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【海洋アジアその①】
南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒東チモール⇒フローレス島・ランバタ島⇒ロンボク島⇒バリ島


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【西アフリカ&エチオピア】
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【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り

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【アマゾン河下り】
ペルーのイキトスからアマゾン河口のベレンまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

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【海洋アジア②】
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【北インド・中部インド】
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14.第10の旅(2021.12-2022.2)
【マレー半島・ミャンマー・北タイ】

15.特別版⑤(2022.6-7)
【陸路で中央アジアまで】
船で上海⇒鉄道でウイグル⇒中央アジア周遊

16.おまけで(2022.12-2023.2)
バンコクステイ、そろそろ落ち着きますか(^^ゞ

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パラスナート巡礼行記

2017年10月24日
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ラージギルからガヤ駅まではバスとオートリキシャ、ガヤ駅からは列車と乗り継いでパラスナート駅に着きました
目指すのはパラスナートヒル(シカールジ)というジャイナ教の山上の聖地です
第1の旅で旅する地域にあるので注目していたんですが、以前、御徒町のジャイナ教寺院を訪れた時に、「最も重要な聖地はどこですか?」と質問したところ、「パラスナート(シカールジ)です、なぜならジャイナ教の24人のティールタンカラ(救世主・祖師)のうち20人が涅槃に入ったところだからです」というお答えをいただいたのでこれはぜひとも行かなければと固く決意したのでした(^^ゞ
しかし、パラスナートに付いての情報はほとんどないんです
でも、パラスナート巡礼の基地となるマドゥバンという麓の町までいけばなんとかなるはずなんです

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パラスナート駅はパラスナート巡礼の玄関口ですので、駅に着くと、「オレの車でマドゥバンに行け、500ルピーだ!」、「400ルピーだ!それ以上はまけられない」などという人間に取り囲まれました・・・(^_^;)
しかし、なぜかひとりの若いインド人がその場を仕切り出したんです
「よし、300ルピーが最安だな、もっと安くいくヤツはいないか?」
その役は私のはずなんですが・・・ボランティアで値切り交渉をしてくれるんでしょうか(^^ゞ
おかげで100ルピーでバンに相乗りでマドゥバンまで行けることになりました
乗り合わせたのは3人の若者です
彼らはジャイナ教徒でパラスナート巡礼に行くところだそうです
明日、何時に出るの?と聞いてみると、5時か6時だそうです・・・ええ~!?私には無理ですね~(^^ゞ

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車が着いたのはマドゥバンのダラムシャラ(巡礼宿)でした
若者たちはここに泊まるということなので、私も受付で申し込みをします
その時。WIFI付きの部屋はあるかと聞いたら、ないとのこと・・・
外へ行けと言われてしまいました(^_^;)
しまった!WIFIなんて言わなければ泊まれたかもしれないんですが・・・

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マドゥバンの町は坂の1本路です
カバンをゴロゴロしてホテルを探しますが、それらしきものは見つからず
第一、英語の看板がほとんどないんです・・・
聞きながらやっと見つけたのがこのホテル・・・ホテルなのに看板は外になく、聞かなければわからなかったでしょう
無駄に広い部屋で1泊600ルピー=1040円と高いですが、仕方ありません
ここも英語はほとんど通じないんですが、明日のパラスナート巡礼について、何時に出ればいいのかと聞いてみると、やはり6時というんです
こっちの人は早起きなんですかね(^^ゞ

ホテルの2階は立派なレストランがありますが、その晩は別のダラムサラの食堂でPOOHA プーハという珍しいものを食べました⇒マドゥバンのダラムサラ(巡礼宿)でPOOHA

2017年10月25日
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パラスナートの朝です
普通に7時ごろ起きて8時には出発したんですが、なぜか他の巡礼の姿がみえません(^_^;)

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とりあえず朝食はプーリーでいってみましょう
そして山登りに必要な、水と非常用ビスケット、杖などを買って出発です

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気になるジャイナ教の寺院がありますが、それを見学するのは山登りを終えてからにしましょう

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1本道を山に向かって歩いて行くと、登山道が見つかりました(^^ゞ

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そもそも、パラスナートの聖地巡礼とは、山の峰々にここで涅槃に入った20人(?)のティールタンカラ(救世主・祖師)を祀る寺院があり、それを巡り歩くことのなんです
山の上がどういう様子なのかわからないんですが、とりあえず登ればなんとかなるんでしょう(^^ゞ

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気持ちよく、順調に登って行きます
よく整備された道なんで助かります

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バイクが登って行きます
荷物を運んでいるらしきバイクも多いです

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巡礼者を乗せた籠が下ってきます
しかし、登りの籠には行き会わないんですがなぜだろうか?
それどころか一人の登山者もいないんですが・・・(^_^;)

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路はさらに続きます
だいぶ余裕がなくなってきて、ハァハァ状態ですが、山頂の寺院も見えて来たのでガンバロー(^^ゞ
ところが、上から降りて来た巡礼者が言うには、「君はなんで反対周りに回っているのか?」
・・・えええ?(^_^;)

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そうか!
先ほど2又に分かれた道があり、とりあえず山頂に近そうな道を選んだんですがそれが間違いだったようです
正しい巡礼道はというのがあり、逆だったようなんですね
もうかなり登ってきてしまったのでいまさら引き返すことはできません
逆でもなんでもとりあえず山頂を目指すしかないです(^_^;)

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あと、一息です
巡礼者もたくさんいます(^^ゞ

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よーし、ここが山頂のようです
売店もあります(^^ゞ

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目指すはあの峰、あの寺院です
*あとで知ったんですが、Shri Parshwanath Tonkという寺院で第23代のティールタンカラ、パールシュヴァを祀っているようです

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最後のひと登りです
狭い道、階段に籠も登ってきますので、渋滞、混乱状態です
やったぞ!ついに山頂寺院です(^^)v
この時、12時過ぎ、3時間で登れると聞いたような気がしますが、4時間以上かかってますね(^^ゞ

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まずは、寺院にお参りします

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中では米やココナツなどを使った供犠が行われていました
異教徒の私が入っていいものか悩みましたが、だれも咎めるひとはいません

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奥の部屋です

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どうやら本尊はパールシュヴァの足跡のようです
仏足石ならぬジナ足石に額ずくひと

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寺院の周りを1周します
見晴らしもよく、涼しい風も吹いて、素晴らしく気分がいいです
それなりの達成感もあって充実した気持ちです(^^)v

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とりあえず、売店のあったところまで下ってなにか食べましょう
といっても、疲れすぎで食欲がないんですが・・・(^_^;)

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おお、このフルーツサラダ!
旨そうですね(^^ゞ
30ルピーで食べてみると、旨いです(^_^)
たまらん・・・

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もう1軒、べつの店でもう1個食べちゃいました
ザクロが主体のこのフルーツサラダも旨いです(^_^)

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さて、残る山頂の19の寺院をどうするかです
思うに、やっぱりこの山頂に参っている大勢のみなさんは、早朝5時か6時に出発したのでしょう
前日の青年たちやホテルの人が言う通りなんでしょう
なんで、2-3時間の遅れを取っています・・・
山頂の寺院を回り終わるのに2時間、いや3時間・・・
下りに3時間・・・うーん、暗くなりそうですね、無理そうです(^_^;)
すぐそこに見える2つの寺院だけに参拝することにしましょう
あとは、下りてから明日もう一度6時出発で再チャレンジするか? 諦めるかを決めるしかないですね

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下りはさすがに楽です
それに多くの巡礼者たちと一緒なので楽しく、足が進みます(^^ゞ

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麓近くにある寺院です
登りの時にも気になったんですが、まだまだ日暮れまでには余裕があるので寄ってみましょう
*Tonks of 24 Jain Tirthankarasという名の寺院でした

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変わった寺です
境内に多くのお堂があり、それぞれに番号が付いているんです
これは①番と②番・・・

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こちらは⑬番とその本尊・・・

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中央の一番大きい寺院は23番でした
ははぁ、わかりましたよ、これらのお堂、というかそれぞれの寺院はジャイナ教のそれぞれのティールタンカラ(救世主・祖師)をお祀りしたものなんでしょう(^^ゞ
でも、まてよ・・・!?
ティールタンカラは24人のはずなのに・・・1人足りない
境内にいた寺の方らしき人にその点を聞いてみます
すると・・・23人とは、ここで涅槃に入いられた20のティールタンカラと3人のその他の聖者のことであると・・・
なーるほどでございますが、そんなのジャイナ教徒でなきゃわかんないですよね(^^ゞ
*寺院の名、Tonks of 24 Jain Tirthankarasとは矛盾があるけど・・・ま、いいか

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マドゥバンの町まで降りて来て、サトウキビジュースでほっと一息です(^^ゞ

さーて、明日の再挑戦はどうするかな・・・
えーと、先ほどの寺院で23のお堂を巡ったのが山頂の寺院を巡るのと同じ功徳があると信じて・・・止めとこう
ちゃんちゃん、でございました(^^ゞ
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by kimcafetr | 2017-09-08 20:49 | ジャールカンド州 | Trackback | Comments(0)
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