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1.【無事終了しました(^^)v】第1の旅(2017.8.18-11.15)
【インド・ネパール】
バンコク⇒コルカタ⇒ベナレス⇒クシナガル⇒ルンビニ⇒タンセン⇒ポカラ⇒タトパニ⇒ムクティナート⇒ポカラ⇒カトマンドゥ⇒デヴガート⇒ジャナクプル⇒パトナ⇒ブッダガヤ⇒ラージギル⇒シカージ⇒スルタンガンジ⇒コルカタ⇒カンチャナブリ⇒バンコク

2.【無事終了しました(^^)v】第2の旅(2017.12.2-2018.3.1)
【インドシナ1周小回り】
バンコク⇒パタヤ⇒シアヌークビル⇒シェムリアップ⇒ラタナキリ⇒プノンペン⇒チャウドック⇒カントー⇒サイゴン⇒フエ⇒ホイアン⇒ドンデット⇒サワンナケート⇒ノンカイ⇒ロイエット⇒ムクダハン⇒ウボン⇒バンコク

3.【無事終了しました(^^)v】第3の旅(2018.5-8)
【海洋アジアその①】
南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島

4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア


5.第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り

6.特別版②(2019.6-8)
【アマゾン河下り】
ペルーのイキトスからアマゾン河口のベレンまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.第5の旅(2019.8-11)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

8.第6の旅(2019.12-2020.2)
【西インド・パキスタン】

9.第7の旅(2020.6-9)
【インドシナ1周大回り】
香港⇒広西⇒ベトナム⇒雲南⇒ラオス⇒北タイ⇒バンコク

10.特別版③(2020.10-11)
【エジプト周遊】
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11.第8の旅(2020.12-2021.2)
【東インド・バングラデシュ】
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【マダガスカル周遊】
マダガスカル&ケニア・タンザニアORエチオピア南部:朗報です、エチオピア航空が飛ぶ(^^)v

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【北インド・中部インド】
ウッタラカンド、ヴィシュノデビなど北部のヒンドゥ聖地、オームカレシュワルなど中部のヒンドゥ聖地巡り

14.第10の旅(2021.12-2022.2)
【マレー半島・ミャンマー・北タイ】

15.特別版⑤(2022.6-7)
【陸路で中央アジアまで】
船で上海⇒鉄道でウイグル⇒中央アジア周遊

16.おまけで(2022.12-2023.2)
バンコクステイ、そろそろ落ち着きますか(^^ゞ

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旅行・お出かけ
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カテゴリ:タイ・中部南部( 27 )

ラビアン・リムナーム・ゲストハウス

2018年5月16日ー19日
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ペチャブリの川に面した、橋のたもとにある古い古い建物なんです
ペチャブリに行くならぜひここに泊りたいと思っていたところなんです
値段も安そうなんでバッチリです(^^ゞ

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駅から歩きで行ってみると、部屋はあるとのこと・・・
シャワールーム別、ファンで200バーツなので即決しました
しかし、ボロい部屋ですな(^^ゞ
部屋はちと暗いです
階段が部屋の中にでっぱっている感じなのも気になります
1階は4部屋あるんですが、全部埋まったようです
中年のファランが1名、タイ人女性が1名、隣の部屋は洗濯物が干してあったんですが出会うことはありませんでした
2階の階段を上がり下がりしたらうるさいだろうと思ったんですが、そうでもないです

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2階に上がってみると、明らかに使ってない部屋もあって、どの程度営業しているのか不明な感じがしました

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このゲストハウスとすばらしいのは川に面したレストランです
ラビアン・リムナームのラビアンはバルコニーのこと、リムナームは川に面したなんですが、まさにこのレストランのことなんです(^^ゞ
また、ここのメニューがすごいです
お勧め品だけで何十もありますので、読むのが辛くなります
中でペチャブリの郷土料理としてお勧めされたのがこれでした
ペチャブリのローカルフード? パルミラ椰子のカレー

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3泊したラビアン・リムナーム・ゲストハウスですが、よい点は・・・
1.古さ、渋さ、居心地のよさですね(^^ゞ
街角案内みたいなのに、元々は町で一番古いホテルだったなどの歴史も載っていました
2.値段の安さも見逃せませんよ

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残念な点は・・・
1.蚊が多いです、蚊帳も小さいのでイマイチでした
ここに長く泊るつもりなら虫除けをたっぷり用意しないとだめですね(^^ゞ
2.騒音です、道路まで4メートルくらいしかありません
時としてトゥクトゥクの爆音が枕元で響きます

てな感じでございますので、マニア向けの宿かな(^^ゞ
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by kimcafetr | 2018-08-11 00:52 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(2)

涼風吹くプラ・ナコン・キリ訪問

2018年5月17日
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昨日、ペチャブリのラビアンゲストハウスにチェックインしたら、前のひとの忘れ物でしょうかプラ・ナコン・キリのパンフレットが置いてあったんです
これはちょうどいい!明日はプラ・ナコン・キリに行くとしましょう(^^ゞ
なんでも丘の上にラーマ4世の離宮やお寺があるんだそうです

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自転車を借りようと思ったんですが、ゲストハウスの人がいないので歩きます
丘までは15分くらいなんですが、ケーブルカーの乗り場が反対側なので、ぐるっと回らなければなりません・・・とほほ(^_^;)

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丘の周りを歩いていくとバナナが落ちてました
たくさんいるという猿への餌やりでしょうかね(^^ゞ

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でも、まて、君は寝てるのか?

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うわー!?
口から何か吐いて死んでます~(^_^;)

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ええっ~!?
こっちも死んでる~(^_^;)
まさか毒入りですか・・・・
試しに食べてみればよかったかな・・・(^^ゞ

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無事に丘の反対側に着きました

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ケーブルカーの料金は往復&博物館入場料込みで200バーツです
でも、タイ文字で書いてあるタイ人価格は70バーツなんですね・・・
しかも、帰りに100バーツ追加でよこせとかぼったくられそうになったんですよ、お気をつけくださいませ(^_^;)

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上は心なしか涼風が吹いているようです(^^ゞ
しかも、景色が最高ですね

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猿がいろいろ悪さをするようで注意書きがありますが、毒バナナが効いたのかおとなしいものでございました(^^ゞ

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さて、地図にはいろいろと書いてありますが、要約すると見るべきところは3箇所です
そのひとつがケーブルカー駅の傍の博物館とお寺と展望台です

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博物館です
元は王様の居室だったようですが、残念ながら撮影禁止でした
こんな丘の上に別荘を建てて暮らすのもいいもんでしょうね(^^ゞ

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博物館の裏のお寺は一部工事中でした

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そして展望台
さすがにここからの展望は最高です(^^ゞ
中央右の仏塔が第2の訪問場所、その左の建物群が第3の訪問場所でございます

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木陰の道を歩きます
10分だそうで気持ちも楽です(^^ゞ

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大塔、プラ・タート・チョム・ペットに到着しました

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新国王のご訪問時の写真のようです

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大塔の中に入れます
そして上階に上がることができるようになっていました
塔の中央には金箔が貼られていましたが、いつかここも金色に染まるのでしょうか?

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塔の上からの眺めもまた素晴らしいです
下の画像は先ほどいた博物館や展望台です
青の部分が工事中でした

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そして最後の訪問箇所、ワット・プラケーオ・グループにやってきました
ここはラーマ4世が、バンコクのエメラルド寺院に似せて造れとお命じになったとか、だからワット・プラケーオなんですね(^^ゞ

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左手の寺院と休憩所です

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塔内の仏様

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右側の建物の手前は鐘楼です

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本堂と仏様

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奥には仏塔があります
なぜか、この仏塔の先端が曲がっているんです

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そしてまた仏塔からの眺めも素晴らしい・・・
さきほどの大塔を見渡します(^^ゞ

ペチャブリのプラ・ナコン・キリ、思っていた以上にステキな場所でした
涼やかな風もあり、暑い中でも気持ちよく回ることができました(^^)v
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by kimcafetr | 2018-08-10 21:19 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(6)

ベチャブリでフェーンチャンの追いかけをやってみた

2018年5月17日
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みなさま、タイ映画 「フェーンチャン:แฟนฉัน:ぼくの恋人」はご存知でしょうか(^^ゞ
いい映画ですよね、ほろ苦い子供のころの思い出・・・


こちらのブログのおかげで第1の目的地のペチャブリが「フェーンチャン」のロケ地だと知り、私もロケ地巡りをやってみたんです(^^ゞ⇒フェーンチャン幻視行[1]

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まずはなんといっても、主人公のジアップとノイナーの家ですよね
1軒挟んだ隣同士で、長屋ぽい建物です
ジアップが久々に実家に帰ったシーンでは、隣の雑貨屋とノイナーの家がセブンイレブンに変っていたあの家・・・
映画の画像を元にペチャブリの旧市街を探し回ります

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ご覧のように似たような構造の長屋式の建物は多いんです

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しかし、よく見るとジアップとノイナーの家は隣との仕切りに特徴があるんです
2階の仕切りが2枚づつある家はなかなかありません

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泊っていたラビアン・リムナーム・ゲストハウスの近くの川のそばにその家はあったんです
すっかりリニューアルされてきれいになっていますが、2階の2枚の仕切り、窓の形、屋上の飾り・・・ここで間違いないんじゃないでしょうか(^^ゞ

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すっかり嬉しくなり、ゲストハウスに帰ってご主人に、フェーンチャンの家を知っている?と聞いてみると、それなら近くだよと書いてくれたのがこの地図です
正にぴったり(^^)v
改めて写真を撮りに行った時にも、近くにいた人に尋ねると、ここがフェーンチャンの家だよと・・・やりました

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最後にノイナーの家の引っ越しトラックが渡っていく橋はこれじゃないでしょうか
似てますよね、決定(^^)v

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あとはやや無理やり感がありますが、ジアップが遅刻してお父さんにバイクでスクールバスを追いかけてもらうシーン
この橋でいいでしょう、そうしちゃえ(^^ゞ

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スネ夫ぽい男の子のお母さんはこの市場の地主だったね
これも旧市街の川沿いの市場でいいんじゃない(^^ゞ

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お姉さんの氷屋があった鉄橋はここでしょうね(^^ゞ

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最後は華人廟です
ずいぶん立派になっちゃったみたいだけど、ここでいいんだろうか?(^^ゞ

てなわけで、ベチャブリの街歩きをぐっと楽しくしてくれた、フェーンチャンの追っかけでございました(^^)v
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by kimcafetr | 2018-08-10 07:10 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(0)

ペチャブリ自転車紀行 カオルアン洞窟とラーマ5世の宮殿

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2018年5月18日
今日も頑張って自転車で観光したでございます
画像はタイヤに空気をいれるラビアンゲストハウスのご主人です(^^ゞ
自転車代は70バーツとちと高かったです

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まず、目指したのはカオ・ルン洞窟です
街から北に4キロだそうで、こんな田舎道を走ります
暑いです、帽子を借りてきてよかったです(^^ゞ

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20分ほど走ったでしょうか、それらしいところに着きました
ここからは乗り物禁止だとか、専用のソンテウに乗っていくらしいです

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とりあえずドリンクを買って、ソンテウに乗り込みます
強制乗車させるシステムの割には、往復15バーツと安いです

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洞窟の入り口に着いたんですが、ソンテウの運転手さんが、ドリンクを持っていると猿が来て危ないのでこっちへ・・・というんです(^_^;)

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猿避けのものものしい金網で囲まれた建物、観光案内所らしい、に入って、ここにドリンクを置いときなさいと・・・
なるほど、ありがとうございます(^^ゞ

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洞窟の入り口までは少し登りますが、5分もかかりません

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降りたところに仏様がいます

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さらに降りていくと広い場所にでます
ここにも仏様がいて、地上から光が差し込む幻想的な光景です
スバラシイ(^^)v

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幻想的な光景の中の仏様
お祈りすればご利益が増しそうな感じですね(^^ゞ

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奥には大きな涅槃仏もありました
どこでも仏様を置かずにはいられないタイ人の観光地らしいです(^^ゞ

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この幻想的な光景の中でインスタ映えする写真を撮ろうとするタイ人もまた多いです(^^ゞ

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不思議なのは仏像に混じって置かれていたこれらの像です
まるで死人の像のようですが・・・
家族の成仏を願うとか、そんな意味があるのでしょうか?(^_^;)

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今度は、ラーマ5世の宮殿 Phra Ram Ratchaniwetを目指します
ラーマ5世といえば、タイの近代化を果たしたチュラロンコン大王ですよね
昨日のプラ・ナコン・キリはラーマ4世の離宮、近くにも国王の離宮のあるフアヒンがありますから、この辺りはタイ王室と縁が深い場所なんですね(^^ゞ
こちらは街の南側です
GoogleMapを頼りに着いたのは、軍隊の基地みたいですが・・・?(^_^;)
聞いてみると、入れるそうです

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すぐに立派な宮殿に着きました
入り口から入ると、高校生くらいの男女が3人いて入場料(外国人50バーツ)を徴収します
でも、お金を渡すんじゃなくて料金箱に直接入れるのでした
彼らはボランティアでやっているのでしょうかね

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残念ながら撮影禁止なんですが、見ごたえある立派な宮殿でございました(^^)v
ただし、調度品は少ないです

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ついでに軍隊の食堂でもあったらご飯を食べたかったんですが、見つからずでした
こちらは軍隊内のお寺か祈祷所?のようですね、さすがはタイの軍隊です(^^ゞ

ゲストハウスを出たのが9時くらいでしょうか、宮殿を見終わったのが11時半すぎ、帰って12時かな・・・
ペチャブリの自転車半日観光でした
プラ・ナコン・キリと併せて1日で回ることもできますが、暑いのでね~、チャーチャー(ゆっくりゆっくり)がよろしいようで(^^ゞ
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by kimcafetr | 2018-08-09 13:10 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(2)

パチャップ・キリ・カーンのユティチャイ・ホテル

2018年5月19日-22日
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ユティチャイ・ホテル YUTICHAI HOTEL はパチャップ・キリ・カーンの駅から5分もかかるかという場所にあります(^^ゞ

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お値段は、一番安いシングル・ファン、トイレ&シャワー外で220バーツ=770円とお安いです(^^)v

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2階の通り沿いの部屋に入ると、狭いけれど、明るくてすごく清潔感のある部屋なんです
即決しました(^^ゞ

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こちらは共用のシャワールームとトイレです
各2個づつあって充分です
ここも清潔感あるんです(^^ゞ

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シャワーの横はオープンな洗面所です

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洗濯物を洗って、物干しロープに吊るすとメッチャ乾くよ!(^^)v

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部屋の前の廊下です
ここも裸足で歩くと気持ちがいいんです
サンダルで歩くのは申し訳ないので避けたい気分です(^^ゞ

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通りに面した建物の裏に大きな建物がある構造のようです
ここは2つの建物の間で吹き抜けになっている場所です

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フロントですが、人がいない場合もあり・・・探すとだれかいます
パソコンゲームやってたり・・・(^^ゞ
基本的にみんな親切でした

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フロントの反対側にはカフェもあります
その間のロビー(?)の本棚には各国の本があり、少しだけど日本語の本もありました
お客は西洋人のツーリストが多いです
年齢も高めですね(^^ゞ

ユティチャイ・ホテルのいいところ
・駅から近い、ナイトマーケット、ビーチマーケット、コンビニにも近いです
・値段が安い
・とにかく清潔感あります
ユティチャイ・ホテルの辛いところ
・暑かった、夜になっても部屋の熱気が消えないんです、換気扇が欲しい感じです

次は涼しい時期にいって長逗留するのもいいなと思っています(^^)v
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by kimcafetr | 2018-08-08 19:01 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(0)

パチャップ・キリ・カーンの鏡山

2018年5月20日
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昨日、パチュアップのゲストハウスにチェックインしたときに洗面所から撮った鏡山です
列車内からも見えたし、パチャップ・キリ・カーンに来た限りはこの猿山は必須観光地みたいですね(^^ゞ

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朝の方が涼しくていいだろうと、朝食をとってすぐに出かけたんですが・・・暑いです(^_^;)

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お、マンゴーが落ちてると思ったら・・・

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マンゴーの樹がありました(^^ゞ
いいですね、タイは・・・

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徒歩15分ぐらいでしょうか、意外と近かったです(^^ゞ
あそこが上り口みたいですね

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ちょと登ると景色が素晴らしいです
しかし、暑い(^_^;)

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更に登ると猿が登場してきました(^^ゞ

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一緒になったタイの少年

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おいおい、もうへばったのか?(^^ゞ

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ところが、途中の休憩所に着いたら彼が私にペットボトルの水をくれると言うんです
うーん、欲しいところだが、さすがに受け取れない(^^ゞ
そして猿の餌を撒いてました


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猿の餌もくれるって!!
うーん、ビンボーが身にしみる感じです(^^ゞ

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あともう少しだ!頑張ろうと思ったら、少年は行かないみたいです

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これはケーブルカーですね
なるほど、重いものはこれで運ぶのか・・・
でも、乗りたくはないです(^^ゞ

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やったー!
山頂の文字のところです(^^)v
ここまで15分くらいでしょうか、暑くなければどうってことないです

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山頂にもいろいろあります
一部工事中ですが、ミャンマーの人たちが働いているみたいです
そういえばここからミャンマーまですごく近いんですよね(^^ゞ

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しかし、なんといっても素晴らしいのは山頂からの眺めです(^^)v
近くて簡単にいけるし、お金もかからない・・・
パチャップ・キリ・カーンの鏡山はやっぱり必須アクティビティですよ

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by kimcafetr | 2018-08-07 21:27 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(2)

ルークトゥン車の追っかけをやったら出家のお祝いだった

2018年5月20日
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鏡山に登った時のことです
山の麓にいると大音響でルークトゥン(言わばタイの歌謡曲)の生歌が響いているんです
海岸近くのステージでなんかやっているんでしょうか?
近寄ってみると、ルークトゥンのバンド?を乗せた車を囲んで、前に踊る人、後ろにはなにかお祝い事の奉納のような人々がいます(^^ゞ

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歌手はこの方ですが、旨いです
しかし、この普段着振りはどうなんでしょうか(^^ゞ
そういえば、YOUTUBEでタイの田舎のお祭りかなにかでこんなバンドで歌っているのをみましたっけ
タイにはこういう歌手もけっこういるみたいなんですよね
ま、彼女の歌もお聞きください


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で、こちらが先頭の踊る集団なんですが、日除け対策はしっかりしてるんですが、あまりやる気を感じさせません
てか、年齢層が高すぎないかえ・・・(^^ゞ

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もうひとり男性の歌手があることも判明・・・(^^ゞ
さっきからずっと歌い詰めだもんね

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あと、不思議なのはこのルークトゥン・カーです
なんとエンジンが付いてないようで、みんなで押しているんですね(^^ゞ
ちなみに歌手のお姉さんは行き過ぎた車を止めているところです

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その後、私は鏡山に登ったんですが、その間ずっと下からルークトゥンが聞こえていたんです

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山を降りて隣のWat Thammikaram Worawihanという立派な寺院に行ってみると、例のルークトゥン集団もお寺の中を回っていました
このお寺への奉納なんでしょうか

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緑色のファンタを飲みながら日陰に座っていると、目の前をルークトゥンカーが通り過ぎて行きました
それで分かったんですが、下の画像の剃髪した若者の出家のお祝いだったんですね(^^ゞ

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なんかルークトゥンカーの電源が落ちたようです
発電機を回しますがうまく起動できません
従って行列もしばしのお休み、歌手の2人も休憩、踊りや奉納のみなさんも水をもらって一休みです
出家の若者も、横の石に座って、「ちょっと食べさせてくれ」なんて言ってます
回りも仲間なんですね、「いやもう食べちゃだめだろ」、「いや、まだ大丈夫だ」なんて言っています
本人はピザトーストみたいのを食べ始めました(^^ゞ
今日から出家したら、しばらくは食べられないもんね

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出家の儀式の緊張感というか、堅苦しさもないので、頼んで一緒に写真を撮らせてもらいました(^^ゞ
何ヶ月出家するのか聞いたところ、1ヶ月だとのこと・・・
おお、いいですね、1ヶ月なら私もやってみたいところです

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今でもタイの僧は毎日の托鉢を欠かさず、そして托鉢で得た食べ物を午前中にだけ食べるという生活を送っているそうです
うーん、やっぱきついかな(^^ゞ
またタイでは女性は正式の僧にはなれませんので、女性にとって解脱する道はなく、息子を僧にすることが最大の功徳を得ることなんだそうです
ですから親孝行のために出家する息子も多いんだとか・・・頑張って修行してくださいね(^o^)丿

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by kimcafetr | 2018-08-07 09:06 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(0)

自転車でアオ・マナーオ(ライム・ビーチ)をお散歩

2018年5月21日
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暑い中、今日も元気に自転車観光でございます
Yuttichai Hotelの自転車は50バーツとちょっと安いんですが、ブレーキは片側のみ、そして漕ぐたびにキーコキーコいうんですよ
まあ、ゆっくりいきましょう(^^ゞ

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10分ちょっと走るとこんなゲートに当たります
目指すアオ・マナオ(ライム・ビーチ)は空軍基地の中にあるんですよね
入り口で敬礼すればOKでございます(^^ゞ

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しばらくいくと信号が赤なんです
こんな広いところで信号??・・・なんですが(^_^;)

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横切って行ったのは飛行機でした
ここは滑走路との交差点なんです
さすがは空軍基地ですね(^^ゞ

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さらに行くと、着きました
ここがアオ・マナーオ(ライム・ビーチ)ですね
ビーチチェアも格安で借りられるそうですが、最近は日焼けを恐れているので海はいいかな(^^ゞ

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まずは、フードコートに入ってみましょう

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月曜で開いている店も少なかったんですが・・・
ありましたよ、この間食べたカブトガニの葉包み焼きです
英語でEgg Pimpというんですか?
タイ語でカイ・メンダーと書いてくれなきゃわかんないよ(^^ゞ
せっかくなんであとで食べましょう

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まずは、アイスコーヒーですかね
ラテ・イェンくださーい(^^ゞ
40バーツとけっこうしますがエスプレッソマシンを使った本格派です

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旨い!
生き返りますね~(^^ゞ

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さて、滑走路を横切る道を右に来て、今はAO MANAOと書いた下辺りにいます
これから上に進んで、丘の手前の博物館やらに行ってみましょうか(^^ゞ

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暑いので傘を差しながら自転車を漕いでくると、海岸に土嚢が積んであってバズーカ砲の射撃訓練なんかやってました!(^_^;)
さすがは空軍基地ですね
その先ではパスポートを預けて入場証みたいのをもらいます

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丘の手前、からアオ・マナーオをみたところ
のんびりした海岸です(^^ゞ

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これはなんかの廟でしょうか?
よくわかりません

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丘への上り口は閉ざされてますね
残念、というかよかった(^^ゞ

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猿のモニュメントとか書いてあったような気がしますが、これかな~(^^ゞ

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ここらの猿はペチャブリとは種類が違うようですね(^^ゞ

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パチャップ・キリ・カーンの方を見渡します
高い山が昨日登った猿山ですね(^^ゞ

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こんな展示もあります

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これは博物館前のモニュメントですが、タイ軍が戦っているのは・・・?
この辺りにも日本軍が上陸したそうで、やっぱ日本軍との戦闘なんでしょうね
自然とクーカムの世界を思い出します


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で、残念ながら博物館は休みでした・・・(^_^;)
戻ってランチにしましょう

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さきほどのフードコートに戻りました
場所柄、軍人が多いですね(^^ゞ

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主食は、ガパオのムーサップ(豚挽き肉)35バーツで、アロイアロイ(^^ゞ

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そして、わすれちゃいけないカブトガニの卵の包み焼きです
ビーチのナイトマーケットと同じく15バーツと安いです
しかも、このフードコートで現在営業している少ない店舗の中で3店がこれなんですよ!
テレビでも取り上げられていたし、やっぱ、有名な郷土料理なんですね~(^^ゞ

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心なしかカブトガニのぷちぷち卵が多いような、アロイです(^^ゞ

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てな感じの、パチャップ・キリ・カーンから自転車でアオ・マナーオ(ライム・ビーチ)お散歩でございます
猫も暑くてまいってます(^^ゞ
でも、なんか空模様怪しく曇って、風も強くなってきたので帰りは楽そうだぞ!
雨が降らないうちに帰りましょう

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by kimcafetr | 2018-08-06 17:26 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(2)

ラノーンのキウィ・オーキッド&PL ゲストハウス

2018年5月22日ー25日
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ラノーンではキウィオーキッド&PLゲストハウスに泊りました
ネットの情報からそこにしようと思っていたんですが、パチャップ・キリ・カーンからのロットゥーが目の前に泊り、探す手間がなかった(^^ゞ

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部屋は2階です
250バーツの部屋は大きなベッドがひとつ
ファン&シャワールーム共用です
ちょっと暗いかな、換気扇が付いているのはいいですね(^^ゞ

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シャワー&トイレはテラスというか物干し場の左右に2つあります
水シャワーですが、まあ、充分でしょう

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ここはハイウェイ沿いで市街ではないので裏はすぐ山です

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一度、ここに洗濯物を干して外出したら大雨になり、当然、濡れているだろうと思ったんですがセーフでした(^^ゞ

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1階にはレストラン&売店があります
しかし、そこに家族(?)のベッドもあり、寝泊りしているのにはびっくり(^^ゞ

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キウィ・ゲストハウスの前はロットゥーの乗り場になっているらしく、ロットゥー会社・旅行会社が数軒あり移動に便利です

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また、大型バスのバスターミナルもすぐです
バスターミナルからは市場やミャンマー行きイミグレへのソンテウ(乗り合いトラック)もあります

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もうひとつ、キウィ・ゲストハウスの便利な点は5-6分行ったところに、夕方からの惣菜市場があることです
ここは中で食べるには向きませんが、30店以上の食べ物屋が並びます

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カブトガニもあり、ドリアンもあり、もちろん普通の食べ物もいろいろあります(^^ゞ

キウィオーキッド&PLゲストハウスのいいところ
・移動に便利
・惣菜市場がある
*温泉にも歩いていけるということですが、行けなかった
キウィオーキッド&PLゲストハウスのイマイチなところ
・値段をもうちょっと安くして欲しい
・部屋が暗め

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by kimcafetr | 2018-08-05 22:52 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(0)

ラノーンからミャンマーのコータウンに半日周遊

2018年5月23日
日帰りでミャンマーに行けちゃうんです、ちょこっと行ってきました(^^ゞ
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まずは、バスターミナル傍のゲストハウスからソンテウ(乗り合いトラック)でミャンマー行きの港に向かいます
ラノーンのソンテウは開放的でいいです
降車ベルも必要なし
お代は一律15バーツです

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イミグレ前の食堂で朝ご飯を食べて行きます
同じテーブルのお客さんもミャンマー人でした(^^ゞ

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イミグレの建物に入ったら右側にパスポートコントロールがあります

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海に出るとお兄さんに声をかけられます
いくら?と聞くと、いくらでもいい(UP TO YOU)なんて言うんです(^^ゞ
じゃ50バーツOK?
昨夜、ネットで下調べしたところ、チャーターだから片道300バーツなんてふっかけられることもあるとか、最低50バーツという情報もあったのでそれを言ってみただけなんですけどね

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お兄さん、「パスポート持ってるよね、イミグレは通って来た?」としっかり確認します
そして、「パスポートのコピーは持ってる?」と・・・ええ、そんなの聞いてないんだけど(^_^;)
そしたらこのペーパーを持って来て、名前やパスポート番号を書けばいいとのこと
どうやら船の乗船名簿みたいなものです

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出発で~す、ツーショットも快調!(^^ゞ

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途中でお兄さんがパスポートや入国証(?)を集め始めます

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と思ったら、タイ側のチェックポイントに到着しました
お兄さんの先導で進みます
私だけ窓口が違いますが、問題はありませんでした(^^ゞ

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そして、仏像のある島に第2のチェックポイント、これもタイ側のがありました
チェックポイントの手前で救命胴衣を乗客に着けさせ、通り過ぎたら回収してました
ふふふでございます(^^ゞ

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船はコータウンの町の桟橋に到着します

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お兄さんとツーショットもパチリ

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すでにミャンマーに入国しちゃってますが、「あの看板の先にイミグレがあるから、そこに行って・・・」と言われて上陸します
料金は60バーツ払ってお釣りはいらないよ・・・(^^ゞ

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すでに入国してるのにこれからイミグレって不思議な気分ですよね(^^ゞ
このまますっとぼけてタイに戻ったらどうなるんだろうか?
イミグレに行くと、左に行けと親切に教えてくれます
パスポート、手数料US$10、それにパスポートのコピーが必要だとか・・・

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コピーないよと言うと、傍にいたお兄さんが、こっちに来いと私のパスポートを持って先導します(^^ゞ

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コピー代は5バーツ
お兄さんは手数料くれでもなく、親切な方でした(^^ゞ

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イミグレで20ドル札を出すと、10ドルお釣りをくれてスタンプを押してくれます
帰りにここにこようとしたときに、「もう済んでるぞ、必要ない」と言われて気付いたんですが、最初から入国と出国のスタンプが押されていたんでした(^^ゞ
なんで、帰りはイミグレに寄る必要はなし

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ミャンマーに入ってスマホが使えないのは困るなと思っていたんですが、AISのSIMがそのままバッチリ使えるんですね
すごく便利です(^^ゞ

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さて、自由になりましたが、暑いのでカフェで一休みしますか(^^ゞ
テーブルにパンとか置いてあるところがミャンマーのカフェですね
ただし、タイのコンビニによくあるパンのようでした
アイス・カプチーノ30バーツでした

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続いて市場見物か?(^^ゞ

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得意の宗教施設巡りもやりましょう
ラマダン中のモスク・・・1階は雑居ビルみたいになってます

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中国系の観音廟
観音菩薩は人気ありますね

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丘の上のミャンマー寺院にも行ってみましたが、入り口にいた少年にサンダルを脱いで入るように言われ・・・脱いだら熱くて入れなかった(^^ゞ

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でも、景色はよかった(^^)v

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氷の配達とか、給水車とか、子供の路上遊びとかレトロな風物を楽しみます(^^ゞ

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国境の町、コータウンではタイバーツも使えるとありますが、こんな店でも使えるんですかね
20バーツ札を見せて緑色のドリンクを作ってもらいます(^^ゞ

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涼しい木陰でドリンク、生き返ります(^^ゞ
でも、氷が少ない・・・そうか氷は貴重なんですね
お釣りを600チャットくれましたが、私の計算では約50円、ということはドリンクは20円ですね

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レトロな街並みを眺めながら港に帰ります
もしかしたらこのレトロさがミャンマー最大の観光資源じゃないでしょうか(^^ゞ

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ランチはお寺みたいな雑居ビルの下のレストランでマトンのカレーです(^^ゞ
ミャンマー最南端の町 コータウンでマトンカレーとジリンマメ?

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さて、あとは・・・
もう見所も終わったようですのでぼちぼち帰りますか(^^ゞ
さっきのお釣りは使ってしまいたいですね
乞食さんに100チャットあげたので、残りは500チャットです
店に行って500チャットを見せて冷蔵庫の何が買えるか聞いたところ、これだそうです
おお、これはいいです
ただしタイ製のドリンクです

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帰りのボートも港に行くと声がかかります
50バーツと言うと、イミグレの手数料がかかるので80だと言っている青年もいましたが、50でいいという船に決定しました
思うに手数料というのは、ミャンマー人が入国証でタイに行くときチェックポイントでかかる費用か代行料なんじゃないでしょうか?
大雨になってきたのでボートの雨除けを下ろして雨仕様になっています

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ここがタイ入国用のチェックポイントですが、今回は降りなくていいと言われました
他にも降りない人がいたんですが、要するにパスポートを持っている人は港のイミグレで手続き、入国証の人はチェックポイントでまとめて手続きをするんですね
やっと理解できました(^^ゞ
そしてラノーンのイミグレで問題なく入国手続き終了です
今年は2月にラオスのパクサンからブンカンに1度入国し、そのときはスタンプの横に①と書かれたが、今回はないですね
タイは陸路入国の制限ができて、年2回しか入国できないんですが、これで2回目なので終了のはずなんですが、短期出国&戻りの場合はカウントされないのかな?
そこんとこは不明です(^^ゞ
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by kimcafetr | 2018-08-04 18:33 | タイ・中部南部 | Trackback | Comments(2)