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1.【無事終了しました(^^)v】第1の旅(2017.8.18-11.15)
【インド・ネパール】
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【インドシナ1周小回り】
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【海洋アジアその①】
南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島

4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア

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【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り(記事はkimcafeトラベリング2に移動しました)

------以下の旅はkimcafeトラベリング2です------

6.特別版②(2019.9-11)
【アマゾン河下り】
エクアドル⇒ペルー⇒ボリビア⇒ペルーのあと、ペルーのアマゾン、ユリマグアスからイキトス、ブラジルまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.特別版③(2019.12-20.2)
【バンコクステイ】
あこがれのバンコクアパート暮らしです(^^ゞ
ビザの更新に2回は出国必要です、1回はクアラルンプールのタイプーサムだな

8.第5の旅(時期未定)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

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カテゴリ:トンレサップ湖一周&ラタナキリ( 10 )

コンポンルーム水上村の3つの宗教施設ほか

2017年12月19日
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ポーサットからトゥク年12月トゥクでコンポンルームの水上村に行ってみました
思いがけず非常に興味深い3つの宗教施設も見学することができました(^^)v

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ポーサットのゲストハウスにチェックインして早速、コンポンルームの水上村に行きたいと相談すると、トゥクトゥクを1日チャーターすると15ドルだとのこと・・・
お金がかかるのは覚悟していたんですが、意外に安く行けそうな感じです(^^ゞ
で、翌日、トゥクトゥクを呼んでもらってコンポンルーム水上村に向かいます

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1時間ほどでトンレサップ湖畔に着きました

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すぐに人が来て言うには、ボートで水上村を観光するには1時間13ドル、2時間26ドルだと・・・!(^_^;)
てっきりペナン島の水上村みたいに岸から桟橋のようなものでつながった村を想像していたので、ボート代がかかるとは想定外でした
しかも、高いです!!(^_^;)
2時間乗るとしてトゥクトゥクと合わせると41ドルになってしまいます
最大6人乗れるボートに1人だからまけて・・・と交渉するも撃沈、しかたございません(>_<)
そういえばシェムリアップから水上村見学のボートも高かったよな・・・

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お兄さんのボートで出発です

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生活感のある水上村を進みます
1,000世帯が住んでいて、半分がクメール人、半分はベトナム人だそうです
観光客のための施設はなにもありません、いい感じですね(^^ゞ

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子供たちもたくみにボートを操っています
学校の帰りなのかな?

【クメール人の仏教寺院】
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クメール人のパゴダがあるというので寄ってもらいました

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船の中のお寺というのも初めてですが、なかなか趣がありますね(^^ゞ
クメール人の寺というからには上座部仏教のお寺と思われます

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お線香をあげさせていただきました
お坊さんの姿は見えませんでした

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地獄絵とワイルドな猫ちゃん付です(^^ゞ

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村の方が集まって食事中だったんですよね
お邪魔しました(^^ゞ

【ベトナム人のキリスト教会】
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次にべトナム人のキリスト教会に寄ってもらいました
大きな船が3つ並んでいて、教会と学校と運動場になっています

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クリスマスの準備もできていていい感じです(^^ゞ
ベトナムには人口の約6.87%のカトリック教徒がいるとか・・・
北の社会主義政権から南に逃れたカトリック教徒がいたほか、ゴ・ジン・ジェム政権の時には仏教が迫害され、カトリックが優遇されたとか・・・⇒WIKIベトナムのカトリック
彼らがなぜこの地に水上村を築いたのか?興味あるところでございますね

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学校を覗いていると、お兄さんがわざわざ鍵を持って来て開けてくれました(^^ゞ
カンボジア国旗にクメール文字の表、ベトナム人と教えられなければわかりませんね

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こちらは運動場の船です
お迎えの時間なんでしょうかね(^^ゞ

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実は学校のトイレを借りようと思ったんですが・・・
こ、怖すぎる・・・(^_^;)
断念しました・・・

【ベトナム人のホアハオ教会】
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ベトナム人のパゴダもあるというので寄ってもらいました
金龍寺ですね(^^ゞ

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マリア様っぽい観音様ですね(^^ゞ
道教ぽいものもあります
ベトナムの仏教寺院だから大乗仏教と思ったんですが・・・あれ、あの人は見覚えありますね

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間違いないです
この人は、ベトナムの仏教系新興宗教であるホアハオ教の教祖、フイン・フー・ソーです
ということはこの寺は普通の大乗仏教の寺じゃなくて、ホアハオ教のお寺なのか・・(^^ゞ
実はベトナムに行ったらホアハオ教の本部にいってみようと思っていたのですが、思いがけず水上村で出会えるとはラッキーです(^^)v
しかし、留守番(?)のおばあさんにホアハオ教のことを聞いても要領を得ず、ちんぷんかんぷんでございました

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ビーズの材料のようなものがあったんだけど、あれはなんだろうか?

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しかし、カトリックにしろハアハオ教にしろベトナムでも少数派の人々がカンボジアの水上村に移り住んだ経緯・・・ますます興味深いものありますね(^^ゞ
そういえば、陸上に土地がなく水上に村を作った感じでもないんですよね・・・陸にいくらでも土地はあるし、まあ、漁業には水上の方が便利なのかも・・・(^_^;)

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ちなみに、このお寺のトイレはしっかりしていたのでOKでございました(^^)v

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その他にも、氷工場(彼らのほとんどは漁民です)、商店、カワウソを飼う家、船の修理場などもあり面白かったです
ゲストハウスもあるそうなのでいつか泊ってみたい気もします
そうだ!
ベナンにも大きな水上村があるんでしたね、そこではぜひ泊ってみたいものです(^^ゞ⇒聖なる地 ~ガンビエ湖上村~

【チャム族のモスク】
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水上村の見学を終わってポーサットに戻る途中、チャム族のモスクに寄ってもらいました
チャム族はかつてのチャンパ王国の担い手で、カンボジア国内には20万人ほど住んでいるとか・・・

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モスクの中は見られませんでしたが、隣の教室を覗いていると、先生が呼んでくれて、生徒を着席させて写真を撮らせてくれました(^^ゞ

それなりにお金はかかりましたが、充実した水上村ツアー+アルファでございました(^^)v
by kimcafetr | 2018-02-12 19:04 | トンレサップ湖一周&ラタナキリ | Trackback | Comments(4)

バンブートレインの代わりに見たもの

2017年12月20日
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なんでも、ポーサットとバッタンバンではバンブートレインといって線路の上をもぐりのトロッコが走っていてそれに乗れるんだとか・・・
画像はクロマー・マガジンというカンボジア情報誌のサイトから、上がポーサット、下がバッタンバンです
いいっすね(^^ゞ
サイコーに夢があり、楽しそうじゃありませんか
てことでポーサットでバンブートレインに乗るのを楽しみにしていたんです

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ポーサットのゲストハウスに着くとすぐ、今は普通の列車は走っていないポーサット駅に行ってみたんですが・・・
駅らしい建物はなく・・・
ありゃ~!?線路がないですよ・・・(^_^;)
線路は撤去され、ある部分は道路として使われ、ある部分は線路用地として整備されているようです

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線路は撤去されて傍らに積まれています
しかし、線路の鉄材を取るために撤去したとかではなく、再生整備のためのような気がするがどうでしょうか?
貨車が1両打ち捨てられていました
ところで、カンボジアの枕木は鉄製なんですね

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辺りは近所の子供たちの遊び場となっていました(^^ゞ

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車両庫のような建物を覗いてみましたが、古い貨車が朽ちているだけでした・・・

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ゲストハウスまで旧線路を通って帰ることにしました
線路は傍らに整然と置かれています
タイのアランヤプラテートからプノンペンまでの路線整備が進みつつあると信じたいです(^^ゞ

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しばらく行くとコンクリートの橋があり、人とバイクまで通れる迂回路もできていました
この橋はどうみても鉄道用ですね
やはり鉄道の再建は進んでいるようです(^^ゞ

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バッタンバンでも鉄道駅を訪問しました
しかし、やはり線路は撤去され、バンブートレインは夢と消えました・・・
しかし、ここまでは想定内です(^_^;)

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少し行ってみると、コンクリート製の枕木が大量に積まれていました
線路の路肩に敷くバラストも山になっています
でも、近所の子供の遊び場でもあることは同じですね(^^ゞ

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バッタンバンの駅はかなり大きなものだったようです
一部、線路が残っているところがあるんですが、思うに当面の鉄道再開に必要な部分だけ撤去して整備しようということではないでしょうか?
昔の車両庫のような建物は住民が利用しちゃっているみたいですね(^^ゞ

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その先には、線路で作業をしている人たちがいます

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見ていると線路から枕木を外したり、付け直したりの作業のようです
よっしゃ!バンコクープノンペン線再開への確かな姿を見たぞ!!
・・・って、たった数人の手作業でいつになったら再開することやら・・・ですね(^^ゞ

ググってみると⇒カンボジア-タイ間の鉄道 年末にも合意か[経済]
要旨「タイのアランヤプラテート郡とカンボジア国境のポイペトを経由してプノンペンとバンコクを結ぶ鉄道について、両国間の合意は、2017年末までに締結され、ポイペト駅の建設も年末までに終了する予定・・・との発表がカンボジア政府からあった」
こんなニュースも(^_^;)⇒中国、カンボジア鉄道建設の覚書調印
要旨「中国鉄建総公司は「カンボジア鉄道建設における覚書」に調印した。契約内容に、プノンペンからシアヌーク港間の高速鉄道建設などを含む」
高速鉄道より、地道に旧鉄道の再生を進めたらいいんじゃないの?と思うのは私だけでしょうか・・・(^_^;)

【12月23日 追記】
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バッタンバンからシェムリアップへのバスの車窓から新しくバラストを敷いた線路ができているのを確認しました
画像では見にくいですが遠くにバンブートレインも見えます
工事が始まり線路を撤去⇒バンブートレイン休止⇒線路完成⇒バンブートレイン復活・・・という流れも面白いですね(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-02-11 19:56 | トンレサップ湖一周&ラタナキリ | Trackback | Comments(2)

バッタンバンのお寺巡り

2017年12月21日
カンボジア北西のバッタンバンという街、カンボジア第2の都市だそうですが・・・そんな感じはしないな~
暇つぶしには、2つの市場巡りと、あとはお寺巡りですかね(^^ゞ

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バッタンバンには2泊したんですが、ついた日に2つの市場(赤星印)を早速回りました
夕食までにちょっと時間があるので、近くの①ワット・ピー・パッドを覗いてみました

①境内でセパタクロー ワット・ピー・パッド
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ま、お寺ですね(^^ゞ
カンボジアのお寺はなぜか本堂に鍵がかかって入れないところが多いです

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境内でなにかしている人々がいますが・・・
足で何か蹴って・・・セパタクローですね(^^ゞ

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おじさんの足つきが怪しいですが・・・赤枠の中に見えるのがボールですね
のんびりした雰囲気のカンボジアのお寺、なかなかいいじゃありませんか

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焼き場もあるんですね

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するとこれらはお墓・・・なんですかね?
立派すぎるようにも見えますが

②ハンモックに目覚めた ワット・ボー・クノン
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2日目の午後、暇だったので川向こうのお寺を回ろうと思い立ちました(^^ゞ
まずは一番北側の②ワット・ボー・クノンです
ここは珍しく本堂の1階に入ることができ仏様を拝むことができました

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しかし、本堂の周りは子供たちの遊び場になっていました(^^ゞ
お姉ちゃん、倒れ方が色っぽくてステキ!

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寺の裏手には僧の住居が並んでいます

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中に祠のある建物の中で若い僧がハンモックに乗ってスマホしてました
いいですねえ、このゆるさ(^^ゞ
私もハンモックに乗りたかったんですが、ちと言えなかったです

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やっぱり、お坊さんのハンモックはオレンジ色なんですね(^^ゞ

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お寺の中の売店にハンモックがあり、子供がぶらぶらしていたので頼んで乗せてもらいました
ついでに頼んで写真も撮ってもらいました
いいねえ、これは楽しいぞ!!
ハンモックに目覚めた瞬間です(^o^)丿

③不思議なパゴダでハンモック三昧 ワット・ボービル
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ワット・ボービルの門には張り紙があって・・どうやら語学学校をやってるみたいですね
Minnano Nihongo 48000リエルでしょうか? すると12ドルですね
単位がわかりませんがどうなんだろう(^^ゞ

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例によって本堂や僧坊などの建物を見て歩きます
ま、お寺ですね(^^ゞ

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そしたら不思議な建物があったんです
パゴダのような塔があるんですが、店のような造りになっています・・・後ろには苦行像まであります(^_^;)
その店のような部分にはハンモックが大小2つあって、普通のカンボジア青年が大きいほうで気持ちよさそうに揺られています

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この建物がなんであるにせよですよ、ハンモックに目覚めたkimcafeとしてはお兄さんに頼んで2つのハンモックで揺られてみないうちは帰れませんよ・・・(^^)v

④おっぱいフルーツ収穫中 ワット・カンダル
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最後のお寺、ワット・カンダルに入っていくと、木の上に人がいるのに気付きました

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上と下で連携して果物を取っているところだったんですね(^^ゞ
しかも、おっぱいフルーツ(ミルクフルーツ)じゃないですか・・・

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例によって本堂その他を見学

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すごく大きなお墓なんかももあって、そちらも楽しめました(^^ゞ

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中に霊廟のような建物があって、棺が2つあったんですが・・・なんなんだろう?
by kimcafetr | 2018-02-10 21:58 | トンレサップ湖一周&ラタナキリ | Trackback | Comments(2)

ご存知、シェムリアップの日本人宿タケオゲストハウス

2017年12月22日-28日
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昔は日本人宿(日本人が多い、または日本人ばっかりの宿)は避けていたんですが、メキシコシティーのサンフェルナンド館にはまったこともあり、シェムリアップでは有名なタケオゲストハウスに泊ってみました(^^ゞ⇒メキシコシティの日本人宿サン・フェルナンド館でお化けトウモロコシ、ウイトラコチェを調理してみた

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シェムリアップの前のポーサットとバッタンバンで寒かったのでホットシャワー付きの部屋に泊まりたかったんです
最初はシングルのホットシャワー付きが空いてなくてツインの8ドル、翌日からはシングルのホットシャワー付き6ドルに移動しました
ツインに1泊、シングルに5泊、つごう6泊ですね
当初の予定では、アンコールワットなどの遺跡に行くつもりもないし、3泊がせいぜいと思ってたんですが居心地がいいので長引きましたね
もし目的地やスケジュールが決まってなかったらVISAの限度いっぱい沈没したかもしれません(^^ゞ
*値段表ではツインのホットシャワー付きは7ドルになってますね、今気が付いた・・・

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旅人を沈没させるタケオゲストハウスのシステムその1「朝食サービス」
これも、昔の短期の旅ではホテルに朝食が付いていてもあまり食べずに外食していたんですが、朝からやっているローカルの店は少ないし、1日3食がんばるのもなんなんでお世話になってました
お世話になってみるとまことにありがたいですね
これってわずか2ドルのドミトリーでもでるんですよね~すばらしいです
朝ご飯無料、観光なし、部屋代6ドルだと・・・主に昼夜の食事と飲み物だけですから1日合計10ドルなんて日もございました(^^ゞ

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旅人を沈没させるタケオゲストハウスのシステムその2「無料洗濯サービス」
これも驚異的に素晴らしいとろけるサービスです
長期の旅行だとまめに洗濯しないといけないんですよね
特に今回の旅ではパンツ4枚、アロハ3枚、下着&パジャマ兼用Tシャツ2枚、短パン・カーゴパンツ核枚・・・とかで回してますからね、余裕がないんです(^^ゞ
そこへ無料の洗濯・・・いつか洗わなきゃと思っていたカーゴパンツ、セーター、バスタオルまで小出しにして全部洗ってもらっちゃいました(^^)v

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旅人を沈没させるタケオゲストハウスのシステムその3「日本語の本やガイドブックがいっぱい」
これはありますね、しかもきちんと整頓されています
私は1週間弱の滞在だったので、「沈黙の艦隊」を全巻読みきりました・・とかはなりませんでしたが、クーロン黒沢の「暗黒アジア旅」だったっけ?とか読みました
地球の歩き方もやっぱ役に立ちますね

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とは言っても、やはりスタッフの人が大きいですよね
こちらは玄関のフロントで仕事をするモムさん・・・ベッドがあって寝てることもあります(^^ゞ
あと、2人のお嬢さんかな、3人で切り盛りしていますが、感じよくしっかりした仕事ぶりで安心感&頼りがいがありますよ(^^)v

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あと、どんなお客が泊っているかも大きいですよね
私が泊ったときは4年間住んでいるという方を筆頭に、少なくとも4人の長期滞在者OR常連さんがいましたが、みなさんいい方でした(^^)v
タケオゲストハウスのHPも昔の常連さんが作ったものだとか・・・
メールのチェックや対応も常連さんのボランティアなんですね(^^ゞ
モムさんがフロントにいないときにお客さんがくると、いつも必ず誰かいますので、「モムさーん!」と大声で呼ぶのが日課になってます
私も常連さんに加わって玄関横のテーブルでよくPCをいじっておりました

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2階のベランダと新館・旧館の間の休憩所

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ロッカー

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調理場兼洗濯場とペットのウサギ
惜しむらくは共用の調理場、冷蔵庫がないことですね
常連さんは調理されてたようですが、自前の調理器しようかな・・・

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ある日、玄関のとこでモムさんが椅子にヤスリ掛けをしていたんですが、翌日にはテーブル・椅子セットが完成しておりました
こうやって全部自分たちで作ってしまうところが素晴らしいですね(^^)v

いつかタケオゲストハウスで本当の沈没をするかも知れないと思う今日この頃です(^^ゞ
by kimcafetr | 2018-02-08 21:14 | トンレサップ湖一周&ラタナキリ | Trackback | Comments(13)

カンボジアでハンモックに目覚めてみた

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ハンモックに揺られて眠る者は、人生の喜びを知る者である.....by kimcafe
なんちゃって(^^ゞ
しかし、ハンモックっていいですよね
カンボジアやベトナムの人はハンモックが大好きですよね
市場の小さな店の上でも、トゥクトゥクの中にもハンモックを張って眠っています
なんて自由で、なんて気持ちよさそうなんだろうか
そうだ!私もハンモックに乗ってみよう(^o^)丿

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てなことで、今回の旅で初めてハンモックに乗ったのは、カンボジアのポーサットのホテルでした
1階のフロントの横にハンモックがあったんです
いいなあ、カンボジアでは従業員が勤務時間中にハンモックに寝る権利があるみたいですよ
で、私もちょこっとハンモックに揺られてみました(^^ゞ

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バッタンバンでもタオルケットに包まって眠る赤ちゃんや公園で寝る人を見て、旅のテーマとしてハンモックに乗ろうと思いついたんです(^^ゞ

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バッタンバンのお寺巡りの時、お坊さん用のオレンジ色のハンモックを見たり、自分の僧坊でハンモックに座ってスマホをいじっているお坊さんもみました⇒バッタンバンのお寺巡り
思い切って、「私もハンモックに乗らせて・・・」と言ってみればよかったんですが、根性がなく言えませんでした(^^ゞ

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同じお寺に飲み物の屋台があって、横のハンモックで子供が揺られていました
その子の写真を撮ったりして、「おじさんも乗せてよ」と言うと、周りの大人たちが喜んでくれたんです(^^ゞ

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なんで揺ら揺ら~~♪♪ (^^)v
ついでにカメラを渡して写真も撮ってもらっちゃいました
うん、これは楽しいぞ!

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次のお寺では、若いお坊さんや青年に話しかけてハンモックに乗せてもらいました(^^ゞ

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シェムリアップのプサ・ルーという市場にハンモック屋がありました
値段を聞いてみると、8ドルとか5ドルとかそんなに高いものではないんですね(^^ゞ
将来はハンモックのひとつも持てる人間になりたいものです

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シェムリアップでも公園を散策してハンモック探しです
しかし、誰かがハンモックで寝ているところに突然行って、「すみません、ちょっと乗せてください」というのもいかがなものでしょうか?(^^ゞ

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そこでまたお寺の中のドリンク屋台にあったハンモックに眼をつけました
ハンモックに座ろうとする奥さんを制して確保します
今回はドリンクを購入してますから強気ですよ(^^ゞ
暑い日だったのでハンモックで飲む冷えたドリンクの旨さよ
たまらんものありますね(^^)v

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あれ~、あそこにもハンモックがある
喜んで行ってみると道路工事の現場で穴に落ちないように張ってあったビニール紐でした(^_^;)
こうなると病的ですか・・・

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そして、自転車でトンレサップ湖に行った日に、ハンモック喫茶・ハンモック食堂というものに感動的に出会ったんです(^^)v⇒ハンモック喫茶とハンモック食堂でエンジョイしました

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ラタナキリではフェリーボート内のハンモックも体験しました
これいいもんですよ(^^)v ⇒カチョン墓地訪問・・・失敗記@ラタナキリ(2日目)

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プノンペンに戻ってからもハンモック探しは続けましたよ
やっぱりお寺の中がいいですね
のんびりしてるしスペースもあるからな~(^^ゞ

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このお寺では無人のハンモックに勝手に乗ったら犬に吼えられた・・・(^_^;)

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いずれ詳しく書くつもりですが、プノンペンで川をフェリーで渡った先の村の貧しさは衝撃的でした
ずいぶん明るく豊かになった印象のカンボジアだったけど、まだこんな貧しさがあったんですね(^_^;)

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その村でも、ハンモック交流やりました
子供たちは底抜けに明るいですね(^^ゞ

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今後乗りたいハンモックinカンボジア
その1.トゥクトゥクのハンモック
これって営業運転中は吊ってないんですよね
ハンモックで寝ているトゥクトゥクの運転手を起こして、「どこどこまで4ドルで行ってくれ、ついでにちょっとハンモックに乗せてね」つうのがスマートでいいかなと思ってます
その2.お坊さんのハンモック
これは頼んで乗せてもらうのが一番でしょう
その3.市場の店の上のハンモック
これはけっこうハードル高いですよ
だって店は狭いので商売の邪魔だし、商売物上に寝ることになりますからね
お得意様になるしかないような気もします(^^ゞ

ベトナムでもハンモックは続けていますよ
実はベトナムにはCafe Vongというハンモックカフェがあるんです
これが実にいい(^^ゞ
でも、スペースが必要ゆえに田舎の国道沿いとかに多いんだよな・・・
なんとかガンバロー(^o^)丿
by kimcafetr | 2018-02-06 00:41 | トンレサップ湖一周&ラタナキリ | Trackback | Comments(0)

タケオゲストハウスで自転車を借りてトンレサップ湖まで行ってみた

2017年12月27日
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シェムリアップのタケオゲストハウスに前にはレンタル自転車が並べてあって、それを見た人がけっこう借りに来るんです
お客が聞きに来てもカンボジア人のスタッフがいないときは、例のによって日本人ボランティアスタッフが、「モムさーん!」とか大声で呼びます
涼しい日だったので、これはサイクリング日和だなと思って自転車を借りようとしたら、みんなもそう思ったらしく出払っていました
モムさんは、これから何台か整備するので1時間後には借りられるよとのことでしたが、結局、翌日の11時ごろから借りることにしました(^^ゞ

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私が借りたのは完全なママチャリ
1日2ドルと格安でございます(^^ゞ

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以前、トゥクトゥクで行ったことがあるトンレサップ湖まで行ってみようと思います
市内を抜けるとこんな赤土の道に変わりました
道が平坦なんでママチャリでもOKそうですね(^^ゞ

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羊の群れと出会い

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大きな蓮の池に出会い

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田んぼですね
のどかな風景です(^^ゞ

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池にいるのはアヒルですかね
ポンティアコーンで食べられるのを免れたヒナのみなさんですね(^^ゞ

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牛もいます
カンボジアはけっこう牛が多いですね

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高床式の家も現れます
道路が高いということは雨季には道路を除いて水没するんでしょうかね

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そして感動的なハンモック喫茶、ハンモック食堂との出会い!(^^ゞ
ハンモック喫茶とハンモック食堂でエンジョイしました
もうこれだけで来たかいがありましたわ(^^)v

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舗装道路とぶつかり(そっちが本道らしい)、さらに進むと丘があります
この上に遺跡の一部があるらしいんです

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でも、まず海老せんを食べていきましょうか?(^^ゞ

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階段を上ると、ハンモックに寝ていたお兄さんが起き上がって、「遺跡のチケットを持ってますか?」と聞きます
もってないと言うと、ではこれから上へは上がれないと・・・
実はここで5ドルのワイロ(?)を払うと行けると聞いてきたんですが、そんな要求はなく、「あっちなら行けますよ」ということなんで行ってみました(^^ゞ

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おお、いい景色です(^_^)
もう、遺跡には行かなくていいや・・・

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さらに進むとトンレサップ湖に着きました
以前、トゥクトゥクで来たときは検問所みたいのがあって湖に行く人は全員、観光ボートツアーに乗らなきゃダメだったんですがそんなこともなくなったみたいですね
丘から見る水上集落ミニ版という感じです(^^ゞ

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観光ボートの乗船所です
バスがどんどん着いてツアー客が降りてきますが興味なし(^^ゞ

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更に進むと漁村みたいな感じになってきました
道はぬかるみ、ドロドロです(^_^;)
トゥクトゥクやバイクがスタックしているなか、私のママチャリは根性ありますね
でも、タイヤからカバーからドロドロです・・・

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どうやらここが最先端という場所までやってきました(^^ゞ

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次の島まで船で渡れそうな感じなんですが・・・
でも、今日はここで満足することにしましょう
以上、トンレサップ湖自転車ツアーでございました(^^)v
by kimcafetr | 2018-02-04 10:56 | トンレサップ湖一周&ラタナキリ | Trackback | Comments(2)

第2の旅 予算状況その3シェムリアップまで(12月16日ー27日)

予算状況その3はプノンペンからシェムリアップ滞在中です

予算はカンボジアは1日3,000円=26.5ドル、1ドル≒113円で計算しています

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12月16日 列車でプノンペンに移動しキャピトルゲストハウスに宿泊 (画像はキャピトルゲストハウスの看板)

バイタク 3ドル シアヌークビル駅まで
列車チケット 7ドル
缶コーヒー 0.625ドル
昼食 駅弁当 1.25ドル
キャピトルゲストハウス 6ドル シングル・水シャワー付き
朝食 焼きそば 1.25ドル オルセー市場前の屋台
コークゼロ&ヨーグルト 0.875ドル

合計 20.5ドル

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12月17日 プノンペン滞在、オルセー市場、セントラル市場、王宮前、フェリー、イオン・モールなどずいぶん回りました(^^ゞ (画像はオルセー市場の原色の漬物売り場)

キャピトルゲストハウス 6ドル
朝食 豚焼肉飯:バイサイチュルーク 1.5ドル オルセー市場内
アイスカプチーノ 1.5ドル オルセー市場内
昼食 王宮近くのテント屋台 1ドル
フェリー往復 0.25ドル
ドリンク 0.75ドル
フルーツ 1.62ドル イオンモール
夕食 ちゃポリタン 2.67ドル イオンモールのリンガーハット
トゥクトゥク 3.5ドル イオンからキャピトルまで
缶ビール 0.625ドル
ドリアンシェイク 1ドル

合計 20.415ドル

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12月18日 プノンペンからバスでポーサットへ移動 (画像はドライブインで買った虫 )

バス代 6ドル プノンペン⇒ポーサット
朝食 パン 1ドル
焼きバナナ 0.5ドル ドライブイン
虫 0.75ドル ドライブイン 旨かった(^^ゞ
アンコール・メアスゲストハウス 12ドル 2泊分:シングル・水シャワー付き
野菜 0.75ドル
ご飯など 0.875ドル 川沿いの屋台
揚げおでん 1.25ドル 川沿いの屋台
コーヒー&ヨーグルト 1.875ドル

合計 27.5ドル

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12月19日 ポーサット滞在、トンレサップ湖のコンポンルーム水上村を見学 (画像は船乗り場前の屋台食堂)

朝食 スープヌードル 2ドル 宿の前のレストラン
トゥクトゥク 15ドル 水上村往復
ボート代 26ドル 2時間
昼食 1.25ドル 船乗り場で
夕食 ノムパン(バゲットサンド) 0.75ドルとバナナとイモ 0.25ドル
アイスコーヒー 0.75ドル

合計 46ドル

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12月20日 バッタンバンへバスで移動、駅と鉄道跡見学(画像はバッタンバンのゲストハウスの張り紙)

朝食 パン 1.375ドル ゲストハウスの前のベーカリー
バス代 2.5ドル バッタンバンまで
バイタク 2ドル バスターミナルから街まで
HOLIDAYゲストハウス 10ドル 2日分
昼食 麺 1.5ドル 市場内
コーラ&菓子 0.875ドル
夕食 ロックラック&ポンティアコーン 2.375ドル 川沿いのレストラン
コーヒー 0.5ドル

合計 21.125ドル

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12月21日 バッタンバン滞在、お寺巡り (画像は毛布に包まれハンモックで眠る赤ちゃん:市場で)

朝食 インゲンと豚肉など 1.25ドル 市場近くの食堂
コーヒー 0.5ドル 市場で
毛布 2.5ドル ポーサットからとても寒くなった
バス代(予約) 5ドル シェムリアップまで
昼食 豚肉と卵 1ドル 市場で
コーヒー 0.375ドル カフェで
ATM手数料 5ドル 毎回だけど痛いね~(^_^;)
不思議な果物(カサン) 0.25ドル
夕食 アモック&ビール 4.75ドル MARY KITCHEN

合計 20.625ドル

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12月22日 バスでシェムリアップに移動 (画像はパブ・ストリートのレッドピアノレストラン)

朝食 バイサイモアン(鶏肉ご飯)1.25ドル ゲストハウス傍の食堂
コーヒー 0.5ドル
昼食 肉まん 0.75ドル ドライブインで
トゥクトゥク 3ドル バスターミナルからタケオゲストハウスまで 2ドルで行けたかも・・・(^_^;)
タケオゲストハウス 8ドル ツイン・ホットシャワー付き
夕食 春巻&焼きそば 3.25ドル
コーヒー 1.5ドル

合計 18.25ドル

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12月23日 シェムリアップ滞在、プサ・ルー市場見学 (画像はプサ・ルー市場)

朝食 無料 タケオゲストハウス
昼食 お頭付魚など 2.25ドル プサ・ルー市場内
コーヒー 1ドル
野菜 0.5ドル
夕食 春巻 0.5ドル セントラルマーケット内
お菓子 0.25ドル
タケオゲストハウス 18ドル 3日分 シングル・ホットシャワー付き
コーラ 0.5ドル
喜捨 0.1ドル

合計 23.1ドル

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12月24日 シェムリアップ滞在、お寺巡り (画像は川辺のハンモックで眠る子供)

朝食 無料 タケオゲストハウス
昼食 ポークBBQ他 4ドル お寺の近く←旨かったが高い(^_^;)
ドリンク 0.75ドル
コーラ&オレンジジュース 1.1ドル
夕食 旨い魚など 2.5ドル ゲストハウス近くの食堂
ヨーグルト&コーラ 1.2ドル

合計 9.55ドル

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12月25日 シェムリアップ滞在 (画像はラッキー・モールの遊技場のコインで走るスクーター)

朝食 無料 タケオゲストハウス
昼食 ビーフシチュー 2.5ドル LYLYレストラン
コーヒー 0.5ドル
こぶみかん実 0.5ドル プサ・ルー市場
オッパイフルーツ 0.25ドル プサ・ルー市場
ポンティアコーン(アヒルの孵化した卵) 1ドル プサ・ルー市場
夕食 パン 0.75ドル プサ・ルー市場
夕食 手羽フライ 1.5ドル プサ・ルー市場
トゥクトゥク 2ドル 市場⇒タケオGH
コーヒー 1.5ドル

合計 10.75ドル

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12月26日 シェムリアップ滞在 (画像は旅行社のバスチケット看板)

朝食 フルーツなど
バス代(予約) 12ドル ラタナキリまで
昼食 魚など 2.5ドル セントラルマーケットの食堂
サトウキビ 0.5ドル
タケオゲストハウス 12ドル 2日分 シングル・ホットシャワー付き
缶コーヒー 0.55ドル
生で食べられるイモ(名前忘れた) 0.5ドル
胡椒魚 バンテアイ・スレイレストラン 8.6ドル

合計 36.65ドル

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12月27日 シェムリアップ滞在 (画像はタケオGHにあったバナナ)

朝食 無料 タケオゲストハウス
自転車レンタル 2ドル
ファンタ 0.625ドル ハンモック喫茶
昼食 焼きそば 1.25ドル ハンモック食堂

えびせん 0.25ドル トンレサップ湖近くで
コーヒー 1.5ドル
夕食 豚耳BBQ他 3ドル 近くの食堂で
スーパー 1.51ドル
ATM手数料 5ドル

合計 15.135ドル

------------------
実績 $269.6
予算 $318=12日× $26.5
結果 $48余り予算を下回ることができました(^^)v
総評 ゲストハウスは$5~$8に収まり、食費も高い店は2回しかいってない、あとタケオGHの朝食も大きい・・・で、水上村の出費を入れてもマイナスになりました
カンボジアの予算を3000円で設定しましたが、2500円でもいけたかという気もしますね
by kimcafetr | 2018-02-04 02:40 | トンレサップ湖一周&ラタナキリ | Trackback | Comments(2)

カチョン墓地訪問・・・失敗記@ラタナキリ(1日目)

2017年12月29日
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ラタナキリの観光って大変なんです
というのも州都のバンルンから歩いていける観光地って限られていて、その他の場所はバイタクチャーターとかしないと無理そうなんです
で、1箇所だけ豪勢にお金を掛けても行ってみようと思ったのが、カチョン墓地(画像)というところです
なんでも、「中国・ラオス人村から上流、トンプーン族の村に隣接している墓地。森の中には多くの墓があり、小さな家と男女の像が飾られている。稀に水牛を生け贄にする儀式がある。」んだそうです⇒墓地の画像kachon cemeteries
おお、なんか西アフリカにありそうな墓地じゃないですか、これは価値ありですよん(^^ゞ
地球の歩き方によれば、ベンサイという村までバイタクか1日1便のバンで行き、そこからボートで1時間・・・だそうです
費用はバンで往復なら5ドル、バイタクチャーターは1日15ドルから、それに船のチャーターが25ドル・・・うーん、けっこうかかりますが仕方ないでしょう

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朝食を食べた後、声を掛けてきたバイタクのお兄さんに、「1日いくら?ベンサイとトン・ノン・ラック村へ行きたいんだけど」と聞いてみると、20ドルとの返事です
15ドルでは?と返すと、すぐにOKとなりました(^^)v
バイクチャーターの方が融通が利くし、船代と併せて41ドルですがいいんじゃないでしょうか(^^ゞ

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バイタクの後ろに乗って出発
途中で給油していきます
ガソリンスタンド出たらほどなく未舗装の赤土の道になりました
これがスゴイ埃です・・・(^_^;)

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この画像は翌日同じ道をバンで通ったときのものですが、トラックとすれ違うともうもうたる砂塵、というか赤土埃が舞い上がり目も開けられません
ドライバーのお兄さんのヘルメットが羨ましかったです(^_^;)

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1時間弱でベンサイに到着しました
馴染みのサトウキビジュース屋でサトウキビジュースです
お姉さん美人でした(^^ゞ

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サトウキビジュースを飲みながら、これから船でカチョン墓地に行くんだけどここで待っててくれる?と聞くんですが、通じてないです・・・(^_^;)
そういえば元々、英語は全く通じてなかったんでした・・・
しかし、地球の歩き方に行き方がでてるくらいなので、外人ツーリストがベンサイに行けば目的は船でカチョン墓地訪問・・・が当たり前と思っていたんですが、そのこと自体、というかカチョン墓地のなんたるかを知らないみたいなんです
スマホでカチョン墓地の画像を見せて説明すると、ジュース屋のお姉さんと相談して、やっと理解してくれたようです

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「で、どうする? 一緒に船で行く? それともここで待っていてくれる?」と聞いているんですが、バイクに乗れとのこと・・・?(^_^;)
もしかしたら船のチャーターは必要なくなり、バイクでカチョン墓地の村まで連れていってくれるんでしょうか?
だとしたら25ドルいらいないし、時間の節約になるので大ラッキーですよん(^^)v
川沿いの道を走ります
この道も未舗装なんですが、スピードが遅いので写真を撮る余裕がありました

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しばらく走って、ドライバー氏の指差すところを見ると・・・おお、ありました(^^ゞ
あれぞカチョン墓地でしょう

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写真を撮って、さあ次へとバイクに乗ったんですが・・・しばらく走って、まだ次のお墓はないんでしょうか? それに方向が違うような気がするんだけど・・・(^_^;)
心配になり、バイクを止めて聞いてみると、案の定です
カチョン墓地はあれだけで、次はトン・ノン・ラック村へ向かっていると・・・
「違うのよ、カチョン墓地がいっぱいあるところへ行きたい」、「行ったじゃん」、「1個だけじゃなく、たくさんのお墓・・・」、「いや、ベンサイ、カチョン、トン・ノン・ラックと言っただろう」、「そうなんだけど、墓がたくさん」
言葉が通じない中でやりあうのにも限界があります
ドライバー氏はけっして悪い人間でなく、要はコミュニケーション不足ですね
私も、ベンサイに行ったらカチョン墓地に行くのが当然と思っていたんで、その点を充分に確認しなかったのは落ち度でした・・・
仕方ありません、今日はカチョン墓地はあきらめて次の目的地、トン・ノン・ラック村に向かうことにします

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トン・ノン・ラック村に着きました
ここは、クルン族の村で昔ながらの高床式住居が多く、また娘が年頃になったら家の横に小屋を建てて男性と恋を語り・・・・だそうです(^^ゞ
また、適齢期の若者は高い高い高床式の部屋に住み男の勇気を見せる・・・とかなんとか
でも、私は多くは期待しないです
適齢期の男女がいればそんな小屋もあるでしょうが、いなけりゃないもんね(^^ゞ

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村の中です
高床式の住居は多いですが、やはり若者用の高い小屋はないな~(^_^;)

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ドライバー氏が、こっちこっちと呼ぶ方を見ると、おお、家の横に小屋がありますよ
あそこが適齢期の娘が恋をむすぶ部屋なのか・・・!?
行ってみると、適齢期の娘さんではなくおばあさんが住んでいました
しかも、昔ながらにおっぱいを隠さない服装です(^_^;)
ドライバー氏とおばあちゃんがなんか話していますが、残念ながらさっぱりわかりませんでした・・・

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こちらは学校

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村で唯一と思える商店兼食堂で屯する子供たち(^^ゞ

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すごいシャイなので、ツーショット交流も骨が折れますね(^^ゞ

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共同トイレとゴミ&汚水処理施設(?)

さて、今日は失敗だったけど、明日まカチョン墓地にチャレンジするか(^o^)丿
by kimcafetr | 2018-02-02 20:06 | トンレサップ湖一周&ラタナキリ | Trackback | Comments(0)

カチョン墓地訪問・・・失敗記@ラタナキリ(2日目)

2017年12月30日
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前日はカチョンの墓地をひとつしか見られなかったんですが、考えてみればお金も15ドルしかかかってないんでした(^^ゞ
で、2日目に再挑戦の作戦ですが、まず8時ごろ市場前のミニバン乗り場に行ってみました
なぜなら地球の歩き方に、ここから朝10時にベンサイ行きのミニバンが出る・・・1日1本かよ(^^ゞ・・・とあったからです
ベンサイ、ベンサイと行き先を言うと、このバンだとすぐに教えてもらえました
時間は? 9時だよ・・・おお、地球の歩き方合ってますね(^^ゞ
これならベンサイでカチョン墓地に行く船とじっくり交渉できるでしょう

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時間に余裕があるので、市場の屋台でこの麺を食べ、屋台カフェでミルクコーヒーも飲み、ついでにゲストハウスに帰ってトイレも済ませてバッチリです(^^ゞ

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予定通り9時にバンは出発し、今度は砂塵のなかを走っても汚れることなく、1時間ほどでベンサイに到着しました
料金は片道2.5ドルです
帰りのバンの時間は12時半だそうです
作戦としては、すぐにボートの船頭と交渉してチャーターしカチョン墓地に向かう
うまくいけばバンで帰り(片道1時間なんで無理か・・・)
間に合わなければバイタクチャーターして帰る
バイタクがいなければとにかく誰かに頼んでバンルンまで乗せてもらう(費用は10ドル予定)・・・でございます(^^ゞ
昨日のお姉さんのところでサトウキビジュースを飲むと、「どこへ行くの?」と昨日と同じ質問をされちゃいました(^^ゞ
*お姉さんは少し英語を話します

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さて、すぐ先の川岸に出てみると人やバイクが集まっています
フェリーを待っているんですね
肝心のボートは何隻か止まってはいるんですが、船頭の姿は見えず・・・(^_^;)
川岸に観光案内のデスクみたいなのがあって、そこで船の申し込みをする・・・なんという甘い夢は一瞬で砕かれましたね
そういえばブログで船頭を2時間待ったという記事がありましたっけ・・・
フェリーを待っている人にスマホの画像を見せながら、カチョン墓地に行くんだ・・・と話しかけると(その人も英語を少し話します)、「カチョン墓地には行けない」と言うんです・・・(^_^;)
なんで?と聞くと、うまく説明できないみたいですが、「村の人が見せたくないから?」と聞くと、「そうだ」とのこと・・・
そういえば、別の村の話ですが村人の信仰のため訪問者を断る場合もある・・・というのもどこかで読んだ覚えがあり、テンションが檄下がりです(^_^;)
言葉が通じない中でなんとか船頭と交渉してカチョン墓地の村までいったら、上陸拒否・・・とかなったら笑えないですもん・・・

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近付いてきたフェリーは自動車も乗せるのに木造!?というそそられる船でした(^^ゞ
普通のフェリーなら鉄板が降りてきて桟橋と繋ぎ・・・ですけど、岸と船の側面にある木製の凸凹を合わして、その真ん中に大き目の木材を入れて固定するんです
これはとにかく乗らずにはいられませんよ(^^)v

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料金は500リエル、わずか0.125ドルです(^^ゞ
船内にハンモックがあってお兄さんが乗っています

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ここは図々しく、悪いねちょっと乗せてくれる・・・で乗せてもらっちゃいました(^^ゞ

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さて、対岸ですが何があるわけでもありません
川に沿って道があり、人家があり、商店があり・・・今来たフェリーでそのまま帰るのもあんまりなのでとりあえず散歩します

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ときどき川を注意して見ています
カチョン墓地に行けそうな船がいたらすぐに交渉開始のつもりなんですが、操業中の漁船だったり、子供が操縦していたり、手漕ぎだったり・・・無理なのばっかりです(^^ゞ

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お寺の前にこんな船がありました
屋根の下に飾ってあるところをみると、お祭りの時に使うとか宗教的な意味があるものでしょうか?

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とりあえず、お寺も見学しときました(^^ゞ
少年僧が木製の釣鐘のようなものをやたらに叩いていましたが・・・
食事の合図でもなし、なんだったんだろうか?(^^ゞ

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さて、そろそろ12時になるので次のフェリーで戻りましょう
まだカチョン墓地行きは完全にあきらめてはいませんが、だいぶ諦めています(^^ゞ
戻ったら船頭がいるか探して、いなかったら12時半というバンで帰りますか・・・

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帰りは1番乗りだったのでハンモックを確保いたしました(^^)v
さっき買ったアイスコーヒーを飲みながらの船旅は楽しいですね~
で、結局、船はおらず・・・(^_^;)
本日のハイライトはフェリーでのハンモックになりますかね
by kimcafetr | 2018-02-01 23:20 | トンレサップ湖一周&ラタナキリ | Trackback | Comments(2)

トンレサップ1周の交通事情

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①プノンペン⇒②ポーサット⇒③バッタンバン⇒④シェムリアップ⇒⑤バンルン⇒①プノンペンとトンレサップをを回ってカンボジアを1周しました
その間の交通事情(全部バスですが・・)をご紹介します

12月18日
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まずはトンレサップ湖南西の町、ポーサットです
プノンペンからバッタンバンのルート上なのでバスはあるだろうと思っていましたが、キャピトルツーリストに行くとバッタンバン行きに乗り、途中下車だそうです
値段もバッタンバン行きと同じ $6でした
つまり、ポーサット⇒バッタンバン分だけ交通費は余計にかかる計算ですが、仕方のないところでしょう
便もけっこうあるので9時発という、お手ごろ時間を選びました(^^ゞ

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キャピトルゲストハウスのビルのオルセーマーケット側にキャピトルツアーの事務所があり、バスはそこから出発します
この日は9時にバッタンバン行きが2便あったんですが、その割には空いていました
私以外の乗客はすべてカンボジア人のようです

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約5時間でポーサットに到着です
着いたところは国道沿いのキャピトルツアーのバス停でした
ということはポーサットからバッタンバンに行くときもここから乗ればいいんだな(^^ゞ

12月20日
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ポーサットに2泊して、朝9時にチェックアウトしてキャピトルのバス停に行ってみると、ありゃりゃ、バッタンバン行きは11時半までないとのこと・・・(^_^;)
そういえばプノンペン発が7時が最初ですからそうなりますよね
途中にもうひとつ別会社のバスのチケット売り場があったのでそこに行ってみます
するとラッキーなことに9時40分のバッタンバン行きがあるということでした
値段は2.5ドル
バスはぴったりな時間に到着しました
またもやツーリストは私ひとりでした

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これも立派なバスでした
3時間ほどでバッタンバンのバスターミナルに到着します
そこからバイクタクシー2ドルで市内のゲストハウスに向かいました

12月22日
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バッタンバンからシェムリアップまではバスの他にボートもでています
ここは時間がかかってもボートで行きたいところだったんですが・・・船だと7時間かかって20ドル、バスだと4時間で5ドルなんです
しかも船は7時発、6時ピックアップと早いのも辛いところ・・・(^_^;)
結局、キャピトルツアーの9:45発のバスにしました
バンでバスターミナルまで連れていってくれます
乗客は主にカンボジア人ですが、西洋人ツーリストもちらほらというところです

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約4時間でシェムリアップの南側のバスターミナルに到着しました
ご覧のトゥクトゥクでタケオゲストハウスまで $3で連れて行ってもらいました

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さすが観光地シェムリアップには多くの旅行社があります
シェムリアップの次はラタナキリ州のバンレムに向かうつもりですが、ダイレクトバスはないだろうし、いったんプノンペンに戻って1泊して向かうつもりでいました
ところがびー旅さんの記事によればバンルンからシェムリアップまで10ドルで直通のバスがあるとのこと・・・吉報です
よく見れば、上の旅行会社の看板にもシェムリアップ⇒ラタナキリの便が載っているんですけどね、気付かなかった(^^ゞ

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・・・で、旅行社巡りです
といっても1社目でダイレクトバス17ドルというのがあり、2社目で12ドルになったので決定してしまいました(^^ゞ

12月28日
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8時発ですが、7時からタケオゲストハウスでピックアップを待ちます
市場近くの事務所で写真のバンに乗り換えて出発しました
乗客12人乗りで、西洋人6人、カンボジア人5人、それに私です
秘境的なイメージのラタナキリですが道はとてもよく、また山という感じでもなく快調に進みます
約6時間でバンルン市内、市場から6-7分のところでバンを降りました
降りたところにはゲストハウスの案内人とかバイタクとか来ていましたが、必要なしですね(^^ゞ

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バンレムのゲストハウスのそばにバス会社の事務所が3つほど並んでいる通りがあります
プノンペンに帰る前日にそこを聞いて回りました

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6時発とかが多いんですが、7時半発で10ドルと時間も値段もよかったこのお兄さんのところで明日の朝のチケットを購入しました
その時、携帯電話の番号を聞かれたので教えました
夜になって携帯が鳴るんです・・・?(^_^;)
7時半なのになんで来ないんだ?みたいなことを言っています
今夜じゃない、明日の朝の便だ!というと相手は納得していましたが・・・チケットのお兄さんトゥモローモーニングが分かってなかったのか、頼りないな・・・
心配なのでとりあえず事務所(というかデスク)に行って明日の便を確認します
明日の朝は6時半にここに来いということです
うーん、睡眠時間は減ったが、まぁいいか(^^ゞ

12月31日
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翌朝、6時すぎに事務所(デスク)の前に行くと、別の係りがいてしばらく座って待てとのこと
待っていると電話が鳴って、なんで来ないんだ!とのこと
どうやらバスターミナルが別にあってそこに来いといってるみたいですので、係りの男性に代わってもらいました、やれやれですね(^^ゞ

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バンは12人乗り位ですが、私の隣は空いていたので楽でした
乗客は意外にもツーリストゼロでした

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橋を渡ればプノンペン市街というところでプノンペンに行く2人だけバンを乗り換えます
ということはこのバンはどこ行きなんだろうか?

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14時くらいにプノンペンの鉄道駅に到着しました
ここならキャピトルゲストハウスまで歩けるのでトゥクトゥクもいらないです
てなことでトンレサップ1周の完成でございます(^^)v
by kimcafetr | 2018-01-31 13:18 | トンレサップ湖一周&ラタナキリ | Trackback | Comments(0)