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1.【無事終了しました(^^)v】第1の旅(2017.8.18-11.15)
【インド・ネパール】
バンコク⇒コルカタ⇒ベナレス⇒クシナガル⇒ルンビニ⇒タンセン⇒ポカラ⇒タトパニ⇒ムクティナート⇒ポカラ⇒カトマンドゥ⇒デヴガート⇒ジャナクプル⇒パトナ⇒ブッダガヤ⇒ラージギル⇒シカージ⇒スルタンガンジ⇒コルカタ⇒カンチャナブリ⇒バンコク

2.【無事終了しました(^^)v】第2の旅(2017.12.2-2018.3.1)
【インドシナ1周小回り】
バンコク⇒パタヤ⇒シアヌークビル⇒シェムリアップ⇒ラタナキリ⇒プノンペン⇒チャウドック⇒カントー⇒サイゴン⇒フエ⇒ホイアン⇒ドンデット⇒サワンナケート⇒ノンカイ⇒ロイエット⇒ムクダハン⇒ウボン⇒バンコク

3.【無事終了しました(^^)v】第3の旅(2018.5-8)
【海洋アジアその①】
南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島

4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア

5.【無事終了しました(^^)v】第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り(記事はkimcafeトラベリング2に移動しました)

------以下の旅はkimcafeトラベリング2です------

6.特別版②(2019.9-11)
【アマゾン河下り】
エクアドル⇒ペルー⇒ボリビア⇒ペルーのあと、ペルーのアマゾン、ユリマグアスからイキトス、ブラジルまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.特別版③(2019.12-20.2)
【バンコクステイ】
あこがれのバンコクアパート暮らしです(^^ゞ
ビザの更新に2回は出国必要です、1回はクアラルンプールのタイプーサムだな

8.第5の旅(時期未定)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

9.第6の旅(時期未定)
【西インド・パキスタン】

10.第7の旅(時期未定)
【インドシナ1周大回り】
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【エジプト周遊】
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【東インド・バングラデシュ】
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【マダガスカル周遊】
マダガスカル&ケニア・タンザニアORエチオピア南部:朗報です、エチオピア航空が飛ぶ(^^)v

14.第9の旅(時期未定)
【北インド・中部インド】
ウッタラカンド、ヴィシュノデビなど北部のヒンドゥ聖地、オームカレシュワルなど中部のヒンドゥ聖地巡り

15.第10の旅(時期未定)
【マレー半島・ミャンマー・北タイ】

16.特別版⑥(時期未定)
【陸路で中央アジアまで】
船で上海⇒鉄道でウイグル⇒中央アジア周遊

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カテゴリ:ブッダガヤ・ラージギル( 10 )

こころ安らぐ菩提樹の下 ブッダガヤ

2017年10月16日

ブッダが悟りを啓いた場所であり仏教最大の聖地、ブッダガヤ
大塔の元にある菩提樹のそばにいると、こころ穏やかになれるようです
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昼の大塔

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夕暮れの大塔

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夜の大塔


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世界各地から来て、菩提樹の下で祈り、瞑想する人々

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動画へのリンク

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チベットの人々はそれぞれのスペースを確保して五体投地を行っていました

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私もブッダガヤの菩提樹の下に座って安らかな気持ちになれました
ここにこれたことを感謝したい気持ちです
私の右におられるのは瞑想を教えてくれた、タイ人のお坊様です
アメリカに在住だそうですが、ベトナム人の巡礼者やチベットやタイ人の僧が挨拶して通っていました
高名な方なんでしょうか?

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ブッダガヤ、安らぎの聖地ですね

by kimcafetr | 2017-09-17 19:25 | ブッダガヤ・ラージギル | Trackback | Comments(0)

ガヤのヴィシュヌパッド寺院でヴィシュヌ神の足跡に触れてきた

2017年10月17日
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ガヤのヴィシュヌパッド寺院を訪ねました
インド最古の石窟であるバラーバル洞窟に宿の車で行ってもらうついでに寄ったんです(^^ゞ
日本人にとってガヤはブッダガヤへの入り口の街にすぎませんが、実は長い歴史がありラーマーヤーナやマハーバーラタにも登場するんだそうです
で、こちらがヴィシュヌパッド寺院です

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門前のお土産屋で目に付くのは、仏足のような足型です
実はヴィシュヌパッド寺院にはヴィシュヌ神の足跡があることで有名なんです

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前日、宿の親父にヴィシュヌパッドに行きたいと言ったら、「ヒンドゥー以外は入れないかも知れないから、そのオレンジの服を着て行け、もしなにか聞かれたら英語でネパール人だと言え・・・」とご指導を受けてきたんです
この服は、ネパールのデヴガートで買ったもので、シヴァ神の象徴である三叉の戟(げき)とオームの文字がありますからどう見てもヒンドゥー教徒でしょう(^^ゞ
ネパール人にも間違われた実績があるのでバッチリですよ(^^)v

入場には問題なかったんですが、入り口で写真を撮ろうとしたら、中で写真はダメと注意されてしまいました
しかも、子供から・・・(^_^;)
でも、それはそうだよな、多くの寺院で写真禁止、いくつかの寺院ではヒンドゥー教徒以外入場禁止なんです

従って、以下の画像はネットに上がっているものをお借りしたものです
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この画像と以下2枚はこちらのサイトからです⇒The Story off Vishnupad Mandir …
これは寺院内部、以外にちいさな寺院で、本堂でヴィシュヌの足跡にお参りしたらそれで終了の感じでした(^^ゞ

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これが有名な、ヴィシュヌ神の足跡です
これは飾り立てた状態でいつもはこんな感じではありません

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ヴィシュヌ神の足跡にまつわる神話はこうです
Gayasuraというデーモン(ガヤの名の起こりとなった)は激しい苦行を行い、神から誰でも自分の姿を見たものは解脱できるようになるという望みをかなえてもらった・・・こういう話多いです(^^ゞ
これによって多くの人間が行いの善し悪しにかかわらず解脱するようになった、しかし、このことは因果応報という原則を乱すことになった
そこでヴィシュヌ神がGayasuraの前に現れ、頭を踏みつけて地下に送ってしまった
WIKI Vishnupad Mandir

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ヴィシュヌ神の足跡はこんな感じでした
人々は額を足跡の石に付けて礼拝しています
私も真似をして、額を付けると、ブラーミンからそこじゃないもっとこちらで・・・と促されました
そこで足跡のある場所まで頭を近付け、再度、礼拝をしましたm(__)m

これからもヒンドゥーの寺院に参拝することが多いんですが、このオレンジのクルタで俄ヒンドゥー作戦を続けようと思っています(^^ゞ
by kimcafetr | 2017-09-16 15:17 | ブッダガヤ・ラージギル | Trackback | Comments(4)

インド最初の石窟寺院バラーバル

2017年10月17日
ブッダガヤの北にマラーバルという丘があり、インド最初の石窟寺院があります
しかも、今はなきアージーヴィカ教の僧のためにアショーカ王が寄進したものだという
これはぜひ行ってみたいですよね(^^ゞ
アージヴィカ教 WIKI
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ブッダガヤからはかなり距離があるので車をチャーターするしかありません
最初はブッダガヤで一緒に行くひとを募ってシェアすれば安くいける・・・とイメージしていたんですが、他に宿泊客もいないし、町で日本人を見ることもありません
しかたなく宿の車で行ってもらうことにしたんですが、2200ルピー(3850円)と高いものになってしまいました
バイクなら1400ということだったんですが、なぜかその頃腰が痛くてきつそうだったんで楽ちんな車にしたので一層高くなったんです

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1時間くらい走ると山というか丘が見えてきます
まるで巨人が石ころをざざっと並べたように岩が積み上げてある感じの丘です
石窟のあるバラーバルの丘もあのような感じなんでしょう

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ゲートに到着
茶店が1軒あるだけです
ガイドがいて声を掛けてきますが断りました

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15分ほど登ります
さっき見たような、岩がごろごろの丘のはずなんですが、近くにくるとちゃんと道もあり、土もありなんですね(^^ゞ

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これが石窟のある大岩です
この岩に3つの石窟があります

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第1の石窟
案内人がいて入り口の鍵を開けてくれます

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かまぼこ型の石窟でなんの装飾も宗教的な遺物もありません
案内人が中に座って、オ~~~ム・・・と声を出すと素晴らしく反響します
私もやってみましょう
オ~~~ム・・・・

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反響するのは壁がつるつるに仕上がっているからです
入り口のところには古代の文字も残っています

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すぐそばの第2の石窟に向かいます

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こちらはかまぼこ型の部屋と円形の部屋がつながった構造、つまり前方後円墳みたいな形です
下が円形の部屋です

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円形の部屋は更に反響がすごいです

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同じく第2の石窟の内部です
壁の仕上げに比べて、文字がたいしたことないのはなんでなんだろうか?(^^ゞ

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第3の石窟は、ロマース・リシ窟と名付けられているようです
入り口の彫刻に特徴があり、神谷武夫さんが解説しています⇒インドの 石

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この石窟、入り口は立派なのに中はざらざらのまま・・・つまり未完成なんです
後には仏教に深く帰依してアショカ王の石柱で知られるマウリア朝のアショカ王が、アージヴィカ教の僧に寄進したといわれるこの石窟ですが、いったいどのような経緯があってこうなったのでしょうか?
大変、気になるところですね(^^ゞ
なお、アージーヴィカ教は仏教のゴータマ・ブッダやジャイナ教のマハー・ヴィーラと同時代にマッカリ・ゴーサーラによって起こされた宗教で「運命がすべてを決定しているという運命決定論」、つまり修行や善行と輪廻の結果は関係がないという論を説き、仏教やジャイナ教からは激しく攻撃されたようです
アージーヴィカ教 WIKI
マッカリ・ゴーサーラ WIKI

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1-3窟は同じ大岩にありますが、4番目の石窟は離れています
いったん下って途中の茶店で一服します
ここには2人のサドゥーがいましたが、アージーヴィカ教の遺跡にサドゥーがなぜ?

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第4の石窟です
入り口が変わっていますね
そしてこれも未完成のようです

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これは案内人のおじさんに撮ってもらった写真・・・
なんかカメラが傾いているなと思ったらやっぱり(^^ゞ

非常に珍しく貴重なバラーバルの石窟ですが、少し解説のようなものが欲しかったですね
あ、そうかそのためにガイドがいたのか? といっても英語で解説されてもな~
by kimcafetr | 2017-09-16 12:46 | ブッダガヤ・ラージギル | Trackback | Comments(2)

スジャータのセーナー村に行ってみよう

2017年10月18日
ブッダガヤで日本語を話す宿の主人に勧められたのは、仏陀が悟りをひらく直前に修行したという前正覚山、トロロの木、そして苦行でやせ細ったシッダールタに乳粥を捧げたスジャータの村をバイクで回るツアーです
でも、バラーバル石窟に車で行ってお金かかっちゃったし、スジャータのセーナー村(いまはスジャータ村というらしい)は歩いて行けそうなんでお断りしました(^^ゞ
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例によって、Google Mapで調べるとナイランジャー川を渡って徒歩1時間くらいで行けそうなので歩きました
川は水が少ないので橋でなくても渡れそうですが、一部水がある部分をばしゃばしゃ渡る覚悟が必要なようです(^^ゞ

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川を渡ってしばらく行くと、大きなストーパの基壇のようなものがあります
Sujata Kutiとありますが、スジャータを記念して建てられたもののようです

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しばらく行くとセーナー村に着きます
もう、すごい田舎の村です(^^ゞ

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翌日のラクシュミー・プージャとディワリというお祭りの準備で忙しいようです
誘われるままに付いて行ったら・・・ありゃ~お祭りのカンパでしたか~(^^ゞ

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しかし、子供たちはムッチャ可愛くて、無邪気でいいです(^^ゞ

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今度は村はずれの、スジャータ寺院というのに行ってみます

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観光バスが2台着いて、巡礼のみなさんが降りてきました
聞いてみるとミャンマーのタイ系少数民族タイヤイ族のみなさんだそうです(^^ゞ
ブッダガヤはとにかくタイ人が多いんですが、ミャンマーからタイヤイの人も来ていたのか・・・
タイの巡礼一行と同様にタイ人の僧侶が付いて解説をしていました
ところで、この辺りでは子供たちが「サワッディ・クラップ」「マネー」とか言いながら付きまとってくるんです
そう言えば、大塔の横でもお土産屋はタイ語で話しかけてきますし、バーツでも買えるという・・・すごいもんですね(^^ゞ

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みんなが田んぼの中を進んでいくので一緒について行ってみました

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こちらの祠が目的のようですが・・・ここはイマイチわかりませんでした(^^ゞ
さて、みなさんはまたバスで帰りますが、私はまた歩きです

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スジャータ寺院の近くのヒンドゥー寺院にも寄ってみました
シヴァ寺院のようです
村の人々の信仰の場ですね

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さて、帰りのこと
橋の手前で、いささか場違いに立派な会議場付きのホテルというのがあるんですが・・・

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ハッピー・サイエンス・・・
どこかで聞いたような(^_^;)

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で、ホテルの裏にあった事務所を覗いてみると・・・

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ありゃー!?やっぱ、そうでしたか(^^ゞ
昔のブッダがいれば、再臨したブッダもいるという訳ですね・・・

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そして奥には、日本語を勉強するインド青年たちが・・・
みんな日本語を勉強して日本に行くのが狙いみたいです(^^ゞ
彼らの信仰がどうなってるのかは分からないですが・・・いいんじゃないの、頑張って勉強してよ・・・
by kimcafetr | 2017-09-15 01:58 | ブッダガヤ・ラージギル | Trackback | Comments(6)

ディワリ速報@ラージギル

2017年10月19日
本日、10月19日はディワリ・プージャーの日であり、ラクシュミー・プージャーの日でもあるようです
実は、ディワリの祝祭やラクシュミー・プージャーとの関係についてあまり理解してないんですが、ブッダガヤからラージギルへの移動の日に体験したことを書いてみます(^^ゞ
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まず、WIKIによるディワリは「ディワーリは、インドのヒンドゥー教の新年のお祝い。別名「光のフェスティバル」とも呼ばれ、10月末から11月初めのインド暦の第七番目の月の初めの日になる。この日は新月と重なる。」
なるほど、光のフェスティバルなんですね
こんな灯明を並べた祝祭の画像をみたことありましたっけ(^^ゞ

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これはブッダガヤにあったお祭りの準備
聞けばラクシュミー・プージャだとのこと、開始前なのでラクシュミー女神のお姿は隠されているんですね
こんな臨時の祭壇が各所に作られていました
バナナの木(というか茎?)も飾り付けに使うようで、2本セットで運ぶ姿も見られます

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光のフェスティバルでありますから、灯明に使うランプが必要ですね
年末に門松を売るような感じでしょうか、マーケットにはこんな屋台がいっぱいでています(^^ゞ

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それから花火も付き物だそうで屋台がいっぱいです
二三日前からドンドンとうるさかったんですが、今日はさらにバンバンとうるさくて困ってます(^^ゞ

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そして神様ショップ!(^^ゞ
神像は豊穣や繁栄をもたらすラクシュミー女神、そしてラクシュミーとやはり豊穣、繁栄の神であるガネーシャを組み合わせたものが多いですね

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お菓子も付き物だそうで、どの菓子屋もうず高く菓子を積み上げてます(^^ゞ

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このカラフルなヒンドゥー寺院(?)の形の菓子はこの時期だけと思われるので、思わず4個も買っちゃいました(^^ゞ
しかし、砂糖の塊のようなものですので・・・どうしたらよいか・・・(^_^;)

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で、バザールはそれらを求める人々でごったがえし・・・まるで、年末のアメ横状態です(^^ゞ

しかし、この時期の食堂は休みが多いんです
夕食を求めてラージギルの町にさまよい出ると・・・

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おお、これが噂の灯明ですね
家の周りを油のランプで飾り付けて・・・いいもんです(^^ゞ

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そんなのを見たり、写真を撮ったり歩いていくと、男性が来てディワリのお菓子だといってお団子のようなお菓子をくれました
なるほど、ハロウィンのキャンデーみたいなものなのか(^^ゞ
ティッシュに包んで持ち帰りさせてもらいます

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おっ、花火もやってる(^^ゞ
こういう花火はうるさくなくていいですね

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すると食事処も、こんな灯明があるレストランに自然に吸い込まれてしまいます(^^ゞ

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食後に寄った露天の茶店
木の元のひとつの灯明がとても効果的です(^^ゞ

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普通の店より、修理店や工場みたいな造りの家のほうが、見栄えがよくなる感じしますね
写真を撮らせてというと、みんな喜んで撮らせてくれます(^^ゞ

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・・・だけじゃなく、お菓子攻撃!(^^ゞ
これは柔らかいタイプなんで食べちゃうか・・・

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うわー!?またですか・・・
しかも、3個れんちゃんですね(^^ゞ

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ついでにセルフィーもいっちゃおうか(^^ゞ

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ホテルでもまたくれて・・・こんなになっちゃいました(^^ゞ
カラフルな砂糖菓子4個もあるんだけど・・・いったいどうしたら・・・

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こちらはホテルのテラスから見える隣の住宅のディワリの飾りつけの様子です
うーん、インドの祝祭っていいもんですね~(^^ゞ
でも、花火はうるさいけど・・・
by kimcafetr | 2017-09-14 01:19 | ブッダガヤ・ラージギル | Trackback | Comments(2)

ラージギルの温泉寺院、ラクシュミー・ナラヤン寺院

2017年10月20日
ラージギルには5泊したので毎日のように温泉に浸かるのかな・・・と想像していましたが、実際には1日だけでした
5泊の中4日のうち、1日はラージギル訪問、1日はパワプリ訪問、1日は温泉と霊鷲山、あとの1日は霊鷲山と七葉窟で終わってしまいました
温泉寺院のそばに泊っていれば違ったかも知れませんが・・・(^^ゞ
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温泉のあることで有名なラジギールのラクシュミー・ナラヤン寺院入り口です
寺に続く橋の上にはみやげ物屋と乞食のみなさんが・・・
久しぶりにライ病の乞食さんを見ました

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祠にあったカーリー女神の像

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最初に目に入ったのはこちらの温泉です
うわー!汚いな・・・と思ったんですが・・・
低カーストの人のための温泉だとか(^_^;)

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こちらがメインの温泉の洗い場というか沐浴場というか・・・(^^ゞ
ここまでは靴さえ脱げば入れます

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水着さえ持ってくれば、温泉のお湯を浴びるのも簡単です
着替えも中で可能(布で隠して行う)、鰐の口から流れ出る源泉(?)ですから清潔感もありますよ(^^ゞ

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ただし、そこから1段下がった温泉に浸かるのはちょっと勇気がいるかもです
気になるのは荷物です
ロッカーとかあるわけじゃないのでどこに置くか? 取られたりしないか・・・(^_^;)
後は温泉の水質ですが、ベナレスで沐浴できる人なら大丈夫でしょう(^^ゞ

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私の場合、ホテルからの馬車で乗り合わせたこの青年たちと一緒に温泉に行くことになりました
荷物は沐浴場の段のところに一緒に置かせてもらい、一人は荷物番をするということでしたので安心して入れました(^^ゞ
一人ならば下の画像のようにビニール袋に荷物を入れて手すりにくくり付けておくという手もありますね
温泉はやはり日本のものとは雰囲気が違い、どちらかというと沐浴場のような宗教的な意味合いが強いみたいです
最初は知らないで撮っていたんですが洗い場でも下の湯殿でも撮影禁止だそうです(^^ゞ
一緒に湯に入った青年は何度か頭を浸けるといいということで、ざぶんと潜っていました
お湯は熱くはなく、湯冷めするほどぬるくはないないという程度でしょうか
私も2回くらいは潜ってみましたが、そうそう長く浸かってはいられません・・・

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青年に教えてもらった寺院内の他の温泉
女性専用もありました

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猿もいるけれど、さすがに猿用の温泉はないみたいです(^^ゞ

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寺院の様子
靴の預け場所などもありました
ただし、プージャーするから千ルピーよこせなどという輩もいるので注意です(^_^;)

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温泉寺院の横にあるプール
ここもいい感じなので、帰りに寄るのもいいですね(^^ゞ
入場料30ルピー
温泉から水着のままでこられます

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温泉寺院から通りを渡った反対側にもいくつか温泉があります
ここには入浴していないんですが
・・・Sita Kundか、はいっときゃよかったか、でも浅そうですね(^^ゞ
by kimcafetr | 2017-09-13 21:50 | ブッダガヤ・ラージギル | Trackback | Comments(4)

ラージギルからバスで簡単、ナーランダー大学跡

2017年10月21日
ラージギルに泊っているならナーランダー大学跡はバスで簡単に行くことができます
ここはぜひバスで訪ねてください(^^ゞ
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朝、ラージギルのホテルの近くのバスターミナルにナーランダ行きのバスはあるのか?様子を見に行ってみました
すると、「ナーランダーか、これだすぐ乗れ」といきなり直行することになりました
バス代わずか10ルピー(約17円)です(^^ゞ

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30分ほどでナーランダーに着きます
するとリキシャから、「遺跡まで20ルピー」と声がかかります
20ルピーなら値切るまでもありません、乗っていきましょう(^^ゞ

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ナーランダー大学遺跡に着きました
どうです簡単ですね、料金も30ルピーしかかかっていませんよ(^^)v
でも、遺跡入場料はインド人15ルピーなのに、外国人は200ルピー!!と高いんです

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仏塔跡、僧坊跡、寺院跡などが広がっています
暑くなくいい気候だったので、広い遺跡を歩くのも苦になりませんでした(^^ゞ

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遺跡公園内はよく整備されていて木陰にベンチなどもあります

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ただし、警備員が勝手にガイドをしに着いて来て、「これはオリジナルの煉瓦で、こちらは修復したもの・・・」とか、「ここが玄奘の居室だ」とか解説してくれますが、最後にバクシーシをよこせと必ずなりますのでご覚悟を・・・(^^ゞ
ナーランダ大学 WIKI

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昼はリキシャのドライバーのお勧めのレストランに行ってみました

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メニューはこんな感じです
チキン・カレーやビリヤニもありますね

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私の食べたのは、ヴェジ・ターリー100ルピーでした(^^ゞ

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次は遺跡公園の反対にある考古博物館に行ってみましょう
ここは嬉しいことに外国人料金はないので入場料5ルピーです(^^)v
博物館に行く道に、もう少しきれい目のレストランがありました

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撮影していいのかあえて聞かなかったんですが、ブッダ像と菩薩像を1枚づつ写してきちゃいました(^^ゞ

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さて、帰りです
今度はバス停まで、タンガ(馬車)で20ルピーというのでそれにしました
乗り合いじゃないので安いですよね~
ナーランダのバス停から帰りのバスはなぜか20ルピーでした
ラージギルから北のビハール・シャリフという街までバスが頻発していますので、要するにそれに乗れば簡単に往復できるんですね(^^ゞ
てなことで、何の苦労もなく低予算でナーランダ大学跡の観光ができました(^^)v
これをちょっと延長すると、パワプリのジャイナ教寺院、ジャル・マンディールにも行けますよ
パワプリのジャル・マンディール、バスで訪問記
by kimcafetr | 2017-09-12 19:43 | ブッダガヤ・ラージギル | Trackback | Comments(2)

リッティを食べて、鷲の峰(霊鷲山) グリッドラクータに登る

2017年10月20日・22日
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今日は鷲の峰、霊鷲山を目指します
ブッダが多くの説法をしたといわれる重要な聖地でございます
ホテルから15分ばかり歩いて温泉精舎(ラクシュミー・ナーラヤン寺院)の前まできました

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ビハールのB級グルメというかソウルフードのリッティがありましたので食べていきましょうか(^^ゞ

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リッティは小麦全粒粉の団子の中にヒヨコマメの粉(サットゥー)が入っているという変わり種です
それにインドのスナックはほとんど揚げたものばかりなのに、焼いた団子というのも珍しいんです(^^ゞ
あらら、お団子を割っちゃうんですね・・・それも不思議
しかし、このリッティは固かったな、2個しかなかったんで残りものだったんでしょうか・・・

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ここからは、温泉精舎の前にたくさんいるタンガ(馬車)に乗って行きます
乗り合いだと安いんですが、チャーターになっちゃったんで100ルピーでした(^^ゞ

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馬車は門をくぐってしばらく進み、霊鷲山入り口のロータリー前の馬車溜まりに止まります

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ここから多宝山 ラトナギリまではリフトで登れるんです
楽に行くならリフトで多宝山に登り、少し下ってから霊鷲山に登ればいんですが、今日は歩いて登るといたしましょう

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お土産屋の前を通って、よく整備された道を登ります

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するとスバラシイ風景が広がってきます
風が心地よいです
あの森、ブッダの時代にはどんなところだったんだろうか?
自然に心は二千数百年前にいざなわれますね(^^ゞ

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さらに登ります
爽快です(^^ゞ

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何か見えてきましたが・・・
あれが、霊鷲山の説法台、目指す場所のようです(^^ゞ

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多宝山(ラトナギリ)との分かれ道を右側に進み、橋を渡ると猿が多くなってきました

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他にだれもいないところで、猿がいっぱいなので、ちと怖かったですが・・・なんともなし(^^ゞ

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山頂付近には、いくつか洞があり、お祀りした跡があります
かつてブッダや弟子たちが寝泊まりした場所ということでしょうか?

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もうすぐ鷲の峰の山頂ですね

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ここです
この場所が霊鷲山、鷲の峰の説法台に違いありません
ありがたやm(__)m
かつて大谷探検隊で知られる、かの大谷光瑞が霊鷲山の位置を特定したのだそうです
説法台には誰もいませんでしたので、ゆっくりと瞑想でもしてすごしましょうか(^^ゞ

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こんな写真も撮っちゃいました(^^ゞ

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横にある高い山が多宝山 ラタナギリですね
よーし、次はあそこに登るぞ! ただし、リフトで・・・(^^ゞ

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下り道、パメラでしょうか? ザボンのような果物を売っていたんで買ってみました
とても美味しかったです(^_^)

10月22日
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今日も温泉精舎のリッティ屋台からスタートです(^^ゞ

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そして衣装も、ヒンドゥー仕様のオレンジから、仏教徒ぽい白のクルタに変えてみました(^^ゞ

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食後に向かいのチャイ屋でお茶をしようとすると、こちらのお姉さんたちが、驕れとおっしゃってます・・・(^_^;)
えええ、なんですが、1杯10ルピー(17円)くらいのもんなんで、いいか
でも写真撮っちゃうからね~(^^ゞ

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再び馬車で向かいます
今度こそ乗合馬車でと思ったんですが、また100ルピーになっちゃいました(^^ゞ

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迷わずリフトの列に並びます
日曜とあってけっこう混んでいました
ま、リフトはリフトで苦労はあるんですよね(^^ゞ

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多宝山の山頂にはお土産屋が日本山妙法寺の仏塔まで並んでいます

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日本山妙法寺の仏塔に参拝します

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下を見ると、ああ、あれか、霊鷲山の説法台が見えました

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霊鷲山の山頂付近まで来ると、スリランカの参拝団でしょうか、洞に祈りを捧げていました

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その上では、チベットの僧でしょうか、やはり洞を調べているような・・・

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ところが、なぜか山頂の説法台には、またしても誰もいないんです
また、自由に瞑想でもやらせていただきましょうか(^^ゞ
by kimcafetr | 2017-09-11 09:49 | ブッダガヤ・ラージギル | Trackback | Comments(2)

パワプリのジャル・マンディール、バスで訪問記

2017年10月23日
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今日はラージギルからバスやオートリキシャを乗り継いで、ジャイナ教の聖地であるパワプリ(Pawapuri)のジャル・マンディールを訪問しました
パワプリは24代、つまり最後のティールタンカラ(ジャイナ教の救世主)であるマハーヴィーラが晩年を過ごし、そして涅槃に入られた場所だそうです
大きな四角形の蓮の池の中に、ご覧のような美しい寺院があります
伝説によれば、マハーヴィーラがこの地で火葬された時、聖なる遺灰を求めて人々が集まり多くの土を持ち帰りました
その結果、この池ができたとのことです⇒WIKI Pawapuri

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さて、パワプリのジャル寺院への行き方ですが、ラージギルからナーランダの大学跡に行ったときビハール・シャリフ行きのバスで簡単に行けたので、これならパワプリにも行けるはずと人に聞いて回ったんです
最初は青のルート、ラージギルからギリアック(Giriak)という町までバスで行き、バスを乗り換えてパワプリ、そこからは歩いても寺院までいけるんじゃないの?と考えていたんですが・・・
ビハール・シャリフに行って乗り換えた方がいいというアドバイスを受けて変更しました
距離的には青の方が短いんですが、赤の路線の方が頻発しているので楽ということです

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ラジギールのバスターミナルからビハール・シャリフ行きのバスに乗ったのが8時45分です
ナーランダーまで30分弱でしたので、1時間見ておけば大丈夫でしょう(^^ゞ

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ナーランダとの中間の町、シラオで停車したときのことです
この町には揚げた菓子(未食、名称不明)をを積み上げて売っている店がずらりと並んでいるんです
月島にもんじゃ焼き屋が並ぶごとし・・・です(^^ゞ
そして中でも下の店がとても繁盛していて、お客さんはダンボール箱に菓子を詰めてもらって買っていくんです
他の店にはお客が来ていないのにこの店だけ次々と・・・(^_^;)
そういえばこの店の菓子はピカピカしてるような気もしますが・・・
シラオはこの菓子が名産で、この店が有名店なんだろうか?
これはビハール出身のNさん宅の運転手さんに聞いてみなけりゃですね(^^ゞ

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1時間弱でビハール・シャリフのバスターミナルに到着
バスの車掌さんが、乗るときにパワプリ行きたいと私が騒いでいたのを覚えていて、「パワプリにはオート(乗り合いオートリキシャ)で行け、ダスルピア(10ルピー)だ」と親切にも教えてくれたので助かりました(^^)v

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乗り合いオートリキシャは通常のオートより少し大きめですが、前列運転手入れて4名、2、3、4列も4名の計16人乗りです
立ち乗りというか曲乗りで、それ以上乗ることもあります
こんな状態だとスーツケースを持って乗るのは無理みたいですね(^^ゞ

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パワプリの入り口と言うか町に到着
30分くらいかかったでしょうか、ナーランダの入り口の町みたいです

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電動オートでも行けるみたいですが、歩いて行きます
途中の汚い池で遊ぶ子供たち(^^ゞ

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10分ほどで蓮の池に到着しました
池の中に見えるのがジャル・マンディールですね
ただし、入り口は反対側なのでまだ歩かないと・・・(^^ゞ

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ジャル・マンディールの入り口には、屋台のお土産屋、売店数件、茶店があるくらいです

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厳しい聖地管理がされていて皮のバッグは持ち込み禁止、短パンもダメとか言われないように、ビニール袋に持ち物を入れ、非常用の布(ルンギにする)も持ってきたんですが、杞憂のようです(^^ゞ
ジャイナ教徒の巡礼者が、長年の願いかなって歓喜の巡礼・・・みたいなのを想像していたんですがちと違いました
一緒に寺院に渡ったインド人の若者も観光気分でセルフィーに一生懸命でした(^^ゞ

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しかし、池の中のジャル・マンディールは美しく、荘厳な雰囲気があります

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堂の中の男性は、ひとり祭祀の準備でもしているようでした

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そこで私も、ひとり瞑想をば・・・(^^ゞ

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帰りはバス停まで電動リキシャで・・・
値段は売店のお兄さんに聞いていたので、5ルピーですみました(^^ゞ

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ビハール・シャリフまでのオートでは前列の左から2番目の席なので、こんな風景になります
私の横のドライバーが横に手を伸ばして運転します(^^ゞ

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ビハール・シャリフとラージギルのバスは始発×始発なので楽勝です(^^ゞ
寺院の入り口でチャイを飲み、パワプリの町で昼食にサモサをつぶしたのを食べ・・・13時半頃にはラージギルのバスターミナルに帰着しました
交通費を計算すると、65ルピー(100円強)ですみました(^^)v
もし、車を頼んだりするとえらく高くついたと思われますので、パワプリ行くならバス+乗り合いオートがオススメですよ
by kimcafetr | 2017-09-10 20:34 | ブッダガヤ・ラージギル | Trackback | Comments(6)

旅予算中間決算の状況10(10月12日~23日までパトナからラージギル)

旅も終盤、パトナで安宿に泊れず大ショック!どうなるでしょうか?(^^ゞ
インドでの予算は1日2500円≒1430ルピー
1ルピー≒1.75円で計算しています
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10月12日 ネパールのジャナクプルからパトナまで一挙に移動しました (画像はパトナの安宿街、安宿が並んでいるのにどこも泊めてくれない!

両替損 143ルピー ここに入れるべきか?
マンゴードリンク(中)、水、ケーキ 75ルピー
バス 300ルピー ルクソールからパトナ
オートリキシャ 100ルピー パトナ市内移動
ホテル 1500ルピー!!!1泊ですよ・・・(>_<)
アイスクリーム 30ルピー
サムスアップ 30ルピー

合計 2178ルピー

パトナでは外人を泊めるライセンスを持っていないホテルには泊れません、従って1500、2000という1日の総予算を越えるホテルに泊らざるを得ず・・・

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10月13日 ガンジー・ガート見学 (画像は、ガンジー・ガートの帰りにリキシャの後ろでアイスを食べちゃった(^^ゞ)

朝食 コロッケ+豆みたいの 20ルピー
チャイ 6ルピー
リキシャ 30ルピー
アイス 20ルピー
リキシャ 80ルピー
水 20ルピー
ホテル2泊分 3000ルピー
夕食 マトンビリヤニほか 210ルピー

合計 3386ルピー

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10月14日 Takht Sri Patna Sahib というグルドワラ(シーク寺院)訪問 (画像はリッティというお団子のようなビハール州名物)

朝食 リッティ・チョーカ 10ルピー
チャイ 6ルピー
チャイ 5ルピー
オートリキシャ 180ルピー グルドワラまで
自販機型コーラ 10ルピー
カットパイナップル 10ルピー
水 20ルピー
乗り合いオート 16ルピー
列車チケット 125ルピー スルタンガンジまで、結局、無駄になりました
カットパパイヤ 10ルピー
夕食 SCのフードコートで 447ルピー
チャイ 5ルピー

合計 844ルピー

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10月15日 パトナからスルタンガンジへ移動の予定が列車が来ず、ブッダガヤへ移動 (画像はガヤからブッダガヤまでのオートリキシャ、夜遅いので選択の余地なく彼の紹介するホテルに)

朝食 ターリー+フィッシュ 50ルピー
オートリキシャ 380ルピー パタン・デビ寺院訪問
お布施 16ルピー
コーラ 15ルピー
水 15ルピー
駅弁のエッグビリヤニ 60ルピー
クリームロール 10ルピー
マンゴードリンク 40ルピー
オートリキシャ 150ルピー パトナのバスステーションまで
バス 100ルピー ガヤまで
オートリキシャ 200ルピー ブッダガヤまで

合計 1051ルピー

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10月16日 ブッダガヤの大塔参拝 (画像は、大塔の脇でタイ人の参拝客にタイ語で話しかけ、バーツ札を持つみやげ物屋、かつての日本人の代わりにタイ人が・・・)

朝食 プーリー 10ルピー
チャイ おごられ・・(^^ゞ
ビディ ただでいいって・・・(^^ゞ
フルーツ 70ルピー シャカトウ、リンゴ、ザクロ
昼食 豆のスナック 20ルピー
チャイ 10ルピー
カメラ持ち込み料 100ルピー
歯磨き 20ルピー
キウイ 40ルピー
リンゴジュース 10ルピー
お布施 60ルピー
夕食 ヴェジコフタほか 190ルピー

合計 530ルピー

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10月17日 バラーバル石窟見学 (画像は、大塔脇で五体投地のための板を並べて確保するチベット人たち)

朝 チャイと菓子 20ルピー
石窟の案内人に 100ルピー
チャイ 20ルピー
車のチャーター代 2000ルピー
焼きそば 80ルピー
チャイ 10ルピー
ソーダ 10ルピー
財布(カメラケースをなくしたので代用) 150ルピー
考古博物館 10ルピー
夜 チキンカレーほか 380ルピー

合計 2780ルピー

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10月18日 セーナー村へ散歩 (画像は夜の大塔)

朝 揚げパン定食 20ルピー
チャイ 10ルピー
お布施 47ルピー
マンゴードリンク 35ルピー
ラサ・レストランでモモほか 100ルピー
ティッシュ5個 50ルピー
ポテトのスナック 20ルピー
サモサとカジュー2個 30ルピー
ホテル代4泊分と車チャーターの残り 1800ルピー

合計 2144ルピー

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10月19日 ディワリの日、ラージギルへの移動 (画像はガヤからラージギルまでのバス、一番前の左、見晴らしがよくバッグを置くスペースもある最高の席でした)

オートリキシャ 200ルピー ガヤ郊外マンプールのバスステーション
バナナ 20ルピー
マンゴードリンク 35ルピー
バス 50ルピー ラージギルまで
ホテル 300ルピー
チャイほか 16ルピー
お祭りの砂糖菓子 30ルピー
プール入場料 30ルピー
昼 チャパティ 30ルピー
バナナ 20ルピー
水 20ルピー
乗り合い馬車 10ルピー
お布施 10ルピー
きゅうり 10ルピー
夕食 チキンカレーほか 220ルピー
薬 Limoti 30ルピー

合計 1031ルピー

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10月20日 霊鷲山(りょうじゅせん)と温泉寺院 (画像は温泉寺院の温泉、お風呂というより沐浴場)

プール入場料 30ルピー
水 20ルピー
きゅうり 10ルピー
朝 リッティ・チョーカ20ルピー
チャイ 10ルピー
馬車 100ルピー 貸切
ジュース 20ルピー
パメラみたいなかんきつ類 10ルピー
アイス 10ルピー
乗り合い馬車 30ルピー
ジャイナ教ターリー 150ルピー
コピー代 10ルピー
ジュース 25ルピー

合計 445ルピー

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10月21日 ナーランダ大学跡を見学 (画像はナーランダの僧坊)

バス 10ルピー ナーランダ入り口まで
リキシャ 20ルピー 遺跡まで
水 20ルピー
遺跡入場料 200ルピー
博物館 5ルピー
昼 ターリー+マンゴードリンク 120ルピー
馬車 バス停まで 20ルピー
バス 20ルピー なんで帰りは高いの?(^_^;)
トマト 50ルピー
夜 マルワリ・ターリー 140ルピー
チャイ 10ルピー

合計 615ルピー

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10月22日 ラトナギリ(多宝山)訪問と霊鷲山(りょうじゅせん)再訪 (画像は霊鷲山で)

乗り合い馬車 20ルピー
朝 リッティー 20ルピー
チャイ 50 ルピー 女性たちにおごらされた(^_^;)
馬車貸切 100ルピー
リフト 80ルピー
ファンタ 20ルピー
水 20ルピー
レモンジュース 20ルピー
お布施 10ルピー
タンドリチキン他 290ルピー
ジュース 10ルピー
水と石けん 60ルピー

合計 780ルピー

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10月23日 ジャイナ教の聖地、パワプリのジャル・マンディール訪問 (画像は蓮の池の中に建つジャル・マンディール)

バス 20ルピー ビハール・シャリフまで
乗り合いオート 10ルピー パワプリまで
黄色い揚げ菓子 20ルピー
チャイほか 26ルピー
お土産 30ルピー
電動リキシャ 5ルピー
昼 サモサ 20ルピー
乗り合いオート 10ルピー 帰り
バス 20ルピー 帰り
夜 キチュディ(おかゆ) 110ルピー
リムカ 15ルピー
FIZZ 20ルピー
ホテル 1200ルピー 4泊分
使途不明 105ルピー

合計 1466ルピー

パトナ:ラージギル小計 17375ルピー
予算 11.5日分 16445ルピー
予算超過 930ルピー
*パトナのホテル代超過(3000ルピー)とブッダガヤでのマラバール行きの車代(2200ルピー)がきつかったですが、それほどの超過にならずほっと一息ですね(^^ゞ
by kimcafetr | 2017-09-10 19:01 | ブッダガヤ・ラージギル | Trackback | Comments(0)