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1.【無事終了しました(^^)v】第1の旅(2017.8.18-11.15)
【インド・ネパール】
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2.【無事終了しました(^^)v】第2の旅(2017.12.2-2018.3.1)
【インドシナ1周小回り】
バンコク⇒パタヤ⇒シアヌークビル⇒シェムリアップ⇒ラタナキリ⇒プノンペン⇒チャウドック⇒カントー⇒サイゴン⇒フエ⇒ホイアン⇒ドンデット⇒サワンナケート⇒ノンカイ⇒ロイエット⇒ムクダハン⇒ウボン⇒バンコク

3.【無事終了しました(^^)v】第3の旅(2018.5-8)
【海洋アジアその①】
南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島

4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア


5.第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り

6.特別版②(2019.6-8)
【アマゾン河下り】
ペルーのイキトスからアマゾン河口のベレンまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.第5の旅(2019.8-11)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

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【西インド・パキスタン】

9.第7の旅(2020.6-9)
【インドシナ1周大回り】
香港⇒広西⇒ベトナム⇒雲南⇒ラオス⇒北タイ⇒バンコク

10.特別版③(2020.10-11)
【エジプト周遊】
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11.第8の旅(2020.12-2021.2)
【東インド・バングラデシュ】
ブータンに安く行ければ行きたい(^^)v

12.特別版④(2021.6-7)
【マダガスカル周遊】
マダガスカル&ケニア・タンザニアORエチオピア南部:朗報です、エチオピア航空が飛ぶ(^^)v

13.第9の旅(2021.8-11)
【北インド・中部インド】
ウッタラカンド、ヴィシュノデビなど北部のヒンドゥ聖地、オームカレシュワルなど中部のヒンドゥ聖地巡り

14.第10の旅(2021.12-2022.2)
【マレー半島・ミャンマー・北タイ】

15.特別版⑤(2022.6-7)
【陸路で中央アジアまで】
船で上海⇒鉄道でウイグル⇒中央アジア周遊

16.おまけで(2022.12-2023.2)
バンコクステイ、そろそろ落ち着きますか(^^ゞ

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トンレサップ1周の交通事情

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①プノンペン⇒②ポーサット⇒③バッタンバン⇒④シェムリアップ⇒⑤バンルン⇒①プノンペンとトンレサップをを回ってカンボジアを1周しました
その間の交通事情(全部バスですが・・)をご紹介します

12月18日
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まずはトンレサップ湖南西の町、ポーサットです
プノンペンからバッタンバンのルート上なのでバスはあるだろうと思っていましたが、キャピトルツーリストに行くとバッタンバン行きに乗り、途中下車だそうです
値段もバッタンバン行きと同じ $6でした
つまり、ポーサット⇒バッタンバン分だけ交通費は余計にかかる計算ですが、仕方のないところでしょう
便もけっこうあるので9時発という、お手ごろ時間を選びました(^^ゞ

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キャピトルゲストハウスのビルのオルセーマーケット側にキャピトルツアーの事務所があり、バスはそこから出発します
この日は9時にバッタンバン行きが2便あったんですが、その割には空いていました
私以外の乗客はすべてカンボジア人のようです

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約5時間でポーサットに到着です
着いたところは国道沿いのキャピトルツアーのバス停でした
ということはポーサットからバッタンバンに行くときもここから乗ればいいんだな(^^ゞ

12月20日
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ポーサットに2泊して、朝9時にチェックアウトしてキャピトルのバス停に行ってみると、ありゃりゃ、バッタンバン行きは11時半までないとのこと・・・(^_^;)
そういえばプノンペン発が7時が最初ですからそうなりますよね
途中にもうひとつ別会社のバスのチケット売り場があったのでそこに行ってみます
するとラッキーなことに9時40分のバッタンバン行きがあるということでした
値段は2.5ドル
バスはぴったりな時間に到着しました
またもやツーリストは私ひとりでした

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これも立派なバスでした
3時間ほどでバッタンバンのバスターミナルに到着します
そこからバイクタクシー2ドルで市内のゲストハウスに向かいました

12月22日
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バッタンバンからシェムリアップまではバスの他にボートもでています
ここは時間がかかってもボートで行きたいところだったんですが・・・船だと7時間かかって20ドル、バスだと4時間で5ドルなんです
しかも船は7時発、6時ピックアップと早いのも辛いところ・・・(^_^;)
結局、キャピトルツアーの9:45発のバスにしました
バンでバスターミナルまで連れていってくれます
乗客は主にカンボジア人ですが、西洋人ツーリストもちらほらというところです

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約4時間でシェムリアップの南側のバスターミナルに到着しました
ご覧のトゥクトゥクでタケオゲストハウスまで $3で連れて行ってもらいました

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さすが観光地シェムリアップには多くの旅行社があります
シェムリアップの次はラタナキリ州のバンレムに向かうつもりですが、ダイレクトバスはないだろうし、いったんプノンペンに戻って1泊して向かうつもりでいました
ところがびー旅さんの記事によればバンルンからシェムリアップまで10ドルで直通のバスがあるとのこと・・・吉報です
よく見れば、上の旅行会社の看板にもシェムリアップ⇒ラタナキリの便が載っているんですけどね、気付かなかった(^^ゞ

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・・・で、旅行社巡りです
といっても1社目でダイレクトバス17ドルというのがあり、2社目で12ドルになったので決定してしまいました(^^ゞ

12月28日
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8時発ですが、7時からタケオゲストハウスでピックアップを待ちます
市場近くの事務所で写真のバンに乗り換えて出発しました
乗客12人乗りで、西洋人6人、カンボジア人5人、それに私です
秘境的なイメージのラタナキリですが道はとてもよく、また山という感じでもなく快調に進みます
約6時間でバンルン市内、市場から6-7分のところでバンを降りました
降りたところにはゲストハウスの案内人とかバイタクとか来ていましたが、必要なしですね(^^ゞ

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バンレムのゲストハウスのそばにバス会社の事務所が3つほど並んでいる通りがあります
プノンペンに帰る前日にそこを聞いて回りました

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6時発とかが多いんですが、7時半発で10ドルと時間も値段もよかったこのお兄さんのところで明日の朝のチケットを購入しました
その時、携帯電話の番号を聞かれたので教えました
夜になって携帯が鳴るんです・・・?(^_^;)
7時半なのになんで来ないんだ?みたいなことを言っています
今夜じゃない、明日の朝の便だ!というと相手は納得していましたが・・・チケットのお兄さんトゥモローモーニングが分かってなかったのか、頼りないな・・・
心配なのでとりあえず事務所(というかデスク)に行って明日の便を確認します
明日の朝は6時半にここに来いということです
うーん、睡眠時間は減ったが、まぁいいか(^^ゞ

12月31日
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翌朝、6時すぎに事務所(デスク)の前に行くと、別の係りがいてしばらく座って待てとのこと
待っていると電話が鳴って、なんで来ないんだ!とのこと
どうやらバスターミナルが別にあってそこに来いといってるみたいですので、係りの男性に代わってもらいました、やれやれですね(^^ゞ

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バンは12人乗り位ですが、私の隣は空いていたので楽でした
乗客は意外にもツーリストゼロでした

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橋を渡ればプノンペン市街というところでプノンペンに行く2人だけバンを乗り換えます
ということはこのバンはどこ行きなんだろうか?

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14時くらいにプノンペンの鉄道駅に到着しました
ここならキャピトルゲストハウスまで歩けるのでトゥクトゥクもいらないです
てなことでトンレサップ1周の完成でございます(^^)v
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by kimcafetr | 2018-01-31 13:18 | トンレサップ湖一周&ラタナキリ | Trackback | Comments(0)

キャピトルとホンパン、プノンペンの2大ゲストハウス

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ご存知、泣く子も黙るプノンペンのキャピトルゲストハウスでございます(^^ゞ
前回、プノンペンに来た10年前(?)はおっかなびっくりだったので、バックパッカーや長期滞在者に有名なこのゲストハウスは避けて隣のナイスゲストハウスというのに泊ったんでしたっけ・・・
しかし、今回はシアヌークビルから駅に着いて真っ直ぐにキャピトルを目指しました
やっぱりキャピトルゲストハウスは安いし、キャピタルツアーのバスの発着所もあるので便利、オルセーマーケットなど買い物や食べ物にも不自由しませんもんね(^^)v

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シングル、シャワー付き6ドルの部屋にチェックインいたしました
狭くて窓はないですが、清潔で設備もしっかりしているので気に入りました(^^ゞ
タオルも2枚付いていますよ
ただし、電気は鍵に付いている板(?)を挿さないと点かない仕組みですので、外出中に扇風機をつけっ放しにして洗濯物を乾かすことができません
では、鍵を板から外して持っていけばいいじゃないと思うでしょうが、キーリングのところがハンダ付けされていて抜けないんです(^_^;)
しかも、フロントを通ると鍵を預けろと必ず言われるのでなかなか手強いですわ

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キャピタルブランドの水も2本付いてます
助かりますね(^^ゞ

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3階の外廊下からプノンペン、早くも懐かしいです
ここで2018年の元旦を迎えたんでしたっけ(^^ゞ

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ラタナキリから戻って、またキャピトルに直行したんですが、今度は6ドルのシャワー付きが空いてなくて、4ドルのシャワーなしシングルになりました
デスクでパソコンができるのがいいですね(^^ゞ

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共同のシャワー室です
清潔で問題はないんですが、夜中にトイレに行くときに面倒なんだよな・・・(^_^;)
翌日、シャワー付きシングル6ドルが空いたら移ろうと思ったんですが、空かないみたいです
で、ゲストハウス探しを開始しました
キャピトルの出口をでて右にいきます
まず、昔泊ったナイスゲストハウスですが、10ドル以上と高くてダメ・・・
向かいの2階のドラゴンゲストハウスはなかなかいい感じなんですが、8ドルか・・・あとで来まーす(^^ゞ

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小道を挟んで次が HONG PHANNゲストハウスでした
一見、立派そうなフロントに見えたのでここは高くてだめかな?と思ったんですが、聞いてみるとシングルシャワー付きで5ドルだと・・・激しく安いですね(^^)v
そういえば、風船さんはここの冷蔵庫付きの部屋に泊っているといっていましたね

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ここも狭いですが、充分でしょう(^^ゞ
シャワーも清潔です

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デスクに馬鹿でかいテレビがあったんですが、下に降ろしてパソコン専用にします(^^ゞ

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なんとここも水が付いてました(^^)v

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私の部屋は101号室ファーストフロア(2階)だったんですが、6階まであるんですね~(^_^;)
エレベーターないのできつそうです

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HONG PHANNゲストハウスの玄関と無料パソコンです
この辺に長期滞在らしき西洋人・・・年齢層高く女性もいる・・・がよく座っていました
日本人らしき人も見かけたんですが、交流はせずでした

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交流といえばキャピトルゲストハウスの下のレストランにバックパッカーや長期滞在者が溜まってそうな感じですが、意外とそうでもないんです
ちなみにキャピトルのアイスコーヒーは3500リエル=約90円と安いですよ(^^ゞ

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代わりにレストランの隣の雑貨屋の前のテーブルがその役割を果たしているようです
店で2500リエル=約70円からの缶ビールを買って飲んでは、夜な夜な国際交流が行われておりました(^^ゞ

以上、kimcafeのお気に入りのプノンペンゲストハウスを2軒ご紹介でした(^o^)丿
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by kimcafetr | 2018-01-30 12:54 | プノンペン | Trackback | Comments(2)

川があるのでフェリーで渡ってみた

2017年12月17日&2018年1月2日
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プノンペンで交わるメコン河とトンレサップ川
その2つを渡るフェリーがあったので渡ってみました(^^ゞ

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プノンペンの王宮前広場から川沿いに南にずっと下ってくるとフェリーが見えました
あれはいい!渡ってみましょう
私、都会にあるフェリーが大好きなんです
昔のサイゴン川のフェリー、ヤンゴンのフェリー、メコンデルタでもいろいろ渡ってみました
なぜ、フェリーが好きか?
お手軽、安い、簡単に田舎に行ける(大都会から川の向こうに行くと意外な田舎であることが多いです)

【第1の航路】
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2つの航路があるようです
今日はメインらしい青色の航路(AREIY KASART行き)に乗ってみましょうか(^^ゞ
さすがはメイン航路です
時刻表では30分に1本となっていますが、1隻が着岸しているときに次の船が待っているという状態で、ひっきりなしにフェリーが動いているようです
料金は片道500リエル(約13円)とやっぱり激安でした(^^)v

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乗客だけでなくもの売りも乗っています
そして、でました虫の販売です(^^ゞ

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せっかくなんで高いところにも上ってみましょうか
上から見ると・・・いましたね、パジャマの女性です(^^ゞ
今でもパジャマ姿で歩いていたり、パジャマのまま市場で売っていたりするひと多いですが、フェリーにもパジャマか・・・
でも、これってハンモックと並ぶ、サバーイグッズですよね
夜も同じパジャマで寝るのか?それとも寝室用のパジャマに着替えるのか?気になりますね

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いよいよ出航です
しばし旅情に浸りましょう
といって、一般の乗客にとっては普段の生活、通勤電車みたいなもんですからね・・・だれも旅情には浸ってないです(^^ゞ

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フェリーが対岸に着きました
乗り込んでくる乗客に西洋人のサイクリストも・・・
そういえばカンボジア人らしき若い女の子と一緒に渡ってきた西洋人のおじさんもいたけど・・・どこに行くのか気になるとこですね(^^ゞ

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埠頭から続く1本道をずっといくと・・・なにもないですね(^^ゞ
ドリンクを買って飲んでみました

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10分も歩けばホントの田舎です
田舎になったのを確認したところで戻りましょうか(^^ゞ

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帰りのファリーは古い船のようです
旅情的にはこちらのほうがいいですね(^^ゞ

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売店も本格的でした
ヤンゴンで乗ったフェリーを思い出しますね⇒ヤンゴン河のフェリーにもお茶屋があった

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帰り際に向こう岸をもう一度みると、漁村のようなところもあるんですね
あっちに行ってみればよかったか・・・

【第2の航路】
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第2の航路はずっとマイナーで1隻のフェリーが行ったり来たりしています
行き先は向こうに見えるホテルです
そのせいか観光客もちらほらと乗っていますね

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動き出しましたが、甲板の上もガラガラですね
スクーターに乗った西洋人のおじさんもいます

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しばし旅情を・・・(^^ゞ

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対岸に着きましたが、ホテルに行っても仕方ないので魚村のようなところに行ってみました

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しかし、行ってみてびっくりしました
あまりの貧しさ・・・粗末な家にカメラを向けるのが憚られる感じなんです(^_^;)
インドで一番貧しいといわれるビハールでも、いかにもという貧しさは目にしなかったんですが、ここは大都会プノンペンのすぐ先にあって、こんな貧しさが残っているなんて・・・

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船は立派なんです
でも、その船よりずっと居住性が悪そうなちっぽけな家々・・・(^_^;)

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店もあります
食べ物屋もあり、売っているものは対岸の大都会と同じなんです
いつもなら食べ物屋に突入してそこから和みのきっかけを作りたいところですが、あいにく満腹です(^^ゞ

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SURAUというのはイスラムの礼拝所でしょうか
中に何人か人がいます
ここも思い切って入れる感じではないんです

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お、ありましたね(^^ゞ
小さな高床住宅の下にハンモックを吊るしている家が多いんですが、お子達が元気に遊んでいます
ここなら突入できそうです
で、子供たちの写真を撮って見せると喜びます
お母さんたちも笑っています

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おじさんもたらしてよハンモック!(^^ゞ
よっしゃ、大成功・・・

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帰り際に不思議な光景に出会いました
どうやらジェットスキーを引き上げるための道を作っているようなんですが・・・(^_^;)

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スーパーオフロードカーも登場します
いったいなんなんだ??(^_^;)
飛び切りの金持ち坊ちゃんがジェットスキーで遊んでいて故障したので、引き上げるための道を作らせている・・・かなぁ

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と思ったら、トゥクトゥクで取材陣みたいのが駆けつけてきて撮影を始めました・・・(^_^;)

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インタビュー?(^_^;)
さっぱりわからん

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ジェットスキーの撮影も始まりましたね
ドローンも登場してます
うーん、やっぱドローンだといい映像が撮れますね(^^ゞ
で、ところでなんなんだ?
プノンペンに残る貧しさと金持ちボンボンの対比・・・みたいなところで終わらせたかったんですが・・・
ちと、締まらなくなっちゃいました(^^ゞ
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by kimcafetr | 2018-01-29 23:43 | プノンペン | Trackback | Comments(0)

第2の旅 予算状況その4プノンペン&カンボジア総括(12月28日ー1月4日)

予算状況その4はラタナキリからプノンペンまでです

予算はカンボジアは1日3,000円=26.5ドル、1ドル≒113円で計算しています

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12月28日 シェムリアップからラタナキリのバンルンまでバンで移動 (画像はバンルンのゲストハウスからの街の眺め)

朝食 無料 タケオゲストハウスで
みかん 0.25ドル ドライブインで
昼食 チキン麺 1.25ドル バンルンの市場で
ゲストハウス 6ドル
ドーナツ 0.25ドル 市場で
夕食 1.75ドル バンルンの食堂
コーヒー 0.5ドル

合計 10ドル

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12月29日 バンルン滞在、カチョン墓地訪問1日目 (画像はドリンク屋の濃縮ドリンク)

朝食 ロッチャー 1ドル バンルンの屋台で
コーヒー 0.5ドル
ゲストハウス 6ドル
さとうきびジュース 0.5ドル 2杯分
バイタクチャーター 15ドル ←もっと値切れたかも(^^ゞ
昼食 バゲットサンドイッチ 0.625ドル
コーヒー 0.375ドル

夕食 牛焼肉 2.5ドル
お粥 1.25ドル
コークゼロ 0.5ドル

合計 28.25ドル

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12月30日 バンルン滞在、カチョン墓地訪問2日目 (画像は市場の麺屋台)

朝食 麺 0.75ドル
コーヒー 0.375ドル
ベンサイ行きバン 5ドル(往復)
さとうきびジュース 0.25ドル
フェリー 0.25ドル (往復)
コーヒー 0.5ドル
昼食 バゲットサンドイッチ 1ドル
ミルク入り緑のドリンク 0.75ドル
菓子3個 0.375ドル
夕食 揚げおでんバゲットサンドイッチ 0.75ドル
コーヒー 1.5ドル
ゲストハウス 6ドル
バス予約 10ドル プノンペンまで

合計 30ドル

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12月31日 プノンペンにミニバンで移動 (画像はキャピトルゲストハウスの4ドルの部屋)

朝食 昨日の菓子
昼食 抜き
夕食 バンチャエウ(カンボジア版バインセオ) 0.875ドル
肉まん 0.75ドル
コーラ 0.5ドル
コーヒー 1ドル
ゲストハウス 4ドル

合計 7.125ドル

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1月1日 プノンペン滞在、ホンパンゲストハウスに移動 (画像は元気寿司の看板を背負ったトゥクトゥク)

朝食 バイサイチュルック(豚肉ご飯) オルセー市場 1.5ドル
ゲストハウス 5ドル
昼食 2ドル 食堂で
コーヒー 0.5ドル
野菜 0.75ドル
みかん 0.75ドル
ビール 0.875ドル
夕食 1.25ドル オルセー市場前屋台
チェー 1.5ドル

合計 14.125ドル

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1月2日 プノンペン滞在 (画像はWat Ounalomの絵)

朝食 ロッチャー汁麺 1.25ドル オルセー市場
コーヒー 1.5ドル
昼食 春巻+コーヒー 7ドル
ワットプノン入場料 1ドル
ゲストハウス3泊分 15ドル
フェリー往復 0.25ドル
夕食 揚げおでんスペシャル 2.5ドル
コーク 0.55ドル

合計 28.05ドル

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1月3日 プノンペン滞在 (画像はイオンモールフードコートの日本料理コーナー)

朝食 なし
市内バス 0.5ドル
昼食 花麺 2.5ドル イオンモールで
氷 1.25ドル
コーラ 0.5ドル
バン&ボート予約 19ドル チャウドック行き
夕食 牛肉麺 2.5ドル オルセー食堂
菓子 0.75ドル
コーヒー 0.5ドル
ビール&コーラ 1.5ドル

合計 29ドル

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1月4日 プノンペン滞在 (画像は埋め立てられたボンコック湖の近くのゲストハウス街の絵)

フルーツ 0.25ドル
喜捨 0.25ドル
朝食 1.5ドル オルセー市場内の惣菜屋
昼食 カレー+コーヒー 4.75ドル ドラゴンゲストハウス
コーラ 0.625ドル
バス 0.375ドル
夕食 BBQなど 2.5ドル オルセー市場前
コーヒー 0.875ドル キャピトル
5日朝食 1.25ドル パン
使途不明 3ドル

合計 15.375ドル

-------------------------
8日間合計
予算 $212
実績 $161.925

これまでの実績
カンボジアその1(シアヌークビル)
予算 $185.5
実績 $153.275

カンボジアその2(トンレサップ一周)
予算 $318
実績 $269.6

-------------------------
カンボジア総計 27日
予算 $715.5
実績 $584.8
差額 $130.7

評価
1日平均21.6ドルと予算26.5ドルを大幅に下回ることができました(^^)v
ズバリ!カンボジアは安いです
VISAの取りやすさとあいまって長期滞在者が多いのもうなずけます
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by kimcafetr | 2018-01-27 14:47 | プノンペン | Trackback | Comments(4)

プノンペンからチャウドックへのミニバン&ボート

2018年1月5日

カンボジアの国内移動で、バッタンバンからシェムリアップまでボートで行こうと考えていたんです
ところがゲストハウスで聞くと、ボートだと20ドルと高いんですね(^_^;)
しかも、朝7時発で6時半にピックアップ、時間は7時間だそうです・・・
一方、バスだとわずか5ドル、4時間で着くという、時間も9時45分発という楽勝なのがある
その差があまりにも大きいので断念いたしました・・・

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そして、次のボート移動のチャンスがカンボジアのプノンペンからベトナムのメコンデルタの街チャウドックまでです
こちらは単なる移動でなく、国境越えもありますのでより楽しそうですよね(^^ゞ
キャピトルツアーの料金は、バスでのサイゴン行が10ドル、バス&ボートのチャウドック行が19ドルです
やはり倍近く高いですが、チャウドックからホアハオ教の本山を訪ねることを目的にしている私にとっては理想的なコースです
9ドルの差ならOKです・・・というかサイゴンに行ってもメコンデルタに往復するので、片道余分な移動費と時間を考えればなんでもありません

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前日にチケットを買うと、チャウドック行は8時発とありますが7時半にキャピトルホテル下でピックアップだそうです

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少し早めについたので、キャピトルの隣のコンビニ(?)の前のパン屋でパンを買って、例のたまり場のテーブルで食べて行きましょう(^^ゞ
この迫力のホットドック風パンが0.75ドル、オレンジジュースが0.5ドルでした

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ピックアップ待ちはキャピトルの売り場の前です
キャピトル主催のツアーではないんですが、自分のホテルで待つより、なんかあった時に安心できますね(^^ゞ

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ピックアップのバンはほぼ定刻の8時に出発、途中で西洋人のツーリストを1人だけ乗せて、乗り換えなしでそのまま出発しました
その他に、カンボジア人を3人ほど乗せましたが彼らもベトナムに行くんだろうか?

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バンの中でキャピトルのレシートの代わりにこのチケットをもらいました
メコン・エクスプロールという会社のツアーのようです

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乗り合わせたカンボジア人の男性からもらった蓮の実です
昔、シェムリアップでこれを買って生で食べたのはいいが、青臭い味に「これってホントに生で食べるもんなの?」と疑問に思った蓮の実ですが、やっぱ、このまま生で食べるのが正解なんですね
しかし、やはり青臭いのでそんなには食べられません(^^ゞ
カンボジア人はベトナムまでは行かず、全員途中で降りてしまいました

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ミニバンはベトナム国境に向かってどんどん進みます
プノンペンからチャウドックまでの行程ですが、ミニバンで国境近くの川まで行き、そこからボートで国境越えと思っていたんです
しかし、約2時間半ほどでそのまま国境、というかカンボジアのイミグレまで着いてしまいました
パスポートにカンボジアの出国印を押してもらい、さらにミニバンで進みます

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5分ほどで川の畔のベトナム側イミグレと思える建物に着きました

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しかし、その建物には入らずそのままフェリーターミナルのようなところまで進みます
途中で西洋人ツーリストがたくさんいたんですが、どうやら反対方向でカンボジアに入国する人たちのようでした

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他にお客はだれもいません
船はすぐ横に停泊していますが、ターミナルのロビーのようなところでしばし待ちます
すると、さっき預けたパスポートにスタンプが押されて帰ってきました
え、えー!?イミグレ通ってないんだけど、いいの?(^^ゞ
VIP待遇ですね

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これがチャウドック行のボートです
4-50人乗れそうな船ですが、結局、乗客は私とドイツ人男性の2人だけでした

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出発です
こんな船を2人で独占できるなんてラッキーです
しかし、船の運転は足でするものなのか?(^^ゞ

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上の青い点がカンボジアのイミグレの辺り
国境から船に乗ってメコン本流を下り、途中から右折して支流に入り、チャウドックに向かうようです

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ベトナムのSIMは日本で速度3G・容量5GB・期間30日というものを1400円ほどで購入してきました
しかし、船の中でもしばらくはカンボジアのSIMが使えました
そうとう走って、カンボジアの電波が届かなくなったところでSIMを交換すると、設定なしで問題なくアクセスできました(^^)v

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船の一番前の椅子でリラックス
こんなに楽で気分のいい国境越えは初めてじゃないでしょうか(^^)v

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ベトナム人の係りもリラックスしてました(^^ゞ

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船からの景色もいいです(^^ゞ
行きかう船あり、フェリー乗り場あり、水上住宅あり、水上工場あり・・・飽きないです

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昼過ぎ、2時間ほどでチャウドックに到着しました
中心街から少し離れた埠頭に着きましたが、スマホが生きていたので検討を付けて歩き始めます
船内で両替しないか?と聞かれたんですが断ったので、ベトナムドンの持ち合わせがゼロ
まずは銀行を目指しましたが、ほどなく銀行前のATMを発見し無事にキャッシングすることができました
昼食に黄色い花入りの麺を食べ⇒チャウドックで黄色尽くしの麺、Bún Cá Châu Đốc、あとは泊まるところです
バイクタクシー(1ドル)に、ノートにメモって来た言葉「安いホテル:カッチサン レイ」を連呼して6ドルのホテルに連れて来てもらいました(^^)v
めでたしめでたし、てか、お勧めです
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by kimcafetr | 2018-01-26 20:54 | メコンデルタ | Trackback | Comments(0)

kimcafeのホアハオ教本山訪問記

2018年1月6日
今回の目的地のひとつであるベトナムのメコンデルタ地方、アンザン省フーミという町にあるホアハオ教の本山、アンホア寺 AN HOA TU を訪ねました
ホアハオ教とは何か? ですが、「1939年、教祖フイン・フー・ソー(ベトナム語: Huỳnh Phú Sổ / 黄富楚, 1919年 - 1947年)がメコン・デルタの安江省新州鎮和好(ホアハオ)村で創立」した仏教系の新興宗教ということになります(From WIKI)
ベトナムの新興宗教には、有名な観光地でツアーの目的地にもになっているカオダイ教やココナツ教団の島などがありますが、ホアハオ教もメコンデルタに大きな勢力を持ちながら未だ知られない宗教という感じなのでぜひとも行ってみたかったところです
Hoa Hao Buddhism(ホアハオ教のサイト)
Hòa Hảo(英語版WIKI)
ホアハオ教 WIKI

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宿泊していたのはカンボジア国境に近いチャウドックですが、フーミのアンホア寺までの交通はどうなっているのか?
とりあえずはバイクタクシーに乗っていけばいけるんじゃないでしょうか(^^ゞ
Google Mapに聞くと、車で1時間27分~40分、フェリー含むとでてきます

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ゲストハウスのそばに屯しているバイタクの運転手氏と交渉します
まずは行き先を念を入れて確認します
値段は往復で30万ドン=1500円で成立しました
ホアハオ教の本山が今回の旅のハイライトですので多少の出費はいたしかたないところです(^^ゞ

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途中で給油し、上の地図の青のルートにそってまずは南下します
そしてフェリーに乗ります
フェリーの代金はなにも言わずドライバー氏が出してくれたんですが・・・30万ドンは高かったのかな(^^ゞ
それにしてもバイタクの後ろで1時間近く揺られて行くのはけっこうしんどいものですね
ヘルメットはしているとはいえ万一事故が起きたら・・・ただではすまないですよね(^_^;)

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フェリーを降りて20分ほど走ったでしょうか、Google Mapで見覚えある建物が見えてきました
ここがハアハオ教の本山アンホア寺で間違いないようです

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まずは本殿へ
祭壇には仏像も並んでいますが、主な信仰の対象はやはりフイン・フー・ソー教祖(写真の方)のようです

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メインの祭壇の他にもいくつか祭壇がありますが、その意味はいまいちわかりません
ただし、下の画像には寶山奇香とありますので、ハアハオ教が影響を受けたという寶山奇香教と関連があるのでしょう

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大人の信徒に混じって、子供たちもしっかりとした礼拝をしています

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kimcafeも法衣に着替えました
みなさんも厳粛な気持ちでお読みくださいね・・・

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なんちゃって~(^^ゞ
子供は無邪気なものでございます

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本殿の礼拝が終わったら気になっていた張りぼての山みたいなところに行ってみます
あとで分かったんですが、数日後に記念行事があるのでそのために作っていたものでした

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山の上の滝のところに子供が居ますね
どうやら登れるようです

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ということで登ってみましたが・・・ご覧のように足場が悪く、ペンキ塗り立てで手は汚れるし、上に登ってから高所恐怖症であることを思い出し・・・・
登らなきゃよかったです(^^ゞ

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山の裏手にはホアハオ教の事務所と思われる建物がありました
しかし、ベトナム語オンリーなのでよく分かりません

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事務所でこちらで働いている青年と出会いました
数日後のフェスティバルに誘ってくれたんですが・・・日程の都合がつかず・・・残念でした
コーヒーもご馳走になっちゃいました(^^ゞ

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こちらは後ろにある講堂のような建物です
やはり祭壇には教祖の写真がありました

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もうひとつの張りぼてもチェックします
どうやら動くようですね(^^ゞ

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境内に墓もありました
偉い人の墓なのか、一般信徒のものなのか?

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広い建物があり、お弁当のようなものが用意されています
信徒の方がそれを食べていたんですが、さすがに私にもくださいとは言えず・・・(^_^;)

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調理場では信徒のみなさんのボランティアでしょうか、大量の食事が用意されていました

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物欲しそうにしてたんでしょうか、イモと豆を焚いたものをいただいちゃいました(^^ゞ

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さっきの広い場所でいただきます
少し甘く味付けてあり、食事というよりデザートのような感じです
こちらのおばあさんは、美人に撮れということなので頑張りました(^^ゞ

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ドライバー氏は何も食べずに待っているのでそろそろ帰りましょうか・・・
でも、最後に道の反対にある施設も見ていきましょう

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こちらも広い建物で簡単な祭壇もありますが、寝具がたくさんに調理施設もあります
思うに遠くからの信徒さんが寝る場所なんでしょうね
ドライバーさん、すみませんね・・・ハンモックがあったのでちょっと休んだらかえりますね(^^ゞ

ということで楽しくホアハオ教の本山を訪問してまいりました(^^)v

参考サイト⇒ホアハオ仏教
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by kimcafetr | 2018-01-25 22:15 | メコンデルタ | Trackback | Comments(0)

サム山でハッピー観光してみた

2018年1月7日
チャウドックでベトナム人にも、外国人ツーリストにもお手軽で定番の観光地といえば、サム山でございましょう
私もサム山でいろいろ楽しんでまいりましたよ(^^ゞ

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チャウドックの町からサム山までは6キロ離れてますので、乗り物を確保しないとですね
チャウドックのシクロというべきセー・ロイ・ダップというのに乗って行きましょう
交渉すると片道なら5万ドン=250円だと、仕方ないですね(^^ゞ

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このセー・ロイ・ダップですが、インドのサイクルリキシャと比べると背もたれがないので乗りにくいです
足の置き場にも困るんですよね
なんでカッコ悪い写真になるのもやむを得ないところでしょう(^^ゞ

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このおじさんは親切で、わざわざ国道から外れて走り、あそこがカンボジアだよ・・・とか教えてくれました
本当にカンボジアはすぐそこなんですよね

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サム山の麓には門前町みたいなところがあって、中で有名な西安寺を訪ねます
ここは仏教寺院ですが、ヒンドゥ様式で作られたとか・・・確かにそんな雰囲気です(^^ゞ

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千手観音みたいのがあり、象もあり、中国系もあるなと思ったら中国ぽい象は両手に人間を持って振り回している感じですね
いったいダレなんだろうか(^^ゞ

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次はすぐ近くのバー・チュア・スー廟です
ここは道教の寺院、道観のようですが、チュア・スー女神が祭られているとのことです

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主祭殿での見ものは、捧げ物の豚の丸焼き!(^^ゞ
いったん、女神の前に置かれた後、どこかに運ばれていくんですが気になりますね

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そして、こちらがチュア・スー女神です
ふくよかな要望から女神の性格の良さがわかりますね(^^ゞ

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そしてもうひとつ、トァイ・ゴック・ハウ陵にも寄っていきましょう
こちらは昔の武将でこの辺りの運河を作った人だそうです

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おお、これはハンモックじゃないでしょうか?
昔からベトナム人はぶらぶらが好きだったと見えますね(^^ゞ

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トァイ・ゴック・ハウ陵の横手からサム山に登れるようです
バイクタクシーでもサム山に登れるようですが、歩いても3-40なので歩きます

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登る道に、お土産屋兼カフェがたくさんあるんですが、それが全てハンモック喫茶、ベトナム語でボン・カフェというウハウハ状態です
ハンモック命のkimcafeにとってはたまりません(^^)v

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登るにつれてハンモック喫茶からの景色もよくなってきます
そしてこんな崖上ハンモック喫茶も登場します

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ただし、ハンモックの数と比してお客は圧倒的に少ないので、寝てるのは従業員か家族がほとんどでした(^^ゞ

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いよいよ山頂が近くなったようで、こんな寺院も現れます
見晴らしはますますよくなります
これはチャウドックの方面です

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山頂には小さな廟とお土産屋
この方向がカンボジアです

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さて、下り道でハンモック喫茶に寄っていこうという作戦ですが、どの店のどのハンモックにするか、もう決めてあるんです(^^ゞ

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それはここです
もっとも見晴らしがよさそうなこのハンモックでございます(^^)v
お姉さん、ジュースくださーい

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汗をかきかき登ったサム山で絶景を眺めながらハンモックで冷たいドリンク・・・
これを極楽と言わずしてなにを極楽と言えばいいのか・・・ふふふ(^^)v

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さて、山を下ってのお楽しみはブン・マムという麺を食べることです
これはチャウドック特産の魚を発酵させた調味料兼食材「マム・カー」を使った料理なんです
旨いですよ~(^^ゞ
チャウドックに来たらこれを押さえよ・・ブンマム旨かった

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デザートには西安寺の前で売っていた、砂糖やしのドリンクがいいですね
うん、爽やかな味でおいしいです(^_^)

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帰りは12番のバスで帰りましょう
これだと行きの10分の1、5,000ドン:25円で帰れるんですよ(^_^)

以上、kimcafeのサム山訪問記でした、めでたしめでたし・・・の予定だったんですが

その後でこんな記事を発見して衝撃を受けたんです
ベトナム戦争から40年 容易でない公的史観の修正
この記事の衝撃の内容はベトナムのカンボジア侵攻の契機のひとつとなった、ポルポト軍がこの地方に侵入して住民を虐殺した事件はベトナム軍による自作自演の可能性があるということ・・・(^_^;)
その理由として、殺された住民の多くが共産党政府にとって都合の悪いホアハオ教の信徒だったことなどがあげられています
・・・事実としたらすごい話ですよね
また、もうひとつは、「共産党によって公認されたホアハオ仏教教団が、聖地サム山に広壮な寺院を構え、ホー・チ・ミンの肖像画を掲げて活動している」というくだりです
えー、そんなとこあったの? 全然知らなかったんだけど・・・(^_^;)
そうならば是非とも訪ねなければならなかったんですが、残念です
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by kimcafetr | 2018-01-24 01:40 | メコンデルタ | Trackback | Comments(0)

謎多き宝山奇香教の聖地を訪ねる@チャウドック

2018年1月8日

ベトナム新興宗教巡り第2弾でございます
以前に紹介したホアハオ教を調べているうちに、宝山奇香教という存在に気付きました
なんでもホアハオ教の元になった宗教だとか・・・(^_^;)
ホアハオ仏教
Đạo Bửu Sơn Kỳ Hương
いろいろみていくうちにチャウドックのそばに、泰山寺(Chùa Thới Sơn:トゥーソンパゴダ)というホアハオ教の寺があることがわかりました
さらにそのすぐ近くには、泰山廟(Đình Thới Sơn)という寺(?)もあり、同じく宝山奇香教のものと思われます
これは行くしかないでしょう、レッツゴー!(^o^)丿

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早速、前回、ホアハオ教の本山まで乗せてもらったバイタクのドライバー氏と交渉します
今回も調べたベトナム語の名称やスマホの地図を見せて行き先を念入りに確認します
料金はホアハオ教本山(ハート印)まで30万ドン=1500円だったんですが、近いしフェリーにも乗らないので20万ドン=千円で抑えたいところです
しかし、結果は25万ドン=1250円になってしまいました(^_^;)
下手に顔見知りになると、「じゃ、いいよ」とか強気の交渉ができなくなり困ったもんです
でも、ま、いいか(^^ゞ

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バイクの後ろで30分、まず着いたのは、泰山廟の方です
廟と言ってもお寺ですね
観光客は皆無、聖職者らしき人もおらず、参拝の方もほとんど見受けません

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本堂は左右に高い建物があるシンメトリーな構造になっています
片側は中央に舞台のような床があり、あとはガランとしています

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もう一方には祭壇が作られています

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ちょうど参拝者がひとり・・・
ドライバー氏もついでにお祈りしていました(^^ゞ

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ホアハオ教の元になったという宝山奇香教ですから、やはり仏教系の宗教なんだと思われますが、仏像のようなものはなく、祭壇の奥の紅色の壁には、ただ、文字があるだけです

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こちらは、ホーチミンの像のようです
社会主義ベトナムでは宗教施設に革命の父の像を置くのが決まりのようですね(^^ゞ

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珍しいヤツが来たということでしょう
こちらの方が、(寺の関係者と思われます)茶菓の接待をしてくれました
いろいろ聞いてみたいところですが、ベトナム語オンリーなのでどうしようもありません
もっとも英語で流暢に解説されてもお手上げなんですが・・・(^^ゞ

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寺の回りも見てみましょう
祠、墓、虎の像、売店などもありますが、一般の仏教寺院や道観と同違うのか?
ちんぷんかんぷんではございます(^^ゞ

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また、寺の周囲には様々な絵があります
メコンデルタの開発の様子でしょうか?
フランス軍との戦いの絵もあります

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本堂の後ろにも広い建物がつながっています
ここもホアハオ教寺院と同じように信者の宿泊所でしょうか?

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厨房もあります

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ここで和んでいる女性たちがいて、日本から来たというと歓迎してくれて、お茶とお菓子でもてなしてくれました
ここらではこの菓子詰め合わせが定番のようです(^^ゞ
お茶の葉は大きな笊にはいったこの葉だそうです

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ついでに私もハンモックで和ませていっただきました(^^)v

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この子猫、とても美しいですね(^^ゞ

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続いて、バイクで5分ほどの泰山寺に向かいます
立派な寺ですが、こちらもがらんとして参拝者、聖職者の姿はありません

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本堂の中、こちらが、「3つの宝石の祭壇」と呼ばれるもののようです

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その他の祭壇
仏像もなく、泰山廟にあった後ろの壁には文字もなく、ただ紅色壁があるだけです

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祭壇と紅色の壁の間には少しスペースがありますが、祭事にはここに誰かすわるのでしょうか?

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こちらの祭壇には珍しく龍の絵とベトナム語の文字がありました
しかし、ちんぷんかんぷん(^^ゞ

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ベトナムの地図とホーチミンの写真
これはお決まりのものでしょう

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書籍もありますが、ベトナム語オンリーなので手が出ずです(^^ゞ

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法衣は参拝者のために用意されたものでしょう
ホアハオ教の本山と同じです

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これはお御籤のようなものでしょうか?

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本堂の前庭です
祠や龍の虎の像などがあります

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もうひとつのお堂にも入ってみます

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中には3つの祭壇があり、中床、右床、左床の文字・・・泰山廟と似ています

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同じく、泰山廟に会ったような絵
メコンデルタの開発の様子のようです

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本堂に続く広い建物には、寝具や食器もたくさんあります
恐らくここも信者の宿泊のための設備でしょう

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厨房では小規模に料理を作って入る様子でしたので、物欲しそうに前を歩いてみたんですが・・・
「あんた、昼食食べて行きなさいよ」のお誘いはなし・・・残念~・・・でした(^^ゞ

以上、いまいち分からないところが多い宝山奇香教の聖地訪問でしたが、謎の宗教の一端を垣間見られて満足でございます(^^)v
「毎年、1月14日と15日( 太陰暦 )に、孫塔は仏陀三宝を礼拝し、新年を祈る式典を行い、多くの信者と訪問者を集め・・・」とありますので、いつか根性を出して式典の日に再訪して信者に混じってここに泊ってみたいものです
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by kimcafetr | 2018-01-23 22:21 | メコンデルタ | Trackback | Comments(2)

【新企画】幸せの食事全部公開:チャウドックでの12食

ベトナム初日から4泊したチャウドックで食べた食事の全てです(^^ゞ
B級グルメに記事があるものもありますのでリンク先もご覧ください

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1月5日昼食
川沿いの屋台でブン・カー・チャウドック(魚の麺):75円
ベトナム第1食、旨かった!よっしゃって気分になりました
チャウドックで黄色尽くしの麺、Bún Cá Châu Đốc

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1月5日夕食
市内の公園回りの屋台街でイカの炒め物:225円
イカは旨かったが量がすくない!
それ以来、英語のメニューのある店は避けたい気分に・・・(^^ゞ

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1月6日朝食
ゲストハウスのそばの店でCOM TAM(1皿盛り定食):135円
幸せ~(^^)v
チャウドックの朝はCOM TAMで決まりますね

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1月6日昼食
ホアハオ教の本山のお寺でいただいたお菓子(?):無料
米と豆を甘く味付けしたもの、量があったので昼食代わりにいただきました(^^)v

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1月6日夕食
市場近くの屋台でCOM TAM(1皿盛り定食):150円
ここのは肉がツヤツヤ、種類も選べる(^^)v

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1月7日朝食
ゲストハウスから15メートルの屋台で買ったバインミーをゲストハウスから25メートルのカフェに持ち込んでカフェ・スア・ダーと一緒に:50円+100円
もう最高に幸せ(^^)v

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1月7日昼食
サム山の麓の食堂で、チャウドック特産の醗酵調味料マムカーを使った麺「ブン・マム」:150円
まろやかな味で旨かったです(^^)v
チャウドックに来たらこれを押さえよ・・ブンマム旨かった

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1月8日夕食
市内のツーリストに人気の食堂で、マムカーを使った鍋「ラウ・マム」:500円
野菜たっぷりに米麺いり、濃ーーいスープで満腹です(^^ゞ

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1月9日朝食
市内の食堂でコム・ガー(鶏ご飯):150円
宝くじ売りのおじさんがソースはこれを使えと教えてくれました(^^ゞ

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1月9日昼食
市場脇の屋台でCOM TAM:150円
魚のつもりが鶏肉、卵寄せのつもりが目玉焼きになってしまいちょっとしっぱい(^^ゞ

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1月9日夕食
公園そばの屋台でシンガポール風カエル鍋とお粥:250円
魚の鍋だろうと思って注文終わってから検索してみると、カエルの鍋だった(^^ゞ
美味しいけど骨が多いね・・・

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1月10日朝食
お気に入りのカフェにパイを持ち込んでいつものカフェ・スア・ダー:65円+100円
カフェで出前頼んでるひともいます(^^ゞ

あと食べたかったものは、ブン・チャージョー(揚げ春巻入りのそうめん風)、Bò lá lốt や肉の串焼きを挟んだバインミー、ドラえもんの形のドラ焼き、太麺の中華麺、カー・コー・トー(魚の煮物)、ジョリビー(フィリピンのファーストフードチェーン)・・・かな、食べきれないでっせ(^^ゞ
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by kimcafetr | 2018-01-23 12:16 | メコンデルタ | Trackback | Comments(6)

チャウドックでもフェリーに乗ってどこかに行ってみた

2018年1月8日
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チャウドックの市場のそばの船着き場から手漕ぎボートで対岸に渡れるらしいんです
しかも、「・・・対岸まで行くと、ダーフック村と呼ばれるチャム族が暮らす一帯に行くことができます。」なんだって(^^ゞ ⇒チャウドック:ベトナムナビ
しかし、それらしい船は見つからず、この辺りをウロウロしてると、「ボートに乗らないか? 1時間〇ドンだよ(すごく高い)」なんて声ばかりかかるんです(^_^;)

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あるとき船着き場の上に座っていたおじさん(右のひと)に、対岸に行きたいと声をかけると、いけるよ・・・とのことでした(^^ゞ

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なんだ、あなた船頭だったの(^^ゞ
早速、下から船に乗り込みます
料金は20,000ドン=100円と高いんですが、一緒のおばさまも同じ金額を払ってました

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対岸のどの辺に着くのかなと思っていたら、あれれ~違うところに向かってます・・・(^_^;)
どうやらもう1本の川の対岸まで行くようです

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地図でいうと、A地点からB地点に行きたかったんですが、C地点に着いちゃったんですね・・・
仕方なくぶらぶら歩いて行くと、おお、嬉しやフェリー乗り場Dに着きました(^^)v

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英語が通じないので、はっきりしないんですが、多分、対岸のE地点に行くんでしょう
ま、別の場所だとしてもどうにでもなりますよね(^^ゞ

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このフェリー路線はメインらしく、バイクがたくさん乗ってて、反対側からのフェリーともすれ違います
料金も7,000ドン=35円と安いんです(^^)v

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よかった!
行き先はE地点でした(^^ゞ

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船を降りるとハンモック喫茶がありました
疲れたし喉も乾いていたので一休みしていきましょう(^^ゞ
喫茶店にいる地元の方はトランプでギャンブルしてました

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チャム族のダーフック村というのを目指して歩きます
おっと、高床式の住居がありますね、この辺かな・・・(^^ゞ

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ハラールのフォー屋もありますね
イスラムの少数民族チャム族の村に入ったんでしょうか?(^^ゞ

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モスクが見えてきました

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なかなか美しいモスクです

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でも、車が着いて西洋人の観光客が降りて来たのはびっくりでした

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改めて、チャム族のダーフック村があるという場所を確かめると・・・
うーん、この何もない田んぼの先のようです(^_^;)
せめて道があればな~~
なんで、行くのはあきらめました(^^ゞ

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帰りは大きな橋を渡って歩いて帰ります

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橋の上からは水上集落が見えます
ダーフック村はわかんなかったけど・・・ま、いいかな(^^ゞ
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by kimcafetr | 2018-01-23 03:59 | メコンデルタ | Trackback | Comments(0)