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2.【無事終了しました(^^)v】第2の旅(2017.12.2-2018.3.1)
【インドシナ1周小回り】
バンコク⇒パタヤ⇒シアヌークビル⇒シェムリアップ⇒ラタナキリ⇒プノンペン⇒チャウドック⇒カントー⇒サイゴン⇒フエ⇒ホイアン⇒ドンデット⇒サワンナケート⇒ノンカイ⇒ロイエット⇒ムクダハン⇒ウボン⇒バンコク

3.【無事終了しました(^^)v】第3の旅(2018.5-8)
【海洋アジアその①】
南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島

4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア

5.【無事終了しました(^^)v】第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り(記事はkimcafeトラベリング2に移動しました)

------以下の旅はkimcafeトラベリング2です------

6.特別版②(2019.9-11)
【アマゾン河下り】
エクアドル⇒ペルー⇒ボリビア⇒ペルーのあと、ペルーのアマゾン、ユリマグアスからイキトス、ブラジルまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.特別版③(2019.12-20.2)
【バンコクステイ】
あこがれのバンコクアパート暮らしです(^^ゞ
ビザの更新に2回は出国必要です、1回はクアラルンプールのタイプーサムだな

8.第5の旅(時期未定)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

9.第6の旅(時期未定)
【西インド・パキスタン】

10.第7の旅(時期未定)
【インドシナ1周大回り】
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【マレー半島・ミャンマー・北タイ】

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カテゴリ:インドネシア・東ヌサテンガラ( 15 )

フローレス島観光 その2 温泉とか

2018年7月27日
フローレス島観光の続きです

4.少数民族の村、グルシナ(GURUSINA)村
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ベナ村に続いて少数民族の村です
ここでは入場料ではなく寄付として1万ルピア=80円を支払いました
斜面になった広場を中心にぐるりと家々が取り囲んでいました

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さっきのベナ村と家はどう違うのだろう? 民俗的には同じなのか?
不勉強なためよくわかりません(^_^;)

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広場に石の祭壇のようなものがあり、なんだこれは? 生贄を載せる台か!? とか思ったんですが・・・・

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木の実を干すのに使われてました(^^ゞ

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この村もキリスト教になったんですね

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昔の精霊信仰(たぶん)を思わせるようなものも残っていました

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私がグルシナ村を訪れたのが2018年7月27日なんですが、なんと翌月の14日に火事があり、村が燃えてしまいました・・・(^_^;)
貴重なものがいろいろ失われたとか・・・残念ですね
被害にあわれた方々にお悔やみ申し上げます

TVニュースです

5.川の温泉
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次に向かったのが温泉です
フローレス島のバジャウ周辺にはいくつか温泉があり、施設が整ったところもあるようですが、行ったのは川に温泉が流れ込んでいるだけの場所でした

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まず、土産物屋兼食堂で昼食です

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といっても店で注文するんではなく、ドライバー氏が自分で調理してました(^^ゞ

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フィッシュ・フライドライスです
タマネギ入れないで!と念押しすると、わかった心配するなと言ってました(^^ゞ
彼はその夜の賄い夕食でも陣頭指揮を執ってました、料理には自信あるみたいです⇒バジャワのゲストハウスでイカン付きの賄い飯
味もよかったです(^_^)

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食後、川に下りるとこんなとこです
入場料1万ルピア=80円徴収されます(^^ゞ

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着替えはこの小屋で(^^ゞ

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西洋人のツーリストがいっぱいいました

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熱いです
右側から熱い水、左から普通の水が合流するようです

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私ものんびりと温泉を楽しみました
熱いのと冷たいのと場所によって全然違いますからベストの場所を探して浸かるんですよ(^^ゞ

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ドライバー氏は温泉よりアラック(ヤシの樹液の焼酎)に興味があるみたいです
でも、帰りの運転があるから飲みすぎないでよ(^^ゞ

6.ヒンドゥー寺院と儀式
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その日、バジャワで泊まったゲストハウスの隣にヒンドゥー寺院がありました
フローレス島は基本はキリスト教なんですよね、それにイスラム教徒やヒンドゥーもいるという宗教構成になっているのでしょうね

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夕方から寺院に人が集まりだし儀式が始まったようです
早速、覗きに行ってみました

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いきなりの闖入者ですが快く迎えてくれました(^^ゞ

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バリ・ヒンドゥーってお供えが美しいですよね(^^ゞ

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ありがとうございました(^^ゞ




by kimcafetr | 2019-08-08 23:38 | インドネシア・東ヌサテンガラ | Trackback | Comments(0)

フローレス島観光 その1 クリムトゥ山とか

2018年7月26日-27日
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フローレス島はインドネシア東部にある島です
昔、海洋アジアという旅行ガイドで見ていたときは、「ふーん、ずいぶんと辺鄙なとこなんだな、地の果てとはここか・・・」なんて思ったもんですが、それから時も経ったせいか来てみればいいところで、外人観光客もいっぱいいるんでした(^^ゞ
しかし、いまだに交通は不便で東西400キロくらいの細長い島なんですがバスで縦断するとしたら最低でも1泊2日はかかります
3つの火口湖を持ったクリムトゥ山とか少数民族の村とかいろいろ観光地もあるんですが、車を雇わないといけないのでお金がかかり難しいなと思っていたんです

そんななんで東部の町、マウメレから西端の町、ラブアンバジョに3泊しながらバスで向かうんですが、そういった観光地巡りは諦めていました
ただ温泉には入りたいなと思っていました

ところがマウメレのホテルで会った上の写真の彼が車で私の目的地のバジャワの近くに帰るので観光しながら連れていくというんです
バスでバジャワに行ってもそれなりのお金はかかるので、それもいいですかね
思い切って誘いに乗ることにしました(^^ゞ

1.キリスト像
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最初に訪れたのがマウメレとクリムトゥ山の間の海岸です
小高い丘の上から、美しい海岸が見えます
そしてキリスト像!(^^ゞ

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イメージ的には東チモールの最大の観光地となっているキリスト像(上の画像)と似てますが、かなりしょぼくお客もいませんでした
でも、まあ、いいんじゃない(^^ゞ

2.クリムトゥ山
ここはフローレス島の観光地として非常に有名なところです
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高原を進むとやがて公園の入り口に到着します
ここで16万ルピア=1280円の入場料を払います

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こんな感じの整備された道を登って行くと・・・

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おお、これが7色(だったか?)の水をたたえるという神秘の火口湖ですね(^^ゞ
最初の展望台から見えるのは2つの火口湖で確かに色が違いますね

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そこからまたちょっと歩くと展望台があります

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これが第3の湖です、これも色が違いますね
私は、「一生に一度は見たい世界の絶景」とかには惹かれないので、神秘の湖には「ふーん」くらいですが、この場所は非常に心地よい場所です(^^ゞ

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展望台から第1、第2の湖の眺め
ふーん(^^ゞ

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この付近のサルは顔が面白いです(^^ゞ

3.少数民族村、ベナ(Bena)村
バジャワという町に1泊して、2日目にいったのがベナ村です
伝統的な少数民族の村です
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美しい山を見て、竹林をドライブしていくと・・・

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おお、着きましたね
なるほど、これはすごいです!
日本で言えば、五箇村か白川郷ですね(^^ゞ
入場料は25000ルピア=200円です

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入り口で入場料2.5万ルピア=200円を払います
観光客は西洋人とインドネシアの人が半々くらいかな

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藁ぶき屋根の修理をしているんでしょうか、いかにも現役の村という感じでいいですね(^^ゞ

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ただし、この村の人たちはキリスト教徒になったようです

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機織りのおばさま

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伝統と現代技術

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村の中央にあるのは祭壇というか伝統的な儀式の場だそうです

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こんなのがたくさんありました
生贄の場? 神様に捧げる場? 忘れました(^^ゞ

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そうだ、このお椀をお土産にかったんだけど、どこにいったんでしょうか?(^^ゞ

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フローレス島のベナ村、いいところなんですが・・・「観光産業が村人の生活に与えた影響」とか「観光収入の増加と伝統の破壊」なんてことをついつい考えちゃうんですよね~(^^ゞ

ちなみに、車代は1日50万ルピア=4千円!!、2日間で100万ルピア=8千円!!!でした(^^ゞ
仲良くなると値切りにくくってこまっちゃうんだよね・・・





by kimcafetr | 2019-08-07 11:39 | インドネシア・東ヌサテンガラ | Trackback | Comments(0)

PELNIフェリーのエコノミークラス、クパンからエンデまで

2018年7月19日
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乗船前日にゲストハウスから徒歩15分くらいのPELNIオフィスにチケットを買いに行きました
バタム島でもそうでしたが、なんでPELNIの事務所って繁華街じゃない、離れた場所にポツンとあるんでしょうね(^^ゞ
意外なほどすんなりチケット購入成功(^^)v
お値段は92,500ルピア=740円と安いです
このお値段で西ティモールのクパンからフローレス島のエンデまで16時間かけた移動ができるんですよ

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さて、当日、港行きのベモなんかないので交渉してチャーターとなります
これが10万ルピアと船賃より高くなっちゃいました(^_^;)
これならゲストハウスで7万で送るよと言っていたのにすればよかった・・・

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乗船場に着いて、まず、弁当1.5万ルピアとみかん、水などを仕入れます
そして外の待合室で海とこれから乗船するKM WILLS号を見ながら待ちます

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前に乗った船より小さいですね
海はきれいです(^^ゞ

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乗船開始
でも、みんな落ち着いています
走ったりする人がいないのがありがたいです
乗船口でチケットを見せると、席はどこでも好きなところを取れと・・・あ、やっぱり、エコノミーだもんね(^^ゞ
船室内でうろうろしていると、待合室で隣だったおばさまが、ここ空いてるよと教えてくれました
バッグで席を確保してやれやれです

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お客は家族連れ、若者グループ、カップルといろいろです
これなら安心そうですね
バッグを止めるチェーンロックも持っていたんですが、必要なさそうです(^^ゞ

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座席というかマット2つに1個の割合で電源があります
これはありがたい(^^ゞ
バッテリーの心配なくパソコンがいじれます
ただし、海上にでるとネットは繋がりません

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トイレはホースで流しとお清めをやるタイプです
ホースが床にあるのが気になるけど、まあ、許容範囲でしょう(^^ゞ

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売店はひとつだけのようです
やはり前の船とは規模が違いますね(^^ゞ

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港で買ったお弁当とみかんでランチです
高かったんですが、この内容ならまあまあかな(^^ゞ

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ランチを食べたら船内探索
マットがいっぱいありますね
お客が増えたらこれを出して廊下とかにもひくんでしょうね
今日は空いているようで空いたマットもありました
ネットでみるとエコノミーしかなかったんですが2等船室もありましたね
でも、エコノミーで充分でした(^^ゞ

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あとは海を見るくらいしかやることないです(^^ゞ

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待ってました
夕食の時間です(^^)v
パントリーの前に並んで配給を受けます

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しかし、おかずがしょぼかった(^^ゞ
野菜スープが少しと魚が一切れ、それだけです
でも、贅沢は言えませんよ
移動して一晩の宿もあって夕食も付いて700円なんですから・・・
グアバジュースが付いているのは良心的ですね~

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船内をいろいろ物売りが回ってきます
弁当、スナック、果物、ドリンク、困りません(^^ゞ
しかし、お値段は高いですね

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袋入りインスタントのカプチーノが1万ルピア=80円、うーんな感じです(^^ゞ
さて、あとは本当にやることないので早めに寝ましょう

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翌朝は5時前に艦内放送で起こされます
10時ごろには寝ましたから元気です(^^ゞ
WILLIS号は間もなくENDEに到着しますなんてことを言っていると思われます
昨夜は相当雨が降ったようでデッキがびしょびしょです

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そしてスケジュール通りに5時ごろに到着しました
しかし、まだ真っ暗です
さて、ランバタ島の玄関口であるフローレス島の東端の町、ララントゥカに行くバスを探さなきゃ
ま、なんとかなるでしょう(^^ゞ
これはPELNIの2等でもOKだぞ、と確信した日でした
by kimcafetr | 2018-06-08 16:05 | インドネシア・東ヌサテンガラ | Trackback | Comments(0)

フローレス島のララントゥカで健康の会の集会に参加

2018年7月20日
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フローレス島東端の田舎町、ララントゥカでホテルを探していたときです
おお~!? 「健康の会」じゃん・・・(^_^;)
どう見ても日本仕様と思えるポスターが並んでいます
建物の中では、健康の会の集会が行われているみたいです
スタッフのお姉さんに聞いてみると、正真正銘の日本の会社だというんです
夜にもまた集会があるそうなんで、とりあえずホテルを決めて、食後にまた来てみましょう(^^ゞ

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その夜、まだ集まりはボチボチのようです

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血管、背骨、神経?
健康系のポスターが多数あります
しかし、全部インドネシア語なんでわかりません(^^ゞ

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これは入場券か申込書でしょうか・・?(^_^;)

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日本人が来てるというので、お客さんにもスタッフにも大注目を受けます(^^ゞ
上のお兄さんが責任者なんですね
大阪の社長に送るので一緒に写真を撮ってくれと、いいともいいともでございます
スタッフはみんな若くて、すごく元気がいいです
さすがは健康の会ですね

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会が始まりました
話あり、踊りあり、講義あり、健康アンケートみたいなのもやっていました
私も乞われたらあいさつくらいしようと思っていたんです
「私は日本から来ました、日本にもテンペに似た納豆がありますが、どちらも健康にいいのでたくさん食べましょう」なんちゃって(^^ゞ

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ハイテク・バイオ・マクラとありますが、住民を組織化して、このような健康にいい商品を売るというビジネスモデルでしょうね(^^ゞ
ただし、私の見た範囲ではなんの販売も勧誘もありませんでした

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会場の隅には健康にいいベッドが置かれ、子供たちの遊び場になっています

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しかし、これってすごくないですか!?(^^ゞ
このララントゥカの町の人口はせいぜい1万人くらいだと思うんです
そこで日本から来た健康の会が会員を組織化して、毎日、毎晩と集会をやっている・・・
若いスタッフが何人いたでしょうか?10人くらいいたみたいですが、それだけの雇用を生んでいる事実・・・
ララントゥカWIKI

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翌朝6時、健康の会の朝の集会の音で起こされました(^^ゞ
健康の会のすぐ近くのゲストハウスに泊ったもんで音が丸聞こえなんです
昨夜よりずっと多くの人が集まって体操をしています
「健康の会 KENKO NO KAI」と書いたおそろいのポロシャツなんですね(^^ゞ

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実はインドネシアは大変な親日国なので、その日本ブランドを100%活かした健康の会ですが、袖すりあうも多生の縁、私も応援しちゃいますよ(^^ゞ
てか、私もバンドン支部長とかをやっちゃおうかしら
by kimcafetr | 2018-06-07 18:39 | インドネシア・東ヌサテンガラ | Trackback | Comments(0)

鯨漁の村ラマレラ①ラマレラ到着まで

マッコウクジラの村、ラマレラへの旅行記第1回はフローレス島からラマレラ到着までです
今回はララントゥカで見つけたこちらの記事「【ラマレラ村滞在記】バリからララントゥカまで1日で移動する。」が大変参考になりました

2018年7月21日
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フローレス島のララントゥカに1泊してランバタ島のラマレラ村に向かいます
ゲストハウスの人にランバタ島行きの船は8時にでるので7時に行きなさいと言われていたので、徒歩5分の港に着いたのは7時過ぎでした
船に乗り込むとすっかりご機嫌です
木造の2階建てのレトロな客室、3時間の航海ながら売店もあるようです
そしてトイレの穴からは青い海が見えています(^^)v

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ところが出向時間が近付くにつれて乗客が増え、荷物のオートバイも増え、甲板に座っていた私は自由に動けない状態になってしまいました
その上、海外のツーリストが団体で来たのでがっかり・・・(^_^;)
テンションがだいぶ落ちてしまいました

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荷物には山羊もいます

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島を見ながら、青い海の中を進みます
そしてべた凪・・・またテンションが上がってきました(^^)v
なんといっても元海の男ですからね

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11時半頃、ランバタ島のレウォレバ港に到着しました
3時間強、5万ルピア=400円の船旅でした

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港で男たちに囲まれ、トラックに乗れ、バイクに乗れなどといろいろ言われて、「どしたらいいの?」となったんですが、ブログにバイタクでバスターミナルに移動とあったのを思い出し、バイタクでターミナルに向かいました:2万ルピア=160円
バスターミナルの隣の食堂で食事をし、ドリンクを飲んで寛いでいると、ラマレラ行きのバスが来たと店の人が教えてくれました

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バスは13時ごろに出発
ちょうどいいタイミングです(^^ゞ
しかし、曲がりくねった道が細く未舗装、舗装されているところも穴が開いているのでバスは平均10キロくらいしかだせません
Google Mapで調べると1時間弱で着くとのことですが、3時間はたっぷりかかりました
料金は3.5万ルピア=280円

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14時ごろ、ラマレラ村に到着しブログに載っていたウリスさんの家を目指します
幸いすぐに見つかりました(^^ゞ
ラマレラの浜が見下ろせる丘の上の家です
早速、ピサンゴレン(バナナフリッター)と紅茶を出してくれました
ブログに3食付で13万ルピア=1040円とあったので、ウディス(ウリスは間違いのようです)おばさんにそれを確かめると、それは2年以上前の値段だとのこと
今は朝食付きで10万ルピア、昼食と夕食は・・・宿帳をもってくるねとのことでしたが、こののんびりした村に来たら、そんなこと気にならなくなっちゃいました(^^ゞ

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浜には漁船が茅葺の小屋に並んでいます

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鯨の骨なんかもゴロゴロ転がっています
さすがですね(^^ゞ

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浜に血の残った骨がありました
かなり大きいです、数メートルはあります
浜にいたツーリストに聞くと、今日、イルカが1頭獲れたとのことです

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イルカの解体は終わり、分配をしているようですが、肉や内臓が砂にまみれてデロデロです
何だこれは!?という感じです(^_^;)

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ところが、分配が終わって肉を海に洗いにいくと、あれ、立派な肉や脂肪や内臓に戻っていました(^^ゞ

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さっき、丘の上の家にもありましたが、浜でも鯨の肉や脂肪を干しています

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さらに浜を行くと、異臭を放ちながら鯨の骨がありました
これが1週間前に獲れた鯨だそうです(^_^;)
さすがはラマレラでございますね

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1日目はこれで終わり
ウディスさんの家に戻って夕食です
今夜は、赤米とトウモロコシをいれたご飯、ドライマンタ(エイのマンタの干し肉)、そしてやきそばです

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ラマレラでは夕方暗くなる6時までは電気が来ません、朝も夜明け頃に停まってしまいます
なので充電はしっかりこまめにやっておかないとですよね(^^ゞ

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そしてお世話になったのがこの2つ
金鳥の蚊のいなくなるスプレーにインドネシア製の虫除けクリームです
やっぱ朝夕は蚊に刺されます
マラリヤもあるとかなんで注意が必要です
夕方4時にクリームを塗り、電気が来る6時に窓を閉めてスプレーを押すが日課となりました(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-06-06 23:33 | インドネシア・東ヌサテンガラ | Trackback | Comments(2)

鯨漁の村ラマレラ④ウディスさんの民宿

2018年7月22日ー26日
ラマレラで滞在したウディスさんの民宿です
レストランなんかない村なので三食付の民宿に泊まるしかありません
こちらを知ったのもこちらのブログのおかげでした⇒【ラマレラ村滞在記】ラマレラ村のミサとクジラ漁の勢いに驚く

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ウディスおばさんの家は丘の上にあります
だから居間というか食堂というか、ベランダの椅子からの眺めが素晴らしく風も通ります(^^ゞ
バスで到着したとき運転手さんにどこに行くのかと聞かれ、ウディス・ホームステイと答えたら丘の坂を上がって家のすぐそばで降ろしてくれました
降りたらちょうどウディスおばさんがそこにいて一緒に家に帰ってきた感じなんです
普通なら泊る前に、料金はいくら? 負けてくれとかやるんですが、ぜんぜんそんな雰囲気じゃないんで料金も確認しないで泊ってしまいました
わかったのは1泊朝食付きだと10万ルピア=800円ということ、3食付きでは? が分からないんですよね(^^ゞ

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部屋はこんな感じです
しっかりした蚊帳が付いています

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電気は夕暮れ、6時ごろからしか使えないので、カメラやスマホのバッテリーのチャージはしっかりしときましょう(^^ゞ
と言ってもネットはほとんど使えないですけどね

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朝夕は蚊に刺されるので、蚊のいなくなるスプレーと蚊よけのクリームは必須でした

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これが丘の上の道に面したテラスと入り口です

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部屋数は多く、数えたら9つありました
ここにウディスおばさんと息子さんが2部屋使いますから、最大7部屋を貸せることになりますが、私が泊ったときには他に泊り客はいませんでした

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こちらがマンディと呼ばれる水浴び場の水槽です
水は裏に貯水槽があり、そこからホースで引いてくるようです

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トイレはこれです
インドネシアの田舎では標準のスタイルです
これが使えないとラマレラには来れません(^^ゞ

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こちらが海を見渡すテラスの横の台所です
冷蔵庫がありますが、電気は夜しかこないので実際には冷蔵庫の役にはたっていないと思われます

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こちらはそのテラスにあるコンクリートの台のようなものなんですが、ラマレラは石がごろごろとある土地ようで、ここにも動かせない岩があったのでコンクリで台のようにしたのでしょう

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こちらがある日の朝食
さつまいもの天ぷらと紅茶です
朝はドーナツとかそんな感じ、バナナが付いていることもありました

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こちらはある日の昼食
赤米と挽いたトウモロコシを混ぜたご飯に焼き魚、それにカボチャです
この日は1品少ないかな、普通はこれにラーメンとかスープとか付く感じです(^^ゞ
この村にいるとなんかお腹が減るんですよね
食べ物は村の雑貨屋にビスケットぐらいは売ってますが、とにかくウディスさんがたよりで楽しみなんです
ご飯は多いのでとても食べ切れませんが、あとはよく食べました

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よくお世話になった魔法瓶です
紅茶は魔法瓶にお湯があればいつでも飲めます(^^ゞ
ケースの中のピサンゴレン(バナナの天ぷら)なども自由にどうぞ

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これが台所の調理設備です
鯨が獲れて分配したあと、この肉をステーキにできないものか?と思ったんですが、無理ですね(^^ゞ
お任せするしかないでしょう⇒【速報版】鯨漁の村ラマレラで獲れ獲れのマッコウクジラ

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帰る前日の夜、ウディスさんと記念撮影をしてもらいました
宿泊料金は結局、1泊3食付で1日1万5千ルピア=1200円でした
実は鯨が獲れる前の日にリクエストして、イルカやら鯨やらを出してもらったんで特別料金を払ってもいい感じだったんですが・・・(^^ゞ

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そのときにもらった名刺です
HOME STAY GURU BENとありますがGURU BENは亡くなったご主人の名前です
丘の上に泊っていると言ったら、グルベンのところだな?と言われたこともあり、GURU BENの方がまだ名前がとおっているのでしょうか
ご主人は学校の先生だったそうです
村には珍しく、ウディスさんが英語が上手なのも先生の奥さんだからなのかも知れませんね
ウディスさんの名前も名刺にあります、Waldetudhis Keraf というのがお名前なんですね
長いのでudhisのところだけ使っているようです
とにかくウディスさんの温かいもてなしのおかげで何の不自由もなく、心配もなく過ごせて感謝しています
できればあと数日でもいたかったラマレラなんです・・・

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これはたんすの上の台みたいなところにあったご家族の写真です
この方がご主人かな? おじいちゃんの写真もあるのか? なんて想像しているところです(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-06-06 07:25 | インドネシア・東ヌサテンガラ | Trackback | Comments(0)

鯨漁の村ラマレラ②2つのミサ

2018年7月22日
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ラマレラの2日目です
今日は日曜日なので漁はないということで、教会のミサに行くことにしました
民宿のウディスおばさんに付いて浜とは反対の方向に歩いて行くと思いもよらない大きな教会がありました
浜には小さなチャペルがあったので、教会もそれなりだろうと思ったのにこれにはビックリテです(^^ゞ

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この地域はカトリック教徒が多く、あとは少数のムスリムのようです

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ミサは8時半からということですが、ちょっと時間があるので、準備室のような部屋を見せてもらいました
ミサに着る服や素晴らしい天使(?)像などがあります(^^ゞ

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やがてオルガンの演奏に続いて、聖歌隊の歌も始まりました

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神父様の話しに続いて、お祈り、賛美歌の合唱、青年による祈りの言葉、村の人による話しとミサは続いていきます
多くの人が集まっています
子供たちも多いですが、けっこうリラックスした雰囲気ですね(^^ゞ
キリスト教のミサは、神父様だけでなく、儀式を補佐する少女たち、青年、村の人、聖歌隊と多くの人が儀式の運営に参加する感じなのでいいですね
仏教の儀式ではこういう風に一般の子供や人々が運営に参加する感じはないですよね
聖歌隊には指揮をする少女がいるんですが、きっとみんなの憧れなんだと思います

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教会は十字架型になっていて、神父様がいる場所が十字架の上
これはその左側の部分です

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聖歌隊があるのが右側の部分です

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1時間ほどでほぼミサは終わり、神父様が聖体のパンを配り始めました
どうしようが悩んだんですが、私も並んで聖体パンをもらっちゃいました(^^ゞ
うーん、ウエハースですね
聖体パンを配り終えると10時、1時間半でミサは終了しました

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教会の横は墓地になっていて美しく立派なお墓が並んでいます

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ミサの後でお墓に寄ってお参りする人も多いようです
当地では家の敷地にお墓がある場合も多いんですが、立派で大きな墓なので一人ひとりではなく、家毎のお墓なんだと思われます

7月23日
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その翌日、漁が終わった夕方のことです
部屋にいると賛美歌を歌う声が聞こえます
行ってみると、ウディスさんの家のすぐ横の広場でミサが行われていました
あとで、聞いたところによると、地域の婦人たちが主催して開いたミサだそうです
昨日と同じ神父様がやはり少女たちに手伝ってもらいながら儀式を進行し話をします
屋外ですので犬や鶏が辺りを歩いています
犬がふざけると、大人たちがけっこう真剣に怒っていました
話の上手な神父様で、笑いを取るとどっと受けていました
しかし、ちと話が長いのが欠点ですね(^^ゞ

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終わった後は超リラックスモードで子供たちの写真を撮っていました(^^ゞ

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帰ろうとすると、「お茶を飲んでいきなさい」と引き止められました
近所の婦人たちがお茶やお菓子の用意をしているみたいです(^^ゞ

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バナナの天ぷらやカラフルなお菓子・・・いろいろあります
これはラッキーですね(^^)v

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すっかり日も暮れてきた中で村のみなさんと一緒に、美味しいお茶とお菓子をいただきました
言葉はほとんど通じないですが、フロム・ジャパンとか言えばみんなそうかそうかと納得し、撮った写真を見せると喜んでくれます(^^ゞ

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こちらは浜にある小さなチャペルです
漁の前に祈るためのものでしょうか?

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こちらはウディスさんの家にあったポスターです

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最後は学校の教室にあった祭壇(?)です
ラマレラ村の人々には深くキリスト教が根付いて生活の一部になっているようです
by kimcafetr | 2018-06-05 19:32 | インドネシア・東ヌサテンガラ | Trackback | Comments(2)

鯨漁の村ラマレラ⑦村の生活

7月21日ー25日
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4泊したラマレラ村の普段の生活です
と言ってもやっぱり鯨とは切り離せない村ですね(^^ゞ
村のあちらこちら、民家といわず浜といわず、鯨肉を干している光景が見られます
おかげで確かに鯨臭いです

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脂肪を干した下には落ちる油を受けるものがあり、こんな風に黒い脂が溜まります
食用にするのでないようですが・・・?

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肉を取れば骨が残ります
従って鯨の骨も随所にあります(^^ゞ
中には骨を塀のディスプレイにした家も・・・

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村で発見した店、第1号(^^ゞ
ちょっと見は店に見えません
中を覗いているとおじさんが出てきてくれました

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ここでのお勧めはアレアレというドリンク
2本で5,000ルピアですが、高かったな(^^ゞ

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こちらは、多分村で一番大きな民宿に付属する店
閉まっていることが多いですが、民宿の人に声をかけると開けてくれます(^^ゞ
品揃えも一番いいです

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ここでのお勧めはKOPIです(^^ゞ
冷蔵庫から出したコピは朝のせいか、まだほんのり冷たかったです
店の前の椅子でゆっくりできます

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3番目は、前の店の近くです
よく子供たちが屯している場所です
菓子を買って子供たちに分けたら、店の女の子にやめてと言われちゃった(^^ゞ
・・・多分、観光客にたかる癖をつけないためと思われます
お勧めはIVAというドリンクです
私が見つけた店はこれだけ、買えるのはせいぜい菓子とドリンク、石けん歯磨きとか・・・
フルーツや野菜を売っているのは見かけませんでした
もちろん食堂はなし、民宿のご飯がたよりなんです

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ここが村の中心ぽいところです
大きな木の影が憩いの場所にもなっているようです(^^ゞ

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この木陰でドーンドーンと音が音がするんですが、ポップコーンを作っていました(^^ゞ

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ポップコーンを作って売るのではなく、村の女性がもってきたトウモロコシを加工する商売のようです(^^ゞ

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通学中の子供に付いて行くと、教会の前にけっこう大きな学校がありました
ウディスさんのご主人が先生をしていた学校です

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一斉に朝のお掃除(^^ゞ
立派なもんです
そういえばウディスさんの家の近所でも朝一斉に道を掃いていましたっけ

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教室に入るとやはりのりのいい生徒もいます
黒板に、MY NAME IS KEIJI FROM JAPAN とか書いたら、女の子に、「困るわね、こんないたずら書きして」みたいな感じですぐ消されてしまいました(^^ゞ

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朝礼が始まりました
びっくりなことに、いきなり前にいた男子生徒が先生にビンタされてました(^^ゞ

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さらに、遅刻した子は先生から用を言いつけられてます
厳しい教育なんですね(^^ゞ

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あとは子供と遊ぶことですかね・・・(^^ゞ
早くも懐かしいラマレラ村の生活、そんな感じでございました

by kimcafetr | 2018-06-05 08:57 | インドネシア・東ヌサテンガラ | Trackback | Comments(0)

鯨漁の村ラマレラ③マッコウクジラ漁にでる

2018年7月23日
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いよいよ鯨漁の日です
朝5時半に起きて仕度し海を眺めます
すると浜から何かを呼ぶ声が聞こえます
ウディスおばさんが、あれは鯨を呼ぶ声だと言います
自然に気持ちが高ぶってきます
ぜひ、マッコウクジラを獲って欲しい(^^ゞ

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7時前に浜に出ると、一斉に船を出しています

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この船に乗れと言われてあわてて飛び乗りました

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私の乗った船はエンジン付きで、もう一艘エンジンなしの船を引いて進みます

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ロープの先には銛が付いています
竹ざおの先にこの銛を指して使うようです
船の大きさはマッコウクジラと同じか小さいくらいでしょう
船首から銛打ちがジャンプしてマッコウクジラに一撃しますが、クジラが暴れて船が転覆したり、潜って一緒に沈んだりすることもあるとか・・・(^_^;)
期待と不安が高まります

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期待としてはこんな光景が見たい(^^ゞ

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たいして進まないうちにクジラを発見したようです
すでに他の漁船が銛打ちに入っているようです

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すでに何隻かの漁船がクジラの周りに集まっています
私たちの船はそれを遠巻きにして見守っていると、クジラの噴気と血しぶきが上がるのが見えました
もう銛の一撃は刺された模様です
すごいすごい!
いきなりこんな光景に出くわすとは感激です(^^)v

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その場を離れるともう1頭のクジラを獲っているところでした
すごいすごい!
ここも第1撃は終わって海に赤い血が流れています
次々に銛を打つわけでなく、1撃で致命傷を与えて死ぬのをまっているのでしょうか?
さらに1頭が獲られたようです
合計3頭!!
大漁です(^^)v

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私たちの船も僚船を引いてクジラを探しに出かけます
こうなったら頑張ってもう1頭獲って欲しい(^^ゞ
目の前でクジラへのジャンプと一撃を見て、そのクジラを船体にくくりつけて意気揚々と帰りたいです
転覆、沈船の覚悟もできましたぜ!(^^ゞ

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おお、マッコウクジラいました!(^^ゞ
3頭のようです
ホエールウォッチングならこれで満足ですが、ここからジャンプして銛をさそうというんですから大変です
エンジン付きの船でもう1隻を引っ張り、クジラの近くに放すと、あとは手漕ぎでクジラに近付いてアタックするようです
従って私の船の転覆、沈船の可能性は少なくなりましたね(^^ゞ

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僚船の勇姿です

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クジラは近い!!!

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渾身の一撃!
しかし、この銛はヒットしなかったようです
残念・・・
その後にも何回かチャンスがありましたが、我我の船はクジラを獲ることはできませんでした
しかし、エンジン付きのボートでアタックしたほうが可能性が高そうですが、なぜ、わざわざ手漕ぎボートでアタックするのでしょうか?
エンジン音でクジラが逃げるのかと思いましたが、あとで聞いたところによると、エンジンは非常に貴重なものであるので、エンジン船でアタックして船が沈みエンジンを壊してしまうことを恐れているのだそうです
エンジン船2艘でアタックするときも、エンジンを外して僚船に預けてからアタックするとか・・・(^^ゞ

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浜に戻ったのは12時頃でした
大漁に沸き立っているようです(^^ゞ

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1頭目のマッコウクジラ
海も真っ赤ですが子供たちの遊び場になっています

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自分で獲ったわけでもないのに思わずガッツポーズがでます(^^ゞ

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手前が1頭目、向こうに2頭目が見えます

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3頭目は色が白いですね
白鯨とはこのことか?(^^ゞ
漁船に払ったお礼は30万ルピア=2400円、これだけの体験ができて安いものです
この日獲れた3頭を入れて5月の漁期から獲れた鯨は7頭だとか、本当にラッキーな1日でした(^^)v
by kimcafetr | 2018-06-04 11:55 | インドネシア・東ヌサテンガラ | Trackback | Comments(6)

鯨漁の村ラマレラ⑤マッコウクジラの解体

2018年7月24日
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マッコウクジラが3頭獲れた翌日です
朝、浜に出てみると漁師たちが集まっています
鯨を浜に引き上げようとしているのか?
しかし、あれだけでかい鯨ですからこの人数で上がるものだろうか?(^^ゞ
波にのせて上げる作戦でしょうか、しかし、いいところまで引いても全員参加で引くわけでもなく、引き波でまた戻されてしまいます

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白いマッコウクジラの方はだいぶ横に流されてしまったのでわざわざ船を出して戻しています
とりあえず岩に載ったのでいいのかな?
完全に陸に上げてから解体作業する訳でもないようです

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別の漁師たちは船の修理をしています
けっこう壊れちゃってますね(^^ゞ
あらためてこんなちゃちな漁船で鯨に挑むことに感動いたします

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解体は午後からということだったので、ウディスさんの宿でランチを食べていると、あれれ、解体が始まっているようです
急いで浜に戻ります

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おお、白い鯨(以後白鯨)の解体が始まっていました
浜に布団みたいな皮と脂肪、赤い岩みたいな肉塊がごろごろしています
すごいや!!(^^ゞ

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皮をはいで今度は肉塊を切り取っていきます
見た目はブリやマグロのさばきと変わらないですね(^^ゞ
というかガリバーの巨人国に行った漁師たちが魚をさばいているようにも見えます

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おっと、黒いマッコウクジラ2頭の解体も始まっています
急いで浜を移動します
なにしろ凄い光景があっちにもこっちにも、シャッターチャンスだらけですので忙しいです(^^ゞ
おお、肉布団製作というか皮はがしがどんどん進んでいます

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次は肉の切り取り・・・うーん、凄いね(^^ゞ
漁師たちは刃渡り40センチほどの包丁で次々と切っていきます
ときどきそこらの石を拾って研ぎながら切りますが、よく切れるもんですね(^^ゞ
漁師たちは真剣で忙しく作業していますが、鯨に近付いてカメラを構えても叱られることもありません

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あ、尾の身だ、あれ欲しい!
しかし、さすがにそれはできそうもありません

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ホースみたいなものを引っ張っているなと思ったら、腸ですね(^^ゞ
あれも欲しいが・・・

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内臓の解体も始まりました
さっきのホースが小腸でこのぶっといのが大腸のようです
あとはなにがなんだか分からないです
内臓にのって作業している人もいます(^^ゞ

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さすがに撮り疲れたので、村の雑貨屋でIVAというドリンクを飲んで一休みです(^^ゞ
村の少女たちが一緒に遊んでくれました

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今度は白鯨の解体現場に戻ります
半身のカットが終了して裏返すところでした
われわれがサンマを半身食べたら皿の上でひっくり返すのと同じですな(^^ゞ

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またまた、黒い鯨の解体現場に移動します
ここらで記念写真いっときますか(^^ゞ
さすがに漁師にシャッター押してとは頼めないので自撮りでございます

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てな感じで頭を残して解体がほぼ終了したのは15時ごろでしょうか?
4時間弱で3頭の鯨を骨にしてしまったんですから早いものですね(^^ゞ
頭はどうするのか聞いてみたら、明日やるよとのことでした
頭蓋骨は海に戻すと聞いたんですが、残念、明日は戻らなきゃならないんです

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ところで、こんなものがあったんですが何だろうか?(^^ゞ
サイズと形から見て、アレのような気がするんですが・・・
て、ことはオスですか



by kimcafetr | 2018-06-03 14:37 | インドネシア・東ヌサテンガラ | Trackback | Comments(2)