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【インド・ネパール】
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2.【無事終了しました(^^)v】第2の旅(2017.12.2-2018.3.1)
【インドシナ1周小回り】
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3.【無事終了しました(^^)v】第3の旅(2018.5-8)
【海洋アジアその①】
南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島

4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア

5.【無事終了しました(^^)v】第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り(記事はkimcafeトラベリング2に移動しました)

------以下の旅はkimcafeトラベリング2です------

6.特別版②(2019.9-11)
【アマゾン河下り】
エクアドル⇒ペルー⇒ボリビア⇒ペルーのあと、ペルーのアマゾン、ユリマグアスからイキトス、ブラジルまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.特別版③(2019.12-20.2)
【バンコクステイ】
あこがれのバンコクアパート暮らしです(^^ゞ
ビザの更新に2回は出国必要です、1回はクアラルンプールのタイプーサムだな

8.第5の旅(時期未定)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

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【西インド・パキスタン】

10.第7の旅(時期未定)
【インドシナ1周大回り】
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旅行・お出かけ
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カテゴリ:タイ・イサーン( 11 )

ノンカイで自転車半日観光その1 友好橋ほか

2018年2月13日
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ノンカイで泊っているゲストハウスで自転車ある?と聞いてみると、これを使っていいとのこと
無料ですか?と聞いてみると、「短時間なら無料、1日使うなら30バーツ」とのこと、それはいいですね(^^ゞ
早速、自転車で観光に向かいました
目的地はヒョウちゃんのブログに載っていたラオスとタイを結ぶ友好橋です⇒友好橋を歩く

見所1.旧ノンカイ駅
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西に川沿いの道を行けば必ず橋にぶつかるはずと自転車を進めると、線路がありました
ははぁ、これもヒョウちゃんの記事に会った旧ノンカイ駅ですね⇒旧ノンカイ駅
「2009年に現在のノンカイ駅とタナレーン駅への路線が開業するまで、ここが本来のノンカイ駅だった」そうです

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駅名は英語でノンカイ、タイ語でタラート・ノンカイ(ノンカイ市場)となっていますが、これもヒョウちゃんのブログによれば、「その後、タラート・ノンカイ駅と改称され、しばらくは非公式の列車が1日1本、現ノンカイ駅との間を往復していたようです」・・・なるほど(^^ゞ

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別に、タラート・ロットファイという看板がありますが、ここで市場が開かれるのでしょうか?

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朽ちていく感じのキップ売り場とトイレ

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新しい建物も作られているようですが・・・

見所2.友好橋
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旧駅をでて真っ直ぐに進むと友好橋にぶつかりました
橋の下の公園をメコン河の方に入っていくと・・・
橋への上がり口はなく、河に着いてしまいました(^_^;)

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いけね、河側でなく反対の公園に入らないといけなかったんですね(^^ゞ

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監視所みたいのはありますが、無人なので左へ、つまりノンカイ側の歩道に向かおうとすると・・・あれれ?立ち入り禁止の看板がありますよ(^_^;)

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戻るとさっきの監視所に人がいました
反対側に行けと・・・なんだ、そうなの(^^ゞ

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歩道は幅1メートルくらい
橋のすぐ手前から単線の線路が一緒になります
橋の幅も片側1車線ですから列車が来るときは通行止めになるようです

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しばらく歩くと橋の中央部、ラオスとの国境にかかります
看板には「乗り越え禁止」とあります
このまま歩けばラオス入国もできそうな感じですが、止めときましょう(^^ゞ

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走ってきたバスは両方のイミグレを結ぶバスですね
自動車・バイクはもちろん、自転車で国境を越えることもできるんじゃないかと思われます

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橋の下に小船が見えます
網を下ろしていますね
漁船にとっては国境もあまり関係ないように見えます(^^ゞ

見所3.タイのイミグレ
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次の目的地、ノンカイ駅に向かう途中でタイのイミグレーションに着きました
橋の手前でタイの出国手続き、橋バスでラオスのイミグレに移動、ラオスの入国手続きという順になります
バスに乗らないで歩いて渡りたいと言ってもダメと言われるはずです(^^ゞ
イミグレの外ではトゥクトゥクがたくさん客待ちしていました

見所4.ノンカイ駅
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イミグレから自転車で10分もかからずにノンカイ駅に到着しました
昔、バンコクから夜行列車でノンカイ駅に着き、トゥクトゥクに5-60バーツ払ってイミグレに移動しました
あの時も、「こんなに近いのに50バーツかよ!」と思ったんですが、歩いてもいける距離です(^^ゞ

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これがラオスのタナレーンに行くたった一駅の国際列車ですね
イミグレもあり、列車に乗る前に出国手続きをします
バンコクからの列車をそのままラオスまで行かせればいいじゃないと思うのは私だけでしょうか?(^^ゞ

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時刻表です
ノンカイに発の全列車とタナレーン発の列車がこれだけです
ラオスのタナレーン行きは1日2往復のみ
この時間をチェックしておけば橋の上で列車に出会えたんですけどね・・・残念(^^ゞ

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ちょうど入線してきたのは12:55発のナコンラチャシマ(コラート)行きの列車です
今度はこれでコンケーンへ移動しようと思っています

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駅での用事はもうひとつ
ウボンラチャタニからバンコクまでの寝台車のキップを買うんです
インドみたいな苦労はなく簡単に26日のキップを買うことができました
ただし、パスポートを見せろと言われたんですが、持ってなかったらどうなるのでしょうか?(^_^;)
2等寝台下段で701バーツ(2,454円)でした

見所5.駅前の列車図書館
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駅前に小奇麗な車両があるので何だろうと思ったら、図書館でした
これはステキですね(^^ゞ

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中もなかなかステキで座席の一部が読書用になっています
ただ、肝心の本があまりに少ないです
これでは図書館としての利用価値はないですね(^^ゞ
そのためガラガラ、係りのおじさんが暇そうにしていました

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中にはシリキット王妃やシリントン王女などタイの王室方が列車に乗っている写真があって、それが最大の見所ですね~(^^ゞ

見所6.ヒョーウメンチョーリョク
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駅傍にヒョーメンチョーリョクという名の日本人経営のゲストハウスがある、またはあったというのをネットで見たことがあるので訪ねてみました

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ははあ、ヒョウーメンチョウリョクって書いてある
ここで間違いないようですが、営業しているのでしょうか?(^_^;)
写真だけ撮って自転車を走らせると、後ろからバイクで追いかけてきた人がいます
ここに住んでいる日本の人で、私が写真を撮っているのを見て用事があるのかと追いかけてきてくれたようです
ゲストハウスはやっているんですか?と聞くと、今は困った人だけ泊めているんだそうです(^^ゞ

食事所
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もう1時過ぎですからね、どこかで昼食を食べて帰ろう・・・と思いつつ自転車を走らせ、目に付いたのがここです
ジェー、つまりタイ式菜食の店ですね(^^ゞ
食べすぎが続いているのでちょうどいいんじゃないんでしょうか

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メニューはいろいろあるようですが、ターム・サン(注文料理)はやってないとのこと、出来合いのおかずでご飯を食べるのが主なようです

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センレック(細麺)ならできるということなんで、クイティオ・ヘーン(汁なし麺)を作ってもらいました
お値段は35バーツ(122円)とお安いです
それにしても、このルークチン(つみれ団子)が菜食だなんて信じられないだけど(^^ゞ

買い処
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帰り道に市場を発見したので寄っていきます
そうだ、野菜を買っていこう(^^ゞ
トマトと小キューリの袋色を1ツづつで20バーツ(70円)、安いですね

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こちらは市場にあったポスターです
インリーお姉さん、ソムタムの調味料のCMもやってたんですね~(^^ゞ

てなことでノンカイでの自転車半日観光終了でございます
かかった費用は、自転車は半日だから無料でいいよね、あとは・・・なしか
用事も済んじゃったし、やっぱ観光は自転車に限りますね(^^)v
by kimcafetr | 2017-12-18 02:38 | タイ・イサーン | Trackback | Comments(2)

ノンカイで自転車半日観光その2 ワット・ケーク

2018年2月14日
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昨日に引き続き、ゲストハウスの短時間なら無料、長時間なら30バーツの自転車で出かけます
広い道路を東に向かって走ること30分、幸いあまり坂がないので助かります

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怪しくて高い像が見えますね
あれがワット・ケークと思われます
暑い日だったんです
中に入る前に必需品のドリンクを買っておきましょう
えーと、緑ください(^^ゞ

ワット・ケークには巨大な像などの見どころが多いのですが、kimcafeの選ぶ5つの見どころでまとめてみました(^^ゞ

第1の見どころ「輪廻の庭」
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ここは他の像と違って、化け物(?)の口を通って中に入るようになっています
中央の手がいっぱいの奇怪な像の周りには、ある男女の一生みたいな像が並んでいるんです

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幼い時から隣近所で育った二人
やがて成長して恋人同士になりました(^^ゞ

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二人は結ばれてラブラブ
めでたしめでたし・・・

では、終わらないですよね(^^ゞ

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夫はミアノイ(妾、愛人)の存在を妻に認めさせようとしますが、妻が応じないので打擲します・・・ああ~(^_^;)

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それでも最後まで添い遂げた二人です

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やがて、二人を死が迎える時がきました
で、振り出しに戻って・・・

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幼い時から隣近所で育った二人
やがて成長して恋人同士になりました
・・・ということで永遠に終わらないんですよね(^^ゞ

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こんな像もあります
骸骨になってまで愛し合う二人、愛とは執着のなせる業なのか・・・

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こちらも浮気関係で出ていく夫かと思ったら、出家するらしいです(^^ゞ

いやー、考えさせられる話ですね
*解説参考はバンコクナビです⇒サーラーゲオグー(ワット・ケーク)

第2の見どころ「ナーガに守られる仏陀像」
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まずは、さきほどの緑のドリンクで喉を潤しましょう(^^ゞ

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そしてこの巨大なナーガ像
素晴らしいです(^^ゞ
でも、ナーガが立派過ぎて仏様のお姿がかすんでますよ

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アップにすると更に見事です
ナーガの舌が迫力ですね(^^ゞ

第3の見どころ「象に向かって吠える犬」
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バンコクナビによれば、象の周りの犬は地位やお金のある人を嫉妬して口汚くののしっているのだそうです

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しかし、生活感あふれる犬たちの像、なかなかいいじゃありませんか(^^ゞ

第4の見どころ「本堂と創始者像」
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こちらが本堂です
この奥にも建物が続いていますが、宗教団体として組織化されているんでしょうか?

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中の祭壇です

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気になるのはこの写真です
この方が創設者で、ラオスのビエンチャンにあるブッダ・パークもこの方の作なんですが、こちらのワット・ケークの方が後のせいか、ずっと分かりやすく、出来もいいですね(^^ゞ

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で、これらの品は、創設者の遺品なんですかね~(^^ゞ

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サイババやシヴァ神の画像もいろいろございました

第5の見どころ「・・・・」
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涅槃像か?

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しからば、端正な仏像?

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居並ぶ巨大佛立像でしょうか?
どれも違います(^^ゞ

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それは木立の中にあるトイレなんです(^^ゞ

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緑の扉にはタイ語でホンナーム(トイレ)とありますよ
いたずら書きみたいに、スカー(トイレ)ともあります

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手動ではありますが、一応水洗式です(^^ゞ
トイレの個室にも木漏れ日が指している感じ、ステキですね
そして大きな甕とホースの水
タイ語のトイレ、ホンナームとは水の部屋という意味なんですがそんな感じではありませんか

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さて、このワット・ケークの入場料は、ツーリストで20バーツと安いんです
でも、なぜか払わないで入場出来ちゃったんですよね
チケット売り場が閉まってたのかな~(^^ゞ
今度行ったら、前回の分も払いますからね
ということで自転車代ゼロ、入場料ゼロ、ドリンク20バーツのワット・ケーク観光でございました(^^)v
by kimcafetr | 2017-12-17 22:02 | タイ・イサーン | Trackback | Comments(2)

コンケンの2寺、ワット・チェーティヤプームとワット・ノーン・ウェーン

2018年2月17日
地獄寺のWat Thung Setthi と一緒に回ったコンケンの2つのお寺です

まずは、コンケン北郊外のワット・チェーティヤプームです
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小さいが美しい仏塔のある寺です
この塔が、プラ・タート・カーム・ケンと言って、コンケンの名前の起源になったとか・・・
カムケーン⇒⇒⇒コンケンですね(^^ゞ

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不便な場所ですが、お参りのひとも多いです

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塔のすぐ横のお堂です

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その中の仏像
発掘されたものなのでしょうか?

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本堂も美しいですね(^^ゞ

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もうひとつのさらに小さな仏塔です

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仏様です
こじんまりした爽やかなお寺です

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こちらは、コンケン市内南部にある九重の塔を持つワット・ノーン・ウェーンです

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塔(というより本堂か?)の内部はとても広く吹き抜けになっています

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何はともあれ、九重の塔に登らねば・・・ここが登り口のようです

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3階くらいでしょうか、吹き抜けから見下ろします(^^ゞ

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さらに登ります
高所恐怖症の私でも登れる状況です(^^ゞ

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でも、あんまり下は見ない方がいいか(^^ゞ

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「9」の文字をご覧ください
遂に上り詰めました(^^ゞ

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最上階からの眺めです
なかなかいい景色、風が涼しいです(^^ゞ

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あの一番上までいったのか~
ヤッホー!!(^o^)丿
by kimcafetr | 2017-12-14 13:53 | タイ・イサーン | Trackback | Comments(0)

ためになる Wat Thung Setthi の地獄コーナー

2018年2月17日
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コンケーンからタクシーで向かったのは、郊外の Wat Thung Setthi ワット・トゥーン・セッティというお寺です
まだ、新しいお寺ですが、池の中の本堂は非常に美しく立派でした

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本堂の上階です
黒いブッダに美しい天上の装飾・・・
しかし、周りのガラスにあるというセーラームーンや一休さんには気が付かなかったな~(^^ゞ
タイで北部でのんびり。コンケン(KHON KAEN)のすすめ2 お寺編

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地下です

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龍と骸骨?
これから訪れる地獄コーナーを思わせる不思議な像もありました(^^ゞ

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お寺の周りは田んぼ・・・田舎なんです(^^ゞ

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コンケーンでは恐竜の化石が発掘されたとかで、恐竜も登場します(^^ゞ

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そして地獄の門に到着しました

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そして迎えるのがこちらの2匹(?)のピー(お化け)です

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プレット、ハングリーゴーストとあります
これは仏教でいうところの餓鬼の一種ですね
生前の貪りにより餓鬼道に落ち、いつも餓えているのに口は針の穴ほどの大きさしかないため満たすことができないのだそうです

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雄雌いますが、2匹とも裸なんであそこはどうなっているのかと思ったら・・・こうでしたか(^^ゞ

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続いてこちらのコーナーは?

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おお、Yama Rajaといえば閻魔様ですね

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こちらが閻魔様こと、ヤマ大王
日本の閻魔様よりハンサムでしょうか?(^^ゞ

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彼も偉そうですね
閻魔の息子かな?(^^ゞ

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獄卒たち
正直あんまり怖くないすね(^^ゞ

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髑髏の印の元にはヤマ大王に仕える鳥たちもいます
梟は夜の鳥なんで、やっぱあっち側ですか(^^ゞ

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うわぁ~
あっちではトゲトゲの木に亡者たちが登らされていますね(^_^;)

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なになに、邪淫を犯した人が行く地獄のようですね・・・(^_^;)
お気を付けくださいませ

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ギャー!痛いよ~(>_<)
早く登れ!ガル~~!!
ギャー!助けて~

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ギャー!痛い~!!(>_<)
甘えんじゃね~!ぐぃぐぃ!!
ぎゃぁぁぁぁ~!!

てな感じですかね(^^ゞ

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おや、こちらは?(^_^;)

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鳥にはらわたを毟られている亡者の下のプレートを見ると、おお、生前に動物を殺したことによる罪のようですね~(^_^;)

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お前は魚を殺したろ!
こうしてやる・・・グサッ!!
ぎゃぁぁぁぁ~~(>_<)

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お前は水牛を殺したな!
どうだ!グサグサ・・・・
ぎゃぁぁぁぁ~~(>_<)

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お前は鶏か~!
グサグサ、どうだ!!
ギャー!もうケッコココ~・・・なんちゃって(^^ゞ

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生前いじめた動物に顔が変わっちゃうらしいですね、恐ろしや~(^_^;)
刺身好きな人、アラ煮が好きだった人なんかひとたまりもございませんよ、きっと
お気を付けくださいませ(^^ゞ

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次の地獄はなんでしょうね?

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おお、泥棒をした人々ですね(^^ゞ

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うわぁ~!
こん棒で手をぺっちゃんこですか?

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やられた~!
えーん、ぺっちゃんこだ~!!(>_<)

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手を潰した上に、大包丁で切り取りですか~!?
ぎゃぁぁぁぁ~止めて~~(>_<)

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おお、こちらは鞭打ちですか・・・!?(^_^;)
うわぁ~痛そう、でも、普通じゃネ

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あの髑髏マークのコーナーはなんだろうか?

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ああ、麻薬ですね
タイは麻薬に厳しいよ~(^_^;)

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この半骸骨の亡者は縛られて何か吸わされていますね・・・

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おお~!
なんか無理やり飲まされてます
麻薬なんでしょうかね、恐ろしや~(^_^;)

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さあ、お前たちにも生前犯した麻薬という害毒の罪を償わさせてやるぞ・・・ははは(^^ゞ

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うわぁ~!
もう吸えません、飲めません・・・許してくださーい(>_<)
なんかこの罰は軽いような気がするけど、気のせいかな(^^ゞ

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ややや、あそこはなんだ!(^_^;)

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いやーん!嘘をついた罪ですか、私はやってませーん(^_^;)

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また、何嘘ついてんだよ!びよーーん
ぎゃぁぁぁぁ~(>_<)

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お前もだ、びろーーーん
ぎょぇぇぇ~(>_<)

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お前は手間とらせんな、自分で痛がってろ、ははは
ぎぇぇぇ~(>_<)

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カーカーカーカー!
ぎゃぉぉぉ~(>_<)

なんて恐ろしいとこなんだ、まるで地獄・・・じゃなくてこれが地獄か・・・(^_^;)
実に勉強になりましたね

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Wat Thung Setthi の地獄コーナーは終了しましたが、もうひとつあのお堂に行ってみましょう
中には金色の仏様がいる普通のお堂ですが・・・

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周りの庭が輪廻転生を現わしているみたいなんですが・・・
天使のようなお子がワニに噛まれて・・・うーん、わかんないです

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うーん、やっぱ、わからない(^_^;)

でも、Wat Thung Setthi ワット・トゥーン・セッティの地獄コーナーは、まだ新しくきれいで見やすいのでお勧めですよ(^^)v
by kimcafetr | 2017-12-14 13:09 | タイ・イサーン | Trackback | Comments(2)

ローイエットの行き所、便利どころはココ

2018年2月18日-21日
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タイ東北部、イサーン地方の田舎町ローイエットです
ローイエットってローイ=100、エット=1で101という意味なんですよ(^^ゞ
なんでも昔は城門が11あり、それを誇張して101にしたとかなんとか・・・
あと、私の得意な歌「コン・バーン・ディアオ・カン(同郷の人)」で、バンコクにやってきてタクシーの運転手になった男がローイエット出身という設定なんです
これはぜひローイエットのカラオケで歌いたかったところですが、果たせずでした
このこじんまりした田舎町に3泊したんですが、すっかり気に入ってしまったんでご紹介いたします(^^)v

①泊まり処 Saithip Hotel
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ローイエットの街は堀に囲まれていて、真ん中に池と公園があるんですよね
なんで池のそばに泊れば間違いないかなと、Banchong Hotelという安宿を目指しましたが、トゥクトゥクの運転手によれば、Banchong Hotelはもう営業していないということなんで、近くのもうひとつの安宿 Saithip Hotelにやって来ました
窓に料金が明示してあり、エアコン付きが320バーツ=1,088円、ファンが240バーツ=820円です
あんまり暑くないのでファンで十分でしょう

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部屋はこんな感じ、十分でございます
トイレは冷水シャワーで、洋式便器なのにタンクなしタイプ、つまりバケツの水を自分で流す方式でした(^^ゞ
殺風景なホテルですが、なかなか快適でした
そしてなによりロケーションが抜群なんです

②超便利処 惣菜市場
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ホテルから徒歩3分くらいのところに市場があるんですが、ここは惣菜がメインの市場のようです
朝から夕食まで何度となくお世話になりました

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惣菜、飲み物、菓子、果物、あらゆる食べ物がそろいそうな感じです
朝から夜も20時過ぎまでやっているのでとてもありがたい存在です(^^ゞ

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こちらは朝の市場なんですが、朝、昼、夜と出店する店が違うんです
どちらかというと、朝は雑貨系が多いみたいです
曜日によっても店が変わるみたいなんで、明日買おうとか思っていると、あれれ~ないよ、てなこともあります

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焼き菓子と虫を売っていたお店

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いろいろありすぎて、行くたびにウロウロ探し回ってました(^^ゞ

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部屋で食べるしかないので食器も近くで買ってきましょう

③見所 Wat Burapapiram
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非常に目立つお寺です

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なんせ、このヒョロ長い仏様が立ってますからね~(^^ゞ

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しかし、いったいなんぜこのお姿になっちゃったんでしょうか?

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後のビル部分に上がれるみたいですが、この日は閉まってました
こちらは建物内の仏足石です

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庭にはブッダの生涯を画いた彫刻があります
誕生

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出家?

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苦行

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成道

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入滅
ありがたや、でございますm(__)m

④便利処 ローイエットプラザ
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ホテルから徒歩6分くらいのところにあるショッピングセンターです
ちと古ぼけてます(^^ゞ

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でも、いろいろあるっぽいので買い物にもいいかな・・・買ってないけど(^^ゞ

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最上階のフードコートです
小さいですが使えますよ、涼しいし(^^ゞ

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あと、カラオケボックス1曲10バーツもあります(^^)v

⑤見所 公園周り
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時間がある人なら、市内中央の公園には行きますよね(^^ゞ

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特に何があるって訳じゃないんですが・・・

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こちらは公園内で祭事、いや仏事の準備かな(^^ゞ

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しかし、こういう島を見ると占領して別荘を建てたくなりますよね~(^^ゞ

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橋を渡って池の南に回ると水族館があります

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子供たちが遠足で来ていました(^^ゞ

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勉強になりますが、できることなら惣菜市場で売っている魚を教えて欲しいです(^^ゞ

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これもお約束なんですが、王様のお写真もあります

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水族館とお寺の間にはこんなソムタムの屋台が並んでいるんです
ここで食べたいのは、この地域の名物らしきマヨムという超酸っぱい実のソムタムですね(^^ゞ
酸っぱい実 マヨムのソムタムを食べてみた
by kimcafetr | 2017-12-13 17:54 | タイ・イサーン | Trackback | Comments(0)

執念の手作り地獄寺 ワット・パー・テーワーピタック・プラチャー・バムルン

2018年2月19日
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タイ東北部イサーン地方の都市ローイエットから車で30分程のお寺、ワット・パー・テーワーピタック・プラチャー・バムルン Wat Pa Thewapithak Pracha Bamrung です
ここはタイに多い地獄寺(像などで地獄の様子を現す寺)ということでやってまいりました(^^ゞ
郊外だけあって土地が広いですね
森の中の寺という感じです

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まずは、通常のお寺っぽい部分なんですが・・・
中国寺ぽいものもあり

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ヒンドゥー教ぽいところもあり

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タイぽいところもあります
これ自体は珍しいことじゃないんですが・・・

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本堂らしきところもたよりなく、いかにも手作りぽいというか、素人ぽいお寺なんです
ここって正式のお寺なんだろうか?
なんか個人が作った地獄テーマパークみたいな感じもいたします(^^ゞ

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さて、境内は森の中に広がっているんですが、まずは村の生活コーナーから見て行きましょうか(^^ゞ
村祭りでしょうかね、村のみなさんが歌っています
楽しそうですね
人形のクオリティは低いです、いかにも手作りな感じで、壊れた個所も修復されていない感じです

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ま、楽しそうだからいいか(^^ゞ

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こんな人形も多いんです
病気のひと、それとも亡くなってしまったんでしょうか?

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果たしてこれらの像が示すものは何なのか?
諸行無常? 生老病死の苦しみ?
楽し気な村の生活の中にあるということは・・・・うーむ

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こちらは単純に労働の喜び・・・かな?(^^ゞ

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これは賭け事のようですね
楽しそうでいいですね・・・じゃなくてね、私には見えますよ
これは罪なことじゃないのかな・・・あとが怖いよ(^_^;)

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こちらは酒盛りでしょうか
これもタイではけっこう罪が重いですよ(^^ゞ

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これは立小便の罪かな(^^ゞ
罰の重さは不明です
こちらのみなさんはあとの地獄コーナーで苦労する予感がいたします

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一方、こちらのお二人は、「おじいさんとおばあさん、善い人」とあります
天国行間違いなしでしょうか(^^ゞ

こんな風に、安っぽい手作りの人形が延々と並んでいるんです
中には意味が分からないもの、ただぼうっとしているだけの村人なんかも多いです
ただし、それぞれのシーンには装置が付いていて、コインを入れるとタイ語の解説が流れるんです

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村には罪を生むものだけでなく、善を生むものも用意されています
そうです、それが仏法僧なんです
タンブンして功徳を積んでおけば、地獄行が天国行に変更されるかもですから大事ですよ(^^ゞ

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お坊様が托鉢に来たら、忘れず用意した食事を捧げましょう
お寺に対する寄進も怠ってはだめですよ

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村の中でも意味不明なのがこれです
迷妄の故、魚を愛するようになったのか? はたまた、愛に執着したため愛する人が魚に変じたのか・・・

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これもわかんない(^_^;)
地面に半分埋まって僧を礼拝するひと
しかし、僧が持っているのは箒・・・ですか?(^^ゞ

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また、村に突如現れた三蔵法師の一行
これも不思議ではあります

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そして、いよいよ地獄コーナーです
おお、地獄の獄卒から責苦を受ける亡者たち・・・ギャー!!
でも、造りがキッチュなせいかあんまり怖くないですね(^^ゞ

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こちらは自らの罪科により醜い姿に変わってしまった亡者たちでしょうか?
こっちの方が迫力あるかな(^^ゞ

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なんだと!地獄の責苦が怖くない?
ならばこれでどうだ!!Ψ(`▽´)Ψ
うわー!!たすけてー!!
うーん、キッチュな手作りならではの凄みがありますね(^_^;)

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いやあ、凄いです
いったい誰が、どんな思いを込めてこの像を作っていたんでしょうか?
そっちの方が興味あります(^^ゞ

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そして、次なる彼らは亡者を苦しめる地獄の獄卒なのか? それとも彼ら自身もまた苦しみを味わう亡者なのか・・・

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わからないです
わからない・・・

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ただし、亡者どもにも救いの道は残されているようでした
仏に救いを求める亡者たち・・・?

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最後に個人的に一番怖かった像をお見せします

さて、このワット・パー・テーワーピタック・プラチャー・バムルンにあるおびただしい像のうち、ご紹介できたのは一部のみです
普通の地獄寺は、普通のお寺の一角に地獄コーナーがある感じなんですが、ここは地獄テーマパークの一角にお寺ぽい部分があるという感じです
言わば本物の地獄寺・・・(^^ゞ
あとはご自分の目で確かめていただくよりないでしょうね
by kimcafetr | 2017-12-12 19:28 | タイ・イサーン | Trackback | Comments(0)

ローイエットもうひとつの地獄寺 ワット・パー・ノン・サワン

2018年2月19日
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ローイエットの地獄寺ワット・パー・テーワーピタック・プラチャー・バムルンに続いて、もうひとつの地獄寺ワット・パー・ノン・サワン Wat Pa Non Sawanを訪問いたしました

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門に続く道には、仏様にすがる衆生の像などあって、早くも、この寺は普通じゃないぞ!感が漂います(^^ゞ

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ああ、やっぱ、普通じゃないか(^^ゞ

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本堂の周りには、サメ、カエル、タコなどの像が・・・
サメ歳、カエル歳とかあったっけ? (^_^;)

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仏様にかしずく象と猿
これはなんとなくわかりますよね(^^ゞ

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でも、次は赤カエルにネズミ、カメですか・・・?
ここにお賽銭入れる人どれくらいいるんだろうか(^^ゞ

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まだ続く動物シリーズ
ここは動物と関係が深いお寺なんでしょうか(^_^;)

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単なる動物を超えた存在であるガーネーシャ神、タイ名 プラ・ピッカネーもおわします

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こちらもタイでよく見る三頭の象、これもガネーシャ神なんですよね(^^ゞ

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カメもこれだけ大きいと神々しさがありますね

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こちらは龍かあるいはナーガでしょう
やはり神の仲間と見た方がいいですかね(^^ゞ

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こちらの門の動物は珍しいです
象頭に鳥身なんですね~(^_^;)

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鳥シリーズに魚類両生類シリーズか?
ノアの箱舟のようにも思えてきました

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本堂も相当変わっていますね
これって普通のお寺なんだろうか?

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本堂の後ろには高い塔があります

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上に上がれるそうなので登ってみましょう
怖くなければね(^^ゞ

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けっこう登りましたよ(^_^;)

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うわー!!
今度はこの階段ですか?(^_^;)

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それになんだよこの板~!(>_<)

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それでも頑張って登ったんですが・・・
うわー!!
もう限界だ~(>_<)

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気分を変えて地獄コーナーへ向かいます(^^ゞ

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しかしながら、地獄らしくない風景が・・・
これは無数の赤ん坊を実らせた生命の樹とかかな・・・?(^_^;)

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左の男は樹を指さしていますね
この子が欲しいと言ってるのかな?(^_^;)

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いや、背中に子供を持っています
赤ん坊を盗みに来たのか、それとも捨て子・・・?
わからないです(^_^;)

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近くに女性中心の群像があります
妊娠した人もいるけど・・・どういう関係が、謎です(^_^;)

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こちらはお馴染みヤマ大王像、すなわち閻魔大王ですね

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祈りながらお裁きを待つ亡者たち・・・

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非人間的扱いも致し方なしでしょうか?(^_^;)

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もうひとりヤマ大王ぽい方がいるんですが、こちらはどなたなんでしょうね?

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いよいよ地獄の責苦開始です
口が小さくなってしまうのは、生前の貪りにより、いくら食べても餓えるという餓鬼道系でしょうか?

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手が大きくなるのも、貪りの因果でしょうかね

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ほうら、万力ぐりぐりだ!
苦しいか・・・わははは

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ぎゃー!!!
のこぎりギコギコ・・・がははは

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お前は嘘をついたな~
舌をチョッキンだ~!

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無理やりなんか飲まされてますね
Wat Thung Setthi の地獄コーナーの例で言うと、麻薬系の罰ですね(^^ゞ

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これはよくわからないんですが、ตัดが切る、เศียรพระがこれ→画像検索・・・ですので
仏像の頭を取った罪でこんなんなっちゃったんですかね・・・(^_^;)

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これは、お前は泥棒したろう、指をチョッキンだ!
ぎゃー!!・・・ですね(^^ゞ

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お馴染みの木登り地獄です
これは邪淫系の罪です
くわばらくわばら・・・(^^ゞ

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けっこう、罪が重いみたいですね(^_^;)

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こちらもお馴染みのハングリーゴーストというピーです
その周りでは多くの亡者どもが地獄の獄卒に苦しめられています

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あなたは魚の生き造りとか好きだったんですか?
体が半魚人みたいになって切り裂かれていますね(^^ゞ

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鳥にはらわたをえぐられて、ぐぇー!!(>_<)

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お前は牛を殺して食べたな、頭をパッコンだ!!
ぎょえぇぇぇ~~!!(>_<)

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亡者同士で苦しめ合う
ある意味もっとも辛い刑罰ですね・・・えへへ(^^ゞ
こちらの一角は、いやに動物虐待地獄系が多いなと思ったんですが、そういうコーナーなんでしょうね
このお寺には動物の像も多かったので、動物愛護系の宗旨かも知れませんな

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あれ、これは動物関係ないな~
いきなり仮説が崩れます(^^ゞ

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そして怪鳥現る
嘴で食べられているのはガイヤーン(焼き鶏)が好きだった人
足で押さえつけられているのはガイトート(揚げ鶏)が好きだった人でしょうね、きっと(^^ゞ

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そうすると、啄まれているのは、生前、カオマンカイ(蒸し鶏肉ご飯)が好きだった人でしょうね・・・

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ふんぎゃぁ~!!
オレの好物はカエルの焼いたのだったっけぇ~!?
勘弁して~(>_<)

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てなことで、まことに恐ろしい地獄の罰でございますねぇ
今からでも遅くないからタンブンして天国を目指しましょう(^^ゞ
by kimcafetr | 2017-12-12 12:11 | タイ・イサーン | Trackback | Comments(0)

第2の旅 予算状況その10 タイ・イサーン1(2月12日ー2月20日)

パクサンからタイに入国し、イサーン(タイ東北地方)巡りその1です
ノンカイからローイエットまでの9泊です

予算
タイは1日3,500円=1,000バーツ、1バーツ=3.5円で計算しています
ラオスまで終了してかなり予算に余裕があることがわかり楽勝ムードでしたが、どうなるでしょう(^^ゞ

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2月12日、パクサンから渡し船でタイのブンカンに入国、バスでノンカイに移動し、ルアンタイゲストハウスに4泊しました (画像はノンカイの街で見かけたカッコいいギャル)

トゥクトゥク 50バーツ イミグレからバスステーション
バス 140バーツ ブンカンバスステーションからノンカイまで
ゲストハウス 300バーツ
昼食 80バーツ 近くのタイ料理屋でトムヤムポーク
アイスコーヒー 45バーツ
夕食 150バーツ 屋台で串焼き他⇒ノンカイ第1夜はクルアンナイとソムタム、カオニャオ

合計 750バーツ

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2月13日、ノンカイ滞在、自転車で回りました⇒ノンカイで自転車半日観光その1 友好橋ほか (画像はノンカイ駅近くの元日本人宿ヒョウメンチョウリョクの壁画)

朝食 40バーツ メコン沿いの食堂でパッシーユ
アイスコーヒー 20バーツ
ゲストハウス代&クリーニング代 350バーツ
列車チケット 701バーツ ウボンからバンコク
昼食 45バーツ キンジェー(菜食)の店で
野菜 20バーツ
カフェラテ 45バーツ
夕食 250バーツ ⇒ディーディー・ポーチャナでイノシシ肉の辛いの
チェー 25バーツ

合計 1,496バーツ

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2月14日、ノンカイ滞在、自転車でワット・ケーク訪問⇒ノンカイで自転車半日観光その2 ワット・ケーク (画像はワット・ケークの外のトイレの料金入れ 1人5バーツとある)

朝食 40バーツ バミー・ムウ・デーン
緑のドリンク 20バーツ
魚のえさ 10バーツ タンブン用です(^^ゞ
昼食 ラープなど 80バーツ
コーヒー 20バーツ
夕食 140バーツ 屋台でコームウヤーン他イサーンスペシャル
ゲストハウス 600バーツ 2日分
アイスコーヒー 20バーツ

合計 930バーツ

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2月15日、ノンカイ滞在 (画像はBIG-Cのカラオケボックス)

朝食 なし
昼食 カオマンカイ 50バーツ ⇒緑の丼マークのカイヘーンで旨いカオマンカイ
アイスコーヒー 25バーツ
コーラ 25バーツ
夕食 60バーツ 貝など⇒ノンカイ最後の夜はタニシ(ホイ・チュープ)持ち帰りで決めてみた

合計 260バーツ

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2月16日、コンケンに列車で移動し、センサムランホテルに2泊しました (画像はほぼ準備完了のナイトマーケット)

朝食 30バーツ カオチー他⇒メコン河を見ながらのカオチー朝食
アイスコーヒー 20バーツ
トゥクトゥク 50バーツ 駅まで
鉄道料金 35バーツ
ドリンク 20バーツ
トゥクトゥク 120バーツ ホテルまで
ホテル代 220バーツ
夕食 コンケン市内の夜市 100バーツ
コーク 14バーツ

合計 609バーツ

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2月17日、コンケン滞在、タクシーでお寺巡り (画像はホテルのドア、各部屋の料金が明記されている珍しいホテル!?)

朝食 カイガタセット 90バーツ
タクシー 1,000バーツ さすがに高すぎたか・・・(^_^;)
ファンタ 20バーツ
昼食 50バーツ BIG-Cでカオカームウ
ホテル代 220バーツ
オレンジジュース 14バーツ
夕食 60バーツ コームウヤーン⇒コンケーンのコームウヤーン繁盛店でやっぱコームウヤーン
携帯トップアップ 110バーツ
ビール 45バーツ

合計 1,624バーツ

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2月18日、ローイエットに移動し、サイティップ・ホテルに3泊しました (画像はロイエットプラザというショッピングセンターにあったコイン式ライド、鳥なのか飛行機なのか?)

朝食 88バーツ カイガタセット
乞食さん 5バーツ
ソンテウ 10バーツ バスステーションまで
バス 73バーツ ロイエットまで
昼食 20バーツ 緑の米
水 10バーツ
トゥクトゥク 60バーツ ホテルまで
ホテル代 240バーツ
アイスコーヒー 20バーツ
夕食 185バーツ タコラーイ⇒さすがは隠れた名店、タコ・ライでラープ・ペット
オレンジジュース 20バーツ
ビール 220バーツ タイカラオケを求めて行ったけど無駄だった(>_<)

合計 931バーツ

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2月19日、ロイエット滞在、地獄寺巡り (画像は地獄寺にあったシヴァ神像)

朝食 串焼き他 35バーツ
ジュース 18バーツ
ホテル代 240バーツ
トゥクトゥクチャーター 700バーツ
コーラ 18バーツ
昼食 バミー 40バーツ
おかし 10バーツ
夕食 ネームクルックセットほか 70バーツ
マッサージ 240バーツ

合計 1,371バーツ

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2月20日、ロイエット滞在 (画像は惣菜市場のプラー・トゥーという魚、頭は丸い容器に入れやすいように曲げてある)

朝食 シューマイほか 30バーツ
コーヒー 20バーツ
タムマヨム 40バーツ ⇒酸っぱい実 マヨムのソムタムを食べてみた
昼食 35バーツ ロイエットプラザでタムスワ(メイン入りソムタム)
アイスティー 20バーツ
カラオケ 70バーツ ロイエットプラザ
ホテル代 240バーツ
コーラ 15バーツ
夕食 90バーツ 惣菜市場でネームクルック他

合計 560バーツ

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予算 9,000バーツ 1,000×9日間
実績 8,531バーツ

予算達成です(^^)v

ノンカイの列車予約、コンケンでのタクシー観光、ロイエットでのトゥクトゥクチャーターなど出費がかさみましたが、宿代が安くすんだので助かりましたね
by kimcafetr | 2017-12-11 10:24 | タイ・イサーン | Trackback | Comments(0)

プラ・タート・パノムの美しすぎる仏塔

2018年2月22日
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ムクダハンからバスで1時間あまり、本当は行き先の違うバスに乗ってしまうというドジをやらかしたので2時間余、でタートパノムに着きました
昔、夏休みにイサーンを回った時には、プラ・タート・パノムの仏塔には寄らなかったんです
ムクダハンからナコンパノムにバスで行く途中、感動的に美しい仏塔が見えて、ああ、次にはここに来なければと決心したんでした(^^ゞ

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プラ・タート・パノム Phra That Phanomの仏塔
どこから見ても美しいです
なんでもブッダのの肋骨を安置しているとか・・・

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参詣のひとびとも多く、また、ひとびとを迎える準備も十分にできているようです

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本堂も美しいですね

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鐘楼や小塔もいいんですが、なんせ塔があまりにも美しいので、他は目立たないんです(^^ゞ

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おお、東京タワーの模型みたいにミニ仏塔を売っていました・・・欲しいです(^^ゞ

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仏塔の裏手にレトロな博物館があったので入ってみました

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素晴らしくレトロな展示ですね(^^ゞ

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こちらの仏様は、ブラクルアン(お守り)みたいです
というか、ブラクルアンがこういう仏像を模したものなんでしょうか
by kimcafetr | 2017-12-09 14:19 | タイ・イサーン | Trackback | Comments(2)

タイ国鉄東北ウボンラチャタニ線の寝台列車

2018年2月27日
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ウボンラチャタニ駅を20時30分発の列車でバンコクに向かいます
街外れの駅までけっこうな距離があるのでタクシーで行こうと思ったんですが、来ないんですよね(^_^;)
ナイトマーケットのところにいけばタクシーかトゥクトゥクが待っているんじゃないの?と思った私が甘かった・・・
で、こちらのサムロー(自転車の後ろに椅子がある)のおじさんがオレが行くよというんです
えー、大丈夫なの?と言うと、平気、まかせろとのこと
なんで乗ってみたんですが、やっぱ坂道はきつそうですね
体を左右に振りながらぜいぜいと登って行きます

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またまた、難所です(^_^;)
体の振れが大きくなったような気がしました

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そして、とうとう自転車を降りて引き出しました
なんか、伊賀越道中双六 沼津で平作に荷物持ちを頼んだが返ってハラハラの十兵衛・・・みたいな気分ですわ(^^ゞ
おじさん、いつでも言ってくれオレも押すからね・・・

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ようよう駅も近付き、おじさん最後の全身全霊の頑張りです
しかし、乗っていてこんなに疲れるリキシャは初めてですわ(^^ゞ

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いやぁ、着いてよかった(^^ゞ
記念写真撮って、約束は50バーツでしたが100バーツ=340円差し上げました

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先日、ノンカイで買ったチケットです
2等寝台下段701バーツ=2380円、まだまだ安いですね(^^ゞ
実は私、これまでにチェンマイ⇒バンコク(北線)、バンコク⇒パターワース(南線、マレーシア行き国際列車)、バンコク⇒ノンカイ(東北ノンカイ線)と寝台車に乗ってきましたので、このウボンラチャタニ⇒バンコク(東北ウボンラチャタニ線)に乗ればタイの寝台車は制覇したことになるんです(^^)v

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ホームに列車がいるので、これかな?と思ったら、前の便、7時半発でした
そうか、まだ1時間あるもんな~(^^ゞ

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では、夕食を食べに行くことにしましょう
駅前にかろうじて2軒ほど食堂がありました

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これがメニューです
私はかろうじて読めますが、次に来た西洋人の若い男性2人は・・・読めないですよね
タイ料理の知識もないらしく、2人ともフライドライスを食べてました(^^ゞ
で、私は、ちと差をつけようかなと・・・アオ・パッ・ガパオ・ガイ・カイダーオ(鶏肉のガパオを目玉焼き付きで)とタイ語で注文してみました(^^)v

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ところが、おばさまは・・・マイ・ミー・カイダーオ(目玉焼きないよ)というではないですか!?(^_^;)
えー!?なんで~
卵がないのよ
食堂で卵を切らすってどういうことなの?ですが、あとでわかったんですが、もうすぐ店じまいの時間だったんですね
なんせ街はずれなんで、列車が終わったらお客が来るはずもない場所なんです

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ガパオ、美味しかったですよ(^_^)
でも、辛さも半端なかったです

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辛い、水みず・・・
水は自分で氷を取ってテーブルの水を注ぐタイプでした
うー、冷たくてうめ~(^_^)

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駅に戻ると列車が入線してきました
上が座席の車両、下が寝台車両です
雰囲気的には上の車両の方がステキなんですけどね(^^ゞ

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寝台車です
日本と違って進行方向に沿って左右に2列の寝台が並びます
昼は向かい合わせの2人用座席となります

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下段の私の席はすでにできていました
幸い上段にはだれもいないみたいです(^^ゞ

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こちらはトイレです
水洗、洋式で紙も装備され、私が愛用するお清め用のホースも付いています(^^)v
ただし、穴の下はいきなり線路にどっぼんのようですので、タイ国鉄の列車の横に立つのは危険すぎますね(^^ゞ
あとはもうやることもないので寝ましょうか
ちなみに車内にはWIFIはないですが、タイの通信会社のネット回線はけっこう使えますのでブログの更新とかもできちゃいます

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翌朝、気が付くと隣の座席はもうベッドを片付けていました
ということは、けっこうゆっくり寝ちゃいましたね(^^ゞ

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駅に停まっているようなので覗いたら、バンスー駅のようです
西洋人のおじさんは、地下鉄で行くと言ってここで降りていきました

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バンスー駅の東側に建設中なのは新幹線の駅でしょうね
将来は現在のファランポーン駅(バンコク中央駅)を廃止して、バンスー駅を始発駅にしようという構想のようですが、不便になるし、第1もったいないので止めて欲しいです(^_^;)

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バンコク、ファランポーン駅に到着です
やっぱいいです、ノスタルジックな魅力触れるファランポーン駅・・・(^^ゞ
どうか、廃止計画はやめて~(>_<)
by kimcafetr | 2017-12-05 22:07 | タイ・イサーン | Trackback | Comments(0)