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1.【無事終了しました(^^)v】第1の旅(2017.8.18-11.15)
【インド・ネパール】
バンコク⇒コルカタ⇒ベナレス⇒クシナガル⇒ルンビニ⇒タンセン⇒ポカラ⇒タトパニ⇒ムクティナート⇒ポカラ⇒カトマンドゥ⇒デヴガート⇒ジャナクプル⇒パトナ⇒ブッダガヤ⇒ラージギル⇒シカージ⇒スルタンガンジ⇒コルカタ⇒カンチャナブリ⇒バンコク

2.【無事終了しました(^^)v】第2の旅(2017.12.2-2018.3.1)
【インドシナ1周小回り】
バンコク⇒パタヤ⇒シアヌークビル⇒シェムリアップ⇒ラタナキリ⇒プノンペン⇒チャウドック⇒カントー⇒サイゴン⇒フエ⇒ホイアン⇒ドンデット⇒サワンナケート⇒ノンカイ⇒ロイエット⇒ムクダハン⇒ウボン⇒バンコク

3.【無事終了しました(^^)v】第3の旅(2018.5-8)
【海洋アジアその①】
南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島

4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア


5.第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り

6.特別版②(2019.6-8)
【アマゾン河下り】
ペルーのイキトスからアマゾン河口のベレンまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.第5の旅(2019.8-11)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

8.第6の旅(2019.12-2020.2)
【西インド・パキスタン】

9.第7の旅(2020.6-9)
【インドシナ1周大回り】
香港⇒広西⇒ベトナム⇒雲南⇒ラオス⇒北タイ⇒バンコク

10.特別版③(2020.10-11)
【エジプト周遊】
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11.第8の旅(2020.12-2021.2)
【東インド・バングラデシュ】
ブータンに安く行ければ行きたい(^^)v

12.特別版④(2021.6-7)
【マダガスカル周遊】
マダガスカル&ケニア・タンザニアORエチオピア南部:朗報です、エチオピア航空が飛ぶ(^^)v

13.第9の旅(2021.8-11)
【北インド・中部インド】
ウッタラカンド、ヴィシュノデビなど北部のヒンドゥ聖地、オームカレシュワルなど中部のヒンドゥ聖地巡り

14.第10の旅(2021.12-2022.2)
【マレー半島・ミャンマー・北タイ】

15.特別版⑤(2022.6-7)
【陸路で中央アジアまで】
船で上海⇒鉄道でウイグル⇒中央アジア周遊

16.おまけで(2022.12-2023.2)
バンコクステイ、そろそろ落ち着きますか(^^ゞ

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カテゴリ:第1の旅 その他( 5 )

いろいろ修理してみた話

その1.バンコクでカーゴパンツを直してもらった(8月19日)

旅先ではくパンツとして丈夫なジーンズという選択もあるでしょうが、私はポケットにカメラが入らないし、生地も厚くて動きにくそう、それに暑そうなんで避けているんです
その点、カーゴパンツなら、幾分薄くゆったりしてるし、ポケットもいっぱいあるのでいいじゃないでしょうか(^^ゞ
ということで手頃なカーゴパンツを手に入れたんですが、後ろ左右と外腿のポケットにボタンがないんです
試しにはいてみると、入れているものが簡単にこぼれてしまいます・・・(^_^;)
これは不味いです、できればお尻のポケットにはボタン、外腿のポケットにはマジックテープを付けられないでしょうか?
そうだ!バンコクでは露店でジーンズなどを買うと膝詰めは店でやらず、近くのミシン1台の修理屋でやってもらうという話を思い出しました
そこで直してもらえばいいじゃない(^^)v
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折りよく、カオサンで泊まったタイ・グリーン・ゲストハウスのそばにミシン1台で商売しているおばさまを見つけました
早速、交渉です
「ここをこう切ってギザギザに縫って、ここにボタンを付けて・・・」と説明すると、「ギザギザに縫うミシンはないのでできない」とのこと・・・(^_^;)
では、しかたありません、100円ショップで用意してきたマジックテープをお尻左右、外腿左右の計4箇所に付けてもらうことにしました

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2時間後に行ってみるとできてました(^^ゞ
おお、マジックテープも四方だけじゃなく、X字に縫い目を入れて強化してますね
これならOKでございます(^^)v
値段は80バーツとちょっと高かったんでございます
おばさまが、1箇所20バーツ、4箇所だから80ね・・・というのに乗せられてしまい
あー、ちと値切ればよかったか(^^ゞ

その2.クシナガルでクルタとピジャーマを直してもらった話(9月7日)

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ベナレスを離れる前日のこと、念願のクルタとピジャーマを手に入れたんでございます(^^)v
ところがピジャーマ(ズボン)の前に2本のヒモがでて結ぶべきところが・・・ヒモがつながってしまっているんです(^_^;)
これでは結べません
他にゴムも付いているんですが、それだとだんだん下がってしまうんです(^^ゞ
なんで、繋がってるヒモを切って、2本を結んでいたんです
ところが、あらら・・・1本のヒモがすっかり抜けてしまいました
要は、1本のヒモが通っていたんですがなぜか、結び目というか先端が後ろに回っていたんですね

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最初は切ってしまったヒモを結んで、ピンを使って通せないか悪戦苦闘していたんですが・・・難しいです(^_^;)

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幸い、クシナガラに仕立て屋さんを発見して相談すると、ヒモを繋ぐより新しく作った方がいいよということで、おまかせすることにしました
うーん、さすがは本職、鮮やかなもんでございます
出来上がったヒモはどうやって通すかというと、特別な針とかがあるわけではなく、釘にヒモ(空洞)を刺して折り、穴を通していくんでございました
あと、クルタの袖も長かったんでこのさい短くしてもらうことにしました
気になるお値段は、〆て50ルピー(約85円)とお安いです(^^ゞ
おじさーんありがとう!これで、悩みなくクルタとピジャマが着られます(^^)v

3.バイラワでバッグの取っ手を直してもらった話(9月11日)

私の使っているバッグですが、片側だけに2個の車輪があって転がせるタイプです
今は4個で縦横両方向に転がせるのが主流ですが、それに比べるとかなり古いタイプです
インド、東南アジア、エチオピアなどのガタガタ道で無理して使ってますので、いつか車輪が取れるんじゃないかと恐れていたんです
・・・ところが・・・(^_^;)

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クシナガルからルンビニに行く途中で、取っ手が片方外れてしまったんです
取っ手の持つ部分と土台部分を繋ぐ器具が割れて金具もなくなってしまっています・・・(^_^;)
直すのは簡単ではなさそうです
最初は、ポカラまでは我慢して、そこで直そうと思ったんですが、考えてみるとそれまで2回の移動で苦労しそうです
幸いというか、ルンビニ3泊のうち最初の中日で見学などはあらかた終わってしまったので、2日目の中日に1時間ほど離れた街、バイラワまで行って直すことにしました

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バイラワでは無駄足も踏んでしまったんですが、親切なかばん屋さんに教えてもらい修理屋を訪ねあてました(^^)v
見た感じミシンしかないし、とてもバッグの修理をするようには見えませんが・・・

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しっかり確認して、どのように直すか検討しているところ・・・頼もしいです(^^ゞ

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おお、電動工具まで登場して、これなら大丈夫でしょう(^^)v

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できました!スバラシイ!!(^^)v
やればできるもんなんですねえ
彼らの修理屋魂を見た気がします(^^ゞ
お値段は150ルピー(約165円)とお安いです
直し方は割れたプラの器具を接着剤で付けて、新しい金具で止めたという感じなので、若干の不安は残りますが、しばらくのところはOKなんじゃないでしょうか

てなことで、旅も長くなってくるといろいろ修理も必要になるというお話でした(^^ゞ
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by kimcafetr | 2017-10-22 23:51 | 第1の旅 その他 | Trackback | Comments(4)

インド鉄道恨み節・・・

最初のコルカタ⇒ベナレスはなんの問題もなかったんです
だって、Nさん家の番頭さんにチケットを取ってもらい、当日はNさんご夫妻に駅まで送ってもらって、座席まで確認してもらったんですから(^^ゞ⇒ハウラー・デリー・カルカ・メイルでベナレスへ移動

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しかし、2回目の列車、ベナレス⇒ゴーラクプルはあっさりとキャンセルされてしまいました(^_^;)
掲示板にこれだけ列車が表示されているのに、よりによって私の列車だけ~!?
わざわざ駅まで行って、窓口をたらいまわしされて、やっとのこと外人専用窓口で2時間くらいかかって買ったのにですよ・・・(^_^;)
でも、まだこれはよかったんです
キャンセルならキャンセルとはっきり表示され、払い戻しも簡単にでき、代替のバスステーションまでは歩ける距離だったんですから・・・
予定より2時間くらい遅れてのゴーラクプル到着となりましたが、それくらいならなんてことないんです

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疲れたのはパトナからスルタンガンジまでの列車です
5時間ぐらいなので当日の座席なしでも行けそうな感じですが、パトナ駅で早めに座席指定チケットを買ったらキャンセル待ちでした
しかし、係りの人は「多分、大丈夫だから明日(出発日)の朝、もう一度ここに来なさい」というんです
翌日の朝来てみると、あっさりとOKになっていました
よしよしです(^^ゞ
念のため1時間ほど早めに駅に行きます
しかし、電光掲示板に私の列車が乗っていないんです
周りの人に聞いてみると、「掲示されるときもあれば、されないときもある、駅のアナウンスを聞いて判断するしかない」というんです・・・(^_^;)
そういえば、ヒンディー語と英語で、「ナントカメイル(列車名)、ベナレス行きが3番線に入線します」とか放送されています
しかし、これでは入線の直前にしかわかりません
不安なので行列ごったがえしのエンクワイアリーの列に入って、やっとのことで窓口にたどり着くと・・・係員はいなくて、白板に列車名・番号・入線時間・プラットフォーム番号などがヒンディー語で書き出してあるんです
私の列車番号もありました
隣の青年に、「この列車は13時15分に1番線と書いてあるんだよね」と確認してもらい、ほっと一息です
ほぼ時間通りの入線、しかも1番線なら移動なしでいいんです(^^)v

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1番線で待っているときに念のため隣のインド人に話しかけて、「私はこの列車でスルタンガンジまで行くんだけど、エンクワイヤリーに書いてあったのでここで待てばいいんだよね」と聞いてみました
するとやはり、「変更があるので駅のアナウンスをよく聞いた方がいい」というんです
不安になって、他のホームに渡る陸橋に上がってみると、なんと2番線のホームのところに「私の列車が13時30分に2番線に入線」と出ているではありませんか?
なんだか分かりませんが、とにかくこれで安心のようです
2番線に移動して待ちます
待ってますが来ませんね・・・・(^_^;)
ホームにも電光掲示板があるんですが、そこにも一向に表示されません
また、陸橋に上がって掲示を確かめると、今度は「14時2番線」に変わっていました
ここはインドだ!がたがた騒がずに待つしかない・・・と心を決め待ちます
しかし、14時をはるかに越えても列車は来ません、アナウンスも聞き逃しはないはずなんですが・・・
ポーターらしきインド人が声をかけてきて、「その列車なら1番線だ」などと言います
そんな馬鹿な!!しかし、行ってみると・・・
確かに1番線には同じスルタンガンジに行く後の列車が入線していたんです
指定席は放棄してこれの自由席に乗ったほうがいいのか? しかし、これだけ混んでいると乗り込むだけで一苦労ですよ・・・
悩んでいるうちに列車は発車してしまいました
今思えば、とにかくあの列車に乗ってしまえばよかったと悔やまれます
私の列車はまだきません
また、周りのインド人に、「これこれこうなんだけど・・・」と聞いてみると、「それはエンクワイアリーに行った方がいい」とのこと・・・トホホでございます(^_^;)
それにしても、ずいぶんいろんなインド人に聞いたのに、同じ列車に乗るという人が誰もいなのはなんでなの?
てか、コンピューター化されてるんなら、電光掲示板も連携させるとか・・・もっとしっかりやってよー(>_<)

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もう何回行ったり来たりしたことでしょう
また、エンクワイヤリーの白板を覗くと、今度は表示が変わっています・・・!?(^_^;)
さっきは入線時間、プラットフォームがあったのに今度はないです
なんなの!?もう、わかんない~わかんないよ~(>_<)
周りの若者にヒンディー語のあの字はどういう意味か聞いても要領を得ませんが、キャンセルと考えるほかないでしょう・・・とほほ
その後の列車ですと到着は夜中になります
田舎町に夜中に着いても泊ることもままならないでしょう
バスもないと・・・
16時前なので、方針を変更して今から急いでブッダガヤに向かえばなんとかなりそうです
チケットの払い戻しもせず、バスターミナルまでのオートリキシャにぼられ・・・それでもなんとかブッダガヤのホテルにたどり着いたのは幸いでした
もう、インド鉄道のバカ~~!!

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次はガヤ⇒パラスナートです
ここもガヤで列車に乗れさえすれば2時間くらいなのでなんとかなるはずなんですが・・・
駅について予約チケットカウンターで当日の指定席を買うと、あっさりと買えてしまいました
乗車も問題なし・・・(^^)v
ただし、隣の席のずうずうしいインド人青年には閉口しました
私の席はスリーパー・クラスと言って3段の寝台なんですが、昼は3人掛けのシートが向かい合わせになります
隣の青年が言うには、「ここは私の席だからお前は上に行け、俺はここに寝る」
確かに彼の席は寝台であれば下段なんですが今は昼間ですからそんなこと通用しません
黙っていると、「じゃあ向こうに詰めてくれ」
詰めると2人分の席で寝始めました・・・こういうインド人はホント疲れますよね(^_^;)

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次はスルタンガンジ⇒カハルガオンの移動です
田舎町から田舎町への移動、しかも朝10時過ぎの列車で2時間ちょっとなので楽勝だろうと踏んでいました
念のため前日に駅に様子を見に行くと・・・停まった列車はすし詰め状態です
あれれ乗れるのかな、どうなるの?と見ていたら・・・すぐに列車は何人も乗れない乗客を置いて出発してしまいました
荷物もないインド人の若者が乗れないくらいですから、バッグを持った私が乗れるだろうか??(^_^;)
聞いてみると中間駅のバガルプールまで、乗り合いオートリキシャでいけるそうなのでそれに変更しました
ところが、バガルプールからカハルガオンまではオートリキシャもバスもなく列車に乗るしかないというんです・・・えええ

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バガルプール駅の当日券売り場、嫌な予感しますね(^_^;)

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しかし、列車に乗るのは簡単でした
しかも、席を詰めて座らせてくれるんです、ありがとう(^^ゞ
カハルガオンまでの1時間ちょっと、ピーナツの買い食いなどで和ませていただきました

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最後はカハルガオン⇒コルカタの寝台です
ここは寝台でないときついところです
そこで、6日ほど前にデーオーガルという街の駅でチケットを購入することにしました
なんせインドの国鉄はコンピューターライズされているので便利なんです(部分的には)
ところが、買えたのはキャンセル待ちのチケットです(^_^;)

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出発地のカハルガオンに着いた翌日、早速駅に行って予約の確認をします
ところがこれが大変なんです
ご覧の行列になんだかわからない横入りが横行し、停電で業務もストップ、昼休み休憩も入る・・・2時間以上もかかって、結局のところまだウェイティングだということ・・・
18番から10番になったのが唯一の進歩でした(^_^;)

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翌日、そして出発の当日とまた確認に行き、3度目の正直で遂に確認ができました(^^)v
しかし、コンピューター化されてるんだから手書きで、車両番号・席番号書くんじゃなくてチケット再発行してして欲しいですよね(^^ゞ

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コルカタ行きの寝台列車に乗車の日です
午前12時45分、つまり夜中の発車ですのでホテルは1日分の料金を払って12時ごろチェックアウトです
ホテルの女性マネージャーが、「あなたの安全のために言うが、駅までの道でだれかが話しかけても無視しろ、何かあったら駅長室に駆け込め、スマホは見せるな・・・」聞いてて不安がつのりました(^^ゞ
でも、幸い何事もなく、初めて同じ列車に乗る人と一緒に待ったので不安もありません
定時をやや遅れて、1時過ぎに到着しました
スマホアプリで列車編成を見て、私のB-1という列車と思しき車両に乗ったんですが、違うみたいなんです(^_^;)
隣の車両だと乗客に言われますが、隣の車両に移れない構造なので駅に着いて急いで乗り換えます
ところがまた違う・・・
たとえ正しい車両に着いても1時を回ってみな寝ていますから自分の寝台を見つけるのも困難そうです
なんでスリーパークラスに空いた寝台があったので、とりあえずそこに寝て、もし、その席の乗客が来たらそれはその時と覚悟を決めました

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しばらくして車掌がやってきました
車両が違うと言います、そんなのわかってるよ・・・
次の駅でまた車両を乗り変えます
今度は車掌が一緒なので乗り遅れる心配はありません
私の正しい寝台には、やっぱり関係ない乗客がずうずうしく寝ていました
車掌が起こして私に空けてくれました
彼の名簿には正しく私の名前も書いてあります
なんだ、コンピューターしっかりできてるじゃないの
エアコンです、枕とシーツと毛布も配られます
あっあー、これでコルカタに帰れるんだ!(^^)v
しかし、なんとかなりませんかインド国鉄さん
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by kimcafetr | 2017-08-29 02:06 | 第1の旅 その他 | Trackback | Comments(4)

インド・ネパールでこんなものを飲んでいました

普段日本では、カロリーを気にして砂糖入りのドリンクは滅多に飲まないkimcafeでございます
しかし、海外では無糖のお茶とかゼロカロリー・コーラとかなかなか見つからないんですよね
暑いし、砂糖入り炭酸飲料でもいいか・・・とかどうしてもなりますよね(^^ゞ

1.それでもゼロカロリー系
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コルカタのような大都会やベナレス、ポカラのような観光地だとダイエット・コークも手に入ります
しかし、缶の350MLだと部屋に冷蔵庫もないのでけっこう持て余すんんです(^^ゞ
ベナレスで

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そこで、この200ML入りだとその場飲みにちょうどいいんですよね
ベナレスで

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こちらはカトマンズで買ったコーク・ゼロです
場所によって、ダイエットコークだったり、コークゼロが主流だったりするみたいですね

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あと、ブラック・ペプシのゼロカロリーというのもあるんですね⇒PepsiCo rolls out zero-calorie Pepsi Black in India

画像はありませんが、コルカタでは1Lのダイエット・コークをNさん邸の冷蔵庫に入れさせてもらい、さらに氷もガシガシ入れて飲んでました
それがコーラ系ゼロカロリーでは一番美味しかったな(^^ゞ

2.何はなくともマンゴードリンク
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マンゴージュースなのか、マンゴードリンクなのか?
それはおいといても、マンゴーはよく飲みました
残念ながら、8月-11月はマンゴーのシーズンではないようで、バンコクにはいっぱいあったあの果物のプリンス、マンゴーを見ることはなかったんです(^_^;)
その代わりに、私を癒してくれたのがこのマンゴードリンクたちです
中でも、maazaというブランドはインドならどこでも見かけ、サイズも200MLから1L以上まで様々、容器も瓶、ペットボトル、缶、ブリックパックとそろっていたんです
食後にちょこっと飲みたいときは200ML、移動で長距離バスで行く時は750MLとかを買っておくと食事代わりにもなって安心なんです(^^ゞ
後で知ったんですがコカ・コーラのブランドだったんですね⇒Maaza: Coca-Cola India

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その他のマンゴードリンクで味もよく光ってたのは、このSliceというブランドです
でもこのサイズの瓶しかみなかったような・・・そして食堂に置いてあることが多かったですね
こちらはペプシコでした⇒PepsiCo India - Slice

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もうひとつ、マンゴードリンクで忘れてはいけないのがフルート Frootoです
これはネパールでよく飲みました(^^ゞ
こちらはペットボトルですが、サイズはそろっていました
この小サイズ260MLが夜用にちょうどいいんです
なんとバングラデシュ発祥のブランドなんですね⇒Pran Frooto - PRAN Foods Ltd.

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まだまだあります、マンゴードリンクのブランド・・・(^^ゞ
マンゴードリンクは、だいたい外れがなく美味しいのがいいところです

3.ファンタ系
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普段なら絶対に飲まないファンタもよく飲みました
山に登って、ぜいぜいとなったところに店があって冷えたファンタがあった時の喜び(^^ゞ
ぐびぐびと飲み干すと実に実に旨いです(^^)v
下のはムクティナートの山門を越えたところで売っていたペットボトルですが、そこは冷蔵庫なんかなくて常温なんです
でも、やはり山を登ってきたとこなんで旨かったな~

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ファンタが旨ければ、ミリンダも旨いでしょう!(^_^)
どっちでも受け入れますよ、ジャナクプルで

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砂糖入り炭酸飲料を解禁してましたので、スプライトもいってみました
暑い中で飲むとやっぱ旨いです(^_^)

4.インドのレトロ系炭酸飲料
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30数年前にインドを旅したときにさんざんお世話になったインドコーラです
当時はペットボトルの水がなかったので、安心して飲めるのは瓶入りのコーラとかしかなかったんですね(^^ゞ
しかも、コカ・コーラ、ペプシは受け入れていなかったので、ちと変な味のインドコーラが全盛でした
コーラ系では、このサムスアップとカンパコーラと2大ブランドでしたが、カンパコーラはコカ・コーラに買収されたんですよね

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サムスアップ、カンパコーラと並ぶ30数年前の3大飲料がこちら、リムカです(^^ゞ
もう、実に懐かしいです
味もよくなったような気がしますね

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カンパ・コーラは消えましたが、カンパ・レモンという炭酸飲料が登場していました
これはネパールのバイラワで買ったんですが、とても飲みやすく美味しかったです(^_^)
しかし、インドでは見かけなかったんだよな

5.インドの不思議ドリンク系
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マサラ味のバターミルクです
ラッシーかな?と思って飲むと・・・!?(^_^;)
Amul はインド最大の乳業メーカーだそうです⇒Amul Masti Spiced Butter Milk

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同じくAmul社のKool Kesarというドリンクです
見た目はコーヒー牛乳みたいですが、味もそんな感じで美味しいです
しかし、味付けはコーヒーではなくサフラン(Kesar)だそうです⇒Amul Kool Kesar

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クミン味(Jeera)の炭酸ソーダです
味は・・・えーと、想像通りでした
このRimZimというブランドもコカ・コーラの傘下だそうです

6.その他いろいろ
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グアバジュースのブリックパックです
他にもいろいろ種類はありましたが、あまり試せませんでした(^^ゞ

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ライチードリンク、あまり印象ないな(^^ゞ

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7UPのレモンドリンク

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ザクロはシーズンのようで、インドでもネパールでもいっぱいありましたが、ドリンクは珍しいですね
このシリーズの缶ジュースもいろいろありました

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同じブランドのグアバジュース

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インド地場系コーラでしょう
味はまずまず(^^ゞ

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同じメーカーのアップルサイダー

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このアップルジュースは優れもので美味しくて10ルピーです
リンゴも山ほど売っているのにリンゴジュースはあまり見ないですね

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なかなか安くて美味しいコーヒーがない中でネスカフェのブリックパックを試してみました
といってもこれもお値段はけっこうします
味はまあまあかな(^^ゞ

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ポカラで見つけたコーラです
インドなのかネパールなのか?⇒Aha Cola - Home | Facebook

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ネパールで見つけたアップル・サイダー
値段が高いのでなかなか手が出せずにいたんですが、ポカラで思い切って買ってみるとアルコール飲料でした
そういえばサイダーって元はアルコール飲料だときいたことありますね(^^ゞ
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by kimcafetr | 2017-08-25 21:48 | 第1の旅 その他 | Trackback | Comments(2)

旅予算中間決算の状況11(10月24日~11月9日まで、インド残り)

インド旅行の総決算でました(^^ゞ
インドでの予算は1日2500円≒1430ルピー
1ルピー≒1.75円で計算しています
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10月24日 ラジギールからマドゥバンに移動 (画像は泊れなかったマドゥバンのダラムサラ:巡礼宿泊所)

バス 50ルピー ラージギル⇒ガヤバスターミナル
オートリキシャ 50ルピー バスターミナルから駅
昼 食堂のターリー 60ルピー
チャイ 5ルピー
鉄道チケット 160ルピー ガヤ⇒パラスナート
水とマンゴードリンク 60ルピー
乗り合いタクシー 100ルピー パラスナートからマドゥバン
菓子など 40ルピー
果物 60ルピー
土産(巡礼用?袋) 30ルピー
夕食 30ルピー ダラムサラ(巡礼宿)でPOOHA
ホテル 600ルピー

合計 1240ルピー

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10月25日 パラスナート・ヒルに登る (画像は、パラスナートヒルを駕籠で登る・・・子供かよ!?)

朝 プーリーとチャイ 30ルピー
水・ビスケット・マンゴードリンク 50ルピー
昼 フルーツサラダ2皿 60ルピー
お布施 100ルピー
サトウキビジュース 20ルピー
ホテル 600ルピー
夕食 ホテルの食堂+水+マンゴードリンク 300ルピー

合計 1190ルピー

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10月26日 デーオーガルにバスで移動 (画像はデーオーガルの果物売り、バナナは房ごと売る)

乗り合いオート 50ルピー バス乗り場まで
バス 20ルピー ビルディまで
バス 70ルピー デーオーガルまで
リキシャ 10ルピー
ホテルデポジット 1000ルピー (1日420)
お布施 100ルピー
記念写真 80ルピー
夕食 210ルピー チキン+フライドヌードル+水

合計 1540ルピー

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10月27日 デーオガル滞在 (画像はデーオーガルのスーパーの豆売り場の斬新なディスプレイ)

朝 プレーンドーサ 50ルピー
チャイ 10ルピー
マンゴードリンク750ml 40ルピー
昼 パニールホットドッグ 40ルピー
ダイエットコーク 35ルピー
水 20ルピー
夕食 チキンカッサ他 225ルピー

合計 420ルピー

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10月28日 デーオーガル滞在 (画像はNaulakha Mandir)

列車チケット 410ルピー カハルガオンからカルカッタの寝台車
ムリ(ポップ米) 15ルピー
チャイ 10ルピー
ポメロ(ざぼん) 30ルピー
リキシャ 30ルピー Naulakha Mandirまで
チャイ・ビスケットなど 45ルピー
オート 20 帰り
お土産 100ルピー
夜 ビリヤニ 120ルピー
ケーキ 40ルピー
水・マンゴードリンク 35ルピー
ホテルデポジット 500ルピー

合計 1380ルピー

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10月29日 スルタンガンジにバスで移動 (画像は雑貨屋で売っていたカーリー女神(?)とシヴァ神のお面)

ホテル返金 ▲240ルピー
リキシャ 10ルピー バスステーション
バス 100ルピー スルタンガンジまで
昼 ターリー 40ルピー
チャイ 5ルピー
くだもの95ルピー
夕食 ハッカヌードル他 80ルピー
マンゴードリンク・水ほか 65ルピー
お布施 20ルピー

合計 175ルピー

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10月30日 スルタンガンジ滞在 (画像はスルタンガンジのガンガー・ガート)

ラッシー 50ルピー
ヒンドゥー教の旗 40ルピー
チャイとビスケット 12ルピー
ジュースとケーキ 35ルピー
昼食 結婚式のお弁当
夕食 結婚式のブッフェ

合計 137ルピー

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10月31日 カハルガオンに移動 (画像はシャンティ・ババの島などガンジス河の中の島)

乗り合いオート 50ルピー スルタンガンジからバガルプール
列車 バガルプールからカハルガオン
チャイ 5ルピー
昼 ムリ 25ルピー
チャイ おごられた
ピーナツ他 11ルピー
夕食 ホテルで、後払い
マンゴードリンク 10ルピー

合計 141ルピー

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11月1日 遂にシャンティ・ババの島などを訪問 (画像はシャンティ・ババの島に着く直前)

プーリー 30ルピー
チャイ 5ルピー
ボート 島巡り 300ルピー
サムスアップ(インドコーラ) お金いらないって
菓子2個 14ルピー
チャイ 5ルピー
カシューナッツ 10ルピー
パパイヤ 15ルピー

合計 379ルピー

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11月2日 ヴィラクマシーラ大学跡とBateshwar Sthan(寺院) (画像はBateshwar Sthanで沐浴するひとびと)

リッティ・チョーカ 20ルピー
チャイなど 17ルピー
リキシャ 400ルピー 2箇所訪問、300のつもりだったが詰めが甘く損した(^_^;)
記念写真 60ルピー
水 15ルピー
ドリンク 20ルピー
トマト 10ルピー
卵焼き 16ルピー
夜 フライドヌードル&パブバジ
50ルピー

合計 608ルピー

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11月3日 夜行でコルカタに移動 (画像はガンガーのそばのチャイ屋でババと)

朝 プーリー 10ルピー
チャイ 5ルピー
昼 モヤシ豆のスナック・リッティ 20ルピー
菓子 7ルピー
マンゴードリンク 20ルピー
チャイ2杯 10ルピー
水 10ルピー
ホテル代 4泊(レイトチェックアウト含む)と、夕食3回 2320ルピー

合計 2402ルピー

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11月4日 コルカタのNさん邸に帰着しました(^^)v (画像は、シンディ・コミュニティによるグル・ナーナク生誕祭のランガル)

タクシー 200ルピー シアルダー駅からN邸まで
グル・ナーナク生誕祭のランガル
夕食 Nさん手作りにて(^^ゞ

合計 200ルピー
*だけでした(^^ゞ

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11月5日 コルカタ滞在 (画像は市内バス)

朝 Nさん手作りにて(^^ゞ
バス 7ルピー
バス 15ルピー
フライドイドゥリ他160ルピー ガーデンカフェ
ネタージババン入場料 10ルピー
バス 7ルピー
レモンウォーター 30ルピー
パパイヤ 10ルピー
夕食 Nさん手作りにて(^^ゞ

合計 241ルピー
*お金が減らないモードに入りましたね

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11月6日 コルカタ滞在 (画像は新中華街にあるチャイニーズ・カーリー・テンプルのカーリー女神像)

朝 Nさん手作りにて(^^ゞ
ニューマーケットのナホムでパン 235ルピー
昼 新中華街の中華料理ビッグ・ボスにて、Nさんに出していただいたm(__)m
夜 ISKCONのプラザドとNさん手作り
ISKCONでお土産 100ルピー

合計 335ルピー

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11月7日 コルカタ滞在 (画像はDacres Laneのカレー屋台)

朝 ナホムのパンなど
バス 7ルピー
Dacres Laneのフィッシュカレー 75ルピー
カップ&ソーサーのチャイ 6ルピー

合計 88ルピー

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11月8日 コルカタ滞在 (画像はウェットマーケットの魚)

朝 Nさんの手作りにて・・・
ネルー子供博物館入場料 20ルピー
昼 ベンガルクラブのブッフェ Nさんありがとうございますm(__)m
夜 Nさんの手作りにて・・・

合計 20ルピー!!!

11月9日 バンコクへ移動の朝

朝 Nさんの手作りのサンドイッチの弁当にて・・・
ドライバー氏にチップ 200ルピー

合計 200ルピー

インド後半合計 28862ルピー
予算(28日分)40040ルピー
差額 +11178ルピー(予算内)≒19000円

通算の予算状況
1.バンコク +4000円
2.インド1+11500円
3.ネパール ▲7000円
4.インド2 +19000円
ーーーーーーーーーーーーー
合計 +27500円
インドは大幅に予算を下回っていますが、Nさん邸に泊めてもらって食事まで世話してもらったおかげですね
あらためて感謝です(^^)v

その他の状況
・航空券 予算45000円 で現在35000円、1万円程度余る見込み、ただし帰りのエアアジアで荷物預けさせられた場合約5000円の出費が増える
・予備日 予算40000円 で現在22500円残、ジョムソン⇒ポカラ航空券とバンコクでの予防注射
・VISA代 予定通り
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by kimcafetr | 2017-08-24 00:42 | 第1の旅 その他 | Trackback | Comments(2)

日本に帰ったらこれが食べたい:ご近所&自宅編

昔々、インドなどへバックパックの旅に行ってた頃もですね、「あー、日本に帰ったらこれが食べたいなー」とか思って、ノートにメモしていたんですけどね
帰国して空港からの途中に、念願のとんかつを食べたらそれで終わっちゃったんですよね(^^ゞ
つまり、とんかつ食べたらそれで日本食飢餓が消えちゃったんです
今も思ってますよ、日本に帰ったらこれが食べたいってね
なんでここに書き出してみました
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まずは寿司ですかね
いや、高い寿司でなくていいんです(^^ゞ
回転寿司の天下寿司でいいかな?
カリフォルニア巻き、ヅケ、トロタク巻きとかね
昔は下北沢にあったんですが、なくなっちゃったんで渋谷まで歩くかな
普段なら5皿、6皿程度で抑えるんですが、帰国記念で10皿までOKでいこうか(^^)v
B級グルメ記事2005年2月「天下寿司でカルホ」

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そして、鰻です、う・な・ぎ(^^)v
画像は世田谷代田の宮川の蒲焼と白焼がのったやつ、やっぱ普通のうな重がいいかな~
値段は2400円くらいでしょうか? 贅沢しちゃいますよ
あー、下北沢の野田岩でうな丼もいいですね
迷います(^^ゞ
B級グルメ記事2005年8月「暑いぜ!うなぎ 第2弾 代田の宮川」
B級グルメ記事2007年3月「五代目野田岩で鰻丼」
B級グルメ記事2010年4月「世田谷代田の宮川より新風来る!」

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自宅で食べたいものといえば、やはり焼き魚、なかでもサンマでございましょう
焼き立てでじゅーじゅーいってるのに、大根おろしをたっぷりかけて、醤油でいただく
たまりませんよね(^^ゞ
1尾といわず2尾、3尾と食べ続けたいです
今年はサンマが獲れないとか・・・ちと、不安ではありますが・・・

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もう一丁寿司ですが、梅が丘の美登利寿司の穴子寿司も外せませんね~(^^ゞ
1箱全部だって食べられちゃいますが、半分にしてサバ寿司と半々がいいな~
B級グルメ記事2005年1月「今もご贔屓 美登利寿司」

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あとですね、スーパーの半額寿司なんていいですね
特にご贔屓なのが、東松原のスーパートップスの寿司です
ここは早めに値引きが始まって、そうですね7時半頃にいけば半額のシールがペタペタ貼られるんです
そこをゲット~~!
質はけっこういいですからね、お得感ございますよ(^^)v
あと、ここの惣菜のカツ丼も美味しいんです
こちらは元々値段が安い、確か398かな・・・夕方の値引きタイムを狙わなくても大丈夫ですよ
(画像はイメージです)
B級グルメ記事2008年7月「半額寿司で小さな幸せ」

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そして、もう1品は自作の焼きそばですね
ここは、ケチって100円ショップの3玉108円は止めときましょう
しまだやの鉄板麺とか、太麺の濃いソース味がいいですね(^^ゞ
野菜をたーーーーっぷり入れるんです
キャベツ4分の1玉、モヤシ一袋、あとは冷蔵庫の残り野菜もあるだけ・・・
肉は豚肉ですね
コショーもたっぷり入れて
もう、サイコーに美味しくて、サイコーにお腹いっぱいで、サイコーに幸せになれまっせ!(^^)v

しかし、過去の記事の日付をみると2005年とか2007年とか古いのが多いですね
元々、好きだった味なんですね
してみると、安っぽいものが好き・・・なのかなやっぱし・・・(^^ゞ

さーて、今回はブログで公表しちゃってますからね、全部食べなきゃ
帰国が11月15日の夜、第2の旅出発が12月2日・・・
よっしゃ!計画的にいこう(^o^)丿
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by kimcafetr | 2017-08-21 21:51 | 第1の旅 その他 | Trackback(3) | Comments(4)