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パワプリのジャル・マンディール、バスで訪問記

2017年10月23日
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今日はラージギルからバスやオートリキシャを乗り継いで、ジャイナ教の聖地であるパワプリ(Pawapuri)のジャル・マンディールを訪問しました
パワプリは24代、つまり最後のティールタンカラ(ジャイナ教の救世主)であるマハーヴィーラが晩年を過ごし、そして涅槃に入られた場所だそうです
大きな四角形の蓮の池の中に、ご覧のような美しい寺院があります
伝説によれば、マハーヴィーラがこの地で火葬された時、聖なる遺灰を求めて人々が集まり多くの土を持ち帰りました
その結果、この池ができたとのことです⇒WIKI Pawapuri

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さて、パワプリのジャル寺院への行き方ですが、ラージギルからナーランダの大学跡に行ったときビハール・シャリフ行きのバスで簡単に行けたので、これならパワプリにも行けるはずと人に聞いて回ったんです
最初は青のルート、ラージギルからギリアック(Giriak)という町までバスで行き、バスを乗り換えてパワプリ、そこからは歩いても寺院までいけるんじゃないの?と考えていたんですが・・・
ビハール・シャリフに行って乗り換えた方がいいというアドバイスを受けて変更しました
距離的には青の方が短いんですが、赤の路線の方が頻発しているので楽ということです

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ラジギールのバスターミナルからビハール・シャリフ行きのバスに乗ったのが8時45分です
ナーランダーまで30分弱でしたので、1時間見ておけば大丈夫でしょう(^^ゞ

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ナーランダとの中間の町、シラオで停車したときのことです
この町には揚げた菓子(未食、名称不明)をを積み上げて売っている店がずらりと並んでいるんです
月島にもんじゃ焼き屋が並ぶごとし・・・です(^^ゞ
そして中でも下の店がとても繁盛していて、お客さんはダンボール箱に菓子を詰めてもらって買っていくんです
他の店にはお客が来ていないのにこの店だけ次々と・・・(^_^;)
そういえばこの店の菓子はピカピカしてるような気もしますが・・・
シラオはこの菓子が名産で、この店が有名店なんだろうか?
これはビハール出身のNさん宅の運転手さんに聞いてみなけりゃですね(^^ゞ

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1時間弱でビハール・シャリフのバスターミナルに到着
バスの車掌さんが、乗るときにパワプリ行きたいと私が騒いでいたのを覚えていて、「パワプリにはオート(乗り合いオートリキシャ)で行け、ダスルピア(10ルピー)だ」と親切にも教えてくれたので助かりました(^^)v

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乗り合いオートリキシャは通常のオートより少し大きめですが、前列運転手入れて4名、2、3、4列も4名の計16人乗りです
立ち乗りというか曲乗りで、それ以上乗ることもあります
こんな状態だとスーツケースを持って乗るのは無理みたいですね(^^ゞ

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パワプリの入り口と言うか町に到着
30分くらいかかったでしょうか、ナーランダの入り口の町みたいです

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電動オートでも行けるみたいですが、歩いて行きます
途中の汚い池で遊ぶ子供たち(^^ゞ

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10分ほどで蓮の池に到着しました
池の中に見えるのがジャル・マンディールですね
ただし、入り口は反対側なのでまだ歩かないと・・・(^^ゞ

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ジャル・マンディールの入り口には、屋台のお土産屋、売店数件、茶店があるくらいです

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厳しい聖地管理がされていて皮のバッグは持ち込み禁止、短パンもダメとか言われないように、ビニール袋に持ち物を入れ、非常用の布(ルンギにする)も持ってきたんですが、杞憂のようです(^^ゞ
ジャイナ教徒の巡礼者が、長年の願いかなって歓喜の巡礼・・・みたいなのを想像していたんですがちと違いました
一緒に寺院に渡ったインド人の若者も観光気分でセルフィーに一生懸命でした(^^ゞ

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しかし、池の中のジャル・マンディールは美しく、荘厳な雰囲気があります

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堂の中の男性は、ひとり祭祀の準備でもしているようでした

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そこで私も、ひとり瞑想をば・・・(^^ゞ

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帰りはバス停まで電動リキシャで・・・
値段は売店のお兄さんに聞いていたので、5ルピーですみました(^^ゞ

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ビハール・シャリフまでのオートでは前列の左から2番目の席なので、こんな風景になります
私の横のドライバーが横に手を伸ばして運転します(^^ゞ

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ビハール・シャリフとラージギルのバスは始発×始発なので楽勝です(^^ゞ
寺院の入り口でチャイを飲み、パワプリの町で昼食にサモサをつぶしたのを食べ・・・13時半頃にはラージギルのバスターミナルに帰着しました
交通費を計算すると、65ルピー(100円強)ですみました(^^)v
もし、車を頼んだりするとえらく高くついたと思われますので、パワプリ行くならバス+乗り合いオートがオススメですよ
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by kimcafetr | 2017-09-10 20:34 | ブッダガヤ・ラージギル | Trackback | Comments(6)
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Commented by ヒョウちゃん at 2017-10-23 22:43 x
乗り合いのオートなんてあるんですね。
ビハール州ならではでしょうか。
ワタクシの少ないインド体験ではまったく見たことがありません。
ちなみに、アグラの南にあるグワリオールという都市では、前がのっぺりしたオートリキシャが走っています。
Commented by kimcafetr at 2017-10-23 23:05
ヒョウちゃん
パトナでも乗り合いオートよく見ました
貸切で行くと100ルピーのところが10ルピーだったり・・・
ルートが分かれば大変便利ですね(^^ゞ
Commented by trintrin at 2017-10-24 07:24
真ん中あたりのお写真でね
ガラスのケースに入ったオレンジ色の鐘?
なぜか「AED」に見えました
ワタクシ、ずいぶんとくたびれてるようです
Commented by くま猫くまち at 2017-10-24 13:08 x
Kimcafeさま さすがジャイナ教の聖地、すべてが白くて清浄な感じですね。ジャイナ教についてはほとんど知らないのですが、例の「河童が覗いたインド」にも記述があったような??たしかうっかり小さな虫なんかも飲み込んでしまわないようにマスクみたいな(むしろ日本の神道の紙の口覆い←こちらは逆にヒトの息をかけないように…みたいな)感じのものをつけている、というところでした。河童さんの時代から30年も経っているのでその辺は如何でしょうか?
Commented by kimcafetr at 2017-10-26 20:17
trinさん
ああ、これね(^^ゞ
これがなんだかわからないんです
Commented by kimcafetr at 2017-10-26 20:23
くま猫くまちさん
昨日もジャイナ教の聖地パラスナートに行きましたが、さすがにマスクを付けてるひとは見ませんでした
全裸のサドゥーもいなかったな~(^^ゞ
Youtubeで見ると、聖人が断食で死ぬところとか、全裸のサドゥーとか出てきますけどね
空衣派という戒律を厳しく守る派と白衣派と言ってマイルドな派とあるそうで、場所的にその辺もあるんでしょうね
そういえば、私の自主公約で「全裸のサドゥーがいたら、あとを付いていく」というのがあったんですが、実現できませんね