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バンコクステイ、そろそろ落ち着きますか(^^ゞ

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カオダイ教の3寺院訪問

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そもそもカオダイ教とはなんであるか?・・・ですよね(^^ゞ

カオダイ教(ベトナム語: Đạo Cao Đài / 道高臺)は、1919年、ゴ・ミン・チェウ(呉明釗、ベトナム語: Ngô Minh Chiêu / 吳明釗(1878年2月28日 - 1932年)とレ・ヴァン・チャウン(黎文忠、ベトナム語: Lê Văn Trung / 黎文忠(1876年 - 1934年12月19日))によって唱えられたベトナムの新宗教である。五教(儒教、道教、仏教、キリスト教、イスラム教)の教えを土台にしたことから、カオダイ=高台と名付けられた。(from WIKI

kimcafe流に言えば、ベトナムの3大新興宗教は、ホアハオ教、宝山奇香教、そしてこちらのカオダイ教なんです
あと、加えるとするとヤシの実教団というのもあるんですが、今は信仰が絶えてしまい、遺跡もあまりにもなんだったので、どうなんでしょう(^^ゞ

幸いにも今回の第2の旅でこれらの教団をすべて訪ねることができました
kimcafeのホアハオ教本山訪問記
謎多き宝山奇香教の聖地を訪ねる@チャウドック
ああ、ヤシの実教団の島・・・
そしてこれがカオダイ教の3つの寺院、メコンデルタのカイベー、南部タイニン省の本部、中部フエ、それぞれのカオダイ教寺院を訪問した記録になります(^^ゞ
*カントーでもカオダイ寺院を訪問しましたがそれはこちらを参照ください⇒カントーでのお寺巡り

2018年1月13日 カイベーのカオダイ寺院
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カイベーの町に到着した時に道沿いに見えたカオダイ寺院に徒歩で訪問してみました
特徴ある2本の塔がある寺院ですのでカオダイ寺院であることはすぐにわかります
もともと、カイベーにカオダイ寺院があるいうことは知りませんでした
南部では大きな街にはだいたいカオダイ寺院があるようですね

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僧侶らしきひとも、参拝者も見えないので、勝手に1階の礼拝室に入ります
派手な祭壇に目立つのは天眼と呼ばれるすべてを見通す神の目です

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そしてこちらはカオダイ教で信仰する対象ですが、中央上はブッダ、その2つ下はキリストです
なにせ、儒教、道教、仏教、キリスト教、イスラム教の習合ですからね
中国系の像はだれがだれやら分かりませんが、道教の老子、儒教の孔子は入っているでしょうね
観音様の姿もみえます
さすがに偶像崇拝を禁ずるイスラム教のムハンマドの姿はないようです

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寺院の裏に回ります
正面に2本の塔があるのと対照的に後ろには1本の塔が立っているのが典型的なカオダイ寺院建築のようです

1月20日 タイニンのカオダイ教本部寺院
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カオダイ教の本部寺院には、ホーチミンから毎日多くの日帰り観光ツアーが訪れますので、訪問された方も多いと思われます
私も、数ある「カオダイ寺院&クチトンネル(元ベトコンの地下基地)ツアー」900円で訪問しました(^^ゞ
さすがに本部は敷地も広いです
遠くに特徴ある2本の塔の建物が見えます

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礼拝所のある本堂も大きいです
しかし、敷地も大きいので周りの人間と比較しないとなかなかその大きさは伝わらなそうですね

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もうすぐ礼拝の時間とあって信者のみなさんが日蔭で待機しています

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いよいよ礼拝の開始です

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観光客も一斉に2階に移動しますのでこんな感じで混みあいます(^^ゞ

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1階の会堂でも礼拝が行われていますが、まずは2階の様子を見学します
中国音楽のような、雅楽のような演奏もあります

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周りは興味本位の外国人ツーリストですが、みなさん熱心にお祈りしています

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龍の柱が並ぶ1階で礼拝が行われています
思ったより人数は少ない気がします

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1階に降りてみます
奥に青、赤、黄色の服を着た人がいますが、高位の人で元カトリック教徒が青、元道教が赤、元仏教徒が黄色を着るんだとか・・・
そして、祭壇にはやはり天眼が目を光らせていました


これらのツアーは安くて、しかもカオダイ教の礼拝時間に合わせて行けるので、なかなかお得感あります
しかし、時間はあまりなく他の建物などを見ることはできませんでした
やはりツアーですので、好きなだけ、満足のいくだけ見学をするという訳にはいかないのが難であるとも言えますね

1月23日 フエのカオダイ寺院訪問
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続いて、中部フエのカオダイ寺院です
市内を散歩していると、池の向こうに見覚えある建物がありました(^^ゞ

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早速、中に入ってみると、飾り付けた船のような乗り物がありました
これってお祭りの山車のようなものでしょうか?
それとも葬儀用・・・?
thuyen bat nhaで検索してみると・・・

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こんな絵がでました
どうやら、溺れる衆生を観音様、菩薩様がお助けになるための船のようでございます(^^ゞ

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正面は例によって2本の塔
その前に1本の高い塔、これも決まりごとのようです

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1階のオレンジに輝く祭壇はかなり強烈で吸い込まれそうな気がします(^^ゞ

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その下にあった写真ですが、こちらが教祖様でしょうか?

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Ngô Minh Chiêuで検索してみると・・・うーん、ビミョー(^^ゞ

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もうひとりの教祖 Lê Văn Trungで検索すると、おお、こちらの方は似てますね
間違いないようです

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2階の礼拝室です
祭壇とそして天眼がここにももちろん・・・(^^ゞ

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そして、こちらの絵の3人なんですが、誰だと思召す?(^^ゞ

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なんと左が孫文、中央がビクトル・ユーゴー、右はベトナムの詩人でグエン・バイン・キエム(?)だそうです
なんと、5大宗教だけでなく李白、ソクラテス、トルストイなどの作家や哲学者も聖人として仰いでいるのだそうです・・・うーん、すごいです

私もいくつかのカオダイ寺院を回って、ちょっぴりわかったような気がしてまいりました(^^)v

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by kimcafetr | 2018-01-11 21:14 | ホーチミン | Trackback | Comments(4)
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Commented by ヒョウちゃん at 2018-04-23 22:13 x
ほぼ10年ほど前の初ベトナムでカオダイ教&クチトンネルツアーに参加しました。
いちお、キムトラベルのツアーです。
カオダイ教の寺院はカラフルですよね。
ホントに撮っていて絵になります。
ですが、当時はフィルムカメラをメインとしていまして、思ったほど写真が残っていないんですね。
今ならバシバシ撮るんですが。
また行けばいいかな。
Commented by kimcafetr at 2018-04-24 17:16
ヒョウちゃん
私にとってはクチトンネルいらないので、カオダイ教どっぷりツアーをやって欲しいです(^^ゞ
ヒョウちゃんはタイニンに1泊してみてください
Commented by ヒョウちゃん at 2018-04-24 22:56 x
そうなんですよね。
クチトンネル、一度行けば十分です。
よくわかんないんですが、クチトンネルはプロパガンダ施設ですから、政府の指導があってセットになってるんじゃないすかね。
ワタクシの場合、ごく近いタイニン省まで工場見学させられて、お祈りの時間にちょっとだけ見学。
あとは、メシの時間となり、クチトンネルでした。
それだけで丸1日かかりましたよ。
kimcafeさんも同じでしょ。
こりゃ、自分で行ったほうがじっくり見学できますね。
Commented by kimcafetr at 2018-04-26 22:17
ヒョウちゃん
工場というか螺鈿の工房に行きましたね
食事も市価の2倍位のレストランでした
ま、仕方がないと言えばそうですけどね(^^ゞ