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1.【無事終了しました(^^)v】第1の旅(2017.8.18-11.15)
【インド・ネパール】
バンコク⇒コルカタ⇒ベナレス⇒クシナガル⇒ルンビニ⇒タンセン⇒ポカラ⇒タトパニ⇒ムクティナート⇒ポカラ⇒カトマンドゥ⇒デヴガート⇒ジャナクプル⇒パトナ⇒ブッダガヤ⇒ラージギル⇒シカージ⇒スルタンガンジ⇒コルカタ⇒カンチャナブリ⇒バンコク

2.【無事終了しました(^^)v】第2の旅(2017.12.2-2018.3.1)
【インドシナ1周小回り】
バンコク⇒パタヤ⇒シアヌークビル⇒シェムリアップ⇒ラタナキリ⇒プノンペン⇒チャウドック⇒カントー⇒サイゴン⇒フエ⇒ホイアン⇒ドンデット⇒サワンナケート⇒ノンカイ⇒ロイエット⇒ムクダハン⇒ウボン⇒バンコク

3.【無事終了しました(^^)v】第3の旅(2018.5-8)
【海洋アジアその①】
南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島

4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア


5.第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り

6.特別版②(2019.6-8)
【アマゾン河下り】
ペルーのイキトスからアマゾン河口のベレンまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.第5の旅(2019.8-11)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

8.第6の旅(2019.12-2020.2)
【西インド・パキスタン】

9.第7の旅(2020.6-9)
【インドシナ1周大回り】
香港⇒広西⇒ベトナム⇒雲南⇒ラオス⇒北タイ⇒バンコク

10.特別版③(2020.10-11)
【エジプト周遊】
エジプト・イスラエル・ヨルダン

11.第8の旅(2020.12-2021.2)
【東インド・バングラデシュ】
ブータンに安く行ければ行きたい(^^)v

12.特別版④(2021.6-7)
【マダガスカル周遊】
マダガスカル&ケニア・タンザニアORエチオピア南部:朗報です、エチオピア航空が飛ぶ(^^)v

13.第9の旅(2021.8-11)
【北インド・中部インド】
ウッタラカンド、ヴィシュノデビなど北部のヒンドゥ聖地、オームカレシュワルなど中部のヒンドゥ聖地巡り

14.第10の旅(2021.12-2022.2)
【マレー半島・ミャンマー・北タイ】

15.特別版⑤(2022.6-7)
【陸路で中央アジアまで】
船で上海⇒鉄道でウイグル⇒中央アジア周遊

16.おまけで(2022.12-2023.2)
バンコクステイ、そろそろ落ち着きますか(^^ゞ

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第3の旅 予算状況その6 ジャワ西部(6月20日ー28日)

予算その6は、ジャワ島西部・ジャカルタなどの9泊です
予算は、1日 3,200円=40万ルピア、1万ルピア=80円で計算しています
バリ島以外は初めてのインドネシアですが、物価はどうなんだろう? 料理はどんなのがあるのかな・・・
わくわく、どきどきです(^^ゞ

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6月20日
シンガポールからフェリーでインドネシアのバタム島に入国後、PELNI船に乗船し1泊します、画像は船内の掲示、やっぱ薬物は禁止らしいです(^^ゞ

朝食 ぬき
インドネシア到着VISA US$35 別会計
PELNI船2等A室 55.6万ルピア
タクシー 10万ルピア 急遽、新しい港へ移動
バス 0.4万ルピア 買うだけ買って無駄になった
昼食 ぬき
菓子とファンタ 2.5万ルピア 船内売店で
夕食 PELNI船で付く(^^)v⇒インドネシアPELNI船の全食事公開です

合計 68.5万ルピア

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6月21日
PELNI船でジャカルタに到着し、ジャラン・ジャクサのBLOEM STEEN ホステルに4泊しました、画像は入港を待つ乗客のみなさん

朝食 PELNIご飯
某品 2.5万ルピア
コピ 1万 カラオケスナックで
昼食 PELNIご飯
バス 0.4万ルピア
トゥクトゥク 1万ルピア
ゲストハウス 10万ルピア
夕食 3.5万ルピア 近所の食堂
コンセント 1.65万ルピア

合計 20.05万ルピア

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6月22日
ジャカルタ滞在、画像はゲストハウス2階テラスの鳥たち

朝食 1.3万ルピア 近所のワルンで
虫除けクリーム 1.22万ルピア
昼食 2.5万ルピア 屋台街で
ゼロコーラ3本 2.45万ルピア
夕食 3.5万ルピア サテカンビン⇒ジャカルタの夜はサテ・カンビンで決めるか
喜捨 0.4万ルピア
ゲストハウス 10万ルピア

合計 21.37万ルピア

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6月23日
ジャカルタ滞在、JKT48を見に行くぞ!(^o^)丿 、画像はJKT48劇場のグッズ売り場←ジャケット欲しい(^^ゞ

朝食ソト・ミー・ボゴール 1.5万 近所の屋台で⇒ソト・ミー・バゴールはちょっと酸っぱい五目麺
バスカード 4万 10回以上乗車できるはず、どう考えても乗り切れないよ~(^_^;)
昼食 7.77万ルピア JKT劇場のあるビルのフードコートで
JKT48公演 12万ルピア
スーパー 2.84万ルピア
SIMカード 11万ルピア SIMが1万、10万をチャージ
フルーツ 2万
ジュース・水 0.9万ルピア
ゲストハウス 10万ルピア
コピ 0.5万ルピア
夕食 なし

合計 52.51万ルピア

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6月24日
ジャカルタ滞在、画像は中華街の華人廟に供えられた本物の食材

朝食 0ルピア 昨日買ったフルーツ
昼食 仏教寺院の食堂 1.9万ルピア←無料の給食も出たので食べちゃった(^^ゞ
バス 0.6万ルピア
ジュース エス・マルキサ 1.5万ルピア
ドリンク 0.5万ルピア
夕食 HokBenでチキンカツドン 3.8万ルピア⇒ジャカルタのほかべん:HokBenでトリタレ丼
コンビニ 0.84万ルピア
ゲストハウス 10万ルピア

合計 19.34万ルピア

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6月25日
列車でバンドン、バスに乗り継いでチパナス温泉に移動、PUTERAという温泉付きの宿に1泊しました、画像は列車内の食堂のお姉さんとお客さん

トゥクトゥク 2万 雨なので駅まで(^^ゞ
鉄道 10.45万ルピア ジャカルタ⇒バンドン エコノミークラス
朝食 肉まん 2.25万 駅で
タクシー 5.5万 バンドン駅からバスターミナルまで、駅の駐車料金含む
昼食 Mie Baso Tahu Babat 2.2万ルピア⇒Mie Baso Tahu Babat というのを頼んだら凄いの来た!
バス 5万ルピア グルッまで・・ぼられた~(>_<)
ミニバス 0.5万ルピア チパナス温泉まで
ホテル 25万ルピア
ジュース 0.8万ルピア
某品物 3.4万ルピア
夕食+ビール 9万ルピア

合計 65.8万ルピア

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6月26日
宿を移動しました、画像は公共温泉の朝の様子、子供が多いね(^^ゞ

朝食 ちまき(ロントン)他 1万ルピア
ジュース 0.5万ルピア
昼食 クエ・バロックとコピ 1.1万ルピア
ゲストハウス 15万ルピア
温泉プール 2万ルピア
夕食 サテカンビン他 5万ルピア
ジュース 0.9万ルピア
マンゴーアイス 0.6万ルピア←最高に旨い(^^ゞ

合計 26.1万ルピア

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6月27日
バスでバンドンに移動しSimplycity Hostelに図らずも2泊しました、画像はコスプレのお姉さんとパチリ(^^ゞ

ミニバン*2 1万ルピア
バス 4万ルピア ←なんでバスに乗るのに値段交渉しないといけないの?(^^ゞ
朝食 みかん 0.5万ルピア
ミニバン 5万ルピア ←バンドンのバスステーションから駅まで
ゲストハウス 10万ルピア
昼食 バタゴール 3.2万⇒BATAGOR RiRi でバタゴールいってみた
イチゴジュース 1万ルピア ⇒いちご生ジュースはこれでいいのか?
ミナレット入場料 0.7万ルピア
Kartika Sari のLapis ケーキ 22.25万ルピア⇒Kartika Sari のLapis ケーキで優雅なる晩餐

合計 47.65万ルピア

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6月28日
ジョグジャカルタに移動予定でしたが、8時30分の列車に乗るのに起きたのが8時45分・・・とほほ(^_^;)
よい列車もバスもなく、もう1泊することに・・・、画像はエス・チャンプル
列車 29.45万ルピア←ジョグジャカルタまでもともと取っていたチケット、無駄になった
列車 37万ルピア←急遽取った翌日のチケット、エグゼクティブクラスしか取れなかった(^_^;)
ゲストハウス 8万ルピア ←部屋はグレードダウンしました(^^ゞ
朝食 バタゴール・クエ 1万ルピア
昼食? エス・チャンプル 1万ルピア
おみやげ他 13万ルピア
夕食 ナシ・チャンプル・ハイナン 5万ルピア←イスラム国なのに豚肉ばっかりのナイトマーケットで
イチゴジュース 1.3万ルピア

合計 95.75万ルピア

ーーーーーーーーー

予算 360万ルピア (40万×9日)
実績 416.87万ルピア
差引 56.87万ルピア=4,550円のマイナスとなりました(>_<)

1日当り予算 40万ルピア 3,200円
1日当り実績 46.32万ルピア 3,706円
ーーーーーーーーー

チケット買い直しとKartika Sari のケーキ分がそっくり赤字になりましたわい・・・わはは(^o^)丿
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by kimcafetr | 2018-06-29 14:19 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(2)

インドネシアの民間薬ジャムー@ジョグジャカルタ

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2018年6月30日
ジョグジャカルタのパサールピアです
ツーリスト街の近くですので行かれた方も多いかと思われます

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その一角に女性たちが集まっている店がありました
おばあさんがいろいろな材料を混ぜたり、手で絞ったり、濾したりしながら調合しています
みなさんその出来上がりを待っているようですが・・・
ははあ、あれですね(^^ゞ
中のひとりに、アパイニ(これはなんですか?)と聞いてみると、ジャムーとのお答えでした

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ジャムーとはインドネシアの民間薬で、粉になってパッケージされたり、錠剤になったものも売られています
昔、バリで飲んだことはありますが、こんな生の材料のジャムーは初めてです(^^ゞ
思い切って一緒に座らせてもらいます

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ちょうど、喉の調子が悪かったので、身振りと音で、「ううーん」(痰がからむ真似)とか「ごほっごほっ」(咳の真似)をすると了解してくれて、私の分を作り始めたようです(^^ゞ

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椰子の実の核で作ったお椀に並々と入ったジャムーを渡されます
一口飲んでみると、少し甘いです
そしてやっぱり漢方薬ぽい味もします
そういえば、さっきおばあさんが「マニス(甘くする)」と聞いたんで、「マニス(甘くして)」と言ったんでしたっけ・・・(^^ゞ
甘いので飲みやすいです
喉に効くことを祈りつつ残りをいただきました

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そして2杯目は、すこし透明感のある液体です
こちらも少し甘く飲みやすいです(^^ゞ
お値段を聞くと、5千ルピア=40円と安いです
これで喉の調子がよくなれば御の字なんですが・・・

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7月2日
市場のジャムー屋のおばあさんを再度訪ねました
この間の訪問をFacebookに上げたところ、H子隊長より、中身を聞いて来いという指示があったのでございます(^^ゞ
おばあさんも、あんたまた来たの?という感じですっかりお馴染みさんモードでございます

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今日は可愛い女の子もジャムー飲んでます
甘くすれば子供でも抵抗ない味だと思われます(^^ゞ

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さて、これらがジャムーの原料でございます
今日はすべて解き明かさねば・・・といっても、おばあさんとは身振り手振りだけの会話ですから難しいと思いますがね(^^ゞ

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喉の方はだいぶ改善されたので、今日は「喉の薬とこうなるジャムー」といって画像のようなポーズをしてみせると、周りの女性たちに大受けしました
おばあさんも理解して笑っています(^^ゞ
「どこから来たの?」、「ジャパン」、「おお、ジャパン」・・・なんて一般会話も交わしてしまいました(^^)v

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元気がでる薬はこの赤いのを入れるみたいですね
やっぱ、赤色だと元気がでるような感じしますね(^^ゞ
名前を聞いてみると、「ウニー(ル)」だそうです

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今日も2杯のジャムーを飲みました
よっしゃ~!元気がでてきたような気がいたします(^o^)丿
それから、周りにいるご婦人方に協力いただいて、材料の名前を記録いたしました

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鍋の中身もチェックですから大変なんです(^^ゞ
ご協力ありがとうございましたm(__)m

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で、調査結果がこれです
えっ!? これだけじゃわかんないって
そういえばそうですね、材料の現地名+日本名+薬効+組み合わせとかがわかんないとね
その辺は次に続くということでお願いします(^^ゞ

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そのあと、郊外のプランバナン遺跡に行ったんです
すると、遺跡の中にジャムーのカフェがありました

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なんでここでも喉のジャムーを飲んでみました
お値段は1万ルピア=80円と高くないですね(^^ゞ

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濃い色のJAGANGINというジャムーと小さいグラスは生姜だそうです
うーん、こちらはほとんど甘くなく漢方臭がやや強いですが、そんなに飲みにくくはありません(^^ゞ
さーて、こんどこそ完璧に喉が治りそうな気がするな~
ついでにJAGANGINで検索すれば薬の正体もわかると思ったんですが・・・うーん、難しいわ⇒JAGANGIN
ぼちぼちいきたいと思ってます
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by kimcafetr | 2018-06-27 14:14 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(0)

スラバヤの徳教会済縁善社

2018年7月8日
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スラバヤのプロビデンスというゲストハウスにバイクタクシーと到着すると、あらま、びっくりです
バンコクからシンガポールまで追いかけてきた徳教会がここにもあるじゃないですか
まあ、華人がいれば徳教会があって不思議はないんですが、インドネシアの徳教会については全く情報を持っていなかったんで・・・
しかも、ゲストハウスの隣の隣の区画なんです
これも旅の神様のお導きかも(^^ゞ
当地の徳教会は、タイ・マレーシア・シンガポールで共通だった、「紫〇閣」という名でなく泗水徳教会済縁善社という名前でした
「泗水」がスラバヤだそうです

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夜も1階には明るく電気が灯り、上階からは怪しい光も漏れています(^^ゞ
ちと、入り辛い徳教会ですが、3日目の午後に訪問することにしました

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中にいた方に入っていいですかと聞いてみます
すると、いいけどコレだよとお祈りの仕草をします
宗教施設だけどいいのかと言っているのか、あるいはお祈りしていけよと言っているのかどちらかでしょう(^^ゞ

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1階にはお祈りに使うものでしょう
お香などを売っていました

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そしてマレーシア以来お馴染みの、キリスト教、回教、道教、儒教、仏教の5大宗教に敬意を表す額もあります

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こちらはマレーシア徳教連合会とコタキナバルの徳教会からのもののようです
マレーシア徳教会とのつながりを感じさせます

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これは、扶乩(ふけい)または扶らんと呼ばれる神仙の神託を得る宗教儀式の写真ですね
ここスラバヤの地でも行われているようです

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夜に怪しい光を漏らしていた3階に上がってみます
祭壇の中央にある2つの像は、道済佛尊(済公活仏)のようです
ラノーンの徳教会「紫銘閣」でも見た破戒坊主・・・(^^ゞ

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反対側の壁には新しい人物の絵が・・・楊瑞徳だそうです

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こちらは徳教の道徳的教義ですね
扶乩(ふけい)こそあれ、宗教的な感じは薄れてきている印象でした

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重徳とある後ろにはおみくじのようなものがありました

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反対側、尊義とある方の奥には食器棚がありました
ここに同郷華人のみなさんが集まって儀礼と同窓会的な集まりを行うんでしょうか?

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2階は会議室のような造りになっていました

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そして、徳教会のマークはペナンの紫雲閣と同じなんですね
実に興味深いです
1階で先ほどの方と、ちょっと筆談しました
「潮州の出身なのですか?」と聞くと、「広州」だとのこと・・・
「日本に徳教会はあるのか?」と聞いて「日本 徳教会」で検索したスマホを見せるんですが、映っているのは東京のドイツ教会のようでした(^^ゞ
バンコク、ペナン、シンガポールなどの徳教会を訪ねてきたことを伝えると、ジャカルタにも徳教会があるとのこと・・・その他の場所も教えてくれましたが、ちと分からなかったです

以上、ほんの表面だけですが、バンコクからラノーン、ペナン、マラッカ、シンガポール、スラバヤの徳教会を訪問することができました
実は第5の旅で訪問予定の東マレーシアにも徳教会があることが分かっています
ボルネオやスマトラにもあるんでしょうか?
ジャカルタの徳教会を訪問する機会はあるのか?
徳教会探訪を今後も続けていきたいと思います(^^ゞ
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by kimcafetr | 2018-06-19 22:55 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(0)

第3の旅 予算状況その7 ジャワ東部・バリ1(6月29日ー7月11日)

予算その7は、ジャワ島東部とバリの13泊です
予算は、1日 3,200円=40万ルピア、1万ルピア=80円で計算しています
前回、どじもあり予算をオーバーしてしまいましたが、どうなるか?(^^ゞ

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6月29日
バンドンからジョグジャカルタに列車で移動し、Losmanos Hostelに4泊しました、画像は車内の販売車

朝食 1.35万ルピア 駅のコンビニでパンとコーラ
昼食 5.1万ルピア 車内販売
バイタク 2万ルピア
ボールペン 0.4万ルピア
ゲストハウス 55万ルピア(5日分、1日はキャンセルチャージ)
夕食 2.9万ルピア ナシグドゥッ他⇒噂のナシ・グドゥッをグドゥッ・ユ・ジュムで食べる
アイス 0.5万ルピア
水 0.3万ルピア
薬 0.25万ルピア

合計 69.8万ルピア

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6月30日
ジョグジャカルタ滞在、画像はエス・ドリアンの屋台

朝食 0.8万ルピア 屋台でナシ・ブンクス(包み飯)他
ジャムー 0.5万ルピア 民間薬⇒インドネシアの民間薬ジャムー@ジョグジャカルタ
野菜 0.5万ルピア
水の王宮(?)入場料 1.5万ルピア
王宮入場料 0.7万ルピア
オレンジジュース 0.5万ルピア
昼食 ミーアヤム 1.5万ルピア
バス 0.35万ルピア
レモネード 1.5万ルピア
夕食 2.7万ルピア⇒ジャラン・ウィジランの惣菜食堂でごきげんな夕食

合計 10.55万ルピア

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7月1日
ジョグジャカルタ滞在、ボロブドール遺跡訪問、画像はボロブドール遺跡のお土産売り場でお面を付ける女の子

ランドリー 5.58万ルピア
バス 0.35万ルピア
朝食 0.4万ルピア ビーフンなど車内で
バス 1万ルピア
バス 2万ルピア ボロブドール行き
遺跡入場料 56万ルピア 2日分←高いが仕方ない(^_^;)
お茶 0.3万ルピア
水 0.5万ルピア
昼食 2万ルピア
バイクチャーター 2.5万ルピア
入場料 0.35万ルピア
コーヒー 2.5万ルピア⇒ジャコウネコのウンチコーヒー、コピ・ルワックを飲みました
バス 2.5万ルピア ボロブドールの帰り←なんで行きより高いの!?(^^ゞ
バス 0.35万ルピア
コーヒー 0.5万ルピア
バス 0.35万ルピア
コンビニ 3.12万ルピア

合計 81.57万ルピア

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7月2日
ジョグジャカルタ滞在、プランバナン遺跡訪問、画像はナシ・ブンクスのナシ・グドゥッ

朝食 1.2万ルピア 屋台でナシ・グドゥッなど
ジャムー 0.5万ルピア
オートベチャ 2万ルピア←無駄だった!(>_<)
バス 0.35万ルピア
ジャムー 1万ルピア 遺跡のジャムーカフェで
バス 0.35万ルピア
夕食 5.5万ルピア マリオボロ通りのお座敷屋台で
エス・チャンプルー・ドリアン 0.8万ルピア
バス 0.35万ルピア

合計 12.05万ルピア

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7月3日
ソロに列車で移動し、ウエスタナーズ・ホームステイに3泊しました、画像はホームステイの情報ノート

列車代 5万ルピア ソロまで
朝食 菓子 0.7万ルピア
お茶 0.3万ルピア
薬 2.2万ルピア
バス 0.35万ルピア
昼食 BAKSOスペシャル 2万ルピア
バイタク 1万ルピア
ゲストハウス 10万ルピア
夕食 山羊ひき肉のサテ他 3.9万ルピア⇒ソロでサテ・ブンテル Sate Buntel にありつく
ガドガド 1.2万ルピア

26.24万ルピア

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7月4日
ソロ滞在、画像はウォールアートとソロ名物SLABIの屋台

朝食 0.4万ルピア 屋台でロントン他⇒街角の屋台でサラリーマンと一緒に食べるソロの朝
昼食 1.8万ルピア ナシ・プチェル他
焼餅みたいの 0.2万ルピア
SLABI 0.7万ルピア
夕食 1万ルピア 屋台のナシ・リウェット⇒ソロの暗道でナシ・リウッ Nasi Liwet も楽し
デザート 0.7万ルピア
ゲストハウス 10万ルピア

合計 14.8万ルピア

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7月5日
ソロ滞在、スクー遺跡・チェト遺跡訪問、画像はスクー遺跡のマヤのピラミッドそっくりな神殿

朝食 牛肉スープご飯 2.1万ルピア
バイタク 無料 ←ただでいいとお金を取らなかった
バス 1万ルピア
チェト遺跡入場料 2.5万ルピア
サロン代 0.5万ルピア
スクー遺跡入場料 2.5万ルピア
バイクチャーター代 10万ルピア
バス 1万ルピア
コーラ 0.7万ルピア
バイタク 1.5万ルピア
コーヒー 0.3万ルピア
ゲストハウス 10万ルピア
夕食 2万ルピア ソロソーセージ他

合計 35.6万ルピア

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7月6日
スラバヤに列車で移動し、プロビデンス・ホームステイに3泊しました、画像はゲストハウスの近くにあった徳教会

列車 15.5万ルピア ソロ⇒スラバヤ
バイタク2回 3万ルピア←駅を間違えた(>_<)
朝食 ロティ他 1.7万ルピア
昼食 4万ルピア ナシ・ラウォン他
バイタク 2万ルピア
薬 9.1万ルピア
夕食 4.73万ルピア 寿司 フードコートで⇒スラバヤでもやっぱ寿司でしょう
シュークリーム 1.1万ルピア
ゲストハウス 10万ルピア

合計 51.13万ルピア

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7月7日
スラバヤ滞在、画像は潜水艦内魚雷発射装置

朝食 揚げ菓子・お茶 0.4万ルピア
ジュース 0.6万ルピア
バイタク 2万ルピア
潜水艦入場料 1.5万ルピア
昼食 ナシ・ラウォン他 3.9万ルピア⇒悪魔のラウォン Rawon Setan でスラバヤ名物ラウォンを
バイタク 1.5万ルピア
博物館のカフェ 2.8万ルピア
バイタク 2.5万ルピア
スーパー 2.2万ルピア
夕食 トーフチャンプル他 4万ルピア
ゲストハウス 10万ルピア

合計 31.4万ルピア

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7月8日
スラバヤ滞在、画像はサラ:スネークフルーツ

ゲストハウス 10万ルピア
朝食 昨日買ったタマレロ
バイタク 2万
昼食 ロントンクパン他 2.2万ルピア⇒スラバヤ名物貝料理 ロントン・クパンを食べに行った
バイタク 2.5万
バイタク 3万←トカゲのサテーを探して無駄走り(>_<)
夕食 2.86万ルピア フードコート3回目⇒チプトラ・ワールドのフードコートでPempekの夕食
果物他 2.2万ルピア

合計 24.76万ルピア

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7月9日
スラバヤからバニュワンギに列車で移動、バニュワンギからフェリーとバンでバリ島のクタビーチに移動し、Beneyasa Beach Inn 2 に3泊しました、画像はフェリーの上甲板

バイタク 1.8万ルピア
列車代 13.5万ルピア バニュワンギまで
朝食 1.55万ルピア コンビニ
昼食 食堂車 4.3万ルピア
バンとフェリー代 22.5万ルピア
ホテル 9.45万ルピア
ピーナツ 0.2万ルピア
タフ 0.5万ルピア
夕食 2.25万ルピア コンビニ

合計 56.05万ルピア

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7月10日
クタビーチ滞在、画像は葉っぱの包装

朝食 1万ルピア ナシ・ブンクス(包み飯)
ドリンク2本 1.6万ルピア
ホテル 9.45万ルピア
昼食 2.5万ルピア マドゥラ料理⇒マドゥラ料理のワルンでクタビーチ格安リゾート生活スタート
パパイヤシェーク 1.5万ルピア
夕食 バビグリン他 3万ルピア
マンゴー 1.5万ルピア
コーラ 0.55万ルピア

合計 21.1万ルピア

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7月11日
クタビーチ滞在、画像はヒンドゥ寺院のガネーシャ像

ホテル 9.95万ルピア
朝食 前日のマンゴー他
昼食 トカゲのサテ他 4万ルピア⇒クタのマジャパイト通りでSATE BIAWAK トカゲのサテー
薬 6.2万ルピア
ドリンク 0.5万ルピア
歯磨き 1.7万ルピア
夕食 3万ルピア
コーラ他 2.65万ルピア
以下は12日の朝分
バイタク 1万ルピア 空港まで

合計 28.27万ルピア

ーーーーーーーーー
予算 520万ルピア (40万×13日)
実績 463.73万ルピア
差引 56.27万ルピア=4,501円のプラスとなりました(^^)v

1日当り予算 40万ルピア 3,200円
1日当り実績 35.67万ルピア 2,853円
ーーーーーーーーー

これで前回のマイナス分4,550円をほとんど取り返しました(^^)v
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by kimcafetr | 2018-06-16 21:57 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(0)

ディリの快適な安宿 Lugabuttyゲストハウス

2018年7月12日-17日
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ディリで5泊したゲストハウスです
東ティモールのホテルは高い、ドミでも1泊10ドル、バスなしの個室で最低20ドルなんて聞いていたんです
ところがブッキングドットコムで検索してみると、このLugabuttyゲストハウスの個室が1泊6ドルプラスtaxと信じられないような価格で出ていたんで、すぐに予約しました(^^ゞ
空港からミクロレットという乗り合いバンで近くまで行き、ブッキングドットコムの地図を頼りに歩きました
ところが見つからない・・・(^_^;)
近くの人に聞いても知らないと言うんです
インドネシアのテレコム・セルのSIMでローミングできるんですが、遅くて使いものにならない
仕方なくメインロードまで歩いて、屋台でSIMを買って電話をして迎えに来てもらいました
今いる場所を聞かれてもわからないので屋台のお兄さんに代わってもらいました(^^ゞ
なんで迷ったかというと、ブッキングドットコムの地図が路1本違っていて、しかも住所も微妙に違っていたんです

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とにかく着いてやれやれです
部屋に案内されると、個室じゃなく2人部屋で先客がいるんです
えー!?これは話が違うよというと、こちらの3人部屋を専用で使わせる、朝食も付けるから10ドルでどうかとのこと・・・
いいでしょう、10ドルでも予算(1日5,000円=44.6ドル)からみれば十分に安いんです(^^ゞ
しかし、欠点が・・・部屋にコンセントがないんです
これはこの旅を通じて初めてでした

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トイレ兼シャワー室
ひとつしかありませんが、部屋は3室、私が3人分使っているので最大でも5人しかお客がいないので十分です
しかし、シャワーはなくバケツに貯めた水で水浴びします
トイレは水洗なのに不思議な感じですね(^^ゞ

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リビングルームと庭
なかなかいい感じです(^^ゞ

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しかし、私がもっとも使ったのがこのスペースです
リビングの隣の廊下みたいな場所ですが、ここにテーブルが2つあって電源も使えるのでパソコンをやるのにぴったり(^^)v
しかし、WIFIはちと遅いので東ティモールで買ったテレコム・セルのSIMを使っていました

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ここにはテレビがあるので、ゲストハウスのマネージャーのお嬢ちゃんがよくテレビを見ています(^^ゞ
実に家庭的でいいです

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部屋に電源がないのでここでしっかり充電しないとダメです(^^ゞ
スマホ、カメラのバッテリー、モバイルバッテリー・・・ゲストハウスのスタッフのお姉さんたちもここで充電するので分け合って・・・

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マネージャーのお嬢ちゃんだけでなく、近所の子供も遊びにきます
実は部屋に鍵がないんですが、スタッフのお姉さん曰く、24時間スタッフがいるのでなくても大丈夫・・・ま、この雰囲気なら心配なさそうです(^^ゞ

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リビングにある冷蔵庫には飲み物が入っています
ビール缶が1.5ドル、ソフトドリンク0.5ドルと良心的な価格でした
でも、アルコールを飲むゲストはほとんどいなかったな

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朝食は毎日同じです
でも、これで十分、味も上々です(^_^)
パソコンをやるテーブルで食べるのがいいですね

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このゲストハウスで一番いいところは、二人の女性スタッフ、マネージャーともみんな親切で気持ちがいいことです
これは台所の包丁や食器を借りて果物を食べたときです(^^ゞ

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周辺環境ですが、静かな住宅街という感じです

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夜は寂しいですが、子供たちも出歩いているくらいなんで怖くはないです

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この灯台まで徒歩5分(^^ゞ

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実はこの辺りは大使館街で、これはインドネシア大使館
他にタイ大使館、キューバ大使館、フィリピン大使館などもあります

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また、この辺りにはNPOの事務所もいろいろありました
東京で言えば、広尾か麻布かという立地なんですかね
レストランも歩ける範囲に点々とある感じで困ることはありませんでした(^^ゞ

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ブッキングドットコムでの予約の件ですが、今みるとドミで約6ドルになっていますので修正されたようです
料金を払う段になって、私は1泊10ドルコミコミと理解していたんですが(確認していなかった)、税別ということで50ドルプラス10ドルを請求されたんです
で、交渉の末、55ドルにしてもらいました(^^ゞ

安くて家庭的で親切
気持ちよく泊れたLugabuttyゲストハウスをお勧めしますよ(^o^)丿
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by kimcafetr | 2018-06-15 14:31 | 東ティモール | Trackback | Comments(0)

ディリの見どころ、観光どころ

2018年7月13日
ディリ第1というか東ティモール第1の観光地はクリスト・レイという郊外の丘の上のキリスト像と決まっているんですが、タクシーのドライバーとトラブルがあったので、私は紹介しません(^^ゞ

1.タイベシ・マーケット
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なんで、まずご紹介するのがこちらのタイベシマーケット TAIBESI です(^^ゞ
ミクロレットという乗り合いバンで行けますが、番号は現地でご確認ください

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着いてまず目に入ったのが上のような店なんですが、タイやインドネシアの野菜やフルーツがあふれたマーケットと比べると、ありゃりゃな感じなんです(^_^;)

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私が実際に野菜を買ったお店はこちらです(^^ゞ
小分けになっているので買いやすいです
てか、これがディリで一番のウエット・マーケットなの!?

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タイベシ・マーケットで気になったのは薪・・・(^^ゞ
薪が重要な燃料なんだとわかりますね

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そして、いっぱいあるのが古着屋です
あまり秩序なく店と商品が並んでいました

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しかし、お客も少なく活気がないんです(^_^;)

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あとはビンロウとタバコの売り場ですかね
これはなかなか迫力ありました
ただし、後に行ったフローレス島の市場の売り場とは比較にならないです・・・(^^ゞ

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子供たちは可愛いです(^^ゞ

7月15日
2.クリスト・レイ・ビーチ
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キリスト像のクリスト・レイの手前にあるビーチです

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おお、こんなところにいたのか・・・
白人のツーリストがリゾっていました(^^ゞ

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ビーチ沿いにはリゾートぽいホテルもあって、ビールでも食事でも頼むことができます
私が頼んだのはアイスコーヒーなんですが、日本でいうコーヒーフロートが来ました
味はいいんですが、お値段はUS$5という禁断の価格でした(^^ゞ

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もう少し先に行くと、地元のみなさんでにぎわっているビーチになります
ちょうど日曜日だったので、小屋の上にシートをひいてお弁当を広げたり、浜でバーベキューをしたり、大人数で楽しんでいる人が多いですね

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子供たちははしゃぎまくり(^^ゞ

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写真撮ってと言われたお姉さんたち
実は地元のみなさんのお弁当やBBQを見た時に、「お、日本人か? 食べていけよ」なんてのを期待したんですが、なかった~(^^ゞ

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クリスト・レイ・ビーチの少し手前、ディリよりに海に木が生えているビーチがあります
マングローブでもなさそうなんですが、なんでしょうか?
この辺もよさそうなビーチなんですが、誰も泳いでいませんでした

クリスト・レイ・ビーチにはクリスト・レイと同様に12番のミクロレットで行くことができます
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by kimcafetr | 2018-06-14 14:18 | 東ティモール | Trackback | Comments(0)

【続】ディリの見どころ、観光どころ

2018年7月13日
3.華人墓地
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タイベシ・マーケットの帰りに見つけた華人墓地です
まず東ティモールの地にこんな大きな華人墓地があるのにびっくりです(^_^;)
中国人はすごいですね、今回の旅ではバンコクから東ティモールまで南下・東行してきましたが、どこに行っても中国人がいないところはないですね
故郷を離れて何千里・・・はるか南海の地に眠る・・・

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そして門柱にあった文字にもなんかジンと来てしまいました
「富貴貧賎寿満安息共此場」富める者も貧しき者も寿命が尽きればこの地に共に眠る
「王侯将相老来終帰同一路」王侯貴族も大臣将軍も老いれば同じ路をたどってここに帰る」
・・・(^^ゞ

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お墓は中国式というか亀甲墓に似たものもありますし・・・

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十字架のある墓地もあります

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華人のエネルギー、思い、人生が詰まった地のような気がしました

2018年7月15日16日
4.フルーツ市場
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ディリ市街の東側にけっこう大きなフルーツマーケットを発見しました(^^ゞ
そうだよ、そうこなくっちゃ

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珍しいものはトゲバンレイシ(サワーソップ:soursop)がたくさんありました
味は甘味が少なく、酸っぱい・・・(^^ゞ
WIKIサワーソップ

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パパイヤはでかい(^^ゞ

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ボコボコの巨大なレモンも珍しいですね
味は普通のレモンと同じです(^^ゞ

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これはパッションフルーツです

ドリアンは人気がなく激安!!なんてのを期待したんですが、見ませんでした(^^ゞ
少し離れて、ココナツだけを売るマーケットもありました
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by kimcafetr | 2018-06-13 19:01 | 東ティモール | Trackback | Comments(0)

東ティモール出入国詳報

1.コース変更
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第3の旅のテーマは、タイのバンコクから東ティモールまで空路を使わずに移動するというものでした
そこでバリ島から先は、バリ島⇒(フェリー)⇒ロンボク島⇒(PERAMA社の観光ボート)⇒フローレス島⇒(船)⇒ランバタ島⇒(船)⇒フローレス島⇒(PELNI船)⇒西ティモール⇒(バス)⇒東ティモールという道程を考えていました
そして東ティモールからバリ島には飛行機で戻り、バリから帰国するのです
第3の旅「海洋アジア①」の準備Ⅰ (旅の概要・旅程)
ところがこのルートで陸路、西ティモールのクパンから東ティモールのディリに抜けるためには国境で東ティモールのVISAを取得する必要があります
しかも、事前にクパンの領事館で「ビザの取得許可証」を取ることが必要というのです!(^_^;)
さらに日数もかかり、面倒な書類も集めねばということで悩みの種でした
東ティモールビザ情報(2014年6月)陸路入国の場合事前手続き要!
しかし、まてよ!?
考えてみれば空路で東ティモールに入国する場合は空港で簡単にVISAが取得できるんだから、バリ島から東ティモールに飛んで帰りを陸路にすれば問題ないじゃん(^^)v
しかも、このルートならインドネシアのVISA延長も必要ない
これだ!ということで変更いたしました
最初からバリ島⇒(飛行機)⇒東ティモールで考えていれば、そもそもバタム島で入国の際に35ドル払ってインドネシアの到着VISA:US35ドルを取る必要なかったじゃん!(>_<)
*インドネシアで1か月以内の滞在ならVISAはいらないが、1か月以上滞在するには到着VISAを取得して延長する必要がある

費用的に比較すると、インドネシアVISA延長料金355,000ルピア=2,840円不要、なぜか東ティモール・ディリ⇒バリ島よりバリ島⇒東ティモール・ディリの航空券の方が2,000円くらい高い、PERAMA社の観光ボートはフローレス島⇒ロンボク島のコースのが逆コースより1,100,000ルピア=8,800円安い(時間、寄港地などが異なる)ということで、新コースの方が安くつくことが分かりました(^^)v
Hunting Komodo by Camera 02 2N 2D Labuan Bajo - Lombok


2.東ティモール入国 2018年7月12日
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バリ島から東ティモール・ディリまでは、インドネシアのスリウィジャヤ航空SRIWIJAYA AIRです
ネット予約で総額1,341,000ルピア=10,700円でした
10:40発、13:35着と時間も悪くないです
東ティモールに観光に行く人間はいないという話でしたが、機内にはけっこう観光客らしき西洋人が乗っていました
そして機内食!(^^)v
考えてみれば、第1の旅からずっとLCCばかりに乗ってきましたので無料で機内食を食べるのは初めてでございます
チキンの照り焼き風、美味しくいただきました(^_^)

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2時間ほどで東ティモール・ディリの空港に到着です
のんびりした空港いいですね

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まずは、東ティモールの到着VISAを取得します
これはUS30ドル払えば簡単に取れます
そしてイミグレ⇒税関と問題なくクリアします

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空港ロビーです
普通なら両替ですが、東ティモールは補助通貨以外USドルを使用しているので必要ないです
ただ、タクシーでなくミクロレットという乗り合いバンで市内までいくつもりなので、小銭が必要です
空港をでたところに売店があり、ドリンクを50セントで買って5ドル札で支払いゲットすることができました
*正確には5ドル札まではUSドル、1ドル以下は独自通貨です

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空港を出るといきなりこんな光景です(^^ゞ
こちら(⇒【東ティモール】空港から市内への行き方とビザ情報)の情報で空港から市内への行き方がわかっていたので、大通り沿いのミクロレット乗り場まで10分程歩きます
タクシーだとUS10ドルのところ、ミクロレットだと25セントなのでその差は40倍!!
この違いは大きいですぞ(^^ゞ

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10番のミクロレットで市内に向かいます
スマホにインドネシアのテレコム・セルという通信会社のSIMを刺しっぱなしにしていたんですが、なんとローミングでそのまま使えたので安心でした
*ただし、ローミングでは遅くてその後使いものにならないことが判明し、翌日、ティモール・プラザという東ティモール最大のショッピングモールのテレコム・セルでSIMを買ってトップアップしました
市内へ行く途中に、ティモール・プラザを通りますので、一旦降りてSIMを仕入れていくのもありかと思います

3.東ティモール出国、インドネシアのクパンに移動 7月17日
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こちら(⇒東ティモールから西ティモールのクパンへ)の情報でTimor Travel & Tourという会社が、ディリ⇒クパンのバスを出していることを知り、GoogleMapで検索するもでてこない(^_^;)
travel agentで検索してでてきた店に行ってみると、「クパン行なら隣だ」と・・・
ラッキーにも隣がティモール・トラベルでした(^^ゞ

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翌々日のクパン行き23ドルを購入しました
チケットの右に1番から11番までの番号がありますが、これが座る位置になるというシステムです(^^ゞ

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移動当日です
8時発なので7時半には着くようにゲストハウスを7時に出て歩きました
すると多くの人が待っています
これで安心、だれもいなければ悩むところです(^^ゞ

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バンは1台でなく数台出るようです
しかし、私の2号車は待たされて9時近くにやっと出発しました

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インドネシアとの国境に着いたのは12時ごろでした
舗装されていなかったり、舗装が壊れてガタガタで減速したりだったのに、意外にも早く着いたのでご機嫌です
これならクパンに夕方着くのではないかと期待しました(^^ゞ
東ティモールのイミグレは問題なく通過します

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向こうがインドネシアのイミグレ、こちらが大変でした
なぜ東ティモールから陸路で来たのか? 出国チケットを持っているか? などいろいろ聞かれます
他の乗客は東ティモールかインドネシアの人なのでほぼノーチェックで通っているのに私だけ調べられます(^_^;)
やっと終わったと思ったら、上司が聞きたいことがあるのでこの部屋で待てと・・・
「車が待っている」と言ったら、「待っているから大丈夫」・・・と言ってはいましたが
税関でも徹底的に調べられて、やっと解放され時には他の乗客より3~40分遅れていたでしょうか?

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税関の先の駐車場に行ってみるとバンがいません(^_^;)
周りの人にチケットを見せて聞いてみると、「もう行ったよ」と信じられない言葉が返ってきました
続いて「このバイクで追いかけろ」と営業トークです
10万ルピア=800円というのを5万ルピアに値切ったら、ボロいバイクに乗せられてしまいました(^^ゞ

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これはドライバーが自宅に寄ってヘルメットを取りにいったところ・・・当然、自分だけです(^^ゞ
ま、とにかくドライバーを信じるしかないので、バッグを抱えて走ります
山を通り、町を通り、空港も通って、1時間近く走ったでしょうか?
バイクのスピードが遅いのでとても追いつきそうもありません
もし、追いつかなかったら、①このバイクでクパンまで行く(とてもじゃないが無理な距離でした)、②ミニバンが走っているのでクパン行に乗り換える、③あきらめて近くに泊る・・・とか、ぼんやり考えていましたが、まーどうにかなるわと不安はありませんでした

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やがてバイクがティモール・トラベルの事務所に着くと、いました私のバンです
ドライバー氏に、「なんで置いて行くんだよ」と訴えると、「ごめんごめん、飛行機で行ったのかと思った」だって、ざけんなっての!

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それから事務所のそばの食堂で昼食休憩です
思えばバイクのドライバーはバンがここで休憩するので必ず追いつくと知っていたんでしょうね
結局、10万ルピア支払ったんでした、大損です
しかも、この食堂の食事が3.5万ルピア=280円と異様に高いんです
隣のインドネシアの青年もびっくりしてました

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さて、ここからが遠いんです
東ティモールの悪路と違ってインドネシアの道はいいので早いだろうと思ったのは甘かった・・・(^_^;)
GoogleMapで6時間半ですので、実際には7時間か8時間か・・・
耐える以外ありませんでした

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不思議なのは東ティモールからインドネシアに入ると植生が変わるんです
東ティモールでは主に海岸沿いということもあったかも知れませんが、山にはせいぜい灌木が生えているだけではげ山だったのに、インドネシア側は実に緑豊かなんです
これって気候のせいなんでしょうかね?

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走っているうちに周りは真っ暗です
これではクパンに着いてからもホテル探しが大変なので、予め電話をすることにしました
幸いインドネシアのテレコム・セルのSIMを持っていますので、検索も電話も出来てたすかりました
写真のAVALONというゲストハウスに電話して10時頃に着くのでよろしくと伝えました
結局、クパンに着いたのは9時、他の乗客はティモール・トラベルの事務所まででしたが、私はAVALONゲストハウスまで送ってくれました
ま、国境で置き去りにした罪滅ぼしでしょうかね(^^ゞ

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あとで気付いたんですが、国境で押されたスタンプがこちらです
なんで真ん中に押すのよ、ふざけてんじゃないの!?(^_^;)
しかし、なんであんなにしつこく調べられたんでしょうかね~
別に日本人を嫌っている訳じゃなくて、好奇心と暇つぶしのような気がしますが・・・勘弁してほしかったです
みなさんも東ティモール⇒西ティモール国境通過はご注意くださいね(^^ゞ
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by kimcafetr | 2018-06-10 16:17 | 東ティモール | Trackback | Comments(0)

第3の旅 予算状況その8 東ティモール(7月12日ー17日)

予算その8は東ティモールの5泊です
予算1日5,000円 US$44.6 US$1=122円で計算しています

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7月12日
バリからスリビジャヤ航空で東ティモール・ディリに移動し、ルガブティ・ゲストハウスに5泊しました、画像はディリ空港

VISA代 $30 (別予算)
ドリンク $0.5
ミクロレット(乗り合いバン) $0.25
SIMカード $2
ゲストハウス $10
夕食 ミーゴレン他 $3.5⇒ディリでミーゴレン食べましたが・・・本当になにもないかもしれない
みかん $0.5
ケーキ $1
ソーダ $0.5
水 $0.25

合計 $18.5 (VISA代除く)

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7月13日
ディリ滞在、画像はミクロレットの車内

朝食 無料 ゲストハウスで
ゲストハウス $10
コーヒー $1.5
ミクロレット $0.25
SIMにチャージ $7 4G・7日間無制限
ジュース $0.25
昼食 バクソー $3.75
ミクロレット $0.25
トマト $0.5
博物館 $1
ミクロレット $0.25
夕食 $1.75 街の食堂で⇒BAKSO食堂で魚定食いってみた
ドリンク $0.25
ドリンク $0.75

合計 $27.5

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7月14日
ディリ滞在、クリストレイ訪問、画像は国立病院の中の壁画

朝食 無料 ゲストハウスで
ゲストハウス $10
タクシー $20 ←ひどいよ!! クリストレイまで往復$10の約束だったのに降りるときになって、車を停めて写真撮ったから$20だとか言われて強奪された(>_<)
バン予約 $23 ディリ⇒クパン
昼食 $2 弁当とエス・チャンプル⇒辛いことがあったが昼ご飯食べて元気だそう
ソーダ $0.5
バナナ $1
菓子 $1.05←5セント硬貨があったのにびっくり!
夕食 バクソー他 $1.75 近所の民家レストランで

合計 $59.3

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7月15日
ディリ滞在、クリストレイビーチ訪問、画像は教会のミサ

朝食 無料 ゲストハウスで
ゲストハウス $10
昼食 $1.75 客家レストランで⇒ディリの客家餐庁はいかに・・・
ミクロレット $0.25 ←クリストレイや途中のビーチまで行けることが判明(^^)v
アイスコーヒー $5 ビーチのリゾートホテルで
ミクロレット $0.25
フルーツ $1
缶ジュース $0.5
夕食 サテ・バビ他 $4

合計 $22.75

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7月16日
ディリ滞在、画像は天秤棒の八百屋

朝食 無料 ゲストハウスで
ゲストハウス $10+税金5日分$5
アボカドジュース $1
フルーツ $2
お土産 $5
昼食 $0.5 海藻のせ茹でバナナ
クッキー $1
夕食 チキン他 $3⇒気になっていたブッチャー・ショップのチキン
ジュース・水 $0.75
ーーーー以下、17日分ーーーー
朝食 ドーナツ $0.1 ←やっす!(^^)v
ドリンク $0.5
不足(使途不明) $1
両替不可のコイン残 $2.1←$5まではUS$を使用しそれ以下は独自通貨を使用

合計 $31.95

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5日間合計

予算 $250 ($50×5日)
実績 $160
差引 プラス$90=10,080円と大幅プラスとなりました(^^)v

1日予算 5,000円
1日実績 3,584円
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高い高いと言われていた東ティモールですが、ブッキングドットコムでも安いゲストハウスがいくつか見つかりました
食事も街の食堂で食べてれば安いです
移動はミクロレットを使いこなせれば格安

タイでのプラスと合わせてコモドドラゴンツアーの観光船の費用US$174がでましたね(^^)v
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by kimcafetr | 2018-06-10 07:22 | 東ティモール | Trackback | Comments(2)

PELNIフェリーのエコノミークラス、クパンからエンデまで

2018年7月19日
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乗船前日にゲストハウスから徒歩15分くらいのPELNIオフィスにチケットを買いに行きました
バタム島でもそうでしたが、なんでPELNIの事務所って繁華街じゃない、離れた場所にポツンとあるんでしょうね(^^ゞ
意外なほどすんなりチケット購入成功(^^)v
お値段は92,500ルピア=740円と安いです
このお値段で西ティモールのクパンからフローレス島のエンデまで16時間かけた移動ができるんですよ

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さて、当日、港行きのベモなんかないので交渉してチャーターとなります
これが10万ルピアと船賃より高くなっちゃいました(^_^;)
これならゲストハウスで7万で送るよと言っていたのにすればよかった・・・

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乗船場に着いて、まず、弁当1.5万ルピアとみかん、水などを仕入れます
そして外の待合室で海とこれから乗船するKM WILLS号を見ながら待ちます

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前に乗った船より小さいですね
海はきれいです(^^ゞ

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乗船開始
でも、みんな落ち着いています
走ったりする人がいないのがありがたいです
乗船口でチケットを見せると、席はどこでも好きなところを取れと・・・あ、やっぱり、エコノミーだもんね(^^ゞ
船室内でうろうろしていると、待合室で隣だったおばさまが、ここ空いてるよと教えてくれました
バッグで席を確保してやれやれです

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お客は家族連れ、若者グループ、カップルといろいろです
これなら安心そうですね
バッグを止めるチェーンロックも持っていたんですが、必要なさそうです(^^ゞ

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座席というかマット2つに1個の割合で電源があります
これはありがたい(^^ゞ
バッテリーの心配なくパソコンがいじれます
ただし、海上にでるとネットは繋がりません

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トイレはホースで流しとお清めをやるタイプです
ホースが床にあるのが気になるけど、まあ、許容範囲でしょう(^^ゞ

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売店はひとつだけのようです
やはり前の船とは規模が違いますね(^^ゞ

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港で買ったお弁当とみかんでランチです
高かったんですが、この内容ならまあまあかな(^^ゞ

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ランチを食べたら船内探索
マットがいっぱいありますね
お客が増えたらこれを出して廊下とかにもひくんでしょうね
今日は空いているようで空いたマットもありました
ネットでみるとエコノミーしかなかったんですが2等船室もありましたね
でも、エコノミーで充分でした(^^ゞ

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あとは海を見るくらいしかやることないです(^^ゞ

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待ってました
夕食の時間です(^^)v
パントリーの前に並んで配給を受けます

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しかし、おかずがしょぼかった(^^ゞ
野菜スープが少しと魚が一切れ、それだけです
でも、贅沢は言えませんよ
移動して一晩の宿もあって夕食も付いて700円なんですから・・・
グアバジュースが付いているのは良心的ですね~

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船内をいろいろ物売りが回ってきます
弁当、スナック、果物、ドリンク、困りません(^^ゞ
しかし、お値段は高いですね

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袋入りインスタントのカプチーノが1万ルピア=80円、うーんな感じです(^^ゞ
さて、あとは本当にやることないので早めに寝ましょう

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翌朝は5時前に艦内放送で起こされます
10時ごろには寝ましたから元気です(^^ゞ
WILLIS号は間もなくENDEに到着しますなんてことを言っていると思われます
昨夜は相当雨が降ったようでデッキがびしょびしょです

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そしてスケジュール通りに5時ごろに到着しました
しかし、まだ真っ暗です
さて、ランバタ島の玄関口であるフローレス島の東端の町、ララントゥカに行くバスを探さなきゃ
ま、なんとかなるでしょう(^^ゞ
これはPELNIの2等でもOKだぞ、と確信した日でした
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by kimcafetr | 2018-06-08 16:05 | インドネシア・東ヌサテンガラ | Trackback | Comments(0)