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旅先でkimcafeに会ってみたい方がいたら気軽に声をかけてくださいね(^^ゞ
★メールはこちらへ(@を小文字に直してね)⇒kimcafe@wonder.ocn.ne.jp

1.【無事終了しました(^^)v】第1の旅(2017.8.18-11.15)
【インド・ネパール】
バンコク⇒コルカタ⇒ベナレス⇒クシナガル⇒ルンビニ⇒タンセン⇒ポカラ⇒タトパニ⇒ムクティナート⇒ポカラ⇒カトマンドゥ⇒デヴガート⇒ジャナクプル⇒パトナ⇒ブッダガヤ⇒ラージギル⇒シカージ⇒スルタンガンジ⇒コルカタ⇒カンチャナブリ⇒バンコク

2.【無事終了しました(^^)v】第2の旅(2017.12.2-2018.3.1)
【インドシナ1周小回り】
バンコク⇒パタヤ⇒シアヌークビル⇒シェムリアップ⇒ラタナキリ⇒プノンペン⇒チャウドック⇒カントー⇒サイゴン⇒フエ⇒ホイアン⇒ドンデット⇒サワンナケート⇒ノンカイ⇒ロイエット⇒ムクダハン⇒ウボン⇒バンコク

3.【無事終了しました(^^)v】第3の旅(2018.5-8)
【海洋アジアその①】
南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島

4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア

5.【無事終了しました(^^)v】第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り(記事はkimcafeトラベリング2に移動しました)

------以下の旅はkimcafeトラベリング2です------

6.特別版②(2019.9-11)
【アマゾン河下り】
エクアドル⇒ペルー⇒ボリビア⇒ペルーのあと、ペルーのアマゾン、ユリマグアスからイキトス、ブラジルまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.特別版③(2019.12-20.2)
【バンコクステイ】
あこがれのバンコクアパート暮らしです(^^ゞ
ビザの更新に2回は出国必要です、1回はクアラルンプールのタイプーサムだな

8.第5の旅(時期未定)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

9.第6の旅(時期未定)
【西インド・パキスタン】

10.第7の旅(時期未定)
【インドシナ1周大回り】
香港⇒広西⇒ベトナム⇒雲南⇒ラオス⇒北タイ⇒バンコク

11.特別版④(時期未定)
【エジプト周遊】
エジプト・イスラエル・ヨルダン

12.第8の旅(時期未定)
【東インド・バングラデシュ】
ブータンに安く行ければ行きたい(^^)v

13.特別版④(時期未定)
【マダガスカル周遊】
マダガスカル&ケニア・タンザニアORエチオピア南部:朗報です、エチオピア航空が飛ぶ(^^)v

14.第9の旅(時期未定)
【北インド・中部インド】
ウッタラカンド、ヴィシュノデビなど北部のヒンドゥ聖地、オームカレシュワルなど中部のヒンドゥ聖地巡り

15.第10の旅(時期未定)
【マレー半島・ミャンマー・北タイ】

16.特別版⑥(時期未定)
【陸路で中央アジアまで】
船で上海⇒鉄道でウイグル⇒中央アジア周遊

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旅行・お出かけ
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カテゴリ:ベナレス( 13 )

BABA GUESTHOUSE お勧めできますよ

2017年8月30日-9月6日
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ベナレスに着いたら赤色のダシャシュバメダー・ガート・ロードから青のベンガリー・トーラという細い道に入り、シヴァ・ゲストハウスの回りで何軒か聞いてその辺に泊まろう
予算は1日1430ルピーの3分の1として476ルピー(約820円)以内と決めていました

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で、1軒目に飛び込んで結局決めたのがババ・ゲストハウスだったんです(^^ゞ
奥さんと7泊するからと交渉して、1泊420ルピー(約720円)と予算内に収まりました(^^)v

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部屋は2階、シーツなど清潔感のある部屋です
棚がいっぱいあるのも便利です
エアコンはなし、でもシャワーには温水のコックがあって冷水と混ぜて浴びるとすっごい気持ちいいんです(^^)vやっぱ温水シャワーではなく、タンクが太陽熱で温められていただけみたいです(^^ゞ
トイレにはトレペも置いてありますが、私は組み置き水を自分でじゃばじゃばして洗ってます(^^ゞ
WIFIは不安定な時もあるけど、最近は良好です

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2階の共用スペースです
上の画像は私の部屋の前のイスなんですが、高すぎて座りにくいです
でも、他にもここちよいソファがありばっちり(^^ゞ
日本語の本もありますが、韓国語の本が多いですね
不思議なことに最初に日に多分韓国人の旅行者を見かけただけで、あとはツーリストを全然見ないんだけど・・・(^_^;)
インド人の宿泊客はいますが、どうも親戚みたいな感じなんです
いずれにせよ、他の人の騒音に悩まされるという経験もありません

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3階に上がるとグレードが落ちる感じ・・・いくらなんだろうか?
さらに4階に上がると金網がありますがこれは猿を防ぐためです
従ってガンガーヴューも金網越しです

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屋上に出て、さらに1階上がると素晴らしい景色が見えます
ただし、私は高所恐怖症なもんで・・・(^_^;)

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さて、ババ・ゲストハウスのいいところは、1.にファミリー経営なので安心であること、2.にやることはやって、それ以上は干渉しないことですね
画像は、オーナーの長男でGopalさん、もうひとり中心になってマネージしているのは奥さんと思われます
最初の日に、Gopalさんが部屋に来て、「何か困っていることはありませんか?」というので、「洗濯ヒモをかけるフックがないので付けてくれないか」と頼むと、「今日中にやりましょう」と請け負ってくれました
当日には間に合わなかったけど、立派なフックを付けてくれたので洗濯の乾きもバッチリですわ(^^)v
1階のフロントルームには、チケット手配、クリーニングできますうんぬんと書いてあるんですが、お勧めも一切なし・・・気持ちいいです

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ベンガリー・トーラからの目印がここ
小さな祠を左に曲がります
シヴァゲストハウスの隣(奥)です

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ガートへはここから降ります
ダルバーンガ・ガートかな?
ゲストハウスの隣になりますが、ガート沿いのこの建物は元マハラジャのパレスで今はタージ・グループの経営する超豪華ホテルBRIJRAMA PALACEです
なんでも1泊45000ルピーだとか?!(^^ゞ
by kimcafetr | 2017-11-03 22:13 | ベナレス | Trackback | Comments(6)

kimcafeのガンガーで沐浴してみた記

2017年8月31日実施

ベナレスに来てから、もう毎日すごい新鮮です!楽しくて、みんなに伝えたい体験ばかり・・・嬉しい悲鳴ですわ(^^)v

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kimcafe、ついにベナレスへ戻りました
オーム・ナマー・シヴァーm(__)m
ここはヒンドゥー教最大の聖地にして、シヴァ神の都ですぞ(^^ゞ
シヴァ派の私として是非ともガンガーのガートで沐浴しなければなりません
でも、ひとりで沐浴してると荷物が心配ですよね(^_^;)
そこで、一緒に沐浴してくれるツーリストを求めてガンガーのガートを歩いていると・・・
折りよく日本の青年2名と行き会いました
「いきなりですが、ガンジス河で沐浴しませんか?」
すると、2人も会ったばかりで早朝に沐浴しようかと話していたところだそうで・・・これはラッキーでございます(^^)v

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もうひとりの青年も加わって4人でイーバ・カフェという日本食が食べられるレストランに向かいました
大学生4人と彼らの親より多分年上のkimcafeですが、インド話、マリ●●話などで盛り上がりましたぞ・・・(^^ゞ


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青年1名は、すでにガンガーで泳いだし、明日の朝出発ということなので、3人で朝5時半に待ちあわせしました
場所はメインガート(ダシャシュバメダ・ガート)のガンガー女神の絵の前です(^^ゞ
ちなみにガンガー女神はワニみたいな動物に乗ってるのが目印ですよ


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早朝のガンジス河
やってるやってる、インド人が沐浴してますね
観光ツアー客もボートに乗るためにやってきます
すると物売りもやってきて・・・聖と俗が混沌とした世界、なんちゃって・・・(^^ゞ


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青年2人から入ります
よっしゃ頑張れ~骨は拾ってやるぞ~(^^ゞ
おお、どっぼんしてますね
ひとりの青年は、「どうせ行くなら沐浴して来い」と、もうひとりは、「それだけは絶対止めろ」とご家族に言われてきたそうです


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さて、いよいよ私の番です
ガンガーの水は冷たくもなくちょうどいい感じ、気持ちいいです(^^)v


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ホントにどっぼんいくからビデオで撮っておいてね~(^o^)丿


気持ちイイ~~!
爽快、爽やか、幸せな気分です(^^)v

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ブラーミンの二人に額の印も付けてもらいましょう(^^ゞ


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何気なく写した写真なんですが、よく考えると、亡くなった方の遺骨(壷に移したところ)と遺灰(白い粉)を清めてもらっているようです
終わったらやはりガンガーに流すのでしょう
生死もまた裏表、紙一重でございますね、ナマー・シヴァーヤm(__)m


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ガンジスの夜明けです
by kimcafetr | 2017-11-02 15:25 | ベナレス | Trackback | Comments(8)

私の好きなベンガリ・トーラはこんな感じです

2017年8月30日-9月6日滞在

ベナレスはシヴァ神の住処とも言われる、ヒンドゥー教最大の聖地です
シヴァをはじめ様々なヒンドゥーの神々、ガートや寺院やサドゥーや火葬場、牛や猿や乞食して死を待つ人々、言ってみれば一種の宗教テーマパークのような場所であり、それこそがベナレスの魅力なんです
ただし、ベナレスの魅力はそれだけではありません
これから紹介するベンガリ・トーラのようなガート付近の小路
リキシャも通れないような狭い路ながら、人と牛と犬とオートバイと自転車が共存し、茶店や菓子屋やプーリー屋、雑貨屋、ツーリスト向けのカフェやみやげ物屋やゲストハウスといったものがごっちゃになった通路
恐らく中世からあまり変わっていないベナレスの人々の営みが残る街
そこにたまらない魅力があるんです

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まずは地図で簡単にご紹介します
赤い色の路は、ダシャシュバメダー・ガート・ロードと言って、メイン・ガートであるダシャシュバメダー・ガートへ続く広い路です
ここは、リキシャも走行かのうであり、野菜市場などがあります
私が泊まったのが紅の丸印のババ・ゲストハウス
そこから少し行って、ベンガリ・トーラへの出口が次の画像の祠です
青がYOUTUBEの最初の画像、祠からダシャシュバメダー・ガート・ロードまで
緑が2番目の画像で、反対方向に進みます





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by kimcafetr | 2017-11-02 06:18 | ベナレス | Trackback | Comments(2)

カーシー・ヴィシュワナート寺院 Kashi Vishwanath Temple 訪問

2017年9月1日
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カーシー・ヴィシュワナート寺院はベナレスにあるシヴァ寺院でヒンドゥー教徒にとって最も重要な聖地のひとつです
20年以上も前のことになりますが、当時のヴィシュワナート寺院は異教徒(外国人?)立ち入り禁止でした
路地を通って寺院に近付くと、「この家の上から寺院が見えるよ」と誘われました
階段を上がると画像のような黄金に飾られた寺院が確かに見え、いくらかの謝礼を払いました
現在ではありがたいことに、異教徒の外国人であろうとカーシー・ヴィシュワナート寺院を参拝することができます(^^ゞ
Kashi Vishwanath Temple

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ベナレス(古名 カーシー)はシヴァ神の都です

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中でも、カーシー・ヴィシュワナート寺院が最も重要なシヴァ寺院であり、また、インドに12あるジョーティー・リンガ(光のリンガ)のひとつがあるところでもあります

ですのでヒンドゥー教シヴァ派を自称するkimcafeにとって、ベナレスで真っ先に訪れなければならない場所なんですが、到着の翌日はガンガーで沐浴したので(⇒kimcafeのガンガーで沐浴してみた記)、その翌日に訪問することにしました

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カーシー・ヴィシュワナート寺院はメインのダシャシュバメーダ・ガートに続く通りから、北側に路地を進んだところにあります
車もリキシャも通れない狭い道を進んで行くと、なぜか自然に寺院に着くんです(^^ゞ
寺院への入り口はいくつかあって、テロを恐れて警察が厳重に警戒しています
まずは、寺院に隣接してあるというギャーンヴァーピー(知識の泉:画像)という井戸を見ようと、モスク側の入り口に向かったのですが、警備の警官から「外国人はここからは入れない、〇番の入り口に行け」とのこと・・・
ギャーンヴァーピーの井戸を見たいだけと説明しても、取り付く島もない感じでした・・・(^_^;)

仕方なく、〇番の入り口に移動します
入り口と言っても寺院の入り口でなく、寺院に続く小道の入り口にセキュリティ・チェックポイントができているというところです
中には荷物の持ち込みは禁止なので周りにいくつもある商店のロッカーに荷物を預けます
これが20ルピーでした
残念ながら内部の撮影も禁止なので、素直にカメラも預け、チェックに必要なパスポートを持って入り口を入りました

寺院の入り口前にも警察の詰所があり、パスポートのチェックを受けフォームに記入します
非常に厳重な警備でしたが、私が日本人と知ってとてもフレンドリーに対応してくれました
寺院には履物を脱がないと入れませんので、どこかに預ける必要があるんですが、頼んでみると詰所の中に置かせてくれました(^^ゞ
隣の花屋で花輪を買って寺院に入りましょう

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カーシー・ヴィシュワナート寺院は、これが最も重要なシヴァ寺院なのか!?・・・と驚くほど小さな寺院です
本堂と思われるシカーラに入ってみると、参拝者に囲まれてリンガがあります
おお、これがジョーティー・リンガでしょうか?
バラモンに、「ジョーティー・リンガ?」と聞いてみると、そうだとのこと・・・感激の一瞬ですm(__)m
持ってきた花輪をリンガに捧げしばし祈ります
やはり私が珍しいのか、バラモンは額に赤い印、ティカを付けてくれ、首には花輪をかけてくれました
このままジョーティー・リンガのそばにいたいところですが、次々と参拝者がきますのでそうもいきません
お布施を100ルピー差し上げて本殿を離れました

今度は本殿の周りのにある神殿でバラモンが手招きしているのが目に入りました
同じようにリンガに祈りを捧げると額にティッカを付けてくれます
そしてもうひとつの神殿でも祈り・・・

長年、望んでいたカーシー・ヴィシュワナート寺院でのジョーティー・リンガへの参拝、やってみればあっけないものでしたが、満足感と心地よさがこみ上げてきます(^^ゞ

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ゲストハウスに帰って鏡を見ると・・・おお、こんなになってました(^^ゞ
いつの日か、12あるすべてのジョーティー・リンガを訪れるのが私の夢です
by kimcafetr | 2017-11-01 15:31 | ベナレス | Trackback | Comments(0)

ベナレスで猿と戯れるのも楽じゃない

2017年9月1日
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ベナレスは猿が多いですよ(^^ゞ
ちょっと上を見たら猿、猿、猿でございますもんね(^^ゞ
ベナレスの3大動物は、牛、犬、猿です

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ある日のこと、野菜を買いました
インドでは野菜はKG(ケージー)単位、つまり1キロ売り、少なくても半キロ単位なんです
なんで、私みたいにトマト4個と大根1本、それにキュウリ3本とか買おうとするとどうしても高くつくんですね
それぞれ売値が違いますので、高い方へ高い方へ計算されてしまいます(^_^;)
でも、まあ、健康維持(野菜不足解消)のためにはいたし方ございませんよね

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その帰り道
ゲストハウスへの細道の角の神様の祠を覗いていたんです
はらこの絵はシヴァ神とその妻、パールヴァティー女神の融合の姿、アルダーナリシュヴァラ神のお姿です

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そしたら何かが突然、ドスン!と落ちてきてびっくり!!(^_^;)
おお猿か・・・けっこうでかい猿です

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そのまま路地に入り、ゲストハウスに帰ろうとしたんですが・・・
いきなり後ろから手に持っていた野菜の包みをひったくられそうになりました
ビニ袋が破れて野菜が散乱しています
数匹の猿がそれを拾おうとしてますので、私も急いで確保に入ったんですが・・・くー!半分取られてしまった~(>_<)
でも、Nさんからのメールでメガネを取られないでよかったですねと言われ、それから猿に会うとメガネを押さえるようになりました(^^ゞ
あと、猿はビニール袋の中身を見て襲ってきたんですね、フルーツや野菜や菓子を買ったら、カバンの中にしまわないと危険でございます

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昔、ベナレスに来たときも窓際に置いておいたフルーツを猿に取られたことがあったんです
そうだ、この際、猿にフルーツでもあげて触れ合えないでしょうかね(^^ゞ
てことで、フルーツを多めに買ってきまして猿に食べさせ、ビデオでも撮ろうという作戦でございます

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あいにく私の部屋には窓がないので、2階と3階の間、階段の踊り場にある窓に捧げ物風にフルーツを置いてみました
これなら猿たちも安心してやってくるのではないでしょうか(^^)v
ところが、みえにくい位置なんでしょうかね
椅子に座って30分以上待っていますが、猿は現れません・・・(^_^;)

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仕方なく屋上に場所を変えます
本当は屋上は避けたかったんです
というのは、一度にフルーツを撒いてしまうのなら屋上でもいいのですが、少しづつ与えて写真や動画に撮りたいなと思っているもんで
屋上にでてそれをやると持っているフルーツに飛び掛ってくるのは必定ですもんね
分かりにくいですが、少しフルーツを撒いて待っているところです

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来ました
食べてます

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ところが、最初に現れたこの体の大きな猿がフルーツを独占して、他の猿たちを追払ってしまうんです
チンパンジーには先取特権というのがあるそうですがそういうのかな?それともこの猿がボスなんでしょうか?


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本当は猿の親子が仲良くフルーツを分け合った食べる・・・そんな心温まるシーンを撮りたかったんですが・・・
猿の世界もいろいろ縛りがあるようでございますね(^^ゞ
でも、まあ、動画も写真も撮れたからいいか
by kimcafetr | 2017-11-01 06:53 | ベナレス | Trackback | Comments(2)

初転法輪の地 サルナート訪問とダルマパーラとの出会い

2017年9月2日
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サルナートはブッダが初めての説法を行った場所です
誕生の地 ルンビニ、成道の地 ブッダガヤ、涅槃の地 クシナガルと並んで仏教の4大聖地に数えられています
それらの仏跡に加えて、ブッダが多くの説法を行った ラージギルの合わせて5大仏跡を訪問するのが第1の旅の目的のひとつでした

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ベナレスのゴードリヤ交差点からオートリキシャでサルナートに向かいます
もう20年以上前になりますが、初めてベナレスに来た時もサルナートを訪問しました
その時は、ゴードリアから馬車に乗っていったのですが、今回は馬車が見当たりませんでした(^^ゞ

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サルナートの遺跡公園の入場料です
驚くべきことに、インド人は15ルピー、外国人は200ルピーです!(^_^;)
まあ、200ルピーといっても340円ですので払えない金額ではないんですが、その差は13.3倍です
ところで、SAARCとBIMSTECも15ルピーとありますが、なんのことでしょうか?
調べてみると、SAARCが南アジア地域協力連合でインド,パキスタン,バングラデシュ,スリランカ,ネパール,ブータン,モルディブ,アフガニスタンの8か国が加盟⇒外務省HP南アジア地域協力連合(SAARC)、BIMSTECはBay of Bengal Initiative for Multi‐Sectoral Technical and Economic Cooperationでタイ、インド、バングラデシュ、スリランカ、ミャンマー、ネパール、ブータンの7か国が加盟だそうです⇒BIMSTEC
うーん、勉強になりますね(^^ゞ

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ダメーク・ストゥーパのある遺跡公園のは公園のように整備されています
清々しい場所です
のんびりと散歩するのにも最適ですね(^^ゞ
ちなみに、この巨大な仏塔ダメーク・ストゥーパはアショーカ王によって、ブッダの初転法輪の地に造られたとのことです⇒仏教の聖地サルナートのダメーク・ストゥーパを訪れよう

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木陰で読経をしているのはスリランカからの参拝団のようです
前に来た時もそうでしたが、公園の中はなにもないです(^^ゞ
スリランカのみなさんのように木陰で祈ったり、瞑想したり、そんな過ごし方がふさわしいのではないでしょうか

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公園の中の石です
嘗てアショーカ王が造った僧院の一部でしょうか?
側面の仏像にひとつひとつ、小さな白い花が置かれているのが印象的でした

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遺跡公園内のアショーカ王の石柱です
柱の下部だけが立っています

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こちらはサルナート考古博物館にあるアショーカ王の石柱の獅子の像です
遺跡公園に残る石柱のトップがこれなんですね
インドの国章やコインになっている像がまじかで見られて嬉しいです
ちなみに考古博物館の入場料は国籍に関わらず5ルピー=9円と格安でした(^^)v

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遺跡公園を出ると、ジャイナ教の寺院が目に入ります
でも、ここは前回来たのでパスします(^^ゞ

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その先に前回は気付かなかった寺院のような建物がありますね・・・(^_^;)

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マハーボディ・ソサエティによるダルマパラ博物館とありますが・・・
あとで調べて分かったんですが、アナガーリカ・ダルマパーラという人はスリランカ人で、マハーボディ・ソサエティを作り仏教の復興や布教をはかった人だそうです
そして、聖地ブッダガヤの復興にも力を尽くしたそうです
アナガーリカ・ダルマパーラ
Anagarika Dharmapala

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中には、ダルマパーラの活動が展示されていて、やはりスリランカ人の観覧者が多いようです

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位牌そっくりな物がありますが、スリランカのものでしょうか?
大変、興味深いです

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こちらの絵で、右下の黄色の袈裟がダルマパーラでしょうか?
ダルマパーラの右がネルー?
そしてガンディー、タゴールでしょうか
左側の真ん中は、インド不可触民の父と称され仏教に改宗したアンベードカルでしょうかね(^^ゞ
ダルマパーラは、日本とも縁が深かったようです
というのも当時、英国の植民地であったスリランカ人の彼から見て、日露戦争でロシアを打ち破ってアジアの国として仏教国として西欧列強に対峙する日本に希望を見出したからではないでしょうか?

初転法輪の地 サルナートでのダルマパーラとの出会い・・・2019年の2月にスリランカを訪問するんですが、それまでに彼とマハーボディ・ソサエティについて調べてみようと思います
by kimcafetr | 2017-10-31 20:05 | ベナレス | Trackback | Comments(2)

ツーショット集 ベナレスで出会った人々(1)

ツーショットもたまってきたのでアップしてみました
見返すといろいろあったな~早くも思い出深いですわ(^^ゞ

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ムガルサライ駅に到着前に話した車内サービスのおじさん
日本とインドは親友、ヒンドゥーと仏教は同じとか言っていた

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ムガルサライからベナレス行きの列車に乗るときにこの青年に聞いて確かめた
念には念と思って他の乗客にも聞いたら、彼がそばにいて(いけね・・・)、オレがさっき教えたじゃないか!となった(^^ゞ

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メインガートに続く道のチャイ屋のおやじ
実にいい笑顔ですな(^^ゞ

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うーん、メインガートでしょうか?
覚えてないな~(^^ゞ

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牛とツーショットしようと思ったけど、怖いもんですね(^^ゞ
このあと、学生さんと歩いているときに、「牛とツーショット撮ってくれる」と頼んで牛に顔を近付けたら、牛が怒って顔でボーン!とどつかれた!!(>_<)
こんなこともあろうかと思って角のない牛を選んでよかったけど・・・(^^ゞ

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イーバカフェのお兄さんと
鶏天丼旨かったけど高いんだよな~(^^ゞ

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道端で3人でガンジャ吸っていたサドゥーのおひとり
一緒に吸って・・・じゃなく、写真を撮らせてと言ったらこころよくOKしてくれた
終わったら、ギブミー・ワンハンドレッド・ツーハンドレッド・ノー・プロブレムだって!?(^^ゞ
20ルピー差し上げました

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ソナの何でも屋、今はバナラッシーショップのオーナーのソナさんと
ベナレスの日本人旅行者の中の有名人です(^^ゞ

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沐浴前、早朝のガンジス河メインガートで
物売りかな~(^^ゞ

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沐浴後、額に印を付けてマントラを教えてくれたバラモンお二人(^^ゞ

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赤ん坊のミルクを買ってくれといってきた娘
お金あげるから写真撮らせて、で交渉して撮らせてもらった
素晴らしい笑顔、癒されます(^^ゞ
下の子も乞食の仲間、弟かな?

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この娘も乞食
すごく幼いのにミルク代をくれと・・・
ちと笑顔がなかったので5ルピーになった(^^ゞ

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サールナートで一緒に写真撮らせてといってきた青年
こっちも撮らせてもらった(^^ゞ

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サールナートのダーメク・ストゥーパとツーショット(^^ゞ

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サールナートのレストランのお兄ちゃん

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サールナートでお金をくれとついてきた少年
本物の乞食なんでしょうかね?(^^ゞ

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オートリキシャで乗り合わせた少女
もうひとりの少女も美人でした(^^ゞ

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ヴィシュワナートに続く小路で会ったサドゥ
ガートでまた声をかけられ、昨日写真撮ったろ、また金をくれだって・・・(^^ゞ

続く
by kimcafetr | 2017-10-31 12:45 | ベナレス | Trackback | Comments(2)

ベナレスの2つの火葬場ガート

ベナレスの火葬場ガート迫真ドキュメントでございます

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ベナレスに数多くあるガートの中で、2つのガートは火葬場になっています
ひとつは上の画像のハリスチャンドラ・ガートです
ベナレスのガートで一緒に沐浴した2人の青年と一緒にガート沿いに南に歩いてハリスチャンドラ・ガートにたどり着きました
ガードでは火葬が行われていて、私たちは少し離れた場所に座り見物していました
燃え盛る薪の上の遺体は、黄色や白の布に覆われていますが、手足や頭部はそれとはっきり分かります
やがて、遺体からじゅーじゅーと脂が溶け出して、炎に注がれるのも分かります
時間と共に、遺体は小さくなっていくようです
新しい遺体は、一度、ガンガーの水に浸けられ、それから薪に載せられます
「黄色が女性で、白が男性だったかしら?」
青年のひとりがつぶやいたので、私は腰掛けて同じように遺体が焼かれるのを眺めているインド青年の隣に座り、「あのひとは男性なの?」と尋ねてみました
しかし、青年の答えは意外なものでした
「あれは私の父親だ・・・」
これはまずいことを聞いてしまったか、さすがにすこしあせりました
青年は続けます
「父が死んで葬儀を出すのに金がかかり、とても困っている」
分かりにくい英語でこのような意味のことをいうのです
まさか、この場でたかりにはいるつもりじゃないよね・・・(^_^;)
この青年が本当にこの遺体の遺族なら、まさかそれはないような気がします
もし、すべて嘘なら、単なるたかり屋かも知れません・・・
無視していましたが、青年の要求が露骨になってきたのでその場を離れました
あとを追ってくるようなことはありませんでした・・・

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その翌々日でしょうか、ひとりでもうひとつの火葬場ガート、マニカルニカ・ガートに行ってみました
このガートは、ベナレスを訪れた人なら必ず1度は行き、必ずトラブルに見舞われる場所です
まず、ガート沿いの細道を進み、マニカルニカ・ガートに近付くと、周りの人々が「火葬場はこっちだ」と指差して教えてくれます
しかも、「火葬場」の部分は日本語なんです(^_^;)
単なる親切なのか、それとも、「またカモがきたな、案内してやるぜ」という地獄への案内なんでしょうか・・・
火葬場ガートに着くと、火葬用の台の上でいくつかの遺体が焼かれているのが見えます
ガート沿いでも多くの遺体が焼かれています
それとうずたかく積みあがった薪の山・・・
ハリスチャンドラ・ガートとは規模が違います
すぐに怪しげなインド人が現れて、こちらに来いと火葬台の上に連れて行きます
付いて行けば、案内料をなどと要求されてトラブルのは分かっていますが、なぜか付いて行ってしまいます
火葬台の上は熱いです
男は、「ここでは1日に何百人の火葬が行われる、火葬に使う薪は匂いがでない特別なものでとても高価なものである」などと説明をします
さらに、「ここにはベナレスで死んで、ここで火葬されるために死を待つ人々がたくさんいる、私はそうした人々のための家を運営するボランティアだ、お前はここの見学が終わったら、死を待つ人の家のためにドネーションするのがよい」
嘘に決まってます、もし私が男に金を渡したら彼の懐が少し潤うだけのことでしょう
説明が終わって私が去ろうとすると、「ドネーションはどうした?」
断ると、エクスキューズミーと呼びかけますが、その意味は「ちょっと待てよこの野郎!」と同じです
「ドネーションしないなら、オレにガイド料を払え!」無視して去る私の後ろからそんな声を浴びせてきました
ま、こんな調子です、これはインドの観光地であればある程度避けられないことですが、火葬場のマニカルニカー・ガートは特にひどいんじゃないでしょうか

ガイドの男から逃げ切って、少し離れたところからガート沿いに下りていきました
マニカルニカ・ガートは撮影禁止です
それはガイドブックなどにも載っていますし、ガートのインド人も言っていました
さすがに先ほどのような火葬場の真ん中でカメラは出せませんが、ここなら人も少ないし、火葬場も離れているので、スマホで1枚くらい撮ってもだれも気付かないだろう・・・
スマホをそっと出し、単に画面を眺めているような振りをして、1枚写したとたんでした
横にいたインド人が、「お前は写真を撮ったな、ここは撮影禁止だ!警察に捕まるぞ」と恐ろしい剣幕で言ってきました
「いや、撮っていない」
「うそだ!オレは見ていたんだ」
そうか、この男は外国人のツーリストが写真を撮るのを見張っていて、見つけたら金をせびる・・・それを仕事にしているんだな
さっきから、私を見張っていたようです
さすがに、やばい状況です、逃げるしかないでしょう
私が無視して立ち去ろうとすると、「待て、警察に捕まったら6ヶ月刑務所に入らなければならないぞ」と追いすがってきます
もうひとりの若い男も加わって2人で追いかけてきます
「ミステイクのお詫び金を払えば見逃してやる」
あまりしつこいので、100ルピーくらいだったら払ってしまおうかと思ったんですが、相手の要求は4000ルピーとか話になりません
あとは何を言われようと一目散にガートを離れました
ブルーラッシーという店のそばで後ろを振り返り、追ってこないのを確認してやっと一息つきました(^_^;)
そういえば昔読んだ地球の歩き方に、「見張っている人がいて必ずトラブルになるので、絶対に写真は撮らないように」とかいてあったのを今頃思い出しました、遅いよー(>_<)

とりあえず、なんの被害もなかったんですが、この事件はけっこうショックでした
翌日も、マニカルニカ・ガートの近くにあるマニカルニカ・クンドという聖なる池に行こうとしたんですが、途中で引き返してしまいました(^^ゞ
また、最終日にはパンチ・ティールタ・ヤートラという5つのガートを順番に巡る巡礼をしたんですが、その最後がマニカルニカ・ガートなんです
これも南側、つまりメインの入り方ではなく北側からマニカルニカ・ガートに入り、ガートに足を浸けている写真も撮れませんでした・・・

ですからみなさん、マニカルニカ・ガートで写真を撮るのは止めたほうがいいですぞ(^^ゞ
by kimcafetr | 2017-10-31 09:16 | ベナレス | Trackback | Comments(6)

リキシャワーラーについてのチョイ考察

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ベナレス駅に着いた朝のこと、ガンガーのメインガートに近いゲストハウスに泊まろうと思っていましたので、目印になる近くのゴードリヤという交差点を目指します
オートリキシャ(トゥクトゥク)かサイクルリキシャで行きますので、交渉が必要です
まず、相場を知らねばということでネットで検索すると(便利になりましたね~)、サンタナロッジへの行き方の説明に、オートなら100ルピー(175円位)、サイクルなら50ルピーが相場とありました
では、安い方のサイクルリキシャでしょう、当然(^^ゞ
で、交渉ですが、こちらから声をかけるまでもなく向こうからわらわらと声がかかります
サイクルリキシャのおじさんに、「ゴードリア・チョーク・ハウマッチ?」と言えば、「ワンハンドレッド」とか帰ってきます
「ノーノー、50ルピー」
交渉するうちに60までは下がったんですが、あと10が下がりません
そこに、もうひとりのリキシャワーラーが突然現れて、50で行くと言うんです
交渉中のリキシャワーラーは横入りされて客を取られそうなので、怒っています
私にとっては安いに越したことないので、そのおやじに付いて行ってリキシャに乗ります
乗る前にもう一度、「ゴードリア・チョーク・50ルピー・OK?」と念押しも忘れませんよ(^^ゞ
だいたいサイクルリキシャのドライバー(リキシャワーラー)は年寄りが多いです
その年寄りが、炎天下、悪い道を客を乗せてリキシャを引っ張るんですから大変です
しかも、このリキシャは調子が悪いらしく、ときどき止まって後ろの車輪を点検したり、ペダルをいじったりするんです
道が悪くなると、リキシャを降りて手で押します
もっと若いリキシャワーラーならそのまま走っていくのにです
このリキシャワーラー、苦労して走っている割りになんか話しかけてきます
「宿はどこだ? 直接行ってやる」かな? 「紹介する」かも知れません・・・しかし、こういうのは全て無視するに限るんですよね(^^ゞ
大汗かいて走る、年寄りの(もしかしたら私より若いかも知れないけど)リキシャワーラーを見ていると、さすがに気の毒になってきます
「50で約束したけど、60あげようか・・・」そんなこと考えながらリキシャに揺られていきます
30分ほどでゴードリア交差点に到着しました
あいにく100ルピー札しかなかったので(これはまことにドジです)、100ルピーを見せて釣りはあるか?と聞くと・・・相手は豹変して、「ノー50ルピー、100ルピー!」と言い出しました
ぶさけんなよ!ですよね
あれだけ確認してんのにですよ!!
こんなとき、ちょっきりの金額を持っていればそれを渡してさよならなんですが・・・油断しました
ちょうど、話しかけてきたインド人のお兄さんに100ルピー崩してと頼むとこころよく換えてくれました、これはラッキーです(^^ゞ
リキシャのおやじに50を手渡そうとすると、ノー100ルピーとか言って受け取りません
頭にきますが、あっそういらないの?と言ってそのまま消える訳にもいきません
受け取れ!受け取らない!と言い合っているうちに、他のインド人が、「受け取れよ!」みたいに口出ししてくれて、しぶしぶ受け取ることになりました、やれやれですわ(^^ゞ
でも、ここは喧嘩両成敗でもないけど、50ルピーのあとにプラス10ルピーを払ってやりました
仲裁に入ってくれたインド人も納得してくれた感じです
なんか、騙りがばれた按摩の道元に10両くれてやった親方の心境ですわ、わっはっは(^^ゞ
しかし、気分悪いですよね、10ルピーチップあげようかと思ってたのに・・・多少多く払ったってかまわないけど、気分よく払わせて欲しいんですよね・・・

その後、サールナートに行った帰りに駅で次のチケットを取り、また、サイクルリキシャに乗ることになりました
何人か交渉するうちに、50ルピーでいいというおじさんがいたので付いていきました
乗る前に値段を確認すると変なことを言うんです
ゴートゥー・ゴードリア・50ルピー・アンド・カムバック・・・?(^_^;)
おいおい帰るわけないだろ、行くだけだよ
もしかしたら、帰りの運賃も出せといってるのかな?(^_^;)
アフター・ゴートゥー・ゴードリア・ゴー・サイトシーイング
ははぁ、それはけっこうだよ
グッド・プライス・500ルピー・・・もう、ざけんなよ(>_<)
こんなやつに付き合ったら、またいやな目に会いそうです
バイバイ、バイバイ
次に50ルピーでOKしたリキシャワーラーのリキシャでやっと出発です
リキシャを直したりせず、お誘いもなく、順調に大汗かいてゴードリヤに到着いたしました
50ルピーに10ルピー付けて支払いましたが、何の問題もありませんでした、やれやれ(^_^)

いつものことですが、タクシー・オートリキシャ・サイクルリキシャ、こういう乗り物関係がトラブル多いんです
日本でも昔は、雲助という悪い駕籠屋がいましたもんね(^^ゞ

で、よく考えてみると、リキシャワーラーがみんな嘘つき、たかり、悪いやつという訳ではないですね
最後の人なんか、全く問題ないですもんね・・・
そういうずるいやつもいるよという範囲でしょう

最初のリキシャワーラーですが、そもそもいきなり交渉の場に割り込んできて50で客を奪うというところからルール違反のような気がします
こういう言い方もどうかとも思いますが・・・要は、もともとずるいやつ、なんでしょうね
安く乗せといて、どうせたかってやろうという考えだったのかも知れません
リキシャの調子が悪くて、しょっちゅう止めたのも、お涙ちょうだいアピールか・・・いや、そこまではないか
交渉に割り込んで来た時点で、見抜いて止めとけばよかったちゅうことですよね・・・今度からそうしようっと(^^ゞ
by kimcafetr | 2017-10-30 19:52 | ベナレス | Trackback | Comments(6)

メインガートに続く道で底辺感をあふれさせていたのはキチュリ・ババの無料給食だった

2017年9月3日
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ガンガーのメインガートへと続く、朝のダシャシュバメダ・ガート通りで大鍋を煮ているのを発見しました
炊き出しでもしている感じなんですが・・・(^_^;)

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これはキチュリですね
米とムング豆のお粥のようなものですね
でも、この底辺感はなんなんだ!(^_^;)

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無料の給食なんだろうか?
鍋の向こうには大勢が道にしゃがんでキチュリを食べています
あれが強烈な底辺感を醸しだすんですね(^^ゞ
昔、デリーでも道端に並んでしゃがんで配給を待っている人々を見たことありましたっけ

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あと、このお兄さんも底辺感がすごい(^^ゞ

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これは無理ですね
カルカッタのISKCONのプラサドのキチュリも似たようなものなんですけど、あれはさっともらって帰り、Nさん邸で食べればいいもんね
でも、とてもこの仲間には入れません(^^ゞ

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あらー!?牛までキチュリを食べてますよ~(^^ゞ

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早朝に同じ場所を通ってみると、また炊き出しをやっています
その先には多くの人が待っているみたいです・・・(^_^;)
尋ねてみてわかりました

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キチュリ・ババという聖者がいて、貧しいひとに何百年も(?)キチュリを振舞っているんだそうです⇒インディアンタイムズ記事
そして鍋の後ろがキチュリ・ババのお寺だったんです
キチュリ・ババはキチュリを食べさせるゆえにキチュリ・ババという名前になったんでしょうね(^^ゞ
ところで、誰かキチュリ・ババのキチュリに挑戦する人いませんか~(^o^)丿
by kimcafetr | 2017-10-30 11:23 | ベナレス | Trackback | Comments(0)