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旅先でkimcafeに会ってみたい方がいたら気軽に声をかけてくださいね(^^ゞ
★メールはこちらへ(@を小文字に直してね)⇒kimcafe@wonder.ocn.ne.jp

1.【無事終了しました(^^)v】第1の旅(2017.8.18-11.15)
【インド・ネパール】
バンコク⇒コルカタ⇒ベナレス⇒クシナガル⇒ルンビニ⇒タンセン⇒ポカラ⇒タトパニ⇒ムクティナート⇒ポカラ⇒カトマンドゥ⇒デヴガート⇒ジャナクプル⇒パトナ⇒ブッダガヤ⇒ラージギル⇒シカージ⇒スルタンガンジ⇒コルカタ⇒カンチャナブリ⇒バンコク

2.【無事終了しました(^^)v】第2の旅(2017.12.2-2018.3.1)
【インドシナ1周小回り】
バンコク⇒パタヤ⇒シアヌークビル⇒シェムリアップ⇒ラタナキリ⇒プノンペン⇒チャウドック⇒カントー⇒サイゴン⇒フエ⇒ホイアン⇒ドンデット⇒サワンナケート⇒ノンカイ⇒ロイエット⇒ムクダハン⇒ウボン⇒バンコク

3.【無事終了しました(^^)v】第3の旅(2018.5-8)
【海洋アジアその①】
南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島

4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア


5.第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り

6.特別版②(2019.6-8)
【アマゾン河下り】
ペルーのイキトスからアマゾン河口のベレンまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.第5の旅(2019.8-11)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

8.第6の旅(2019.12-2020.2)
【西インド・パキスタン】

9.第7の旅(2020.6-9)
【インドシナ1周大回り】
香港⇒広西⇒ベトナム⇒雲南⇒ラオス⇒北タイ⇒バンコク

10.特別版③(2020.10-11)
【エジプト周遊】
エジプト・イスラエル・ヨルダン

11.第8の旅(2020.12-2021.2)
【東インド・バングラデシュ】
ブータンに安く行ければ行きたい(^^)v

12.特別版④(2021.6-7)
【マダガスカル周遊】
マダガスカル&ケニア・タンザニアORエチオピア南部:朗報です、エチオピア航空が飛ぶ(^^)v

13.第9の旅(2021.8-11)
【北インド・中部インド】
ウッタラカンド、ヴィシュノデビなど北部のヒンドゥ聖地、オームカレシュワルなど中部のヒンドゥ聖地巡り

14.第10の旅(2021.12-2022.2)
【マレー半島・ミャンマー・北タイ】

15.特別版⑤(2022.6-7)
【陸路で中央アジアまで】
船で上海⇒鉄道でウイグル⇒中央アジア周遊

16.おまけで(2022.12-2023.2)
バンコクステイ、そろそろ落ち着きますか(^^ゞ

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ツーショットinポカラ その2

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フェワ湖の畔で出会った少年
ノーパパ、ノーママ、ハングリーと哀れそうな声で近付いてきた(^^ゞ
でも、その割には観光客向けのTシャツ着てるね
私のスマホを夢中でいじって・・・取られるんじゃないかとひやひやしました・・・
2回目に会ったのはレイクサイド大通りのパラグライダー代理店の前
私もパラグライディングのビデオを見ていて、彼も見ていた
私のことは忘れているらしく、例のノーパパ、ノーママ、ハングリーを仕掛けてきた
黄色いPUNCHのスマホを見せると、あっと思い出していた
将来、悪がきになる予感・・・(^^ゞ

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フェワ湖で釣れない釣りをしていたときに、竿を貸した・・・てか取られた少女
この笑顔をだされると文句は言えないね(^^ゞ

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ダサイン・ティカのお祭りの日、額に米の赤いティカを付けたひとびと
べったり付けると生生しいです(^^ゞ

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ドルガー・プージャの会場でティカを付けてくれたひとと会場

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ホテルの近くで会った女の子

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ホテルでダサイン・ティ化のティカを付けてもらった日、ホテルの子と一緒に(^^ゞ

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釣具を売った店の主人と
私の販売最低価格を知ってたかのように15000ルピーで買うと言った・・・(^^ゞ

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パラグライダーのパイロット
ありがとう!楽しかった(^^)v

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ポカラを立つ朝、ツーリストバスパークで会った少女
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by kimcafetr | 2017-09-30 22:25 | ポカラ | Trackback | Comments(0)

ポカラの空をパラグライダーで飛んでみた

2017年10月3日
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ポカラのレイクサイドに滞在していると、どうしてもパラグライダーというものが気になります
だって、空をみるとほんわかほんわかとパラグライダーが浮いているのが見えるし、無数にある代理店の宣伝用のモニターではパラグライダーに楽しそうに乗っているビデオが次々と映し出されていくんですよ(^^ゞ
私ははっきり言って高所恐怖症なんですが、昔、パラセイリング(パラシュートを付けてモータボートで空を飛ぶやつ)で飛んだときは全然怖くなかったので、パラグライダーも大丈夫だと思うんですよね・・・

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店頭にパラグライダーのミニチュアが置いてある店に行って聞いてみると・・・
値段は5500ルピー(約6000円)だそうです、おお、安いじゃないの(^^ゞ
ホテルまで迎えに来てくれて、フェワ湖の横にあるサランコットの丘から飛び立ち、湖の岸に着陸する
飛行時間は15分から30分だそうです
おまけに、飛んでいるときのビデオや写真をくれるというサービス付きなんですって
やるか・・・(^^)v

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そして今日が飛ぶ日なんですが・・・あれー、曇ってますね(^_^;)
その上、ピックアップ時間を30分遅れて、「遅れてごめん、どのホテルだっけ?」という電話がかかってきました・・・(>_<)

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サランコットの丘の出発地点にジープで上がる間、晴れそうな気配もあったんですが、到着すると結局、霧がかかった状態です
多くのお客が待っていますが、この天気では飛び立てないようです・・・(^_^;)

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しばらく待っていると、おお、準備していますね
ああ、飛び立った!(^^ゞ
最初のパラグライダーがテイクオフするとみんなから歓声が上がりました

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私のパイロットはネパール人のようです
飛ぶ前に、最近日本にもネパール人がすごい多いよ・・・みたいな話をしてリラックスします
「晴れていると上昇気流があるけど、今日はないので少し走ってくれ」
やはり、テイクオフが近付くと緊張しますね(^^ゞ

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そして、うおー!飛んだ~!!(^o^)丿
さっきよりもずっと晴れ間が広がってきました
そして、私たちのパラグライダーは周りのと比べて高いところを飛んでいるようです
パイロットの腕がいいんだろうな(^^ゞ



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湖の上にでました
やっぱ、揺れるとちょっと怖いですね
もう30分は過ぎたんじゃないでしょうか?
着陸地点が見えてきて、急旋回で高度を落とします
これはジェットコースターぽい刺激で、私、そういうの苦手なんだよな・・・
酔いそうです(^_^;)

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そして最後は草原のようなところに足をズズズ・・・と滑らせて無事着陸です(^^)v

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みな同じ場所に同じ方向から着陸してきます
方向舵もないのに素晴らしい技術です(^^ゞ
その後は、パラグライダーの事務所(代理店とは別)に戻ってGoProの画像やビデオをコピーしてもらい終了です
楽しかった!
パイロット氏の対応にも満足です
ビデオや画像のサービスもよかった
ポカラに行ったらこれはやったほうがいいんじゃないの(^^ゞ
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by kimcafetr | 2017-09-30 01:43 | ポカラ | Trackback | Comments(2)

旅予算中間決算の状況08(9月27日~10月3日までポカラ滞在その2)

山から戻って、ポカラの高い食費が安く感じられるのにはまいった(^^ゞ
それにお金を出せばいろんなアクティビティがあるので油断すると危険です
ネパールでの予算は1日2500円≒2270ルピー
1ルピー≒1.1円で計算しています

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9月27日 朝の飛行機でポカラに帰着 (画像はフェワ湖で私のスマホに夢中になる少年)

タクシー 300ルピー 空港から
朝食 モモ 90ルピー
水ほか 40ルピー
お布施 10ルピー
ミルクコーヒー 110ルピー
傘購入 400ルピー なんど4代目(^^ゞ
昼食 スパゲティミートボール 400ルピー
夕食 ビール+トゥクパ 460ルピー

合計 1810ルピー

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9月28日 ポカラ市街に行って古い町並み散策 (画像は市街で見つけたカラフルな食品、お祭り用かな?)

バス 25ルピー
クリーニング 300ルピー
床屋 100ルピー
昼食 ダルバートと水 230ルピー
野菜 60ルピー
ミルクシェーク 110ルピー
バス 25ルピー
果物 20ルピー
夕食 日本料理桃太郎で蒲焼丼 528ルピー ナマズですが旨かった(^^ゞ

合計 1398ルピー

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9月29日 釣り決戦の日 (画像はフェワ湖の有料トイレ)

朝食 サンドイッチ+コーヒー 270ルピー 美味しかった
昼食 ケーキと紅茶 170ルピー
夕食 ナス味噌炒め定食 300ルピー
チョコレートほか 50ルピー

合計 790ルピー

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9月30日 ダサイン・ティカというお祭りの日、街に行くも休みばかり (画像はシヴァ神像)

朝食 ホットドッグ+コーヒー 285ルピー 違う店で昨日の再現を狙ったが失敗・・・(^_^;)
バス 50ルピー 往復
昼食 チャトペイト 20ルピー
アイス 10ルピー
夕食 バフステーキと紅茶 555ルピー
水とコーヒードリンク 90ルピー

合計 1015ルピー

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10月1日 パラグライダーの予約しました (画像はローカルな食堂)

朝食 アルーパロタ(ポテト入りロティ)+ティー 130ルピー
アップルサイダー 130ルピー 前から飲みたかったんですが、なんとアルコール飲料だった(^^ゞ
昼食 チキンモモ 140ルピー
パラグライダー 5500ルピー 先払い
夕食 FUJIYAMAレストラン 670ルピー

合計 6560ルピー!!

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10月2日 釣りは諦めて釣具を売りました (画像はチベット料理屋の焼き餃子)

朝食 パン2個 60ルピ
マキアート 140ルピー
マンゴージュース 35ルピー
昼食 チキンチョウーメン 140ルピー
パインフレッシュジュース 100ルピー
釣具販売 ▲1600ルピー
水 30ルピー
夕食 チベット料理 718ルピー
マンゴードリンク+ティッシュ 180ルピー

合計 ▲197ルピー

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10月3日 パラグライダーの後、再度、市街に (画像はやっぱパラグライダー)

マンゴードリンク 50ルピー
バス 50ルピー 往復
昼食 シティのカフェでチャーハン 215ルピー
カトマンズへのバス代 750ルピー 先払い
タンサン 70ルピー
ホテル 4200ルピー 7泊分
フルーツ 100ルピー パパイヤ+バナナ3本
クリーニング 100ルピー
菓子・ドリンク 100ルピー
使途不明 400ルピー

合計 6035ルピー
ポカラ合計 17411ルピー
7日分予算 15890ルピー
オーバー 1521ルピー
さすがに、パラグライダー5500ルピーが効きましたね(^^ゞ
ま、これくらいならOK!オーケー(^^)v
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by kimcafetr | 2017-09-29 19:32 | ポカラ | Trackback | Comments(0)

ネパール第1のシヴァ寺院 パシュパティナート

2017年10月5日
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カトマンズのイミグレーションオフィスでVISA延長の手続きをした後、パシュパティナートを訪問することにしていました
パシュパティナートは以前、もう7年前になりますが1度来たことがあります
今回の目的は、パシュパティナート寺院地域にあるグヘシュワリ寺院 Guhyeshwari Templeを訪問することです
ネパールに3か所あるシャクティー・ピータ(シヴァ神の最初の妻、サティーの遺骸がヴィシュヌの円盤に寄って切り裂かれ、その一部が落ちたところとされる聖地)の内のひとつ(落下したのはサティの両ひざ)なんです
他の2か所、ムクティナート(こめかみ)とジャナキ寺院(左の肩)はすでに訪問していますので、グヘシュワリ寺院を訪問すればネパールのシャクティ・ピータをコンプリートすることができるんです(^^)v
歩いて30分くらいでしょうか、Google Map もあるし、どうってことはありません
すると道角に現れたのがこの人です
真っ赤な舌を垂らした姿はカーリー女神を現わしているんでしょう
カーリー女神は、シヴァ神の妻で憤怒の相を現わし、シャクティ・ピータを信仰するシャクティ派の最も重要な神ですから、幸先がいいですぞ(^^ゞ
彼もサドゥーなんでしょうか?
ネパールにもいろんな人がいて面白いですね(^^ゞ

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続いてパシュパティナート寺院の入り口で会ったのは・・・樹木人間?
彼もまたサドゥーなんでしょうが、樹木の扮装にどのような意味があるのか、不思議ですね

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同じく、パシュパティナートの門前で火の供養が行われていました
写真を撮ってもいいかと聞くと、お前もやってみろとのこと・・・喜んでやらせていただきました(^^ゞ

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お布施はいろいろとっかります(^^ゞ

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こちらがパシュパティナート寺院です
パシュパティとは獣畜の主という意味で、シヴァ神の別名です
この寺院からバグマティ川を挟んだ裏山に様々な寺院が点在していて、グヘシュワリ寺院もそのひとつです

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こちらがパシュパティ寺院の入り口です
しかし、ヒンドゥー教徒以外は立入り禁止です
ヒンドゥー教シヴァ派を自任するkimcafeは当然OKのはずですが・・・あちゃー!?ダメでした(^^ゞ
こんなことならオレンジ色のサドゥー服を着てくればよかった・・・

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門から奥を覗いて想像するしかありません
見えるのはシヴァ神の乗り物、牛のナンディンの像です

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バグマティ川を渡ると10のリンガを収めるそれぞれの祠があります
そこに屯していたのがこちらの方々、こちらは典型的な姿のサドゥーです
では、記念撮影といきましょうか(^^ゞ

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いろんな方がいて、ホント楽しいです(^^)v

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葬儀の準備も始まったようです
少し見ていきますか

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幸いなことに、ベナレスのマニカルニカ・ガートと違って、ここでは焼き場の写真を撮っても咎める人はいません

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今回は、ある葬礼を間近で見せてもらったんです
薪木の台の上の遺体との別れの儀式が行われていました
親戚や友人一同が遺体の周りを右回りで回ります
その際に香典を遺体の上に置き、ミルクを死に水として口に注ぎます
最後は息子がギーを塗った燃やした薪を持って最後の別れを行います
そしてその薪の火で遺体の下の薪木の点火します
しかし、そう簡単には燃え上がらず、葬儀人が代わって火を付けていました

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こうしているといつまでたっても、グヘシュワリ寺院に着かないので急ぎましょう

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丘を登ってところは猿の天国です
ただ、果物や菓子を手に持っていると猿にひったくられることがありますから注意ですね(^^ゞ

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丘の上から再度、バグマティ川に下る道にでました
この右側の建物が目指すグヘシュワリ寺院です

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飾り気のない建物です

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ヒンドゥー教徒以外立入り禁止とあったんですが、すっとぼけて入ってみると・・・やっぱろ、断固として止められてしまいました・・・(^_^;)
残念ですが中に入るのは諦めて、そとからお祈りするしかないようです

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もう一度丘に登って寺院を見てみます
中央に骨組みだけの屋根のようなものが見えます
祭祀用の建物でしょうか、変わった建物ですね(^_^;)

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この画像はこちらのサイトからです⇒GUHYESHWARI TEMPLE
そして説明書きには次のようにあります
The pagoda-style temple has a distinct interior. Instead of a standing figure of the Goddess, it has a flat figure parallel to the ground that is worshipped by bowing down. Next to the divine figure is a pond, the Bhairav Kunda. Devotees put their hand inside the pond and whatever they get is considered holy and is accepted as a blessing from the divine.
ますます、気になりますね(^^ゞ
いつか異教徒にも開放されたら、もう一度行ってみたいものです

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パシュパティナート寺院への帰り道、目隠しして変なことをしている少年がいました

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目隠しして穴を目指し、ぴったりはまったらラッキーということのようです(^^ゞ

パシュパティナート寺院には入れなくとも、シャクティー・ピータには興味がなくとも・・・
見どころいっぱいのパシュパティナートです(^^ゞ
実はこの地区に入場するのは1,000ルピー=1,100円という当地の物価からしたら法外に高いお金を取られるのですが、私には決して高くは感じられませんでした

また、夕方には川岸でアルティ(ヒンドゥー教の儀式)も行われています
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by kimcafetr | 2017-09-28 23:24 | カトマンズ | Trackback | Comments(0)

キルティプル再び&出産するガンガー女神像

2017年9月27日
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丘の上の町、キルティプルは昨日のパシュパティナートと同じく、2010年のネパール訪問で訪ねた場所です
以前、登った階段を同じように登ります
例の草はあるのか?と思ったらやっぱりありましたね・・・(^^ゞ

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丘の上の寺院や古い町並みを通って進みます
この辺り、地震の被害はどうだったんでしょうか、心配です

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キルティプルの丘の中心にあるバク バイラヴ寺院 Bagh Bhairab Templeに着きました

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前回は気付かなかったんですが、ここに出産するガンガー女神像があるということです

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ああ、これですね
事もなげに寺院の門から右隅にその像はありました

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出産するガンガー女神の像
・・・それにしても、すごく艶めかしい像です(^_^;)
しかし、なぜ女神ガンガーが出産?
この像を見るといかにもシャクティ派の像のように感じられます
また、マハーバーラタにシャンタヌ王の物語というのがあって、シャンタヌ王と結婚したガンガー女神が8人の子供を産むのですが・・・
女神像の周りには3人の神が見えますが、これはなんとブラフマー神、ヴィシュヌ神、シヴァ神のヒンドゥー教の3大神だそうです

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ガンガー女神の足元にいるのがシヴァ神
三叉の戟を持ち、そしてやはり頭からガンガーの水が噴き出しています(^^ゞ

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3面を持った、こちらの神はブラフマー神のようです

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すると残るのがヴィシュヌ神ということになります
3大神に見守られて出産するガンガー女神、その本当の意味を知りたいものです

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改めてバク バイラヴ寺院の本堂を見学します

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本堂の1階の狭い空間で供養をやっているようです
しかし、ここはヒンドゥー以外立ち入り禁止とのことで、中を見ることはできませんでした

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素晴らしい彫刻が屋根周りに見えます
地震の被害も免れたようで幸いでした

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境内からはカトマンズ方面に素晴らしい眺望が開けています

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バク バイラヴ寺院を離れ、前回も行ったネワールレストランで昼食をとることにします
ただ前回は、ネワ・シビリゼーションという名前だったんですが、今はネワ・ラハナ Newa Lahanaとなっています
名前が変わったのでしょうか?

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この建物も地震の被害を受けなかったのか、3階の席も眺望も昔のままです(^^ゞ

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しかも、嬉しいことにネパール人の若い女性のグループもいます
ただし、残念なことに絡みはございませんでした(^^ゞ

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メニューはずいぶん増えたようです
ただし、ネパール文字と英語なので、ネパール語での料理名がわからないのが難と言えば難です
この日の注文は、水牛の干し肉と卵入りのバラ(レンズマメのパンケーキ)でした
水牛肉はワイルドな風味、噛みごたえでよかったです(^_^)
以前の記事はこちら⇒素晴らしい眺望、雰囲気、料理、これがNewa civilization - その1、⇒地酒トンを飲み不思議な形の菓子ヨモリも食べました ネワ・シビリゼイション - その2
この店は相変わらず、メニューも、味も、雰囲気も、そして眺望も期待を裏切らないものを持っていますね(^^ゞ
Newa Lahana

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再びキルティプルの古い町並みを通って西北にあるウマー・マヘシュワール寺院 Uma Maheshwor Templeを目指します
丘の北西部の方が古い建物が多くあるようです

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丘の上に寺院が見えてきました

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寺院に登って中を見ると、ドゥルガー女神像やシヴァ・パールバティ神像が見えます

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また、寺院から見える景色も素晴らしく、ここに座っていると時の立つのを忘れます

実は前回ここに来た時と全く同じコースを回ったんです
もうひとつ丘の東南にストゥーパがあるということなんですが、またもやたどり着けませんでした(^^ゞ
それは、また次に来た時のお楽しみにしておきましょう
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by kimcafetr | 2017-09-27 22:00 | カトマンズ | Trackback | Comments(0)

デヴガートその他の見所

2017年10月8日-9日
デヴガート訪問の目的は、カリ・ガンダキ川とティルシュリ川が合流する聖地で沐浴することだったんです⇒kimcafeのデヴガートで沐浴記
デヴガートって田舎の村ですが、他に何があるのかまとめてみました(^^ゞ
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まずは、バスの終点からデヴガートに渡るのに誰も避けては通れないこの長い長い吊橋です(^^ゞ
高所恐怖症のkimcafeも、こういう金属製のしっかりした橋なら怖くない・・・はずだったんですが
なにせ、カリガンダキの上流の橋と比べると倍、いや3倍くらいの長さなんです
しかし、渡らなければ今夜泊れない、行くしかないですね(^_^;)

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しかも、このキャリー・バッグをゴロゴロしながらですよ(^_^;)
キャスターが足元の溝にはまりそうなんですけど~~(^^ゞ

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うわー!?
バイクも来た、信じられませんね
人通りも多いです、正に生活道路というか生活にかかせない橋なんですね
一方、観光バスで来た人たちは橋の手前でバスを降りて橋を渡り、デヴガートなどの見所を回ってボートで帰るというコースが一般的みたいですね
私の場合は橋の向こう側に泊ってましたので、吊橋を渡って朝ご飯を食べに来てみました

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橋を渡ったバス乗り場の回りには、お土産屋、簡易食堂などがあります
この先でよく着たオレンジ色のクルタはここで買ったものです(^^ゞ
なんてことはないですが、暇つぶしにはいいところです

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ガートに続く道が下りにかかる辺りにあったアシュラムです
ダラムサラ(巡礼宿)も兼ねているようで、大部屋には多くの巡礼者が休んでいました

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よくはわかりませんが、この方がこのアシュラムの開祖みたいです

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村の中心の道沿いにある別のアシュラムです
やはり絵の人が開祖なんでしょうか?
他にもいくつかアシュラムがあります
それぞれダラムサラも持っていて、沐浴の日には多くの人がそこに泊るんでしょうか

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ガートに近いシヴァ寺院です
だれもいないと思って中に入って行ったら、サドゥーが寝ていました(^^ゞ

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ガートからホテルに戻るときにショートカットしようと公園に入っていったら、ヴィシュヌ寺院がありました
こちらはその寺院の方

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プラサドをいただき、ツーショットさせてもらいました(^^ゞ

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ガートのそばにラーマ王子の妻、シータが住んでいたといわれる洞窟があるというので連れていってもらいました
このシヴァ寺院の奥を下ります

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こちらはラーマとシータの師匠(ヴァールミーキ?)の洞窟らしいです

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この情報に洞窟があり、そこにシータが住んでいたということです
ラーマヤーナ物語で、シータが貞操を疑われて滞在したところだと思われます(^^ゞ
[PDF]ラーマーヤナの登場人物とあらすじ - 東京外国語大学

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岩肌にはコウモリがびっしり付いていました

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私の泊った、デヴガートで唯一っぽいホテル、カリガンダキ・リバーサイド・ロッジも見所?ですかね(^^ゞ

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特に庭に点在するレストランの小屋からは川も見渡せます
ホテルから川にも降りられるようですが、合流点のガートまでは遠いので試しませんでした

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しかし、なんといっても最大の見所、楽しみどころは田舎の村そのものじゃないでしょうか
癒されますよ(^^ゞ

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子供たちも遊んでくれるし(^^ゞ
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by kimcafetr | 2017-09-25 18:55 | デヴガート・ジャナクプル | Trackback | Comments(2)

kimcafeのデヴガートで沐浴記

2017年10月9日
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デヴガート Devghat はネパール中部のヒンドゥー教の聖地です
その聖地たる由縁は、カリ・ガンダキ川とティルシュリ川という二つの聖なる川が合流するところだからです
古来、ヒンドゥ教では川の合流点をサンガムと呼び聖なる場所という考え方があるようです
従って、川の合流点で聖地とされる場所も多くありますが、やはりもっとも有名なのはインドのアラハバードのサンガムであり、ここはガンジス河とヤムナー河と伝説上のサラスワティ河の3つが合流する場所です
話をデヴガートに戻すと、カリ・ガンダキ川ははるかムクティナートからジョウムソン街道に沿って流れ下ったのであり、合流した川はインドのパトナでガンジス河と合流します
そういう点からいっても、私には馴染み深い場所であるんです(^^ゞ

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聖なる日にデヴガートで沐浴して功徳を得るために多くの人々が押し寄せると聞いています
私の目的も、また、このデヴガートの聖なるサンガムで沐浴することなんですが・・・どうなんでしょうか?
ホテルにチェックインすると早速、デヴガートのサンガム(合流点)へと向かいました
で、デヴガートの村はもうすっごい田舎です(^^ゞ

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聖地の入り口によくある門をくぐって進みます

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坂を下ると寺院があり、ちょっとしょぼいがシヴァ神像などもあり、聖地感を高めています(^^ゞ

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そしてあの先が合流点、サンガムですね
暑い中、パラパラと人々が川原を歩いて行きます

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そしてサンガムで記念写真(^^ゞ
足は水に入れていますが、全身を水に浸けて沐浴している人はいませんでした

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なんで、私も足だけ水に入れてセルフィーしてみました(^^ゞ

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このボートは、サンガムに船で行くわけではなく対岸にお客を運んでいます
観光バスなどのコースでは吊橋を渡ってここまで歩き、帰りはボートで戻る・・・みたいなコースがあるようですね
で、偵察してみての結論ですが・・・できますね(^^ゞ
ベナレスでの沐浴は、河の水の汚さと盗難の危険が問題点なんです
しかし、ここの水はきれいだし、こののどかな場所では盗難の危険もなさそうです(^^)v
水着をホテルから着て行って、そのまま帰れば乾いちゃいそうですし・・・

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翌日のこと、まずは新兵器、なんちゃってアクションカメラに防水ケースを付けてスタンバイです(^^ゞ
これで最後の問題点、誰がカメラ撮るの?も解消です

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さて、暑い昼時のサンガムですが、ひとりサドゥーのような人が見えるだけです

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いきますよ~(^^ゞ

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水は冷たいです
下はごろごろ石、流れもけっこう速いです
本当は先端でやりたいんですが、万一、流されたら戻れなくなりますので、ちょっと横、ティルシュリ川の方の浅いところで決行いたしましょう(^^ゞ

ということで、ちと、しょぼい沐浴になっちゃいましたが、これ深いところでやったら本当に流される危険ありますよ(^^ゞ
あとで聞いた話では、7回水に潜るといい・・・そうなんですが、知らんかったので3回しか潜らなかった・・・失敗しましたね
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by kimcafetr | 2017-09-24 14:23 | デヴガート・ジャナクプル | Trackback | Comments(8)

まさに掃き溜めに鶴 美しいジャナキ寺院

2017年10月10日
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ネパールの平原部、タライ地方にある都市ジャナクプルに着きました
ここジャナクプルは、インドの大叙事詩「ラーマヤーナ」に登場する街です
ヴィシュヌ神の化身であるラーマ王子がその妻シーターを娶る舞台なんです
しかし、清浄な高地のデヴ・ガートから来たので余計そう感じるのかもしれませんが、路は埃っぽくゴミが散らばっていて、ありゃりゃ~という感じです(^_^;)
側溝にはところどころ蓋がなくて、どろどろの汚染された水が滞留していて、蚊がたくさんいそうな予感もします
やっとチェックインした安宿も思いの外高く、(といっても700ルピー=770円ですが)そのくせ暗く薄汚れているように見えるのでガッカリでした

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しかし、街の中心にあるジャナキ寺院はこの上なく美しいです
この汚れた街(失礼)にこの華麗な寺院・・・!!
これこそまさに掃き溜めに鶴・・・です
さすがはシータとラーマの聖地でございます(^^ゞ
そしてこの寺院はまた、シャクティー・ピータ、つまりシヴァ神に抱かれた妻サティの遺骸がヴィシュヌ神の円盤に切り刻まれ、その一部(左の肩)が落下した場所と信じられています

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ジャナキ寺院の正面の美しい姿に息を飲んだあと、寺院の周り、内部を歩き回りました
うーん、完璧な美しさではないでしょうか(^^)v
混とんとして汚れた(失礼)ジャナクプルの街から、たった扉1枚隔ててこの壮麗なジャナキ寺院が存在すること・・・驚きです

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ジャナキ寺院の境内で宗教関係のグッズを商う店
ポスター、供え物の菓子、花飾り、神具、ティッカ、様々です

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ハヌマーンも登場しました(^^ゞ
ラーマヤーナの物語で、ラーマ王子に従う勇士であり、羅刹王ラーヴァナにさらわれたシータを見つけ出した彼ですから、この場に相応しく人気も上々のようでした

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息子の祭事でしょうか
髪を剃って身を清めているところのようです

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こちらのお二人は結婚の報告に来たのでしょうか
写真を撮らせてと言ったら、快くOKしてくれました(^^ゞ

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この赤く塗られた人形にどのような意味があるのでしょうか?

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こちらは寺院内にある博物館です
入場料はわずか15ルピー=17円でした

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2階に上がると素晴らしいミティラー絵画(?)を見ることができます

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そして、ラーマーヤナの物語も人形で再現されていました(^^ゞ

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博物館の地下には、なんとシータの数々の衣装や装身具まで飾られていました(^^ゞ

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最後は博物館のスタッフとセルフィーも1枚・・・(^^ゞ

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こちらはジャナキ寺院の裏にあるラム・ジャナキ結婚寺院です

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中にはシータとラーマ王子の結婚の場が再現されています

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ラム・ジャナキ結婚寺院の祠にあったラーマ王子とシータの像です
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by kimcafetr | 2017-09-23 22:25 | デヴガート・ジャナクプル | Trackback | Comments(2)

ミティラー画を探しにKUWA村に行ってみた

2017年10月11日
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インドとネパールをまたがってミティラー画という絵があるんです⇒ミティラー画WIKI、⇒画像検索
調べると私の泊っているホテルから歩いて30分ぐらいのKUWA村というところに、ミティラー画で開発支援するNPOがあり壁画のミティラー画も見られるようなので、歩いて行ってみました
ホコリっぽい街を抜けると、すぐにすごい田舎になります(^^ゞ

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ここらが村の中心ぽいです
交差点とその反対側から写した画像ですが、積みあがっているのは牛糞か水牛糞です(^^ゞ

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寺院の隣にいい感じの公園があって子供たちが遊んでいました
中には野生児っぽい子もいました(^^ゞ
ここでぼうっとしていたら、NPOで働いているらしい女性が通りかかり、あちらで(彼女たちが描いた)ミティラー画が見られますよと教えてくれたんですが、見つからず行かずじまいでした

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おっとミティラー画を探さなきゃ(^^ゞ
あれなんかそうかな?
こっちもそれっぽいですね

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素朴なミティラー画が描かれた家を探して村の中を歩きます

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しかし、正直言って寺院の装飾の方がきれいで芸術的じゃないの?・・・あっ言っちゃった(^^ゞ

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でも、ミティラー画があろうとなかろうと、この人間と牛と水牛と鶏と豚と山羊とか共生する素朴な村を歩くだけで楽しいんです(^^ゞ

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あ、でもまたあったぞ!(^^ゞ

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立体的なのもあるんですね

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これが一番それっぽいかも・・・(^^ゞ
マリの岩絵みたいにも見えますね(^^ゞ

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帰りは空港の方に向かう道を通るとこんなゲートがありました
ただし、本当の観光地化するならもうちょっとなんとかした方がいいんじゃないでしょうか?
えっと、私は満足でしたけどね・・・(^^ゞ

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ジャナクプルを訪問した理由は3つあって、ひとつはシータとラーマが結婚したというジャナキ寺院(シャクティーピータのひとつと言われる)、2つ目はネパールで唯一の鉄道に乗る、3つ目がミティラー画だったんです
ところが、鉄道駅に行ってみると工事中で線路もない状態です
なんでも軌道を広軌にしてすべて作り直しているのだそうです、残念(^_^;)
いつか鉄道でインドからネパールに入れるようになるといいですね
・・・で、3泊はいらないんじゃない?ということで2泊に変更したのでした(^^ゞ
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by kimcafetr | 2017-09-22 01:36 | デヴガート・ジャナクプル | Trackback | Comments(2)

旅予算中間決算の状況09(10月4日~12日までカトマンズ他&ネパール総括)

カトマンズとデヴガート、ジャナクプル、それに国境越え、どうなるでしょうね(^^ゞ
ネパールでの予算は1日2500円≒2270ルピー
1ルピー≒1.1円で計算しています

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10月4日 ポカラからカトマンズにバス移動・・・長かった (画像はツーリストバスの中、座席はさすがに広い、ほとんどは西洋人ツーリスト)

水 20ルピー
ミルクティー 50ルピー バスターミナルで超高!
ドリンクほか 50ルピー
夕食 マトンのダルバートと地酒 430ルピー

合計 550ルピー

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10月5日 パシュパティナート訪問 (画像は、パシュパティナートのサドゥたち)

朝食 タメルのカフェ 255ルピー
VISA延長 US$30(別予算)
昼食 AKIRA Cafe チャイとケーキ 40ルピー
お布施 200ルピー
パシュパティナート入場料 1000ルピー!!! 高いけど価値あり
ドリンク 30ルピー
きゅうり 20ルピー
お土産 600ルピー
菓子 100ルピー
バス 20ルピー
夕食 1050ルピー ピザ屋で日本人と会食
アイス 50ルピー

合計 3365ルピー

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10月6日 キルティプルを訪問 (画像はキルティプルのヒンドゥ寺院にある出産するガンガー女神像)

朝食 ローカルカフェ 80ルピー
お布施 10ルピー
バス 40ルピー キルティプル往復
昼食 NEWAレストラン 330ルピー
夕食 シャンヴィ 570ルピー
スイカジュース 90ルピー
きゅうり 20ルピー
コークゼロ 75ルピー

合計 1215ルピー

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10月7日 タクシーで丘の上のチベット寺院に行ったが入れない・・・(^_^;) (画像は、MOMO HATのチーズモモ)

デヴガートへのバス代 1300ルピー 先払い
SIMのチャージ 800ルピー
カプチーノ 200ルピー
エヴェレストモモ 80ルピ
タクシー 350ルピー
ドリンク 40ルピー
水 40ルピー
お布施 10ルピー
カード 50ルピー
きゅうり 20ルピー
モモハット 430ルピー
ジュース・アイス 70ルピー
ホテル代 2200ルピー 4泊分

合計 5590ルピー

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10月8日 バスでデヴガートへ移動 (画像は、デヴガートへの吊橋)

チャイと水 70ルピー
バナナ2本とグアバ 70ルピー
夕食 チキンダルバート 後払い
電動リキシャ 120ルピー
野菜 30ルピー

合計 280ルピー

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10月9日 デヴガートで沐浴 (画像は、シータが住んだという洞窟)

朝食 ドーナツ・チャイなど 45ルピー
スプライト 40ルピー
バナナ6本 20ルピー
黄色のシャツ 300ルピー
ジュースとビスケット 50ルピー
モモ 30ルピー
夕食 コーンのディロ 後払い
ホテル代 2170ルピー 2泊と夕食2回ほか

合計 2655ルピー

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10月10日 ジャナクプルに移動(画像はジャナキ寺院)

バス 20ルピー デヴガート⇒ナラヤンガンジ
ティンプー 15ルピー ナラヤンガンジ市内移動
バス 500ルピー ジャナクプルまで
昼食 150ルピー ダルバート
電動リキシャ ジャナクプル市内移動 100ルピー
ホテル 700ルピー
水とティッシュ 65ルピー
ファンタ 70ルピー
夕食 パニールモモとラッシー 180ルピー
ザクロドリンク 90ルピー

合計 1910ルピー

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10月11日 ミティラー画を見にクワ村へ (画像は市内の沐浴池)

朝食 チャパティ 105ルピー
ミリンダ瓶 35ルピー
ジャナキ寺院博物館 15ルピー
チャイ 15ルピー
昼食 フライドチキンモモ+紅茶+水 180ルピー
土産物 250ルピー
お布施 20ルピー
果物 30ルピー
夕食 フィッシュカレー&マトンカバブ 430ルピー
ホテル 700ルピー

合計 1780ルピー

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10月12日 インドへの移動、国境まで (画像は、ジャナクプルから国境の町、ビールガンジまでのバス)

電動リキシャ 30ルピー バスターミナルまで市内移動
バス 200ルピー ビールガンジ
キュウリ、サモサ、ピーナツ 50ルピー
電動リキシャ 550ルピー 国境越え

合計 1030ルピー

カトマンズ以降合計 18375ルピー
予算8.5日分 19295ルピー
カトマンズではオーバー気味でしたが、デヴガートとジャナクプルでは使い道がなかった(^^ゞ

ネパール総計 81336ルピー
予算 33日分 74910ルピー
オーバー 6426ルピー(≒7069円)
ムクティナート行きとパラグライダーが予算オーバーの要因ですが、それがしたかったんだから、しょうがないですね(^^ゞ
満足で~す(^^)v
しかし、コスパ的に考えてみるとネパールVISAを30ドルで15日延長して4日しかいなかったのはもったいなかったですね
チトワンとかナガルコットとか行く手もあったな・・・

【これまでの予算累計】
1.バンコク +約4000円(予算内)
2.インド1 +約11500円(予算内)
3.ネパール ▲約7000円(超過)
と順調です

ただし、予備費45000円のうち・・・
1.予防注射 約6200円
2.ポカラ行き航空券 $109≒12400円
を使用してますが、これもいいか(^^ゞ
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by kimcafetr | 2017-09-21 20:07 | デヴガート・ジャナクプル | Trackback | Comments(0)