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【インドシナ1周小回り】
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南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島

4.【無事終了しました(^^)v】特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア

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【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り(記事はkimcafeトラベリング2に移動しました)

------以下の旅はkimcafeトラベリング2です------

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【アマゾン河下り】
エクアドル⇒ペルー⇒ボリビア⇒ペルーのあと、ペルーのアマゾン、ユリマグアスからイキトス、ブラジルまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

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【バンコクステイ】
あこがれのバンコクアパート暮らしです(^^ゞ
ビザの更新に2回は出国必要です、1回はクアラルンプールのタイプーサムだな

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カテゴリ:パトナ( 5 )

夢と落胆のパトナへの移動

2017年10月12日
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昨日のジャナクプルからパトナへの移動の実況でございます
けっこう大変でした・・・(^_^;)

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思いはひとつでございます
今日のうちにパトナに着きたい、それも真夜中で泊るところに困るようでなく早めに・・・遅くとも10時には着いていたい・・・でございます
まず、朝6時に起きてシャワー、荷作り、6時半にはホテルをでました
ホテルの親父に聞いていたのは、「(国境の)ビールガンジ行きのバスはバスターミナルから出る、7時には行け・・」ですので頑張りました
電動リキシャで30ルピー、ビールガンジ行きのバスのところまで連れていってくれました
こちらがビールガンジ行きのバス、ボロいですが早かったです
200ネパールルピー(1NRs=約1.1円)、7時過ぎに出発、12時までに着いてくれればありがたいところ・・・

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途中の休憩所で、サモサ10ルピー、ピーナツ20ルピー、キューリ20ルピーなどを食べ、快調に飛ばします
ネパールは山間部と違ってタライの平原地区はバスのスピードが速くて助かります
このままならビールガンジに11時到着も夢ではないと思ったのに、直前で速度が遅くなり、バスターミナル(?)着いたのは12時でした
これなら1時にはインド側のラクソールに抜け、8時間かかっても9時ごろにはパトナ着か・・・希望がわいてきます(^^ゞ

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バスターミナルから国境まで電動リキシャに乗りますが、英語が通じないのでいくらだかよくわからないまままかせてしまいました
国境はトラックがあふれ混乱状態です
とても歩けない距離ですし、ひとりではネパールのイミグレもインドのイミグレもどこかわからず大変だったと思いますが、リキシャのお兄ちゃんが全部連れていってくれたので助かりました
インドのイミグレは渋滞でリキシャでいけず、私のカバンを持って連れて行ってくれるという親切ぶりでした
ところが、インドのイミグレで金を払う段になって1000ルピーというのでびっくりです!
ジャナクプルからビールガンジまでバスで200なのに1000はないだろ!!
しかし、言葉がわからないなら電卓で確認すればよかったのにこれは私の手落ちです(^_^;)
なんとか、500ルピーになったので千ルピー札をだすとお釣りが450しかない・・・
トホホ、結局550ルピーの高い国境超えになってしまいました(>_<)
そのあと、インドルピーに両替です
最初にあった屋台の両替屋で聞くと、手数料を5%とると・・!?(^_^;)
ネパールに入ったときには公定レートの1INDRs=1.6NRsだったのになんで・・・
ここら辺で敗北感いっぱいですが、早くラクソールのバスターミナルに行きたい焦りからOKしてしまいました
そのあと、いっぱい両替屋があったのでちゃんと交渉すればもっと安くなったと思われますが・・・ま、手数料が140ルピー(ここからインドルピー、約1.75円)なんで、ま、いいか(^_^;)

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両替屋からオートリキシャ100ルピーでバスターミナルに向かいます
バス料金は300ルピー
ムッザファルプルで乗換えだ、とのことです
何時にパトナに着くかと聞くと8時だそうです、そうであって欲しいところです(^^ゞ

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今夜の夕食も食いはぐれる可能性があるので、マンゴージュースの大(700ccくらい)とフルーツケーキ、水を買い込んでバスに乗ります、これが75ルピー

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バスは上に寝台があるタイプです
寝台の乗客は寝そべって行きます(^^ゞ
最初はトロトロ運転で、地図を見て絶望していました
あまり遅くなるようなら、ムザファルプルに泊るのもありかも・・・トホホだけど(^_^;)
ところが半分ほど進んだところから道が急によくなり、料金所もある高速道路を進みます
そこまでが時速30キロだとすると、60キロオーバーでかっ飛ばします
いいぞいいぞ、これならムザッファルプル6時、パトナ8時も夢ではないです
そしたら早めにチェックインしてちょっといいレストランで食べるんだ、わーい!(^^)v

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ムザッファルプルのバスターミナルで車掌のお兄ちゃんがパトナ行きのバスに乗せて、料金も払ってくれました
バスの中で、もう一度料金を取られそうになったんですが、チケットにパトナ行きと書いてあるのを見せると納得してくれました
そこんとこはちゃんとしてます(^^ゞ
パトナ行きのバスも最初は快調だったんですが、ガンジス河を渡るところから渋滞になり、結局、パトナーのバスターミナルに着いたのは9時でした
バスターミナル前も渋滞で混乱状態だったので、しばし歩いてオートリキシャを捕まえます
今度はちゃんと電卓で料金交渉して、安宿の多いフレイザー通りまで100ルピーです

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安宿街にはホテルが並びこれならなんとかなりそうです
ところが何軒もあたったのに、全部満室だと断られてしまいます
フロントにルームキーがたくさんありどう見ても満室なんてありえないのにですよ・・・!?(^_^;)
そのうち、親切なホテルで理由を教えてくれました
この辺の安宿は外人を泊めるライセンスを持っていないのでそういって断るのだそうです
400か500ルピーで泊れるとこはないか?と聞くと、それは無理だ、ライセンスのあるホテルなら1000か1200は覚悟しなければならない・・ひぇーです(^_^;)

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親切にも案内してくれたホテルではシングル2000+税が18%だそうです・・・そんな~(^_^;)
インドでの予算は1日1470ルピーなのにそれは勘弁してよ・・・
なんとか値切って、税込み1500ルピーとなりました
今回の旅行で最高のホテル、エアコン、温水シャワー、テレビ、WIFI(グッド)付の清潔な部屋ですが・・・どうする??宿代だけで予算オーバーですよ!
明日から飲まず喰わずでいきますか~?(>_<)

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すでに10時です
どこかにレストラン開いてないか?と聞くと、明日にしたらという連れない返事です
仕方なく、アイス30ルピーとサムスアップ(インドコーラ)30ルピーとラクソウルのバスターミナルで買ったフルーツケーキのさびしい夕食となりました・・・ちゃんちゃん

これからの対策
外人宿泊ライセンスの件は、アッサム州の州都グワハティでもあると読んだことあります
ビハール州全体で、外人宿泊ライセンスの縛りがあると困っちゃうけど、これから行くスルタンガンジなどの田舎やブッダガヤ・ラージギルのような観光地ではそれはないでしょう
なんでパトナ3泊の問題だとすると、予算オーバーは3000ルピー(約5100円)ですね
これは諦めて、いままで節約した分でまかない、足りなければ予備費だな・・・
パトナは予定通り3泊、ビハール料理の食い倒れで頑張ろう~(^o^)丿
by kimcafetr | 2017-09-21 19:07 | パトナ | Trackback | Comments(2)

パトナのガンディーガートを訪問してみた

2017年10月13日
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パトナに着いた翌朝のことです
屋台で朝食をとって街をぶらぶらと歩きます
ガンディー・マイダーンという大きな公園の中を歩きます
そういえば、パトナはマハトマ・ガンジーと関係が深いんだっけ?
GoogleMapを見ていたらガンディー・ガートというのがあるのを発見しました
そういえばインド哲学の中村元さんが、「ブッダ最後の旅」でパトナのガートで旅立ちの様子を説明していたような気がします
GoogleMapで見ると徒歩37分なのでサイクルリキシャで行ってみることにしました
50ルピー(約85円)で交渉しようと思っていたんですが、聞いてみると30ルピーと安かったので即OKしました(^^ゞ

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大通りからガンジス河の方に折れて、着いたところには古いいわくありげな建物が建っていました
警官も警備していてそれらしい雰囲気です

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建物の中を通り、階段を下るとガートです

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岸から少し先に高速道路でも作るのか、工事中の橋脚があって興ざめではありますが、ガートに沿ってプロムナードもあり、沐浴に来たらしい人々もいて感じがでています(^^ゞ

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ガンジス河はベナレスよりも下流であり、大都市パトナ市内のことですから一層汚れて見えますが、やはり自然に沐浴している人がいます

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ガンガー・ガートらしい雰囲気に包まれて満足して戻ろうと、大通りまで来てGoogleMapをマップを見ると・・・あれ、なんか変だな・・・
ガンディー・ガートはもっと先のようなんです
ああ、あのリキシャ屋のオヤジ、ズルして手前のガートで下したな・・・
油断なりませんね・・・・(^_^;)
本物のガンディー・ガートまで歩いて15分くらいかかりそうですが、せっかくなんで行きましょうか

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到着です
看板に、GANDHI GHATとありますから間違いないです(^^ゞ

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おお、ここにはフェリーの乗り場があるんですね
なかなかいい感じではないでしょうか(^^ゞ

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岸には休憩所があり、沐浴しようとする女性たちがいて、船もあります
ガンディー・ガートのガンディー・ガートたる由縁は知りませんがWIKIによればガンディーの遺灰がここで流されたようですね⇒Gandhi Ghat WIKI

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さすがに沐浴しようという勇気は湧いてきません(^^ゞ
フェリーも残念ながら動いてはいないようです

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せめて、お茶を飲もうと売店を訪ねると、停電なので紅茶もコーヒーもできないとのこと・・・
なるほど、街角の炭火のチャイ屋と違って電気で沸かす近代的な売店は停電に弱いですね(^^ゞ

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帰りのリキシャを交渉すると80ルピーと行の30ルピーに比べて大分高いです
帰りはホテルまでで距離が長く、行きにはズル分がありますが、それを考えてもちと高かったですね(^^ゞ

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リキシャのおじさんに通訳してくれたアイス屋のお兄さんからアイスを20ルピーで買いました

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リキシャのおじさんが大汗かいて自転車を漕いでいくのに比べ私は楽ちんです
でも、それを見ながらアイスを食べるっていうのも、気の弱い私には辛いもんですよ・・・(^^ゞ
by kimcafetr | 2017-09-20 21:54 | パトナ | Trackback | Comments(0)

パトナ・サヒブ Patna Sahib でランガルをいただく

2017年10月14日
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パトナ・サヒブ Patna Sahib (Takht Sri Patna Sahib)を訪問しました
パトナ駅付近からオートリキシャで片道180ルピーとけっこうするんですが、オートリキシャで40分くらいかかったでしょうか、けっこう遠いんです

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パトナ・サヒブはグルドワラ、つまりシク教の寺院です
この地で10代目のグルであるゴービンド・シング誕生したため特に重要なグルドワラとなっているようです

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グルドワラに入るには頭を布で覆わねばなりませんので、入り口のところで白い布を買いました
寺院の中に入ってみると、音楽の演奏とお祈りが行われていました

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WIKIによれば、あの祭壇のような場所、グル・ゴービンド・シングお肖像が置かれているところが、彼の生誕の場所らしいです
Guru Gobind Singh

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外に出ると、ありがたや、ランガルの文字を見つけました
ランガル LANGAR とは映画「聖者の食卓」でも紹介されたシク教寺院での無償の食事の提供のことです⇒グル・ナーナク・ダルバール・東京でランガルをいただく
ランガルでは誰にでも同じ食事が提供され一緒に食べます
これはヒンドゥーが他のカーストの人と席を同じくして食事をしないことへのアンチテーゼの意味も持っています
理屈は置いといて、ここでランガルをいただけることが正直嬉しいです(^^ゞ

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おお、やってますね(^^ゞ
ボランティアのみなさんがチャパティを焼いています
規模は小さいですが、映画で紹介されたアムリトサルの黄金寺院のランガルと同じですね

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食堂です
男女の区別もなく2列に並んで、その中央で料理を配って行きます

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おお、これが今日のカレーですね
私も加わって座りましょう(^^ゞ

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カレーが配られ、ライスも配られ、水も配られ、チャパティも配られます
カレーやご飯は、そのままお皿に注いでくれますが、チャパティは両手で受け取らないといけないそうです(^^ゞ

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できあがった私のお皿、質素ではありますが美味しそうで、十分な内容です(^^ゞ

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ご飯に豆のカレー、辛いチャツネをスプーンでいただきます
美味しいです(^_^)
お替り自由です
と言うか、配給の係りの人が回ってきて、カレーはいらないか? ご飯はいらないか? チャパティをもっと食べないか? とどんどん進めてくれるんです(^^ゞ
しかし、残してはいけないのだとか・・・当然ではありますが、また、宗教的な意味もあるようです

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向いのみなさん、黙々と食べています
隣の人が、「どこから来たの?」と話しかけてきたので、そろそろリラックスモードに入りましょうか(^^ゞ

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やっぱ、こうでなくちゃね(^^)v

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食べ終わったら、食器を洗い場に持っていきます
やはり、ボランティアの皆さんが洗っていますね

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食堂にも、シク教関連の絵が飾ってありました
真ん中が、グル・ゴービンド・シングですね
彼の父親が、第9代のグルでテーグ・バハードゥルなんですが、ムガル帝国に殺されたのです
グル・ゴービンド・シングもムガル帝国と全面戦争を行い、彼の息子たちも戦争で死んだため以後は、聖典グラント・サーヒブをグルとすることになったのだとか・・・

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それで、グル・ゴービンド・シングは戦士として描かれることが多いんですが、この絵のように弓と鷹(?)を持って狩りをしている肖像も、また多いです
これにもエピソードがあるのでしょうが、わかりません

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帰り際、グルドワラの正面玄関から出ると、リキシャに乗っていた威厳あるシク教徒の老人から呼び止められました
彼によれば、このグルドワラはアムリトサルの黄金寺院に次いで重要なものなんだそうです
ありがたいことです(^^ゞ

私がアムリトサルの黄金寺院に行くのは、第6の旅(2019.12-2020.2)「西インド・パキスタン」になりそうです
それまでにもう少しシク教について勉強しておきたいものです(^^ゞ
by kimcafetr | 2017-09-19 06:11 | パトナ | Trackback(1) | Comments(4)

パトナ駅前のマハビール寺院とステキな商店街

2017年10月14日
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パトナ駅前にあるマハビール寺院 Mahavir Mandirです
四角錐の尖塔とレインボー照明でいやでも目立ちますので、滞在中に1度は行ってみなければならない場所ですね(^^ゞ

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中は外見程変わってはいません
ハヌマン寺院だということですが、そういう感じでもないんですよね(^^ゞ
Mahavir Mandir WIKI

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上階に上がると街がよく見えます

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寺院から見えたモスクに行ってみました

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すると、モスクの周りの商店街がすごく活気があり、魅力的な場所だったんです(^^ゞ

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布地屋
日本で言えば、江戸時代かせいぜい明治、大正辺りの呉服店のイメージです
番頭さんに、手代、丁稚がいて、お客さんの希望を聞くと、「おーい、はよ持って来いよ~」なんて丁稚に言いつけるんですよね(^^ゞ

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神様グッズというか、神様飾り、神様インテリアの店です
こういう店は多いですね、さすがはインドです(^^ゞ
しかし、女神さまのティアラみたいの、どう使うんでしょうね?

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貴金属店
大きな店から屋台まであります(^^ゞ

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食品店
豆などが袋に入って並べられています

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鍋釜、家庭用品、包装・紙皿、レンジ・・・なんでもあります
見ていて楽しいです(^^ゞ

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まだまだ商店街は続きます

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工具屋に瓶屋かな?

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おもちゃ屋、時計屋、かばん屋

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最初はコソコソ撮っていたんですが、まずは若い子からパチリして・・・
やっぱ、嫌がる人はいないですね(^^ゞ

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まだまだ、賑わいは続きます

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パン屋でもパチリ(^^ゞ
この固いパンのようなもの、よく見かけますが、食べたことないんですよね

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菓子屋
食品関係が多くなってきました

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調味料屋で写真を撮ると、このおじさんを撮れと・・・そういうのもよくあるんですよね(^^ゞ

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これは麺じゃなくて、菓子だと思うんですが・・・

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果物屋は意外に少ないです

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食堂の店先ではチャパティを焼いています

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カバブも焼いてます(^^ゞ

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リッティ・チョーカのリッティを焼いてますね(^^ゞ
食事をしていなければここらでぜひ食べたいところだったんですが・・・また、来るか(^^ゞ

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おじさん、決まってます(^^ゞ

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揚げ菓子

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こうなってくると食堂街のみんなが、オレの店に来い! オレの写真を撮れ!となってきて、おくすることなくなんでも撮れるようになります(^^)v

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菓子もいろいろあるんですが、なかなか手が回らないんですよね~(^^ゞ

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すっかり楽しませてもらった、パトナ駅前の商店街ですが、菓子屋のお兄さんのクールな笑顔で幕にしましょうか(^^ゞ

後日、駅前食堂街で魚カレーを食べました
片手を上げていたチャパティ焼きのおじさんの店です⇒パトナ駅前の食堂街で魚カレー
by kimcafetr | 2017-09-19 05:24 | パトナ | Trackback | Comments(0)

2つのパタン・デビ寺院訪問とサティの神話

2017年10月15日
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私はヒンドゥー教神話に興味を持っていて、中でもシヴァ神が好きなんです
ですから2つのリストにある聖地を回って行きたいと思っているんです
ひとつは12ジョーティ・リンガといって、シヴァ神のシンボルであるリンガの中で特に重要な12のリンガです⇒12jyotirlinga
今回の旅では、そのうちの2つ、ベナレスのカーシー・ヴィシュワナート寺院のリンガとデーオーガルの Vaidyanath寺院のリンガです
もうひとつのリストは、シャクティ・ピータといって、こちら通常は51箇所といわれていますが、数や場所に異説が多いです
今回の旅では、コルカタのカーリーガート・カーリー寺院、ムクティナート、デーオーガルの Vaidyanath寺院(ジョーティ・リンガと両方)、カトマンズのパシュパティナート寺院に隣接したGureswari寺院、ベナレスのマニカルニカ・ガート(OR マニカルニカ・クンド)、ネパールのジャナクプル(ジャナキ寺院説強し)の6箇所です
ま、簡単に言えば四国88箇所巡りみたいなもんなんです(^^ゞ
ところが、たまたまパトナを立つ前日の夜にシャクティ・ピータを解説しているサイトのひとつを見ていたらPATNAと文字が目に付いたんです(^_^;)
全然知らなかったんですが、Patan Deviという寺がシャクティ・ピータのひとつに当たると・・・
他の解説サイトを見ると載ってないので、異説のひとつとしてPatnaの寺院は数えられているようです⇒Patan Devi WIKI
明日、パトナを鉄道で立つのが13時過ぎ、ホテルのチェックアウトが12時ですので、オートリキシャを借り切って往復すればOKでしょう
これは神の声に違いない!行きましょう(^o^)丿

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パトナの街の名の起こりになったという説もあるパタン・デビ寺院ですが、2つあるんですね
2つはそう遠くないのでまとめて回っちゃいましょう
・・・で、オートリキシャと交渉して280ルピー(約500円)で手を打ちました
高いですが、片道10キロ、Google Mapで見ると45分から60分かかるんです

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最初に着いたのが、Bari Patan Deviという大きくて新しい方の寺院です
門前にはお土産屋が並び人気のある寺院なんでしょう
目に付くのが、サティの遺骸を抱えたシヴァ神の像です
これこそがシャクティ・ピータの起こりを表す神話なんです

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シヴァ神の妻、サティの父、ダクシャは墓場をうろついたり、おどろおどろしい仲間と付き合うシヴァ神を嫌っていました
ある時、ダクシャは重要な祭祀を行い、全ての神々を招待したのにシヴァ神だけは呼びませんでした
サティは父に抗議するために祭祀の会場に赴きますが、かえって父親にシヴァ神を侮辱され、耐え切れずに祭祀の火に身を投げて死んでしまいました
怒ったシヴァ神はダクシャの首を切り落とし、サティの亡骸を抱えて彷徨いました
我を忘れたシヴァ神の歩く衝撃で世界は破滅しそうになり、神々はヴィシュヌ神に助けを求めました
ヴィシュヌは円盤状の武器、チャクラでサティの遺骸を切り刻み、それらは地上に落ちました
シヴァも我に返り、世界は救われたのです
そして、サティの遺骸の一部が落ちたところがシャクティ・ピータとして、特にシャクティ派のヒンドゥー教徒の信仰を集めることになったのです

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では、入ってみましょう
バリ(大きい)といってもそれほどの規模ではありません

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まずは、参拝者が列を作って入っていく本堂と思われるところから行ってみましょう(^^ゞ
ヒンドゥー教寺院では、ヒンドゥー教徒しか入れないところがたまにあり、そうなると大ショックなんですが、幸いにもお咎めはありませんでした
しかし、この中ではちと写真は撮れませんでした

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続いてシヴァリンガです
ここいら辺ではだいぶずうずうしくなっていたので写真も撮っちゃいました(^^ゞ

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護摩を焚いているところ、ドゥルガー神とライオンなどを見学し、ココナツの供物を貰って終了でしょう
久しぶりにココナツを食べてみると、懐かしい食感ですね
ドライバーの青年が、寺院の外にちょろちょろ流れ出ている水を差して、これが聖なる水なんだと飲んで見せます
私も真似をしましたが、彼に教わらなかったらとうてい気付かなかったでしょうね(^^ゞ

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続いてチョッティ・パタン・デヴィ寺院です
こちらは本当に狭い路地の奥にあるので途中でオートリキシャを降りて歩きます
建物の写真も撮れないような幅なんです

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中も本堂がひとつあるだけ
参拝する人々と歌い演奏するひとびと・・・家庭的な感じですね(^^ゞ

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本堂の後ろ側にはリンガなどがありました
これで、2つのパタン・デビ寺院訪問は終了です
予備知識もなくやってきましたが、それはそれで面白い体験ができました

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さて帰り道のことです
ドライバーの青年が、オートリキシャ溜りのようなところに寄り、他のドライバーと話していたんですが・・・
悪いがこちらのオートに乗り換えてくれというんです
お金は彼が新しいドライバーに100ルピー払っています
全体の約束が、行き+2つの寺院+帰りで280ルピーですから3分の1ですね
みすみす儲けを放棄して他の車に譲る理由がわかりません・・(^_^;)

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新しいドライバーは帰り道でガソリンスタンドに寄りました
ディーゼル(軽油)を入れていますが、価格は1リットルで60.57ルピー(約105円)と高いんですね
これじゃオートリキシャの値段が上がるのも仕方ないかも、と思ったのでした
by kimcafetr | 2017-09-18 00:18 | パトナ | Trackback | Comments(4)