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1.【無事終了しました(^^)v】第1の旅(2017.8.18-11.15)
【インド・ネパール】
バンコク⇒コルカタ⇒ベナレス⇒クシナガル⇒ルンビニ⇒タンセン⇒ポカラ⇒タトパニ⇒ムクティナート⇒ポカラ⇒カトマンドゥ⇒デヴガート⇒ジャナクプル⇒パトナ⇒ブッダガヤ⇒ラージギル⇒シカージ⇒スルタンガンジ⇒コルカタ⇒カンチャナブリ⇒バンコク

2.【無事終了しました(^^)v】第2の旅(2017.12.2-2018.3.1)
【インドシナ1周小回り】
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3.【無事終了しました(^^)v】第3の旅(2018.5-8)
【海洋アジアその①】
南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島

4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア

5.【無事終了しました(^^)v】第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り(記事はkimcafeトラベリング2に移動しました)

------以下の旅はkimcafeトラベリング2です------

6.特別版②(2019.9-11)
【アマゾン河下り】
エクアドル⇒ペルー⇒ボリビア⇒ペルーのあと、ペルーのアマゾン、ユリマグアスからイキトス、ブラジルまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.特別版③(2019.12-20.2)
【バンコクステイ】
あこがれのバンコクアパート暮らしです(^^ゞ
ビザの更新に2回は出国必要です、1回はクアラルンプールのタイプーサムだな

8.第5の旅(時期未定)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

9.第6の旅(時期未定)
【西インド・パキスタン】

10.第7の旅(時期未定)
【インドシナ1周大回り】
香港⇒広西⇒ベトナム⇒雲南⇒ラオス⇒北タイ⇒バンコク

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【エジプト周遊】
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【東インド・バングラデシュ】
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13.特別版④(時期未定)
【マダガスカル周遊】
マダガスカル&ケニア・タンザニアORエチオピア南部:朗報です、エチオピア航空が飛ぶ(^^)v

14.第9の旅(時期未定)
【北インド・中部インド】
ウッタラカンド、ヴィシュノデビなど北部のヒンドゥ聖地、オームカレシュワルなど中部のヒンドゥ聖地巡り

15.第10の旅(時期未定)
【マレー半島・ミャンマー・北タイ】

16.特別版⑥(時期未定)
【陸路で中央アジアまで】
船で上海⇒鉄道でウイグル⇒中央アジア周遊

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カテゴリ:東ティモール( 5 )

ディリの快適な安宿 Lugabuttyゲストハウス

2018年7月12日-17日
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ディリで5泊したゲストハウスです
東ティモールのホテルは高い、ドミでも1泊10ドル、バスなしの個室で最低20ドルなんて聞いていたんです
ところがブッキングドットコムで検索してみると、このLugabuttyゲストハウスの個室が1泊6ドルプラスtaxと信じられないような価格で出ていたんで、すぐに予約しました(^^ゞ
空港からミクロレットという乗り合いバンで近くまで行き、ブッキングドットコムの地図を頼りに歩きました
ところが見つからない・・・(^_^;)
近くの人に聞いても知らないと言うんです
インドネシアのテレコム・セルのSIMでローミングできるんですが、遅くて使いものにならない
仕方なくメインロードまで歩いて、屋台でSIMを買って電話をして迎えに来てもらいました
今いる場所を聞かれてもわからないので屋台のお兄さんに代わってもらいました(^^ゞ
なんで迷ったかというと、ブッキングドットコムの地図が路1本違っていて、しかも住所も微妙に違っていたんです

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とにかく着いてやれやれです
部屋に案内されると、個室じゃなく2人部屋で先客がいるんです
えー!?これは話が違うよというと、こちらの3人部屋を専用で使わせる、朝食も付けるから10ドルでどうかとのこと・・・
いいでしょう、10ドルでも予算(1日5,000円=44.6ドル)からみれば十分に安いんです(^^ゞ
しかし、欠点が・・・部屋にコンセントがないんです
これはこの旅を通じて初めてでした

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トイレ兼シャワー室
ひとつしかありませんが、部屋は3室、私が3人分使っているので最大でも5人しかお客がいないので十分です
しかし、シャワーはなくバケツに貯めた水で水浴びします
トイレは水洗なのに不思議な感じですね(^^ゞ

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リビングルームと庭
なかなかいい感じです(^^ゞ

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しかし、私がもっとも使ったのがこのスペースです
リビングの隣の廊下みたいな場所ですが、ここにテーブルが2つあって電源も使えるのでパソコンをやるのにぴったり(^^)v
しかし、WIFIはちと遅いので東ティモールで買ったテレコム・セルのSIMを使っていました

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ここにはテレビがあるので、ゲストハウスのマネージャーのお嬢ちゃんがよくテレビを見ています(^^ゞ
実に家庭的でいいです

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部屋に電源がないのでここでしっかり充電しないとダメです(^^ゞ
スマホ、カメラのバッテリー、モバイルバッテリー・・・ゲストハウスのスタッフのお姉さんたちもここで充電するので分け合って・・・

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マネージャーのお嬢ちゃんだけでなく、近所の子供も遊びにきます
実は部屋に鍵がないんですが、スタッフのお姉さん曰く、24時間スタッフがいるのでなくても大丈夫・・・ま、この雰囲気なら心配なさそうです(^^ゞ

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リビングにある冷蔵庫には飲み物が入っています
ビール缶が1.5ドル、ソフトドリンク0.5ドルと良心的な価格でした
でも、アルコールを飲むゲストはほとんどいなかったな

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朝食は毎日同じです
でも、これで十分、味も上々です(^_^)
パソコンをやるテーブルで食べるのがいいですね

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このゲストハウスで一番いいところは、二人の女性スタッフ、マネージャーともみんな親切で気持ちがいいことです
これは台所の包丁や食器を借りて果物を食べたときです(^^ゞ

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周辺環境ですが、静かな住宅街という感じです

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夜は寂しいですが、子供たちも出歩いているくらいなんで怖くはないです

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この灯台まで徒歩5分(^^ゞ

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実はこの辺りは大使館街で、これはインドネシア大使館
他にタイ大使館、キューバ大使館、フィリピン大使館などもあります

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また、この辺りにはNPOの事務所もいろいろありました
東京で言えば、広尾か麻布かという立地なんですかね
レストランも歩ける範囲に点々とある感じで困ることはありませんでした(^^ゞ

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ブッキングドットコムでの予約の件ですが、今みるとドミで約6ドルになっていますので修正されたようです
料金を払う段になって、私は1泊10ドルコミコミと理解していたんですが(確認していなかった)、税別ということで50ドルプラス10ドルを請求されたんです
で、交渉の末、55ドルにしてもらいました(^^ゞ

安くて家庭的で親切
気持ちよく泊れたLugabuttyゲストハウスをお勧めしますよ(^o^)丿
by kimcafetr | 2018-06-15 14:31 | 東ティモール | Trackback | Comments(0)

ディリの見どころ、観光どころ

2018年7月13日
ディリ第1というか東ティモール第1の観光地はクリスト・レイという郊外の丘の上のキリスト像と決まっているんですが、タクシーのドライバーとトラブルがあったので、私は紹介しません(^^ゞ

1.タイベシ・マーケット
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なんで、まずご紹介するのがこちらのタイベシマーケット TAIBESI です(^^ゞ
ミクロレットという乗り合いバンで行けますが、番号は現地でご確認ください

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着いてまず目に入ったのが上のような店なんですが、タイやインドネシアの野菜やフルーツがあふれたマーケットと比べると、ありゃりゃな感じなんです(^_^;)

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私が実際に野菜を買ったお店はこちらです(^^ゞ
小分けになっているので買いやすいです
てか、これがディリで一番のウエット・マーケットなの!?

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タイベシ・マーケットで気になったのは薪・・・(^^ゞ
薪が重要な燃料なんだとわかりますね

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そして、いっぱいあるのが古着屋です
あまり秩序なく店と商品が並んでいました

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しかし、お客も少なく活気がないんです(^_^;)

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あとはビンロウとタバコの売り場ですかね
これはなかなか迫力ありました
ただし、後に行ったフローレス島の市場の売り場とは比較にならないです・・・(^^ゞ

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子供たちは可愛いです(^^ゞ

7月15日
2.クリスト・レイ・ビーチ
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キリスト像のクリスト・レイの手前にあるビーチです

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おお、こんなところにいたのか・・・
白人のツーリストがリゾっていました(^^ゞ

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ビーチ沿いにはリゾートぽいホテルもあって、ビールでも食事でも頼むことができます
私が頼んだのはアイスコーヒーなんですが、日本でいうコーヒーフロートが来ました
味はいいんですが、お値段はUS$5という禁断の価格でした(^^ゞ

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もう少し先に行くと、地元のみなさんでにぎわっているビーチになります
ちょうど日曜日だったので、小屋の上にシートをひいてお弁当を広げたり、浜でバーベキューをしたり、大人数で楽しんでいる人が多いですね

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子供たちははしゃぎまくり(^^ゞ

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写真撮ってと言われたお姉さんたち
実は地元のみなさんのお弁当やBBQを見た時に、「お、日本人か? 食べていけよ」なんてのを期待したんですが、なかった~(^^ゞ

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クリスト・レイ・ビーチの少し手前、ディリよりに海に木が生えているビーチがあります
マングローブでもなさそうなんですが、なんでしょうか?
この辺もよさそうなビーチなんですが、誰も泳いでいませんでした

クリスト・レイ・ビーチにはクリスト・レイと同様に12番のミクロレットで行くことができます
by kimcafetr | 2018-06-14 14:18 | 東ティモール | Trackback | Comments(0)

【続】ディリの見どころ、観光どころ

2018年7月13日
3.華人墓地
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タイベシ・マーケットの帰りに見つけた華人墓地です
まず東ティモールの地にこんな大きな華人墓地があるのにびっくりです(^_^;)
中国人はすごいですね、今回の旅ではバンコクから東ティモールまで南下・東行してきましたが、どこに行っても中国人がいないところはないですね
故郷を離れて何千里・・・はるか南海の地に眠る・・・

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そして門柱にあった文字にもなんかジンと来てしまいました
「富貴貧賎寿満安息共此場」富める者も貧しき者も寿命が尽きればこの地に共に眠る
「王侯将相老来終帰同一路」王侯貴族も大臣将軍も老いれば同じ路をたどってここに帰る」
・・・(^^ゞ

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お墓は中国式というか亀甲墓に似たものもありますし・・・

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十字架のある墓地もあります

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華人のエネルギー、思い、人生が詰まった地のような気がしました

2018年7月15日16日
4.フルーツ市場
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ディリ市街の東側にけっこう大きなフルーツマーケットを発見しました(^^ゞ
そうだよ、そうこなくっちゃ

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珍しいものはトゲバンレイシ(サワーソップ:soursop)がたくさんありました
味は甘味が少なく、酸っぱい・・・(^^ゞ
WIKIサワーソップ

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パパイヤはでかい(^^ゞ

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ボコボコの巨大なレモンも珍しいですね
味は普通のレモンと同じです(^^ゞ

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これはパッションフルーツです

ドリアンは人気がなく激安!!なんてのを期待したんですが、見ませんでした(^^ゞ
少し離れて、ココナツだけを売るマーケットもありました
by kimcafetr | 2018-06-13 19:01 | 東ティモール | Trackback | Comments(0)

東ティモール出入国詳報

1.コース変更
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第3の旅のテーマは、タイのバンコクから東ティモールまで空路を使わずに移動するというものでした
そこでバリ島から先は、バリ島⇒(フェリー)⇒ロンボク島⇒(PERAMA社の観光ボート)⇒フローレス島⇒(船)⇒ランバタ島⇒(船)⇒フローレス島⇒(PELNI船)⇒西ティモール⇒(バス)⇒東ティモールという道程を考えていました
そして東ティモールからバリ島には飛行機で戻り、バリから帰国するのです
第3の旅「海洋アジア①」の準備Ⅰ (旅の概要・旅程)
ところがこのルートで陸路、西ティモールのクパンから東ティモールのディリに抜けるためには国境で東ティモールのVISAを取得する必要があります
しかも、事前にクパンの領事館で「ビザの取得許可証」を取ることが必要というのです!(^_^;)
さらに日数もかかり、面倒な書類も集めねばということで悩みの種でした
東ティモールビザ情報(2014年6月)陸路入国の場合事前手続き要!
しかし、まてよ!?
考えてみれば空路で東ティモールに入国する場合は空港で簡単にVISAが取得できるんだから、バリ島から東ティモールに飛んで帰りを陸路にすれば問題ないじゃん(^^)v
しかも、このルートならインドネシアのVISA延長も必要ない
これだ!ということで変更いたしました
最初からバリ島⇒(飛行機)⇒東ティモールで考えていれば、そもそもバタム島で入国の際に35ドル払ってインドネシアの到着VISA:US35ドルを取る必要なかったじゃん!(>_<)
*インドネシアで1か月以内の滞在ならVISAはいらないが、1か月以上滞在するには到着VISAを取得して延長する必要がある

費用的に比較すると、インドネシアVISA延長料金355,000ルピア=2,840円不要、なぜか東ティモール・ディリ⇒バリ島よりバリ島⇒東ティモール・ディリの航空券の方が2,000円くらい高い、PERAMA社の観光ボートはフローレス島⇒ロンボク島のコースのが逆コースより1,100,000ルピア=8,800円安い(時間、寄港地などが異なる)ということで、新コースの方が安くつくことが分かりました(^^)v
Hunting Komodo by Camera 02 2N 2D Labuan Bajo - Lombok


2.東ティモール入国 2018年7月12日
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バリ島から東ティモール・ディリまでは、インドネシアのスリウィジャヤ航空SRIWIJAYA AIRです
ネット予約で総額1,341,000ルピア=10,700円でした
10:40発、13:35着と時間も悪くないです
東ティモールに観光に行く人間はいないという話でしたが、機内にはけっこう観光客らしき西洋人が乗っていました
そして機内食!(^^)v
考えてみれば、第1の旅からずっとLCCばかりに乗ってきましたので無料で機内食を食べるのは初めてでございます
チキンの照り焼き風、美味しくいただきました(^_^)

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2時間ほどで東ティモール・ディリの空港に到着です
のんびりした空港いいですね

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まずは、東ティモールの到着VISAを取得します
これはUS30ドル払えば簡単に取れます
そしてイミグレ⇒税関と問題なくクリアします

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空港ロビーです
普通なら両替ですが、東ティモールは補助通貨以外USドルを使用しているので必要ないです
ただ、タクシーでなくミクロレットという乗り合いバンで市内までいくつもりなので、小銭が必要です
空港をでたところに売店があり、ドリンクを50セントで買って5ドル札で支払いゲットすることができました
*正確には5ドル札まではUSドル、1ドル以下は独自通貨です

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空港を出るといきなりこんな光景です(^^ゞ
こちら(⇒【東ティモール】空港から市内への行き方とビザ情報)の情報で空港から市内への行き方がわかっていたので、大通り沿いのミクロレット乗り場まで10分程歩きます
タクシーだとUS10ドルのところ、ミクロレットだと25セントなのでその差は40倍!!
この違いは大きいですぞ(^^ゞ

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10番のミクロレットで市内に向かいます
スマホにインドネシアのテレコム・セルという通信会社のSIMを刺しっぱなしにしていたんですが、なんとローミングでそのまま使えたので安心でした
*ただし、ローミングでは遅くてその後使いものにならないことが判明し、翌日、ティモール・プラザという東ティモール最大のショッピングモールのテレコム・セルでSIMを買ってトップアップしました
市内へ行く途中に、ティモール・プラザを通りますので、一旦降りてSIMを仕入れていくのもありかと思います

3.東ティモール出国、インドネシアのクパンに移動 7月17日
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こちら(⇒東ティモールから西ティモールのクパンへ)の情報でTimor Travel & Tourという会社が、ディリ⇒クパンのバスを出していることを知り、GoogleMapで検索するもでてこない(^_^;)
travel agentで検索してでてきた店に行ってみると、「クパン行なら隣だ」と・・・
ラッキーにも隣がティモール・トラベルでした(^^ゞ

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翌々日のクパン行き23ドルを購入しました
チケットの右に1番から11番までの番号がありますが、これが座る位置になるというシステムです(^^ゞ

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移動当日です
8時発なので7時半には着くようにゲストハウスを7時に出て歩きました
すると多くの人が待っています
これで安心、だれもいなければ悩むところです(^^ゞ

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バンは1台でなく数台出るようです
しかし、私の2号車は待たされて9時近くにやっと出発しました

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インドネシアとの国境に着いたのは12時ごろでした
舗装されていなかったり、舗装が壊れてガタガタで減速したりだったのに、意外にも早く着いたのでご機嫌です
これならクパンに夕方着くのではないかと期待しました(^^ゞ
東ティモールのイミグレは問題なく通過します

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向こうがインドネシアのイミグレ、こちらが大変でした
なぜ東ティモールから陸路で来たのか? 出国チケットを持っているか? などいろいろ聞かれます
他の乗客は東ティモールかインドネシアの人なのでほぼノーチェックで通っているのに私だけ調べられます(^_^;)
やっと終わったと思ったら、上司が聞きたいことがあるのでこの部屋で待てと・・・
「車が待っている」と言ったら、「待っているから大丈夫」・・・と言ってはいましたが
税関でも徹底的に調べられて、やっと解放され時には他の乗客より3~40分遅れていたでしょうか?

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税関の先の駐車場に行ってみるとバンがいません(^_^;)
周りの人にチケットを見せて聞いてみると、「もう行ったよ」と信じられない言葉が返ってきました
続いて「このバイクで追いかけろ」と営業トークです
10万ルピア=800円というのを5万ルピアに値切ったら、ボロいバイクに乗せられてしまいました(^^ゞ

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これはドライバーが自宅に寄ってヘルメットを取りにいったところ・・・当然、自分だけです(^^ゞ
ま、とにかくドライバーを信じるしかないので、バッグを抱えて走ります
山を通り、町を通り、空港も通って、1時間近く走ったでしょうか?
バイクのスピードが遅いのでとても追いつきそうもありません
もし、追いつかなかったら、①このバイクでクパンまで行く(とてもじゃないが無理な距離でした)、②ミニバンが走っているのでクパン行に乗り換える、③あきらめて近くに泊る・・・とか、ぼんやり考えていましたが、まーどうにかなるわと不安はありませんでした

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やがてバイクがティモール・トラベルの事務所に着くと、いました私のバンです
ドライバー氏に、「なんで置いて行くんだよ」と訴えると、「ごめんごめん、飛行機で行ったのかと思った」だって、ざけんなっての!

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それから事務所のそばの食堂で昼食休憩です
思えばバイクのドライバーはバンがここで休憩するので必ず追いつくと知っていたんでしょうね
結局、10万ルピア支払ったんでした、大損です
しかも、この食堂の食事が3.5万ルピア=280円と異様に高いんです
隣のインドネシアの青年もびっくりしてました

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さて、ここからが遠いんです
東ティモールの悪路と違ってインドネシアの道はいいので早いだろうと思ったのは甘かった・・・(^_^;)
GoogleMapで6時間半ですので、実際には7時間か8時間か・・・
耐える以外ありませんでした

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不思議なのは東ティモールからインドネシアに入ると植生が変わるんです
東ティモールでは主に海岸沿いということもあったかも知れませんが、山にはせいぜい灌木が生えているだけではげ山だったのに、インドネシア側は実に緑豊かなんです
これって気候のせいなんでしょうかね?

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走っているうちに周りは真っ暗です
これではクパンに着いてからもホテル探しが大変なので、予め電話をすることにしました
幸いインドネシアのテレコム・セルのSIMを持っていますので、検索も電話も出来てたすかりました
写真のAVALONというゲストハウスに電話して10時頃に着くのでよろしくと伝えました
結局、クパンに着いたのは9時、他の乗客はティモール・トラベルの事務所まででしたが、私はAVALONゲストハウスまで送ってくれました
ま、国境で置き去りにした罪滅ぼしでしょうかね(^^ゞ

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あとで気付いたんですが、国境で押されたスタンプがこちらです
なんで真ん中に押すのよ、ふざけてんじゃないの!?(^_^;)
しかし、なんであんなにしつこく調べられたんでしょうかね~
別に日本人を嫌っている訳じゃなくて、好奇心と暇つぶしのような気がしますが・・・勘弁してほしかったです
みなさんも東ティモール⇒西ティモール国境通過はご注意くださいね(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-06-10 16:17 | 東ティモール | Trackback | Comments(0)

第3の旅 予算状況その8 東ティモール(7月12日ー17日)

予算その8は東ティモールの5泊です
予算1日5,000円 US$44.6 US$1=122円で計算しています

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7月12日
バリからスリビジャヤ航空で東ティモール・ディリに移動し、ルガブティ・ゲストハウスに5泊しました、画像はディリ空港

VISA代 $30 (別予算)
ドリンク $0.5
ミクロレット(乗り合いバン) $0.25
SIMカード $2
ゲストハウス $10
夕食 ミーゴレン他 $3.5⇒ディリでミーゴレン食べましたが・・・本当になにもないかもしれない
みかん $0.5
ケーキ $1
ソーダ $0.5
水 $0.25

合計 $18.5 (VISA代除く)

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7月13日
ディリ滞在、画像はミクロレットの車内

朝食 無料 ゲストハウスで
ゲストハウス $10
コーヒー $1.5
ミクロレット $0.25
SIMにチャージ $7 4G・7日間無制限
ジュース $0.25
昼食 バクソー $3.75
ミクロレット $0.25
トマト $0.5
博物館 $1
ミクロレット $0.25
夕食 $1.75 街の食堂で⇒BAKSO食堂で魚定食いってみた
ドリンク $0.25
ドリンク $0.75

合計 $27.5

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7月14日
ディリ滞在、クリストレイ訪問、画像は国立病院の中の壁画

朝食 無料 ゲストハウスで
ゲストハウス $10
タクシー $20 ←ひどいよ!! クリストレイまで往復$10の約束だったのに降りるときになって、車を停めて写真撮ったから$20だとか言われて強奪された(>_<)
バン予約 $23 ディリ⇒クパン
昼食 $2 弁当とエス・チャンプル⇒辛いことがあったが昼ご飯食べて元気だそう
ソーダ $0.5
バナナ $1
菓子 $1.05←5セント硬貨があったのにびっくり!
夕食 バクソー他 $1.75 近所の民家レストランで

合計 $59.3

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7月15日
ディリ滞在、クリストレイビーチ訪問、画像は教会のミサ

朝食 無料 ゲストハウスで
ゲストハウス $10
昼食 $1.75 客家レストランで⇒ディリの客家餐庁はいかに・・・
ミクロレット $0.25 ←クリストレイや途中のビーチまで行けることが判明(^^)v
アイスコーヒー $5 ビーチのリゾートホテルで
ミクロレット $0.25
フルーツ $1
缶ジュース $0.5
夕食 サテ・バビ他 $4

合計 $22.75

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7月16日
ディリ滞在、画像は天秤棒の八百屋

朝食 無料 ゲストハウスで
ゲストハウス $10+税金5日分$5
アボカドジュース $1
フルーツ $2
お土産 $5
昼食 $0.5 海藻のせ茹でバナナ
クッキー $1
夕食 チキン他 $3⇒気になっていたブッチャー・ショップのチキン
ジュース・水 $0.75
ーーーー以下、17日分ーーーー
朝食 ドーナツ $0.1 ←やっす!(^^)v
ドリンク $0.5
不足(使途不明) $1
両替不可のコイン残 $2.1←$5まではUS$を使用しそれ以下は独自通貨を使用

合計 $31.95

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5日間合計

予算 $250 ($50×5日)
実績 $160
差引 プラス$90=10,080円と大幅プラスとなりました(^^)v

1日予算 5,000円
1日実績 3,584円
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高い高いと言われていた東ティモールですが、ブッキングドットコムでも安いゲストハウスがいくつか見つかりました
食事も街の食堂で食べてれば安いです
移動はミクロレットを使いこなせれば格安

タイでのプラスと合わせてコモドドラゴンツアーの観光船の費用US$174がでましたね(^^)v
by kimcafetr | 2018-06-10 07:22 | 東ティモール | Trackback | Comments(2)