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★メールはこちらへ(@を小文字に直してね)⇒kimcafe@wonder.ocn.ne.jp

1.【無事終了しました(^^)v】第1の旅(2017.8.18-11.15)
【インド・ネパール】
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【インドシナ1周小回り】
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4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア

5.【無事終了しました(^^)v】第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り(記事はkimcafeトラベリング2に移動しました)

------以下の旅はkimcafeトラベリング2です------

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【アマゾン河下り】
エクアドル⇒ペルー⇒ボリビア⇒ペルーのあと、ペルーのアマゾン、ユリマグアスからイキトス、ブラジルまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.特別版③(2019.12-20.2)
【バンコクステイ】
あこがれのバンコクアパート暮らしです(^^ゞ
ビザの更新に2回は出国必要です、1回はクアラルンプールのタイプーサムだな

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旅行・お出かけ
旅行家・冒険家

カテゴリ:デヴガート・ジャナクプル( 5 )

デヴガートその他の見所

2017年10月8日-9日
デヴガート訪問の目的は、カリ・ガンダキ川とティルシュリ川が合流する聖地で沐浴することだったんです⇒kimcafeのデヴガートで沐浴記
デヴガートって田舎の村ですが、他に何があるのかまとめてみました(^^ゞ
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まずは、バスの終点からデヴガートに渡るのに誰も避けては通れないこの長い長い吊橋です(^^ゞ
高所恐怖症のkimcafeも、こういう金属製のしっかりした橋なら怖くない・・・はずだったんですが
なにせ、カリガンダキの上流の橋と比べると倍、いや3倍くらいの長さなんです
しかし、渡らなければ今夜泊れない、行くしかないですね(^_^;)

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しかも、このキャリー・バッグをゴロゴロしながらですよ(^_^;)
キャスターが足元の溝にはまりそうなんですけど~~(^^ゞ

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うわー!?
バイクも来た、信じられませんね
人通りも多いです、正に生活道路というか生活にかかせない橋なんですね
一方、観光バスで来た人たちは橋の手前でバスを降りて橋を渡り、デヴガートなどの見所を回ってボートで帰るというコースが一般的みたいですね
私の場合は橋の向こう側に泊ってましたので、吊橋を渡って朝ご飯を食べに来てみました

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橋を渡ったバス乗り場の回りには、お土産屋、簡易食堂などがあります
この先でよく着たオレンジ色のクルタはここで買ったものです(^^ゞ
なんてことはないですが、暇つぶしにはいいところです

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ガートに続く道が下りにかかる辺りにあったアシュラムです
ダラムサラ(巡礼宿)も兼ねているようで、大部屋には多くの巡礼者が休んでいました

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よくはわかりませんが、この方がこのアシュラムの開祖みたいです

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村の中心の道沿いにある別のアシュラムです
やはり絵の人が開祖なんでしょうか?
他にもいくつかアシュラムがあります
それぞれダラムサラも持っていて、沐浴の日には多くの人がそこに泊るんでしょうか

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ガートに近いシヴァ寺院です
だれもいないと思って中に入って行ったら、サドゥーが寝ていました(^^ゞ

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ガートからホテルに戻るときにショートカットしようと公園に入っていったら、ヴィシュヌ寺院がありました
こちらはその寺院の方

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プラサドをいただき、ツーショットさせてもらいました(^^ゞ

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ガートのそばにラーマ王子の妻、シータが住んでいたといわれる洞窟があるというので連れていってもらいました
このシヴァ寺院の奥を下ります

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こちらはラーマとシータの師匠(ヴァールミーキ?)の洞窟らしいです

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この情報に洞窟があり、そこにシータが住んでいたということです
ラーマヤーナ物語で、シータが貞操を疑われて滞在したところだと思われます(^^ゞ
[PDF]ラーマーヤナの登場人物とあらすじ - 東京外国語大学

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岩肌にはコウモリがびっしり付いていました

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私の泊った、デヴガートで唯一っぽいホテル、カリガンダキ・リバーサイド・ロッジも見所?ですかね(^^ゞ

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特に庭に点在するレストランの小屋からは川も見渡せます
ホテルから川にも降りられるようですが、合流点のガートまでは遠いので試しませんでした

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しかし、なんといっても最大の見所、楽しみどころは田舎の村そのものじゃないでしょうか
癒されますよ(^^ゞ

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子供たちも遊んでくれるし(^^ゞ
by kimcafetr | 2017-09-25 18:55 | デヴガート・ジャナクプル | Trackback | Comments(2)

kimcafeのデヴガートで沐浴記

2017年10月9日
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デヴガート Devghat はネパール中部のヒンドゥー教の聖地です
その聖地たる由縁は、カリ・ガンダキ川とティルシュリ川という二つの聖なる川が合流するところだからです
古来、ヒンドゥ教では川の合流点をサンガムと呼び聖なる場所という考え方があるようです
従って、川の合流点で聖地とされる場所も多くありますが、やはりもっとも有名なのはインドのアラハバードのサンガムであり、ここはガンジス河とヤムナー河と伝説上のサラスワティ河の3つが合流する場所です
話をデヴガートに戻すと、カリ・ガンダキ川ははるかムクティナートからジョウムソン街道に沿って流れ下ったのであり、合流した川はインドのパトナでガンジス河と合流します
そういう点からいっても、私には馴染み深い場所であるんです(^^ゞ

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聖なる日にデヴガートで沐浴して功徳を得るために多くの人々が押し寄せると聞いています
私の目的も、また、このデヴガートの聖なるサンガムで沐浴することなんですが・・・どうなんでしょうか?
ホテルにチェックインすると早速、デヴガートのサンガム(合流点)へと向かいました
で、デヴガートの村はもうすっごい田舎です(^^ゞ

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聖地の入り口によくある門をくぐって進みます

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坂を下ると寺院があり、ちょっとしょぼいがシヴァ神像などもあり、聖地感を高めています(^^ゞ

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そしてあの先が合流点、サンガムですね
暑い中、パラパラと人々が川原を歩いて行きます

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そしてサンガムで記念写真(^^ゞ
足は水に入れていますが、全身を水に浸けて沐浴している人はいませんでした

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なんで、私も足だけ水に入れてセルフィーしてみました(^^ゞ

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このボートは、サンガムに船で行くわけではなく対岸にお客を運んでいます
観光バスなどのコースでは吊橋を渡ってここまで歩き、帰りはボートで戻る・・・みたいなコースがあるようですね
で、偵察してみての結論ですが・・・できますね(^^ゞ
ベナレスでの沐浴は、河の水の汚さと盗難の危険が問題点なんです
しかし、ここの水はきれいだし、こののどかな場所では盗難の危険もなさそうです(^^)v
水着をホテルから着て行って、そのまま帰れば乾いちゃいそうですし・・・

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翌日のこと、まずは新兵器、なんちゃってアクションカメラに防水ケースを付けてスタンバイです(^^ゞ
これで最後の問題点、誰がカメラ撮るの?も解消です

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さて、暑い昼時のサンガムですが、ひとりサドゥーのような人が見えるだけです

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いきますよ~(^^ゞ

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水は冷たいです
下はごろごろ石、流れもけっこう速いです
本当は先端でやりたいんですが、万一、流されたら戻れなくなりますので、ちょっと横、ティルシュリ川の方の浅いところで決行いたしましょう(^^ゞ

ということで、ちと、しょぼい沐浴になっちゃいましたが、これ深いところでやったら本当に流される危険ありますよ(^^ゞ
あとで聞いた話では、7回水に潜るといい・・・そうなんですが、知らんかったので3回しか潜らなかった・・・失敗しましたね
by kimcafetr | 2017-09-24 14:23 | デヴガート・ジャナクプル | Trackback | Comments(8)

まさに掃き溜めに鶴 美しいジャナキ寺院

2017年10月10日
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ネパールの平原部、タライ地方にある都市ジャナクプルに着きました
ここジャナクプルは、インドの大叙事詩「ラーマヤーナ」に登場する街です
ヴィシュヌ神の化身であるラーマ王子がその妻シーターを娶る舞台なんです
しかし、清浄な高地のデヴ・ガートから来たので余計そう感じるのかもしれませんが、路は埃っぽくゴミが散らばっていて、ありゃりゃ~という感じです(^_^;)
側溝にはところどころ蓋がなくて、どろどろの汚染された水が滞留していて、蚊がたくさんいそうな予感もします
やっとチェックインした安宿も思いの外高く、(といっても700ルピー=770円ですが)そのくせ暗く薄汚れているように見えるのでガッカリでした

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しかし、街の中心にあるジャナキ寺院はこの上なく美しいです
この汚れた街(失礼)にこの華麗な寺院・・・!!
これこそまさに掃き溜めに鶴・・・です
さすがはシータとラーマの聖地でございます(^^ゞ
そしてこの寺院はまた、シャクティー・ピータ、つまりシヴァ神に抱かれた妻サティの遺骸がヴィシュヌ神の円盤に切り刻まれ、その一部(左の肩)が落下した場所と信じられています

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ジャナキ寺院の正面の美しい姿に息を飲んだあと、寺院の周り、内部を歩き回りました
うーん、完璧な美しさではないでしょうか(^^)v
混とんとして汚れた(失礼)ジャナクプルの街から、たった扉1枚隔ててこの壮麗なジャナキ寺院が存在すること・・・驚きです

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ジャナキ寺院の境内で宗教関係のグッズを商う店
ポスター、供え物の菓子、花飾り、神具、ティッカ、様々です

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ハヌマーンも登場しました(^^ゞ
ラーマヤーナの物語で、ラーマ王子に従う勇士であり、羅刹王ラーヴァナにさらわれたシータを見つけ出した彼ですから、この場に相応しく人気も上々のようでした

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息子の祭事でしょうか
髪を剃って身を清めているところのようです

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こちらのお二人は結婚の報告に来たのでしょうか
写真を撮らせてと言ったら、快くOKしてくれました(^^ゞ

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この赤く塗られた人形にどのような意味があるのでしょうか?

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こちらは寺院内にある博物館です
入場料はわずか15ルピー=17円でした

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2階に上がると素晴らしいミティラー絵画(?)を見ることができます

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そして、ラーマーヤナの物語も人形で再現されていました(^^ゞ

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博物館の地下には、なんとシータの数々の衣装や装身具まで飾られていました(^^ゞ

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最後は博物館のスタッフとセルフィーも1枚・・・(^^ゞ

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こちらはジャナキ寺院の裏にあるラム・ジャナキ結婚寺院です

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中にはシータとラーマ王子の結婚の場が再現されています

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ラム・ジャナキ結婚寺院の祠にあったラーマ王子とシータの像です
by kimcafetr | 2017-09-23 22:25 | デヴガート・ジャナクプル | Trackback | Comments(2)

ミティラー画を探しにKUWA村に行ってみた

2017年10月11日
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インドとネパールをまたがってミティラー画という絵があるんです⇒ミティラー画WIKI、⇒画像検索
調べると私の泊っているホテルから歩いて30分ぐらいのKUWA村というところに、ミティラー画で開発支援するNPOがあり壁画のミティラー画も見られるようなので、歩いて行ってみました
ホコリっぽい街を抜けると、すぐにすごい田舎になります(^^ゞ

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ここらが村の中心ぽいです
交差点とその反対側から写した画像ですが、積みあがっているのは牛糞か水牛糞です(^^ゞ

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寺院の隣にいい感じの公園があって子供たちが遊んでいました
中には野生児っぽい子もいました(^^ゞ
ここでぼうっとしていたら、NPOで働いているらしい女性が通りかかり、あちらで(彼女たちが描いた)ミティラー画が見られますよと教えてくれたんですが、見つからず行かずじまいでした

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おっとミティラー画を探さなきゃ(^^ゞ
あれなんかそうかな?
こっちもそれっぽいですね

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素朴なミティラー画が描かれた家を探して村の中を歩きます

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しかし、正直言って寺院の装飾の方がきれいで芸術的じゃないの?・・・あっ言っちゃった(^^ゞ

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でも、ミティラー画があろうとなかろうと、この人間と牛と水牛と鶏と豚と山羊とか共生する素朴な村を歩くだけで楽しいんです(^^ゞ

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あ、でもまたあったぞ!(^^ゞ

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立体的なのもあるんですね

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これが一番それっぽいかも・・・(^^ゞ
マリの岩絵みたいにも見えますね(^^ゞ

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帰りは空港の方に向かう道を通るとこんなゲートがありました
ただし、本当の観光地化するならもうちょっとなんとかした方がいいんじゃないでしょうか?
えっと、私は満足でしたけどね・・・(^^ゞ

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ジャナクプルを訪問した理由は3つあって、ひとつはシータとラーマが結婚したというジャナキ寺院(シャクティーピータのひとつと言われる)、2つ目はネパールで唯一の鉄道に乗る、3つ目がミティラー画だったんです
ところが、鉄道駅に行ってみると工事中で線路もない状態です
なんでも軌道を広軌にしてすべて作り直しているのだそうです、残念(^_^;)
いつか鉄道でインドからネパールに入れるようになるといいですね
・・・で、3泊はいらないんじゃない?ということで2泊に変更したのでした(^^ゞ
by kimcafetr | 2017-09-22 01:36 | デヴガート・ジャナクプル | Trackback | Comments(2)

旅予算中間決算の状況09(10月4日~12日までカトマンズ他&ネパール総括)

カトマンズとデヴガート、ジャナクプル、それに国境越え、どうなるでしょうね(^^ゞ
ネパールでの予算は1日2500円≒2270ルピー
1ルピー≒1.1円で計算しています

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10月4日 ポカラからカトマンズにバス移動・・・長かった (画像はツーリストバスの中、座席はさすがに広い、ほとんどは西洋人ツーリスト)

水 20ルピー
ミルクティー 50ルピー バスターミナルで超高!
ドリンクほか 50ルピー
夕食 マトンのダルバートと地酒 430ルピー

合計 550ルピー

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10月5日 パシュパティナート訪問 (画像は、パシュパティナートのサドゥたち)

朝食 タメルのカフェ 255ルピー
VISA延長 US$30(別予算)
昼食 AKIRA Cafe チャイとケーキ 40ルピー
お布施 200ルピー
パシュパティナート入場料 1000ルピー!!! 高いけど価値あり
ドリンク 30ルピー
きゅうり 20ルピー
お土産 600ルピー
菓子 100ルピー
バス 20ルピー
夕食 1050ルピー ピザ屋で日本人と会食
アイス 50ルピー

合計 3365ルピー

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10月6日 キルティプルを訪問 (画像はキルティプルのヒンドゥ寺院にある出産するガンガー女神像)

朝食 ローカルカフェ 80ルピー
お布施 10ルピー
バス 40ルピー キルティプル往復
昼食 NEWAレストラン 330ルピー
夕食 シャンヴィ 570ルピー
スイカジュース 90ルピー
きゅうり 20ルピー
コークゼロ 75ルピー

合計 1215ルピー

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10月7日 タクシーで丘の上のチベット寺院に行ったが入れない・・・(^_^;) (画像は、MOMO HATのチーズモモ)

デヴガートへのバス代 1300ルピー 先払い
SIMのチャージ 800ルピー
カプチーノ 200ルピー
エヴェレストモモ 80ルピ
タクシー 350ルピー
ドリンク 40ルピー
水 40ルピー
お布施 10ルピー
カード 50ルピー
きゅうり 20ルピー
モモハット 430ルピー
ジュース・アイス 70ルピー
ホテル代 2200ルピー 4泊分

合計 5590ルピー

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10月8日 バスでデヴガートへ移動 (画像は、デヴガートへの吊橋)

チャイと水 70ルピー
バナナ2本とグアバ 70ルピー
夕食 チキンダルバート 後払い
電動リキシャ 120ルピー
野菜 30ルピー

合計 280ルピー

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10月9日 デヴガートで沐浴 (画像は、シータが住んだという洞窟)

朝食 ドーナツ・チャイなど 45ルピー
スプライト 40ルピー
バナナ6本 20ルピー
黄色のシャツ 300ルピー
ジュースとビスケット 50ルピー
モモ 30ルピー
夕食 コーンのディロ 後払い
ホテル代 2170ルピー 2泊と夕食2回ほか

合計 2655ルピー

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10月10日 ジャナクプルに移動(画像はジャナキ寺院)

バス 20ルピー デヴガート⇒ナラヤンガンジ
ティンプー 15ルピー ナラヤンガンジ市内移動
バス 500ルピー ジャナクプルまで
昼食 150ルピー ダルバート
電動リキシャ ジャナクプル市内移動 100ルピー
ホテル 700ルピー
水とティッシュ 65ルピー
ファンタ 70ルピー
夕食 パニールモモとラッシー 180ルピー
ザクロドリンク 90ルピー

合計 1910ルピー

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10月11日 ミティラー画を見にクワ村へ (画像は市内の沐浴池)

朝食 チャパティ 105ルピー
ミリンダ瓶 35ルピー
ジャナキ寺院博物館 15ルピー
チャイ 15ルピー
昼食 フライドチキンモモ+紅茶+水 180ルピー
土産物 250ルピー
お布施 20ルピー
果物 30ルピー
夕食 フィッシュカレー&マトンカバブ 430ルピー
ホテル 700ルピー

合計 1780ルピー

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10月12日 インドへの移動、国境まで (画像は、ジャナクプルから国境の町、ビールガンジまでのバス)

電動リキシャ 30ルピー バスターミナルまで市内移動
バス 200ルピー ビールガンジ
キュウリ、サモサ、ピーナツ 50ルピー
電動リキシャ 550ルピー 国境越え

合計 1030ルピー

カトマンズ以降合計 18375ルピー
予算8.5日分 19295ルピー
カトマンズではオーバー気味でしたが、デヴガートとジャナクプルでは使い道がなかった(^^ゞ

ネパール総計 81336ルピー
予算 33日分 74910ルピー
オーバー 6426ルピー(≒7069円)
ムクティナート行きとパラグライダーが予算オーバーの要因ですが、それがしたかったんだから、しょうがないですね(^^ゞ
満足で~す(^^)v
しかし、コスパ的に考えてみるとネパールVISAを30ドルで15日延長して4日しかいなかったのはもったいなかったですね
チトワンとかナガルコットとか行く手もあったな・・・

【これまでの予算累計】
1.バンコク +約4000円(予算内)
2.インド1 +約11500円(予算内)
3.ネパール ▲約7000円(超過)
と順調です

ただし、予備費45000円のうち・・・
1.予防注射 約6200円
2.ポカラ行き航空券 $109≒12400円
を使用してますが、これもいいか(^^ゞ
by kimcafetr | 2017-09-21 20:07 | デヴガート・ジャナクプル | Trackback | Comments(0)