ついに旅立ちました(^^)v


by kimcafe

プロフィールを見る

カテゴリ

第1の旅(準備・整理)
バンコク・カオサン
コルカタ
ベナレス
クシナガル
ルンビニ・タンセン
ポカラ
ムクティナート
カトマンズ
デヴガート・ジャナクプル
パトナ
ブッダガヤ・ラージギル
ジャールカンド州
スルタンガンジ・カハルガオン
第1の旅 その他
第2の旅(準備・整理)
パタヤ&東海岸
シアヌークビル
トンレサップ湖一周&ラタナキリ
プノンペン
メコンデルタ
ホーチミン
ベトナム中部
ラオス:シーパンドン・パクセ
ラオス:サワナケート・パクサン
タイ・イサーン
第3の旅(準備・整理)
タイ・中部南部
マレーシア
シンガポール
インドネシア・ジャワ
東ティモール
インドネシア・東ヌサテンガラ
インドネシア・西ヌサテンガラ
西アフリカの旅 準備と整理
ベナン BENIN
トーゴ TOGO
ガーナ GHANA
コートジボワール Côte d’Ivoi
エチオピア ETHIOPIA

タグ

(83)
(80)
(58)
(39)
(32)
(23)
(8)
(6)
(5)
(4)
(4)
(3)

旅行計画

旅先でkimcafeに会ってみたい方がいたら気軽に声をかけてくださいね(^^ゞ
★メールはこちらへ(@を小文字に直してね)⇒kimcafe@wonder.ocn.ne.jp

1.【無事終了しました(^^)v】第1の旅(2017.8.18-11.15)
【インド・ネパール】
バンコク⇒コルカタ⇒ベナレス⇒クシナガル⇒ルンビニ⇒タンセン⇒ポカラ⇒タトパニ⇒ムクティナート⇒ポカラ⇒カトマンドゥ⇒デヴガート⇒ジャナクプル⇒パトナ⇒ブッダガヤ⇒ラージギル⇒シカージ⇒スルタンガンジ⇒コルカタ⇒カンチャナブリ⇒バンコク

2.【無事終了しました(^^)v】第2の旅(2017.12.2-2018.3.1)
【インドシナ1周小回り】
バンコク⇒パタヤ⇒シアヌークビル⇒シェムリアップ⇒ラタナキリ⇒プノンペン⇒チャウドック⇒カントー⇒サイゴン⇒フエ⇒ホイアン⇒ドンデット⇒サワンナケート⇒ノンカイ⇒ロイエット⇒ムクダハン⇒ウボン⇒バンコク

3.【無事終了しました(^^)v】第3の旅(2018.5-8)
【海洋アジアその①】
南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島

4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア


5.第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り

6.特別版②(2019.6-8)
【アマゾン河下り】
ペルーのイキトスからアマゾン河口のベレンまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.第5の旅(2019.8-11)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

8.第6の旅(2019.12-2020.2)
【西インド・パキスタン】

9.第7の旅(2020.6-9)
【インドシナ1周大回り】
香港⇒広西⇒ベトナム⇒雲南⇒ラオス⇒北タイ⇒バンコク

10.特別版③(2020.10-11)
【エジプト周遊】
エジプト・イスラエル・ヨルダン

11.第8の旅(2020.12-2021.2)
【東インド・バングラデシュ】
ブータンに安く行ければ行きたい(^^)v

12.特別版④(2021.6-7)
【マダガスカル周遊】
マダガスカル&ケニア・タンザニアORエチオピア南部:朗報です、エチオピア航空が飛ぶ(^^)v

13.第9の旅(2021.8-11)
【北インド・中部インド】
ウッタラカンド、ヴィシュノデビなど北部のヒンドゥ聖地、オームカレシュワルなど中部のヒンドゥ聖地巡り

14.第10の旅(2021.12-2022.2)
【マレー半島・ミャンマー・北タイ】

15.特別版⑤(2022.6-7)
【陸路で中央アジアまで】
船で上海⇒鉄道でウイグル⇒中央アジア周遊

16.おまけで(2022.12-2023.2)
バンコクステイ、そろそろ落ち着きますか(^^ゞ

最新の記事

呪物市場の本命 ロメのアコデ..
at 2018-11-10 22:15
アボメイの王宮を訪ね歴代王の..
at 2018-11-05 20:49
ケープコーストの宿はバオバブ..
at 2018-11-04 14:53
アジスアベバのLRTでスマホ..
at 2018-11-03 16:40
クタマク観光 その2 バタマ..
at 2018-11-02 18:46
クタマク観光 その1 土器作..
at 2018-11-01 21:56
エチオピアのSIMカードはエ..
at 2018-10-30 16:00
奴隷貿易の拠点 ケープコース..
at 2018-10-29 18:03
ガンヴィエ Ganvié の..
at 2018-10-28 19:42
水上都市ガンヴィエのHote..
at 2018-10-27 19:52

最新のコメント

ヒョウちゃん 確かにフ..
by kimcafe at 23:04
フランス語の発音だと「H..
by ヒョウちゃん at 22:32
くま猫くまちさん ここ..
by kimcafetr at 21:07
くま猫くまちさん 実際..
by kimcafetr at 21:04
kimcafeさま 廃墟..
by くま猫くまち at 16:44
kimcafeさま エチ..
by くま猫くまち at 16:32
Kimcafeさま う~..
by くま猫くまち at 16:29
スクムビットさん おか..
by kimcafetr at 16:16
よかったですね。 私も..
by sukhumvit-asok at 17:55
スクムビットさん 今は..
by kimcafetr at 17:03

最新のトラックバック

マラッカのシーク寺院でラ..
from kimcafeのB級グルメ旅
カピタン・クリン・モスク..
from kimcafeのB級グルメ旅
ERIKOカラオケでパタ..
from kimcafeのB級グルメ旅
スーパーのカツ丼を食べて..
from kimcafeのB級グルメ旅
念願!代田の宮川でうな重
from kimcafeのB級グルメ旅
歌舞伎&回転寿司でJAP..
from kimcafeのB級グルメ旅

検索

以前の記事

2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月

ブログジャンル

旅行・お出かけ
旅行家・冒険家

カテゴリ:ベナン BENIN( 13 )

アボメイの王宮を訪ね歴代王の紋章を探る

2018年9月17日
d0360509_1924066.jpg
d0360509_1935096.jpg
アボメイに着いて真っ先にアボメイ王宮を訪ねました
ダホメ王国の歴代王の王宮があり、世界遺産になっているとか・・・
ところが現存する王宮は2つだけでしかも撮影禁止なんです(^_^;)

d0360509_196247.jpg
d0360509_1961589.jpg
d0360509_1962639.jpg
撮影できるのは王宮前の広場に面した建物のみ・・・せいぜいこんな感じの脱力系なんです(^^ゞ
中もはっきり言ってたいしたことないです
土造りの王宮もさることながら、王宮に飾られたものをふむふむと見ていたら、後になってそれらはレプリカで、本物とはデザインのテイストが全然違うものだったりしてギャフンもありました・・・(^_^;)
しかし非常に興味を惹くものも残されていました
代々、ブードゥー教であったダホメ王ですが、王の魂の復活を願って多くの奴隷を生贄にして血を捧げたという建物・・・これは写真に撮りたかったですね
2,500フラン=500円を払って入場すると必ず付いてくるガイドと一緒に回ったんですが、写真撮っちゃだめなの?とカマをかけてみると・・・「そのことについてディスカッションしなければならない」とか言うんです(^_^;)
なんだよ、「いくら払えば写真撮っていいぞ」とか言ってくれれば考えたんですが、面倒になって止めてしまいました

d0360509_1916337.jpg
脱力系と言えば、旧ダホメ王国の国旗ですね(^^ゞ
子供のいたずら書きなのか? 星の王子様からもらったのか? 楽しいものでございます
ダホメ王国WIKI

d0360509_19214353.jpg
d0360509_19215328.jpg
いささか生煮え状態でアボメイの町を歩いていると、ブードゥー教の施設らしい建物がありました

d0360509_19241769.jpg
その壁のレリーフが歴代の王様の紋章なんです
これが初代のGangnihessou王の紋章、鳥と太鼓ですね
在位1600+-1620とあります(^^ゞ

d0360509_19262792.jpg
d0360509_19264018.jpg
魚の簗(やな)ですかね、次はいのしし・・・なかなか面白いですね
あれれ、年代が飛んでいますね、2代目の王の紋章を写し忘れたかな?(^_^;)

d0360509_1928318.jpg
d0360509_19281487.jpg
d0360509_19302520.jpg
d0360509_19304882.jpg
船に水牛に鳥と銃、パイナップルまで(^^ゞ

d0360509_20313784.jpg
d0360509_2031503.jpg
d0360509_20325264.jpg
d0360509_2032489.jpg
また水牛、ライオン、魚、そして足とほうき?
紋章の意味と欠番の紋章が知りたいですね(^^ゞ

d0360509_20343538.jpg
後にウィダーで見つけた絵は12代の王様がまとめてあったので欠番2番が分かりました(^^ゞ

d0360509_20385118.jpg
第2代 Dakodonou王、在位1620-1645か・・・
しかし、これってなんの絵なんだろうか?(^_^;)

今度は、Dakodonouで検索してみると・・・出ました
d0360509_204126.jpg
うーん、わかんない(^^ゞ

d0360509_20415933.jpg
d0360509_20421267.jpg
d0360509_2042247.jpg
その先の建物にも王様の紋章があったんです
しかし、紋章なのに絵が違ってもいいのか?(^^ゞ

d0360509_20432750.jpg
d0360509_20434045.jpg
d0360509_20435340.jpg
d0360509_2044513.jpg
王様以外の絵も混じっているのかな?
でも、面白いですね(^^ゞ

d0360509_2045014.jpg
d0360509_2045139.jpg
d0360509_2045257.jpg
d0360509_20454311.jpg
d0360509_20455686.jpg
こちらは公園の壁にあったレリーフです
これも王様なのかどうか?(^^ゞ
他にも王様の紋章のレリーフはいっぱいあって、アボメイではダホメの王様がスーパースターなのがよくわかりました

そして遂に歴代王様の紋章を解説したページがありました
おお、なるほど~そうだったのか(^^ゞ
ダホメー王国歴代国王の紋章
[PR]
by kimcafetr | 2018-11-05 20:49 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(2)

ガンヴィエ Ganvié の水上都市を巡る

2018年9月18日
d0360509_18163689.jpg
Hotel Germainで頼んでおいた町のカヌーツアーは予定では15:30-18:30となっていたんですが、15時ごろから猛烈な雨になってしまいました
1時間経っても止まず、もう今日は無理かなと思った頃にやっと止みました
カヌーで出発したのは17時ごろでした

d0360509_18213833.jpg
カヌーではジュニアと埠頭に迎えに来てくれた男性スタッフの2人が私の前後で櫂を漕ぎます
ではここでガンヴィエ(ガンビエ)とは?・・ですが、NPO IFEのサイトによれば「コトヌー近郊、ノコウエ湖の上にアイゾ人が集落を形成している。この水上集落がガンビエだ。人口は4万5千人。1717年頃から、奴隷になるのを恐れて湖上に住み始めたと言われている。多くの人は漁で生計を立てている。家はもちろん、学校、病院、警察、銀行も全て水上である。アフリカ唯一の水上集落であるこの町は、アフリカのべネチアとも言われている。」だそうです
奴隷狩りを恐れての水上生活とは・・・いかに奴隷貿易がこの国に影を落としたのか想像できます

d0360509_18231678.jpg
d0360509_18233517.jpg
d0360509_182428.jpg
d0360509_18241943.jpg



手漕ぎでもけっこう早いですね
町の中心地の方に気持ちよく進んでいきます
スタッフの彼から、写真は自由に撮っても大丈夫と聞いているので安心でございます
ベナンでは市場なんかでも写真を嫌がる人が多いのでなかなか自由に撮れないんです・・・

d0360509_182546100.jpg
このガンヴィエもベナン全体と同様に、キリスト教、イスラム教、ブードゥー教の3つの宗教が共存していると聞いていましたが、3つの宗教の施設を見ることができました
こちらはキリスト教会、装飾が少なく殺風景な印象でした

d0360509_18281022.jpg
イスラム教のマスジッド(モスク)です

d0360509_1829097.jpg
d0360509_18291986.jpg
この2枚の画像のブードゥー教祠(?)が写っています
ブードゥー教では大きな礼拝所や寺院などは作らないようですね
もう少し近付いて見たかったんですが、近くの人たちに拒否されてしまいました(^_^;)
しかし、町の住民を3宗教の区別はつきません

d0360509_18324351.jpg
d0360509_18325753.jpg
d0360509_18331280.jpg
物売りの舟ともよく出会います
フルーツ売りの舟からパイナップルを買ってみました
1個剥いてもらって200フラン=40円です
ベナン随一の観光地とは言えツーリストは少ないので、ツーリスト価格もないようです(^^ゞ

d0360509_18424919.jpg
d0360509_1843619.jpg
見覚えあるホテルです
この辺が町の中心地のようですね(^^ゞ

d0360509_1844391.jpg
d0360509_18441616.jpg
こんどはバナナを積んだ舟です
あんまり買っても食べきれないのでドーナツを50フラン=10円だけ買ってみました(^^ゞ

d0360509_18474160.jpg
これは最近作られた共同トイレですね

d0360509_18482098.jpg
元々は各戸ごとに作られたこういうぼっとん方式のトイレだったんですが、それじゃ衛生上よくないということで改良が図られているんじゃないでしょうか?
ただし、各家からボートでトイレに行くというのは現実的なんだろうか(^^ゞ

d0360509_18502338.jpg
d0360509_18504795.jpg
d0360509_18523857.jpg
d0360509_18535220.jpg
ボートですれ違ったり、窓から顔を出した子供たちが、「ヨ~ボ!ヨ~ボ!」と呼び掛けてきます
ヨボとは白人のことのようですが、東洋人も外人=ヨボのひとくくりのようです
日本語だと外人に向かって、「がいじーん!」と呼び掛けるのは失礼な感じですが、子供たちはくったくなくまた実に嬉しそうに、「ヨ~ボ!ヨ~ボ!」とやります(^^ゞ
子供だけでなく大人も同じように、「ヨ~ボ!ヨ~ボ!」と呼び掛けてきたりします
手を振ると喜んで、さらに大きく節まで付けて、「ヨ~ボ♪!ヨ~ボ♪!」と合唱しています
まったく、楽しくなっちゃいますね(^^ゞ
しかし、カメラを向けると「ノー、ノー!」とか言って隠れてしまう子もいます
これは大人や大きな子供たちの真似をしているんでしょう

d0360509_1984341.jpg
d0360509_199858.jpg
d0360509_1993556.jpg
こうして水上都市の風景を眺め、人々の生活を眺め、子供たちにヨボ・ヨボと呼ばれて進んでいくのは実に楽しいです(^^ゞ
それにしても規模の大きい街です
人口が数万人というのもうなずけます

d0360509_1913757.jpg
d0360509_19132462.jpg
d0360509_1913439.jpg
d0360509_19135695.jpg
d0360509_19182933.jpg
d0360509_191853100.jpg
d0360509_1919883.jpg
陸地になっているところ、家畜が飼われているところ、なぜか橋がある場所、沈みかかった家など実に興味は尽きませんが、そろそろ疲れてきました
何時までなのか?と聞いてみると、「あなたが十分に写真を撮って満足するまで・・・」と泣かせる言葉が返ってきました(^^ゞ
そうですか、それではそろそろホテルに帰って夕食にしましょうか

9月19日
d0360509_19232398.jpg



翌朝は6時前に起きてすぐにボートに乗り込み朝の水上マーケットにやってきました
まだ、真っ暗な中、エンジンボートで進みます
市場の小船には灯りが灯り、暗さをカバーするために商品名を呼ぶ呼び声が響きます

d0360509_19261532.jpg
d0360509_19275829.jpg
スタッフが小船を呼んでなにか買っています

d0360509_1928475.jpg
d0360509_1929957.jpg
夜が明けてみると市場は中心地のホテルの横で開かれているんでした
上の大きなボートはカラビに行く水上タクシーだそうですが、タクシー乗り場までの船がないと乗れませんね(^^ゞ

d0360509_19305748.jpg
スタッフにローカル食が買いたいとリクエストしておいたら、エヴァというキャッサバが原料の練り物と魚スープを買ってくれました

d0360509_1935562.jpg
これがエヴァと魚スープ
キャッサバが原料の練り物は食感がよく美味しいです(^_^)

d0360509_19363665.jpg
さて、帰りましょう
少年の小船が掴まったなと思ったら、コバンザメ方式ですか(^^ゞ

2回のガンヴィエでのボートツアー、大変楽しいものでした
今度来たらですよ、公衆トイレを使って、教会とモスクもできればブードゥー教の祠も訪ねて、中心街のホテルでお茶を飲んで、学校にも行って、投網もやってみたい・・・かな
[PR]
by kimcafetr | 2018-10-28 19:42 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(0)

水上都市ガンヴィエのHotel Germain

2018年9月18日-19日
d0360509_18113355.jpg
ベナンの事実上の首都であるコトヌーから北に1時間も行けば、ベナン第1と言ってもよい観光地であるガンヴィエという水上都市があります
ここにはホテルもあるようなのでぜひとも1泊したかったんですが、ブッキングドットコムで検索するとこのHotel Germainがでてきました
お値段は、¥3,294= € 26とあり高いんですが、仕方ありません
他にはGanviéで画像検索すると出てくるホテルがあるんですが、足がボートしかない場所で予約してないとおっかないですよね(^^ゞ

予約するとホテルから、何時に着いて何時に帰るのか?と問い合わせのメールが来ました
しばらくほっておくと、なんとベナンから催促の電話がかかってきました(^_^;)
メールで、「はっきりしないが12時頃にカラビ(ガンヴィエの入り口)の埠頭に着くと思う」とメールすると、次は以下のようなメールが来ました
________________
Draft Tour Itinerary/ Schedule

1st Day: Tuesday, September 18th, 2018
12H30- Arrival at Abomey-Calavi pier
12H30-13H00 Water transportation from Abomey-Calavi to Ganvié
(Cost CFA F 10,500, the return from Ganvié to Calavi is free)
13H00-13H15- Check-in and Welcome drink
13H30-14H30 Lunch (Cost CFA F 6,500)
14H30-15H30 Siesta
15H30-18H30 Exploration of Ganvié in a canoe.
(Cost = CFA F 2,500)
18H30-19H30 Relaxation and contemplation of local traffic at the artificial beach of the hotel
20H00-21H00 Buffet dinner (Cost CFA F 6,500)

2nd Day: Wednesday, September 19th, 2018
05H45 Wake up
05H50-07H20 Visit of the early morning floating market
(Cost : CFA F 3,500)
07H30-08H30 Breakfast (Cost CFA 2,500)
09H00-12H30 Introduction to the techniques of paddling with a monitor to be followed by a visit of the village with yourself at the command
(Cost CFA F 2,500)
12H30-13H00 Relaxation and contemplation of local traffic at the artificial beach
13H00-14H00 Lunch: (Cost CFA F 6,500)
14H00-14H15Check-out
14H15-114H45 Water transportation from Ganvié to Abomey-Calavi pier
________________
Looking forward to receiving your comments and approval.

カヌーツアーやら夕食やら、このスケジュールの中から好きなものを選んでくれとのことです

ボートでの送迎が10,500フラン=2,100円というのは高いですね~(^_^;)
不便な場所にあるホテルなんだから送迎無料でもよさそうなものなのに
しかし、送迎要らないといっても代わりの交通手段があるのかもわかりませんので頼むしかないでしょうね
食事は朝食は2,500フラン=500円で昼食と夕食は6,500フラン=1,300円とこれも高いです
しかし、外に食べに行くことはできないでしょうから、最低限にして到着日の夕食と翌日の朝食だけにしましょう
ボートツアーは3つあり、夕方のカヌーツアーが2,500フラン=500円、朝の水上マーケットツアーが3,500フラン=700円、カヌーの練習が2,500フランとこれは意外に安く感じますが、自分で漕ぐのはかったるいので最後のツアーはパスにしましょう(^^ゞ

☆送迎 10,500フラン
☆夕方のカヌー 2,500フラン
☆夕食 6,500フラン
☆早朝水上マーケット 3,500フラン
☆朝食 2,500フラン
合計 25,500=5,100円

ホテル代と合わせて8,394円とでました
1日の予算が6,000円ですのでこれくらいのオーバーならOKでしょう(^^)v
ということで上記をお願いするとメールで送っておきました

d0360509_18415158.jpg
d0360509_1842522.jpg
d0360509_18422455.jpg
さて、当日の12時ごろにカラビの埠頭に行ってみると、ガンヴィエのツアーだろ?オレのボートで行け、安くするからなどいっぱい声がかかります
いや、Hotel Germainに迎えを頼んでいるというとみんなすぐに引き下がります(^^ゞ
埠頭の上で、Hotel Germainから来たというひとに会いボートに乗り込みほっとしました

d0360509_18474547.jpg
そのボートに青年が乗り込んできたんですが、それが彼、ジュニアでした
しかし、私はその時、なんで彼がボートに乗って来たのかわからず、船が出ると解説なんか始めるので、「お金が欲しいの?」とか失礼なことを言っちゃったんです(^^ゞ
実は、従業員がジュニアと呼ぶ彼は東京に電話をかけてきたオーナーの息子で、父親がChristopher OKEで彼の名がChristopher OKE Jr.だったんです
彼は普段はガンヴィエでなく陸地のカラビに住んでいますが、英語ができるのでお客があると一緒にホテルに行って通訳やらをするみたいです

d0360509_185604.jpg
d0360509_18561010.jpg
ボートはガンヴィエを進みます
見覚えあるホテルも見えてきました

d0360509_1859166.jpg
d0360509_18591077.jpg
カラビの埠頭から30分も走ったでしょうか、ホテルに到着しました

d0360509_190046.jpg
d0360509_1901319.jpg
d0360509_1902576.jpg
d0360509_1903862.jpg
ジュニアが部屋に案内してくれましたが他にお客はいないようでどの部屋に泊ってもいいというので一番奥の窓のある部屋にしました(^^ゞ
水洗トイレ、扇風機と必要なものはあります
発電機があるので停電になっても大丈夫
しかし、WIFI無料とあったのに稼働していませんでした(^_^;)
意外なことにMTNはLTEでしっかりつながりました
いかにも蚊がでそうですが蚊よけスプレーと蚊がいなくなるスプレーと蚊帳を総動員しましょう
でも、実際は蚊に悩むこともありませんでした

d0360509_1932778.jpg
d0360509_1933816.jpg
d0360509_193513.jpg
レストランとお土産コーナー
20人ぐらいのキャパはあります
ホテル自体も水上にありながらけっこう広く、部屋数も多いようですが、実際にお客を泊めれる状態の部屋は4-5部屋でしょうかね

d0360509_1964437.jpg
d0360509_197423.jpg
d0360509_197211.jpg
レストランのテラス席とそこからの眺めです
完全に水の上にありますが、となりの家のお兄ちゃんが歩いて渡って行ったので水深は40-50センチみたいです(^^ゞ

d0360509_1991824.jpg
d0360509_1992840.jpg
d0360509_1994317.jpg
建物のいろいろ・・・
人口のビーチも作ってあります
増築の予定もあるみたいですね

d0360509_1911996.jpg
エンジン付きのボートの他にカヌーも何台かあるようです
やはり、船がないとなにもできない環境ですので

d0360509_19145249.jpg
d0360509_1915567.jpg
d0360509_19151638.jpg
d0360509_19152944.jpg
夕食です
メインはビーフカレーとグリルフィッシュ・・・美味しかったです(^_^)
サラダがたっぷりでありがたい、それと温野菜もありました
たっぷりのご飯・・・とても食べきれるものじゃありません(^^ゞ

d0360509_19174480.jpg
d0360509_19204591.jpg
食後にコーヒー(別料金)を頼んだら、「今飲むんですか?」という意外な質問です・・・(^_^;)
時間をくれというので待っていたらなんとボートでコーヒーを、しかもネスカフェのスティックを買いに行ったのでした(^^ゞ

d0360509_19234353.jpg
d0360509_19235956.jpg
d0360509_19241695.jpg
朝食です
オムレツとパン、コーヒー、ジュースにフルーツですがたっぷりです
パイナップルは前日にボートで買ったもの、下は朝の水上マーケットで買ってきたエヴァと魚スープです
また、食べきれないです(^^ゞ

d0360509_187294.jpg
再び、ボートでカラビの埠頭まで送ってもらいました
ジュニアも私と一緒に自宅に帰ります
オーナーは用事があったのか姿を見せず、メールでやり取りしただけでした
カラビの町ではジュニアに通信会社やATMに付き合ってもらっちゃいました
彼もその他のスタッフもとても感じよく、自分たちの都合でなく100%私の希望に合わせようという姿勢に大変好感がもてました

結論
Hotel Germainでの宿泊はすばらしくよかったです
ロマンとレトロ感あふれる水上ホテルに、ホスピタリティもGOODでした(^^)v

ボートツアーの様子は別記事でご紹介します
[PR]
by kimcafetr | 2018-10-27 19:52 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(0)

ウイダー OuidahのLe Jardin Secretも和めました

2018年9月20-21日
d0360509_1824179.jpg
d0360509_1825242.jpg
ここもブッキングドットコムで予約したホテルです
お値段は円建2,376円と表示されますが、12,130フラン=2,425円でした
朝8時ごろにコトヌーを立って、シェアタクシーでウイダー Ouidahまで1時間
タクシースタンドからバイクタクシーでLe Jardin Secretまで15分くらいでしょうか

d0360509_1810917.jpg
d0360509_18102176.jpg
コトヌーでも未舗装の道が多いですが、Le Jardin Secretの周りも赤土の未舗装道路ばかりです(^^ゞ

d0360509_18115327.jpg
d0360509_1812750.jpg
中庭には感じのいいレストランもありますが、ビール1本買っただけでした(^^ゞ
部屋の前の中庭のグリーンを見ていると、ウブドで泊まったNyuh Gadingを思い出します
いい感じなんです(^^ゞ
ブッキングドットコムで予約できるということは、お客は西洋人のツーリストばかりです
うるさいとこもありますが、安心感もありますね

d0360509_1815887.jpg
d0360509_18152775.jpg
d0360509_18153773.jpg
部屋はこんな感じです
コンクリ打ち放し・・・じゃなくレンガ打ち放しかな(^^ゞ
いかにもオレはアフリカにいるぞ!という気分にさせてくれる内装でした

d0360509_1818179.jpg
d0360509_18182957.jpg
d0360509_18184189.jpg
洗面所の両側にトイレと水シャワーが振り分けられているという豪華仕様でした
しかし、トイレの便座がないんですよね~
えーい、清潔そうなんでそのまま座っちゃえ・・・ぜんぜんOKでした(^^)v

d0360509_18204285.jpg
夜にノックがあったので出てみると、おじさんが蚊取り線香を届けてくれました
ナイスサービスですね(^^ゞ

ここがもっと安かったら・・・1500円かな?・・・1週間くらいごろごろするのもよさそうですよ
ただし、近くにはレストランがないですね~
[PR]
by kimcafetr | 2018-10-24 18:24 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(2)

コトヌーの格安ゲストハウス La Guesthouse Étoile ラ・ゲストハウス・エトワール

2018年9月15日-17日
d0360509_20195370.jpg
d0360509_2020433.jpg
d0360509_20201592.jpg
ブッキングドットコムで予約し、西アフリカで初めての宿泊(2泊)となったコトヌーのゲストハウスです
名前は La Guesthouse Étoile ラ・ゲストハウス・エトワール
ここはブッキングドットコムの個室で一番安かった(1泊12ユーロ=1,550円)のと、乗り合いタクシーなどの発着所になっている Place de I'Etoile Rougeというサークルから近くて便利なので決めました(^^ゞ
行ってみると、商業地区なのか?住宅街なのか?イマイチわからない場所でした
ゲストハウスの周囲の壁が高くて立派なのも、安心なのか? 周りの治安が不安なのか・・・?
ま、初めての西アフリカなんでなにかと不安がいっぱいなチェックインでございました(^^ゞ

d0360509_20284552.jpg
d0360509_20285684.jpg
d0360509_2029792.jpg
お客はほとんど西洋人のツーリストです
レストラン、中庭などの共用スペースはなかなかいいです(^^ゞ

d0360509_2030357.jpg
d0360509_203014100.jpg
d0360509_20302383.jpg
私の部屋は母屋の建物じゃなく、裏の長屋式の建物でした
部屋は狭くてバス・トイレ別、清潔で扇風機、蚊帳などの設備はあり、WIFIはぎりぎり届く感じでした
朝食付きですが、私はローカル食に走ったのでコーヒーだけしか飲みませんでした

d0360509_20332928.jpg
d0360509_20334110.jpg
d0360509_20335411.jpg
上が冷水シャワールームですが、母屋の2階に上がらねばなりません(トイレは1階にもあります)
次が2階の共用部分
下は2階テラスからの眺めです
最初はわからなかったんですが、近所に売店やローカル屋台もいろいろあって不自由はしませんでした(^^ゞ

d0360509_20365411.jpg
d0360509_20372059.jpg
d0360509_20373231.jpg
d0360509_20374420.jpg
ここに2泊したあと、アボメイとガンヴィエにそれぞれ1泊してコトヌーに戻り1泊するので、帰ったらまた泊まりたいと言うと、団体が入っているので満室だとのこと・・・(^_^;)
しかし、別に部屋があるのでそこに泊ればいいということで泊ったのがこちらです(場所は大分離れた中国文化会館の傍です)
ここはオーナーが新規でゲストハウスを始めるために借りた建物で、まだ本格営業はしていないという感じなのだと思えます
4階のフロア全体に何部屋もあり、他にだれも泊まっていません
なんか広くて嬉しいような、ひとりで不安なような・・・(^^ゞ
しかし、この頃はベナンにも慣れてきていたので広いテーブルでゆっくりとパソコンをいじってすごしました
こちらは1泊10,000フラン=2,000円でした

結論
西アフリカ最初の宿としてはよかったです
部屋はできれば母屋の2階がいい、ロケーションはグッド!
次に来たらここにまた泊まりそうです(^^ゞ
別棟の方は周りに店がほとんどないんでどうだろう
[PR]
by kimcafetr | 2018-10-23 20:51 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(2)

ベナンでMTN社のSIMカードを使用しました

2018年9月15日
今回の西アフリカ4国&エチオピア旅行で一番心配だったのは、ネット環境、特にSIMカードを買って自由にネットへのアクセスができるか?ということでした
前回のエチオピア旅行ではSIMカードは買ったもののネットには繋がらず、ホテルのWIFIも激遅&寸断で苦労したんです(^_^;)
d0360509_1426844.jpg
ベナン入国、実質的にアフリカ初日です
コトヌーの空港に着いたのが13時でした
小さな空港ですが、ATMで現金を降ろしたら、MTNという通信会社のブースもありました
これはラッキーです(^^)v
ところがブースのお姉さんにSIMカードを買いたいと言うと、システムダウンしているので30分待ってくれとのこと・・・(^_^;)
待っていられないのでタクシーでゲストハウスに向かいました

ゲストハウスにチェックイン後、通りの向かいにMTNの看板を出している店があるので聞いてみました
するとSIMカードはないという
少し離れた店で聞くと、向こうの店にあるという
3軒目で聞くと、ここにはないがMTNのオフィスに行けば買えるとのこと
お姉さんは親切にもバイタクを止めて行き先を説明してくれています(^^ゞ
そこでそのままバイタクに乗ってMTNのオフィスに行くことになりました
バイク代は150CF=30円でした

d0360509_144517.jpg
担当してくれたお兄さんに、SIMカードと1週間のインターネット利用、2GBの容量が欲しいと伝えます
するとパスポートが必要だといいます
これはほぼどこの国でも身分証明書は必須なんですが、ゲストハウスの向いの店にちょっと寄るというところから、とんとんとここまで来てしまったのでパスポートを持ってきていません
スマホに保存してあるパスポートのコピーを見せると、少し考えて、「とりあえずこれでやってみる」ということで手続きを進めてくれました
SIMカードは3,000CF=600円、開通したらチャージするとのことです
ところが、やはりパスポートがないと開通できないとのこと
じゃ、ホテルに戻って取ってくると言ったんですが、その日は土曜日なのであと5分で閉まるとのこと
次は月曜日の朝7時からだそうです・・・ええ~そんな・・・(^_^;)
パスポートを持ってこなかったばっかりに中途半端できわめて残念な結果になってしまいました

10月17日
d0360509_14482541.jpg
土日はゲストハウスのWIFIでしのぎ、月曜の7時過ぎにMTNのオフィスに向かいました
その日はアボメイに移動する日だったので、本当に7時からやっているの?と半信半疑でしたが・・・
事務所の前には何人か待っている人がいます
すぐに先日担当していたお兄さんが出勤してきて、私を優先して手続きしてくれました
開通して、チャージ2500CF=500円で2GBも追加しました
ベナンには残り4泊ですので十分でしょう
これでバッチリです(^^)v

10月19日
d0360509_14545295.jpg
MTNの通信状況は快適でした
コトヌー市街ではLTE、アボメイではH+、水上都市のガンヴィエのホテル(水上コテージ)でもLTEが使えて、PCへのテザリング、ブログ更新なども問題ありません
ところが19日の朝になって急にネットにアクセスできなくなりました
フランス語のSMSの内容から判断すると2GB(2GO)は終わったということらしいですが、2日しかたってないのにそれはないだろう!
コードを打って残高確認をしようとしてもエラーになってしまいます
ホテルのオーナーの息子と一緒にガンヴィエの入り口の町、アボメイ・クラビに戻ったので、彼に付き合ってもらって近くのMTNオフィスに向かいました
しかし障害で何もできないとのこと・・・

ところが午後になると、再びネットが使えるようになりました
SMSでは、「2GB終わったよ」が5回着た後、「残りは1750MBです」というのが来ました
どうやら障害の影響で、「終わったよ」SMSが飛び実際に使えなくなり、回復したので再び使えるようになったようです

西アフリカで初めてのSIMカードの購入ですが、なんとかなりほっとしました(^^ゞ
フランス語の単語もいくつか覚えたのでこの先のトーゴでも使えそうです
[PR]
by kimcafetr | 2018-10-19 15:10 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(2)

呪物市場第二弾!殺したてのコウモリなどが並ぶアボメイの市場

2018年9月17日
d0360509_2402543.jpg
d0360509_2413335.jpg
d0360509_2423357.jpg
アボメイに着いた日、世界遺産になっている王宮を見学し、そこからバイタク300フランで呪物市場へ向かいました
アボメイの呪物市場は情報がなにもなかったのですが、GoogleMapで見つけたものです
呪物市場はコトヌーのように一般市場の一角にあるのではなく、周りは林か空き地かというところに独立してありました
12軒ほどでしょうか、ブードゥー教の儀礼に使う動物の死骸、生きた鶏、人形などを売る店が並んでいます
中に1軒、死んだばかりのコウモリなどを並べた店があったので500フラン=100円払って写真を撮らせてもらうことにしました

d0360509_2494958.jpg
d0360509_2502415.jpg
コウモリは2種類でしょうか、死んで内臓を出したものが並べられていました
コウモリの干物の製造中という感じです

d0360509_2521837.jpg
アップです
隣の鳥はなんでしょうか?
こちらも殺したてのようです
コトヌーの呪物市場に並んでいた動物の死骸は死んでから時間がたったものばかりでしたので、こうして死んだばかり・・・というか、恐らく殺した動物が並んでいるのはかなり生々しいですね
ハエはいませんでしたが、匂いはかなりしていました
鶏や小動物は恐らく生贄にするために、生きたまま売られていますが、コウモリや鳥の場合は生贄にするということには意味があるんでしょうか? だとしたら生かしておいた方が価値がありそうな気がしますが、あるいは生かしておくことは難しいのか・・・?

d0360509_258595.jpg
d0360509_2584493.jpg
d0360509_259411.jpg
鳥、コウモリではこんなのもありました(^^ゞ

d0360509_31964.jpg
d0360509_315814.jpg
これもコトヌーでは気付きませんでしたが皮を売っている店が多く、皮専門のような店もありました

d0360509_334911.jpg
トカゲ、かなり大きいです

d0360509_343188.jpg
これは魚のようでした
これもコトヌーでは見た覚えがありません

d0360509_354674.jpg
なんだこれは?ネコジャラしかな・・・(^^ゞ

d0360509_364210.jpg
人形など・・・

d0360509_374143.jpg
d0360509_38364.jpg
d0360509_392962.jpg
d0360509_3103237.jpg
d0360509_3112071.jpg
d0360509_3121239.jpg
あとは雑多な動物の死骸、中にはゴミになりかけのものまで並びます

それにしても死んだばかりの、あるいは殺したばかりのコウモリや鳥が大量に並んでいるということは、いつ仕入れたのかもわからない動物の死骸が並んでいるのと違って、それだけ大きな需要があることを直接的に示していて興味深かったです
それともうひとつ、コトヌー、アボメイについで訪れた、アボメイカラビ(水上都市ガンヴィエの入り口)とウィダーにも一般市場の中に呪物マーケットがあったんです
ということは私がベナンで訪れた町の全てに呪物市場があったことになります(水上都市ガンヴィエは除く)
これもまた多地域で大きな需要があることを示しています
[PR]
by kimcafetr | 2018-10-11 03:24 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(6)

ウィダーの奴隷街道を歩く

2018年9月20日
d0360509_34512100.jpg
d0360509_3453533.jpg
d0360509_345577.jpg
d0360509_3462154.jpg
ここはベナンのウィダーという町にある「チャチャ広場」という場所です
一見、何の変哲もない場所なんですが、元は奴隷市場だったところでここで奴隷たちが欧州の品物と交換されたとか・・・(^_^;)
そして、ここから海まで続く道が奴隷街道と言われ、昔、奴隷たちが歩かされた道なんです
NPO法人IFEの「ベナンへ行こうよ」というガイドブックと共にかつて奴隷たちが歩いた道を海まで行ってみます

d0360509_3513038.jpg
d0360509_3515948.jpg
d0360509_3531063.jpg
d0360509_3522346.jpg
チャチャ広場を過ぎると埃っぽい道が続きます
ときどきキッチュな像が道端に立っていますが、ブードゥー教の神様なんでしょうか?
ウィダーはブードゥー教の聖地で、毎年1月には大祭が行われるそうですが・・・

d0360509_3552767.jpg
ふふふ、これは知ってます
永続を象徴する神、ダンでございます(^^ゞ

d0360509_35858.jpg
d0360509_3583043.jpg
やがて見えてきたのは、「忘却の木」です
今は記念碑しか残っていませんが、その木の周りを男は9回、女子供は7回回ると過去の記憶をなくすとか・・・
奴隷たちに故郷の記憶をなくさせるためのものでしょうかね・・・(^_^;)

d0360509_415246.jpg
d0360509_421817.jpg
d0360509_424670.jpg
次に見えた像は・・・あちゃ~台から取れて落ちちゃってますよ
早く直さないでいいんだろうか・・・(^^ゞ

d0360509_441416.jpg
d0360509_443978.jpg
次の像もわからないですね(^^ゞ

d0360509_46775.jpg
d0360509_47862.jpg
次は「ゾマイ」という場所で、奴隷たちが暗闇の部屋に閉じ込められていた場所のあとだそうです

d0360509_492424.jpg
d0360509_494755.jpg
d0360509_410196.jpg
壁に奴隷貿易時代のレリーフが描かれている
フランス人の女の子たちがガイド付きで歩いていましたね(^^ゞ
中に入るとお金を取られそうだったので入らなかったんで、よくわからないんですが、中に石碑があるようです

d0360509_41311100.jpg
d0360509_4133859.jpg
d0360509_4143367.jpg
次に「ズンボヂ記念碑」というものがあり、そこはゾマイの暗闇の部屋で死んだ奴隷を埋めたところらしいのですが、場所がわかりませんでした
あるいは同じ建物の中に記念碑があったのもかも知れません
上の画像は、ズンボヂという地名が入ったブードゥー教の寺院か礼拝所のようでした
最初の画像にWELCOMEとあったので、(実際はWLACOMEだった)中に入れて欲しいと頼んでみたがダメでした(^^ゞ

d0360509_421399.jpg
d0360509_421292.jpg
この辺りの像はブードゥーぽくていいです
特に3頭で蛇をもった像は素晴らしいですね(^^ゞ

d0360509_424758.jpg
次にこの怒れる像の顔の先を進むと「帰郷の木」があります

d0360509_4252351.jpg
d0360509_4255961.jpg
帰郷の木とは、この木の周りを3回回ると、奴隷船に乗せられて外国に行っても魂は故郷に帰れるという木だそうです
なんとも悲しすぎる遺跡ではありませんか・・・(^_^;)

d0360509_4282282.jpg
d0360509_4284721.jpg
その先はぐっと田舎道になります
そして海岸線に近付くと両側が湿地になりました

d0360509_430778.jpg
d0360509_4305061.jpg
そして奴隷街道の終点、「帰らずの門」に着きました
ここまでチャチャ広場から1時間はかかっています
この門は1995年に建てられたそうですが、かつて奴隷たちはここから小船で沖の奴隷船まで運ばれたとか・・・(^_^;)
門の周りにはお土産屋や売店などあるのかなと思っていましたが、かろうじて絵を売っている人があるだけで帰りのバイクもありませんでした

d0360509_436161.jpg
門にあったレリーフ
縛られた奴隷の男女・・・ですか、そうですよね・・・しかし・・・(^_^;)

d0360509_4373243.jpg
門の横の小塔、意味はわかりません

d0360509_4382350.jpg
d0360509_4385352.jpg
門の後ろは広いビーチです
横には廃墟のような建物・・・元はホテルかなという感じです

d0360509_4402756.jpg
d0360509_442126.jpg
Google Mapに帰らずの門博物館みたいなのがあったので海外沿いに歩いていくと、こんな記念碑がありました
ここいらはブードゥー教の大祭が行われる場所だと思うのですが、関係あるのだろうか?
2000年記念祭のメモリアル・・・と書いてあるようですが・・・

d0360509_4453093.jpg
博物館の建物に着きましたが閉まっています
がっかりです、おまけにへとへと・・・(^_^;)

d0360509_4465229.jpg
もう少し行くとリゾートぽいホテルがあってお茶もできると思うんですが、もう帰りたいです
帰りもまた歩くのはきついのでバイタクを探さなきゃですね(^^ゞ

奴隷街道というあまりに思いテーマの観光地ですが、意外とさっぱり歩いて回ることができました
それにしても・・・ですよね
奴隷貿易を行ったヨーロッパ人もですが、同じアフリカ人が他の部族を捕まえて欧州の武器や品物と交換して栄えていたというのが悲しすぎる歴史ですね~(^_^;)
[PR]
by kimcafetr | 2018-10-02 04:52 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(4)

ウィダーの聖なる森 Forest de Sacret

2018年9月20日
d0360509_7151717.jpg
d0360509_7153733.jpg
d0360509_7155978.jpg
d0360509_7162128.jpg
d0360509_7164361.jpg
ウィダーで泊ったゲストハウスの近くに聖なる森 Forest de Sacretというものがあります
ブードゥー教の聖地のようです
なんでもウィダーのクパッセ王を祀る場所のようです
入り口の周りの壁にはヒョウやヘビなどの魅力的な絵があります

d0360509_7202457.jpg
d0360509_7204667.jpg
入場料プラスカメラ持ち込み料で3,000フラン=600円を払って入ると、今度はキッチュなヒョウの像があって、あれれ!?となります(^^ゞ

d0360509_7222935.jpg
d0360509_7225261.jpg
d0360509_7231758.jpg
そしてトーテムポール・・・

d0360509_7251032.jpg
続いてインパクトのあるこの像でニヤっとしますね(^^ゞ

d0360509_7261263.jpg
d0360509_7263829.jpg
その他にも様々な像があります
ブードゥーの神のようなんですが詳細は分かりません(^^ゞ

d0360509_728458.jpg
d0360509_7282721.jpg
金属の像もいろいろありますが、これも神なんだろうか?(^^ゞ

d0360509_7292199.jpg
これはNPO法人IFEの観光案内に載っていたので知ってます
永続を象徴する神、ダンです(^^ゞ

d0360509_7344262.jpg
d0360509_735783.jpg
その横の建物は祠でしょうか?
入り口の絵は、死んだクパッセ王が生まれ変わったイロコの木とヒョウを表しているそうです

d0360509_7372580.jpg
d0360509_7374891.jpg
d0360509_7381316.jpg
祠の反対側
釣鐘型の建物、周りには多くの女性の像・・・祭祀のための場所でしょうか?

d0360509_7393910.jpg
d0360509_740136.jpg
d0360509_7402499.jpg
別の小屋を覗いてみると、中に木で十字が仕切ってありました
これも祭祀の場所でしょうか?
このような像や建物がそう広くない森に点在しています
イマイチ意味がわからないのが残念です
ただ画像を載せても仕方がないので、kimcafeが選んだ、聖なる森のBEST5をご紹介しましょう(^^ゞ

第5位 例の像
d0360509_7443526.jpg
d0360509_745561.jpg
やっぱ、インパクトが強いですからね(^^ゞ

第4位 トーテムポール
d0360509_745553.jpg
d0360509_7462060.jpg
d0360509_7464353.jpg
最初はなんでトーテムポール?と思ったんですが、よく見るとなかなか味わい深いです(^^ゞ

第3位 森の木々
d0360509_74879.jpg
d0360509_7483688.jpg
d0360509_749978.jpg
森の木々そのものが非常に神々しさを持っています
さすがは聖なる森ですね(^^ゞ

第2位 金属の像
d0360509_7513345.jpg
d0360509_7515879.jpg
金属の像もいろいろあり、甲乙つけ難いんですが、これが一番ごちゃごちゃしていて、その割りになんだか分からない感がいいです(^^ゞ

第1位 パイプのようなものを咥えた神像
d0360509_753315.jpg
d0360509_75358100.jpg
d0360509_7542367.jpg
数ある神像のなかでもっとも可愛いです(^^ゞ
パイプのようなものはどんな意味があるんでしょうね

d0360509_756687.jpg
実はこの像は服違いで2体あるんですが、こっちもなかなかいいです
そんで、共同1位ということでいきましょう(^^ゞ

てなことで、ウィダーの聖なる森をご紹介しました
ベナンに行ったら、見所の多いウィダーに寄るのもお忘れなく
[PR]
by kimcafetr | 2018-09-27 07:58 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(4)

ベナンのコトヌーにある「たけしの日本語学校」を訪問しました

2018年9月16日
d0360509_01245860.jpg
d0360509_01262935.jpg
d0360509_01265925.jpg
ベナンのコトヌーに到着した翌朝、かねて訪問をお願いしていた「たけしの日本語学校」にバイクタクシーで向かいました
ゲストハウスからバイクタクシーに「Pont de FifadjiのEntree」と告げて向かいましたが、私のゲストハウスからは10分もかからないところでした
IFEの看板を左折して未舗装の通りを200メートルばかりいくとありました
行き方はこちらのブログに詳しく紹介されていて大変ありがたかったです(^^ゞ
*ただし「Rue 33から入る。」とあるのは、Rue333の間違いかと思われます

d0360509_01272806.jpg
d0360509_01275991.jpg
こちらが、IFE FOUNDATION & たけしの日本語学校です
出てきたベナン人の方に、ムッシュ・石田と言って案内を乞うと2階に通されました

d0360509_01292897.jpg
d0360509_01363792.jpg
そして、教室でベナンの日本語教師であり、たった一人の日本人スタッフである石田さんから、日本語学校の説明をしていただきました
石田さんは、NPO IFEの創立メンバーであり、第2代の先生だったんですが、再度の赴任ということです
苦労話を含めて興味深い話をいろいろ伺うことができました
学校開設のときにいろいろ相談に言った先で、言われた言葉が、「ベナンで日本語を教えてなんになるの?」だったそうです
日本への留学生派遣にしても、日本の学校が気にするのは日本語の能力ではなく、英語つまりTOEFLの点数なんだそうです・・・て、日本に留学するのにですよ(^_^;)
上の黒板は、学校ができたときにお金が足りなくなり、近所で鉄板を無料でもらい黒板代わりにしたそうですが、当時の苦労を忘れないように今でも使っているんだそうです

d0360509_01302880.jpg
さて、生徒さんたちがやってきて授業が始まります
予定にはなかったんですが、授業も見学させていただけることになりました(^^)v


d0360509_01370315.jpg
d0360509_01371576.jpg
おお、これが日本語学校の心得ですか、素晴らしいです(^^ゞ

d0360509_01372797.jpg
d0360509_01380005.jpg
d0360509_01381598.jpg
授業は小学生新聞の記事をテキストにして行われました
しかし、小学生の日本語って難しいもんですね~
和気藹々とした雰囲気ながら、石田さんの熱情と生徒さんたちの熱心さが伝わってきて感動的な授業でした
現在、実人数で200名ほどの生徒さんがいるんですが、全て石田さんひとりで授業をされています
生徒さんたちの当面の目標は日本に留学したり、日本関連の仕事に就くことでしょうかね

d0360509_01382809.jpg
授業が終わってみんなで近所にご飯を食べに行くことになりました
いいですね、この展開、最高です(^^)v

d0360509_01384289.jpg
d0360509_01385441.jpg
いつもの店と呼ばれていたんですが、店名はCHEZ Maman Riene というんですね
オサレです(^^ゞ

d0360509_01390757.jpg

おお、餅つきみたいのはアグゥというヤムイモの餅でしたか・・・
これも正にベナンに期待していたものです(^^)v

d0360509_01392569.jpg
d0360509_01393548.jpg
上がテリボ(ヤムイモの乾燥した粉から作る)、下がアグゥです

d0360509_01394544.jpg
おかずも主食も各自好きなものを頼んだようですが、私はおまかせです
ピーナツソースにアジのような魚、厚揚げみたいのは揚げたチーズです
緑のはネヌイというオクラみたいなネバネバしたもの、黄色いのは唐辛子です

d0360509_01395999.jpg
d0360509_01401122.jpg
d0360509_01402678.jpg
さあ、みなさんそろいましたか~、いただきまーす(^^ゞ
もう、実に楽しいです
料理のこともいろいろ聞けるし、なにしろフランス語とかじゃなく日本語でしゃべると生徒さんたちの勉強になるというんですからありがたい状態です(^^)v

d0360509_01403975.jpg
食後はテーブルの上で手を洗います
洗剤なんかも置いてるんですよね(^^ゞ

d0360509_01405205.jpg
さて、気になるのは、「ベナンで日本語を教えてなんになるの?」ですよね
そのひとつの答えがこちらのシアバタークリームです
ベナンでとれたシアバターから製品を作り、日本で販売する
そんな商流ができて生徒たちがそれにかかわれば道が拓けるのではないでしょうか
他にも日本製のソーラーパネルを使ってベナンで発電事業を行う、農業を改良して農産品を輸出する、ベナンの食生活を改善する・・・
日本語学校に集まっている生徒さんたちは大学生などが多く、農業、電気、土木、栄養などそれぞれの専門知識を生かしてつなげることができれば・・・「なんになるの?」問題解決のための石田さんの構想は広がっています(^^ゞ

いやぁ、実に素晴らしいですね
ベナンの歴史や実情をみると、困難が非常に多いのですが、単なる日本語学校でなく人材育成の場だという「たけし日本語学校」は確かに違いますね
松下村塾と明治維新、あるいは慶応義塾みたいなことをやろうとしてるんだなと思えてなりません(^^ゞ

d0360509_01410362.jpg
d0360509_01412741.jpg
詳しくはこちらを参照ください⇒IFEの活動

d0360509_01413707.jpg
ちなみに、たけしの日本語学校という名ですが、大将はゾマホンさんなんですよね
石田さんも、吉田松陰がゾマホンだと言っていました(^^ゞ

d0360509_02440978.jpg
最後に学校前で記念写真を撮り、Facebookでお友だちにもなってもらいました
ああ、私も10回の旅が終わったら日本語教師に立候補しようかな・・・
本当によき1日になりました
みなさんのご活躍と、ベナン維新の成功をお祈りします(^o^)丿

[PR]
by kimcafetr | 2018-09-23 02:51 | ベナン BENIN | Trackback | Comments(2)