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【インドシナ1周小回り】
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南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島

4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア

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【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り(記事はkimcafeトラベリング2に移動しました)

------以下の旅はkimcafeトラベリング2です------

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【アマゾン河下り】
エクアドル⇒ペルー⇒ボリビア⇒ペルーのあと、ペルーのアマゾン、ユリマグアスからイキトス、ブラジルまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

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あこがれのバンコクアパート暮らしです(^^ゞ
ビザの更新に2回は出国必要です、1回はクアラルンプールのタイプーサムだな

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カテゴリ:インドネシア・ジャワ( 11 )

ジャカルタの仏教寺院 ヴィハーラ・エーカヤーナ・アラマ Wihara Ekayana Arama

2018年6月24日
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ジャカルタ市内にある仏教寺院、ヴィハーラ・エーカヤーナ・アラマ Wihara Ekayana Aramaを訪問しました
イスラム教国のインドネシアに仏教寺院なんてあるの? 多分、華人の仏教・道教が混交した華人廟でしょ? と思うところですが、1950年ごろから仏教復興運動が盛んになったとのことです


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日曜ということで多くの信者が参拝に訪れ、講話を聴いていました


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話をしていたのは僧侶ではなく、在家の女性でした


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信者は華人が多いようですが、若い人が多いのが目立ちます
貼ってあった新聞も中国語でした
しかし、素食美食の会なんてあったんですか? 行きたかった(^^ゞ


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本堂の中央には釈迦牟尼仏、左右には薬師如来と阿弥陀仏です


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ミャンマー風の仏様もいらっしゃいます


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布袋様みたいですが弥勒仏です(^^ゞ


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本堂の中に食堂がありました
ちょうど食事時なので食べて行きましょうか(^^ゞ


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菜食です
これで1万9千ルピア=152円でした


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食堂を出たら行列が・・・!?
しまった、無料の給食がでるみたいです
ここは頑張ってもう1食食べちゃいましょう(^^ゞ


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クイティオに揚げせんです
みなさん本堂の床に座って食べます
ボランティアの若者たちが作って提供しているようです


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本堂の上に上がってみると、墓地になっていました


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お供え物もいろいろありますが、この食事のお供えはすごく豪華で美味しそうです
ちょっと、味見・・・は、ダメですよね(^^ゞ

ここでちょっとインドネシアの仏教についてお勉強です
愛知学院大学の木村文輝さんの「現代インドネシアの仏教信仰」をもとにまとめると次のような感じです

ボロブドール遺跡に象徴されるようにインドネシアではかつて仏教が盛んであったが、後にイスラム勢力が浸透した結果、途絶してしまった
しかし、1950年代に仏教の復興運動が盛んになった
中でもアシン・ジナラッキタ(Ashin Jinarakkhita)師という中国系のインドネシア人の僧が果たした役割が大きい
アシン・ジナラッキタの仏教に対する考えは上座部であれ、大乗であれ、金剛乗であれ、釈尊の教えを受け継ぐものである以上、必ず優れた思想を含んでおり、等しく尊重されるべきというものである
「純粋な仏教などあり得ない。仏教徒であることが第一に重要だ」というのが彼の言葉にある
また、この立場が中国系の仏教徒、ジャワ仏教の伝統にたつ仏教徒、東南アジアの仏教によって新たに信仰に目覚めた人々を結びつけることができた
インドネシアの宗教の現況は「イスラム教:87%」「ヒンドゥー教2%」「仏教1%」「キリスト教プロテスタント7%」「キリスト教カトリック3%」の5大宗教があり、すべてが国教とされる
一方で、唯一神への信仰が全ての国民に求められるため、アシン・ジナラッキタ師の仏教「ブッダヤーナ」でも新たな唯一神としてアーディ・ブッダ(Adi Buddha)というものを作った
アーディ・ブッダは崇拝されるが像はもたない

アシン・ジナラッキタ師の仏教「ブッダヤーナ」が新たな信者を獲得するのか?が興味あるところですが、やはりイスラム教に配慮して勧誘はおこなっていないとのことです

by kimcafetr | 2018-07-10 13:50 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(4)

JKT48 Team J 「ただいま恋愛中」を見てきました

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2018年
AKB48のインドネシア版、JKT48が大人気とは聞いておりました
せっかくジャカルタに滞在しているのでこれは見ないと・・・ですよね(^^ゞ
ネットで調べると、チケット入手も難しくなく、値段も安いので行ってみることにしました

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最初はネットで予約しようと思ったんですが、チケット以上の金額のポイントを購入しないといけないみたいなので断念しました
とりあえずネット登録はやって、推しはチームTのエリザベスちゃんにしてみました(^^ゞ
ところが土曜日の14時の公演にしたのでチームTじゃなく、チームJの「ただいま恋愛中」を見ることになりました

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JKT48劇場はFXという立派なショッピングモールにあります
泊っているジャラン・ジャクサからはトランス・ジャカルタというバス1本で行けるので便利ですね(^^ゞ

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チケットの販売は12時からですが、早めに行った方がよいという情報があったので11時半には到着しました
すでにけっこうな数のオタクファンたちが集まっています(^^ゞ

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おお、握手会の日程表があります
えーと、私のスケジュールは・・・(^^ゞ

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グッズの販売もありますね
あのジャケット欲しいな~(^^ゞ

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さて、いよいよチケット販売です
相当な人数が集まっているんですが、誰も焦ってはいません
すべて自由席で入場の順番はビンゴで決まるからです(^^ゞ
チケットは12万ルピア=960円と安いので、予算1日3,200円の私でもOKでございます(^^)v

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無事にチケットを手に入れたので、ショッピングセンター上階のフードコートで食事をしましょう
ここのフードコートはインドネシア各地の料理がずらりと並んですごいです
ここで1年かけてすべて食べ尽くしたい感じでございます(^^ゞ

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このナシ・バカール・コンプリットという珍しい赤米のナシ・チャンプルを食べてご機嫌でございます(^^)v

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こちらもkedondong(Spondias dulcis)というフルーツのジュースです
今まで見かけてはいたんですが、初めて正体と味がわかりました(^^ゞ

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開演30分前に戻ってみると大変な人になっていました
日本人もちらほらいますね
観光客というより駐在員とか出張中みたいな感じがしますが(^^ゞ
ところがなかなか開場にならず、チケット売り場に人が並んでいます
・・・ということは開場ぎりぎりにきても問題なかったということですね

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いよいよ開場です
上のマイクを持った人が番号を読み上げると、その番号(私の場合は7番です)の人が歓声をあげてどっと入場します
しかし、番号はインドネシア語なので隣のお兄さんに助けをもとめると、「トゥジュフだ!」と教えてくれました(^^ゞ

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みんな真剣に待ちますが、やっと「トゥジュフ」来ました(^^)v
*ここから先は画像撮れず
会場に入ると、あれー!?席がありません、後ろで立ち見となってしまいました(^_^;)
椅子席が300くらいでしょうか?
そして立ち見が200かな、全部で500人ということになります
千円×500人=50万円か・・・なるほどです(^^ゞ
しかし、Team J だけで16人出演ですからね、けっこう大変だな~



で、これは違うステージですが、ま、こんな感じです(^^ゞ
最初の曲は、Sekarang Sedang Jatuh Cintaというらしいんですが You say Aisiteru で始まる日本の歌っぽかったです


16人での歌で始まり、自己紹介、4人づつの歌、おしゃべり、プレゼント、アンコール2回と続きます
光る棒を振っている人もいますが、ノリはどうなんだろうか、日本よりは弱いんじゃないですかね(^^ゞ
中に日本人で2人棒を振ってる人もいました

見ていて最初に可愛いなと思った娘(こ)がいたんです
正統派の美女っぽい娘(こ)です(^^ゞ
多分、このシンディだと思うんだけどな・・・


もうひとり、ダンスがすごく上手くて、ちょい太り気味で、色っぽい娘(こ)も好きになっちゃったんだけど・・・
あとでJKT48のサイトで探せばすぐに分かるだろうと思ったんですが、分からないんですよね~(^_^;)

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ステージが終わって会場を出るときにチームのみんなが待っていて、ハイタッチという儀式があるのにはびっくりしました(^^)v
シンディとも、もうひとりの色っぽい娘(こ)とももちろんハイタッチしましたよ
ああ~mあのときに名前を聞いとけばよかったか~、失敗した~(>_<)

お訊ね
JKT48 Team J で「ダンスがすごく上手くて、ちょい太り気味で、色っぽい娘(こ)」を知りませんか?
コメント欄でちょこっと教えていただけると幸いです(^^ゞ

14時開演で終了は17時近く、立ちっぱなしで疲れました・・・でも、楽しかったわ

by kimcafetr | 2018-07-08 01:37 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(2)

バタム島からジャカルタへ PELNI船、初乗船記

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PELNIはインドネシアの国営フェリーです
島国インドネシアを縦横に巡る航路があり、船だけで国内どこへでも行けるんじゃないでしょうか(^^ゞ
ただし、船便は週に1便とか2週に1便とか、短期の旅行者には使いづらいものがあるんです
私の旅はできるだけ飛行機に乗らないをコンセプトにしています
また、その他の交通機関では、船>列車>バスの順で優先するというルールもあるのでシンガポールからジャワ島に渡るには、PELNI船のスケジュールに合わせる必要があったんです

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2018年6月20日
シンガポール発9:20のフェリーでインドネシアのバタム島セクパンに渡りました
当日の13時にセクパンからジャカルタ行きのPELNI船が出発するんです
チケットはセクパンのPELNI事務所でこれから買います
余裕を持って前日にバタム島に渡ることも考えましたが、当日でもなんとかなるだろうと見込み発車です
バタム島⇒ジャカルタの便は週1便しかありませんので、もし乗れなかったら飛行機で行くしかないでしょう
50分間の航路で時差1時間なので、到着が9:10です
セクパンにはPELNIの事務所も船着場もあるので、すぐにチケットを買えば、13時の出航まで案外時間が余って困るかもと甘いことを考えていました(^^ゞ
バタム島からジャカルタまでのPELNI船についてはこちらのブログを参考にさせていただきました⇒シンガポール―ジャカルタ(インドネシア)フェリー情報(2014年4月)

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船を降り、入国、ATMでの出金を無事済ませて歩いてPELNIの事務所に向かいました
SIMカードはシンガポールから、タイAISのトラベラーズカード(東南アジアはほぼカバー)を使っていましたのでそのまま使えます

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PELNI事務所に着いたのは10時ごろでしょうか
窓口が込み合っていて、しかもインド的な無秩序状態を感じたので、これはやばいと思いました
フォームに記入して並ぶらしいのですが、そのフォームは窓口にしかありません・・・(^_^;)
その辺もインドの鉄道と似てますね
しかし、そばの人にフォームはどこにあるの?と聞いてみると、親切にも窓口近くに並んでいる人に声をかけて確保してくれました(^^)v
「どこから来たの?」、「日本」、「どこえ行く?」、「ジャカルタ」
「えー!? ジャカルタって今日の船でか?」、「そうだけど・・・」
「そんなの残ってないよ、売り切れだぞ!」
えええ、本当でしょうか? お先真っ暗です(^_^;)
その人が窓口の係りに聞くと、連れなく首を振ります・・・とほほ
ところがその人が、「日本人だからなんとかしてやれ」みたいなことを言ってくれたおかげで係りの人が私を呼ぶんです
みなさん、ありがたいことに私を優先して列の先に進めてくれました

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フォームもかかないでいい、私が書いてやると・・・そして希望通りの2Aクラス:556,000ルピア=4,448円のチケットをゲットすることができました
みなさん、ありがとう(^o^)丿
インドネシアは親切な人がホント多いです

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これで少し余裕ができました
とりあえず船着場を確認して、朝ご飯も食べてないので何か食べようと歩き出しました
Google Mapを頼りに歩き、警察署があったので聞いてみると、「PELNI船の乗り場はここじゃない、バトゥー・アンパールだぞ! 」と・・・えええ、です(^_^;)
その時点で10時半ごろでしょうか? 13時の出航まではまだありますが、さっき窓口で11時には港へ行けと言ってたよね・・・
バスでは間に合わないのでタクシーに新しい港、「PELNI、バトゥー・アンパール」と教えられた通りに伝えて向かいました
船室で一緒になった香港の青年は私と同じルートでジャカルタに向かったんですが、前日にバタム島に渡りPELNI事務所でチケットを買ってから別の場所に1泊したということです
彼によればチケットを買うのは非常に大変で3時間かかったと・・・うーん、ないはずのチケットがあったこと購入に時間がかからなかったこと・・・まかり間違えば船乗れず・・・なくなく飛行場に走るということになってた感じです
反対に言えば、私はいかにラッキーだったか・・・ですよね(^_^;)
このままラッキー、ラッキーでいけることを願います(^^ゞ

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バトゥー・アンパールのPELNI乗船場です
焦って中に入ってしまったんですが、手荷物検査、チケット・パスポート検査などもあり、入ったら中には売店すらないので、昼飯も食いはぐれてしまいました・・・とほほ

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12時ごろでしょうか大きな混乱もなくバスで船に向かいます
インドネシア人って大人しいというか、日本人と似たとこありますね
これがインド人だったらすごい騒ぎになっていたと思われます

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いよいよ乗船です
大きい船なので安心感ありますね(^^ゞ

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ところが乗ってからがけっこう大変でした
制服の係員や乗客にチケットを見せて、この船室はどこかと聞くんですが、「上だ」、「下に行け」と聞くひと聞くひと言うことが違うんです(^_^;)
エコノミーの乗客は船室をはみ出して階段などにもマットレスを引いている中、何度いったりきたりしたことか・・・

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でm、最後に聞いた青年が正しい場所まで案内してくれたのでなんとかたどり着くことができました
ありがとう(^^ゞ

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2等船室の場合は、デポジット5万ルピアを預けて、船室とロッカーの鍵をもらうというシステムなんでした(^^ゞ

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船室はこんな感じです
6人部屋で大きなロッカーが付いています
電源が確保されているのがありがたい
でも、残念ながらWIFIはなく、沖に出てしまうとネットはまったく使えません
毛布、カーテンもありませんが、夜は自前の布を出してかけ、ゆっくりと眠ることができました(^^)v

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共用のトイレはちょっと厳しい感じです(^_^;)
なぜか床もびちゃびちゃが多いです
乗船時間は29時間、今日も朝から忙しかったのでトイレはいってないので、1度はお世話にならないとですよね・・・がんばろう(^^ゞ

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シャワーも付いていて、特段問題もなさそうでしたが使わずでした

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さて、落ち着いたら船内探検ですね(^^ゞ

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お、売店があった(^^ゞ
朝昼抜きですからね、ここで買った超辛い揚げせんとファンタで夕食までしのぎました

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エコノミーの船室です
2段ベッドの部屋と1段の部屋がありました
ベッドがはっきりと決まっているのなら1晩ぐらいはいけそうな気がします(^^ゞ
ただ、2等が56万に対して33万だったか、それほど極端な価格差ではないんです

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同室の人に教えてもらい食堂で夕食です(^^ゞ
13時発で翌19時着ですので、夕食、朝食、昼食とここで3回の食事がでます
なので船内ではほとんどお金がかかりません
船内の食事はこちらで紹介しています⇒インドネシアPELNI船の全食事公開です

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最後尾の階段を上がると甲板上に売店があります
ここではインドネシアポップスをガンガン流していてみなさんの憩いの場所になっていました(^^ゞ

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食堂のそばにはこんなスナックみたいなのもあります
コーヒーを飲んでいると・・・

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本当にカラオケミュージックがかかり・・・誰かが歌いだしたと思ったら

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店員のお兄さんでした(^^ゞ
インドネシアでもカラオケ盛んなんですね~
これはこの旅の途中で1曲は覚えてどっかで歌わねば(^^ゞ

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ちなみにメニューはこちら
カラオケは2曲5,000ルピア=40円みたいです(^^ゞ

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さすがはイスラム国インドネシアです
時間になるとアザーンが流れ、礼拝室、お清め所もあります

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ネットはつながりませんが、MapsMeで位置検索はできます
残すところ4分の1位でしょうか? ・・・この辺から感覚的に長く感じられますね(^^ゞ

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2日目の暗くなったころ、船が多く見えるようになってきました
ジャカルタも近いです(^^ゞ

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そしてほぼ定刻の19時にジャカルタのタンジュン・プリオク港に到着いたしました
なかなか優秀でございます(^^ゞ

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最後に同室のみなさんと記念撮影でございます(^^)v

そして次のPELNI乗船は、西ティモールのクパンからフローレス島のエンデを予定しています
by kimcafetr | 2018-07-07 04:31 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(2)

ジャラン・ジャクサのブロエン・スティーン・ホステル Bloem Steen Hostel

2018年6月21日ー25日
初めてのジャカルタで4泊した安宿です
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PELNI船でジャカルタ港に到着したのが午後7時ごろ、ジャカルタのよくわからないバスを2回乗り換え、さらにインドネシアのトゥクトゥクであるバジャイに乗り継いで安宿街といわれるジャラン・ジャクサに到着したのは9時ごろでしょうか
インドネシアはバリ島以外は行ったことがないので、ジャカルタは西も東も分からない状態です
地球の歩き方にのっている3つの安宿のうち、一番近かったブロエン・スティーン・ホステル Bloem Steen Hostelに向かいました
船で知り合った香港の青年と一緒だったので2部屋欲しいというと、1部屋しかないと言うんです(^_^;)
えー!?だって空いている部屋があるじゃないと言うと、部屋をかたずけるのがめんどくさいみたいです
それでも庭の椅子で待つうちに、2階の部屋10万ルピア=800円が用意されやれやれです
3枚目の写真はモップを持ってふざけるオーナー氏です(^^ゞ

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部屋はツイン、トイレ兼シャワーは共用ですが充分でしょう
ただ、蚊が多いので蚊よけクリームは必須です
日本から持ってきたのは足りなくなりそうなので近くのコンビニで買いましたが、2万ルピア=160円くらいのものでした

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2階のテラスの鳥かごとそこからの眺めです

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1階正面の庭にはテーブルと椅子が共用部分という感じであります
ここで近くの屋台で買ったフルーツの朝食、いいもんですよ(^^ゞ

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ここは1階の玄関でホステルの事務所になっている場所です
WIFIは部屋に届かず、テレコム・セルの電波も部屋に届かないのでこのソファでネットをやるしかないですね
ここも夕方は蚊よけクリームが必須です(^^ゞ

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ホステルの主人とツーショット
最初の夜に記帳してお金をスタッフの青年に払おうとしたら、それはこっちこっちとおどけてみせました
なかなか面白いおやじです(^^ゞ
それだけでなくなかなか親切で気持ちのいいひとです
1階でパソコンを始めるとスタンドの電気を点けてくれたり、1階の冷蔵庫も使わせてくれました
予算内でまずまずの部屋に泊まれて、これでインドネシアでもやっていけると安心したホステルでございます(^^)v
by kimcafetr | 2018-07-06 18:15 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(0)

チパナス温泉:その2温泉付きの2つの宿

チパナス温泉では温泉付きの宿に2軒泊まりました
まさか、風呂付の宿に泊れるとは・・・嬉しい誤算です(^^ゞ
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6月25日
西も東もわからないチパナス温泉です
ミニバンが終点の広場に着くと、客引きのおじさんが話しかけてきました
値段を聞くと、30万ルピア=2400円だといいます
1日の予算が3200円の私がどうして2400円の宿に泊れるでしょうか・・・(^_^;)

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けっこういい部屋ですね
でも、30万では・・・

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しかし、お風呂を見せられた時に、ぐぐぐっと来たんです
温泉付きの部屋なの・・・!?(^_^;)

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しかし、しゃがみ式のトイレがあの位置とは・・・

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ちょっとぬるいんですが、源泉かけながしのお湯がとめどなく出て、溢れています
ここは交渉して安くしてもらうしかないでしょう
「20万でどう」、「だめだめ」、「まけてよ~」、「じゃ25万」
えーと、25万で2千円ですか、オーバーしても2泊で2千円・・・
よっしゃ!泊ってしまえ(^o^)丿
てなことで泊ることにいたしました
宿の名はPUTERAのようです

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てなわけで、その夜は本当にひさびさにゆっくりとお風呂に浸かりました
私は自宅でも湯船には浸からないので、本当に珍しいことなんです
しかし、やっぱりぬるいんです
暑い湯で、水で調整ならいいんですが、反対だとどうにもなりません
あと、どういうわけか、この部屋には洗面台がないんです
風呂にもシャワーも蛇口すらありません
といことは1個だけある桶で、トイレのお清めも、歯磨きも、シャンプーも全部お風呂のお湯でやるんですよね・・・

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6月26日
翌日は早々に近くのLUGINAという宿に移りました
実は昨日から目を付けて交渉していたんですが、前日聞いたときは20万、明日ならもう少し安くなるということでした

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前の部屋より狭いですが、テラスも付いているしここも充分にいいんです
最終的に15万ルピア=1200円で決着しました

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今、おじさんがお湯をはっているところですが、ここもお風呂があるんです
最初は安宿には風呂などないだろうと思っていたので、昨日の25万で決めて探さなかったんですが、これなら風呂付で安いところもいろいろあったかも・・・失敗しましたね
でも、ま、いいか(^^ゞ

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明り取りのためか天上に窓があります

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ここもトイレ付き・・・(^^ゞ
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さーて、お湯も溜まったので入りますか
うーん、いい湯だ・・・でも、やっぱぬるいんですよね~(^_^;)

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ちなみに湯船から便器の見え具合はこんなです
気にしない気にしない(^^ゞ

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で、ここもやっぱり洗面台なし、水道なし、蛇口なしなんです
この桶が、トイレお清めその他全てに活躍するんですが・・・
風呂の水で歯磨きするのは抵抗あるな~(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-07-02 00:22 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(0)

チパナス温泉:その1温泉プール

2018年6月26日
バンドン近郊にあるチパナス温泉では、(1)安宿の温泉、(2)温泉プール、(3)公共浴場と3種類の温泉を楽しみました
ここでは温泉プールをご紹介します(^^ゞ
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チパナス温泉はバンドンからバスとミニバンを乗り継いで3時間ほどです
インドネシア人が観光に訪れる温泉地で、高級ホテルから安宿まであり、また観光客向けの食堂・売店などもいろいろあり、私たちがイメージする温泉街、温泉郷に近いものです
で、こちらが温泉郷のどんづまりのようなミニバン乗り場です
周りに食堂、売店、ホテル、温泉プールなどが並びます

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こちらの車は子供たちを満載して今着いたところです
行き先はやっぱ、温泉プールでしょうねぇ(^^ゞ

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実は昨日、下調べをしてこの辺りに3つの温泉プールがあることがわかっていたんです
よーし、3つともはしごしてやる~とか思っていたんですが、よく考えたら無理でした(^^ゞ
では、どこにするかですが、ひとつは幼児用プールとか遊び施設が充実しているプール、ひとつは空いているプール、ひとつはちょっと奥まったところにあるせいか他が2万ルピア=160円の入場料のところ1.5万=120円と安いんです
結局、混んではいるけど設備が充実したところにしてみました(^^ゞ

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プールはけっこう大きいです
手を入れると、おっ温かいなという感じです
左側が浅いのでお子様があつまります
右側は2メートル以上あるので泳げる人向きですね(^^ゞ
着替えルームはありますが、ロッカーはないので、バッグに着替えなど全部詰めて、プールサイドのベンチに置いて泳ぎます
と言っても、本気では泳げないので仰向けでゆらゆらやるのが気持ちいいです(^^)v


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このお子様プールのザッバーーン!!
超楽しそうです
でも、さすがに中には入れないです(^^ゞ

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もちろん、ジュースやお菓子の売り場もあり、売り子さんもしょっちゅう回ってきます

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プールの裏山にもなんかあるみたいですが登ってみましょう(^^ゞ

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なんだこりゃ?(^^ゞ

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お、ゲームコーナーですね
ボールの滑り台に、コインライド、楽しそうですね(^^ゞ
もっと上にいくと休憩所みたいなのが並んでいます

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源泉がでているようです
さわってみるとけっこう熱いです(^^ゞ


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ぼちぼち泳いだり
プールの様子を眺めたり・・・のんびりと過ごすのもいいもんでございますよ(^^)v
でも、わざわざ混んでいるこのプールを選んだ目的、「子供たちと仲良くなって一緒に遊んで、あわよくばお姉さんとツーショット」は完全に無理でしたね(^^ゞ
子供たちは自分たちで遊ぶのに夢中で、おじさんの入る余地なし・・・

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と思ったら雨が降ってきました
そうとう強く降ってますよ
そういえば昨日も3時くらいに振ったんでしたっけ・・・

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でも、みなさんめげずに遊んでます
ま、どうせ濡れてるから関係ないか・・・
私はひと足お先に帰りますよ~(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-07-01 23:19 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(2)

チパナス温泉:その3 公共温泉でひと風呂

温泉逍遥さんのブログ記事でしった地元の方向けの公共温泉にいってみました⇒チパナス温泉 共同浴場
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2018年6月26日
1メートルもないような狭い道の奥にある公共温泉ですが、記事をたよりに朝のうちに下見しておいたのですぐ着きます
温泉の前には2軒ほど売店もあり、地元の方で賑わっていていい雰囲気です(^^ゞ

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温泉の入り口は、女性用と男性用2つがあるようです

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試しに温泉の前で排水されているお湯に手をあててみると、充分に熱いです
これはよさそうです(^^)v

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男性用に入ってみます
脱衣所とかなくていきなり風呂場なので、風呂の周りで着替えて荷物もその辺に吊るす感じです
隣で着替えているお兄ちゃんも、平気でパンツ脱いで水着に着替えているので私も気楽に海水パンツに着替えます

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風呂のふちで手桶を使ってお湯を浴びているひとが2人ほど
私は何もないので手で湯を浴びますが、熱いです(^^ゞ
けっこう熱いですが、インドネシアのひとも全然OKみたいですね

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熱さになれてきたのでお湯に入ります
おー、いい湯です、気持ちいい~~!!(^^)v
そうだ、証拠写真も撮っておこう、いろいろ大変なんです

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浸かってはちょっと出て、また入る
日本の温泉と同じですね~(^_^)

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続いてもうひとつの入り口に入ってみます

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おお、こちらは洗い場なんですね
6-7本ある管からお湯が流れ出ています
ここも脱衣所はないので着替えと荷物をは壁の上ですね(^^ゞ

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お湯を浴びながら体を洗ったり、シャンプーしてるひともいます
驚きなのは日本と同じように全部脱いでお湯を浴びているひともいることです(^_^;)
順番的にはこちらが先の方がよかったような気もしますが、お湯の菅が空くのをちょっと待って私も浴びてみます
うわー!熱いです
さっきのお風呂よりこちらのお湯の方が直接の分、熱いようです
しかし、みなさん平気で頭からお湯をかぶってますね
素晴らしい(^^)v

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さて、風呂上りにはみなさんと一緒に憩っていきましょうか(^^ゞ

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コーヒー牛乳はないので、この旅でご贔屓のパルピー・オレンジジュースのい一気飲みだぁー!(^o^)丿

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オレンジジュースを飲んで、海水パンツの水を絞っていたら、売店のおばさまが、これにいれていきなと小さなビニール袋をくれたんです
おお、ありがとう、なんという気遣い、素晴らしいですね(^^ゞ
インドネシア人は日本人並みの気遣い民族なんだと感じることが多いです

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こちらは公共温泉の横ですが、バイクがどんどん来るんです
整理係りの青年までいますが、そうか、ここが駐車場なんですね(^^ゞ
ずいぶん遠くから来る人もいるんでしょうか
みんなに愛されている公共温泉なんですね
by kimcafetr | 2018-07-01 07:28 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(0)

第3の旅 予算状況その6 ジャワ西部(6月20日ー28日)

予算その6は、ジャワ島西部・ジャカルタなどの9泊です
予算は、1日 3,200円=40万ルピア、1万ルピア=80円で計算しています
バリ島以外は初めてのインドネシアですが、物価はどうなんだろう? 料理はどんなのがあるのかな・・・
わくわく、どきどきです(^^ゞ

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6月20日
シンガポールからフェリーでインドネシアのバタム島に入国後、PELNI船に乗船し1泊します、画像は船内の掲示、やっぱ薬物は禁止らしいです(^^ゞ

朝食 ぬき
インドネシア到着VISA US$35 別会計
PELNI船2等A室 55.6万ルピア
タクシー 10万ルピア 急遽、新しい港へ移動
バス 0.4万ルピア 買うだけ買って無駄になった
昼食 ぬき
菓子とファンタ 2.5万ルピア 船内売店で
夕食 PELNI船で付く(^^)v⇒インドネシアPELNI船の全食事公開です

合計 68.5万ルピア

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6月21日
PELNI船でジャカルタに到着し、ジャラン・ジャクサのBLOEM STEEN ホステルに4泊しました、画像は入港を待つ乗客のみなさん

朝食 PELNIご飯
某品 2.5万ルピア
コピ 1万 カラオケスナックで
昼食 PELNIご飯
バス 0.4万ルピア
トゥクトゥク 1万ルピア
ゲストハウス 10万ルピア
夕食 3.5万ルピア 近所の食堂
コンセント 1.65万ルピア

合計 20.05万ルピア

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6月22日
ジャカルタ滞在、画像はゲストハウス2階テラスの鳥たち

朝食 1.3万ルピア 近所のワルンで
虫除けクリーム 1.22万ルピア
昼食 2.5万ルピア 屋台街で
ゼロコーラ3本 2.45万ルピア
夕食 3.5万ルピア サテカンビン⇒ジャカルタの夜はサテ・カンビンで決めるか
喜捨 0.4万ルピア
ゲストハウス 10万ルピア

合計 21.37万ルピア

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6月23日
ジャカルタ滞在、JKT48を見に行くぞ!(^o^)丿 、画像はJKT48劇場のグッズ売り場←ジャケット欲しい(^^ゞ

朝食ソト・ミー・ボゴール 1.5万 近所の屋台で⇒ソト・ミー・バゴールはちょっと酸っぱい五目麺
バスカード 4万 10回以上乗車できるはず、どう考えても乗り切れないよ~(^_^;)
昼食 7.77万ルピア JKT劇場のあるビルのフードコートで
JKT48公演 12万ルピア
スーパー 2.84万ルピア
SIMカード 11万ルピア SIMが1万、10万をチャージ
フルーツ 2万
ジュース・水 0.9万ルピア
ゲストハウス 10万ルピア
コピ 0.5万ルピア
夕食 なし

合計 52.51万ルピア

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6月24日
ジャカルタ滞在、画像は中華街の華人廟に供えられた本物の食材

朝食 0ルピア 昨日買ったフルーツ
昼食 仏教寺院の食堂 1.9万ルピア←無料の給食も出たので食べちゃった(^^ゞ
バス 0.6万ルピア
ジュース エス・マルキサ 1.5万ルピア
ドリンク 0.5万ルピア
夕食 HokBenでチキンカツドン 3.8万ルピア⇒ジャカルタのほかべん:HokBenでトリタレ丼
コンビニ 0.84万ルピア
ゲストハウス 10万ルピア

合計 19.34万ルピア

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6月25日
列車でバンドン、バスに乗り継いでチパナス温泉に移動、PUTERAという温泉付きの宿に1泊しました、画像は列車内の食堂のお姉さんとお客さん

トゥクトゥク 2万 雨なので駅まで(^^ゞ
鉄道 10.45万ルピア ジャカルタ⇒バンドン エコノミークラス
朝食 肉まん 2.25万 駅で
タクシー 5.5万 バンドン駅からバスターミナルまで、駅の駐車料金含む
昼食 Mie Baso Tahu Babat 2.2万ルピア⇒Mie Baso Tahu Babat というのを頼んだら凄いの来た!
バス 5万ルピア グルッまで・・ぼられた~(>_<)
ミニバス 0.5万ルピア チパナス温泉まで
ホテル 25万ルピア
ジュース 0.8万ルピア
某品物 3.4万ルピア
夕食+ビール 9万ルピア

合計 65.8万ルピア

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6月26日
宿を移動しました、画像は公共温泉の朝の様子、子供が多いね(^^ゞ

朝食 ちまき(ロントン)他 1万ルピア
ジュース 0.5万ルピア
昼食 クエ・バロックとコピ 1.1万ルピア
ゲストハウス 15万ルピア
温泉プール 2万ルピア
夕食 サテカンビン他 5万ルピア
ジュース 0.9万ルピア
マンゴーアイス 0.6万ルピア←最高に旨い(^^ゞ

合計 26.1万ルピア

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6月27日
バスでバンドンに移動しSimplycity Hostelに図らずも2泊しました、画像はコスプレのお姉さんとパチリ(^^ゞ

ミニバン*2 1万ルピア
バス 4万ルピア ←なんでバスに乗るのに値段交渉しないといけないの?(^^ゞ
朝食 みかん 0.5万ルピア
ミニバン 5万ルピア ←バンドンのバスステーションから駅まで
ゲストハウス 10万ルピア
昼食 バタゴール 3.2万⇒BATAGOR RiRi でバタゴールいってみた
イチゴジュース 1万ルピア ⇒いちご生ジュースはこれでいいのか?
ミナレット入場料 0.7万ルピア
Kartika Sari のLapis ケーキ 22.25万ルピア⇒Kartika Sari のLapis ケーキで優雅なる晩餐

合計 47.65万ルピア

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6月28日
ジョグジャカルタに移動予定でしたが、8時30分の列車に乗るのに起きたのが8時45分・・・とほほ(^_^;)
よい列車もバスもなく、もう1泊することに・・・、画像はエス・チャンプル
列車 29.45万ルピア←ジョグジャカルタまでもともと取っていたチケット、無駄になった
列車 37万ルピア←急遽取った翌日のチケット、エグゼクティブクラスしか取れなかった(^_^;)
ゲストハウス 8万ルピア ←部屋はグレードダウンしました(^^ゞ
朝食 バタゴール・クエ 1万ルピア
昼食? エス・チャンプル 1万ルピア
おみやげ他 13万ルピア
夕食 ナシ・チャンプル・ハイナン 5万ルピア←イスラム国なのに豚肉ばっかりのナイトマーケットで
イチゴジュース 1.3万ルピア

合計 95.75万ルピア

ーーーーーーーーー

予算 360万ルピア (40万×9日)
実績 416.87万ルピア
差引 56.87万ルピア=4,550円のマイナスとなりました(>_<)

1日当り予算 40万ルピア 3,200円
1日当り実績 46.32万ルピア 3,706円
ーーーーーーーーー

チケット買い直しとKartika Sari のケーキ分がそっくり赤字になりましたわい・・・わはは(^o^)丿
by kimcafetr | 2018-06-29 14:19 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(2)

インドネシアの民間薬ジャムー@ジョグジャカルタ

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2018年6月30日
ジョグジャカルタのパサールピアです
ツーリスト街の近くですので行かれた方も多いかと思われます

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その一角に女性たちが集まっている店がありました
おばあさんがいろいろな材料を混ぜたり、手で絞ったり、濾したりしながら調合しています
みなさんその出来上がりを待っているようですが・・・
ははあ、あれですね(^^ゞ
中のひとりに、アパイニ(これはなんですか?)と聞いてみると、ジャムーとのお答えでした

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ジャムーとはインドネシアの民間薬で、粉になってパッケージされたり、錠剤になったものも売られています
昔、バリで飲んだことはありますが、こんな生の材料のジャムーは初めてです(^^ゞ
思い切って一緒に座らせてもらいます

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ちょうど、喉の調子が悪かったので、身振りと音で、「ううーん」(痰がからむ真似)とか「ごほっごほっ」(咳の真似)をすると了解してくれて、私の分を作り始めたようです(^^ゞ

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椰子の実の核で作ったお椀に並々と入ったジャムーを渡されます
一口飲んでみると、少し甘いです
そしてやっぱり漢方薬ぽい味もします
そういえば、さっきおばあさんが「マニス(甘くする)」と聞いたんで、「マニス(甘くして)」と言ったんでしたっけ・・・(^^ゞ
甘いので飲みやすいです
喉に効くことを祈りつつ残りをいただきました

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そして2杯目は、すこし透明感のある液体です
こちらも少し甘く飲みやすいです(^^ゞ
お値段を聞くと、5千ルピア=40円と安いです
これで喉の調子がよくなれば御の字なんですが・・・

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7月2日
市場のジャムー屋のおばあさんを再度訪ねました
この間の訪問をFacebookに上げたところ、H子隊長より、中身を聞いて来いという指示があったのでございます(^^ゞ
おばあさんも、あんたまた来たの?という感じですっかりお馴染みさんモードでございます

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今日は可愛い女の子もジャムー飲んでます
甘くすれば子供でも抵抗ない味だと思われます(^^ゞ

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さて、これらがジャムーの原料でございます
今日はすべて解き明かさねば・・・といっても、おばあさんとは身振り手振りだけの会話ですから難しいと思いますがね(^^ゞ

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喉の方はだいぶ改善されたので、今日は「喉の薬とこうなるジャムー」といって画像のようなポーズをしてみせると、周りの女性たちに大受けしました
おばあさんも理解して笑っています(^^ゞ
「どこから来たの?」、「ジャパン」、「おお、ジャパン」・・・なんて一般会話も交わしてしまいました(^^)v

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元気がでる薬はこの赤いのを入れるみたいですね
やっぱ、赤色だと元気がでるような感じしますね(^^ゞ
名前を聞いてみると、「ウニー(ル)」だそうです

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今日も2杯のジャムーを飲みました
よっしゃ~!元気がでてきたような気がいたします(^o^)丿
それから、周りにいるご婦人方に協力いただいて、材料の名前を記録いたしました

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鍋の中身もチェックですから大変なんです(^^ゞ
ご協力ありがとうございましたm(__)m

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で、調査結果がこれです
えっ!? これだけじゃわかんないって
そういえばそうですね、材料の現地名+日本名+薬効+組み合わせとかがわかんないとね
その辺は次に続くということでお願いします(^^ゞ

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そのあと、郊外のプランバナン遺跡に行ったんです
すると、遺跡の中にジャムーのカフェがありました

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なんでここでも喉のジャムーを飲んでみました
お値段は1万ルピア=80円と高くないですね(^^ゞ

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濃い色のJAGANGINというジャムーと小さいグラスは生姜だそうです
うーん、こちらはほとんど甘くなく漢方臭がやや強いですが、そんなに飲みにくくはありません(^^ゞ
さーて、こんどこそ完璧に喉が治りそうな気がするな~
ついでにJAGANGINで検索すれば薬の正体もわかると思ったんですが・・・うーん、難しいわ⇒JAGANGIN
ぼちぼちいきたいと思ってます
by kimcafetr | 2018-06-27 14:14 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(0)

スラバヤの徳教会済縁善社

2018年7月8日
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スラバヤのプロビデンスというゲストハウスにバイクタクシーと到着すると、あらま、びっくりです
バンコクからシンガポールまで追いかけてきた徳教会がここにもあるじゃないですか
まあ、華人がいれば徳教会があって不思議はないんですが、インドネシアの徳教会については全く情報を持っていなかったんで・・・
しかも、ゲストハウスの隣の隣の区画なんです
これも旅の神様のお導きかも(^^ゞ
当地の徳教会は、タイ・マレーシア・シンガポールで共通だった、「紫〇閣」という名でなく泗水徳教会済縁善社という名前でした
「泗水」がスラバヤだそうです

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夜も1階には明るく電気が灯り、上階からは怪しい光も漏れています(^^ゞ
ちと、入り辛い徳教会ですが、3日目の午後に訪問することにしました

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中にいた方に入っていいですかと聞いてみます
すると、いいけどコレだよとお祈りの仕草をします
宗教施設だけどいいのかと言っているのか、あるいはお祈りしていけよと言っているのかどちらかでしょう(^^ゞ

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1階にはお祈りに使うものでしょう
お香などを売っていました

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そしてマレーシア以来お馴染みの、キリスト教、回教、道教、儒教、仏教の5大宗教に敬意を表す額もあります

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こちらはマレーシア徳教連合会とコタキナバルの徳教会からのもののようです
マレーシア徳教会とのつながりを感じさせます

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これは、扶乩(ふけい)または扶らんと呼ばれる神仙の神託を得る宗教儀式の写真ですね
ここスラバヤの地でも行われているようです

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夜に怪しい光を漏らしていた3階に上がってみます
祭壇の中央にある2つの像は、道済佛尊(済公活仏)のようです
ラノーンの徳教会「紫銘閣」でも見た破戒坊主・・・(^^ゞ

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反対側の壁には新しい人物の絵が・・・楊瑞徳だそうです

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こちらは徳教の道徳的教義ですね
扶乩(ふけい)こそあれ、宗教的な感じは薄れてきている印象でした

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重徳とある後ろにはおみくじのようなものがありました

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反対側、尊義とある方の奥には食器棚がありました
ここに同郷華人のみなさんが集まって儀礼と同窓会的な集まりを行うんでしょうか?

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2階は会議室のような造りになっていました

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そして、徳教会のマークはペナンの紫雲閣と同じなんですね
実に興味深いです
1階で先ほどの方と、ちょっと筆談しました
「潮州の出身なのですか?」と聞くと、「広州」だとのこと・・・
「日本に徳教会はあるのか?」と聞いて「日本 徳教会」で検索したスマホを見せるんですが、映っているのは東京のドイツ教会のようでした(^^ゞ
バンコク、ペナン、シンガポールなどの徳教会を訪ねてきたことを伝えると、ジャカルタにも徳教会があるとのこと・・・その他の場所も教えてくれましたが、ちと分からなかったです

以上、ほんの表面だけですが、バンコクからラノーン、ペナン、マラッカ、シンガポール、スラバヤの徳教会を訪問することができました
実は第5の旅で訪問予定の東マレーシアにも徳教会があることが分かっています
ボルネオやスマトラにもあるんでしょうか?
ジャカルタの徳教会を訪問する機会はあるのか?
徳教会探訪を今後も続けていきたいと思います(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-06-19 22:55 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(0)