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1.【無事終了しました(^^)v】第1の旅(2017.8.18-11.15)
【インド・ネパール】
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2.【無事終了しました(^^)v】第2の旅(2017.12.2-2018.3.1)
【インドシナ1周小回り】
バンコク⇒パタヤ⇒シアヌークビル⇒シェムリアップ⇒ラタナキリ⇒プノンペン⇒チャウドック⇒カントー⇒サイゴン⇒フエ⇒ホイアン⇒ドンデット⇒サワンナケート⇒ノンカイ⇒ロイエット⇒ムクダハン⇒ウボン⇒バンコク

3.【無事終了しました(^^)v】第3の旅(2018.5-8)
【海洋アジアその①】
南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島

4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア

5.【無事終了しました(^^)v】第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り(記事はkimcafeトラベリング2に移動しました)

------以下の旅はkimcafeトラベリング2です------

6.特別版②(2019.9-11)
【アマゾン河下り】
エクアドル⇒ペルー⇒ボリビア⇒ペルーのあと、ペルーのアマゾン、ユリマグアスからイキトス、ブラジルまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.特別版③(2019.12-20.2)
【バンコクステイ】
あこがれのバンコクアパート暮らしです(^^ゞ
ビザの更新に2回は出国必要です、1回はクアラルンプールのタイプーサムだな

8.第5の旅(時期未定)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

9.第6の旅(時期未定)
【西インド・パキスタン】

10.第7の旅(時期未定)
【インドシナ1周大回り】
香港⇒広西⇒ベトナム⇒雲南⇒ラオス⇒北タイ⇒バンコク

11.特別版④(時期未定)
【エジプト周遊】
エジプト・イスラエル・ヨルダン

12.第8の旅(時期未定)
【東インド・バングラデシュ】
ブータンに安く行ければ行きたい(^^)v

13.特別版④(時期未定)
【マダガスカル周遊】
マダガスカル&ケニア・タンザニアORエチオピア南部:朗報です、エチオピア航空が飛ぶ(^^)v

14.第9の旅(時期未定)
【北インド・中部インド】
ウッタラカンド、ヴィシュノデビなど北部のヒンドゥ聖地、オームカレシュワルなど中部のヒンドゥ聖地巡り

15.第10の旅(時期未定)
【マレー半島・ミャンマー・北タイ】

16.特別版⑥(時期未定)
【陸路で中央アジアまで】
船で上海⇒鉄道でウイグル⇒中央アジア周遊

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カテゴリ:コルカタ( 11 )

Nさん邸大公開!

2017年8月25日-29日
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kimcafe、今夜の列車でカルカッタを離れベナレスに向かいます
カルカッタでは、Nさん邸に4泊お世話になり、その他にもSIMの購入やら、カルカッタクラブでのイリッシュ・ランチやら、列車チケットやらお世話になりっぱなしで感謝、感激でございますm(__)m
次は11月にまた3泊ほどお世話になるんですが、「少し早めに戻ったら・・」というお言葉をいただいて、「それもいいな」と心動かされているところなんですよ
だって、ホントにアットホームにリラックスできるんですから(^^)v

で、本日はN邸大公開でございます

画像は隣の公園からのN邸のマンション、正面右の建物ですぞ

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マンション玄関、セキュリティがいるので安心です

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2台あるエレベーターのうち1基は蛇腹タイプです
こちらの方が好みですが、一応、新しい方を住民用、こちらを従業員用としているそうです

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制服を着た、エレベーター係りのおじさん
写真を撮ろうとしたら、手で髯をとかしてました(^^ゞ

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玄関のわんこ
顔にいたずら書きされてんじゃないの(^^ゞ

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私に用意していただいた部屋です
スペースは広いわ、エアコンはあるわ(使いませんでした)いたれりつくせり(^^)v
デスクもパソコン作業やるのにありがたいんですよね

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ヴォーダフォンのSIMが開通するまでお借りしたWIFIです(^^ゞ

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バスルームも快適!
もちろん温水シャワーですぞ(^^)v

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空き部屋その1.その2.その3.という感じです
2人暮らしなのに2フラットをつなげているので、使っていない部屋がいっぱい(^^ゞ
1部屋をゲストルームに改装して、kimcafeに提供していただいているんです

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居間です

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窓からの風景
カマックストリートです
日曜の早朝なので空いてます

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隣の住宅
屋上にペントハウスを作りたい感じ・・・(^^ゞ
右の家は窓が割れているのでだれもいないのかと思ったら、夜は電気が点いていました

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隣の公園
池があっていい感じ・・・
リスもいますよ(^^ゞ

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外で寝ている人を発見!
やっぱりここはインドだった(^^ゞ

by kimcafetr | 2017-11-08 12:30 | コルカタ | Trackback | Comments(2)

ヴォーダフォン84日SIMゲット記

2017年8月26日
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昨日、来カル2日目にしてSIMをゲットし開通しました!パチパチパチ・・・(^^ゞ
しかし、けっこう手強いですね~
Nさんの全面協力をいただき、運転手付きでヴォーダフォンの店を3つ回っていただき、さらに通訳&抗議までしていただいたおかげなんですm(__)m

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ブログなどで紹介されているのは、1.デリー空港でSIMを買う、2.そのときインド在住者の名前と電話番号を教える(あとで確認電話がそこにかかる)、3.2日ほど(1日?)すると電波のアンテナが立つので、指定の番号にダイヤルして、登録したパスポートナンバーなどを教えると完了というものです

ところが、なんとカルカッタの空港にはSIMを売っていない・・・(^_^;)
バンコクからのIndiGO便もすべてインド人だったし、カルカッタから入国する外人観光客って少ないんでしょうかね

その日はあきらめて、翌日、Nさんにお手伝いいただいて車(ドライバー付き)でSIMを買いに行くことになりました
近所のヴォーダフォン店より、パークストリートとミルザ・ガリーブ通りの交差点の店のの方が、大きくて外人なれしてるのでよいだろうと向かいました
ところが改装中で休み・・・(^_^;)
仕方なく、近所の店に戻るとSIMは品切れだと・・・(^_^;)
官庁街ダルハウジーにある店を教えられて3店舗目でございます
・・・もし、ひとりで運転手付きの車がなかったら、この辺でかなりめげていますよ、きっと(^^ゞ

3番目の店には幸いSIMはあり、パスポートのコピーを2枚とったり、父親の名前を聞かれたり、サインを4-5箇所したりしてえらい時間かかりましたがなんとかSIMをゲットしました(^^)v
SIMはわずか5ルピーです
お姉さんがSIMの登録をするので、2時間たったら開通する(電波が来る)から指定の番号に電話をかけて、英語を選択、電話番号やらパスポート番号やら指定された番号を入力すれば完了だと・・
さらに、5ルピーではSIMだけなので通信プランを購入して使えるようになるとのことでした

2時間たって、Nさんのどうせチャージしなければならないのだから店にいって残りのセットアップをしてもらったほうが良いというアドバイスで近所の店に向かいました
ところがSIMを入れても反応なし・・・アンテナが立ちません(^_^;)
係りのお兄さんに言うと、「まだだね、もう少し待て」とかなんとか・・・(^_^;)
そこで、Nさんが英語とベンガル語で、「前の店でこういうからこうしたのになんだ!!がんがんがん・・・・」と強烈に文句を言うと、パソコンを操作して5分ほどで開通させてくれました
なんだよ!やればできるんじゃん、まったく・・・・(>_<)
Nさんがいなかったら、ここで発狂してたところです(^^ゞ

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さて、いよいよチャージ(TOP UP)です
ずごいいろんな種類があるんですが・・・
右下にいいのがありました
なんと、4Gで1日当り1GBまで、84日間有効!!・・・しかもお値段446ルピー(約770円)ホントかよ(^^)v
長期間使わないと無効になるという話もあったので、ネパールに40日行ってまた帰っても有効か?と聞いてみると、大丈夫だけどその間も日数は数えられるとのこと・・・ドンマイです(^^ゞ
「じゃ、28日有効のチャージ146ルピーをして、ネパールから帰国後に再度それでチャージ(合計292ルピー)はできる?」
「No! チャージは1回しかできない」・・・なるほど(^^ゞ

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画像はゲットSIMとチャージがほぼ確定し、うししのkimcafeでございます(^^ゞ

で、快調です!WIFIもNさんにお返ししてテザリングもバッチリ(^^ゞ
インドビザ180日とSIM84日のおかげで、本当の自由を得たような気分でばんざーい!でございます
これでどこにでかけてもMapもあるしNetで調べられるし、翻訳もできる・・・怖いものなしですがな・・・ははは
あとはネパールから再入国後に本当にこのSIMが使えるか・・・ですが、なんとかなるでしょう(^^ゞ
ということで、Nさんホントにありがとうございましたm(__)m

実は、SIMがすぐにかたずいたらベナレス行きの列車のチケットを買いに行こうと思ってたんですが、時間がなくなったのでそれもNさん家の番頭さんに電話で手配してもらっちゃいました(^^ゞ

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画像は街で見かけた携帯ショップ?です
ヴォーダフォンの店はきれいで近代的な店でなんとなく安心なんですが、こんなエアコンもない屋台みたいな店だったら、「本当かな、オレはだまされているんじゃないか?」という不安が重なり、ダメージが倍加したものと思われますね(^^ゞ
ところでISD SIMカードってインターネットできるんでしょうかね? バングラデシュへの電話料金を売りにしているところを見ると、やはりバングラデシュからの出稼ぎが相当多いと思われます

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こちらは、ニューマーケットです
もし、空港でダメ、街のショップでも時間かかるだったら、この辺の客引きに、「すぐ使えるSIMが買いたい」といって、闇SIM?をゲットしようかとも思っていたんでした(^^ゞ
by kimcafetr | 2017-11-07 23:20 | コルカタ | Trackback | Comments(6)

コルカタのSRI AUROBINDO BHAVAN訪問

訪問日2017年8月26日
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コルカタのN邸から歩いて5分ぐらいでしょうか、シェークスピア・サラニという粋な名前の通りに、スリ・オーロビンド・ババン SRI AUROBINDO BHAVAN があります
オーロビンド・アシュラムのオーロビンドですよね⇒SRI AUROBINDO
スリ・オーロビンドとその協力者のザ・マザーと呼ばれるフランス人の女性、名前はもちろん知っていますが、実はほとんど何もわからないのでした
でも、近いし、もしかしたら宗教飯でもでないか・・・という不純な動機で訪ねてみました(^^ゞ

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宗教施設というより、お屋敷、記念館という感じです
門番もいて入りにくかったんですが、見てもいい?と聞いてみると、快く入れてくれました(^^ゞ
インド人ファミリーもオーロビンドの像の前で記念写真なんか撮っています
*あとで知ったのですが、オーロビンドはカルカッタ出身で彼の家が記念館 SRI AUROBINDO BHAVAN になったということのようです

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敷地にあった木造の建物を覗いて見ると・・・
どうやらここは美術作品を作る教室のようです(^^ゞ
文化活動をいろいろやってる雰囲気です

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建物の裏手から本館に入ってみます

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オーロビンドとザ・マザーの写真がいっぱいあります
昔、ポンディシェリでオーロビンド・アシュラムの経営するゲストハウスに泊ったんですが、フロントにあったオーロビンドとザ・マザーの写真を撮ろうとしたら、ダメと言われた思い出があるのでこそこそしながら写真を撮っています(^^ゞ

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*上の画像はそのゲストハウスで隠し撮り・・・スマンm(__)m

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こんどはおっかなびっくり2階に上がってみました(^^ゞ

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やはり、オーロビンドとザ・マザーの写真がいっぱい(^^ゞ
でも、まてよ・・・
右下の写真では日本の着物を着ているじゃありませんか!?
これもあとで調べたんですが、ザ・マザーことミラ・アルファサは、元々、霊的なことやオカルトに興味ある女性で夫と共にインドのポンディシェリーにオーロビンドを訪ねました
そして、その後、夫の仕事のために日本で暮らしたことがあるんです

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ネットで検索するといろいろ出てきました
上が掛けてあるのと同じ写真、下はその元になった集合写真で、夫も写っています(^^ゞ

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他にもありました
こうなると急にザ・マザー、ミラ・アルファサに興味が湧いてきますね(^^ゞ
1日1話・今日の話題の燃料「2/21・「マザー」ミラ・アルファサ」

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更にこの本をネット立ち読みすると・・・
「マザー」の愛称をもつミラ・アルファサは、オーロビンドのアシュラム(修行道場)を切り盛りした女性で、オーロビンドの死後は、地球上に人類のつぎに現れる種のための準備を整える場所として世界都市「オーロヴィル」の建設を提唱し、それを実現させた人物である。
「オーロビンドとマザー」 金原義明著より

なんと、「オーロヴィル」は「人類のつぎに現れる種のための準備を整える場所」だったんですね~!?(^_^;)
これは凄いとしか言いようがありませんね~
2011年にオーロヴィルのあるポンディシェリに行ったのに、オーロヴィルには行かなかったのが悔やまれます・・・
でも、第4の旅「南インド・スリランカ」でまた行けばいいか、そうだそうしよう(^o^)丿

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さて、もう一度下に降りてみましょう

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本館の後ろの中庭にある祭壇のようなもの・・・
ただし、なにかはわかりません

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その後ろの建物にはオーロビンドの像があり、瞑想(?)する人もいます

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そういえばこんな掲示もありました
ビジター向けの瞑想コースとかもあるんでしょうかね(^^ゞ

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入り口には書店もありましたが、今日はやっていないようです
どっちにしろ英語の書籍では荷が重いですが・・・(^^ゞ

チンプンカンプンな訪問ではありますが、コルカタのスリ・オーロビンド・ババン SRI AUROBINDO BHAVAN を訪問して記事にしたおかげでオーロビンドとザ・マザーに興味を持つことができて嬉しく思っています(^^)v
SRI AUROBINDO BHAVAN
by kimcafetr | 2017-11-07 12:15 | コルカタ | Trackback | Comments(0)

コルカタ第1のヒンドゥー世界、カーリーガート・カーリー寺院界隈を巡る(その1)

2017年8月27日
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夜のカーリーガート・カーリー寺院の参道です
カーリーガートのカーリー寺院と言えば、山羊の首をちょん切ってカーリー女神に捧げたり、寺院の中で案内人にたかられたりと、なかなかおどろおどろしい場所なんですが、それだけにヒンドゥーの世界がたっぷりつまった面白いところでもあるんです
今回、初めて夜のカーリー寺院を訪れてみました
地下鉄の駅から5-6分で参道に着きますので怖いことはございませんよ(^^ゞ

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参道で何が楽しいかというと神様ショップを冷やかすのが楽しいです(^^ゞ
なかなかステキな神像があるんですが、陶器製だったり石製だったり、重くてとても持ち帰れそうもありません
私の部屋にあるような張りぼての神像があればいいのに、時代が変わってしまったのでしょうか・・・(^_^;)

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カリー寺院に着きました
寺院の前では、集まってお経なのか御詠歌なのか、唱えている人々などもいて雰囲気高まりますね(^^ゞ
一方、「寺院はこっちだ!」、「入り口はこっちだ!」と激しく勧誘されると、やはりちとびびりますね・・・(^_^;)
寺院内は撮影禁止のため画像はありません
カーリーガート・カーリー寺院はシャクティ・ピータのひとつ、つまり、ばらばらになったシヴァ神の最初の妻、サティの遺体の一部が落ちた場所のひとつで、ここには右の足指が落ちたとされています
有名な寺院ですが、意外に小さな寺院でびっくりします
メインの建物に入るには列ができていますが、200ルピー払えばすぐに入れてやる・・・などと勧誘されます

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寺院の周りにたくさんある菓子屋です
カーリー女神への捧げ物にするんでしょう
豆の粉でしょうか、練って手で形を作る、単純なものです
写真を撮っていたら、食べてみろと1個くれました
へぇー、なかなか美味しいです(^_^)

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参道を真っ直ぐ進んでいくと川に着きます
これが、カーリーガートですね
小さな汚い川ですが、昔はフーグリ河の本流がこちらだったと読んだような気がします
さて、今夜の探検はこの辺にして、明日の朝、また来ることにしましょう

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翌朝の参道です
まだ早いので、店も半分くらいしか開いていません
朝食は参道のPRIYANKAという店で食べましたがこちらで紹介しています⇒
カーリーガートカーリー寺院参道のPRIYANKAでマサラドーサ

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まず、寺院の隣にある沐浴池に行きます
入り口で、「ここじゃない、寺院はあっちだ」と言われますが、「沐浴池が見たい」というと入れてくれました
異教徒で外国人の私でもここで沐浴できるんでしょうか?
いつかちょうせんしてみたい気もします(^^ゞ

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カーリー寺院にまたやって着ました
今朝は早いせいか本堂にも並ばずに入れました
しかし、やはり撮影はできません
「100ルピーだせば撮影させてやる」と言われたらのりたいとこですが、そういう声はかかりません(^^ゞ
残念なのは山羊の犠牲、いわゆる首チョンパをやってなかったことです
早すぎたんでしょうかね

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中で撮るのはだめだが、外から撮るのはかまわない(ホントか?)なんていうおばあさんがいたので中の様子を撮ってみました
2枚目3枚目が山羊の犠牲をする場所です
山羊の首を固定する台があります
しばらく待っても始まらないので諦めました

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カーリーガートに来ました
船を並べた橋があります
隣には立派な歩道橋があるのにわざわざ船の橋を渡るには、なにか宗教的な意味があるんでしょうか?



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カーリーガートには、このような横たわる男性と女性の像がいくつもあります
この像についての神話があったと思うのですが、思い出せません

・・・・つづく
by kimcafetr | 2017-11-06 02:45 | コルカタ | Trackback | Comments(5)

コルカタ第1のヒンドゥー世界、カーリーガート・カーリー寺院界隈を巡る(その2)

その1から続く

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カーリー・ガートはガートというだけあって沐浴場なのでしょう
でも、このゴミだらけ、ヘドロだらけの川で本当に沐浴している人がいるのにはびっくりです(^_^;)

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カーリー寺院から少しいったところに山羊を飼っている家がありました
可愛い黒い仔山羊です
大きさも毛並みもそろっています
もしかしたらこれ、カーリー女神に捧げる犠牲の羊なんじゃないでしょうか?
もうすぐ誰かが、女神への供養を思い立ってここにくると・・・首ちょ●●

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カーリー寺院から南へ歩きます
ベナレスと同じように川沿いの道は非常に細く入り組んだ路なんですね
チャイ屋でチャイを飲み、ツーショットもやって、インド感覚が戻ってきた感じです(^^)v

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更に南に下り、大きな道を一本渡ると寺院の横に火葬場がありました
ここで焼いた灰はやはり川に流すのでしょうか?

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火葬場のそばの川沿いに、民家といい感じの祠がありました
コブラとリンガと三叉の戟はシヴァ神のシンボル
髑髏は本物ではないようですが・・・

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もうひとつこの近くで行ってみたかったのが、google mapに「66 Pally Durga Puja Pandal」、「ヒンドゥー寺院」としてのっていたところです
まるで映画のセットみたいなんですが、名所なんでしょうか?

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その場所に行って見ると、折から10月のドゥルガー女神の祭り、ドゥルガー・プージャの準備・飾付けに余念がありません
ところが、映画のセットのような寺院というのが見つからないんです
聞いてみると、それは常設のものではなく地域地域でドゥルガー・プージャの飾り付けを町や通りに行うんですが、特に有名な地域・・・ということのようです
なるほど、町がドゥルガー・プージャの時期には一変するんですね(^^ゞ
いつかドゥルガー・プージャーの時期にも来てみたいものです

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こんどはカーリー寺院の北側を探索します
相変わらず川は汚いです

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Nさんに聞いていた対岸の刑務所とそこに渡る橋です
なぜか橋の上には、売春婦らしいおばさまが昼間から何人も屯しているんです
けっこうなお歳なんですよ(^^ゞ
もっと、若くて・・・・おっとっと、止めとこう

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橋の横のちょっと怪しげな路地を入って川まででると、庵がありました
庵の主、サドゥー(?)と若者数人がいます
私が近付いていくと歓迎してくれる様子のなので入っていきます

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セルフィーまでやらせてもらいました(^^)v
別にお布施を要求される訳でもなく、気持ちよくすごさせてもらいました・・・顔はちょっとビビッてますが(^^ゞ
by kimcafetr | 2017-11-06 01:03 | コルカタ | Trackback | Comments(0)

ISKCONコルカタのダルシャンに潜入してみた

2017年8月28日
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Nさん邸のすぐそばに、お寺のような建物があるんですが、これはISKCON(クリシュナ意識国際協会)です
ほらハレクリシュナ♪ ハレクリシュナ♪ ハレーハーレ♪ のあれです(^^ゞ
夕方になると、プラサド(神様への捧げ物のお下がりで食事などを供すること)があるとか・・・なんで一度おじゃましようと思ってました
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外の靴預けでサンダルを預けて、恐る恐る2階に上がっていきます(^_^;)

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そしたら、とても静で平和、そして自由な感じなので安心しました(^^ゞ
これはラーダ・クリシュナの絵、いいですよね
この絵を見るとですね、もしラーダが恋人になってくれるならビシュヌ派(クリシュナはビシュヌの化身)に転向しようかなと思いますもん(^^ゞ

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祭壇はこんなです
他にもスマホで写真撮っている人がいたのでパチリしちゃいました(^^ゞ

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上がラーダとクリシュナ
下がジャガンナートほか3神ですね

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出家者らしき人もいますが、だれも私に関心を持ってないみたいなので、居心地いいです(^^ゞ

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ショップにも寄ってみました

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神様の本や像のほかにグルテンフリーのパスタを売ってたんですが、なにか宗教的意味があるんでしょうか?(^_^;)

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おお、本物の笛を持ったクリシュナのぬいぐるみ・・・これはいいです(^^ゞ
これをお土産に買っていったらタイカラオケに付き合ってくれるかしら・・・
てなことで偵察が完了しました

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夜8時からダルシャン(神と会うための宗教儀式?)があるので夜に再訪してみました
丁度、外ではプラサドのキチュディ(おかゆのようなもの)をくばって行列ができていたんですが、お腹いっぱいなので後日にします
2階に上がると、おお、やってるやってる
体を地に伏せて祈っている人もいます

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ハレークリシュナー♪♪に合わせて手を叩いたり、歌ったりしているんですが、なぜか祭壇が閉じられてしまいます

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そしてみんなの祈りが最高潮に達したところに再度、幕が開くんです
なかなか心憎い演出ではありませんか(^^ゞ
しかし、ハレークリシュナ♪ ハレークリシュナー♪とやってるといいもんですね
楽しくなってきますよ



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最後に祭壇の花を集めて置かれるとみなでそれを取っていきます
なるほど、ISKCONのダルシャン面白かった(^^ゞ
今度はプラサドを食べに来るつもりです(^^)v
行きました(^^ゞ⇒昨夜の夕食はISKCONのプラサド+αでした
by kimcafetr | 2017-11-05 01:54 | コルカタ | Trackback | Comments(0)

ハウラー・デリー・カルカ・メイルでベナレスへ移動

2017年8月29日
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カルカッタからベナレスへ列車で移動した時の詳細でございます
最初、チケットは自分で外人専用の予約オフィスに行って取ろうと思ったんですが、時間がなくなってしまい、Nさんのご好意に甘えて番頭さんに取ってもらうことになりました
番頭さんて日本にはもはやいないですが、インド社会は江戸時代か明治時代くらいの感覚、つまり歌舞伎の人情物みたいな感じで見てください
これが番頭さんを通じて取ってもらったチケットです
トレインネームは、ハウラー・デリー・カルカ・メイルという由緒ある列車だそうです
HOWRAHというのはカルカッタのメインの駅でございます
20時45分発の6時25分着です
ただし、ベナレス駅ではなく少し手前のムガル・サライという駅までですので、そこから乗り換えてベナレスに行かねばなりません
料金は、エアコン2段寝台で1445ルピー(約2,500円)ですからお安いのではないでしょうか?
もっと安くしたければ、3段寝台、さらに安いのがよければスリーパークラスという寝台もございます
ただし、スリーパーだとエアコンございませんよ(^^ゞ

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チケットを手配いただいただけでなく、当日はやっぱりハウラー駅まで車で送っていただくことになりました
しかも、ご主人も一緒なんですよ
いやあ、なんとなく予期してはいたんですが・・・いつもNさんありがとうございます(^^ゞ
ああ、見覚えあるハウラー見えてきましたね

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あれれ!?どこまで車で入るんですか・・・そっちはホームですよ(^_^;)



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なんと、ハウラー駅ではラジダニ特急とか今回のカルカ・メイルとか特別な列車の入る番線が決まっていて、200ルピー(!?)払うとホームの横まで直接車を乗り入れられるんだそうです(^^)v

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でも、停車位置が前過ぎたせいか運転手さんだいぶ歩いて私のバッグを運んでくれました(^^ゞ

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昔、予約した車両や寝台の番号が駅や列車に張られていたもんですが、なんと今でもそれがあるんだそうです
なになに、車両番号がA3ですか?

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いよいよ、カルカ・メイルが入線しました(^^ゞ
ほらこれですよ、A3 AC TWO TIER エアコン2段寝台車でございます
当然、これが1等なんだと思ったら、さらに上の個室とかが1等らしいです
上には上があるもんですね

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寝台に配置は横向きに2人×2段、それにプラスして縦向きに1人×2段もあるんですね
意外と空いてます
私の上も誰も来ないようなのでラッキーでございますわ(^^)v

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いよいよ出発です
Nさん、ありがとう、涙の別れです・・・えーん(>_<)

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車内販売もいろいろございますし、ミールも出来るみたいなんですが、一切注文しませんでした
だって、Nさんに用意していただいたカルカッタクラブのケーキセットとか水とかいろいろありますので(^^ゞ
しかし、毛布の上でお菓子食べると粉がぽろぽろこぼれて嫌なもんですね
床に払っちゃお(^^ゞ

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なにより特筆ものなのは、インド国鉄列車の中でヴォーダフォンのSIMからテザリングでプログの更新ができたことです・・・
時代は変わりましたね~(^^)v
実はしばらくして州が変わったら急につながらなくなり、ヤヴェ!と焦ったんですが、しばらくしたらメールが来てローミングオンにせよと・・・
なるほど州が変わるとローミングになるんですね(^^ゞ

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トイレは和式というかインド式なんですが、まあまあ綺麗です
翌朝、なぜか列車がストップして点検してるぽかったんですが、なぜか点検中の彼を乗せないで動き出した気がするんだけど・・・大丈夫なんですかね(^^ゞ
そうそう、最大の問題はけっこうゆれること、私は夢の中で地震に遭って、「この揺れはマジでやばいぞ!!」とびっくりして起きたら、列車の揺れだったのが何回もありましたもん(^^ゞ

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そうこうするうちに、列車はムガル・サライ駅に到着
ほぼ定時でした、さすがですね(^^ゞ
ムガル・サライで乗換えなんですが、ホームで近寄ってくるヤツは、「ベナレス行きは11時までない、オレのリキシャで行け」とか、嘘つきが多いです
もちろん親切な方やエンクワイヤリーもあって教えてもらったんですが、馴れないとこういうのが大変なんです

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乗り換えた列車です
検札とかないので切符は買わないで行けちゃいました
ついにガンジス河を渡ります、もうすぐです
川面を眺めていたら、死体が流れて来たんですが・・・気のせいですよね(^^ゞ
by kimcafetr | 2017-11-04 19:12 | コルカタ | Trackback | Comments(4)

旅予算中間決算の状況02(8月23日~29日までカオサン残りとコルカタ)

中間決算その2です
その1はこちら⇒旅予算中間決算の状況01(8月18日~22日まで4.5日分)
*機密費、予備費は除いて計算することにしました
*これまでの合計は3685Bです

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8月23日(画像はハラールのルークチン屋台の看板)

朝食 カーオラートゲーン(いわゆるぶっかけ飯、近くの屋台で) 40B
セブンイレブンのコーヒー(小) 14B これ好き(^^ゞ
プラクルアン 80B お守り
昼食 ムスリム食堂 60Bとハラールのチキンソーセージ10B
パイナップル 20B 旨いよ(^_^)
夕食 カーオラートゲーン 60B スリウォン通りの屋台
赤バス往復 無料
屋台のソーセージ 20B
セブンで水 5B

合計309B

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8月24日(画像はプーカオトーン、黄金の山、サケット寺院)

朝食 パンファー橋の近くの店でタイ風うどん 50B
アイスコーヒー 20B プーカオトーン近くの屋台
プーカオトーン入場料 20B
運河ボート 11B
赤バス 無料
昼食 ガイヤーンボーラーンという店でガイヤーン他 200B
ジュース 屋台の希釈するヤツ 15B
水 5B
チョンプー 50B 果物です
赤バス 無料 ホントにお世話になりました(^^ゞ
BTS 25B 渋滞のため乗り換え
夕食 カーオラートゲーン 40B タニヤ通りの屋台
赤バス 無料
コークゼロ 17B

合計 453B

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8月25日(画像はサンチャーオ:神様の祠でくつろく猫)
*カルカッタへの移動日です

朝食 昨日買ったチョンプー、野菜の残り、もらった餅菓子で無料(^^ゞ
ゲストハウス 320B 2日分
クリスピートースト Nさんへのおみやげ、安くてすいません(^^ゞ
バス 17B
バイタク 40B 渋滞なので乗り換えた
エアポートリンク 40B
昼食 パンと水 150B 空港高っけ~!!(>_<)

合計 567B

7日間総計 5039B≒16628円
7日分予算 6300B≒20790円
なんでOKでございます(^^)v



続いてカルカッタ編です
インド国内の予算はすべて込みで1日2500円≒1430Rs(ルピー)、1Rs=1.75円で計算します
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8月25日続き(画像は空港にNさんに迎えに来てもらった際に、偶然、Nさんの友人と会って記念撮影)

夕食 Nさんの親戚の家でプチュカパーティー
なんで出費なし


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8月26日(画像はNさん邸近くの菓子屋)

朝食 Nさん手作り朝食
昼食 Nさんの親戚の家でヴェジランチパーティー
ヴォーダフォンのSIMのチャージ 467Rs
コークゼロ2本 70Rs
夕食 お腹いっぱいなんでNさんの家でフルーツをいただく

合計 537Rs

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8月27日(画像はカルカッタクラブ)

朝食 中華屋台街でフライドモモ 40Rs あとはNさんに出していただいた(^^ゞ
昼食 カルカッタクラブで、ヒルサ(イリッシュ)のランチパーティー、これNさんのご招待・・m(__)m
メトロでカーリーガート往復 10Rs
カーリー寺院で靴預け 10Rs

合計 60Rs
お金が減らないです~~(^^ゞ

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8月28日(画像はカーリーガートカーリー寺院の沐浴池)

カーリーガートメトロ往復 10Rs
朝食 カーリー寺院参道のPRIYANKAでマサラドーサとチャイ70Rs
靴預け 5Rs
沐浴池でドネーション 10Rs
カーリー寺院でお布施 20Rs (ミニマム100と言われた・・・)
チャイ 5Rs
マンゴージュース 14Rs (ビンのやつ)
昼食 ゴリバリGolbari でマトンカレーなど530Rs 2人分、初めて私が払った(^^ゞ
列車チケット カルカッタ⇒ムガルサライ 冷房2段寝台 1445Rs

合計 2109Rs

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8月29日(画像はN夫妻経営の学校で)

朝食 チャイ(大)とトースト 40Rs マルワリのコミュニティで
昼食 カルカッタクラブでチキンロール他 またおごってもらいました(^^ゞ
夕食 カルカッタクラブで買ったケーキなどの詰め合わせボックスをいただきました

合計 40Rs

カルカッタ合計 2746Rs≒4805円
予算(4日として)5720Rs≒10000円

これもNさんのおかげ・・・m(__)m
帰りもよろしくお願いしまーす(^o^)丿
by kimcafetr | 2017-11-04 14:58 | コルカタ | Trackback | Comments(2)

コルカタの Netaji Bhawan 訪問

2017年11月5日訪問

コルカタの地下鉄にネタジ・バワンという駅があるんです
ネタジ Netaji とは指導者というような意味でインド独立運動家のスバス・チャンドラ・ボースのことです
バワンは建物ですから、恐らくボースの博物館か記念館のようなものがあるのでしょう
調べてみると、ありました⇒Netaji Bhawan
ボースの旧宅が博物館になっているようです
場所はネタジ・バワン駅より、むしろN邸の最寄り駅であるラビンドラ・サダン駅の方が近いみたいです
これは行ってみるしかないでしょう(^^ゞ

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N邸から歩いて10分ぐらいです
建物の前にボースの銅像があります

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ザ・グレイト・エスケープとありますが、これは第2次世界大戦でイギリスが苦境にあるのをインド独立のチャンスと見て、軟禁されていたこの屋敷を脱出し、最初はソ連を目指し、結局はドイツに赴いたその旅のことを言っているんです

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入場料は大人10ルピー=17円と安いです(^^ゞ
博物館にはボースの生い立ちから、台湾の飛行機事故で死亡するまでの事績が展示されていました
しかし、残念ながら内部の撮影は禁止でした

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建物の周りにあった写真です
上はシンガポールでインド共和国軍 IRAを組織した時のものでしょう
下は日本の写真週報という雑誌の表紙になったボースですが、「大東亜の力示さん」とあります
そうなんです、スバス・チャンドラ・ボースは最初はソ連と協力を模索し、次にはドイツの協力を求めてインド独立を果たそうとしたんですが上手くいかず・・・
日本が開戦して、たちまち東南アジアを席巻したことから今度は日本と協力してインド独立を勝ち取ろうとしたんです

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これはWIKIからのものですが、はるばるドイツから日本に、ドイツと日本の潜水艦を乗り継いで来た時の写真です

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こちらは日本が大東亜共栄圏の傀儡リーダーを集めて開催した大東亜会議の記念写真でしょう
中央に東条英機、右がスバス・チャンドラ・ボースです
形だけの独立を与えられたフィリピンのラウレル大統領やビルマのバー・モー首相などは本気で日本と協力して連合国と戦うなどという気はなかったと思われますが、チャンドラ・ボースだけは違いました
東条をはじめとして日本の首脳も、ボースの独立への強い意志と人格にほだされて、一目置くと同時に彼に本気で協力しようとしたのではないでしょうか
結局はそれが、インパール作戦の悲劇につながったのですが・・・
スバス・チャンドラ・ボース
大東亜会議
インパール作戦

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これは、ボースの伝記映画のようです
インド側から見て、日本はどのように描かれているのか? これも見てみたいですね(^^ゞ


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ボースは日本の敗戦が決まったあともインド独立への意思は捨てず、今度はソ連と協力するためソ連に向かう途中、台北の空港で事故死しました
そして、彼の遺骨は東京杉並の蓮光寺という寺にあるんですが、義経伝説のように「彼は死んでいない」という話が昔からあるんです⇒ネタージの碑がある蓮光寺と方南町地下鉄そばの「ぬる蕎麦」
彼のただひとりの娘さんがその論争に決着をつけるべく、遺骨のDNA鑑定をやるという記事もありました⇒印独立活動家、チャンドラ・ボースの生存説に終止符を 娘が遺骨眠る日本に協力要請も

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結果は悲劇的なものに終わりましたが、日本とボースとの協力は太平洋戦争の中で我々が誇れる事柄のひとつではないでしょうか
日本のみなさんにも、日本とスバス・チャンドラ・ボースとの関係をもっと知ってもらいたいところです
また、コルカタを訪問される際にはぜひこのネタージ・バワンを訪れていただきたいと思います
Netaji Bhawan

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Nさん情報
ボースにはヨーロッパ在住の娘さんひとりしかいませんが、親戚(甥の息子)で政界に進出しているひとがいるそうです
英雄であるネタージ・スバス・チャンドラ・ボースの血筋ですから選挙では大いに有利でしょうね
ただし、彼の弟の方がネタージと額の様子が一層似ているとか(^^ゞ
by kimcafetr | 2017-08-28 17:37 | コルカタ | Trackback | Comments(0)

コルカタの新チャイナタウン、ビッグボスとチャイニーズカーリーテンプル

2017年11月6日
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Nさんとコルカタ西部のTangraという地区にある新中華街の前を通った時に、今度、ここの中華料理屋で食事をしようという話になっていたんです
その後、たまたま読んだインドの雑誌に、新中華街のチャイニーズ・カーリー・テンプルという記事が載っていたんです

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なんでも新中華街には、中国人が信仰するカーリー寺院があるんだとか・・・これは面白いですね(^^ゞ

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ランチに行ったのはビッグボスという店です
飛びぬけて大きな中華料理店のようですね(^^ゞ

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お客はほとんで、というか見かけたひとは全員インド人でした
ウエイターは中国系の人もいるという感じですね(^^ゞ

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メニューを見ると、チキン・ホッケン・ミー(鶏肉客家麺)が170ルピー=290円、シュリンプ・チャイニーズ・チャプスイ(野菜炒めみたいなのが190ルピー=320円と意外に安いんですね(^^ゞ

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サイドディッシュのところを見ると、チキンとフィッシュ、それにプラウンがずらっと並んでいるんですが、マトンとカニは1種類のみです
パニール(インドのチーズ)や豆腐料理も少しあって、牛肉、豚肉は全くありませんでした
この辺は、新中華街に住む中国系の微妙な立場を反映しているんでしょうか・・・

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調味料とその日の料理(一部)です
カニのスープ、魚のサワー&スウィート、チキンにチャーハンです
なかなか本格的な味で美味しかったです(^_^)
またまた、Nさんにご馳走になってしまいました

Big Boss Restaurant
54C, Matheswartala Road, Tangra, Kolkata, West Bengal 700046, India


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実は中華街は以前はコルカタの都心にあったんですが、中印紛争の時、危険を感じた住民がこちらに移り住んで新中華街ができたんだそうです
そして、新中華街は高い塀に囲まれ、コミュニティの入り口はいつでも閉ざせるように鉄の扉が付いているのだとか・・・
都心から郊外に移ると彼らの商売、レストラン業には不利ではないか?とNさんに訪ねてみました
こちらに食べにくる中流以上のインド人にとっては、日本のように電車で通勤帰りに食べていくような習慣がないので、どうせ車で来るのでそれほど差はないのではないか・・・ということでした

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しかし、今は緊張関係はなく、多くの中華料理店が店を構えています
しかし、他にみせもないので横浜の中華街のように散歩するような雰囲気でないのは残念です(^^ゞ

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さて、こちらがチャイニーズ・カーリー・テンプルです
寺というほどの規模はなく、街角の祠といったところです

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中には、カーリー女神とシヴァ神が祀られています

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ここを管理している中国人は、中華麺などをプラサド(お供え物で参拝者に配られる)にしているそうで、大変珍しいことなんですが、この日はその場に出会うことはできませんでした
もっとも、満腹なんでプラサドをもらっても往生したかもしれません(^^ゞ

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こちらは都心部に残る旧中華街です
中華街といっても中華点心の路上屋台街といったところです
カルカッタのなんちゃって中華街
第1の旅で、新旧ふたつの中華街を訪ねられたのも、Nさんのおかげですが、非常にラッキーなことでした(^^)v
by kimcafetr | 2017-08-27 15:54 | コルカタ | Trackback | Comments(0)