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★メールはこちらへ(@を小文字に直してね)⇒kimcafe@wonder.ocn.ne.jp

1.【無事終了しました(^^)v】第1の旅(2017.8.18-11.15)
【インド・ネパール】
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【インドシナ1周小回り】
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4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア

5.【無事終了しました(^^)v】第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り(記事はkimcafeトラベリング2に移動しました)

------以下の旅はkimcafeトラベリング2です------

6.特別版②(2019.9-11)
【アマゾン河下り】
エクアドル⇒ペルー⇒ボリビア⇒ペルーのあと、ペルーのアマゾン、ユリマグアスからイキトス、ブラジルまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.特別版③(2019.12-20.2)
【バンコクステイ】
あこがれのバンコクアパート暮らしです(^^ゞ
ビザの更新に2回は出国必要です、1回はクアラルンプールのタイプーサムだな

8.第5の旅(時期未定)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

9.第6の旅(時期未定)
【西インド・パキスタン】

10.第7の旅(時期未定)
【インドシナ1周大回り】
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ウッタラカンド、ヴィシュノデビなど北部のヒンドゥ聖地、オームカレシュワルなど中部のヒンドゥ聖地巡り

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カテゴリ:メコンデルタ( 12 )

プノンペンからチャウドックへのミニバン&ボート

2018年1月5日

カンボジアの国内移動で、バッタンバンからシェムリアップまでボートで行こうと考えていたんです
ところがゲストハウスで聞くと、ボートだと20ドルと高いんですね(^_^;)
しかも、朝7時発で6時半にピックアップ、時間は7時間だそうです・・・
一方、バスだとわずか5ドル、4時間で着くという、時間も9時45分発という楽勝なのがある
その差があまりにも大きいので断念いたしました・・・

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そして、次のボート移動のチャンスがカンボジアのプノンペンからベトナムのメコンデルタの街チャウドックまでです
こちらは単なる移動でなく、国境越えもありますのでより楽しそうですよね(^^ゞ
キャピトルツアーの料金は、バスでのサイゴン行が10ドル、バス&ボートのチャウドック行が19ドルです
やはり倍近く高いですが、チャウドックからホアハオ教の本山を訪ねることを目的にしている私にとっては理想的なコースです
9ドルの差ならOKです・・・というかサイゴンに行ってもメコンデルタに往復するので、片道余分な移動費と時間を考えればなんでもありません

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前日にチケットを買うと、チャウドック行は8時発とありますが7時半にキャピトルホテル下でピックアップだそうです

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少し早めについたので、キャピトルの隣のコンビニ(?)の前のパン屋でパンを買って、例のたまり場のテーブルで食べて行きましょう(^^ゞ
この迫力のホットドック風パンが0.75ドル、オレンジジュースが0.5ドルでした

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ピックアップ待ちはキャピトルの売り場の前です
キャピトル主催のツアーではないんですが、自分のホテルで待つより、なんかあった時に安心できますね(^^ゞ

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ピックアップのバンはほぼ定刻の8時に出発、途中で西洋人のツーリストを1人だけ乗せて、乗り換えなしでそのまま出発しました
その他に、カンボジア人を3人ほど乗せましたが彼らもベトナムに行くんだろうか?

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バンの中でキャピトルのレシートの代わりにこのチケットをもらいました
メコン・エクスプロールという会社のツアーのようです

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乗り合わせたカンボジア人の男性からもらった蓮の実です
昔、シェムリアップでこれを買って生で食べたのはいいが、青臭い味に「これってホントに生で食べるもんなの?」と疑問に思った蓮の実ですが、やっぱ、このまま生で食べるのが正解なんですね
しかし、やはり青臭いのでそんなには食べられません(^^ゞ
カンボジア人はベトナムまでは行かず、全員途中で降りてしまいました

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ミニバンはベトナム国境に向かってどんどん進みます
プノンペンからチャウドックまでの行程ですが、ミニバンで国境近くの川まで行き、そこからボートで国境越えと思っていたんです
しかし、約2時間半ほどでそのまま国境、というかカンボジアのイミグレまで着いてしまいました
パスポートにカンボジアの出国印を押してもらい、さらにミニバンで進みます

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5分ほどで川の畔のベトナム側イミグレと思える建物に着きました

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しかし、その建物には入らずそのままフェリーターミナルのようなところまで進みます
途中で西洋人ツーリストがたくさんいたんですが、どうやら反対方向でカンボジアに入国する人たちのようでした

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他にお客はだれもいません
船はすぐ横に停泊していますが、ターミナルのロビーのようなところでしばし待ちます
すると、さっき預けたパスポートにスタンプが押されて帰ってきました
え、えー!?イミグレ通ってないんだけど、いいの?(^^ゞ
VIP待遇ですね

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これがチャウドック行のボートです
4-50人乗れそうな船ですが、結局、乗客は私とドイツ人男性の2人だけでした

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出発です
こんな船を2人で独占できるなんてラッキーです
しかし、船の運転は足でするものなのか?(^^ゞ

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上の青い点がカンボジアのイミグレの辺り
国境から船に乗ってメコン本流を下り、途中から右折して支流に入り、チャウドックに向かうようです

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ベトナムのSIMは日本で速度3G・容量5GB・期間30日というものを1400円ほどで購入してきました
しかし、船の中でもしばらくはカンボジアのSIMが使えました
そうとう走って、カンボジアの電波が届かなくなったところでSIMを交換すると、設定なしで問題なくアクセスできました(^^)v

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船の一番前の椅子でリラックス
こんなに楽で気分のいい国境越えは初めてじゃないでしょうか(^^)v

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ベトナム人の係りもリラックスしてました(^^ゞ

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船からの景色もいいです(^^ゞ
行きかう船あり、フェリー乗り場あり、水上住宅あり、水上工場あり・・・飽きないです

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昼過ぎ、2時間ほどでチャウドックに到着しました
中心街から少し離れた埠頭に着きましたが、スマホが生きていたので検討を付けて歩き始めます
船内で両替しないか?と聞かれたんですが断ったので、ベトナムドンの持ち合わせがゼロ
まずは銀行を目指しましたが、ほどなく銀行前のATMを発見し無事にキャッシングすることができました
昼食に黄色い花入りの麺を食べ⇒チャウドックで黄色尽くしの麺、Bún Cá Châu Đốc、あとは泊まるところです
バイクタクシー(1ドル)に、ノートにメモって来た言葉「安いホテル:カッチサン レイ」を連呼して6ドルのホテルに連れて来てもらいました(^^)v
めでたしめでたし、てか、お勧めです
by kimcafetr | 2018-01-26 20:54 | メコンデルタ | Trackback | Comments(0)

kimcafeのホアハオ教本山訪問記

2018年1月6日
今回の目的地のひとつであるベトナムのメコンデルタ地方、アンザン省フーミという町にあるホアハオ教の本山、アンホア寺 AN HOA TU を訪ねました
ホアハオ教とは何か? ですが、「1939年、教祖フイン・フー・ソー(ベトナム語: Huỳnh Phú Sổ / 黄富楚, 1919年 - 1947年)がメコン・デルタの安江省新州鎮和好(ホアハオ)村で創立」した仏教系の新興宗教ということになります(From WIKI)
ベトナムの新興宗教には、有名な観光地でツアーの目的地にもになっているカオダイ教やココナツ教団の島などがありますが、ホアハオ教もメコンデルタに大きな勢力を持ちながら未だ知られない宗教という感じなのでぜひとも行ってみたかったところです
Hoa Hao Buddhism(ホアハオ教のサイト)
Hòa Hảo(英語版WIKI)
ホアハオ教 WIKI

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宿泊していたのはカンボジア国境に近いチャウドックですが、フーミのアンホア寺までの交通はどうなっているのか?
とりあえずはバイクタクシーに乗っていけばいけるんじゃないでしょうか(^^ゞ
Google Mapに聞くと、車で1時間27分~40分、フェリー含むとでてきます

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ゲストハウスのそばに屯しているバイタクの運転手氏と交渉します
まずは行き先を念を入れて確認します
値段は往復で30万ドン=1500円で成立しました
ホアハオ教の本山が今回の旅のハイライトですので多少の出費はいたしかたないところです(^^ゞ

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途中で給油し、上の地図の青のルートにそってまずは南下します
そしてフェリーに乗ります
フェリーの代金はなにも言わずドライバー氏が出してくれたんですが・・・30万ドンは高かったのかな(^^ゞ
それにしてもバイタクの後ろで1時間近く揺られて行くのはけっこうしんどいものですね
ヘルメットはしているとはいえ万一事故が起きたら・・・ただではすまないですよね(^_^;)

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フェリーを降りて20分ほど走ったでしょうか、Google Mapで見覚えある建物が見えてきました
ここがハアハオ教の本山アンホア寺で間違いないようです

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まずは本殿へ
祭壇には仏像も並んでいますが、主な信仰の対象はやはりフイン・フー・ソー教祖(写真の方)のようです

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メインの祭壇の他にもいくつか祭壇がありますが、その意味はいまいちわかりません
ただし、下の画像には寶山奇香とありますので、ハアハオ教が影響を受けたという寶山奇香教と関連があるのでしょう

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大人の信徒に混じって、子供たちもしっかりとした礼拝をしています

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kimcafeも法衣に着替えました
みなさんも厳粛な気持ちでお読みくださいね・・・

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なんちゃって~(^^ゞ
子供は無邪気なものでございます

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本殿の礼拝が終わったら気になっていた張りぼての山みたいなところに行ってみます
あとで分かったんですが、数日後に記念行事があるのでそのために作っていたものでした

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山の上の滝のところに子供が居ますね
どうやら登れるようです

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ということで登ってみましたが・・・ご覧のように足場が悪く、ペンキ塗り立てで手は汚れるし、上に登ってから高所恐怖症であることを思い出し・・・・
登らなきゃよかったです(^^ゞ

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山の裏手にはホアハオ教の事務所と思われる建物がありました
しかし、ベトナム語オンリーなのでよく分かりません

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事務所でこちらで働いている青年と出会いました
数日後のフェスティバルに誘ってくれたんですが・・・日程の都合がつかず・・・残念でした
コーヒーもご馳走になっちゃいました(^^ゞ

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こちらは後ろにある講堂のような建物です
やはり祭壇には教祖の写真がありました

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もうひとつの張りぼてもチェックします
どうやら動くようですね(^^ゞ

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境内に墓もありました
偉い人の墓なのか、一般信徒のものなのか?

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広い建物があり、お弁当のようなものが用意されています
信徒の方がそれを食べていたんですが、さすがに私にもくださいとは言えず・・・(^_^;)

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調理場では信徒のみなさんのボランティアでしょうか、大量の食事が用意されていました

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物欲しそうにしてたんでしょうか、イモと豆を焚いたものをいただいちゃいました(^^ゞ

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さっきの広い場所でいただきます
少し甘く味付けてあり、食事というよりデザートのような感じです
こちらのおばあさんは、美人に撮れということなので頑張りました(^^ゞ

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ドライバー氏は何も食べずに待っているのでそろそろ帰りましょうか・・・
でも、最後に道の反対にある施設も見ていきましょう

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こちらも広い建物で簡単な祭壇もありますが、寝具がたくさんに調理施設もあります
思うに遠くからの信徒さんが寝る場所なんでしょうね
ドライバーさん、すみませんね・・・ハンモックがあったのでちょっと休んだらかえりますね(^^ゞ

ということで楽しくホアハオ教の本山を訪問してまいりました(^^)v

参考サイト⇒ホアハオ仏教
by kimcafetr | 2018-01-25 22:15 | メコンデルタ | Trackback | Comments(0)

サム山でハッピー観光してみた

2018年1月7日
チャウドックでベトナム人にも、外国人ツーリストにもお手軽で定番の観光地といえば、サム山でございましょう
私もサム山でいろいろ楽しんでまいりましたよ(^^ゞ

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チャウドックの町からサム山までは6キロ離れてますので、乗り物を確保しないとですね
チャウドックのシクロというべきセー・ロイ・ダップというのに乗って行きましょう
交渉すると片道なら5万ドン=250円だと、仕方ないですね(^^ゞ

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このセー・ロイ・ダップですが、インドのサイクルリキシャと比べると背もたれがないので乗りにくいです
足の置き場にも困るんですよね
なんでカッコ悪い写真になるのもやむを得ないところでしょう(^^ゞ

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このおじさんは親切で、わざわざ国道から外れて走り、あそこがカンボジアだよ・・・とか教えてくれました
本当にカンボジアはすぐそこなんですよね

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サム山の麓には門前町みたいなところがあって、中で有名な西安寺を訪ねます
ここは仏教寺院ですが、ヒンドゥ様式で作られたとか・・・確かにそんな雰囲気です(^^ゞ

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千手観音みたいのがあり、象もあり、中国系もあるなと思ったら中国ぽい象は両手に人間を持って振り回している感じですね
いったいダレなんだろうか(^^ゞ

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次はすぐ近くのバー・チュア・スー廟です
ここは道教の寺院、道観のようですが、チュア・スー女神が祭られているとのことです

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主祭殿での見ものは、捧げ物の豚の丸焼き!(^^ゞ
いったん、女神の前に置かれた後、どこかに運ばれていくんですが気になりますね

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そして、こちらがチュア・スー女神です
ふくよかな要望から女神の性格の良さがわかりますね(^^ゞ

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そしてもうひとつ、トァイ・ゴック・ハウ陵にも寄っていきましょう
こちらは昔の武将でこの辺りの運河を作った人だそうです

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おお、これはハンモックじゃないでしょうか?
昔からベトナム人はぶらぶらが好きだったと見えますね(^^ゞ

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トァイ・ゴック・ハウ陵の横手からサム山に登れるようです
バイクタクシーでもサム山に登れるようですが、歩いても3-40なので歩きます

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登る道に、お土産屋兼カフェがたくさんあるんですが、それが全てハンモック喫茶、ベトナム語でボン・カフェというウハウハ状態です
ハンモック命のkimcafeにとってはたまりません(^^)v

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登るにつれてハンモック喫茶からの景色もよくなってきます
そしてこんな崖上ハンモック喫茶も登場します

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ただし、ハンモックの数と比してお客は圧倒的に少ないので、寝てるのは従業員か家族がほとんどでした(^^ゞ

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いよいよ山頂が近くなったようで、こんな寺院も現れます
見晴らしはますますよくなります
これはチャウドックの方面です

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山頂には小さな廟とお土産屋
この方向がカンボジアです

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さて、下り道でハンモック喫茶に寄っていこうという作戦ですが、どの店のどのハンモックにするか、もう決めてあるんです(^^ゞ

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それはここです
もっとも見晴らしがよさそうなこのハンモックでございます(^^)v
お姉さん、ジュースくださーい

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汗をかきかき登ったサム山で絶景を眺めながらハンモックで冷たいドリンク・・・
これを極楽と言わずしてなにを極楽と言えばいいのか・・・ふふふ(^^)v

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さて、山を下ってのお楽しみはブン・マムという麺を食べることです
これはチャウドック特産の魚を発酵させた調味料兼食材「マム・カー」を使った料理なんです
旨いですよ~(^^ゞ
チャウドックに来たらこれを押さえよ・・ブンマム旨かった

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デザートには西安寺の前で売っていた、砂糖やしのドリンクがいいですね
うん、爽やかな味でおいしいです(^_^)

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帰りは12番のバスで帰りましょう
これだと行きの10分の1、5,000ドン:25円で帰れるんですよ(^_^)

以上、kimcafeのサム山訪問記でした、めでたしめでたし・・・の予定だったんですが

その後でこんな記事を発見して衝撃を受けたんです
ベトナム戦争から40年 容易でない公的史観の修正
この記事の衝撃の内容はベトナムのカンボジア侵攻の契機のひとつとなった、ポルポト軍がこの地方に侵入して住民を虐殺した事件はベトナム軍による自作自演の可能性があるということ・・・(^_^;)
その理由として、殺された住民の多くが共産党政府にとって都合の悪いホアハオ教の信徒だったことなどがあげられています
・・・事実としたらすごい話ですよね
また、もうひとつは、「共産党によって公認されたホアハオ仏教教団が、聖地サム山に広壮な寺院を構え、ホー・チ・ミンの肖像画を掲げて活動している」というくだりです
えー、そんなとこあったの? 全然知らなかったんだけど・・・(^_^;)
そうならば是非とも訪ねなければならなかったんですが、残念です
by kimcafetr | 2018-01-24 01:40 | メコンデルタ | Trackback | Comments(0)

謎多き宝山奇香教の聖地を訪ねる@チャウドック

2018年1月8日

ベトナム新興宗教巡り第2弾でございます
以前に紹介したホアハオ教を調べているうちに、宝山奇香教という存在に気付きました
なんでもホアハオ教の元になった宗教だとか・・・(^_^;)
ホアハオ仏教
Đạo Bửu Sơn Kỳ Hương
いろいろみていくうちにチャウドックのそばに、泰山寺(Chùa Thới Sơn:トゥーソンパゴダ)というホアハオ教の寺があることがわかりました
さらにそのすぐ近くには、泰山廟(Đình Thới Sơn)という寺(?)もあり、同じく宝山奇香教のものと思われます
これは行くしかないでしょう、レッツゴー!(^o^)丿

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早速、前回、ホアハオ教の本山まで乗せてもらったバイタクのドライバー氏と交渉します
今回も調べたベトナム語の名称やスマホの地図を見せて行き先を念入りに確認します
料金はホアハオ教本山(ハート印)まで30万ドン=1500円だったんですが、近いしフェリーにも乗らないので20万ドン=千円で抑えたいところです
しかし、結果は25万ドン=1250円になってしまいました(^_^;)
下手に顔見知りになると、「じゃ、いいよ」とか強気の交渉ができなくなり困ったもんです
でも、ま、いいか(^^ゞ

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バイクの後ろで30分、まず着いたのは、泰山廟の方です
廟と言ってもお寺ですね
観光客は皆無、聖職者らしき人もおらず、参拝の方もほとんど見受けません

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本堂は左右に高い建物があるシンメトリーな構造になっています
片側は中央に舞台のような床があり、あとはガランとしています

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もう一方には祭壇が作られています

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ちょうど参拝者がひとり・・・
ドライバー氏もついでにお祈りしていました(^^ゞ

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ホアハオ教の元になったという宝山奇香教ですから、やはり仏教系の宗教なんだと思われますが、仏像のようなものはなく、祭壇の奥の紅色の壁には、ただ、文字があるだけです

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こちらは、ホーチミンの像のようです
社会主義ベトナムでは宗教施設に革命の父の像を置くのが決まりのようですね(^^ゞ

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珍しいヤツが来たということでしょう
こちらの方が、(寺の関係者と思われます)茶菓の接待をしてくれました
いろいろ聞いてみたいところですが、ベトナム語オンリーなのでどうしようもありません
もっとも英語で流暢に解説されてもお手上げなんですが・・・(^^ゞ

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寺の回りも見てみましょう
祠、墓、虎の像、売店などもありますが、一般の仏教寺院や道観と同違うのか?
ちんぷんかんぷんではございます(^^ゞ

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また、寺の周囲には様々な絵があります
メコンデルタの開発の様子でしょうか?
フランス軍との戦いの絵もあります

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本堂の後ろにも広い建物がつながっています
ここもホアハオ教寺院と同じように信者の宿泊所でしょうか?

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厨房もあります

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ここで和んでいる女性たちがいて、日本から来たというと歓迎してくれて、お茶とお菓子でもてなしてくれました
ここらではこの菓子詰め合わせが定番のようです(^^ゞ
お茶の葉は大きな笊にはいったこの葉だそうです

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ついでに私もハンモックで和ませていっただきました(^^)v

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この子猫、とても美しいですね(^^ゞ

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続いて、バイクで5分ほどの泰山寺に向かいます
立派な寺ですが、こちらもがらんとして参拝者、聖職者の姿はありません

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本堂の中、こちらが、「3つの宝石の祭壇」と呼ばれるもののようです

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その他の祭壇
仏像もなく、泰山廟にあった後ろの壁には文字もなく、ただ紅色壁があるだけです

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祭壇と紅色の壁の間には少しスペースがありますが、祭事にはここに誰かすわるのでしょうか?

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こちらの祭壇には珍しく龍の絵とベトナム語の文字がありました
しかし、ちんぷんかんぷん(^^ゞ

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ベトナムの地図とホーチミンの写真
これはお決まりのものでしょう

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書籍もありますが、ベトナム語オンリーなので手が出ずです(^^ゞ

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法衣は参拝者のために用意されたものでしょう
ホアハオ教の本山と同じです

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これはお御籤のようなものでしょうか?

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本堂の前庭です
祠や龍の虎の像などがあります

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もうひとつのお堂にも入ってみます

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中には3つの祭壇があり、中床、右床、左床の文字・・・泰山廟と似ています

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同じく、泰山廟に会ったような絵
メコンデルタの開発の様子のようです

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本堂に続く広い建物には、寝具や食器もたくさんあります
恐らくここも信者の宿泊のための設備でしょう

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厨房では小規模に料理を作って入る様子でしたので、物欲しそうに前を歩いてみたんですが・・・
「あんた、昼食食べて行きなさいよ」のお誘いはなし・・・残念~・・・でした(^^ゞ

以上、いまいち分からないところが多い宝山奇香教の聖地訪問でしたが、謎の宗教の一端を垣間見られて満足でございます(^^)v
「毎年、1月14日と15日( 太陰暦 )に、孫塔は仏陀三宝を礼拝し、新年を祈る式典を行い、多くの信者と訪問者を集め・・・」とありますので、いつか根性を出して式典の日に再訪して信者に混じってここに泊ってみたいものです
by kimcafetr | 2018-01-23 22:21 | メコンデルタ | Trackback | Comments(2)

【新企画】幸せの食事全部公開:チャウドックでの12食

ベトナム初日から4泊したチャウドックで食べた食事の全てです(^^ゞ
B級グルメに記事があるものもありますのでリンク先もご覧ください

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1月5日昼食
川沿いの屋台でブン・カー・チャウドック(魚の麺):75円
ベトナム第1食、旨かった!よっしゃって気分になりました
チャウドックで黄色尽くしの麺、Bún Cá Châu Đốc

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1月5日夕食
市内の公園回りの屋台街でイカの炒め物:225円
イカは旨かったが量がすくない!
それ以来、英語のメニューのある店は避けたい気分に・・・(^^ゞ

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1月6日朝食
ゲストハウスのそばの店でCOM TAM(1皿盛り定食):135円
幸せ~(^^)v
チャウドックの朝はCOM TAMで決まりますね

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1月6日昼食
ホアハオ教の本山のお寺でいただいたお菓子(?):無料
米と豆を甘く味付けしたもの、量があったので昼食代わりにいただきました(^^)v

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1月6日夕食
市場近くの屋台でCOM TAM(1皿盛り定食):150円
ここのは肉がツヤツヤ、種類も選べる(^^)v

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1月7日朝食
ゲストハウスから15メートルの屋台で買ったバインミーをゲストハウスから25メートルのカフェに持ち込んでカフェ・スア・ダーと一緒に:50円+100円
もう最高に幸せ(^^)v

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1月7日昼食
サム山の麓の食堂で、チャウドック特産の醗酵調味料マムカーを使った麺「ブン・マム」:150円
まろやかな味で旨かったです(^^)v
チャウドックに来たらこれを押さえよ・・ブンマム旨かった

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1月8日夕食
市内のツーリストに人気の食堂で、マムカーを使った鍋「ラウ・マム」:500円
野菜たっぷりに米麺いり、濃ーーいスープで満腹です(^^ゞ

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1月9日朝食
市内の食堂でコム・ガー(鶏ご飯):150円
宝くじ売りのおじさんがソースはこれを使えと教えてくれました(^^ゞ

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1月9日昼食
市場脇の屋台でCOM TAM:150円
魚のつもりが鶏肉、卵寄せのつもりが目玉焼きになってしまいちょっとしっぱい(^^ゞ

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1月9日夕食
公園そばの屋台でシンガポール風カエル鍋とお粥:250円
魚の鍋だろうと思って注文終わってから検索してみると、カエルの鍋だった(^^ゞ
美味しいけど骨が多いね・・・

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1月10日朝食
お気に入りのカフェにパイを持ち込んでいつものカフェ・スア・ダー:65円+100円
カフェで出前頼んでるひともいます(^^ゞ

あと食べたかったものは、ブン・チャージョー(揚げ春巻入りのそうめん風)、Bò lá lốt や肉の串焼きを挟んだバインミー、ドラえもんの形のドラ焼き、太麺の中華麺、カー・コー・トー(魚の煮物)、ジョリビー(フィリピンのファーストフードチェーン)・・・かな、食べきれないでっせ(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-01-23 12:16 | メコンデルタ | Trackback | Comments(6)

チャウドックでもフェリーに乗ってどこかに行ってみた

2018年1月8日
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チャウドックの市場のそばの船着き場から手漕ぎボートで対岸に渡れるらしいんです
しかも、「・・・対岸まで行くと、ダーフック村と呼ばれるチャム族が暮らす一帯に行くことができます。」なんだって(^^ゞ ⇒チャウドック:ベトナムナビ
しかし、それらしい船は見つからず、この辺りをウロウロしてると、「ボートに乗らないか? 1時間〇ドンだよ(すごく高い)」なんて声ばかりかかるんです(^_^;)

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あるとき船着き場の上に座っていたおじさん(右のひと)に、対岸に行きたいと声をかけると、いけるよ・・・とのことでした(^^ゞ

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なんだ、あなた船頭だったの(^^ゞ
早速、下から船に乗り込みます
料金は20,000ドン=100円と高いんですが、一緒のおばさまも同じ金額を払ってました

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対岸のどの辺に着くのかなと思っていたら、あれれ~違うところに向かってます・・・(^_^;)
どうやらもう1本の川の対岸まで行くようです

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地図でいうと、A地点からB地点に行きたかったんですが、C地点に着いちゃったんですね・・・
仕方なくぶらぶら歩いて行くと、おお、嬉しやフェリー乗り場Dに着きました(^^)v

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英語が通じないので、はっきりしないんですが、多分、対岸のE地点に行くんでしょう
ま、別の場所だとしてもどうにでもなりますよね(^^ゞ

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このフェリー路線はメインらしく、バイクがたくさん乗ってて、反対側からのフェリーともすれ違います
料金も7,000ドン=35円と安いんです(^^)v

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よかった!
行き先はE地点でした(^^ゞ

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船を降りるとハンモック喫茶がありました
疲れたし喉も乾いていたので一休みしていきましょう(^^ゞ
喫茶店にいる地元の方はトランプでギャンブルしてました

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チャム族のダーフック村というのを目指して歩きます
おっと、高床式の住居がありますね、この辺かな・・・(^^ゞ

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ハラールのフォー屋もありますね
イスラムの少数民族チャム族の村に入ったんでしょうか?(^^ゞ

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モスクが見えてきました

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なかなか美しいモスクです

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でも、車が着いて西洋人の観光客が降りて来たのはびっくりでした

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改めて、チャム族のダーフック村があるという場所を確かめると・・・
うーん、この何もない田んぼの先のようです(^_^;)
せめて道があればな~~
なんで、行くのはあきらめました(^^ゞ

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帰りは大きな橋を渡って歩いて帰ります

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橋の上からは水上集落が見えます
ダーフック村はわかんなかったけど・・・ま、いいかな(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-01-23 03:59 | メコンデルタ | Trackback | Comments(0)

カントーでのお寺巡り

2018年1月10日
ベトナム南部カントー市内でのお寺巡りです
歩いて行ける範囲でのお寺巡りはお金がかからないのでいいですね(^^ゞ

その1.寶恩寺 Chùa Bửu Ân
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まずは市内中心部に近い小さな仏教寺院です
Chùa Bửu Ânとありますが、Chùaが寺ですので、ブー・アン寺でしょうか
漢字では寶恩寺とありました
ベトナムは中国伝来の大乗仏教(北伝仏教)ですので、こちらもそうだと思われます

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まず、ひかれたのがこちらの像です
あんまり知識ないのであれですが、獅子に乗っているので文殊菩薩でしょうか?

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この絵には釈迦牟尼仏とありますが、イエス・キリストっぽいと思うのは私だけでしょうか?(^^ゞ

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その他にもこころ惹かれる絵がいろいろありました
下のは観音菩薩のようですが刺繍なんですね
絵のタッチもずいぶん現代的です・・・と思ったらアマゾンで売ってました(^_^;)

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2階には大雄寶殿とありますが、大雄寶殿とは、「中国・朝鮮の寺院で、金堂・本堂に相当する建物の呼称。大雄は釈尊のことで、釈迦仏が本尊のもののみをいう。」だそうです

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尼僧が礼拝を始めましたが、私はあまり歓迎されていないようなので、早々に退散いたしました(^^ゞ

その2.クメール寺院 Chùa Viễn Quang ヴィエンクアン寺院(?)
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ゲストハウスの屋上で洗濯物を干している時に見つけたお寺です
すぐ近くのようなので路地を通って行ってみました(^^ゞ

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狭い路地に面していますが、なかなか立派なお寺です
元々、メコンデルタ地方はクメール人(カンボジア人)の土地だったそうで、彼らのお寺(タイと同じ上座部仏教または南伝仏教)もよく見かけます

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お坊様から上にどうぞと勧められ中を参観しました

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2階、3階、4階と立派な祭壇があります

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外にも出られます

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上階には涅槃像もあります

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最上階から別棟の屋上に出られます
別棟の仏像は建設中の感じですね
近くの池もよく見えます

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アンコールワットらしき絵もありました

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外人ツーリストも訪れていました
北伝仏教の寺と比べて、金ピカな感じの南伝仏教寺院ですが、なんか心落ち着くんですよね~(^^ゞ

3.カオダイ教寺院
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やはりカントーの中心部の近くで見かけた建物です
なんか見覚えがある目玉がありますね
ああ、これはカオダイ教の寺院でしょう(^^ゞ

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案内を乞うと、若い女性二人が案内してくれるということになりました(^^)v

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上階には礼拝室があります

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こちらが本尊ですね
カオダイ教というのはベトナムの新興宗教で、儒教、道教、仏教、キリスト教、イスラム教などのシンクレティズム(混淆宗教)と言われています

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上階の屋上は中庭のようになっていて、そこから建物を見るとカオダイ教会に特有の2本の塔もありました

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これらは礼拝時に使うもののようです

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責任者らしき男性に礼拝の仕方を教えて欲しいとお願いすると・・・
なんと、着替えてから礼拝をしてくれました
ありがたいですが、恐縮してしまいました(^^ゞ

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女の子たちも一緒に礼拝です(^^ゞ

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教会の脇が路上カフェになっているので、のちほどコーヒーを飲みに来たんですが、ここも教会の経営なのか・・・ちと分からないところです(^^ゞ

その4.クメール寺院 Chùa Munirensay ムニレンサイ寺院(?)
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街中にあるもうひとつのクメール寺院です

その5.道教寺院(道観)
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カントーからフェリーで対岸に渡ったところにあった小さな寺院です
道教の施設のようです
Miếuは寺院、神社を現わし、Bà Chúa Xứ はチャウドックの媽祖のことですので関連した神ではないでしょうか

カントーの街を歩くだけでいろいろな宗教の寺院に出会えて、勉強になり、楽しいものですね(^^ゞ

by kimcafetr | 2018-01-21 19:27 | メコンデルタ | Trackback | Comments(2)

幸せの食事第2弾:カントーでの12食

ブッキングドットコムで予約したゲストハウスは偶然にもグルメストリートと呼ばれる通りでした
やはりB級グルメの星の下に生まれてるんだなと確信しました(^^ゞ
ではカントー4泊5日12食です
B級グルメに記事があるものもありますのでリンク先もご覧ください

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1月9日昼食
ゲストハウスの近くの店です
看板にあるCOM CHAY OANHを料理名だと思って検索したらこれがでました⇒COM CHAY OANH
旨そうなんで画像を見せて注文したんですが、COM CHAYは菜食料理、OANHは店名だったんですね(^^ゞ
珍しいおこげ料理です
25000ドン=125円

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1月9日夕食
またゲストハウスの近くの店です
注文してから気付いたんですが、ここもヴェジタリアン料理の店でした
マムコーとライス 17000ドン=85円
なんで串焼肉を食べなおしました(^^ゞ
串焼き2本 22000ドン=110円
Mắm kho 定食でバッチリのはずが・・・

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1月10日朝食
ここもゲストハウスの近くの麺屋です
フーティオ・ミーというのを頼んだら2種類の麺が入ってました(^_^;)
そうかフーティオもミーも麺の種類、それが両方入ったんですね
フーティオ・ミー 20000ドン=100円

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1月10日昼食
これもグルメストリートの大きな店です
ここもあとで気付いたんですが、菜食の店でした(^_^;)
おーい、ここは菜食ストリートかよ
菜食のブン・チャージョー 15000ドン=75円

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1月10日夕食
ゲストハウスの近くでライスペーパーセットです
こういうのがベトナムぽいですね(^^ゞ
30000ドン=150円

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1月11日朝食
フローティングマーケットに行くツアーの集合場所のゲストハウスで目玉焼きとパン+バナナのサービス朝食
ありがたいですね(^^ゞ

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1月11日昼食
これもゲストハウス近くのグルメストリートで吹波鶏飯 コム・ガー・ソイ・モーという気になっていたチキンライスです
40000ドン=200円

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1月11日夕食
またまたグルメストリートの鶏の店です
芥菜滑鶏飯という料理、肉がたっぷりでした
40000ドン=200円

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1月12日朝食
カントーの生鮮市場で食べようと向かったんですが、途中で豚のBBQに誘われて我慢できず(^^ゞ
30000ドン=150円

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1月12日昼食
またまた、グルメストリートです
具沢山でおいしい麺ですが、このバンカンBANH CANHという麺は米粉にタピオカ粉を加えるそうです
40000ドン=200円

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1月12日夕食
カントーで知り合ったIさんとグルメストリートの路上居酒屋で
久々にビール飲みました(^^ゞ
料理は魚らしいですが・・・トータルで68000ドン=340円

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1月13日朝食
これもグルメ通りのフォー屋です
フォーボー(牛肉のフォー)、野菜たっぷりいれて食べましょう(^^ゞ
30000ドン=150円

さすがにグルメストリートは充実してましたね
あとはショッピングセンターのレストランにも行きたかったな~
by kimcafetr | 2018-01-19 19:14 | メコンデルタ | Trackback | Comments(6)

カイベーの楽しみ方

2018年1月13日-14日
カイベーへの行き方、というかこんな風に着いた
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カントー滞在中に急遽訪問することにしたカイベーの町です
なんでも水上マーケットもある静かな町で、穴場らしいんです(^^ゞ
カントーのゲストハウスでカイベーに行くというと、バスターミナルに電話してカイベー行の便を予約してくれてラッキーな滑り出しでした

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こちらがそのバスですが、なんと入り口で靴を脱ぐんですね、びっくりです(^^ゞ

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中は3列2段の寝台シートになってました(^^ゞ
昼便というか朝便なんで寝台はいらないんだけどな~
大きなバスターミナルで休憩があり、もうすぐだなと思っていたら、あらら・・・バスがカイベーと違う方向に進んでいるんです

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あわてて、車掌さんのところに行ってカイベーに行くことを伝えると、うーんとなって、降りてタクシーで行くしかないんじゃないみたいなことを言っています・・・(^_^;)
だったらあの電話予約はなんだったの? カントーのバスターミナルでだってカイベーに行くと言ってこのチケット買ったんだよ~~(>_<)

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しばらく走っていたと思ったら急にバスを止め、向こうのバスに乗れと反対車線を示すんです
わけわからずにいると、車掌さんが私のバッグを持って走りだしました
なるほど分かりました、電話でカイベー行の自社便を探し、すれ違ったところで私を乗り移らせるということだったんですね
やるじゃないですか(^^ゞ
てか、最初からカイベーに行けばなんの問題もなかったんですけどね~
ところが、新しいバスでカイベーの近くまでは行ったんですが、ここからタクシーで行けと降ろされてしまいました・・・(^_^;)

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訳がわかりませんが、仕方ありません
このおじさんのバイクでカイベーまで行くことにしました
安いホテルに行ってくれ、20万ドン(千円)以下でねと頼んで走り出すと、しばらくしてホテルの前で泊まったんですが、ここではカイベーに遠すぎるよ!
次のホテルもかなり手前のようです
もっと近いところ、町の中と伝えると・・・ほとんど通じてないんですが(^^ゞ、カイベーの町に入ったようです
ところがこんどは町をあっと言う間に通り過ぎてしまいました
でも、なんとか徒歩圏と思える場所の宿に着いたんです
やれやれ・・・

ホテルに泊まる
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それがこのTAN HIEU HOANGという安宿だったんです

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最初は20万ドン(千円)と高いことを言っていたんですが、2階なら15万ドン(750円)にするというので即決しました(^^ゞ
水シャワーですがこの頃は暑かったので問題ないでしょう

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ちなみにこれが2階からの景色です
だいぶ田舎なんです

楽しみどころ1.宗教施設
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カイベーの見どころですが、まずは得意の宗教施設巡りをやりましょう(^^ゞ
まずは、川から見えるあの塔、キリスト教会に行ってみます

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立派な教会です
フランス時代に造られたものでしょうか?
残念ながら塔の上には登れません

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カオダイ寺院です
バイクで来た時に通ったのでしめた!と思ったんでした(^^ゞ
ここはカオダイ寺院の記事でふれたのでそちらをご覧ください⇒カオダイ教の3寺院訪問

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次は仏教寺院です
ここは町の中心部とホテルの中間にあるのでいやでも目に付きます(^^ゞ

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正門は閉まっているし、廃墟のような建物もあるのでどうなのか?と思っていたんですが、本堂の中は立派なお寺でした

楽しみどころ2.水上マーケット
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わざわざホーチミンからツアーで来る人もいるという水上マーケットは見逃せないですよね(^^ゞ
ツアー会社がいくつかあるんで訪ねてみました
明日の朝、ボートを貸し切って回ると20ドルとか高いんです(^_^;)
さんざん迷って、せっかくなんで高くても乗ろうと決意して事務所に戻ると閉まってました・・・
他の会社に行ってみると、正直カイベーの水上マーケットはお金がかかるし見る価値がないとのことだったので、やっぱり止めました

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なんで、翌日の朝、カイベーの町の岸から見ることにしました(^^ゞ
あれかな~一番右の船はツアーの船ですね

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こっちはどうだろうか?
20ドルで船を貸し切らないでホントよかったです(^^ゞ

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ついでなんで川の対岸に渡るフェリーに乗ってみましょう
往復でたったの2,000ドン=10円ですよ(^^)v

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チケット係りのおばさんが乗っているこのハンモックがとても気持ちよさそうだったんです
でも、お金を集めるほんの一瞬しかハンモックを離れないので、チャレンジの隙もなしでした(^^ゞ

楽しみどころ3.ナイトマーケット
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町の中心部にでるナイトマーケットです
小さな町にしては賑わっていていい感じでした(^^ゞ

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服もあり

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雑貨もあり
1万ドンショップってのもあるんですね(^^ゞ

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ゲームにおもちゃもあり

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食べ物に飴細工もあり
老若男女楽しめる仕様になっているんですね~(^^ゞ

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そしてこのソーセージ屋台なんですが
多分、ベトナム人と結婚したドイツ人が奥さんと始めた店じゃないかな~なんて気がします(^^ゞ

楽しみどころ4.ハンモックカフェ
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もしかしたら、カイベーの町の一番の楽しみ方はこれかもしれない(^^ゞ
大きな街だと街中にハンモックカフェは見当たらず、郊外に車でいかないとだめなんです
でも、田舎町だからでしょうかカイベーの町にはハンモックカフェがゴロゴロとございました

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まずはホテルの近くのこの店
広い敷地に小屋がいくつも建っています
椅子席もあるんですが・・・

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やっぱ、ハンモック専用棟がいいですね

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カフェ・スア・ダー(アイスコーヒー)1万5千ドン=75円でした

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こちらは町の中心に近いカフェです

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奥に行くとやはりハンモック専用棟がございます(^^ゞ

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こちらのカフェは1万ドン=50円でした
さっき買った菓子パンもいっしょに食べちゃおうっと(^^)v

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こちらもホテルの近くのカフェです
ちなみにハンモックカフェはCafe Võngというんですよ~
あ~極楽ごくらく、極楽浄土がこんなに近くにあるとは知りませんでした(^^)v

もちろん食はカイベーの町での楽しみなんですが、それはこちらで⇒幸せの食事第3弾:カイベー&ミトーでの8食
by kimcafetr | 2018-01-17 19:51 | メコンデルタ | Trackback | Comments(0)

ああ、ヤシの実教団の島・・・

2018年1月15日

ベトナム旅行の目的のひとつに、南ベトナムにある3大新興宗教を訪ねるというのがあったんです
その3大宗教とは、ホアハオ教、カオダイ教、ヤシの実教団です
チャウドックから新たに、宝山奇香教というホアハオ教の元になったという宗教の寺も訪ねましたので、4大新興宗教巡りですね(^^ゞ

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ヤシの実教団は、すでになく遺構だけがミトーのそばのフーン島に残っているとか・・・
ミトーのホテルにチェックインすると、すぐに活動開始です
地図の赤い点が、その教団の場所です
橋があるので歩いても行けそうなんですが、Google Mapで調べると徒歩1時間27分と出ました
ちときついので、フェリーはないかと川沿いを歩いて行くとフェリー乗り場はありましたが、フーン島行はなさそうです(^_^;)

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そこで、こちらのご夫婦の船を150,000ドン(750円)でチャーターしてココナツ教団の島を訪ねることにしました
川沿いを歩いていると、ボートで観光しないか?とたびたび声がかかりますが、最初に聞いたときはココナツ教団の島まで300,000ドンだったのでいいですかね(^^ゞ
昼食を食べてから島に渡りたかったんですが、おばさまによれば島にもレストランがあるとのこと
ふーん、きっと素朴な田舎の、麺しかできないけどいい?・・・みたいな食堂なんでしょう
それも、またよしですね(^^ゞ

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で、ココナツ教団ですが、英語ではCoconut Religion、1963年にグエン・タィン・ナムという人(写真の方)が創立し、彼の死後、ベトナム政府によって解散させられたとか・・・
なんといってもユニークなのは、ココナツしか食べてはいけない、ココナツジュースしか飲んではいけないというその教義でしょう(^^ゞ
一方、教団の僧は9人まで妻を持ってもいいとか、教祖自身も多くの妻を持っていたようです

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島に近づくと、奇妙な塔のようなものが見えてきました
おお、遂にココナツ教団の島に来られたんだ・・・期待が高まります(^^ゞ

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素朴でのんびりした田舎の島を予想していたんですが、なにやら船着き場には多くの観光ボートが押し寄せて、着船もままならない感じなんです(^_^;)
そしてゲートの先には入場券(15,000ドン=75円)売り場がありました

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そしていきなりお土産品売り場・・・

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池で餌をやる観光客のみなさん・・・(^_^;)
どうやら、すごく観光化されちゃっているみたいです
メコンデルタツアーの船が必ず訪れるスポットになってるんでしょうね

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ボートのおばさまが案内してくれたレストランはこちら
完全に観光客向けのレストランで値段も高いです・・・(^_^;)
「素朴な田舎の、麺しかできないけどいい?・・・みたいな食堂」は私の思い入れだけだったみたいですね・・・ははは(^^ゞ

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選びようがないんですが、一番安く済みそうなチャージョー60,000ドン=300円にしました
ま、味は悪くはなかったけど・・・(^^ゞ
下の野菜はそのまま食べれるんですよね、食べちゃったけど

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ファミリーが和む遊園地を通って、いよいよ、ヤシの実教団の遺構見学です(^^)v

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記念写真、いいじゃないですか(^^ゞ
それにしても若いベトナム人の観光客が多いですね

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おお、写真で見たことある
トーテムポールみたいのが9本あり、メコン川の9本の支流を表すとかなんとか・・・(^^ゞ

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トーテムポールの広場横の塔です
地球儀が世界を表すとかなんとか・・・

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その下には奇妙な建物と祭室があります

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これはベトナムの統一を象徴するという立体地図かな・・・(^^ゞ

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もうひとつの祭壇がありました

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トーテムポールの広場を回ってみますが、他に何があるの?(^_^;)

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あったあった、鐘楼です
でも、まさか、これだけ!?(^_^;)

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案内してくれたボートのおばさまが、こっちこっちというので付いて行きます
そうだよな、これだけのはずないもんね(^^ゞ

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ところが、着いたのはワニ園・・・・!?
こんなもの見たくないんだけど~(>_<)

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ワニ園の隣にハンモックが並ぶ広場があったので、しばしご休憩して心を落ち着けましょう(^^ゞ

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さ、帰るか・・・
お土産屋は繁盛しているみたいでした
ヤシの実教団の島・・・今回の旅で最大のガッカリスポットでございました(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-01-16 23:46 | メコンデルタ | Trackback | Comments(0)