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カテゴリ:タイ・中部南部( 30 )

充実のパッタニー華人街、徳教会もありました

2018年5月31日
パッタニーの街中にあった華人街です
華人街といっても料理屋が並ぶというのではなく、出身地別の華人廟がいろいろあるという変わった場所でした

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これが中華街の門です

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そしてまず訪ねたのが霊慈聖宮です
ここは前に書いた、パッタニーの悲劇のヒロインであり女神となった林 姑娘(りんこじょう)を祀っています

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この廟で行われる林 姑娘の祭りは有名だそうでタイ政府観光局のHPにも紹介されています⇒林 姑娘の祭り[霊慈聖宮]
上の2枚の画像もそこから借りたものですが、林 姑娘の像を神輿に担いで練り歩き、川渡りそして火渡りの儀式がたいへん有名だそうです(^^ゞ

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これが霊慈聖宮の林 姑娘の像です、神輿の像と同じものでしょうか?

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他には清水祖師(福建系の華人に崇敬される神)

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関帝君、神格化された関羽

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福徳正神は、土地公、城隍神ともいい郷土の守護神などを祀っていました

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霊慈聖宮の前にこんな観客席のようなものがあるんですが、これは祭りの時の設備なんでしょうか?

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これは林 姑娘の墓にもあったものですが、どういう意味があるのかわかりません

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こちらの建物を見ると、「林姑娘善堂」とあります
これは「霊慈聖宮が1980年に立ち上げた慈善組織で病院への寄付や貧困学生への奨学金授与等、地元に密着した公益的な活動を行っている」そうです

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そばには更に大きな建物があり、「林姑娘善堂別墅」とあるので別館のことでしょうか?
ずいぶんと規模が大きいのに驚かされます

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次に訪ねたのがこの建物です

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1枚目、中央の入り口には華僑互助社とあり、右には華僑善堂、左は紫明閣です
互助社、善堂はいいとして、紫明閣にはピンときました
「紫+漢字1字+閣」は徳教会に特徴的な名前なんです(^^ゞ

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一階奥の祭神は王皇大天尊とありますが道教の最高神の玉皇大帝のことでしょうか?

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そして上楼に徳教諸仏仙尊があるとあります
ここはやはり徳教会だったんです

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一階正面のもこの額も読めないんですが、「紫明閣」と書いてあるような気がします

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上は仏像が目立ちますが、その前の諸仏、諸神が重要な気がします
下は済公活仏、どっかにいましたね(^^ゞ
そうだ! やはりラノーンの徳教会紫銘閣にいたんです
道済佛尊(済公活仏)、ぼろぼろの僧衣と袈裟を付け、いつも笑っている破戒坊主だとか

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こちらはお馴染みの観音菩薩ですね

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徳教心典というものもありました

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横にあったレスキュー隊の車ですが、北大年(これでパッタニー)華僑善堂・・・

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しかし、これは、北大年華僑善堂徳教会とありました
パッタニーにも徳教会を発見できて充実した日になりました(^^ゞ
徳教会ですから潮州系の組織だと思われます

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次は客家会館、パッタニーには客家もいるんですね

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華僑功徳堂・・・これは客家のものかはわかりませんが、やはり慈善系の組織なのか?

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少し離れたところに昭應善堂というのがあります
昭應廟と言えば、海南人のものなんですが・・・

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やっぱりそうでした、海南会館です
ここも善堂ですからやはり慈善組織ですね
いやいや本当に驚きです
この深南部のパッタニーの街に中国各地郷党の華人廟があり、また慈善組織があり、こんなに充実しているとは・・・(^^ゞ
勉強になりました
いつか林 姑娘の祭りに合わせてまた来てみたい気がします



by kimcafetr | 2019-08-01 00:12 | タイ・中部南部

ソンクラーの地獄寺 ワット・ターメル (後編)

2018年5月27日
ソンクラー郊外の地獄寺、ワット・ターメルの続きでございます

ソンクラーの地獄寺 ワット・ターメル (後編)_d0360509_17593048.jpg
地獄コーナーのような人形のディスプレイがあと2列あるんです
こちらは人生コーナーみたいなんですが、まず最初のこの二人の関係がわからない
うがって見れば、老人が愛人の手を引いていて、そもそもその邪な行動が不幸の始まり・・なのかな?(^^ゞ

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次は出産シーンです(^^ゞ

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船のようなものはゲームボードですね
子供も大きくなり一家団欒

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たちまち学校に行くようになりました

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これはイジメ? いじめる方なのか、いじめられる方なのか?

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こっちはもっと激しくボコボコにされてますね(^_^;)
人生は辛いのだ・・・

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卒業式ですかね、おめでとう(^^ゞ

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これがわからないけど・・・刑務所ぽくないですか?(^_^;)

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そして病気? おじいさんが心配そうですが・・・(^_^;)


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そしてご臨終・・・えー!? 早すぎない・・・(^_^;)
ま、人生ははかない、諸行無常ということですね

続いて、天国コーナー

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ソンクラーの地獄寺 ワット・ターメル (後編)_d0360509_18002471.jpg
舞い踊る天女たち・・・美しい(^^ゞ

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よくわからないですが、王子様? (^_^;)

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お釈迦様っぽいけど・・・

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天上の音楽

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さっぱりわからず天国コーナー終了です(^^ゞ

続いてお釈迦様のご生涯コーナー
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これは摩耶夫人(まやぶにん)が夢に白象が体に入る夢みて懐妊したシーンですね(^^ゞ

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そしてルンビニにおいて左の脇の下より釈尊を出産されました
天上天下唯我独尊のシーンですね(^^ゞ

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これがわからない、シッダルーダ王子が出家するところかな?

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そして激しい苦行

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苦行が悟りに至る道ではないことを知って、さらに修行されるシッダルーダ王子の成道を妨害しようと美女になって誘惑する魔物たち

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しかし、ブッダガヤでシッダルーダ王子は遂に悟りを啓きました

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釈尊の初めての教え、サールナートでの初転宝輪

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長い修行と教えの道を歩まれた釈尊はクシナガラでその生涯を閉じられました
釈尊のお顔に微笑みが見えますね(^^ゞ

おまけです
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これらの骸骨は地獄コーナーや他のコーナーから離れた場所にありましたが・・・
作りかけ? それとも廃棄されちゃったのかな? (^^ゞ

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各コーナーの見学も終わり、お寺の内部を見学させていただきました

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すると信者のみなさんが調理をしています(^^ゞ

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これからお坊様方に食事を差し上げる準備でしょうね
多分、その後はお下がりをみんなで食べるものとおもわれ、ということは粘れば一緒に昼食をいただけるんじゃないの、ラッキー(^^)v
なんですが、ドライバー氏が早く帰りたい様子なので諦めました

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トゥクトゥク(といっても軽トラック)でハジャイからここまで来たんですが、帰りになぜか自宅によってご覧の乗用車に乗り換えたんです(^_^;)
なんでも、私を送ったら空港に知り合いを迎えに行かねばならないので急ぐんだそうです
そういえば、ローイエットで地獄寺周りをした時もトゥクトゥクのドライバー氏が自分の4WDに乗り換えたんだよね
普段はトゥクトゥクの運転手だけど立派な車も持っているって、タイも経済発展著しいですね
てか、料金が高くなるわけだよ(^^ゞ



by kimcafetr | 2019-07-28 16:59 | タイ・中部南部

ソンクラーの地獄寺 ワット・ターメル (前編)

2018年5月27日

ハジャイからソンクラーの外れにあるワット・ターメル วัดท่าเมรุ というお寺が地獄寺と聞いて訪ねました(^^ゞ
地獄寺といってもいわゆる地獄コーナーがあり、悪いことするとこんな恐ろしいところに行かなきゃならないのよということを視覚的に表しているんです
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辺鄙な場所なのでハジャイからトゥクトゥクをチャーターして行きました
料金は交渉ですが、いつも負けます(^^ゞ
つまり私の望む金額でいけることはめったになく、よくて1勝9敗くらいなんですわ
この日もできれば300bahtか高くても400bahtで行きたかったんですが、600baht=2100円になってしまいました(^_^;)

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さて、いきなりお出迎えしてくれたのは悟空ですね
ここってアニメオタク寺なのかな?

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ワット・ターメルですが、ワットは寺、ターは港、メルは火葬場とか須弥山という意味だそうですので、多分、須弥山への船着き場という意味だと思われます

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早速ですが、地獄コーナーに突入しましょう(^^ゞ

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これは地獄寺につきもののピー、名前はプレット、生前の貪りにより夫婦して餓鬼道に落ちたんですね
いつも餓えているのに口は針の穴ほどの大きさしかないため満たすことができないのだそうです

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こちらは地獄の王、ヤマ、日本で言うところの閻魔大王です
裸で裁きを受けるのは恥ずかしいですね(^^ゞ

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うわわ、早速、責め苦が始まりました(^_^;)

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ぐわわ、苦しそうです
何の罪だかわからずですが・・・(^_^;)

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うわー!かなり乱暴です(^_^;)

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こっちはエイリアンに脳みそを食べられてんの? (*_*;
たまったもんじゃありませんね・・・

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こんなシーンが一列続きますが、この先は特にえぐいのだけをご紹介しましょう(^^ゞ

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首ちょんぱして持たされる・・・落語の首提灯みたいです

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牛か水牛がぐさりとやられてますが、生前に動物を殺したのでその動物の姿になったんですね・・・(^_^;)

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獰猛そうな犬だけど、昔、可愛がってたGじゃないよな・・・(^_^;)

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おお、針の樹に上らされるヤツ
これは姦淫の罪です、お気をつけくださいませ(^^ゞ

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その鎌みたいなの怖い!

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お姉さん、痛そうだけど、何の罪を犯したの? (^_^;)

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嘘つきは舌を抜かれる、これは日泰共通ですね

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またも、首ちょんぱ・・・

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牛の姿に変わり果て、首にグサッ!

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お腹ギリギリ・・・書かなくてもわかりますね(^^ゞ

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これは熱した金属とか口から内臓までただれる毒とかを無理やり飲まされてるとこですね
麻薬とかやった方の末路でございます
お気をつけあそばせ(^^ゞ

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これは同じ亡者同士で傷付け合い、殺し合ってますね
そういう刑罰なんでしょうが、ある意味、一番怖い気もする(^_^;)

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こっちは鶏同士の死闘ですね
やっぱ闘鶏とかやってニワトリを苦しめた罪でしょうか
南無阿弥陀仏・・・m(__)m

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いやだ~!! もう勘弁してくださーいm(__)m

(後編:天国、お釈迦様の生涯)に続きます

by kimcafetr | 2019-07-27 17:46 | タイ・中部南部

ラビアン・リムナーム・ゲストハウス

2018年5月16日ー19日
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ペチャブリの川に面した、橋のたもとにある古い古い建物なんです
ペチャブリに行くならぜひここに泊りたいと思っていたところなんです
値段も安そうなんでバッチリです(^^ゞ

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駅から歩きで行ってみると、部屋はあるとのこと・・・
シャワールーム別、ファンで200バーツなので即決しました
しかし、ボロい部屋ですな(^^ゞ
部屋はちと暗いです
階段が部屋の中にでっぱっている感じなのも気になります
1階は4部屋あるんですが、全部埋まったようです
中年のファランが1名、タイ人女性が1名、隣の部屋は洗濯物が干してあったんですが出会うことはありませんでした
2階の階段を上がり下がりしたらうるさいだろうと思ったんですが、そうでもないです

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2階に上がってみると、明らかに使ってない部屋もあって、どの程度営業しているのか不明な感じがしました

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このゲストハウスとすばらしいのは川に面したレストランです
ラビアン・リムナームのラビアンはバルコニーのこと、リムナームは川に面したなんですが、まさにこのレストランのことなんです(^^ゞ
また、ここのメニューがすごいです
お勧め品だけで何十もありますので、読むのが辛くなります
中でペチャブリの郷土料理としてお勧めされたのがこれでした
ペチャブリのローカルフード? パルミラ椰子のカレー

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3泊したラビアン・リムナーム・ゲストハウスですが、よい点は・・・
1.古さ、渋さ、居心地のよさですね(^^ゞ
街角案内みたいなのに、元々は町で一番古いホテルだったなどの歴史も載っていました
2.値段の安さも見逃せませんよ

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残念な点は・・・
1.蚊が多いです、蚊帳も小さいのでイマイチでした
ここに長く泊るつもりなら虫除けをたっぷり用意しないとだめですね(^^ゞ
2.騒音です、道路まで4メートルくらいしかありません
時としてトゥクトゥクの爆音が枕元で響きます

てな感じでございますので、マニア向けの宿かな(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-08-11 00:52 | タイ・中部南部

涼風吹くプラ・ナコン・キリ訪問

2018年5月17日
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昨日、ペチャブリのラビアンゲストハウスにチェックインしたら、前のひとの忘れ物でしょうかプラ・ナコン・キリのパンフレットが置いてあったんです
これはちょうどいい!明日はプラ・ナコン・キリに行くとしましょう(^^ゞ
なんでも丘の上にラーマ4世の離宮やお寺があるんだそうです

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自転車を借りようと思ったんですが、ゲストハウスの人がいないので歩きます
丘までは15分くらいなんですが、ケーブルカーの乗り場が反対側なので、ぐるっと回らなければなりません・・・とほほ(^_^;)

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丘の周りを歩いていくとバナナが落ちてました
たくさんいるという猿への餌やりでしょうかね(^^ゞ

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でも、まて、君は寝てるのか?

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うわー!?
口から何か吐いて死んでます~(^_^;)

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ええっ~!?
こっちも死んでる~(^_^;)
まさか毒入りですか・・・・
試しに食べてみればよかったかな・・・(^^ゞ

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無事に丘の反対側に着きました

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ケーブルカーの料金は往復&博物館入場料込みで200バーツです
でも、タイ文字で書いてあるタイ人価格は70バーツなんですね・・・
しかも、帰りに100バーツ追加でよこせとかぼったくられそうになったんですよ、お気をつけくださいませ(^_^;)

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上は心なしか涼風が吹いているようです(^^ゞ
しかも、景色が最高ですね

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猿がいろいろ悪さをするようで注意書きがありますが、毒バナナが効いたのかおとなしいものでございました(^^ゞ

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さて、地図にはいろいろと書いてありますが、要約すると見るべきところは3箇所です
そのひとつがケーブルカー駅の傍の博物館とお寺と展望台です

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博物館です
元は王様の居室だったようですが、残念ながら撮影禁止でした
こんな丘の上に別荘を建てて暮らすのもいいもんでしょうね(^^ゞ

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博物館の裏のお寺は一部工事中でした

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そして展望台
さすがにここからの展望は最高です(^^ゞ
中央右の仏塔が第2の訪問場所、その左の建物群が第3の訪問場所でございます

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木陰の道を歩きます
10分だそうで気持ちも楽です(^^ゞ

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大塔、プラ・タート・チョム・ペットに到着しました

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新国王のご訪問時の写真のようです

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大塔の中に入れます
そして上階に上がることができるようになっていました
塔の中央には金箔が貼られていましたが、いつかここも金色に染まるのでしょうか?

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塔の上からの眺めもまた素晴らしいです
下の画像は先ほどいた博物館や展望台です
青の部分が工事中でした

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そして最後の訪問箇所、ワット・プラケーオ・グループにやってきました
ここはラーマ4世が、バンコクのエメラルド寺院に似せて造れとお命じになったとか、だからワット・プラケーオなんですね(^^ゞ

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左手の寺院と休憩所です

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塔内の仏様

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右側の建物の手前は鐘楼です

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本堂と仏様

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奥には仏塔があります
なぜか、この仏塔の先端が曲がっているんです

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そしてまた仏塔からの眺めも素晴らしい・・・
さきほどの大塔を見渡します(^^ゞ

ペチャブリのプラ・ナコン・キリ、思っていた以上にステキな場所でした
涼やかな風もあり、暑い中でも気持ちよく回ることができました(^^)v
by kimcafetr | 2018-08-10 21:19 | タイ・中部南部

ベチャブリでフェーンチャンの追いかけをやってみた

2018年5月17日
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みなさま、タイ映画 「フェーンチャン:แฟนฉัน:ぼくの恋人」はご存知でしょうか(^^ゞ
いい映画ですよね、ほろ苦い子供のころの思い出・・・


こちらのブログのおかげで第1の目的地のペチャブリが「フェーンチャン」のロケ地だと知り、私もロケ地巡りをやってみたんです(^^ゞ⇒フェーンチャン幻視行[1]

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まずはなんといっても、主人公のジアップとノイナーの家ですよね
1軒挟んだ隣同士で、長屋ぽい建物です
ジアップが久々に実家に帰ったシーンでは、隣の雑貨屋とノイナーの家がセブンイレブンに変っていたあの家・・・
映画の画像を元にペチャブリの旧市街を探し回ります

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ご覧のように似たような構造の長屋式の建物は多いんです

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しかし、よく見るとジアップとノイナーの家は隣との仕切りに特徴があるんです
2階の仕切りが2枚づつある家はなかなかありません

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泊っていたラビアン・リムナーム・ゲストハウスの近くの川のそばにその家はあったんです
すっかりリニューアルされてきれいになっていますが、2階の2枚の仕切り、窓の形、屋上の飾り・・・ここで間違いないんじゃないでしょうか(^^ゞ

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すっかり嬉しくなり、ゲストハウスに帰ってご主人に、フェーンチャンの家を知っている?と聞いてみると、それなら近くだよと書いてくれたのがこの地図です
正にぴったり(^^)v
改めて写真を撮りに行った時にも、近くにいた人に尋ねると、ここがフェーンチャンの家だよと・・・やりました

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最後にノイナーの家の引っ越しトラックが渡っていく橋はこれじゃないでしょうか
似てますよね、決定(^^)v

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あとはやや無理やり感がありますが、ジアップが遅刻してお父さんにバイクでスクールバスを追いかけてもらうシーン
この橋でいいでしょう、そうしちゃえ(^^ゞ

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スネ夫ぽい男の子のお母さんはこの市場の地主だったね
これも旧市街の川沿いの市場でいいんじゃない(^^ゞ

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お姉さんの氷屋があった鉄橋はここでしょうね(^^ゞ

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最後は華人廟です
ずいぶん立派になっちゃったみたいだけど、ここでいいんだろうか?(^^ゞ

てなわけで、ベチャブリの街歩きをぐっと楽しくしてくれた、フェーンチャンの追っかけでございました(^^)v
by kimcafetr | 2018-08-10 07:10 | タイ・中部南部

ペチャブリ自転車紀行 カオルアン洞窟とラーマ5世の宮殿

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2018年5月18日
今日も頑張って自転車で観光したでございます
画像はタイヤに空気をいれるラビアンゲストハウスのご主人です(^^ゞ
自転車代は70バーツとちと高かったです

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まず、目指したのはカオ・ルン洞窟です
街から北に4キロだそうで、こんな田舎道を走ります
暑いです、帽子を借りてきてよかったです(^^ゞ

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20分ほど走ったでしょうか、それらしいところに着きました
ここからは乗り物禁止だとか、専用のソンテウに乗っていくらしいです

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とりあえずドリンクを買って、ソンテウに乗り込みます
強制乗車させるシステムの割には、往復15バーツと安いです

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洞窟の入り口に着いたんですが、ソンテウの運転手さんが、ドリンクを持っていると猿が来て危ないのでこっちへ・・・というんです(^_^;)

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猿避けのものものしい金網で囲まれた建物、観光案内所らしい、に入って、ここにドリンクを置いときなさいと・・・
なるほど、ありがとうございます(^^ゞ

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洞窟の入り口までは少し登りますが、5分もかかりません

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降りたところに仏様がいます

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さらに降りていくと広い場所にでます
ここにも仏様がいて、地上から光が差し込む幻想的な光景です
スバラシイ(^^)v

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幻想的な光景の中の仏様
お祈りすればご利益が増しそうな感じですね(^^ゞ

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奥には大きな涅槃仏もありました
どこでも仏様を置かずにはいられないタイ人の観光地らしいです(^^ゞ

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この幻想的な光景の中でインスタ映えする写真を撮ろうとするタイ人もまた多いです(^^ゞ

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不思議なのは仏像に混じって置かれていたこれらの像です
まるで死人の像のようですが・・・
家族の成仏を願うとか、そんな意味があるのでしょうか?(^_^;)

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今度は、ラーマ5世の宮殿 Phra Ram Ratchaniwetを目指します
ラーマ5世といえば、タイの近代化を果たしたチュラロンコン大王ですよね
昨日のプラ・ナコン・キリはラーマ4世の離宮、近くにも国王の離宮のあるフアヒンがありますから、この辺りはタイ王室と縁が深い場所なんですね(^^ゞ
こちらは街の南側です
GoogleMapを頼りに着いたのは、軍隊の基地みたいですが・・・?(^_^;)
聞いてみると、入れるそうです

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すぐに立派な宮殿に着きました
入り口から入ると、高校生くらいの男女が3人いて入場料(外国人50バーツ)を徴収します
でも、お金を渡すんじゃなくて料金箱に直接入れるのでした
彼らはボランティアでやっているのでしょうかね

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残念ながら撮影禁止なんですが、見ごたえある立派な宮殿でございました(^^)v
ただし、調度品は少ないです

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ついでに軍隊の食堂でもあったらご飯を食べたかったんですが、見つからずでした
こちらは軍隊内のお寺か祈祷所?のようですね、さすがはタイの軍隊です(^^ゞ

ゲストハウスを出たのが9時くらいでしょうか、宮殿を見終わったのが11時半すぎ、帰って12時かな・・・
ペチャブリの自転車半日観光でした
プラ・ナコン・キリと併せて1日で回ることもできますが、暑いのでね~、チャーチャー(ゆっくりゆっくり)がよろしいようで(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-08-09 13:10 | タイ・中部南部

パチャップ・キリ・カーンのユティチャイ・ホテル

2018年5月19日-22日
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ユティチャイ・ホテル YUTICHAI HOTEL はパチャップ・キリ・カーンの駅から5分もかかるかという場所にあります(^^ゞ

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お値段は、一番安いシングル・ファン、トイレ&シャワー外で220バーツ=770円とお安いです(^^)v

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2階の通り沿いの部屋に入ると、狭いけれど、明るくてすごく清潔感のある部屋なんです
即決しました(^^ゞ

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こちらは共用のシャワールームとトイレです
各2個づつあって充分です
ここも清潔感あるんです(^^ゞ

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シャワーの横はオープンな洗面所です

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洗濯物を洗って、物干しロープに吊るすとメッチャ乾くよ!(^^)v

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部屋の前の廊下です
ここも裸足で歩くと気持ちがいいんです
サンダルで歩くのは申し訳ないので避けたい気分です(^^ゞ

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通りに面した建物の裏に大きな建物がある構造のようです
ここは2つの建物の間で吹き抜けになっている場所です

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フロントですが、人がいない場合もあり・・・探すとだれかいます
パソコンゲームやってたり・・・(^^ゞ
基本的にみんな親切でした

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フロントの反対側にはカフェもあります
その間のロビー(?)の本棚には各国の本があり、少しだけど日本語の本もありました
お客は西洋人のツーリストが多いです
年齢も高めですね(^^ゞ

ユティチャイ・ホテルのいいところ
・駅から近い、ナイトマーケット、ビーチマーケット、コンビニにも近いです
・値段が安い
・とにかく清潔感あります
ユティチャイ・ホテルの辛いところ
・暑かった、夜になっても部屋の熱気が消えないんです、換気扇が欲しい感じです

次は涼しい時期にいって長逗留するのもいいなと思っています(^^)v
by kimcafetr | 2018-08-08 19:01 | タイ・中部南部

パチャップ・キリ・カーンの鏡山

2018年5月20日
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昨日、パチュアップのゲストハウスにチェックインしたときに洗面所から撮った鏡山です
列車内からも見えたし、パチャップ・キリ・カーンに来た限りはこの猿山は必須観光地みたいですね(^^ゞ

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朝の方が涼しくていいだろうと、朝食をとってすぐに出かけたんですが・・・暑いです(^_^;)

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お、マンゴーが落ちてると思ったら・・・

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マンゴーの樹がありました(^^ゞ
いいですね、タイは・・・

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徒歩15分ぐらいでしょうか、意外と近かったです(^^ゞ
あそこが上り口みたいですね

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ちょと登ると景色が素晴らしいです
しかし、暑い(^_^;)

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更に登ると猿が登場してきました(^^ゞ

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一緒になったタイの少年

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おいおい、もうへばったのか?(^^ゞ

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ところが、途中の休憩所に着いたら彼が私にペットボトルの水をくれると言うんです
うーん、欲しいところだが、さすがに受け取れない(^^ゞ
そして猿の餌を撒いてました


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猿の餌もくれるって!!
うーん、ビンボーが身にしみる感じです(^^ゞ

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あともう少しだ!頑張ろうと思ったら、少年は行かないみたいです

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これはケーブルカーですね
なるほど、重いものはこれで運ぶのか・・・
でも、乗りたくはないです(^^ゞ

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やったー!
山頂の文字のところです(^^)v
ここまで15分くらいでしょうか、暑くなければどうってことないです

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山頂にもいろいろあります
一部工事中ですが、ミャンマーの人たちが働いているみたいです
そういえばここからミャンマーまですごく近いんですよね(^^ゞ

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しかし、なんといっても素晴らしいのは山頂からの眺めです(^^)v
近くて簡単にいけるし、お金もかからない・・・
パチャップ・キリ・カーンの鏡山はやっぱり必須アクティビティですよ

by kimcafetr | 2018-08-07 21:27 | タイ・中部南部

ルークトゥン車の追っかけをやったら出家のお祝いだった

2018年5月20日
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鏡山に登った時のことです
山の麓にいると大音響でルークトゥン(言わばタイの歌謡曲)の生歌が響いているんです
海岸近くのステージでなんかやっているんでしょうか?
近寄ってみると、ルークトゥンのバンド?を乗せた車を囲んで、前に踊る人、後ろにはなにかお祝い事の奉納のような人々がいます(^^ゞ

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歌手はこの方ですが、旨いです
しかし、この普段着振りはどうなんでしょうか(^^ゞ
そういえば、YOUTUBEでタイの田舎のお祭りかなにかでこんなバンドで歌っているのをみましたっけ
タイにはこういう歌手もけっこういるみたいなんですよね
ま、彼女の歌もお聞きください


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で、こちらが先頭の踊る集団なんですが、日除け対策はしっかりしてるんですが、あまりやる気を感じさせません
てか、年齢層が高すぎないかえ・・・(^^ゞ

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もうひとり男性の歌手があることも判明・・・(^^ゞ
さっきからずっと歌い詰めだもんね

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あと、不思議なのはこのルークトゥン・カーです
なんとエンジンが付いてないようで、みんなで押しているんですね(^^ゞ
ちなみに歌手のお姉さんは行き過ぎた車を止めているところです

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その後、私は鏡山に登ったんですが、その間ずっと下からルークトゥンが聞こえていたんです

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山を降りて隣のWat Thammikaram Worawihanという立派な寺院に行ってみると、例のルークトゥン集団もお寺の中を回っていました
このお寺への奉納なんでしょうか

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緑色のファンタを飲みながら日陰に座っていると、目の前をルークトゥンカーが通り過ぎて行きました
それで分かったんですが、下の画像の剃髪した若者の出家のお祝いだったんですね(^^ゞ

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なんかルークトゥンカーの電源が落ちたようです
発電機を回しますがうまく起動できません
従って行列もしばしのお休み、歌手の2人も休憩、踊りや奉納のみなさんも水をもらって一休みです
出家の若者も、横の石に座って、「ちょっと食べさせてくれ」なんて言ってます
回りも仲間なんですね、「いやもう食べちゃだめだろ」、「いや、まだ大丈夫だ」なんて言っています
本人はピザトーストみたいのを食べ始めました(^^ゞ
今日から出家したら、しばらくは食べられないもんね

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出家の儀式の緊張感というか、堅苦しさもないので、頼んで一緒に写真を撮らせてもらいました(^^ゞ
何ヶ月出家するのか聞いたところ、1ヶ月だとのこと・・・
おお、いいですね、1ヶ月なら私もやってみたいところです

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今でもタイの僧は毎日の托鉢を欠かさず、そして托鉢で得た食べ物を午前中にだけ食べるという生活を送っているそうです
うーん、やっぱきついかな(^^ゞ
またタイでは女性は正式の僧にはなれませんので、女性にとって解脱する道はなく、息子を僧にすることが最大の功徳を得ることなんだそうです
ですから親孝行のために出家する息子も多いんだとか・・・頑張って修行してくださいね(^o^)丿

by kimcafetr | 2018-08-07 09:06 | タイ・中部南部