり、またバンコクの華僑報徳善堂と密接な協力関係にあるとのことです
今回は、バンコクの華僑報徳善堂には寄れませんでしたが、次回12月には義徳善堂と併せてじっくりと訪問したいと思います
by kimcafetr | 2018-07-27 23:47 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(0)

パッタニーの悲劇のヒロイン 林 姑娘の墓を訪ねて

2018年5月31日
d0360509_20413447.jpg
ナラティワートからヤラー、パッタニーと1日で周り、パッタニーでは 林 姑娘(りんこじょう)の墓を訪問しました
この 林 姑娘(りんこじょう)はパッタニーで亡くなった実在の人物で、現地の華人の間で生まれた女神でタイ深南部3県で信仰されているんだそうです
要するに中国人の宗教のなかでも極めてローカルでマイナーな存在なんですが、驚いたことに日本語のWIKIに
林姑娘という項目があります⇒林姑娘WIKI
WIKIを要約すると、林 姑娘(りんこじょう)はイスラム王国パッタニーの高官となった兄、林道乾を訪ねて母のために故国へ帰るように説得しますが、イスラム教徒となり現地で妻を娶った兄には聞き入れられません
林道乾は、妹を諦めさせるためにモスクの建設を始めました
絶望した林 姑娘は建設中のモスクの隣で首をつって死んでしまいました

d0360509_20420484.jpg
d0360509_20474925.jpg
そのモスク、マスジド・クルーセの隣にあるのが林 姑娘の墓です

d0360509_20482017.jpg
d0360509_20484913.jpg
d0360509_20492029.jpg
WIKIの記述には、モスクの隣に道観があるとありますが、実際には墓と公園のようなものがあるだけです

d0360509_20495012.jpg
d0360509_20505958.jpg
不思議なのは大樹の下にあるこの祠のようなものです
女性の衣服が置いてあるので林 姑娘を祀ってあるようですが、首のないマネキンに服が着せてあり、実にキッチュなんです(^_^;)

d0360509_20513114.jpg
こちらが隣のマスジド・クルーセです
林 姑娘は死ぬときにこのモスクは完成しないと呪いをかけたとか、おかげで様々な災害でいつもどこかが壊れているとも言われているようです

d0360509_20520469.jpg
しかし、一方で林 姑娘は願いをかなえてくれる女神として、パッタニー、ヤラー、ナラティワートで信仰されているそうです
上の画像はパッタニーの霊慈聖宮の林 姑娘(林府姑娘)です

d0360509_20523975.jpg
こちらは、ヤラーの慈善堂の林 姑娘(林府姑娘)

d0360509_20531085.jpg
最後は、ナラティワートの古霊寺の林 姑娘(林府姑娘)です
ただし、この林 姑娘は九天娘娘という女神と一緒で、しかも4体も女神が置かれていました



by kimcafetr | 2018-07-27 09:58 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(0)

ナラティワートの華人廟「古霊寺」を訪ねて

d0360509_0235591.jpg
d0360509_0241385.jpg
ナラティワートでも華人廟を訪ねようと、Google Mapで検索したらChao Mae Kow Leng Jee Shrineというのがありました
ホテルからも遠くないので歩いて向かいます
すると、もうここだなというところで巨大なガネーシャ像が現れたんです(^^ゞ

d0360509_0272686.jpg
d0360509_0454782.jpg
たまたま、華人廟の隣にあるガネーシャ像:プラ・ピッカネーなんですが、すごい得した気分です(^^)v
ピンクの巨大ガネーシャのいるワット・サマーンもいいですが、こっちは空いてますからね
いくらでも願い事し放題ですよん(^^ゞ

d0360509_0322673.jpg
こんな案内版もありました
QRコードで情報も取れるらしいです
早く深南部も落ち着いてもっと観光客が来れるようになるといいですね(^^ゞ

d0360509_034970.jpg
d0360509_0343155.jpg
そして、古霊寺です
寺とありますが、仏教寺院なんでしょうか?
まずは本殿を訪ねます

d0360509_0355611.jpg
d0360509_0362226.jpg
タイの観光客らしき人も案内のおばちゃんの指導でお参りしています
本殿の中央に祀られているのは・・・?

d0360509_0381256.jpg
d0360509_0383579.jpg
大雄宝殿(正殿)とあり・・・うーん(^_^;)
いろいろな方がいらっしゃいますね
仏教的な像、道教的な像・・・さっぱりわかりません・・・

d0360509_0471537.jpg
d0360509_0482114.jpg
右手には関帝(関羽)、右には衆神宝殿(?)とあり、諸神が祀られています

d0360509_0525022.jpg
d0360509_0531476.jpg
別に観音様もいらっしゃいます
これは千手観音

d0360509_054929.jpg
こちらも観音様
観音様は大変人気のようでよく見ます(^^ゞ
こうしてみると、仏教寺院ではないですね
仏教と道教が習合した華人廟ということでしょう

d0360509_0564555.jpg
d0360509_057748.jpg
d0360509_0572876.jpg
d0360509_0575849.jpg
別棟でえらいさっぱりした建物があるんですが、中に入ると涅槃像を中心にタイ仏教の世界が広がっていました

d0360509_0593191.jpg
d0360509_113439.jpg
d0360509_12864.jpg
d0360509_124198.jpg
d0360509_131281.jpg
d0360509_134857.jpg
そしてその横には小山があり、タイ仏教的な像を中心にさまざまな像がありました

d0360509_145865.jpg
d0360509_152947.jpg
最後は庭にある、タイ風のヒンドゥー神像です
恐らくブラフマー神の像だと思われます

d0360509_165598.jpg
こうしてみると、「古霊寺」という小さな華人廟の中に、中国仏教、道教、タイ仏教、タイヒンドゥー教とタイ宗教のテーマパークのように集まっていて大変興味深いものがあります
本殿の中など、分からないなりに楽しめたナラティワートの華人廟「古霊寺」でした(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-07-26 21:10 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(2)

イフタールにおじゃましました、ごちそう様

d0360509_2210282.jpg
2018年6月1日
さっきのことでございます
まだお腹が空かないので夕方の散歩に出かけました
ホテルの近くにマスジッド(モスク)があったので、ちょっとよってみることにしました

d0360509_22115157.jpg
そしたらモスクの前のテントの下で男性たちが座っています
アッサラーム・アレイコムと挨拶すると、みんな喜んで、「どこからきた?」、「お前はムスリムか?」、「なんでタイ語をしゃべるんだ?」となりますよね(^^ゞ

d0360509_2213519.jpg
中でも彼が、親切に座れと言ってくれたんで一休みしていきましょう
テーブルの上に食べ物があるので、「待ってるんでしょう、今日のイフタールの開始は何時なの?」と聞くと、「6時24分だとのこと」、えー今6時23分なんだけど・・・と、思っていたら合図があり、みんなでデーツを食べ始めました

d0360509_22175567.jpg
「あなたも食べなさい」と言われてデーツを食べ、この美味しい水もいただき、お皿の料理にも手を出しました
なんかタイミングが良過ぎたみたいですね、意図したわけじゃないんだけど(^^ゞ

d0360509_22201377.jpg
d0360509_22203244.jpg
カレーがビニール袋に入っているところがタイですね(^^ゞ

d0360509_22213468.jpg
すると、「これから10分間お祈りがあり、それから食事になるので待っていてくれ」と言うんです

d0360509_2222454.jpg
マスジッド内ではお祈りが始まりました

d0360509_22232341.jpg
それから向かいの建物に上がって座ります
ここで食事のようなんですが・・・

d0360509_22242154.jpg
d0360509_22244074.jpg
お腹が空かないので散歩⇒さっき外でも食べた⇒今、ですからねこんなに食べきれるでしょうか?(^_^;)
多すぎるといったら、大丈夫大丈夫と・・・

d0360509_22261394.jpg
d0360509_22262923.jpg
おっと、私のは特別に一皿盛りですが他の方は一緒盛り、共食のようです
いつぞやのあれを思い出しますね(^^ゞ ⇒断食とカブサの共食でガチ手食の会を実施しました@シリア料理パルミラ

d0360509_22301022.jpg
d0360509_22303524.jpg
よっしゃ!オレも男だ・・・これくらいペロリと食べてやるぞ!!(^o^)丿
そしたらこの肉いっぱいのビーフカレーが旨いんです
辛味はあまりなく、後から配られた赤いので補います
最後、カレーが足りなくなったら、またどっさりと注いでくれました

d0360509_22331475.jpg
d0360509_22333199.jpg
どうでしょうか? 溶け込んでますか(^^ゞ
しかし、素晴らしいですね、イスラムの伝統
私みたいなのが突然現れても鷹揚に食事を振舞ってくれるんですから・・・
ありがとう、ごちそうさまでした
by kimcafetr | 2018-07-26 09:35 | タイ・中部南部 | Trackback(1) | Comments(6)

サトゥーンのリアントーンホテル:聯通旅社

d0360509_2348495.jpg
d0360509_2349616.jpg
2018年6月2日-4日
サトゥーンの情報はほとんど持っていませんでしたが、どなたかのブログで見たリアントーンホテル:聯通旅社に2泊しましたが正解でした(^^ゞ
ハジャイからのロットゥーにリアントーンホテルに行きたいと言ったんですが、そこまでは行かず10分ほど歩いて到着しました

d0360509_23494940.jpg
d0360509_2350102.jpg
d0360509_23504230.jpg
いわゆる中国旅社風の建物で、水、タオル、扇風機、水シャワーが室内にあり、250B=875円でした
WIFIもOK、そして驚くことに液晶のテレビまであったんです(^^)v
この旅始まって以来のテレビ付きなので点けてみると、料理番組で本格的なそば寿司をやってました(^^ゞ

d0360509_23511675.jpg
d0360509_23513618.jpg
ただ、問題はトイレです
洋式の便器自体は普通ですが、便座がない!?(^_^;)
従って、座ることができません
某フェイスブックのグループでは、「オンザ方式」と呼んでいますが、便器の上に足を載せてしゃがんでするしかないでしょうね・・・
お清め用のホースもないので、そこも辛いところです
他の部屋も覗いてみたんですが、同じ便座なしでしたので、確信犯的便座なしと思われます

d0360509_23522182.jpg
d0360509_23523989.jpg
d0360509_23525728.jpg
d0360509_23531516.jpg
d0360509_2353504.jpg
1Fのフロントです
廊下は殺風景、やはり旅社仕様ですね(^^ゞ
廊下の隅に共用のテーブルと冷蔵庫がありました
また、屋上も広くて洗濯物を干すのによさそうです(^^ゞ

d0360509_23544178.jpg
d0360509_2355092.jpg
d0360509_23552328.jpg
ホテルの近くには2つのナイトマーケットがあり、これは便利でした
ひとつは市場の横のテントで、惣菜が中心です
20店以上出ていたと思います
ほとんどが夕方から店を開きますが、何時までやっているのかは未確認です
初めて見る料理もいろいろありました(^^ゞ

d0360509_23561095.jpg
d0360509_23563026.jpg
d0360509_23565815.jpg
もうひとつはモスクの横の通りにでるマーケットです
こちらは土曜日のみの開催だそうですが、食べ物以外に服や靴、アクセサリーなども多いです
また、素人ぽい店も出店していました

どちらもホテルから徒歩5分と近く、最初の夜は土曜だったのでモスク横の夜市、2日目の夜は市場横の惣菜市場を利用し、2晩とも食堂には行きませんでした

ホテルからランカウイ行きのフェリー乗り場までのソンテウはホテルから10分ほどのセブンイレブン前からでます
by kimcafetr | 2018-07-25 14:57 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(2)

第3の旅:バンコクからサトゥーンまでタイ国内移動のまとめ

d0360509_1654949.jpg
第3の旅のタイ国内移動についてまとめました
地図ではAのバンコクから、Gのサトゥーンまでの移動となります

1.バンコク⇒ペチャブリ 5月16日
d0360509_16562686.jpg
d0360509_16564464.jpg
d0360509_1657475.jpg
当初の予定では9時20分発の列車でのんびり行こうと思ったんですが、まだ脳内が日本時間のせいか早く起きてしまい、1本早めて8時5分の列車にしました
ところがこれが失敗でした(^_^;)
9時20分の普通は料金わずか37B=130円なのに、8時5分の特急は388B=1358円と信じられないほど高額なんです
所要時間も39分しか違わないんんですよね~

d0360509_1723695.jpg
d0360509_1725029.jpg
特急はエアコン、座席指定で、一応食事もでるんですが、タイにもこんなに不味いものがあるのか!?というくらい不味いレトルトのガパオと魚です
ま、その分、レトルトご飯の美味しさを確認できますが・・・(^^ゞ
話の種に1度乗るのはいいですが、私は2度と乗りたくありません
*考えてみたら以前もフアヒンに行くときにこの列車に乗ったんでした、その時はレトルトではなかったのでまだよかった⇒タイの列車弁当はどんなものでしょうか?

2.ペチャブリ⇒プラチャップ・キリ・カーン 5月19日
d0360509_17145448.jpg
d0360509_17151411.jpg
最初の特急も普通もペチャブリから先まで行くんですが、前回で懲りたのでなんとしても普通でいこうと決心しました(^^ゞ
今回もプラチャップ・キリ・カーンまで特急だと300B以上、普通だとわずか30Bなんです
珍しい葉っぱの皿の弁当などいろいろな車内販売がひっきりなしにきて楽しいです(^^ゞ
葉っぱの列車弁当、ナイスです
出発が40分くらい遅れ、その分到着も遅くなりましたがどうってことはございません

3.プラチャップ・キリ・カーン⇒ラノーン 5月22日
d0360509_17223915.jpg
d0360509_17225714.jpg
d0360509_17231377.jpg
南部のミャンマーとの国境の町、ラノーン(D)に移動しました
ゲストハウスからロットゥーのターミナルまでトゥクトゥク(サイドカー)で40Bでした
ラノーン行きのロットゥーは1日5便ですが、ちょうど10時のがあったので助かりました(^^)v
ラノーンまで5時間強、料金は250B=875円です
ロットゥーが到着したのは、泊る予定だったKIWIゲストハウスの前、バスターミナルもすぐ近くでした(^^)v

4.ラノーン⇒ハジャイ(ハートヤイ) 5月25日
d0360509_17302692.jpg
d0360509_17314572.jpg
d0360509_1732938.jpg
ここはけっこう距離があります
前日にハジャイ行きの便を探すと、バスターミナルからバスがあるとのことです
バスターミナルの奥の建物にハジャイ行きのチケット売り場がありました
1日3便ですが、6時は早くて嫌なので10時があってラッキーでした
料金は367B=1284円、時間は9時間です

d0360509_17362969.jpg
実はこのバスで大失敗をしてしまいました
バスの中でパソコンとスマホのテザリングでブログを更新したんです
終わった後、パソコンをサイドバッグに戻さずに上の棚に置いたのが失敗でした
ハジャイに付いて、棚のサイドバッグだけ持って降りてしまったのです
モーターサイ(バイタク)でゲストハウス向かい、チェックインしてから忘れたことに気付き、あわててバスターミナルに戻るともうバスはいません・・・(^_^;)
聞けば近くに移動したということなので、またモーターサイで追っかけると、ありがたいことに棚にそのままありました(^^)v
【ご教訓】バッグのものは必ず戻さないとだめ

5.ハジャイ⇒ナラティワート 5月30日
d0360509_17431041.jpg
d0360509_17433072.jpg
ラノーンから到着したバスターミナルから各地へのロットゥーが出ています
バスターミナルまでモーターサイで30Bと聞いていましたが、それでは乗れず・・・40B払いました(^^ゞ
ナラティワートへは1時間ごとだとか、ちょうど満員で発車したところだったので待たされてしまいました
料金170B=595円、所要3時間強です
ナラティワートのバスターミナルは離れていますが、希望したホテルまで乗せてくれました

6.深南部3県の移動 5月31日 ナラティワートからヤラー、パッタニーと周りナラティワートに戻りました
d0360509_17505331.jpg
・ナラティワートのバスターミナルまでモーターサイで30B、ヤラーまでのロットゥーが100B、所要2時間でした

d0360509_17524510.jpg
・ヤラーからパッタニーは路線バスで25B⇒とも先生のゆるふわバンコク 【タイ深南部】04_美しい街並の計画都市ヤラー市内観光とパッタニーへのアクセス
・パッタニーからナラティワートのロットゥーは110B、所要1時間半

7.深南部の状況
d0360509_1822832.jpg
続くテロにより、外務省から渡航中止勧告がでている深南部3県(一部ソンクラー県も含む)です
短い滞在ですが危険を感じるような状況はなく、まったく平穏そのものでした

d0360509_185868.jpg
d0360509_1852854.jpg
d0360509_1855264.jpg
道路上や市内にはところどころこのようなバリケードや検問所が築かれて、兵士が警備していました
しかし、車が止められたり実際に検問しているような様子もありませんでした
むしろ小さい検問所には兵士が2人ぐらいしかおらず、あんなとこ襲われたらひとたまりもないんじゃないの?とこちらが心配するほどでした

8.ナラティワート⇒ハジャイ⇒サトゥーン 6月2日
d0360509_18101120.jpg
ナラティワートのバスターミナルからハジャイまでは来たときと反対路線のロットゥー170B3時間強です
ハジャイからサトゥーンへのロットゥー80B2時間も同じバスターミナルです
乗り継ぎがよくすぐ乗れたのはいいんですが、昼ごはんを食べ損ねました(^^ゞ

以上、バンコクからサトゥーンまでの移動ですが、大きな遅れもなく非常に順調に進むことができました(^^)v
by kimcafetr | 2018-07-24 21:14 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(2)