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旅行計画

1.【無事終了しました(^^)v】第1の旅(2017.8.18-11.15)
【インド・ネパール】
バンコク⇒コルカタ⇒ベナレス⇒クシナガル⇒ルンビニ⇒タンセン⇒ポカラ⇒タトパニ⇒ムクティナート⇒ポカラ⇒カトマンドゥ⇒デヴガート⇒ジャナクプル⇒パトナ⇒ブッダガヤ⇒ラージギル⇒シカージ⇒スルタンガンジ⇒コルカタ⇒カンチャナブリ⇒バンコク

2.【無事終了しました(^^)v】第2の旅(2017.12.2-2018.3.1)
【インドシナ1周小回り】
バンコク⇒パタヤ⇒シアヌークビル⇒ポーサット⇒パッタンバン⇒シェムリアップ⇒ラタナキリ⇒プノンペン⇒チャウドック⇒カントー⇒カイベー⇒ミトー⇒サイゴン⇒フエ⇒ホイアン⇒ドンデット⇒チャームパサック⇒パクセ⇒サワンナケート⇒パクサン⇒ノンカイ⇒コンケン⇒ロイエット⇒ムクダハン⇒ウボン⇒バンコク


3.第3の旅(2018.5-8)
【海洋アジアその①】
南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒ロンボク島⇒小スンダ列島⇒東チモール⇒バリ島

4.特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア
西アフリカ、正直怖いです(^^ゞ

5.第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り

6.特別版②(2019.6-8)
【アマゾン河下り】
ペルーのイキトスからアマゾン河口のベレンまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.第5の旅(2019.8-11)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

8.第6の旅(2019.12-2020.2)
【西インド・パキスタン】

9.第7の旅(2020.6-9)
【インドシナ1周大回り】
香港⇒広西⇒ベトナム⇒雲南⇒ラオス⇒北タイ⇒バンコク

10.特別版③(2020.10-11)
【エジプト周遊】
エジプト・イスラエル・ヨルダン

11.第8の旅(2020.12-2021.2)
【東インド・バングラデシュ】
ブータンに安く行ければ行きたい(^^)v

12.特別版④(2021.6-7)
【マダガスカル周遊】
マダガスカル&ケニア・タンザニアORエチオピア南部:朗報です、エチオピア航空が飛ぶ(^^)v

13.第9の旅(2021.8-11)
【北インド・中部インド】
ウッタラカンド、ヴィシュノデビなど北部のヒンドゥ聖地、オームカレシュワルなど中部のヒンドゥ聖地巡り

14.第10の旅(2021.12-2022.2)
【マレー半島・ミャンマー・北タイ】

15.特別版⑤(2022.6-7)
【陸路で中央アジアまで】
船で上海⇒鉄道でウイグル⇒中央アジア周遊

16.おまけで(2022.12-2023.2)
バンコクステイ、そろそろ落ち着きますか(^^ゞ

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シンガポール徳教会紫新閣と紫玄閣

2018年6月19日
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シンガポールには2泊しかしないので、実質この日1日しかありません
2つの徳教会があることを知っていましたので、まずは中華街に近い徳教会紫玄閣を訪問しました
入り口にいたおじさんに中を見たい旨を告げると、快くOKしてくれました(^^ゞ

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まず神棚というか拝殿を見ると、シンプルというか道教の神が少し並んでいるだけです

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奥の部屋を覗くと、マラッカの徳教会で見た机とその上にバトンのような棒がありますが・・・
おお、これこそ扶乩(ふけい)または扶らんと呼ばれる神仙の神託を得るための道具ですね
二股になった柳の枝を2人で持ち、砂の上に文字が描かれたらそれが神託となるんですね
なにか、徳教の秘密を見たような気がしました(^^ゞ

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おお、こちらは弥勒仏による神託(仏託か?)です
2005年のものですね、重要な託宣なんでしょうか?
誰か訳して欲しいです(^^ゞ

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紫玄閣で扶乩に使う柳の枝と託宣文を見た後、バスで紫新閣に向かいました
こちらはシンガポールで最初の、マレー半島で最初の徳教会だそうです

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いやぁ、素晴らしい建物ではないでしょうか!
南洋徳教総会とありますが、いかにも南洋という文字がぴったりのレトロな建物です(^^)v
徳教大厦という文字もどこか誇らしげに感じます

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本当にほれぼれするような建物です
バンコクから徳教会の追いかけをやってきて最後にこんなステキな徳教会を見られるなんて、報われた気がいたします(^^ゞ

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祭壇は神像が少ないですね
これまでみた徳教会でもっとも少ないかも知れません

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十則・八戒は以前見たのと同じなんだろうか?
いつか検証します(^^ゞ

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仏教、キリスト教、イスラム教、道教、儒教の5大宗教に敬意を示す額ですが、偶像崇拝を嫌うイスラム教では画像の部分が白ですね(^^ゞ

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奥の部屋は会議室のようです
壁に貼られた歴代役員の肖像、トロフィーや賞状、寄せ書きのようなものが並び、同窓会の事務所みたいな感じがします
徳教は宗教的な慈善組織と定義しましたが、やはりそれ以上の同郷の華人のつながりを確認し強固にするための組織でもあるんですね
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# by kimcafetr | 2018-07-17 19:45 | シンガポール | Trackback | Comments(0)

バトゥケイブ BATU CAVE でムルガン神に南インド行きを報告してきた

2018年6月12日
クアラルンプールで有名な観光地、ムルガン神の聖地、バトゥケイブです
ここは行かれた方も多いと思います
私も昔行ったことがあるんですが、その当時はムルガン神についてよく知らず、ふーんで終わってしまいました(^^ゞ
今年の12月から南インドを周り、ムルガン神の6大聖地巡りもしますので、そのあたりをムルガン神に報告してくるつもりです

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以前に来たときは車で連れて行ってもらったんですが、今は近郊列車で簡単に行けるとのこと・・・
安心してKL中央駅に行くと・・・ありゃ、1時間待ちですか(^_^;)
列車の時間を確かめてくるんだった

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しかし、1時間なんてすぐにたってしまい、列車が来ました
KLの近郊列車はかっこいいですね(^^ゞ

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駅からバトゥケイブに向かうと、まず目に付くのがこのハヌマーン像です
胸でなんかしてますが、これは自分の誠実さをラーマ王子に示すために胸を引き裂いて中にある「ラーマとシータへの愛の証」を見せているところです(^^ゞ

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続いての像はヴィシュヌ神(ラーマはその化身)のようです

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見えてきたのが巨大なムルガン神の像です
バトゥケイブは巨大な岩山なんですが、その全体をカメラに収めるのは難しいです

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あまりにも有名な黄金色のムルガン神像です
以前は、ふーんだったものです(^^ゞ
で、その後、仕入れた知識をちょっとご披露しましょう

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これがムルガン神です
北インドというかオーソドックスなヒンドゥ的には、シヴァ神の次男であるスカンダまたはカールティケヤと同一視され、軍神ということになっていて、あんまりポピュラーではない神です
しかし、南インドではまったく違います
父親のシヴァ神と人気を二分するような人気がある神なのです
・シヴァとパールバティの息子でガネーシャの弟
・乗り物は孔雀
・武器はスペード型の刃が付いた槍
・少年神または青年神として表される
・最高の軍神であるとともに知識の神であり、父親のシヴァにオームの意味(だったか?)を教えたこともあったんです
・妻は2人、しかも彼女たちは前世で姉妹だった
・普通は顔はひとつだが本当は6つの顔を持つ、赤ん坊の時は体も6つあり6人の乳母に育てられた
・南インドでは繰り返し繰り返し、ムルガンの神話の映画が作られている
・ムルガンを讃える歌もおびただしくある
・ムルガンの住居といわれる6つの聖地がある

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さて、バトゥケイブまでの石段を登りましょう(^^ゞ
ムルガン神の画もいろいろありますが、後ろからの絵はないんだよな

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途中に猿がたくさんいます
菓子など持っていると危険とか・・・(^^ゞ

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登りきると、まずはムルガン神の像があります
そして神秘的な洞窟に入ります

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中にいろいろな神の像がありますが
これはムルガン神話で重要な場面です
カイラス山で寛ぐシヴァファミリーのもとに、仙人が知恵の実(実はマンゴー)を持ってやってきました
しかし、実は1個しかなかったので、シヴァ神は息子のうち世界を早く1週して帰った者にその実をあげることにしました
ムルガンは早速孔雀に乗って出発しました
ところがガネーシャは出かけません
その代わり、シヴァとパールバティの周りを回って、「2人こそ世界と同じである、2人の周りを回ることは世界を回るのと同じである」といいました
シヴァは感心して実をガネーシャにやりました
帰ってきたムルガンはそれを知ってカンカンに怒り家出してしまいます
・・・続く・・・(^^ゞ

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こちらはムルガンと2人の妻です
どのようにムルガンが2人の妻を持つことになったのかも神話の中にあります(^^ゞ

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これは神像と一緒に写真を撮る女の子
私も若かったら同じように写真を撮りたかった(^^ゞ

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洞窟の中、メインの神殿は工事中でした

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孔雀の飾り、ムルガンの寺であることを表します

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仮設のメイン寺院が作られていて多くのインド人が参拝していました
境内に入るには靴を脱がねばならず、地面も濡れているので、欧米のツーリストは周りから眺めていますね
私は平気なので入ります(^^ゞ

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ムルガン神に聖地訪問の件を報告します

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そこでプラサドを発見しました
プラサドとは神へ捧げる食物で、そのお下がりを信者もいただいて食べるのです
一応、断ってからいただきます

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このバケツはスイーツです
みなさんの真似をして手で受けてその場でいただきました(^^ゞ
シロップのようなもので口に入れると、バナナが入って爽やかな味です

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こちらの2種類は紙に包んで持ち帰ることにします
これを夕食にしますかね(^^ゞ

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帰りに洞窟の入り口で見た像です
1本の矢で頭から真っ二つ、何の神話なんでしょうか?
ムルガン関係かな? 非常に興味あるところです(^^ゞ

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プラサドに途中で買ったフライドチキンとジュースをプラスして夕食です
持ち帰ったのは2つとも米料理で、ひとつはポンガルのようで生姜やスパイスの味がします
茶色の方はほんのり甘いスイーツ系でした
バトゥケイブのムルガン寺院参拝とプラサドの夕食で楽しませていただきました(^^)v
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# by kimcafetr | 2018-07-16 16:40 | マレーシア | Trackback | Comments(0)

第3の旅 予算状況その7 ジャワ東部・バリ1(6月29日ー7月11日)

予算その7は、ジャワ島東部とバリの13泊です
予算は、1日 3,200円=40万ルピア、1万ルピア=80円で計算しています
前回、どじもあり予算をオーバーしてしまいましたが、どうなるか?(^^ゞ

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6月29日
バンドンからジョグジャカルタに列車で移動し、Losmanos Hostelに4泊しました、画像は車内の販売車

朝食 1.35万ルピア 駅のコンビニでパンとコーラ
昼食 5.1万ルピア 車内販売
バイタク 2万ルピア
ボールペン 0.4万ルピア
ゲストハウス 55万ルピア(5日分、1日はキャンセルチャージ)
夕食 2.9万ルピア ナシグドゥッ他⇒噂のナシ・グドゥッをグドゥッ・ユ・ジュムで食べる
アイス 0.5万ルピア
水 0.3万ルピア
薬 0.25万ルピア

合計 69.8万ルピア

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6月30日
ジョグジャカルタ滞在、画像はエス・ドリアンの屋台

朝食 0.8万ルピア 屋台でナシ・ブンクス(包み飯)他
ジャムー 0.5万ルピア 民間薬⇒インドネシアの民間薬ジャムー@ジョグジャカルタ
野菜 0.5万ルピア
水の王宮(?)入場料 1.5万ルピア
王宮入場料 0.7万ルピア
オレンジジュース 0.5万ルピア
昼食 ミーアヤム 1.5万ルピア
バス 0.35万ルピア
レモネード 1.5万ルピア
夕食 2.7万ルピア⇒ジャラン・ウィジランの惣菜食堂でごきげんな夕食

合計 10.55万ルピア

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7月1日
ジョグジャカルタ滞在、ボロブドール遺跡訪問、画像はボロブドール遺跡のお土産売り場でお面を付ける女の子

ランドリー 5.58万ルピア
バス 0.35万ルピア
朝食 0.4万ルピア ビーフンなど車内で
バス 1万ルピア
バス 2万ルピア ボロブドール行き
遺跡入場料 56万ルピア 2日分←高いが仕方ない(^_^;)
お茶 0.3万ルピア
水 0.5万ルピア
昼食 2万ルピア
バイクチャーター 2.5万ルピア
入場料 0.35万ルピア
コーヒー 2.5万ルピア⇒ジャコウネコのウンチコーヒー、コピ・ルワックを飲みました
バス 2.5万ルピア ボロブドールの帰り←なんで行きより高いの!?(^^ゞ
バス 0.35万ルピア
コーヒー 0.5万ルピア
バス 0.35万ルピア
コンビニ 3.12万ルピア

合計 81.57万ルピア

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7月2日
ジョグジャカルタ滞在、プランバナン遺跡訪問、画像はナシ・ブンクスのナシ・グドゥッ

朝食 1.2万ルピア 屋台でナシ・グドゥッなど
ジャムー 0.5万ルピア
オートベチャ 2万ルピア←無駄だった!(>_<)
バス 0.35万ルピア
ジャムー 1万ルピア 遺跡のジャムーカフェで
バス 0.35万ルピア
夕食 5.5万ルピア マリオボロ通りのお座敷屋台で
エス・チャンプルー・ドリアン 0.8万ルピア
バス 0.35万ルピア

合計 12.05万ルピア

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7月3日
ソロに列車で移動し、ウエスタナーズ・ホームステイに3泊しました、画像はホームステイの情報ノート

列車代 5万ルピア ソロまで
朝食 菓子 0.7万ルピア
お茶 0.3万ルピア
薬 2.2万ルピア
バス 0.35万ルピア
昼食 BAKSOスペシャル 2万ルピア
バイタク 1万ルピア
ゲストハウス 10万ルピア
夕食 山羊ひき肉のサテ他 3.9万ルピア⇒ソロでサテ・ブンテル Sate Buntel にありつく
ガドガド 1.2万ルピア

26.24万ルピア

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7月4日
ソロ滞在、画像はウォールアートとソロ名物SLABIの屋台

朝食 0.4万ルピア 屋台でロントン他⇒街角の屋台でサラリーマンと一緒に食べるソロの朝
昼食 1.8万ルピア ナシ・プチェル他
焼餅みたいの 0.2万ルピア
SLABI 0.7万ルピア
夕食 1万ルピア 屋台のナシ・リウェット⇒ソロの暗道でナシ・リウッ Nasi Liwet も楽し
デザート 0.7万ルピア
ゲストハウス 10万ルピア

合計 14.8万ルピア

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7月5日
ソロ滞在、スクー遺跡・チェト遺跡訪問、画像はスクー遺跡のマヤのピラミッドそっくりな神殿

朝食 牛肉スープご飯 2.1万ルピア
バイタク 無料 ←ただでいいとお金を取らなかった
バス 1万ルピア
チェト遺跡入場料 2.5万ルピア
サロン代 0.5万ルピア
スクー遺跡入場料 2.5万ルピア
バイクチャーター代 10万ルピア
バス 1万ルピア
コーラ 0.7万ルピア
バイタク 1.5万ルピア
コーヒー 0.3万ルピア
ゲストハウス 10万ルピア
夕食 2万ルピア ソロソーセージ他

合計 35.6万ルピア

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7月6日
スラバヤに列車で移動し、プロビデンス・ホームステイに3泊しました、画像はゲストハウスの近くにあった徳教会

列車 15.5万ルピア ソロ⇒スラバヤ
バイタク2回 3万ルピア←駅を間違えた(>_<)
朝食 ロティ他 1.7万ルピア
昼食 4万ルピア ナシ・ラウォン他
バイタク 2万ルピア
薬 9.1万ルピア
夕食 4.73万ルピア 寿司 フードコートで⇒スラバヤでもやっぱ寿司でしょう
シュークリーム 1.1万ルピア
ゲストハウス 10万ルピア

合計 51.13万ルピア

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7月7日
スラバヤ滞在、画像は潜水艦内魚雷発射装置

朝食 揚げ菓子・お茶 0.4万ルピア
ジュース 0.6万ルピア
バイタク 2万ルピア
潜水艦入場料 1.5万ルピア
昼食 ナシ・ラウォン他 3.9万ルピア⇒悪魔のラウォン Rawon Setan でスラバヤ名物ラウォンを
バイタク 1.5万ルピア
博物館のカフェ 2.8万ルピア
バイタク 2.5万ルピア
スーパー 2.2万ルピア
夕食 トーフチャンプル他 4万ルピア
ゲストハウス 10万ルピア

合計 31.4万ルピア

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7月8日
スラバヤ滞在、画像はサラ:スネークフルーツ

ゲストハウス 10万ルピア
朝食 昨日買ったタマレロ
バイタク 2万
昼食 ロントンクパン他 2.2万ルピア⇒スラバヤ名物貝料理 ロントン・クパンを食べに行った
バイタク 2.5万
バイタク 3万←トカゲのサテーを探して無駄走り(>_<)
夕食 2.86万ルピア フードコート3回目⇒チプトラ・ワールドのフードコートでPempekの夕食
果物他 2.2万ルピア

合計 24.76万ルピア

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7月9日
スラバヤからバニュワンギに列車で移動、バニュワンギからフェリーとバンでバリ島のクタビーチに移動し、Beneyasa Beach Inn 2 に3泊しました、画像はフェリーの上甲板

バイタク 1.8万ルピア
列車代 13.5万ルピア バニュワンギまで
朝食 1.55万ルピア コンビニ
昼食 食堂車 4.3万ルピア
バンとフェリー代 22.5万ルピア
ホテル 9.45万ルピア
ピーナツ 0.2万ルピア
タフ 0.5万ルピア
夕食 2.25万ルピア コンビニ

合計 56.05万ルピア

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7月10日
クタビーチ滞在、画像は葉っぱの包装

朝食 1万ルピア ナシ・ブンクス(包み飯)
ドリンク2本 1.6万ルピア
ホテル 9.45万ルピア
昼食 2.5万ルピア マドゥラ料理⇒マドゥラ料理のワルンでクタビーチ格安リゾート生活スタート
パパイヤシェーク 1.5万ルピア
夕食 バビグリン他 3万ルピア
マンゴー 1.5万ルピア
コーラ 0.55万ルピア

合計 21.1万ルピア

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7月11日
クタビーチ滞在、画像はヒンドゥ寺院のガネーシャ像

ホテル 9.95万ルピア
朝食 前日のマンゴー他
昼食 トカゲのサテ他 4万ルピア⇒クタのマジャパイト通りでSATE BIAWAK トカゲのサテー
薬 6.2万ルピア
ドリンク 0.5万ルピア
歯磨き 1.7万ルピア
夕食 3万ルピア
コーラ他 2.65万ルピア
以下は12日の朝分
バイタク 1万ルピア 空港まで

合計 28.27万ルピア

ーーーーーーーーー
予算 520万ルピア (40万×13日)
実績 463.73万ルピア
差引 56.27万ルピア=4,501円のプラスとなりました(^^)v

1日当り予算 40万ルピア 3,200円
1日当り実績 35.67万ルピア 2,853円
ーーーーーーーーー

これで前回のマイナス分4,550円をほとんど取り返しました(^^)v
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# by kimcafetr | 2018-07-14 21:57 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(0)

マラッカのJOHAN トラベラーズロッジ

2018年6月13日ー18日
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マラッカで5泊したJOHAN トラベラーズロッジです
すっかり気に入ってしまい、その先の行程がなければ沈没していたかも(^^ゞ

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部屋は小さくて、4畳半くらいしかありません
ベッドだけでいっぱいいっぱいです
トイレ、シャワーはもちろん別・・・
それでお値段は45RM=1305円で、トホホなんですが、マレーシアは宿泊税というのを導入して外国人にはどんな部屋にもプラス10RM=290円が上乗せされているのでこんな値段になっちゃうんです(^_^;)
*ペナンの環海旅社 WANHAI HOTELは28RM=812円なんで取られていない感じですが・・・

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しかし、この宿にはそれを補って余りあるものがあるんです(^^ゞ
この宿は長屋式の建物の一角を占め、2階3階がホテルになっています
私の泊った3階は土足禁止なのできれいなんです

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そしてテラスとその隣には共用のテーブルがあります

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一段高くなった部分は床に座って寛げるスペースになっています
ここが居心地いいんです
背もたれのマットレスをを並べて昼寝することもできるんですよ(^^)v

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本格的な台所に冷蔵庫もあります
さすがに冷蔵庫は使いませんでしたが、インドネシア人のご家族は毎日調理していましたね(^^ゞ
冷蔵庫は野菜を入れたり、ドリンクを冷やしたりと重宝いたしました

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あと、びっくりなのは日本語の本がいっぱいあるんです
英語や各国語もありますが、日本語が圧倒的で9割はいってるんじゃないでしょうか?

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なんでなんだろうと思っていたんですが、こちらの係りのおばさまによると、すぐそばのJOHAN HOTELと同じ経営でレディ・ボスが日本人、旦那さんがマレー人なんだそうです
なるほどですね
JOHAN HOTELには、ホリラヤ・プアサのオープンハウスでおじゃましたので、できればレディ・ボスにもお会いしたかったんですが・・・(^^ゞ

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JOHAN トラベラーズロッジでは我が家のように寛がせていただきました
ちょうど他のお客さんが少なかったせいでしょうか、静で共用スペースを使う人も少なかったんです(^^ゞ
なんでパソコンをいじったり、本を読んだり、観光半分、寛ぎ半分で過ごすことができました
あと、このゲストハウスの回りにはコンビニも安食堂もあり便利なところなんです
できれば次は宿泊税が廃止された状態で長期滞在したいもんです(^^ゞ
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# by kimcafetr | 2018-07-13 23:03 | マレーシア | Trackback | Comments(2)

ジャカルタの仏教寺院 ヴィハーラ・エーカヤーナ・アラマ Wihara Ekayana Arama

2018年6月24日
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ジャカルタ市内にある仏教寺院、ヴィハーラ・エーカヤーナ・アラマ Wihara Ekayana Aramaを訪問しました
イスラム教国のインドネシアに仏教寺院なんてあるの? 多分、華人の仏教・道教が混交した華人廟でしょ? と思うところですが、1950年ごろから仏教復興運動が盛んになったとのことです


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日曜ということで多くの信者が参拝に訪れ、講話を聴いていました


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話をしていたのは僧侶ではなく、在家の女性でした


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信者は華人が多いようですが、若い人が多いのが目立ちます
貼ってあった新聞も中国語でした
しかし、素食美食の会なんてあったんですか? 行きたかった(^^ゞ


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本堂の中央には釈迦牟尼仏、左右には薬師如来と阿弥陀仏です


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ミャンマー風の仏様もいらっしゃいます


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布袋様みたいですが弥勒仏です(^^ゞ


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本堂の中に食堂がありました
ちょうど食事時なので食べて行きましょうか(^^ゞ


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菜食です
これで1万9千ルピア=152円でした


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食堂を出たら行列が・・・!?
しまった、無料の給食がでるみたいです
ここは頑張ってもう1食食べちゃいましょう(^^ゞ


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クイティオに揚げせんです
みなさん本堂の床に座って食べます
ボランティアの若者たちが作って提供しているようです


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本堂の上に上がってみると、墓地になっていました


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お供え物もいろいろありますが、この食事のお供えはすごく豪華で美味しそうです
ちょっと、味見・・・は、ダメですよね(^^ゞ

ここでちょっとインドネシアの仏教についてお勉強です
愛知学院大学の木村文輝さんの「現代インドネシアの仏教信仰」をもとにまとめると次のような感じです

ボロブドール遺跡に象徴されるようにインドネシアではかつて仏教が盛んであったが、後にイスラム勢力が浸透した結果、途絶してしまった
しかし、1950年代に仏教の復興運動が盛んになった
中でもアシン・ジナラッキタ(Ashin Jinarakkhita)師という中国系のインドネシア人の僧が果たした役割が大きい
アシン・ジナラッキタの仏教に対する考えは上座部であれ、大乗であれ、金剛乗であれ、釈尊の教えを受け継ぐものである以上、必ず優れた思想を含んでおり、等しく尊重されるべきというものである
「純粋な仏教などあり得ない。仏教徒であることが第一に重要だ」というのが彼の言葉にある
また、この立場が中国系の仏教徒、ジャワ仏教の伝統にたつ仏教徒、東南アジアの仏教によって新たに信仰に目覚めた人々を結びつけることができた
インドネシアの宗教の現況は「イスラム教:87%」「ヒンドゥー教2%」「仏教1%」「キリスト教プロテスタント7%」「キリスト教カトリック3%」の5大宗教があり、すべてが国教とされる
一方で、唯一神への信仰が全ての国民に求められるため、アシン・ジナラッキタ師の仏教「ブッダヤーナ」でも新たな唯一神としてアーディ・ブッダ(Adi Buddha)というものを作った
アーディ・ブッダは崇拝されるが像はもたない

アシン・ジナラッキタ師の仏教「ブッダヤーナ」が新たな信者を獲得するのか?が興味あるところですが、やはりイスラム教に配慮して勧誘はおこなっていないとのことです

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# by kimcafetr | 2018-07-10 13:50 | インドネシア・ジャワ | Trackback | Comments(4)