人気ブログランキング |


ついに旅立ちました(^^)v


by kimcafe

プロフィールを見る
更新通知を受け取る

カテゴリ

☆☆第1の旅(準備・整理)
バンコク・カオサン
コルカタ
ベナレス
クシナガル
ルンビニ・タンセン
ポカラ
ムクティナート
カトマンズ
デヴガート・ジャナクプル
パトナ
ブッダガヤ・ラージギル
ジャールカンド州
スルタンガンジ・カハルガオン
☆☆第1の旅 その他
☆☆第2の旅(準備・整理)
パタヤ&東海岸
シアヌークビル
トンレサップ湖一周&ラタナキリ
プノンペン
メコンデルタ
ホーチミン
ベトナム中部
ラオス:シーパンドン・パクセ
ラオス:サワナケート・パクサン
タイ・イサーン
☆☆第3の旅(準備・整理)
タイ・中部南部
マレーシア
シンガポール
インドネシア・ジャワ
東ティモール
インドネシア・東ヌサテンガラ
インドネシア・西ヌサテンガラ
☆☆西アフリカの旅 準備と整理
ベナン BENIN
トーゴ TOGO
ガーナ GHANA
コートジボワール Cote d’Ivoi
エチオピア ETHIOPIA

タグ

(83)
(80)
(57)
(39)
(32)
(23)
(8)
(7)
(5)
(5)
(4)
(3)

旅行計画

旅先でkimcafeに会ってみたい方がいたら気軽に声をかけてくださいね(^^ゞ
★メールはこちらへ(@を小文字に直してね)⇒kimcafe@wonder.ocn.ne.jp

1.【無事終了しました(^^)v】第1の旅(2017.8.18-11.15)
【インド・ネパール】
バンコク⇒コルカタ⇒ベナレス⇒クシナガル⇒ルンビニ⇒タンセン⇒ポカラ⇒タトパニ⇒ムクティナート⇒ポカラ⇒カトマンドゥ⇒デヴガート⇒ジャナクプル⇒パトナ⇒ブッダガヤ⇒ラージギル⇒シカージ⇒スルタンガンジ⇒コルカタ⇒カンチャナブリ⇒バンコク

2.【無事終了しました(^^)v】第2の旅(2017.12.2-2018.3.1)
【インドシナ1周小回り】
バンコク⇒パタヤ⇒シアヌークビル⇒シェムリアップ⇒ラタナキリ⇒プノンペン⇒チャウドック⇒カントー⇒サイゴン⇒フエ⇒ホイアン⇒ドンデット⇒サワンナケート⇒ノンカイ⇒ロイエット⇒ムクダハン⇒ウボン⇒バンコク

3.【無事終了しました(^^)v】第3の旅(2018.5-8)
【海洋アジアその①】
南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島

4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア

5.【無事終了しました(^^)v】第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り(記事はkimcafeトラベリング2に移動しました)

------以下の旅はkimcafeトラベリング2です------

6.特別版②(2019.9-11)
【アマゾン河下り】
エクアドル⇒ペルー⇒ボリビア⇒ペルーのあと、ペルーのアマゾン、ユリマグアスからイキトス、ブラジルまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.特別版③(2019.12-20.2)
【バンコクステイ】
あこがれのバンコクアパート暮らしです(^^ゞ
ビザの更新に2回は出国必要です、1回はクアラルンプールのタイプーサムだな

8.第5の旅(時期未定)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

9.第6の旅(時期未定)
【西インド・パキスタン】

10.第7の旅(時期未定)
【インドシナ1周大回り】
香港⇒広西⇒ベトナム⇒雲南⇒ラオス⇒北タイ⇒バンコク

11.特別版④(時期未定)
【エジプト周遊】
エジプト・イスラエル・ヨルダン

12.第8の旅(時期未定)
【東インド・バングラデシュ】
ブータンに安く行ければ行きたい(^^)v

13.特別版④(時期未定)
【マダガスカル周遊】
マダガスカル&ケニア・タンザニアORエチオピア南部:朗報です、エチオピア航空が飛ぶ(^^)v

14.第9の旅(時期未定)
【北インド・中部インド】
ウッタラカンド、ヴィシュノデビなど北部のヒンドゥ聖地、オームカレシュワルなど中部のヒンドゥ聖地巡り

15.第10の旅(時期未定)
【マレー半島・ミャンマー・北タイ】

16.特別版⑥(時期未定)
【陸路で中央アジアまで】
船で上海⇒鉄道でウイグル⇒中央アジア周遊

最新の記事

西アフリカの旅のコースとハイ..
at 2018-10-20 16:38
アフリカの旅 エチオピアのハ..
at 2018-10-19 21:15
「特別版 西アフリカとエチオ..
at 2018-10-18 13:33
ベナンでMTN社のSIMカー..
at 2018-10-16 23:10
ベナンのコトヌーにある「たけ..
at 2018-10-16 12:51
コトヌーのダントッパ市場の呪..
at 2018-10-16 12:42
呪物市場第二弾!殺したてのコ..
at 2018-10-15 21:24
アボメイの王宮を訪ね歴代王の..
at 2018-10-15 06:49
アボメイのユニークホテル、シ..
at 2018-10-15 04:43
水上都市ガンヴィエのHote..
at 2018-10-14 19:52

最新のコメント

とんびさん ブログの予..
by kimcafetr at 23:40
え、え、えっ、、今年年末..
by とんび at 21:05
とんびさん いけね、変..
by kimcafetr at 09:40
予定変更ですね。左側の欄..
by とんび at 00:48
とんびさん まだですよ..
by kimcafe at 17:31
新しいブログを開設し、以..
by とんび at 21:52
yossyさん タンマ..
by kimcafetr2 at 19:15
本院に行かれるなら、可愛..
by yossy at 16:42
yossyさん コメン..
by kimcafe at 19:36
お返事ありがとうございま..
by yossy at 10:43

最新のトラックバック

マラッカのシーク寺院でラ..
from kimcafeのB級グルメ旅
カピタン・クリン・モスク..
from kimcafeのB級グルメ旅
ERIKOカラオケでパタ..
from kimcafeのB級グルメ旅
スーパーのカツ丼を食べて..
from kimcafeのB級グルメ旅
念願!代田の宮川でうな重
from kimcafeのB級グルメ旅
歌舞伎&回転寿司でJAP..
from kimcafeのB級グルメ旅

検索

以前の記事

2020年 06月
2019年 12月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月

ブログジャンル

旅行・お出かけ
旅行家・冒険家

<   2017年 12月 ( 21 )   > この月の画像一覧

4000の島(シーパンドン)、フアデットでのお気楽生活

2018年1月-2月
ラオス南部のメコン河沿いにシーパンドン(4000の島)という地域があるんです
名前の通り、メコン河の中に多くの島々がある場所なんです
すっごい田舎でまさに自然の中の場所なんですが、西洋人ツーリスト好みのお安いリゾートになっています(^^ゞ

d0360509_22325152.jpg
d0360509_22325526.jpg
ラオス南部のパクセという街から、ソンテウ(乗り合いトラック)に乗って2時間、ナカサンという場所から渡し船でデット島に渡ります
河を進むと、ああこれぞ大自然という光景が広がるんです
これはすごいなと感心していたら、西洋人ツーリストからも、こりゃすごいぜ!という感嘆の声があがりました(^^ゞ

d0360509_22330608.jpg
着いたところはフアデットといって、デット島の上端にあたる場所です
今日からここで5泊ほどするんです(^^ゞ
島一番の繁華街を通って、今日からの宿を探します

d0360509_22331697.jpg
d0360509_22331932.jpg
ここなんかどうかしら?
メコン河沿いのバンガローで、隣のバンガローとは完全に独立しているのがいいところです(^^ゞ

d0360509_22332298.jpg
d0360509_22332692.jpg
中はボロいですが、けっこう清潔そうです

d0360509_22332951.jpg
d0360509_22333291.jpg
ベランダにはハンモックがあって、トイレ・シャワー(冷水)も付いています
1.川沿い、2.トイレ付、3.ハンモック、4.完全独立で千円以下というのが希望だったのでぴったりです(^^)v
値段は5泊するなら60,000キップ=800円だそうで、これなら文句ないです
電源もWIFI(やや弱い)もあるので問題なし、机もあるのでPCいじりもやりやすいです
*正確には最初の1泊は様子見で70,000キップ=930円で泊まり、翌日から前払いして60,000になりました

d0360509_22333762.jpg
バンガローは高床式ですが、トイレ部分は地に着いています(^^ゞ

d0360509_22334024.jpg
すごく大きな蚊帳があり、夜の蚊の心配もなさそうです(^^ゞ

d0360509_23225468.jpg
写真で見るとすばらしいバンガローなんですが・・・板に隙がありますね(^^ゞ

d0360509_23365157.jpg
d0360509_23365655.jpg
d0360509_23370178.jpg
d0360509_23275021.jpg
なんと言っても、朝起きるとこの景色ですからね、こたえられません
しばらくはここでハンモック生活を楽しめそうです(^^ゞ

d0360509_22510086.jpg
d0360509_22510255.jpg
d0360509_22513363.jpg
バンガローが独立していなくて(2つのバンガローで階段ひとつ)、河にも面していなくて、トイレ・シャワーが共用なら、もっと安い(多分40,000キップとか)バンガローもあるんですが・・・夜に共用トイレというのがきつそうです、ここは贅沢にいきましょう(^^ゞ
*共用トイレは洋式のものもあります

d0360509_22561275.jpg
お金に余裕があれば、もっと立派なゲストハウスもあります

d0360509_22561915.jpg
信じらないことにこんな立派なプール付きのゲストハウスもあるんでした
縁がなさそうなんで値段も聞いていませんが・・・(^^ゞ

d0360509_23015995.jpg
d0360509_23020226.jpg
d0360509_23020552.jpg
朝ご飯は、いくつもあるゲストハウスのレストランで食べられます
しかし、お値段はすべてツーリスト向きでけっこう高いんです
*あまりに田舎なんで地元民向けの食堂は存在しないみたいです
このフレンチトーストとコーヒーで20,000キップ=266円です
メニューにあるブレックファーストだと30,000ドン=400円ですよ!(^_^;)
1日の食費千円のkimcafeとしたら、あんまりの値段じゃないですか

d0360509_23021006.jpg
d0360509_23021470.jpg
d0360509_23021760.jpg
安く済ますためには売店でサモサ(チキンサモサ4,000キップ=53円、パインサモサ3,000キップ=40円とかあって旨い!)やバナナ1房10,000キップ=133円を買って食べるしかないでしょう(^^ゞ
缶コーヒーやジュースは5,000キップ=65円位です

d0360509_23135307.jpg
d0360509_23135894.jpg
ランチはやっぱりこんなレストランでゆるゆるとやりましょう(^^ゞ

d0360509_23140376.jpg
d0360509_23140699.jpg
ここは安くて、フライドライス目玉焼き付きが12,000キップ=160円でした
味はまあまあ、量は凄く多いです(^^ゞ

d0360509_23141195.jpg
d0360509_23282663.jpg
何より、河を見ながらベッドのようなところでランチを食べながらゴロゴロできるのが最高です(^^)v

d0360509_23191299.jpg
d0360509_23191583.jpg
d0360509_23192187.jpg
夕食もご覧のようなレストランでガパオライスを食べてゆるゆるですが、これで35,000キップ=465円と甘くないです(^^ゞ

d0360509_23222407.jpg
d0360509_23223676.jpg
夜の生活ですが、西洋人のグループはカフェやレストランで遅くまで騒いでいたりしますが、私はハンモックでゆらゆらですね(^^ゞ
最初は虫よけスプレーで完全武装していたんですが、実は蚊がいなかったんです

d0360509_23224027.jpg
d0360509_23224477.jpg
夜のお供は月かヤモリかな(^^ゞ
ヤモリがバルコニーの天井に集まってお食事タイムをしているのをぼんやり眺めるのも、シーパンドンならではじゃないでしょうか

食費が意外に高く、またバラエティがないのが難ですが、アクティビティの費用がかからないので1日3千円(宿泊千円、食費千円、その他千円)でも十分にやっていけそうですね
フアデットのゆるゆる生活をとことん楽しんじゃいましょう(^o^)丿

by kimcafetr | 2017-12-30 23:35 | ラオス:シーパンドン・パクセ | Trackback | Comments(2)

ドン・デット(デット島)での2大アクティビティ

2018年2月1日-2日
d0360509_1155110.jpg
ラオス南部、メコン川のリゾート島デット島のアクティビティの第1はレンタサイクルでしょうね(^^ゞ
お代も1万キップ=133円とお手頃です

目的地1:船着き場
d0360509_11591698.jpg
d0360509_11593115.jpg
ゲストハウスから島の東側を下って10分くらいでしょうか?
フランス時代の船着き場(陸揚げ場)の跡があります
といってもこんなコンクリートの枠組みが残っているだけなんですが・・・(^^ゞ

d0360509_1214099.jpg
こんなトラック改装の観光用車両もあるんですが、こんなツアーはあまり見たことありません

d0360509_123252.jpg
d0360509_12312100.jpg
学校もあり、授業風景も覗けちゃいます(^^ゞ

d0360509_1235722.jpg
外にいる子供たちは学齢前なのか? それともなんらかの事情で学校にいけないのか・・・気になるところですね(^_^;)

目的地2:元鉄道橋と機関車
d0360509_1252641.jpg
d0360509_1254318.jpg
d0360509_1255937.jpg
船着き場から田園を進むとデット島とコーン島を結ぶ橋があります
ここは元は鉄道橋だそうです

d0360509_1274512.jpg
d0360509_1275612.jpg
橋を渡ったところには、ボロボロの機関車があります
これがフランス時代に島で使われた機関車なんですね
でも、なんでこんな田舎の島に鉄道を通したのか?

d0360509_1292211.jpg
d0360509_1293367.jpg
ベトナム、カンボジア、ラオスを植民地としていたフランスはメコン川を交通・運輸の要として使いたかったのですが、あれだけゆったりとしたメコンがこのシーパンドンでは滝が無数にある流れと変わり、船の航行ができなかったんです
そこで、コーン島からデット島までは鉄道を引いて、船⇒鉄道⇒船でラオスへの交通を確保したんですね~(^^ゞ

目的地3:ドルフィンウォッチング
d0360509_12135984.jpg
滝に行こうと自転車を走らせていたら浜辺に着きました

d0360509_12153639.jpg
食堂に受付があり、船代45,000キップ=600円というんです・・・(^_^;)
船で滝を見に行くんだろうか?

d0360509_12172437.jpg
d0360509_12173651.jpg
d0360509_12174969.jpg
船でだいぶ走ります
滝ってけっこう遠いんですねと思っていたら、違いました
このボートはドルフィンウォッチングの船だったんです(^^ゞ

d0360509_12201644.jpg
着いたところはカンボジア国境に近い場所で、他にもドルフィンウォッチングのボートが集まっていました
船頭さんが指さす方向を見ると・・・おお、見えた!!(^^)v
まさしくイルカです

d0360509_1222317.jpg
しかし、水族館のイルカみたいにジャンプするわけじゃですからね、なかなかイルカを写真に撮るのは難しいです(^^ゞ
この写真だって、よっしゃー!撮れた~と思った1枚なんですが何も映っておりませんでした・・・

d0360509_12242686.jpg
こんなのが撮りたかったんだけどな~(^^ゞ

d0360509_12245677.jpg
しかし、このドルフィンウォッチング、なかなかよかったですよ
船頭さんも親切で楽しめました(^^)v

目的地4:リピーの滝
d0360509_12285097.jpg
d0360509_1229589.jpg
d0360509_12291724.jpg
こんどは本物の滝に来ました
しかし、入場料を35,000キップ=465円も取られるとは・・・誤算でした(^_^;)
下流のメコンデルタ、カンボジアのプノンペン辺り、上流のノンカイでも、ゆったりと真っすぐに流れるメコンなのになんでここだけ滝になってるのか?
不思議な感じがしますね
そういえばコンゴ川も河口付近に難所があって海からの船が航行できないんだっけな・・・

d0360509_12342737.jpg
ここは単なる滝見物じゃなく、一種のリゾートになっているようで立派なレストランもあります

d0360509_12351987.jpg
d0360509_12353320.jpg
少し下流に行くとこんな風になり、より滝らしくなります

d0360509_12362019.jpg
d0360509_12363058.jpg
さらに行くと、ビーチだそうです(^^ゞ
西洋人は焼くのが好きですね~

d0360509_1237468.jpg
バンガローのテラスでのんびりしていると、タイヤチューブに乗った人たちが流れてきました
プカプカとゆっくり下っていきます
いかにものんびりで楽しそうですね(^^ゞ

d0360509_12391336.jpg
フアデットでタイヤチューブを貸している店が何軒かあるんですが、聞いてみると1万キップ=133円だそうです
これはいい、借りてプカプカしてみましょう(^o^)丿

d0360509_1241026.jpg
とりあえず、デット島で最上流になるナカサン行の船着き場の浜から出発です
どこまで行ってもいいんですが、帰りはチューブを担いで帰らねばならないので、船着き場まで行くことにしましょう

d0360509_12431681.jpg
のんびりぷかぷか、いいもんですよ~(^^ゞ
流れもちょうどいい感じです
これはバンガローに寄って撮った写真です

d0360509_12451859.jpg
濡れることは避けられないので身一つです
お金も持たず、サンダルは履いたまま、眼鏡もかけたまま、部屋の鍵だけは持っています
川の中州では子どもたちが貝を取っていました

d0360509_12485684.jpg
やがて昔の船着き場に到着しました
ここからチューブを担いで帰らねばなりませんが、意外と楽勝でございました

以上、1日1万キップ=133円のデット島2大アクティビティでございました
ちなみにレンタルバイクもあるんですが、1日8万キップ=1060円だそうです
by kimcafetr | 2017-12-30 12:52 | ラオス:シーパンドン・パクセ | Trackback | Comments(2)

チャムパーサック1日自転車遊覧

2018年2月5日
d0360509_19173124.jpg
今の今まで、世界遺産ワット・プーに近い町の名をチャームパサックだと思っていたんですが・・・どうやらチャムパーサックだったようで・・・(^_^;)
これまで記事などで全部、チャームパサックって書いちゃったもんな・・・
ま、いいか(^^ゞ
で、そのチャムパーサックに1泊した翌日は当然のことながら宿の自転車を借りて、ワット・プー遺跡を訪問いたします
自転車代は1万キップ=133円とお手頃でございました

d0360509_19222494.jpg
ゲストハウスからほぼ1本道を進みます
舗装されていて車も少なく、坂もないので実に快適な30分でございました
ちなみにこの日は天気もカンカン照りでなくちょうど良かったででございます(^^ゞ

d0360509_19242916.jpg
遺跡に着き入場料5万キップ=665円を支払って中に入ると、遺跡の入り口まで行く電動バス(無料)がいました
しかし、先に博物館を見て行きましょうかね(^^ゞ

d0360509_19244726.jpg
d0360509_1926591.jpg
しかし、残念ながら博物館にどのような展示があったのか、さっぱり記憶がないんでございます(^^ゞ

d0360509_19281435.jpg
d0360509_19282573.jpg
電動バスは古代都市の用水池の横を通って遺跡へと向かいます
山の下部に石積みが見えますがあの辺りがワット・プーの本殿と思われます

d0360509_1932484.jpg
ここからは参道を歩きます

d0360509_19332849.jpg
d0360509_19334320.jpg
まだ平坦部にある第1の遺跡ゾーンです
左右に大きな建物があります
西洋人の観光客も多いですが、地元ラオスやタイの観光客も多いようです

d0360509_19351229.jpg
d0360509_19352530.jpg
d0360509_19354121.jpg
d0360509_1936316.jpg
d0360509_1937073.jpg
建物の中に入ることができます
うーん、こんなもんか(^^ゞ
第1ゾーン終了~

d0360509_193864.jpg
次は山腹の本殿までの第2ゾーンですね
ここから登りになります

d0360509_19392654.jpg
おお、ヒンドゥー遺跡ぽくなってきた(^^ゞ
これはヴィシュヌ神でしょうか?それともシヴァ神??

d0360509_19403944.jpg
ちょっと高くなってきました

d0360509_19411573.jpg
d0360509_19412637.jpg
しかし、先にはもっと急な坂がありますね(^_^;)
仏像が置かれみなさんが礼拝していきます

d0360509_20231014.jpg
d0360509_20233368.jpg
さあ、頑張って登りましょう
第2ゾーン終了(^^ゞ

d0360509_20251224.jpg
だいぶ登りました
見晴らしいいです(^^ゞ

d0360509_20255148.jpg
d0360509_2026412.jpg
アンコールワットやワット・アルンとは比べ物になりませんが、最後の坂はけっこう急ですぞ
しかし、横に迂回路もございました(^^ゞ

d0360509_20281965.jpg
d0360509_20283524.jpg
そして遂に奥の院たる本堂に着きました
なかなか威厳ある神殿です(^^ゞ

d0360509_20293564.jpg
中には仏像があり、クメール人が建てた古代のヒンドゥー遺跡だけじゃなく、ラオス仏教の祈りの場にもなっているんですね~
みなさんに混じってお祈りしていきましょうか・・・m(__)m

d0360509_20314660.jpg
d0360509_20315736.jpg
本殿の周りにはアプサラの像があります

d0360509_2032333.jpg
d0360509_20324371.jpg
そして入り口上には素晴らしい彫刻がありました
三頭の象に乗るのはインドラ神でしょうか?

d0360509_2034383.jpg
d0360509_20345157.jpg
別の入り口には別の彫刻がありました

d0360509_2036563.jpg
d0360509_20362150.jpg
本殿の裏手です
本殿の後ろに更に古い建物がありますが、ほとんど崩れてしまっています

d0360509_20381447.jpg
d0360509_20382789.jpg
d0360509_2038428.jpg
こちらは本殿の後の崖にある窪みです
聖なる水でしょうか?そしてやはり仏教の祈りの場ができていました

d0360509_20401946.jpg
d0360509_20403326.jpg
少し登ったところにある仏足跡です
これも古いものではないような気がします
横向きの仏足跡というのはよくあるんでしょうか(^^ゞ

d0360509_2043022.jpg
神殿からの眺めです
用水池がよく見えますが、メコン川まで無理のようです
さて、そろそろ下りましょうか・・・
あとで気が付いたんですが、蛇の石と鰐の石というのが神殿の近くにあったんですね~
見逃した~(^^ゞ

d0360509_20464829.jpg
帰りは、池の前まで行って待っていると、やがて電動バスが迎えに来てくれます

d0360509_20474191.jpg
d0360509_2047543.jpg
チャムパーサックに戻る道にローカルな食堂がありました
鍋の中を見せてもらうと、葉っぱに包んだ魚の蒸し物です
これはいい、ここで昼食を食べていくことにしました(^^ゞ
ランチの様子はこちら⇒遺跡帰りに本物ローカル料理で満足&ハッピー

d0360509_2051211.jpg
まだまだ元気があるので、もうひとつ行きましょうか(^^ゞ
嘗ての古代都市の中心にあったというお寺です
メコン川の近くで右折すると、今度は未舗装の道でした

d0360509_20535371.jpg
d0360509_2054784.jpg
d0360509_20542290.jpg
まずあったのが教会です
ラオスのどこでもカトリックの教会は目にします
やはりフランス人が作ったものでしょうか?

d0360509_2056233.jpg
d0360509_2056155.jpg
教会の付属らしき学校と生徒じゃないらしき子供たち
そしてメコン川・・・いいです(^^ゞ

d0360509_20571868.jpg
d0360509_20573513.jpg
d0360509_20574845.jpg
橋あり、小川あり、田んぼあり、アヒルあり、いい風景ですね(^^ゞ

d0360509_20585311.jpg
d0360509_205977.jpg
d0360509_20591928.jpg
そしてこちらが、ワット・ムアン・カン Wat Muang Kang というお寺です
こちらは本堂のようですが、タイ式の美しい建物です

d0360509_2123238.jpg
d0360509_2124796.jpg
そして、こちらは図書館らしいのですが、フレンチ・コロニアルスタイルを取り入れた建物だとか・・・

d0360509_214374.jpg
d0360509_2141828.jpg
d0360509_2143299.jpg
講堂のような建物とその内部です
なかなか内部に入れるチャンスがないんです(^^ゞ

d0360509_2153468.jpg
こちらはお坊様たちの住居ですね
なかなか立派なお寺でございました

チャムパーサックでの1日自転車遊覧、なかなか楽しめましたよ(^^)v
by kimcafetr | 2017-12-27 21:07 | ラオス:シーパンドン・パクセ | Trackback | Comments(0)

チャームパサックのゲストハウスと町

2018年2月4日
デット島のフアデットから、世界遺産ワット・プーの玄関口のチャームパサックに移動しました
d0360509_15193673.jpg
島に数ある旅行社で予め買っておいたのは、フアデットからチャームパサックまでのジョイントチケットというものです
フアデットから対岸のナーカサンまでの渡し船、ナーカサンからメコンの東を北上してチャームパサックの対岸の船乗り場までのバスがセットになって5万キップ=665円という価格でした
朝、フアデットの船着き場に集合すると、いろいろな旅行会社のツアーで移動する旅人が集まっています
昨日、チケットを買った店のお姉さんも来てボートに案内されます

d0360509_15252493.jpg
対岸のナーカサンのバスターミナルです
バスやバンはたくさんあり、なんの案内もないので自分の乗るバスがわかりません(^_^;)
人が乗り始めたバスがあると、すかさずチケットを見せてチェックします
やっとバスが見つかると、ほっとしますね(^^ゞ

d0360509_1527461.jpg
d0360509_15275559.jpg
メコンの東を北上してパクセ方面に向かいますが、乗客の中でチャームパサックに行くのは私だけのようで、渡し船乗り場に向かう道沿いで降ろされ別方面から来たバスに乗り換えます・・・この辺がわかんないとこです(^_^;)
対岸から渡し船で町に渡ります
乗り継いだバスは料金はかかりませんが、渡し船の料金は別に15000キップ=200円かかります

d0360509_1534593.jpg
d0360509_15341531.jpg
チャームパサックに渡ったところにバンが待っていました
町まで何キロかあるとか・・・仕方なくバンに乗りますが、ゲストハウスもやっているのでそこに泊まるなら、バンの料金はかからないとのこと
着いたのはこちらの、Vongplasertゲストハウスです
スイス人の女の子も一緒に降りて、部屋をみることにしました

d0360509_1538781.jpg
d0360509_15381825.jpg
d0360509_15382969.jpg
長屋みたいな造りですが、ホットシャワーもあるしなかなかいい部屋です
これで1泊5万キップ=665円なので即決しました(^^ゞ

d0360509_15405263.jpg
d0360509_1541490.jpg
メコン河沿いにレストランもあるので早速ランチにしましょうか(^^ゞ

d0360509_15414664.jpg
チキン麺25,000キップ=332円、ココナツミルクカレー30,000キップ=400円など、フアデットに引き続き高いツーリスト向きのメニューですね・・・(^_^;)
仕方ない、チキンフライドヌードル25,000キップ=332円でいきましょう

d0360509_15474710.jpg
d0360509_15475742.jpg
味は悪くないてか、美味しいです(^_^)
しかし、量が多い・・・この辺もフアデットと同じです
半分食べたら満腹なんですが、無理して全部食べちゃいました(^^ゞ

d0360509_15534680.jpg
ゲストハウスの前の道です
ここも実にのんびりしたところですね(^^ゞ

d0360509_15543272.jpg
d0360509_15544124.jpg
ゲストハウス向いのレストラン&ホテル Inthira Champasak Hotel
ステキな建物で、ここはけっこう高級みたいです

d0360509_155999.jpg
d0360509_15592394.jpg
こちらはイタリアンレストランかな?
ツーリスト向けの店は町に点在しているみたいです

d0360509_1615012.jpg
d0360509_162035.jpg
d0360509_1622084.jpg
中でもメコン川沿いのNakorn cafeはいいですぞ!(^^ゞ
ハンモックあり、バンガローあり・・・

d0360509_1642539.jpg
d0360509_1643645.jpg
d0360509_1645125.jpg
フアデットに続いて、チャームパサックでも、ふわふわ生活が続きそうな予感でございます(^^ゞ

d0360509_1684227.jpg
d0360509_1685758.jpg
d0360509_1691394.jpg
通り沿いにいくつかお寺もあるんですが、そのうちのひとつはお祭りのようです

d0360509_16111443.jpg
d0360509_16113358.jpg
d0360509_1611498.jpg
屋台のおもちゃ屋、ゲーム、飲み物屋・・・これは楽しそうですね(^^ゞ

d0360509_16124914.jpg
d0360509_1613173.jpg
d0360509_16131343.jpg
本格的な食べ物屋もでてるみたいですが・・・残念~!もう食べられない~(>_<)

d0360509_1614362.jpg
d0360509_16145366.jpg
本堂では若い坊様たちがこんな感じです(^^ゞ

d0360509_1616867.jpg
d0360509_16162114.jpg
講堂では町のひとたちが熱心に祈る姿も見られました

d0360509_16243939.jpg
d0360509_16182997.jpg
d0360509_16184213.jpg
ゲストハウスに帰ると、なかなか商売熱心なお姉さんに、「夕食は何にしますか?」と誘われて、フィッシュとタムマークフン(パパイヤサラダ)、それにビアラオまで頼んじゃいました(^^ゞ
お値段は衝撃の65,000キップ=864円でございます
部屋代が500円と安いので食事で稼がないとなんでしょうね、お客も私と一緒に来たスイス人の女性だけみたいですし・・・

d0360509_1625107.jpg
しかし、さっきまでお腹いっぱいといっていたのにこんなに食べきれる訳もございません
ワンコたちもそれを知ってか、なれなれしく寄ってきましたね(^^ゞ
野菜も食品用袋に詰めて持ち帰って、明日の朝食にしよっと・・・

2月5日
d0360509_1628829.jpg
d0360509_16282226.jpg
d0360509_16283629.jpg
朝から町の青空床屋でヘアカットでございます(^^ゞ
実はフアデットでも美容院を見つけたので、値段を聞いてみたんですが、3万キップ=400円とありえない金額だったんです
こちらは15,000キップなので200円か、それならOKでございます

この後は、チャームパサックでのメイン行事、「ワット・プー遺跡」見学なんですが、それはこちらでどうぞ(^^ゞ⇒「チャームパサック自転車で1日遊(未)」

d0360509_16332948.jpg
d0360509_16334097.jpg
2日目の夕食もゲストハウスです
食べ過ぎが続くので、軽~く、ヌードルスープ with チキンです
しかし、これで25,000キップ=332円というのはホントに高く感じますね~(^_^;)

d0360509_16364244.jpg
d0360509_1637160.jpg
d0360509_16371514.jpg
そうだ、台所を写させてもらったんでそれも公開しちゃいます(^^ゞ
広いんですが、なかなか大変そうな台所ではあります
ガスレンジも見えますが、火は七厘のようなもので炭火でやってるみたいですね

2月6日
d0360509_16403341.jpg
チャームパサックからパクセに移動する日の早朝です
チャームパサックには2泊、中日に自転車でワット・プー遺跡観光というのがありがちなパターンでしょうね
スイス人の彼女も同じ日程なんですが、朝のソンテウ(乗り合いトラック)ではなく、昼の船(コスト高く、時間がかかる)でパクセに向かうとか・・・(^^ゞ

d0360509_1644306.jpg
私の方は、朝7時にパクセ行のソンテウが来るとのことなので、指示通り早めの6時半からゲストハウスの前で待ちます(^^ゞ

d0360509_16461618.jpg
そしたらゲストハウスのおばあちゃんも私と並んで座るんですが・・・(^_^;)

d0360509_164793.jpg
おお、そうですか
朝の托鉢対応だったんですね(^^ゞ

d0360509_16475123.jpg
d0360509_1648842.jpg
d0360509_16482295.jpg
ついでに通りかかりのドーナツ売りを止めて、私に買えと・・・
3,000キップ=40円と安くて、朝食にいいです、ははは(^^ゞ

d0360509_1651866.jpg
d0360509_16512299.jpg
ソンテウ来ました
さよーなら、チャームパサック!!
さよーなら、Vongplasertゲストハウス!!
のんびりしたいい町に気持ちいいゲストハウスでした(^^ゞ
by kimcafetr | 2017-12-27 16:57 | ラオス:シーパンドン・パクセ | Trackback | Comments(0)

第2の旅 予算状況その8ラオス・シーパンドン(1月29日ー2月5日)

予算状況その8はラオスの南部、シーパンドーン(4000の島)地方の8泊9日です
デット島の5泊が大きいですね
予算ラオスは1日3,000円=225,000キップ、1万キップ≒133円で計算しています

d0360509_21202611.jpg
1月29日 ベトナムからラオスのパクセに移動し、南バスターミナル (画像は、いきなりクレジットカードがでなくなったパクセの銀行ATM)

バス 50,000キップ 国際バスが到着したアタプーよりパクセまで
昼食 パン・ジュース 8,000キップ
トイレ 2,000キップ
ゲストハウス 100,000キップ⇐いきなり予算オーバーだが、泊ったバスターミナル付近に他のホテルはなくしかたなく宿泊
SIMカード 10,000キップ
夕食 ガイヤーン他 28,000キップ

合計 198,000キップ

d0360509_2129629.jpg
1月30日 パクセからデット島のフアデットに移動 (画像はトラックバスに群がる物売りのみなさん)

朝食 ノンパン(バゲットサンド) 5,000キップ
缶コーヒー 5,000キップ
ソンテウ(トラックバス) 50,000キップ
渡し船 15,000キップ
ゲストハウス 70,000キップ 川辺のハンモック付きバンガローに泊まれてラッキー(^^)v
昼食 バナナフリッター他 28,000キップ
SIMリチャージ 10,000キップ
夕食 ラープ他 28,000キップ
ゼロコーラ 7,000キップ

合計 225,000キップ

d0360509_21362567.jpg
1月31日 誕生日(^^)v フアデット滞在 (画像は泊まったバンガロー、メコンに面してハンモック付き)

ゲストハウス 240,000キップ 4日分まとめて払い、1泊60,000キップにしてもらう
朝食 買ってきたサモサと野菜 17,000キップ
昼食 焼きめし 12,000キップ
ドリンク 5,000キップ
夕食 チキン他 30,000キップ
コーラ 7,000キップ

合計 311,000キップ

d0360509_21423342.jpg
2月1日 フアデット滞在 (画像はいつものバンガローからの眺め)

朝食 バナナ 10,000キップ
貸自転車 10,000キップ
イルカウォッチングボート 45,000キップ
滝入場料 35,000キップ
昼食 ハニーバゲット他 20,000キップ
水 5,000キップ
夕食 ガパオ 27,000キップ
ドリンク他 15,000キップ

合計 167,000キップ

d0360509_21472445.jpg
2月2日 フアデット滞在 (画像は、タイヤで河をプカプカ)

朝 0キップ 昨日のバナナなど
昼 野菜炒めライス 25,000キップ
タイヤチューブレンタル 10,000キップ
コーラ 7,000キップ
夕食 インド料理 45,000キップ
缶コーヒーなど 15,000キップ

合計 112,000キップ

d0360509_21514965.jpg
2月3日 フアデット滞在 (画像は島の西側のカフェ)

朝食 フレンチトースト他 20,000キップ
コーラ 7,000キップ
バス予約 50,000 チャームパサックまで
昼食 野菜炒め 20,000キップ
トマト、みかん 8,000キップ
夕食 51,000キップ
水、ドリンクなど 15,000キップ

合計 171,000キップ

d0360509_21575090.jpg
2月4日 チャームパサックに移動 (画像はチャームパサックのお寺でお祭り)

朝食 コーヒーと持ち込みサモサ 8,000キップ
渡し船 15,000キップ 対岸からチャームパサックまで
ゲストハウス 100,000キップ 2日分
昼食 チキンフライドライス 25,000キップ
カフェ 11,000キップ
夕食 フィッシュ他 65,000キップ

合計 224,000キップ

d0360509_2223370.jpg
2月5日 チャームパサック滞在 ワット・プー訪問 (画像は、やっと地元料理を味わえた店でタム・マクフーンを作るお姉さん)

朝食 パン+コーヒーに昨日の残りのタム・マクフーン 10,000キップ
貸自転車 10,000キップ
床屋 15,000キップ
遺跡入場料 50,000キップ
昼食 葉で蒸した魚ほか 25,000キップ
コーラ 5,000キップ
夕食 チキン麺 25,000キップ
水、コーヒー 15,000キップ

合計 153,000キップ

-------------------------------
予算 1,800,000キップ 225,000×8日間
実績 1,561,000キップ
ゲストハウスは予算内に収まったので、問題は意外と高い食費ですね
しかし、1食はパンと野菜とか工夫はできます
あとは遺跡などの入場料やイルカウォッチングですが、これは仕方ないところ
ということで、今回も予算をクリアしました(^^)v
by kimcafetr | 2017-12-26 22:22 | ラオス:シーパンドン・パクセ | Trackback | Comments(4)

サワンナケートでレト探しをしてみた

2018年2月8日-9日
d0360509_19071653.jpg
d0360509_19072430.jpg
サワンナケートに到着して、Souannavong ゲストハウスにチェックインしました
ロビーに入ると、なんと日本語で「泊まれます」と書いてあるんでよね(^^ゞ

d0360509_19073344.jpg
d0360509_19073773.jpg
d0360509_19074129.jpg
2階の部屋はちょっと暗いんですが、木造で落ち着いた感じです
シャワールームも清潔で温水もでるんですよ
お値段は7万キップ=930円と予算内なので決定しました(^^ゞ
ここサワンナケートには2泊するんですが、さて何をするかですよね

d0360509_19175521.jpg
d0360509_19180068.jpg
ゲストハウスを出るとすぐにこんな家並みです
うーん、レトロというか古いです(^^ゞ

d0360509_19180403.jpg
d0360509_19180909.jpg
d0360509_19181329.jpg
d0360509_19181863.jpg
表通りのファッション店はこんな感じです
これはグッと来ますよね(^^ゞ

d0360509_19202415.jpg
でも、レトロな建物にやはり惹かれますね(^^ゞ

d0360509_19203452.jpg
うわー!
これなんかたまらないですね
KHONSAVAN CINEMAとあります、元映画館のようです

d0360509_19205792.jpg
d0360509_19210179.jpg
d0360509_19210521.jpg
こちらは元赤レンガ倉庫かなんかでしょうか?
今はタマリンド・カフェと言うカフェになってるんですね(^^ゞ
古いテレビやラジオもディスプレイされています
やりますね

d0360509_19261043.jpg
またまた、大物がきましたよ
私はこの角の曲線がたまらなく好きなんです(^^ゞ

d0360509_19261884.jpg
角が曲線じゃないけど・・・これもいいね(^^ゞ
カフェかレストランになってるみたいです

d0360509_19262320.jpg
d0360509_19262770.jpg
d0360509_19263294.jpg
d0360509_19263687.jpg
レトロな建物をレストランやカフェに再生しようとしてるみたいです
これはスバラシイですが、サワンナケートという場所ではどうなんだろうか(^_^;)
東京や横浜、京都とかだったら大うけ間違いなしなんですけどね~
ちなみに一番下の店はケーキ屋みたいです

d0360509_19335397.jpg
こちらはリンズ・カフェ
日本人の経営だとか・・・

d0360509_19340106.jpg
d0360509_19340611.jpg
曲線カーブ!また出たー(^^ゞ

d0360509_19341033.jpg
この建物は新しいのかな?
でも、曲線なので許す(^^ゞ

d0360509_19341900.jpg
ま、いいでしょう(^^ゞ

d0360509_19342465.jpg
d0360509_19342887.jpg
変形の曲線ですね
あまり古そうではないけど、これもOKだ!(^^ゞ

d0360509_19343474.jpg
d0360509_19343875.jpg
これもなかなか、ステキです(^^)v

d0360509_19410463.jpg
d0360509_19411151.jpg
こんなのも登場しました
いすゞさん頑張ってますね(^^ゞ

d0360509_19420420.jpg
d0360509_19420884.jpg
こちらは、バー・カフェとありますね
いい感じです(^^ゞ

d0360509_19422201.jpg
変形曲線ですね(^^ゞ

d0360509_19422668.jpg
d0360509_19423048.jpg
おお、これもスバラシイ建物ですね
元映画館とかかな?(^^ゞ

d0360509_19445282.jpg
d0360509_19445790.jpg
そして、最後は角っこ曲線の建物で締めくくりましょう
サワンナケートのレトロ建築すごいです(^^ゞ

d0360509_19463833.jpg
さて、夕食の後ゲストハウスに戻ると、1階横のレストランから歌声が聞こえてくるんです
あれは・・・!?
そう、カラオケじゃないですか(^^ゞ
キーボードの方にタイ語の曲もできる?と聞いてみると、できるとのこと(^^)v
年齢層高いのでレトロなこの曲で歌ってみました



d0360509_19462476.jpg
でも、リクエストされたスキヤキ・ソングはちと失敗してしまったんですよね(^^ゞ




by kimcafetr | 2017-12-22 19:54 | ラオス:サワナケート・パクサン | Trackback | Comments(2)

パクサンでの1日散歩

d0360509_21243780.jpg
d0360509_21242780.jpg
d0360509_21241394.jpg
タイ国境の町、パクサンには2泊しました
本当は1泊すれば十分だったんですが、イミグレのすぐ横のケムコンゲストハウスの居心地もよかったし、どうせならあまり有名でないパクサンという町もじっくり見てみようということなんです(^^ゞ
ちなみにケムコンゲストハウスはモーテル風の宿で1泊8万キップ=1060円(交渉後の値段)で温水シャワー、朝食付きです

d0360509_21235719.jpg
多分ですが、パクサンの町には何もないんじゃないかと思われます
だってGoogle Mapで探しても、ほとんど何もでてこないんですもん
昔、池袋の某タイパブでパクサンの出身のお姉さんに会ったときもパクサンには何もないって言ってましたし・・・(^^ゞ
で、とりあえずはGoogle Mapで見当を付けます
「13」のゲストハウスから、インドシナマーケットに寄って、メコン沿いの町の中心と思われる辺り、ビューコーンカフェを目指すことにしましょうか(^^ゞ
徒歩52分とありますから、途中で昼ご飯を食べて4時間くらいかな?
ラオス時間なら、ちょうど1日の感じですね

d0360509_2139429.jpg
まずは国道13号に出てインドシナマーケットを目指します

d0360509_21401827.jpg
d0360509_21403243.jpg
d0360509_21404462.jpg
国道沿いに食堂が並んでいます
でも、後ろで大きな工事をやっているようです
どうやらこの付近がマーケットのようです
昨日のサワンナケートからのバスはビエンチャン行だったので、国道沿いのこの近くで降りたんですが、バスの車掌さんにインドシナマーケットというと、違うパクサンマーケットだと言っていたんですよね

d0360509_21454331.jpg
d0360509_21455337.jpg
まずは食べ物をチェックしときましょうか(^^ゞ
大中小の魚、鶏、カエル・・・の串が並びます
シンプルと言えばシンプル
分かりやすいと言えば実にわかりやすいですね
あとはカオニャオ(もち米)さえあればご飯が食べられますよ

d0360509_21503741.jpg
国道を左にそれて市場に入ります
やはり市場は工事中でメインのスペースはお休みみたいです

d0360509_21514361.jpg
d0360509_21515373.jpg
まずは、何より大事な水分補給です(^^ゞ
サトウキビジュース5,000キップ=67円
旨いです、でかくて嬉しいです(^^)v

d0360509_2153376.jpg
d0360509_21534721.jpg
d0360509_21535988.jpg
市場の奥にバスステーションがありました
昨日のバスはここには寄らず国道沿いで降りたんですが、ここはソンテウ(乗り合いトラック)とロットゥー(乗り合いバン)のステーションのようです
しかし、ビエンチャン行は朝5:50から16時過ぎまでに40便も出ているようです(^_^;)

d0360509_21564967.jpg
d0360509_2157639.jpg
d0360509_2157201.jpg
衣料品や雑貨、金製品の売り場もあります
規模はまあまあかな(^^ゞ

d0360509_21583864.jpg
d0360509_21584925.jpg
しかし、生鮮品の売り場は工事中なのかたいしたものがなかったんですが、国道に戻ると沿道で西瓜を売っていました

d0360509_2203755.jpg
d0360509_2205038.jpg
こちらはパパイヤと柑橘の店
これだけ長いパパイヤは見たことがなかったので、ヤーオ(タイ語で長い)というと笑ってました(^^ゞ

d0360509_222764.jpg
国道沿いの建物
恐らくパクサンで最も高い建物と思われます
銀行のようでした

d0360509_2232241.jpg
メコンの支流にかかる橋を渡ったところで右折して、パクサンの中心街と思われる方に進みます

d0360509_226334.jpg
d0360509_2261822.jpg
d0360509_2263328.jpg
d0360509_2264697.jpg
住宅や店が点在する道を進むとお寺です
お寺はどんな田舎にもありますね(^^ゞ
木下でナーガに守られる仏様、いいですね

d0360509_2282888.jpg
これは集会所のような気がします

d0360509_229226.jpg
手前の川がメコンの支流、先にメコン川の本流が見えています

d0360509_22103427.jpg
おお、この辺りにもゲストハウスはあったんですね
最初はイミグレの位置がわからずこの辺に泊まろうかとも思っていたんです
でも、泊らなくて正解みたいです(^^ゞ

d0360509_2213173.jpg
いよいよメコンの本流に到達しました

d0360509_2214423.jpg
d0360509_22142483.jpg
高校ですね
パクサン・ハイスクールか・・・

d0360509_22152722.jpg
d0360509_22154498.jpg
そして、目指すビューコーンカフェです
立派ですが人気なし・・・(^^ゞ

d0360509_22165899.jpg
ちょっと行くとメコン沿いにレストランらしきものがあるんですが、営業している気配がないです

d0360509_2218206.jpg
不思議なのはその下にあったこのトイレのようなものです(^^ゞ

d0360509_2219363.jpg
d0360509_22192192.jpg
見た目はトイレなんですが、中に便器も穴もなし・・・
いったい、どうせよと(^_^;)

d0360509_22202336.jpg
そろそろお腹も減ってきたので、先ほど支流沿いにあったレストランらしき店に向かいました

d0360509_22215294.jpg
川に面してテラスがあり、なかなかいい店です
でも、テラス席の奥には家の人の部屋があり、お姉さんたちが昼寝しているのも不思議なところです(^^ゞ

d0360509_22235365.jpg
まずは、なにはなくとも冷えた水ですね
この日は暑かったです

d0360509_22244074.jpg
メニューはラオス語です・・・(^_^;)
写真があるのがありがたいですが・・・
それにしても3万キップ=400円とかずらずら並んで信じられないくらい高いですね~

d0360509_2226937.jpg
下のメニューの一番上は奇跡的に読めて、カーオ・パッ・タレー(海鮮チャーハン)ですね
値段も18,000キップ=240円と許容範囲なのでこれでいきましょう(^^ゞ

d0360509_2231946.jpg
まず、スープとタレがきます

d0360509_22314440.jpg
d0360509_22315766.jpg
そして、カオ・パットもきましたが・・・すごい量ですよ!!(^_^;)
一目見て、これを全部食べたら晩ご飯は食べられないだろうと思いました・・・
でも美味しいんです(^_^)
海鮮は海老とイカ・・・なんで、全部食べちゃいました
お腹いっぱいです

d0360509_2235924.jpg
d0360509_2235263.jpg
帰りは違う道を通ってみることにしました
片側はまばらな住宅地、片側は農地・・・ですね
この辺をパクサンの中心街と思ったのはなんでだっけ?(^^ゞ

d0360509_22372970.jpg
うーむ(^^ゞ

d0360509_22375316.jpg
しかし、なかなか開けた場所にでましたよ(^^ゞ

d0360509_22383870.jpg
d0360509_22385463.jpg
d0360509_22391384.jpg
どうやらこちらが中心街の生鮮市場のようです

d0360509_2240489.jpg
d0360509_22403054.jpg
d0360509_22404717.jpg
バナナ売り場、営業中
その次の売り場は昼休み中かな
食堂街も全部昼休み・・・みたいでした(^^ゞ

d0360509_2242111.jpg
d0360509_2242281.jpg
d0360509_22425165.jpg
d0360509_2243125.jpg
市場の周りには雑貨などを商う商店がいろいろあります
カオニャオの容器、炭、大事ですね(^^ゞ

d0360509_22442532.jpg
d0360509_22443946.jpg
d0360509_22445055.jpg
d0360509_2245682.jpg
国道の近くまで戻ると、立派な邸宅が並んでいました
パクサン全体に田舎ではあるけれど、暮らし向きは良さそうな感じだったんですが、こういう家はなんか当別ですよね・・・(^_^;)
これも謎です

d0360509_22481369.jpg
さて、国道に戻ってきました
ここから30分くらいでしょうかね
よーし、今日は2万歩はいけるぞ~!!(^o^)丿
by kimcafetr | 2017-12-20 13:49 | ラオス:サワナケート・パクサン | Trackback | Comments(0)

パクサンからブンカンへ、メコン川渡し船の最後の国境を越える

2018年2月12日
いよいよラオスのパクサンからタイのブンカンへ、メコン川の渡し船を使って国境を渡る日です
昔は、タイ-ラオスの国境と言えば渡し船があたりまえであったようですが、橋が架かるにつれて渡し船での国境越えができなくなってしまいました
タイ人、ラオス人は今でも渡し船で国境を越えているようですが、外国人はわざわざ遠いバスターミナルまで行って国境の橋を渡らねばなりません
そして唯一残っているのがここ、ラオスのパクサンとタイのブンカンの国境なんです
両方とも観光的にも、交通的にもメジャーな場所じゃないんで、渡し船の国境越えとということに意味を見出す人でなければわざわざここで越境する必要はありません
しかし、遅れて来たバックパッカーのkimcafeとしては最後の渡し船国境に橋が架かる前にぜひとも越えておかねばならないんです(^^ゞ
d0360509_17285451.jpg
d0360509_172979.jpg
パクサンで2泊したゲストハウスはイミグレの建物の隣です
従って渡し船国境越えには絶好の場所です
ゲストハウスを出てメコンの方を見渡すと、こんな広場になっています
そして右側にイミグレの建物があります
今朝は、ゲストハウスの朝食デリバリーで7時に目覚め、急いで支度をして出てまいりました(^^ゞ
実はラオスの滞在許可が今日までなので、万一、「この国境は外人は通れなくなった、ビエンチャンに行きなさい」てなことになっても、朝早ければなんとかなりますもんね

d0360509_17411777.jpg
d0360509_17412713.jpg
やはり、外国人ツーリストはめったに通らないようで、窓口に日本のパスポートを出すと、あらら!?という顔をして出国カードを渡してくれました
出国手続きは問題なく終了です(^^ゞ

d0360509_17434280.jpg
イミグレのすぐ先というかメコン岸に浮き桟橋があるんですが、えらい急坂なんです(^_^;)
どうやって降りるのかと思案していたら、ここじゃなく左側の道を下れとのことです

d0360509_17452582.jpg
d0360509_17453752.jpg
なるほど、イミグレ前の広場の左に川に降りる路があり、そこにもうひとつの浮き桟橋があるんですね

d0360509_1746533.jpg
d0360509_1748257.jpg
チケットは15,000キップ=200円でした

d0360509_1748233.jpg
桟橋から岸を見上げるとこんなですが、トゥクトゥクでも降りられるので便利です(^^ゞ

d0360509_175047100.jpg
d0360509_17505888.jpg
渡し船はすぐに出発しました
外国人ツーリストは皆無です、というかパクサンではひとりも会いませんでしたっけ
午後にここに来たら他の客もおらず、渡し賃で千バーツ取られたという情報もあったんですが、朝早いせいかそんな気配はありませんでした(^^ゞ


d0360509_17525593.jpg
ものの5分、10分でタイ側イミグレに到着です

d0360509_17533856.jpg
こちら側は車は岸まで降りられないんですね
代わりに荷物下ろしようの滑り台が活躍中でした(^^ゞ

d0360509_1755492.jpg
ラオスとお別れです
カンボジア、ベトナムとVISAを取って20日以上滞在したんですが、ラオスはノービザで可能な14日間のみの滞在でした
シーパーンドンでのお気楽滞在があったので、2週間というのは短いですね(^^ゞ
昔の計画では、パクセからウボンに入国してまた戻りとか、メコン川沿いにラオス-タイを行ったり来たりしながら北上とか、考えていたんですが、タイの陸路入国は年2回までという規制のせいで難しくなってしまいました

d0360509_1804982.jpg
タイのイミグレです
問題なく30日の滞在許可をもらいました

d0360509_1813969.jpg
イミグレを出たところでトゥクトゥクが客待ちしていました
これも最初の計画ですは、ブンカンに滞在してWat Phu Thokところに行こうと思っていたんですが、高所恐怖症であることを思い出して断念しました(^^ゞ

なので、ノンカイに向かうことにしてドライバーと交渉すると、別のお客も乗せるなら50バーツでいいということでOKしました
タイに入ると実に道がいいですね、すべてハイウェイに見えます

d0360509_189653.jpg
ノンカイ行のバスもいいタイミングで出発します
料金は140バーツでした

パクサンへの交通
d0360509_18142158.jpg
サワンナケートのバスステーションの時刻表です
パクサンに行くにはビエンチャン行を途中下車します
6時間以上かかりました
料金は割引にならず75,000キップ=1,000円でした(^_^;)

d0360509_18174949.jpg
途中で寄ったタケクのバスステーションの時刻表です
これだとパクサン行は1万キップ安くなってるな(^^ゞ


d0360509_18201366.jpg
d0360509_18202988.jpg
ブンカンのバスステーションです
パクサンからビエンチャンに5:50から16:10まで40便もあるようですので、逆も頻発しているものと思われます

by kimcafetr | 2017-12-20 11:32 | ラオス:サワナケート・パクサン | Trackback | Comments(0)

第2の旅 予算状況その9ラオス残り(2月6日ー2月12日)

シーパンドン、チャームパサックを出て、パクセ、サワンナケート、パクサンにそれぞれ2泊してタイに抜けるまでです
ラオスの田舎街の生活費ってどうなんでしょうね(^^ゞ

予算ラオスは1日3,000円=225,000キップ、1万キップ≒133円で計算しています

d0360509_16544541.jpg
2月6日、チャームパサックからソンテウ(乗り合いトラック)でパクセに移動し、Kaesme ゲストハウスに2泊しました(画像は本屋で買ったピー(お化け)の絵本)

ドーナツ(朝食用) 3,000キップ
ソンテウ 20,000キップ チャームパサックからパクセ
朝食 屋台麺 5,000キップ パクセの市場は安いね、こうでなきゃ(^^ゞ
トゥクトゥク 10,000キップ パクセ市場からゲストハウス
ゲストハウス 140,000キップ 2日分 1日930円でまあまあ
コーヒー 12,000キップ
昼食 23,000キップ 市場で ⇒のんびりしたパクセの市場でピンガイ&カオニャオ
絵本 20,000キップ
夕食 35,000キップ ベトナム料理屋
缶コーヒー・ジュース 6,500キップ

合計 274,500キップ

d0360509_16432717.jpg
2月7日 パクセ滞在 (画像はパクセのショッピングセンターの食堂の女の子)

朝食 カノムチーン 10,000キップ
缶コーヒー 5,000キップ
THALUANG COFFEE でカフェラッテ15,000キップ
コルゲートハミガキ 3,000キップ
昼食 クラパオ・ムウ 10,000キップ 市場で⇒タラート・ダーオフアンで最強の庶民グルメ
バス予約 65,000キップ サワンナケートまで
夕食 カオチーパテ 10,000キップ
THALUANG COFFEE でカフェラッテ15,000キップ⇒パクセの 124 Thaluang Coffeeでカフェラテと持ち込みカオチーパテ
マッサージ 55,000キップ
携帯リフィル 10,000キップ

合計 198,000キップ

d0360509_1755464.jpg
2月8日 パクセからサワンナケートにバスで移動し、Souannavong ゲストハウスに2泊しました (画像はサワンナケートの女性服ディスプレー)

朝食 ムウピン(豚串焼き)他 18,000キップ
トイレ 2,000キップ バスステーションで
ゲストハウス 70,000キップ
ドリンク 5,000キップ
カフェでコーク 7,000キップ
夕食 チキンカツ定食 40,000キップ ⇒69日目のチキンカツ定食@チャイ・ディーカフェ
ヨーグルト&缶コーヒー 9,000キップ
ビール ゲストハウスで 12,000キップ

合計 162,000キップ

d0360509_171639100.jpg
2月9日 サワンナケート滞在 (画像はお墓になっているお寺の壁)

朝食 カオチーパテ&コーヒー 17,000キップ
シンヘン(干し肉) 10,000キップ
博物館 5,000キップ
お茶のドリンク(緑) 5,000キップ
夕食 カオカームウ 15,000キップ
ゲストハウス 70,000キップ
お茶のドリンク(橙) 5,000キップ

合計 127,000キップ

d0360509_17222327.jpg
2月10日 サワンナケートからパクサンにバスで移動し、ケムコーンゲストハウスに2泊しました (画像は食堂の無料焼酎試飲)

トゥクトゥク 20,000キップ バスターミナルまで
バス 75,000キップ パクサンまで
朝食 パンとソーセージ串 13,000キップ
トイレ 2,000キップ バスターミナルで
缶コーヒー 5,000キップ
ゲストハウス 80,000キップ
雑貨 12,000キップ
夕食 20,000キップ ⇒パクサンの食堂でタムマークフンスペシャル、ラオカオ付き

合計 227,000キップ

d0360509_17331750.jpg
2月11日 パクサン滞在、12日は渡し船でタイのブンカンに渡る (画像はパクサンのバスターミナル)

朝食 無料 ゲストハウスのカオチー
サトウキビジュース 5,000キップ
昼食 カオパットと水 23,000キップ
カフェイェン 12,000キップ
ゲストハウス 80,000キップ
国境の渡し船 15,000キップ(12日分)
使途不明 73,000キップ

合計 208,000キップ

-------------------------------
予算 1,350,000キップ 225,000×6日間
実績 1,196,500キップ

予算達成です(^^)v

ラオスに入って初めて500キップという単位が登場しました(^^ゞ
500キップって6.65円ですからそんなに小さい単位じゃないんですけどね
ラオス経済のおおざっぱさでしょうか?
使途不明金というのは、要するに現金が足りない!ということで、毎日ぼーっとしていたフアデットで付け忘れが多々あるものと思われます(^_^;)

-------------------------------
ラオス総計
予算 3,150,000キップ(14日)
実績 2,757,500キップ
プラス 392,500キップ
1日当たり 196,964キップ=2620円

ラオスは宿泊費、食費とも意外に高いけど、その他の費用は移動代くらいだもんね(^^ゞ

by kimcafetr | 2017-12-20 08:48 | ラオス:サワナケート・パクサン | Trackback | Comments(0)

ノンカイで自転車半日観光その1 友好橋ほか

2018年2月13日
d0360509_1144929.jpg
ノンカイで泊っているゲストハウスで自転車ある?と聞いてみると、これを使っていいとのこと
無料ですか?と聞いてみると、「短時間なら無料、1日使うなら30バーツ」とのこと、それはいいですね(^^ゞ
早速、自転車で観光に向かいました
目的地はヒョウちゃんのブログに載っていたラオスとタイを結ぶ友好橋です⇒友好橋を歩く

見所1.旧ノンカイ駅
d0360509_116551.jpg
d0360509_117185.jpg
西に川沿いの道を行けば必ず橋にぶつかるはずと自転車を進めると、線路がありました
ははぁ、これもヒョウちゃんの記事に会った旧ノンカイ駅ですね⇒旧ノンカイ駅
「2009年に現在のノンカイ駅とタナレーン駅への路線が開業するまで、ここが本来のノンカイ駅だった」そうです

d0360509_1243483.jpg
駅名は英語でノンカイ、タイ語でタラート・ノンカイ(ノンカイ市場)となっていますが、これもヒョウちゃんのブログによれば、「その後、タラート・ノンカイ駅と改称され、しばらくは非公式の列車が1日1本、現ノンカイ駅との間を往復していたようです」・・・なるほど(^^ゞ

d0360509_1264928.jpg
別に、タラート・ロットファイという看板がありますが、ここで市場が開かれるのでしょうか?

d0360509_1284960.jpg
d0360509_1291255.jpg
朽ちていく感じのキップ売り場とトイレ

d0360509_13148.jpg
新しい建物も作られているようですが・・・

見所2.友好橋
d0360509_1321291.jpg
d0360509_132328.jpg
旧駅をでて真っ直ぐに進むと友好橋にぶつかりました
橋の下の公園をメコン河の方に入っていくと・・・
橋への上がり口はなく、河に着いてしまいました(^_^;)

d0360509_1343769.jpg
いけね、河側でなく反対の公園に入らないといけなかったんですね(^^ゞ

d0360509_1353717.jpg
d0360509_1371133.jpg
監視所みたいのはありますが、無人なので左へ、つまりノンカイ側の歩道に向かおうとすると・・・あれれ?立ち入り禁止の看板がありますよ(^_^;)

d0360509_138855.jpg
戻るとさっきの監視所に人がいました
反対側に行けと・・・なんだ、そうなの(^^ゞ

d0360509_139239.jpg
d0360509_1395065.jpg
歩道は幅1メートルくらい
橋のすぐ手前から単線の線路が一緒になります
橋の幅も片側1車線ですから列車が来るときは通行止めになるようです

d0360509_1414724.jpg
d0360509_142465.jpg
d0360509_1422866.jpg
しばらく歩くと橋の中央部、ラオスとの国境にかかります
看板には「乗り越え禁止」とあります
このまま歩けばラオス入国もできそうな感じですが、止めときましょう(^^ゞ

d0360509_1442226.jpg
走ってきたバスは両方のイミグレを結ぶバスですね
自動車・バイクはもちろん、自転車で国境を越えることもできるんじゃないかと思われます

d0360509_1461666.jpg
d0360509_1464080.jpg
橋の下に小船が見えます
網を下ろしていますね
漁船にとっては国境もあまり関係ないように見えます(^^ゞ

見所3.タイのイミグレ
d0360509_148101.jpg
d0360509_1482835.jpg
d0360509_1484812.jpg
次の目的地、ノンカイ駅に向かう途中でタイのイミグレーションに着きました
橋の手前でタイの出国手続き、橋バスでラオスのイミグレに移動、ラオスの入国手続きという順になります
バスに乗らないで歩いて渡りたいと言ってもダメと言われるはずです(^^ゞ
イミグレの外ではトゥクトゥクがたくさん客待ちしていました

見所4.ノンカイ駅
d0360509_152129.jpg
d0360509_152354.jpg
イミグレから自転車で10分もかからずにノンカイ駅に到着しました
昔、バンコクから夜行列車でノンカイ駅に着き、トゥクトゥクに5-60バーツ払ってイミグレに移動しました
あの時も、「こんなに近いのに50バーツかよ!」と思ったんですが、歩いてもいける距離です(^^ゞ

d0360509_1554769.jpg
d0360509_1561177.jpg
これがラオスのタナレーンに行くたった一駅の国際列車ですね
イミグレもあり、列車に乗る前に出国手続きをします
バンコクからの列車をそのままラオスまで行かせればいいじゃないと思うのは私だけでしょうか?(^^ゞ

d0360509_1583069.jpg
時刻表です
ノンカイに発の全列車とタナレーン発の列車がこれだけです
ラオスのタナレーン行きは1日2往復のみ
この時間をチェックしておけば橋の上で列車に出会えたんですけどね・・・残念(^^ゞ

d0360509_201254.jpg
ちょうど入線してきたのは12:55発のナコンラチャシマ(コラート)行きの列車です
今度はこれでコンケーンへ移動しようと思っています

d0360509_252694.jpg
d0360509_254784.jpg
駅での用事はもうひとつ
ウボンラチャタニからバンコクまでの寝台車のキップを買うんです
インドみたいな苦労はなく簡単に26日のキップを買うことができました
ただし、パスポートを見せろと言われたんですが、持ってなかったらどうなるのでしょうか?(^_^;)
2等寝台下段で701バーツ(2,454円)でした

見所5.駅前の列車図書館
d0360509_294076.jpg
d0360509_210237.jpg
d0360509_2102123.jpg
駅前に小奇麗な車両があるので何だろうと思ったら、図書館でした
これはステキですね(^^ゞ

d0360509_211432.jpg
中もなかなかステキで座席の一部が読書用になっています
ただ、肝心の本があまりに少ないです
これでは図書館としての利用価値はないですね(^^ゞ
そのためガラガラ、係りのおじさんが暇そうにしていました

d0360509_214713.jpg
d0360509_2142725.jpg
中にはシリキット王妃やシリントン王女などタイの王室方が列車に乗っている写真があって、それが最大の見所ですね~(^^ゞ

見所6.ヒョーウメンチョーリョク
d0360509_2164970.jpg
d0360509_2175487.jpg
駅傍にヒョーメンチョーリョクという名の日本人経営のゲストハウスがある、またはあったというのをネットで見たことがあるので訪ねてみました

d0360509_220753.jpg
d0360509_2202988.jpg
ははあ、ヒョウーメンチョウリョクって書いてある
ここで間違いないようですが、営業しているのでしょうか?(^_^;)
写真だけ撮って自転車を走らせると、後ろからバイクで追いかけてきた人がいます
ここに住んでいる日本の人で、私が写真を撮っているのを見て用事があるのかと追いかけてきてくれたようです
ゲストハウスはやっているんですか?と聞くと、今は困った人だけ泊めているんだそうです(^^ゞ

食事所
d0360509_2244478.jpg
d0360509_2251617.jpg
もう1時過ぎですからね、どこかで昼食を食べて帰ろう・・・と思いつつ自転車を走らせ、目に付いたのがここです
ジェー、つまりタイ式菜食の店ですね(^^ゞ
食べすぎが続いているのでちょうどいいんじゃないんでしょうか

d0360509_2272110.jpg
d0360509_2274361.jpg
メニューはいろいろあるようですが、ターム・サン(注文料理)はやってないとのこと、出来合いのおかずでご飯を食べるのが主なようです

d0360509_2291431.jpg
d0360509_2293479.jpg
d0360509_2295488.jpg
センレック(細麺)ならできるということなんで、クイティオ・ヘーン(汁なし麺)を作ってもらいました
お値段は35バーツ(122円)とお安いです
それにしても、このルークチン(つみれ団子)が菜食だなんて信じられないだけど(^^ゞ

買い処
d0360509_2323376.jpg
d0360509_2325672.jpg
d0360509_2331418.jpg
帰り道に市場を発見したので寄っていきます
そうだ、野菜を買っていこう(^^ゞ
トマトと小キューリの袋色を1ツづつで20バーツ(70円)、安いですね

d0360509_23556.jpg
こちらは市場にあったポスターです
インリーお姉さん、ソムタムの調味料のCMもやってたんですね~(^^ゞ

てなことでノンカイでの自転車半日観光終了でございます
かかった費用は、自転車は半日だから無料でいいよね、あとは・・・なしか
用事も済んじゃったし、やっぱ観光は自転車に限りますね(^^)v
by kimcafetr | 2017-12-18 02:38 | タイ・イサーン | Trackback | Comments(2)