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1.【無事終了しました(^^)v】第1の旅(2017.8.18-11.15)
【インド・ネパール】
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【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア


5.第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り、スリランカ仏跡巡り

6.特別版②(2019.6-8)
【アマゾン河下り】
ペルーのイキトスからアマゾン河口のベレンまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

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【エジプト周遊】
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【東インド・バングラデシュ】
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【マダガスカル周遊】
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【北インド・中部インド】
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【マレー半島・ミャンマー・北タイ】

15.特別版⑤(2022.6-7)
【陸路で中央アジアまで】
船で上海⇒鉄道でウイグル⇒中央アジア周遊

16.おまけで(2022.12-2023.2)
バンコクステイ、そろそろ落ち着きますか(^^ゞ

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ペナンの徳教会紫雲閣を訪問

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2018年6月6日
タイに続いてペナンでも徳教会を訪問しました
ペナンの徳教会紫雲閣は、郊外の大きな敷地にある非常に大きな建物です
ここは、「都市部に位置する徳教会の典型」(マレーシアにおける徳教の展開と潮州人コミュニティ、そして潮州系商人:黄 蘊)であり、「おそらく『宗教にならない』型の極を示している」(『東南アジアの華人教団と扶鸞信仰―徳教の展開とネットワーク化』徳教の宗教性はいかに論じうるか?:片岡 樹)ということです

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外の看板には、施医贈薬、婚姻註冊(婚姻登録)、幼稚園と事業の内容が記されています

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建物に入るとがらんとしています
中央には大きなホールがありますが当日は催しの予定はないようです

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左は事務所、医療や薬品の受付でもあるようです
何人か待っている人がいました

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その横のパネルです
前記以外に、福祉ファンドもやっているようです

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外に回ると、婚姻登録の受付もありましたが、今日は閉まっているようです
それにしてもお役所でもないのになぜ婚姻登録をするのでしょうか?
登録手続きが難しくて費用がかかるのでそれを助けるという意味の事業なのでしょうか・・・

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同じく外から見た幼稚園です
子供たちの声が聞こえます

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裏にバンがありましたが、救急車ではないですね
救急活動は行っていないのでしょう

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向かって右には中医部、施医贈薬とありますが、鍵がかかっていました

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1階玄関を入ったところに、徳教会の説明があります
第1に、「徳教は宗教ではなく、道徳教育の場である」というような説明があります
なるほど、「宗教にならない」選択の現われがこれなのかも知れません

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しかし、その下部には扶鸞(扶乩)の由来という説明があります
徳教において最も宗教的な儀礼である扶鸞(扶乩:一種の自動筆記による降霊術)を行い、また紫雲閣自身も、扶鸞(扶乩)による託宣によって建てられたという経緯があるので、いきなり矛盾した説明になるのでしょう

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1階の施設は以上で、タイの徳教会にあったような神殿などの宗教施設は見当たりません
3階に神道壇というものがあるようなので上がってみましょう

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3階の道徳堂という祭壇のあるホールを見ていると、インド系のスタッフが来て受付をしろといいます
1階の受付に戻って、徳教会に興味があるので3階を見せて欲しいと頼むと快くOKしてくれました(^^ゞ

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今度は堂々と3階を見て回ります
目に付いたのが、壁に飾られたキリストや釈迦などの絵です

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イエス・キリストとキリスト教、ムハンマドとイスラム教、老子と道教、孔子と儒教、シャカムニと仏教、それに徳教を表す絵とシンボルがあります
5大宗教に敬意を払い、宗教でないことを選択したのと同様にマレーシアという土地での徳教の生き方を示しているようです

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さて、祭壇ですがこれがまた難しいです(^^ゞ
後方中央には玄旻高上帝とありますが、關羽のことのようです⇒師尊玄旻高上帝 - 德教研究

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前方の3師尊は、うーん、わかりませんね(^^ゞ
かろうじて3番目の楊筠松師尊が、ラノーンの徳教会にもいらしたようです

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そういえば、バンコクの紫真閣にも、ラノーンの紫銘閣にもいらした大峰祖師の姿が見当たりませんね
思い切って祭壇を掃除していた中国系の男性にこの画像を見せて聞いてみると・・・「ソウダイホウ・・・」と呟きながら祭壇を見渡し・・・「いないな・・・」だそうです(^^ゞ

なかなか一朝一夕には分からない徳教会ですが、シンガポールでも徳教会を訪れてみる予定です
*マラッカの徳教会紫昌閣は6月14日に訪問しました
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by kimcafetr | 2018-07-21 18:06 | マレーシア | Trackback | Comments(0)
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