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【インド・ネパール】
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2.【無事終了しました(^^)v】第2の旅(2017.12.2-2018.3.1)
【インドシナ1周小回り】
バンコク⇒パタヤ⇒シアヌークビル⇒シェムリアップ⇒ラタナキリ⇒プノンペン⇒チャウドック⇒カントー⇒サイゴン⇒フエ⇒ホイアン⇒ドンデット⇒サワンナケート⇒ノンカイ⇒ロイエット⇒ムクダハン⇒ウボン⇒バンコク

3.【無事終了しました(^^)v】第3の旅(2018.5-8)
【海洋アジアその①】
南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島

4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア

5.【無事終了しました(^^)v】第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り(記事はkimcafeトラベリング2に移動しました)

------以下の旅はkimcafeトラベリング2です------

6.特別版②(2019.9-11)
【アマゾン河下り】
エクアドル⇒ペルー⇒ボリビア⇒ペルーのあと、ペルーのアマゾン、ユリマグアスからイキトス、ブラジルまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.特別版③(2019.12-20.2)
【バンコクステイ】
あこがれのバンコクアパート暮らしです(^^ゞ
ビザの更新に2回は出国必要です、1回はクアラルンプールのタイプーサムだな

8.第5の旅(時期未定)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

9.第6の旅(時期未定)
【西インド・パキスタン】

10.第7の旅(時期未定)
【インドシナ1周大回り】
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【エジプト周遊】
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マダガスカル&ケニア・タンザニアORエチオピア南部:朗報です、エチオピア航空が飛ぶ(^^)v

14.第9の旅(時期未定)
【北インド・中部インド】
ウッタラカンド、ヴィシュノデビなど北部のヒンドゥ聖地、オームカレシュワルなど中部のヒンドゥ聖地巡り

15.第10の旅(時期未定)
【マレー半島・ミャンマー・北タイ】

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船で上海⇒鉄道でウイグル⇒中央アジア周遊

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カテゴリ:インドネシア・ジャワ( 14 )

驚きました、バンドンのフードコートは豚だらけだった!

2018年6月28日
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バンドンでの2晩目のこと、ゲストハウスの壁に描いてあった地図に、「食物」「Street Foods」と書いてあった屋台街に来てみました

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入り口の道には両側に店と屋台が並び、奥には大きなテーブル席を囲んで店が並ぶ本格的なフードコートでした

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めず目に付いた1軒目の屋台です
おお、タイ語ですね(^^ゞ
ムーピンか、豚の串焼き・・・えええ、ここはイスラム国、インドネシアでしたよね

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2件目はBU CHANDRAという店ですが、なんか豚肉のようなものが吊るしてありますよ(^_^;)
ググると、どうもこの店はバリ料理なのかな・・・

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次は、BISTEK BABI ですか(^^ゞ
BABIって聞いたことある、バビ・グリンのバビですかね、これもバリの豚の丸焼き・・・

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ちょっとまってよ、昼にはこんな大きなモスクを見学して来て、特に華人が多い街でもなかったのに、こんなに豚料理の店が多くていいんですか!?(^_^;)

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KOU TIEというのは餃子のことみたいです、KELENTENGは寺みたいなんですが中華系の餃子の店ですよね
ということは豚肉?怪しいです(^^ゞ

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出ました、肉骨茶バクテー・・・

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どれもこれも豚肉を使用した屋台みたいなんですけど・・・(^^ゞ

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ビーフン・ベベック、これはアヒル肉のビーフンですかね
これならイスラムでもOKのようだが、私はムスリムじゃないけど、ちと不安でございます(^^ゞ

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あっと、こちらは大丈夫ですね
小さいけれどハラールのマークが付いてます、安心ですね(^^ゞ
でも、ここイスラム国のインドネシアでムスリムが肩身の狭い思いをしなければならないのか?


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この店は中華のようだけど、チキン照り焼きとか牛丼を扱ってます
しかし、トンカツやカレーはどうなんだろうか?

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ナシ・チャンプルーだって、バビですからね油断できませんよ・・・

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メダン料理なら大丈夫だろうと思ったら、ナシ・ハイナン・バビだって!?(^_^;)

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しまいには堂々と豚肉のサテーも焼いて売っていました
イスラム教徒が豚肉を焼く煙とか吸い込んでも大丈夫なんですかね?(^^ゞ

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やったー!この店の看板には大きなハラルマークがあります
このくらいはっきり書いてくれると安心ですよね(^^ゞ

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ここも中華のようですが、ハラルです

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タイのハラルもあった(^^ゞ

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これはちょっと離れた和風ラーメン店ですが、NO PORK, NO LARD, NO ALCOHOLと書いてあったのでOKじゃないかと思われます

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でも、それそろ食べる店を決めないとですよね(^^ゞ
えーと、どうしようか?

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うーん、やっぱ豚肉が呼んでますね~(^^ゞ

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特にこの店は攻めてますよ
ここにしよっと(^^ゞ

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テーブルは2つくらい、横に厨房の意外に狭い店でした
持ち帰りもやっているんですね

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注文はこれでございます
ナシ・チャンプル・ハイナン、豚肉3種盛ですよ(^^ゞ
豚肉の集大成みたいな感じですかね
ちなみにお値段は5万ルピア=400円とけっこうしました

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スープを軽く飲んでから、豚肉ご飯をいただきます
うーん、旨いです(^_^)
別にインドネシアで豚肉に飢えてたわけではないけど、やっぱ豚肉は美味しいです

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いつかバンドンを再訪してこのフードコートの豚料理を食べつくしてみたい
それが私の夢です(^^)v


by kimcafetr | 2019-08-05 23:50 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(0)

バンドン、ジョグジャカルタ、ソロ、スラバヤ・・・ジャワ島のゲストハウス

1.バンドン:Simplycity Hostel Syariah Bandung:宿泊2018年6月27日ー29日 2泊
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ブッキングドットコムで予約したゲストハウスです
駅から10分くらいかな
1泊だけの予定でしたが、痛恨の寝坊で予約した列車に間に合わずもう1泊することになりました(^^ゞ

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最初の部屋、きれいでシャワー付き、10万ルピア=800円でした
もう1泊も同じ部屋に泊まりたかったんですが、高くなるということで安い部屋に移りました

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それがここ、シャワーなし、ベッドなし・・・だいぶ落ちました(^^ゞ
料金は8万ルピア=640円と安くなります

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ここのいいところはスタッフが親切、キッチンや食堂があり、紅茶なども自由に飲めるですね(^^ゞ

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食堂で朝ごはんを食べて、そのままWIFIを使ってパソコンをいじるなんてことも可能です(^^ゞ

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物干し可能なベランダもありました

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フロント前にあったこの地図もなかなかよかったです
最初の鉄道のチケットはパーにしてしまったので、スタッフにネットで予約してもらい助かりました(^^ゞ

2.ジョグジャカルタ:Losmanos Hostel:宿泊6月29日ー7月3日 4泊
ここもブッキングドットコムで予約しました
キャンセル不可の予約だったので列車チケットと同様に1日目の料金は無駄になってしまいました・・・とほほ(^_^;)

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ジョグジャカルタではリゾート生活を楽しもうとプール付きを条件に探したんです
中で一番安かったのがここでした(^^ゞ
周りはホテルが集まる地区、パサールも近く便利なところです
しかし、プールは小さすぎて・・・

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部屋はこんな感じでトイレは外です
1泊11000ルピア=880円です

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ここはホステルというだけあって、共用施設が充実していて、ドミトリーもあります
ドミトリーで出会った仲間とみんなでワイワイやるのが好きというタイプには向いてますね
私はそういうの苦手なんですが・・・(^^ゞ

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ドミトリーも広いです

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あと、トイレも凝ってます

3.ソロ:THE WESTERNERS HOME STAY:滞在7月3日-6日 3泊
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ここは地球の歩き方に乗っていた宿です、予約はせず駅からバイクタクシーで向かいました
外の塀は高くておどろおどろしいんですが、中は普通の住宅、というか高級な住宅です(^^ゞ
着くとまず玄関のテーブルでコーヒーを出してくれ、それだけでいい気分になりました
外出から戻ってドアのベルを鳴らすと、家の女の子がドアを開けてくれます、とても家庭的でよかったです

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部屋も清潔で申し分なしでした
料金は1泊10万ルピア=800円でした

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なつかしい日本語情報ノートもあり、よかったです(^^ゞ

4.スラバヤ:Providence Homestay:宿泊7月6日ー9日 3泊
ここもブッキングドットコムで予約しました

駅から遠いです、スラバヤは公共交通機関が発展してないのでもっぱらバイクタクシーを利用することになります
バイクタクシーで駅から2-3万ルピア(1万ルピア=80円)ですかね
スタッフにGOJEKというUBERみたいなバイクタクシーを呼んでもらうと安いです(^^ゞ

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3階建ての雑居ビルの一部です
ここは低層のショッピングセンターみたいな場所でまわりに店や食堂がありました

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部屋はシャワーなしで1日10万ルピア=800円でした
まあまあですね(^^ゞ

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ここでよかったのは近くに超近代的なMETROというショッピングセンターがあること(^^ゞ
買い物も便利、上階にはでかいフードコートもあり、久々に寿司も食べちゃいました

あと、ゲストハウスの隣がこの旅で探求していた徳教会だったんです
インドネシアにもあったんですね、てか、なんたる偶然、観劇ものでした(^^ゞ ⇒スラバヤの徳教会済縁善社
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なぜか、すぐ近くに日本のスーパーと日本料理屋もあったんですね
といっても何も買わず、日本料理行かずでしたが・・・(^^ゞ

ちなみに私の宿の予約の仕方は・・・
1.値段優先:予算3000円の街なら3分の1、1000円以内を追求
2.ドミトリーはイヤ、個室でトイレ、シャワーなしは許容範囲
3.交通が悪すぎるとこは除外する
で、ございます(^^ゞ

現地のSIMは持ってますので、WIFIはなくてもOKです:あっても遅くて使えない場合あり

by kimcafetr | 2019-07-30 11:55 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(0)

ジャカルタの中華街の金徳院を訪問しました

2018年6月24日
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仏教寺院 ヴィハーラ・エーカヤーナ・アラマを訪れた後は、チャイナタウンにある金徳院という華人廟を訪ねました
ここは新しい仏教ではなく、仏教、道教、儒教が混交した華人廟のようです

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なるほど道教の神様あり・・・

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地蔵菩薩あり、観音菩薩あり・・・

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清水祖師はラノーンの徳教会にもいらっしゃいましたが、福建系の華人に崇敬される神で、実在した人物だそうです

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天上聖母も知ってる(^_^)
中国沿岸や台湾で信仰される媽祖ですね

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建物もいろいろあって、様々な神仏が祀られている感じです

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しかし、これは!?
観音様コレクションかい(^^ゞ

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白虎将軍というのも珍しいですね(^^ゞ

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天狗は犬だったのか(^^ゞ

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二郎神も初めて見ました

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真剣に祈る人もいれば・・・

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写真を撮る人も・・・
ここら辺はどこでも同じか(^^ゞ
さすがにムスリムの姿は見えないです

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しかし、地蔵王院の前で座っていた人々は何をしていたんだろうか?(^_^;)

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お供えです
お菓子にフルーツは普通ですが

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こんな生々しいお供えもありました(^^ゞ

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ジャカルタの華人廟、金徳院、1650年に完成したジャカルタ最古の中国寺院だそうです
当地では中国系の宗教施設はクレンテンと呼ばれるそうです
タイやマレーシアの華人廟と比べて、土俗的というか生々しい印象を受けました
インドネシアでは両国よりさらに華人が少数派であるとか、暴動の標的にされた歴史だとかも現在の華人廟の姿に影響しているんでしょうか?

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金徳院を出て中華街を歩いてみます
規模は大きくないです
狭い道に食堂や中国商店が並んでいる感じです

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お祭りグッズあり、ナマコあり(^^ゞ

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おや、この店のウインドーにあるのは豚肉ですね(^^ゞ



by kimcafetr | 2019-07-27 09:32 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(0)

ジャカルタの仏教寺院 ヴィハーラ・エーカヤーナ・アラマ Wihara Ekayana Arama

2018年6月24日
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ジャカルタ市内にある仏教寺院、ヴィハーラ・エーカヤーナ・アラマ Wihara Ekayana Aramaを訪問しました
イスラム教国のインドネシアに仏教寺院なんてあるの? 多分、華人の仏教・道教が混交した華人廟でしょ? と思うところですが、1950年ごろから仏教復興運動が盛んになったとのことです


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日曜ということで多くの信者が参拝に訪れ、講話を聴いていました


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話をしていたのは僧侶ではなく、在家の女性でした


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信者は華人が多いようですが、若い人が多いのが目立ちます
貼ってあった新聞も中国語でした
しかし、素食美食の会なんてあったんですか? 行きたかった(^^ゞ


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本堂の中央には釈迦牟尼仏、左右には薬師如来と阿弥陀仏です


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ミャンマー風の仏様もいらっしゃいます


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布袋様みたいですが弥勒仏です(^^ゞ


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本堂の中に食堂がありました
ちょうど食事時なので食べて行きましょうか(^^ゞ


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菜食です
これで1万9千ルピア=152円でした


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食堂を出たら行列が・・・!?
しまった、無料の給食がでるみたいです
ここは頑張ってもう1食食べちゃいましょう(^^ゞ


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クイティオに揚げせんです
みなさん本堂の床に座って食べます
ボランティアの若者たちが作って提供しているようです


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本堂の上に上がってみると、墓地になっていました


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お供え物もいろいろありますが、この食事のお供えはすごく豪華で美味しそうです
ちょっと、味見・・・は、ダメですよね(^^ゞ

ここでちょっとインドネシアの仏教についてお勉強です
愛知学院大学の木村文輝さんの「現代インドネシアの仏教信仰」をもとにまとめると次のような感じです

ボロブドール遺跡に象徴されるようにインドネシアではかつて仏教が盛んであったが、後にイスラム勢力が浸透した結果、途絶してしまった
しかし、1950年代に仏教の復興運動が盛んになった
中でもアシン・ジナラッキタ(Ashin Jinarakkhita)師という中国系のインドネシア人の僧が果たした役割が大きい
アシン・ジナラッキタの仏教に対する考えは上座部であれ、大乗であれ、金剛乗であれ、釈尊の教えを受け継ぐものである以上、必ず優れた思想を含んでおり、等しく尊重されるべきというものである
「純粋な仏教などあり得ない。仏教徒であることが第一に重要だ」というのが彼の言葉にある
また、この立場が中国系の仏教徒、ジャワ仏教の伝統にたつ仏教徒、東南アジアの仏教によって新たに信仰に目覚めた人々を結びつけることができた
インドネシアの宗教の現況は「イスラム教:87%」「ヒンドゥー教2%」「仏教1%」「キリスト教プロテスタント7%」「キリスト教カトリック3%」の5大宗教があり、すべてが国教とされる
一方で、唯一神への信仰が全ての国民に求められるため、アシン・ジナラッキタ師の仏教「ブッダヤーナ」でも新たな唯一神としてアーディ・ブッダ(Adi Buddha)というものを作った
アーディ・ブッダは崇拝されるが像はもたない

アシン・ジナラッキタ師の仏教「ブッダヤーナ」が新たな信者を獲得するのか?が興味あるところですが、やはりイスラム教に配慮して勧誘はおこなっていないとのことです

by kimcafetr | 2018-07-10 13:50 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(4)

JKT48 Team J 「ただいま恋愛中」を見てきました

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2018年
AKB48のインドネシア版、JKT48が大人気とは聞いておりました
せっかくジャカルタに滞在しているのでこれは見ないと・・・ですよね(^^ゞ
ネットで調べると、チケット入手も難しくなく、値段も安いので行ってみることにしました

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最初はネットで予約しようと思ったんですが、チケット以上の金額のポイントを購入しないといけないみたいなので断念しました
とりあえずネット登録はやって、推しはチームTのエリザベスちゃんにしてみました(^^ゞ
ところが土曜日の14時の公演にしたのでチームTじゃなく、チームJの「ただいま恋愛中」を見ることになりました

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JKT48劇場はFXという立派なショッピングモールにあります
泊っているジャラン・ジャクサからはトランス・ジャカルタというバス1本で行けるので便利ですね(^^ゞ

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チケットの販売は12時からですが、早めに行った方がよいという情報があったので11時半には到着しました
すでにけっこうな数のオタクファンたちが集まっています(^^ゞ

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おお、握手会の日程表があります
えーと、私のスケジュールは・・・(^^ゞ

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グッズの販売もありますね
あのジャケット欲しいな~(^^ゞ

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さて、いよいよチケット販売です
相当な人数が集まっているんですが、誰も焦ってはいません
すべて自由席で入場の順番はビンゴで決まるからです(^^ゞ
チケットは12万ルピア=960円と安いので、予算1日3,200円の私でもOKでございます(^^)v

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無事にチケットを手に入れたので、ショッピングセンター上階のフードコートで食事をしましょう
ここのフードコートはインドネシア各地の料理がずらりと並んですごいです
ここで1年かけてすべて食べ尽くしたい感じでございます(^^ゞ

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このナシ・バカール・コンプリットという珍しい赤米のナシ・チャンプルを食べてご機嫌でございます(^^)v

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こちらもkedondong(Spondias dulcis)というフルーツのジュースです
今まで見かけてはいたんですが、初めて正体と味がわかりました(^^ゞ

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開演30分前に戻ってみると大変な人になっていました
日本人もちらほらいますね
観光客というより駐在員とか出張中みたいな感じがしますが(^^ゞ
ところがなかなか開場にならず、チケット売り場に人が並んでいます
・・・ということは開場ぎりぎりにきても問題なかったということですね

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いよいよ開場です
上のマイクを持った人が番号を読み上げると、その番号(私の場合は7番です)の人が歓声をあげてどっと入場します
しかし、番号はインドネシア語なので隣のお兄さんに助けをもとめると、「トゥジュフだ!」と教えてくれました(^^ゞ

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みんな真剣に待ちますが、やっと「トゥジュフ」来ました(^^)v
*ここから先は画像撮れず
会場に入ると、あれー!?席がありません、後ろで立ち見となってしまいました(^_^;)
椅子席が300くらいでしょうか?
そして立ち見が200かな、全部で500人ということになります
千円×500人=50万円か・・・なるほどです(^^ゞ
しかし、Team J だけで16人出演ですからね、けっこう大変だな~



で、これは違うステージですが、ま、こんな感じです(^^ゞ
最初の曲は、Sekarang Sedang Jatuh Cintaというらしいんですが You say Aisiteru で始まる日本の歌っぽかったです


16人での歌で始まり、自己紹介、4人づつの歌、おしゃべり、プレゼント、アンコール2回と続きます
光る棒を振っている人もいますが、ノリはどうなんだろうか、日本よりは弱いんじゃないですかね(^^ゞ
中に日本人で2人棒を振ってる人もいました

見ていて最初に可愛いなと思った娘(こ)がいたんです
正統派の美女っぽい娘(こ)です(^^ゞ
多分、このシンディだと思うんだけどな・・・


もうひとり、ダンスがすごく上手くて、ちょい太り気味で、色っぽい娘(こ)も好きになっちゃったんだけど・・・
あとでJKT48のサイトで探せばすぐに分かるだろうと思ったんですが、分からないんですよね~(^_^;)

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ステージが終わって会場を出るときにチームのみんなが待っていて、ハイタッチという儀式があるのにはびっくりしました(^^)v
シンディとも、もうひとりの色っぽい娘(こ)とももちろんハイタッチしましたよ
ああ~mあのときに名前を聞いとけばよかったか~、失敗した~(>_<)

お訊ね
JKT48 Team J で「ダンスがすごく上手くて、ちょい太り気味で、色っぽい娘(こ)」を知りませんか?
コメント欄でちょこっと教えていただけると幸いです(^^ゞ

14時開演で終了は17時近く、立ちっぱなしで疲れました・・・でも、楽しかったわ

by kimcafetr | 2018-07-08 01:37 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(2)

バタム島からジャカルタへ PELNI船、初乗船記

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PELNIはインドネシアの国営フェリーです
島国インドネシアを縦横に巡る航路があり、船だけで国内どこへでも行けるんじゃないでしょうか(^^ゞ
ただし、船便は週に1便とか2週に1便とか、短期の旅行者には使いづらいものがあるんです
私の旅はできるだけ飛行機に乗らないをコンセプトにしています
また、その他の交通機関では、船>列車>バスの順で優先するというルールもあるのでシンガポールからジャワ島に渡るには、PELNI船のスケジュールに合わせる必要があったんです

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2018年6月20日
シンガポール発9:20のフェリーでインドネシアのバタム島セクパンに渡りました
当日の13時にセクパンからジャカルタ行きのPELNI船が出発するんです
チケットはセクパンのPELNI事務所でこれから買います
余裕を持って前日にバタム島に渡ることも考えましたが、当日でもなんとかなるだろうと見込み発車です
バタム島⇒ジャカルタの便は週1便しかありませんので、もし乗れなかったら飛行機で行くしかないでしょう
50分間の航路で時差1時間なので、到着が9:10です
セクパンにはPELNIの事務所も船着場もあるので、すぐにチケットを買えば、13時の出航まで案外時間が余って困るかもと甘いことを考えていました(^^ゞ
バタム島からジャカルタまでのPELNI船についてはこちらのブログを参考にさせていただきました⇒シンガポール―ジャカルタ(インドネシア)フェリー情報(2014年4月)

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船を降り、入国、ATMでの出金を無事済ませて歩いてPELNIの事務所に向かいました
SIMカードはシンガポールから、タイAISのトラベラーズカード(東南アジアはほぼカバー)を使っていましたのでそのまま使えます

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PELNI事務所に着いたのは10時ごろでしょうか
窓口が込み合っていて、しかもインド的な無秩序状態を感じたので、これはやばいと思いました
フォームに記入して並ぶらしいのですが、そのフォームは窓口にしかありません・・・(^_^;)
その辺もインドの鉄道と似てますね
しかし、そばの人にフォームはどこにあるの?と聞いてみると、親切にも窓口近くに並んでいる人に声をかけて確保してくれました(^^)v
「どこから来たの?」、「日本」、「どこえ行く?」、「ジャカルタ」
「えー!? ジャカルタって今日の船でか?」、「そうだけど・・・」
「そんなの残ってないよ、売り切れだぞ!」
えええ、本当でしょうか? お先真っ暗です(^_^;)
その人が窓口の係りに聞くと、連れなく首を振ります・・・とほほ
ところがその人が、「日本人だからなんとかしてやれ」みたいなことを言ってくれたおかげで係りの人が私を呼ぶんです
みなさん、ありがたいことに私を優先して列の先に進めてくれました

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フォームもかかないでいい、私が書いてやると・・・そして希望通りの2Aクラス:556,000ルピア=4,448円のチケットをゲットすることができました
みなさん、ありがとう(^o^)丿
インドネシアは親切な人がホント多いです

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これで少し余裕ができました
とりあえず船着場を確認して、朝ご飯も食べてないので何か食べようと歩き出しました
Google Mapを頼りに歩き、警察署があったので聞いてみると、「PELNI船の乗り場はここじゃない、バトゥー・アンパールだぞ! 」と・・・えええ、です(^_^;)
その時点で10時半ごろでしょうか? 13時の出航まではまだありますが、さっき窓口で11時には港へ行けと言ってたよね・・・
バスでは間に合わないのでタクシーに新しい港、「PELNI、バトゥー・アンパール」と教えられた通りに伝えて向かいました
船室で一緒になった香港の青年は私と同じルートでジャカルタに向かったんですが、前日にバタム島に渡りPELNI事務所でチケットを買ってから別の場所に1泊したということです
彼によればチケットを買うのは非常に大変で3時間かかったと・・・うーん、ないはずのチケットがあったこと購入に時間がかからなかったこと・・・まかり間違えば船乗れず・・・なくなく飛行場に走るということになってた感じです
反対に言えば、私はいかにラッキーだったか・・・ですよね(^_^;)
このままラッキー、ラッキーでいけることを願います(^^ゞ

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バトゥー・アンパールのPELNI乗船場です
焦って中に入ってしまったんですが、手荷物検査、チケット・パスポート検査などもあり、入ったら中には売店すらないので、昼飯も食いはぐれてしまいました・・・とほほ

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12時ごろでしょうか大きな混乱もなくバスで船に向かいます
インドネシア人って大人しいというか、日本人と似たとこありますね
これがインド人だったらすごい騒ぎになっていたと思われます

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いよいよ乗船です
大きい船なので安心感ありますね(^^ゞ

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ところが乗ってからがけっこう大変でした
制服の係員や乗客にチケットを見せて、この船室はどこかと聞くんですが、「上だ」、「下に行け」と聞くひと聞くひと言うことが違うんです(^_^;)
エコノミーの乗客は船室をはみ出して階段などにもマットレスを引いている中、何度いったりきたりしたことか・・・

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でm、最後に聞いた青年が正しい場所まで案内してくれたのでなんとかたどり着くことができました
ありがとう(^^ゞ

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2等船室の場合は、デポジット5万ルピアを預けて、船室とロッカーの鍵をもらうというシステムなんでした(^^ゞ

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船室はこんな感じです
6人部屋で大きなロッカーが付いています
電源が確保されているのがありがたい
でも、残念ながらWIFIはなく、沖に出てしまうとネットはまったく使えません
毛布、カーテンもありませんが、夜は自前の布を出してかけ、ゆっくりと眠ることができました(^^)v

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共用のトイレはちょっと厳しい感じです(^_^;)
なぜか床もびちゃびちゃが多いです
乗船時間は29時間、今日も朝から忙しかったのでトイレはいってないので、1度はお世話にならないとですよね・・・がんばろう(^^ゞ

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シャワーも付いていて、特段問題もなさそうでしたが使わずでした

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さて、落ち着いたら船内探検ですね(^^ゞ

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お、売店があった(^^ゞ
朝昼抜きですからね、ここで買った超辛い揚げせんとファンタで夕食までしのぎました

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エコノミーの船室です
2段ベッドの部屋と1段の部屋がありました
ベッドがはっきりと決まっているのなら1晩ぐらいはいけそうな気がします(^^ゞ
ただ、2等が56万に対して33万だったか、それほど極端な価格差ではないんです

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同室の人に教えてもらい食堂で夕食です(^^ゞ
13時発で翌19時着ですので、夕食、朝食、昼食とここで3回の食事がでます
なので船内ではほとんどお金がかかりません
船内の食事はこちらで紹介しています⇒インドネシアPELNI船の全食事公開です

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最後尾の階段を上がると甲板上に売店があります
ここではインドネシアポップスをガンガン流していてみなさんの憩いの場所になっていました(^^ゞ

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食堂のそばにはこんなスナックみたいなのもあります
コーヒーを飲んでいると・・・

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本当にカラオケミュージックがかかり・・・誰かが歌いだしたと思ったら

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店員のお兄さんでした(^^ゞ
インドネシアでもカラオケ盛んなんですね~
これはこの旅の途中で1曲は覚えてどっかで歌わねば(^^ゞ

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ちなみにメニューはこちら
カラオケは2曲5,000ルピア=40円みたいです(^^ゞ

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さすがはイスラム国インドネシアです
時間になるとアザーンが流れ、礼拝室、お清め所もあります

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ネットはつながりませんが、MapsMeで位置検索はできます
残すところ4分の1位でしょうか? ・・・この辺から感覚的に長く感じられますね(^^ゞ

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2日目の暗くなったころ、船が多く見えるようになってきました
ジャカルタも近いです(^^ゞ

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そしてほぼ定刻の19時にジャカルタのタンジュン・プリオク港に到着いたしました
なかなか優秀でございます(^^ゞ

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最後に同室のみなさんと記念撮影でございます(^^)v

そして次のPELNI乗船は、西ティモールのクパンからフローレス島のエンデを予定しています
by kimcafetr | 2018-07-07 04:31 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(2)

ジャラン・ジャクサのブロエン・スティーン・ホステル Bloem Steen Hostel

2018年6月21日ー25日
初めてのジャカルタで4泊した安宿です
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PELNI船でジャカルタ港に到着したのが午後7時ごろ、ジャカルタのよくわからないバスを2回乗り換え、さらにインドネシアのトゥクトゥクであるバジャイに乗り継いで安宿街といわれるジャラン・ジャクサに到着したのは9時ごろでしょうか
インドネシアはバリ島以外は行ったことがないので、ジャカルタは西も東も分からない状態です
地球の歩き方にのっている3つの安宿のうち、一番近かったブロエン・スティーン・ホステル Bloem Steen Hostelに向かいました
船で知り合った香港の青年と一緒だったので2部屋欲しいというと、1部屋しかないと言うんです(^_^;)
えー!?だって空いている部屋があるじゃないと言うと、部屋をかたずけるのがめんどくさいみたいです
それでも庭の椅子で待つうちに、2階の部屋10万ルピア=800円が用意されやれやれです
3枚目の写真はモップを持ってふざけるオーナー氏です(^^ゞ

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部屋はツイン、トイレ兼シャワーは共用ですが充分でしょう
ただ、蚊が多いので蚊よけクリームは必須です
日本から持ってきたのは足りなくなりそうなので近くのコンビニで買いましたが、2万ルピア=160円くらいのものでした

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2階のテラスの鳥かごとそこからの眺めです

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1階正面の庭にはテーブルと椅子が共用部分という感じであります
ここで近くの屋台で買ったフルーツの朝食、いいもんですよ(^^ゞ

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ここは1階の玄関でホステルの事務所になっている場所です
WIFIは部屋に届かず、テレコム・セルの電波も部屋に届かないのでこのソファでネットをやるしかないですね
ここも夕方は蚊よけクリームが必須です(^^ゞ

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ホステルの主人とツーショット
最初の夜に記帳してお金をスタッフの青年に払おうとしたら、それはこっちこっちとおどけてみせました
なかなか面白いおやじです(^^ゞ
それだけでなくなかなか親切で気持ちのいいひとです
1階でパソコンを始めるとスタンドの電気を点けてくれたり、1階の冷蔵庫も使わせてくれました
予算内でまずまずの部屋に泊まれて、これでインドネシアでもやっていけると安心したホステルでございます(^^)v
by kimcafetr | 2018-07-06 18:15 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(0)

チパナス温泉:その2温泉付きの2つの宿

チパナス温泉では温泉付きの宿に2軒泊まりました
まさか、風呂付の宿に泊れるとは・・・嬉しい誤算です(^^ゞ
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6月25日
西も東もわからないチパナス温泉です
ミニバンが終点の広場に着くと、客引きのおじさんが話しかけてきました
値段を聞くと、30万ルピア=2400円だといいます
1日の予算が3200円の私がどうして2400円の宿に泊れるでしょうか・・・(^_^;)

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けっこういい部屋ですね
でも、30万では・・・

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しかし、お風呂を見せられた時に、ぐぐぐっと来たんです
温泉付きの部屋なの・・・!?(^_^;)

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しかし、しゃがみ式のトイレがあの位置とは・・・

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ちょっとぬるいんですが、源泉かけながしのお湯がとめどなく出て、溢れています
ここは交渉して安くしてもらうしかないでしょう
「20万でどう」、「だめだめ」、「まけてよ~」、「じゃ25万」
えーと、25万で2千円ですか、オーバーしても2泊で2千円・・・
よっしゃ!泊ってしまえ(^o^)丿
てなことで泊ることにいたしました
宿の名はPUTERAのようです

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てなわけで、その夜は本当にひさびさにゆっくりとお風呂に浸かりました
私は自宅でも湯船には浸からないので、本当に珍しいことなんです
しかし、やっぱりぬるいんです
暑い湯で、水で調整ならいいんですが、反対だとどうにもなりません
あと、どういうわけか、この部屋には洗面台がないんです
風呂にもシャワーも蛇口すらありません
といことは1個だけある桶で、トイレのお清めも、歯磨きも、シャンプーも全部お風呂のお湯でやるんですよね・・・

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6月26日
翌日は早々に近くのLUGINAという宿に移りました
実は昨日から目を付けて交渉していたんですが、前日聞いたときは20万、明日ならもう少し安くなるということでした

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前の部屋より狭いですが、テラスも付いているしここも充分にいいんです
最終的に15万ルピア=1200円で決着しました

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今、おじさんがお湯をはっているところですが、ここもお風呂があるんです
最初は安宿には風呂などないだろうと思っていたので、昨日の25万で決めて探さなかったんですが、これなら風呂付で安いところもいろいろあったかも・・・失敗しましたね
でも、ま、いいか(^^ゞ

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明り取りのためか天上に窓があります

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ここもトイレ付き・・・(^^ゞ
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さーて、お湯も溜まったので入りますか
うーん、いい湯だ・・・でも、やっぱぬるいんですよね~(^_^;)

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ちなみに湯船から便器の見え具合はこんなです
気にしない気にしない(^^ゞ

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で、ここもやっぱり洗面台なし、水道なし、蛇口なしなんです
この桶が、トイレお清めその他全てに活躍するんですが・・・
風呂の水で歯磨きするのは抵抗あるな~(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-07-02 00:22 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(0)

チパナス温泉:その1温泉プール

2018年6月26日
バンドン近郊にあるチパナス温泉では、(1)安宿の温泉、(2)温泉プール、(3)公共浴場と3種類の温泉を楽しみました
ここでは温泉プールをご紹介します(^^ゞ
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チパナス温泉はバンドンからバスとミニバンを乗り継いで3時間ほどです
インドネシア人が観光に訪れる温泉地で、高級ホテルから安宿まであり、また観光客向けの食堂・売店などもいろいろあり、私たちがイメージする温泉街、温泉郷に近いものです
で、こちらが温泉郷のどんづまりのようなミニバン乗り場です
周りに食堂、売店、ホテル、温泉プールなどが並びます

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こちらの車は子供たちを満載して今着いたところです
行き先はやっぱ、温泉プールでしょうねぇ(^^ゞ

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実は昨日、下調べをしてこの辺りに3つの温泉プールがあることがわかっていたんです
よーし、3つともはしごしてやる~とか思っていたんですが、よく考えたら無理でした(^^ゞ
では、どこにするかですが、ひとつは幼児用プールとか遊び施設が充実しているプール、ひとつは空いているプール、ひとつはちょっと奥まったところにあるせいか他が2万ルピア=160円の入場料のところ1.5万=120円と安いんです
結局、混んではいるけど設備が充実したところにしてみました(^^ゞ

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プールはけっこう大きいです
手を入れると、おっ温かいなという感じです
左側が浅いのでお子様があつまります
右側は2メートル以上あるので泳げる人向きですね(^^ゞ
着替えルームはありますが、ロッカーはないので、バッグに着替えなど全部詰めて、プールサイドのベンチに置いて泳ぎます
と言っても、本気では泳げないので仰向けでゆらゆらやるのが気持ちいいです(^^)v


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このお子様プールのザッバーーン!!
超楽しそうです
でも、さすがに中には入れないです(^^ゞ

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もちろん、ジュースやお菓子の売り場もあり、売り子さんもしょっちゅう回ってきます

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プールの裏山にもなんかあるみたいですが登ってみましょう(^^ゞ

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なんだこりゃ?(^^ゞ

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お、ゲームコーナーですね
ボールの滑り台に、コインライド、楽しそうですね(^^ゞ
もっと上にいくと休憩所みたいなのが並んでいます

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源泉がでているようです
さわってみるとけっこう熱いです(^^ゞ


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ぼちぼち泳いだり
プールの様子を眺めたり・・・のんびりと過ごすのもいいもんでございますよ(^^)v
でも、わざわざ混んでいるこのプールを選んだ目的、「子供たちと仲良くなって一緒に遊んで、あわよくばお姉さんとツーショット」は完全に無理でしたね(^^ゞ
子供たちは自分たちで遊ぶのに夢中で、おじさんの入る余地なし・・・

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と思ったら雨が降ってきました
そうとう強く降ってますよ
そういえば昨日も3時くらいに振ったんでしたっけ・・・

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でも、みなさんめげずに遊んでます
ま、どうせ濡れてるから関係ないか・・・
私はひと足お先に帰りますよ~(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-07-01 23:19 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(2)

チパナス温泉:その3 公共温泉でひと風呂

温泉逍遥さんのブログ記事でしった地元の方向けの公共温泉にいってみました⇒チパナス温泉 共同浴場
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2018年6月26日
1メートルもないような狭い道の奥にある公共温泉ですが、記事をたよりに朝のうちに下見しておいたのですぐ着きます
温泉の前には2軒ほど売店もあり、地元の方で賑わっていていい雰囲気です(^^ゞ

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温泉の入り口は、女性用と男性用2つがあるようです

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試しに温泉の前で排水されているお湯に手をあててみると、充分に熱いです
これはよさそうです(^^)v

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男性用に入ってみます
脱衣所とかなくていきなり風呂場なので、風呂の周りで着替えて荷物もその辺に吊るす感じです
隣で着替えているお兄ちゃんも、平気でパンツ脱いで水着に着替えているので私も気楽に海水パンツに着替えます

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風呂のふちで手桶を使ってお湯を浴びているひとが2人ほど
私は何もないので手で湯を浴びますが、熱いです(^^ゞ
けっこう熱いですが、インドネシアのひとも全然OKみたいですね

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熱さになれてきたのでお湯に入ります
おー、いい湯です、気持ちいい~~!!(^^)v
そうだ、証拠写真も撮っておこう、いろいろ大変なんです

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浸かってはちょっと出て、また入る
日本の温泉と同じですね~(^_^)

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続いてもうひとつの入り口に入ってみます

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おお、こちらは洗い場なんですね
6-7本ある管からお湯が流れ出ています
ここも脱衣所はないので着替えと荷物をは壁の上ですね(^^ゞ

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お湯を浴びながら体を洗ったり、シャンプーしてるひともいます
驚きなのは日本と同じように全部脱いでお湯を浴びているひともいることです(^_^;)
順番的にはこちらが先の方がよかったような気もしますが、お湯の菅が空くのをちょっと待って私も浴びてみます
うわー!熱いです
さっきのお風呂よりこちらのお湯の方が直接の分、熱いようです
しかし、みなさん平気で頭からお湯をかぶってますね
素晴らしい(^^)v

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さて、風呂上りにはみなさんと一緒に憩っていきましょうか(^^ゞ

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コーヒー牛乳はないので、この旅でご贔屓のパルピー・オレンジジュースのい一気飲みだぁー!(^o^)丿

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オレンジジュースを飲んで、海水パンツの水を絞っていたら、売店のおばさまが、これにいれていきなと小さなビニール袋をくれたんです
おお、ありがとう、なんという気遣い、素晴らしいですね(^^ゞ
インドネシア人は日本人並みの気遣い民族なんだと感じることが多いです

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こちらは公共温泉の横ですが、バイクがどんどん来るんです
整理係りの青年までいますが、そうか、ここが駐車場なんですね(^^ゞ
ずいぶん遠くから来る人もいるんでしょうか
みんなに愛されている公共温泉なんですね
by kimcafetr | 2018-07-01 07:28 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(0)