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1.【無事終了しました(^^)v】第1の旅(2017.8.18-11.15)
【インド・ネパール】
バンコク⇒コルカタ⇒ベナレス⇒クシナガル⇒ルンビニ⇒タンセン⇒ポカラ⇒タトパニ⇒ムクティナート⇒ポカラ⇒カトマンドゥ⇒デヴガート⇒ジャナクプル⇒パトナ⇒ブッダガヤ⇒ラージギル⇒シカージ⇒スルタンガンジ⇒コルカタ⇒カンチャナブリ⇒バンコク

2.【無事終了しました(^^)v】第2の旅(2017.12.2-2018.3.1)
【インドシナ1周小回り】
バンコク⇒パタヤ⇒シアヌークビル⇒シェムリアップ⇒ラタナキリ⇒プノンペン⇒チャウドック⇒カントー⇒サイゴン⇒フエ⇒ホイアン⇒ドンデット⇒サワンナケート⇒ノンカイ⇒ロイエット⇒ムクダハン⇒ウボン⇒バンコク

3.【無事終了しました(^^)v】第3の旅(2018.5-8)
【海洋アジアその①】
南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島

4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア

5.【無事終了しました(^^)v】第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り(記事はkimcafeトラベリング2に移動しました)

------以下の旅はkimcafeトラベリング2です------

6.特別版②(2019.9-11)
【アマゾン河下り】
エクアドル⇒ペルー⇒ボリビア⇒ペルーのあと、ペルーのアマゾン、ユリマグアスからイキトス、ブラジルまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.特別版③(2019.12-20.2)
【バンコクステイ】
あこがれのバンコクアパート暮らしです(^^ゞ
ビザの更新に2回は出国必要です、1回はクアラルンプールのタイプーサムだな

8.第5の旅(時期未定)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

9.第6の旅(時期未定)
【西インド・パキスタン】

10.第7の旅(時期未定)
【インドシナ1周大回り】
香港⇒広西⇒ベトナム⇒雲南⇒ラオス⇒北タイ⇒バンコク

11.特別版④(時期未定)
【エジプト周遊】
エジプト・イスラエル・ヨルダン

12.第8の旅(時期未定)
【東インド・バングラデシュ】
ブータンに安く行ければ行きたい(^^)v

13.特別版④(時期未定)
【マダガスカル周遊】
マダガスカル&ケニア・タンザニアORエチオピア南部:朗報です、エチオピア航空が飛ぶ(^^)v

14.第9の旅(時期未定)
【北インド・中部インド】
ウッタラカンド、ヴィシュノデビなど北部のヒンドゥ聖地、オームカレシュワルなど中部のヒンドゥ聖地巡り

15.第10の旅(時期未定)
【マレー半島・ミャンマー・北タイ】

16.特別版⑥(時期未定)
【陸路で中央アジアまで】
船で上海⇒鉄道でウイグル⇒中央アジア周遊

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旅行・お出かけ
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カテゴリ:ムクティナート( 12 )

実況!ムクティナート行き:準備編

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明日から、アンナプルナの奥のムクティナートという聖地を目指して6泊7日で出かけます(^^ゞ
午後には、寝袋とバックパックも借りてきてパッキングも終わり、ほぼ準備も終了です
ま、ポカラは昼寝しててもOKなとこですが、標高4千メートル弱のムクティナートはそうもいかないでしょう
言わば、旅行中の小旅行みたいな感じで楽しみでもあり、ちと緊張もしています
で、この7日間をドキュメンタリー方式で、毎日報告アップしていこうかなと思っています
まずは、例のごとく準備編から・・・

【目的地紹介】
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ムクティナートは、ヒンドゥー教と仏教にとっての聖地です
ヒンドゥー教からいえば、カーリーガート・カーリー寺院と同じシャクティー・ピータのひとつで、サティのコメカミが落ちたところとされています
ご覧のお寺では、聖なる108の泉の水を浴びるのがヒンドゥー教徒にとっては重要な目的となります
言わば、ガンジス河での沐浴のようなもの・・・しかし、4千メートル弱の高地ですからね、これをやるには覚悟がいりますよ・・・(^_^;)
一応、海水パンツは持ってきます(^^ゞ
一方、仏教寺院には消えない(?)聖なる火があるとか・・・
山がどの程度見えるか?ですが、10月からシーズンと言われてるので微妙なところです
「運がよければ見えるよ」だって(^^ゞ

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ムクティナート手前のカグベニという町には、マックならぬヤクドナルドというレストランがあるんです
名前だけでなく、この辺りでは本物のヤクのステーキが食べられるということなので楽しみです(^^ゞ

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帰りによる(できれば行きにも)タトパニという村は、タト=熱い+パニ=水でご覧のような温泉があるんです
ムクティナートの帰りに2泊はしてのんびりお湯につかりたいです(^^)v
他にも、ラトパニ温泉、シンハ温泉というのもあり、できれば三箇所の温泉を制覇したい

【行程】
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地球の歩き方の地図からです
1日目、ポカラ①からバスで4時間のベニ②に行き、バスの乗り継ぎがよければ③のタトパニ温泉まで進みます
タトパニが無理なら、ベニに一泊して近くの、といっても片道2時間(?)のシンハ温泉に行ってみましょう(^^ゞ
2日目、タトパニまたはベニからバスでジョムソン④へ、ここは飛行場もある割と大きな町です
ここでジープをチャーターして、河口慧海記念館とかエコミュージアムとか観光してカグベニで泊まります
ジョムソン2743m、カグベニ2807mと高度が高くなりますので、ゆっくりして順応させること・・・ですね
3日目、ジープでムクティナートへ
できればムクティナート近くのロッジに先にチェックインして、それから寺院に向かいたいです
ここは、3798mなのでそれこそゆっくり(^^ゞ
ムクティナート近くにはボブ・マーレーというロッジがあるのでそこに泊まろうかな
4日目、ムクティナートからタトパニに移動します
しかし、ジープ便の都合、あるいはもう一度ムクティナート寺院を訪れるなら、ジョムソン泊まりもありですね
5日目、タトパニ温泉で、温泉三昧と吊橋(怖いけど)三昧ですかな(^^ゞ
6日目、予備日です
前期の行程が遅れた場合、ここで取り返しますが、予定通りならベニに宿泊かな(^^ゞ
ベニまで来れば、ポカラまでバスで4時間なので楽勝でしょう
7日目、ポカラに帰還します
できれば夕方までに帰りたいところですね

【予算】
これまでと同じです
1日2500円≒2270ルピー、1ルピー≒1.1円の計算です
バックパックと寝袋のレンタル料が1540ルピーですが、これはポカラ分で精算します
ジープチャーターがお金のかかるところ、ロッジも千ルピー(1100円)とか、金に糸目をつけない大名旅行になるかも(^^ゞ

【持っていくもの】
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60リットルのバッグといささがでかい寝袋・・・
装備屋の主人曰く、「バッグは小さすぎると困るが、大きすぎても困ることはない」、「寝袋はこれ以上小さいのは使えない」とのことなんでこれで決定
賃料は、寝袋100ルピー×7日、バッグ120ルピー×7日と今夜の分もかかります
あと、傘も持っていく、骨が外れているところ多数ですが・・・(^_^;)

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左上から時計回りに、ユニクロのダウン、クルタ&ピジャマ(寝巻き代わりに)、Tシャツ2枚、海パン、パンツ4枚(6泊なんで洗濯できないとヤヴェ)、ウインドブレーカー(昔、イトーヨーカドーで買ったやつ、ダサいので死蔵してましたが今回はとても役に立ってます)、非常用アルミブランケット(会社の防災用のヤツ)、長袖シャツ(着替えはない)、靴下2足(厚いのと、この前買ったヤツ)、タオル2枚、薄手のセーター、ユニクロのヒートテックのズボン下、手袋(100均だけど、ないよりいいだろ)
以上ですが、ちと不安ありますね、なんとかなるだろ~(^^ゞ

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着ていくものです
出番登場!カーゴパンツ、ちと薄手で短いのが一抹の不安です(^^ゞ
長年着ているTINTINのTシャツ(下着代わり)、破れたアロハ(最後のご奉公で1枚しかない長袖シャツの洗濯寿命を延長するのに使用)

【IT関係】
悩みますが、PC持っていくことに・・・
Ncellの電波が届く、あるいはWIFIあるといいんだけどな(^^ゞ
SIMの残量は1GBあるので、これまで約10日(ほとんどWIFI使えず)で1.4GB使った計算ですね
帰ったらリチャージすればOKでしょう

【衛生関係】
重要なのが、高山病予防薬のダイヤモックス
明日から飲み始めて、タトパニに戻るまで飲めば大丈夫でしょう
あと、これも万一のためにホッカイロ6枚・・・吹雪になったらよろしく(^^ゞ

【貴重品】
ほぼすべて持って行きます
トレッキングパーミット(歩かないのに)も忘れないようにしないと・・・
従って肩掛けバッグも持っていくことに・・・肩掛けバッグとバックパックってどうなんだろう?(^_^;)

【宿に預け】
スーツケースに入れて預けていきます
残すものと持っていくもの、まあ、半々くらいになるのかな・・・

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最後にメッチャ明るい装備屋の女の子の笑顔をご紹介(^^ゞ
では、明日から行ってきます
さーて、今夜は湖の近くのBBQ屋で肉を思い切り食べるか~(^o^)丿
by kimcafetr | 2017-10-13 20:17 | ムクティナート | Trackback | Comments(6)

実況!ムクティナート行き:1日目、タトパニまで

2017年9月21日
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朝7時、頼んでいたタクシーでニューバスステーションへ、これが300ルピーとけっこう高いです(^^ゞ
天気は、あいにくの雨模様です

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バスターミナルでベニまでのチケットを買います、これが210ルピー・・・
ほらね、10分しか走らないタクシーの方が4時間のバスより高いというこの現実!!(^^ゞ
バスに乗ったらチケットを確かめ、指定された席に座るように言われたのは意外でした

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8時に出たバスは順調に走り、ほぼ予定時間の12時過ぎにベニに到着しました

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ベニに着いて、これまでのバスの車掌さんに、タトパニに行きたいというと、前のバスだすぐに乗れと言われあたふたと乗り換えます
次のバスの時間を見て、余裕があれば昼食でもと思っていたんですが、あてが外れました
従って朝食はビスケット、昼食はハルディラムの豆ミックスとなりました(^^ゞ

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ところがベニから先は打って変わって大変でした(^_^;)
道が悪くとにかく大揺れ、頭をぶつけないように注意です
狭い道でバスとすれ違えずバックしたり、雨でドロドロになった坂道を上がれずタイヤが空転したり、山羊渋滞にはまったり・・・もう無理なんじゃないという難所をなんとか切り抜けて、20キロの道のりを4時間かけてなんとか到着しました
運転手さんに感謝したい気持ちですわ(^^ゞ

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タトパニの村に到着したのは4時前です
やっと雨も止みました
最初に目に付いたホテルが500ルピーだったので即決!
だって、急いであれに行きたいじゃないですか(^^ゞ

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そうです、タトパニ温泉ですよん(^^)v
気持ちいい~~!地獄から極楽とはこのことでございますぜ(^^ゞ
朝は5時からオープンだそうで、出発前にひと風呂もいいね
温泉の隣にはカンダキ川の濁流が流れています

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ボブ・マーレイ食堂でお茶を飲んで・・・(^^ゞ

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ホテルの食堂で、ノンベジターリーをお替りして、朝昼の分を取り戻し・・・(^^ゞ

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そうそう、Luntaさん、帽子も買いましたよ(^^ゞ
店の女の子が言うには、先月ムクティナートに行ったらすごく寒かったと・・・マジかよ
でも、この帽子でOKな気がする(^^)v
by kimcafetr | 2017-10-12 23:36 | ムクティナート | Trackback | Comments(6)

実況!ムクティナート:2日目、タトパニで待つよ、いつまでも

2017年9月22日
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ホテルの親父から、「がけ崩れで通行止めだ、4時間歩いてガーザまで行けばバスに乗れるよ、まあ、とにかくバス停で聞いてみな」と、不吉なことを言われバス停に行きました
そこらにいるひとに、ジョムソンまでバスで行きたいんだけど・・・と話しかけると、バスのチケット売り場で聞けと

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そんなのあったかな?
と、探すと、これですか(^^ゞ
でも、誰もいません・・・

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近くのテーブルを見ると、チケットセットが出しっぱなしになってるやん(^^ゞ
しかし、そのうち係りのお兄ちゃんが現れました
聞けば、やはり今日のジョムソン行きは無理だと・・・
明日なら、たぶん大丈夫じゃないかな
バスは何時に来る?
7時かな・・・頼りないですが、信じるしかありません

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昨夜泊まったホテルの向かいのホテル500ルピーにチェックインしました
ここが庭の中にコテージが点在するステキな宿なんです(^^ゞ

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部屋も三方が窓でいい感じ(^^ゞ

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驚いたことにバスタブがあるんですが、お湯はもとより水もでないんです・・・(^_^;)
どうしろと・・・

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暇なんで、タトパニの村を散策します
これが楽しいんだな(^^)v
こちらはバス停近くの茶店ですが、女の子の焚いている火は肉を燻すためのもののようです
聞いてみるとバフ(水牛)の肉だそうです
ちょっともらって味見しちゃいました(^^ゞ

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山羊飼いのお兄さんと記念撮影(^^ゞ

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温泉横で源泉がでているところで、あちちとなったり(^^ゞ

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またまた、山羊渋滞にでくわしたり
この山羊渋滞は、山羊を飼い主別により分けているからみたいですね(^^ゞ

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あと、バス通りと平行している村のメイン通りの散策
これが楽しいんだな・・・(^^ゞ

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昼食はこちらでフライド・モモを食べ、ついでにセルフィーで和んじゃいました(^^ゞ
そのあとこの店に日本の女性が来たんですが、いろいろ話をしてびっくり!

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なんと、ポカラ近くのナヤプル(青四角)から、ムクティナートまで全部歩いて行き、いまその帰りだそうです
タトパニで天候の回復待ちをしながら、温泉でのんびりしているのだとか・・・
つまり、私がバスで行くところをほぼ全部歩きで踏破・・・すごいわ(^_^;)
実は、明日も雨でバスが出なかったら、ムクティナートは諦めて戻ろうかとか弱気なこともチラッと考えていたんですが・・・
諦めてなるものか、2日待とうが、5日待とうが、10日・・・はないだろうけど、どうってことないじゃないですか(^^ゞ
しかも、これから乾季に向かっているんですからじきに天候もよくなるのは必定、時間だけはありあまっているんですから、待って待って待ちましょう、と決心がついたんです(^o^)丿

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夕方から天気もよくなってきたので、女性に教えてもらった第2のタトパニ温泉(ラトパニ温泉じゃない)に行ってみることにしました
吊橋もある(^^ゞ

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うわー!ヒマラヤも見えてきた(^^ゞ

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けっこう登りもありました(^^ゞ

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おお、あれじゃね、着いたみたいです(^^ゞ

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源泉はこれ

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ビニールをかぶっているのは、温泉でサウナ効果を得るためみたいです(^^ゞ

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セルフィーIN温泉(^^ゞ

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ヒマラヤの見える温泉ってやっぱすごいや(^^)v
てなことで元気を回復したkimcafeでございます
明日は道路も開通するはずです
ジョムソンではジープをチャーターして、河口慧海記念館とかエコミュージアムとか観光してカグベニで泊まり、念願のヤク・ステーキも食べるのだ!バンザーイ(^o^)丿
by kimcafetr | 2017-10-11 23:17 | ムクティナート | Trackback | Comments(2)

実況!ムクティナート:3日目、ムクティナート到着!バテたが満足

2017年9月23日
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今朝は6時に起きて、すぐに空模様を確かめました
おお、晴れてるとまではいえないがいい感じです(^^ゞ
それにバス溜りの方がなにやら騒がしいです
バスが2台もとまってるし、人がいっぱいいるんです
これはジョムソンへの道が開通したな、早く行かなきゃ・・・ということで顔も洗わずバス溜りに向かいました

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ところが、状況は昨日と同じでジョムソン行きのバスはないそうです
それなら同行の人を誘ってジープを借りるなりなんなりできないか・・・いろんな人に声をかけますがポカラやベニ方面、つまり逆方向に行く人が多いようです
そんな中、ネパール人の若者4人に、「どこへいくの?」と聞いてみると、「ジョムソン」だというじゃないですか(^^ゞ

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【画像は地球の歩き方の地図から・・・大活躍させていただいてます(^^ゞ】
さっき聞いた知識で、「ルクセまでバスで行って、わき道を歩いてガーサまでいけばバスに乗れるそうだよ」と言うと、「僕たちもそのルートで行くつもりだ」というではありませんか(^^ゞ
これはいいです
ひとりではいろいろ不安ですが、彼らと一緒ならなんとかなるでしょう(^^)v
なんで一緒に行くことに・・・

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バスは昼頃になるということなので、ジープをがけ崩れ前までチャーターして出発です
ひとり400ルピー(約440円)でした
例によって、山羊の群れに会ったり、どう見ても川じゃない?という路を走ったり、ジープのくせにスタックして押してもらったりしながら到着しました

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さあ、山道です
吊橋を渡って快調にスタートしたんですが、これが大変でした
若者4人に、なんの装備もない女の子もいたので甘く考えていたんですが、途中でついていけなくなりあえなく脱落してしまいました(^_^;)

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対岸にがけ崩れ地点を見るころには、はあはあ言いながらもらった杖にすがって、ゆっくりよろよろ進み
「あと何時間かかるんだろうか?」と暗い気持ちになっていました・・・

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そこに、ネパール人のグループ4人が通りかかり、「あと20分位だから頑張ろう」と励ましてくれたんで、一緒に行くことに
なりました
彼らもムクティナートに行くそうで、一緒の方が絶対にお徳なんで頑張りました
やったー!先の吊橋を渡ればバスやジープも待っているようです(^^)v

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結局、ジープを5人でチャーターしてムクティナートまで一挙に行くことにしました
予定より先に進みそうですが、それならそれでOKです
料金は、ひとり3000ルピーとやはり高いです

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最初は、カンダギ川に沿って森の中を進みます

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するとカンダギ川の流域がなぜか広くなり、砂利だらけの光景が続きます

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例によって故障です(^_^;)

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チベット世界に変わってきたようです

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止まり止りして焦らせたジープですが、14時ごろにジョムソンに到着しました
出発が10時半頃なので5時間半、タトパニからみると9時間半というところです
ジョムソンは飛行場もATMもある町で、ここまでくればムクティナート来たも同然でございますよ(^^)v

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ドライバーの手配で、ジョムソンからは別のジープで行くことに・・・
そういうとこは良心的ですね(^^ゞ

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標高4千メートル弱の荒涼とした世界で記念撮影~(^^ゞ

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もうすぐムクティナートと思ったら、なぜか手前で降ろされ・・・(^_^;)
馬に乗るなら200ルピーとか言うけど断って歩いたら、またきつかった(>_<)

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遂にこの旅の目的地ともいえるムクティナート寺院に到着、感激です(^^ゞ
でも、この付近に2泊することにしたので明日ゆっくり見ることにして写真だけ撮って宿探しに行きました

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山の中なのにいい宿で500ルピーと安いです
しかし、食べ物はタトパニより更に2倍くらい高くて、ヴェジ・モモがなんと350ルピーなんです(^_^;)

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しかし、いじけちゃいられませんよ(^^ゞ
念願のヤク・ステーキが870ルピーから食べられるんですからね
で、食事の様子はそのうちB級グルメで公開予定です(^^)v

明日の予告
1.ムクティナート寺院の聖なる108の泉で沐浴します
2.ボン教の村があるそうで、行ってみます
3.ボブ・マーレイ・ゲストハウスのレストランでヤク・ステーキを再び(^^)v
by kimcafetr | 2017-10-10 21:05 | ムクティナート | Trackback | Comments(7)

ヴィシュヌ派、シャクティ派、チベット仏教が重なる聖地、ムクティナート

2017年9月23日-24日
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聖地ムクティナートのそばの村の朝です
山々が美しい、ヒマラヤが美しい・・・

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となればもっと高いところからヒマラヤを眺めたくなるもの
ムクティナート寺院での沐浴はもっと温かくならないと無理ですので、あの丘の中腹の金色の仏様まで登ってみましょう

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やはり素晴らしいヒマラヤの姿を見ることができました
仏像の周りを祈りながら回る婦人たちの姿もすがすがしいです(^^ゞ

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こちらは村の中にあるチベット寺院です
丘の仏像には僧坊が見当たらなかったので、こちらの寺院のものなのかも知れません

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寺院の中のソーラークッカーとマニ車
その調和が素晴らしいですね(^^ゞ

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暖かくなったので、沐浴すべくムクティナート寺院を目指します
村から15分程度の登りでこの山門に着きます

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山門のところには10人ほどのサドゥーとお土産屋が待っています
サドゥー達は共同生活をしているようでもあり、あるいはバラバラに暮らしているようなひともいます
ほとんどはネパール出身で、幾人かはインドから来たそうです

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山門からさらに登っていくと左にヴィシュヌ寺院があります
入ってみるとプージャが行われていました

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木陰の気持ちのいい道をまた登ります

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寺院への最後の階段です
その脇には水力で回すマニ車がありました

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ムクティナート寺院の境内です
昨日は水がなかった2つの沐浴池に水が張られていました
しかし、ここで沐浴するひとはいませんでした

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非常に小さなムクティナート寺院です
3枚目の画像が本堂です
しかしながらここは、ヒンドゥー教ヴィシュヌ派にとっては非常に重要な聖地であり、シャクティー派にとってもシャクティー・ピータのひとつでサティのこめかみが落ちたところとされています
また、この地はチベット仏教にとっても重要な聖地であり、それを示すようにムクティナート寺院の後ろの山肌には無数のタルチョ(旗)がはためいています
Muktinath WIKI

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こちらが寺院の聖水と沐浴の様子です
私もトライしてみましたが、気持ちいいものですよ(^^ゞ ⇒kimcafeのムクティナート沐浴記

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今度は参道に戻り、聖なる火があるというDHOLAEMBAR GOMPAに行ってみましょう

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黒の大仏がありますが、寺院内には人気がありません

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本堂内の仏様の下の穴にかすかに光る青い火
これが聖なる火のようです

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再び参道に戻り、今度はシヴァの寺院を訪ねます
やはり人気のない小さな寺院です
脇にあったのはシヴァ神の象徴の三叉の檄(トリシュル)

ムクティナートは、ヒンドゥー教とチベット仏教の折り重なる聖地でした
by kimcafetr | 2017-10-10 09:58 | ムクティナート | Trackback | Comments(2)

kimcafeのムクティナート沐浴記

2017年9月24日
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2017年9月24日、聖地ムクティナートで1泊した朝です
快晴、ヒマラヤがくっきりと見えます(^^ゞ
いよいよ今日はムクティナートの泉での沐浴を決行するんでございます
水はきれいだろうけどけど、海抜4000メートル弱ですからね、寒いでしょうね
ということで、温かくなるまで丘の中腹にある大仏などを見学していましょう

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11時ごろ、温かい日が照っています
頃はよし、ムクティナート寺院への道を登ります
山門までは馬で来る人、中には担架で運ばれて(登るのがきついので)くる方もいます(^^ゞ

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そうそう、この山門のそばにはサドゥがたくさんいて、ツーショットを撮るのも目的だった(^^ゞ
まずは、門の外のこのババに20ルピーお布施して写真を一緒に撮りたいというと快く承諾してくれました
それどころか、どうせ撮るならこのムクティナート・テンプルにようこその看板の前がいいんじゃないの?とこの写真になりました

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門を入ったところには、7-8人のサドゥーが屯しています
最初は、そのために準備していた小銭をひとつづつ渡して写真を撮ろうと思っていたんですが、「ここでは布施はみんなで分けるからまとめてここに置け」というお達しです
中には、「10ルピーくらいくれたってチャイも飲めない、オレの写真を撮りたかったら千ルピーよこせ」なんていじわるをいうサドゥーもいます
そこで、用意していた10ルピー札をまとめてそこに置こうとすると、「そんなはした金ではだめだ!」ときついお言葉が返ってきました(^_^;)
「では、いくら出せば充分なの?」と聞くと・・・しばし、考えて、「100ルピー」
おおお、まとめて100ルピーなら安いもんではありませんか(^^ゞ
100ルピー札を置くと、そのサドゥーも満足したのか、「ユー・アー・ビッグ・マン!」
なかなか気分いいお布施でございました(^^)v

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ムクティナート寺院への最後の登り、気持ちのいい道です

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昨日、チェック済みのムクティナート寺院です
寺院自体は小さなものです

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問題は、寺院の後ろの沐浴場です
おお、やってるやってる(^^ゞ
聖なる泉というか流れが108だかあって、それを浴びると解脱できるとかなんとか・・・
ムクティナートという名前のムクティの意味も確か、解脱でしたよね
巡礼者がはるか山を越えてやってきた、というよりも観光客がせっかくだからやってみようかしら、みたいな感じでどんどん水に入っていきます
若者グループは、じゃんけんで順番を決めて大声を出しながら泉に飛び込んでいきます
おお、これなら大丈夫じゃね(^^)v

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寺院の手前のプール型沐浴場の周りにはタオルや服を干しているひとがいっぱいいます
沐浴して濡れた服を干しているんですね
強い太陽と乾燥した空気でこれもすぐに乾きそうな感じです
よっし、いける(^o^)丿

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水着やタオルは持って来ていますが、問題は荷物の保管と写真を撮ってもらいたいことですね
寺院の前にドネーション受付があって2人の青年が座っています
そこに行って、「カバンを預かって欲しい」というと、最初はあそこに置き場があると単なる棚を指してつれない感じでしたが、まっいいかとOKしてくれました(^^ゞ

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そして、ひとりの青年が、「写真撮ろうか?」と言ってくれたんです
これはラッキーですよ(^^)v
「このシャッターを押して撮ってくれ、最初は歩くようなポーズで止まるからそこを撮ってね」
「あと動画もこのボタンを押して撮ってくれ・・・」
いささか、ずうずうしいとは思いましたが、これくらいやらないと記録写真は撮れませんよ(^^ゞ

そしていよいよ沐浴開始です
じゃーん!!

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うおー!冷たい~
でも気持ちいい~(^^ゞ



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いやー!実によかったです
爽快感、達成感に満ち溢れております
ありがとう!ドネーション係りの青年くんm(__)m

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予想通り、Tシャツやタオルはすぐに乾きます

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そして、わずかながら寺院へのドネーションもさせていただきました(^^ゞ

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ムクティナートで沐浴できたことを我がシヴァ神、マハーデーバに感謝いたしますm(__)m
by kimcafetr | 2017-10-09 14:50 | ムクティナート | Trackback | Comments(4)

実況!ムクティナート:4日目、聖地ムクティナートの1日

2017年9月24日
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昨夜はポカラで借りた寝袋と日本から持ってきたホッカイロで寝ました
寝袋の上に毛布をかけるとちょうどいいですね
目が覚めると7時、9時間はぐっすり寝た勘定です(^^)v

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起きると窓の外には素晴らしいヒマラヤが見えます
カメラを持って外に出て、見晴らしのよさそうな山の中腹の金の仏像のあるゴンパまで登ってみました(^^)v

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ついでにムクティナート(正確にはラーニパウワ)の町を散策します
お寺かと思った古い住宅に入ると、中庭でソーラークッカーが活躍してました(^^ゞ

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朝食を節約しようと、店でビスケットとグレープジュースと地元の乾燥アプリコットを買いましたが、これでも290ルピーと手強いです(^_^;)
左は前日の残りのビスケット

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温かくなったのを見計らって、ムクティナート寺院を再訪します
今日は気合入ってますよ(^^ゞ

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まずは入り口のところに屯するサドゥーとツーショットです(^^ゞ

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聖なる泉で沐浴するひといっぱいいますね~
よっしゃ!オレもいくか・・・

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やっちゃいました(^^ゞ

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冷たいけど、爽快感、晴れ晴れ感あるよ(^^)v

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近くのドラメバール・ゴンパでは聖なる火を見て・・・

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ランチはこれまた気持ちのいいボブ・マーレイ・ホテルの2階で、なんとヤク・シュニッツェル(^^)v

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馬に乗ろうと思ったんだけど値段交渉成立せず・・・(^_^;)

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嬉しかったのはタトパニ温泉で使って、ずっと乾かなかった水着が強烈な太陽とムクティナートの乾燥のおかげで乾いたこと
なんか嬉しいです(^^)v

明日は6時に起きて、カグベニ村に行き泊まります
その翌日は、ジョムソンに泊まり飛行機を予約
ポカラにはいわゆるマウンテンフライトで楽して楽しく帰ろうという作戦に変更しました(^^)v
by kimcafetr | 2017-10-09 00:28 | ムクティナート | Trackback | Comments(2)

実況!ムクティナート:5日目、カグベニ村に移動

2017年9月25日
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今日はムクティナートからカグベニという村に移動します
その前にホテルの支払いです
ミルクティー90
ヤクステーキ860
チベッタンブレッド270
ブラックティー60
ミネラルウォーター130!!これってポカラでは25ルピーです(^_^;)
ヤク・モモ450
チベッタン・ティー95
宿泊2泊 1000
合計 2955ルピー(約3250円)・・・でしたか
2食しか食べてないからこんなもんですかね(^^ゞ

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ムクティナートからタトパニまでは、バスで45分位なので楽勝です(^^ゞ
朝8時に、バス・ジープ溜りに行くと係りがまだきてないので待ちます
切符を売り出したなと思ったら、バスの定員24人になるまで出発しないと・・・
結局、出発は10時でした

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タトパニに着いたらムクティナート以上にすごいヒマラヤが見えるのでびっくり!

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ホテルはシャングリラ、シングルシャワー付で400ルピーと安くなりましたが、WIFI代200ルピーというのが痛いです
今まではずっと通じたNcellのネットワークがこの村はつながらないんで致し方なく頼みます
温水が出ると言われたんですが、本当にでたのにもびっくりです
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ホテルの隣にあるチョルテンですが、道の真ん中にあり、しかもトンネルにするには低すぎるような穴が開いているんです
入ってみると曼荼羅の世界が画かれていました

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昼食はヤク・ドナルドというしゃれたレストランです
カラーリングもオレンジと黄色に統一されてます
食べたのは、ふふふ、ヤク・ドナルド・ハッピー・ミート・セットでございます
この辺は後日、B級グルメブログにて詳報しますね(^^ゞ

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そして村の散策
ゴンパを訪問して、少年僧とツーショット!(^^ゞ

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荒涼と広がるカンダギ川の川原にも下りてみました

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村の中を小川が流れ、カグベニは砂漠のオアシスのようなところなんですね
by kimcafetr | 2017-10-08 22:16 | ムクティナート | Trackback | Comments(6)

実況!ムクティナート:6日7日目、ジョムソン&マンファと帰還

9月26日27日
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カグベニからジョムソンへの移動はジープをチャーターして9人でシェアします
従って、運転手を入れて10人乗り・・・・(^^ゞ

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ジョムソン到着
西部劇みたいな町でした(^^ゞ

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目に付いた航空会社のオフィスに飛び込むと、幸いなことに翌日6:40の便が取れました(^^)v
お値段は109ドルと思ったより安かった!

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近付いたせいか、ますます迫力のニルギリ山です(^^ゞ

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ホテル・・・高っ!!1200ルピーにチェックインして、隣村のマンファを目指します
ダスティなバス道を避けて別の道を進みます
吊橋を渡って好調なスタートでしたが、道を見失って引き返すはめに・・・(>_<)

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風が吹いて砂塵が舞うこんな路です
バスが来たら乗りたかったが・・・こないな~(^_^;)

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結局、無駄歩きを含めて2時間余でマンファ村に到着しました
そしてマンファも素晴らしいところでした(^^ゞ
まるで中世そのままの佇まいを残すチベット人の村です

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河口慧海が住んだという記念館を訪れ・・・・

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遺物などを見学します
しかし、ここを日本人以外が訪れるんだろうか・・・?

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彼が読経と瞑想をしたという部屋では、瞑想を再現してみました(^^ゞ

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マルファのゴンパでは、例によって少年僧とセルフィー(^^ゞ

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夜はジョムソンで最高に美味しいヤク・ステーキに出会いました(^^)v

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翌日は6時40分のフライトですが、飛行場まで歩いて4分の幸せです(^^ゞ

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席が決まってないのにもたもたしていたら、最後になって3列の真ん中の席になってしまった
おまけに雲がありヒマラヤの壮大な眺めは望めず・・・(^_^;)

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せめてもの写真がこれです・・・
でも、雲の中で無事に到着したのでありがたや、ですね(^^ゞ
空港からタクシーで、なんと8時前にはなつかしのレイクサイドのホテルに帰還いたしました(^^)v
by kimcafetr | 2017-10-07 19:28 | ムクティナート | Trackback | Comments(0)

ムクティナート行きで出会った人々

ちょっと前のことなのに、今、インドのデーオーガルで見返すとなかなか趣きありますね(^^ゞ
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ベニ行きのバスのチケット売り場で会った青年
雨でなかなか混乱中でした

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タトパニ温泉で会ったネパールの青年たち

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帽子を買ったお姉さんとタトパニ村のメイン通り

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タトパニ2日目、山羊飼いの青年と

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タトパニ村の和めるモモ屋(^^ゞ

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タトパニのもうひとつの温泉で親切にしてくれた人、文字通り裸の付き合いでした(^^ゞ
こちらは徒歩1時間弱かかるのでローカルの人ばかり
ビニールをかぶるのはサウナにするため・・・

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がけ崩れもなんのその、ムクティナートに向けてネパールの青年と出発
吊橋を渡って山道をGOGO! しかし、付いていけず脱落しました(^_^;)

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山道で出会ったネパール人の一行とジープをチャーターして一気にムクティナート着
やりました(^^)v

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ムクティナート寺院のサドゥーたち
寒くなったでしょうねえ(^^ゞ

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沐浴中の写真とビデオを撮ってくれたドネーション係りの青年
ありがとうね(^o^)丿

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カグベニ村の僧院の少年僧たちと

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カグベニ村の少年たち

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カグベニのシャングリラホテルのおばさまとワンコ

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マンファ村、河口慧海(かわぐち えかい)記念館の管理人のおじさんと

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マンファ村で会った女の子
髪で顔を隠して、ガオゥーとかやっていた(^^ゞ

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マンファ村の僧院の少年僧と・・・

こうしてみると実にいい旅ができましたね、感謝でございますm(__)m
by kimcafetr | 2017-10-07 15:38 | ムクティナート | Trackback | Comments(2)