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旅行計画

1.【無事終了しました(^^)v】第1の旅(2017.8.18-11.15)
【インド・ネパール】
バンコク⇒コルカタ⇒ベナレス⇒クシナガル⇒ルンビニ⇒タンセン⇒ポカラ⇒ムクティナート⇒タトパニ⇒ポカラ⇒ゴルカ⇒カトマンドゥ⇒デヴガート⇒ジャナクプル⇒パトナ⇒スルタンガンジ⇒シカージ⇒ラージギル⇒ブッダガヤ⇒コルカタ⇒カンチャナブリ⇒バンコク


2.第2の旅(2017.12.2-2018.3.1)
【インドシナ1周小回り】
バンコク⇒パタヤ⇒シアヌークビル⇒プルサト⇒パッタンバン⇒シェムリアップ⇒クラチェ⇒ラタナキリ⇒プノンペン⇒チャウドック⇒カントー⇒サイゴン⇒パンティエット⇒ダラット⇒フエ⇒アタプー⇒ドンデット⇒チャームパサック⇒パクセ⇒サワンナケート⇒タケク⇒ブンカン⇒ノンカイ⇒コンケン⇒ロイエット⇒タートパノム⇒ウボン⇒バンコク

3.第3の旅(2018.6-8)
【海洋アジアその①】
バンコク⇒南タイ⇒ペナン⇒マラッカ⇒シンガポール⇒バタム島⇒ジャカルタ・ジャワ島⇒バリ島⇒ロンボク島⇒小スンダ列島⇒東チモール⇒バリ島

4.特別版①(2018.9-10)
【西アフリカ&エチオピア】
ベナン⇒トーゴ⇒ガーナ⇒コートジボワール⇒エチオピア
西アフリカ、正直怖いです(^^ゞ

5.第4の旅(2018.12-2019.2)
【南インド・スリランカ】
ムルガン神の聖地巡り

6.特別版②(2019.6-8)
【アマゾン河下り】
ペルーのイキトスからアマゾン河口のベレンまでハンモックの船で:暇でしょうね(^^ゞ

7.第5の旅(2019.8-11)
【海洋アジア②】
フィリピン⇒東マレーシア⇒ボルネオ島⇒ブルネイ⇒KL⇒スマトラ島

8.第6の旅(2019.12-2020.2)
【西インド・パキスタン】

9.第7の旅(2020.6-9)
【インドシナ1周大回り】
香港⇒広西⇒ベトナム⇒雲南⇒ラオス⇒北タイ⇒バンコク

10.特別版③(2020.10-11)
【エジプト周遊】
エジプト・イスラエル・ヨルダン

11.第8の旅(2020.12-2021.2)
【東インド・バングラデシュ】
ブータンに安く行ければ行きたい(^^)v

12.特別版④(2021.6-7)
【マダガスカル周遊】
マダガスカル&ケニア・タンザニアORエチオピア南部:朗報です、エチオピア航空が飛ぶ(^^)v

13.第9の旅(2021.8-11)
【北インド・中部インド】
ウッタラカンド、ヴィシュノデビなど北部のヒンドゥ聖地、オームカレシュワルなど中部のヒンドゥ聖地巡り

14.第10の旅(2021.12-2022.2)
【マレー半島・ミャンマー・北タイ】

15.特別版⑤(2022.6-7)
【陸路で中央アジアまで】
船で上海⇒鉄道でウイグル⇒中央アジア周遊

16.おまけで(2022.12-2023.2)
バンコクステイ、そろそろ落ち着きますか(^^ゞ

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幸せの食事第4弾:サイゴンでの16食+車内1食

サイゴン(ホーチミン)には5泊しました
美しきサイゴンでの16食と列車内での夕食がこちらです
B級グルメに記事があるものもありますのでリンク先もご覧ください

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1月16日昼食
サイゴンのとある街角でミニバンを降ろされ、そこでこんな看板を見つけて突入しました(^^ゞ
完全なピーナツサテー味でけっこう辛かったですが、美味しくてサイゴンの美味を予感しました
50,000ドン=250円

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1月17日夕食
路地でバインセオ30,000ドン=150円を食べたんですが、ものたらず、バインミーボー15,000ドン=75円も食べちゃった・・・(^^ゞ
サイゴン大変化でも生き抜こうWITHバインミー

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1月17日朝食
ブイビエン通りでベトナム風ビーフシチュー 40,000ドン=200円
手軽に懐かしいビーフシチューが味わえてぐぅ(^^ゞ

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1月17日昼食
サイゴン駅にチケットを買いに行き、その先のコム・ガー・ソイ・モー・ススという店で変わった調理法のフライドチキン43000ドン=215円を食べてきました⇒コム・ガー・ソイ・モー・スス Cơm Gà Xối Mỡ Su Suに行ってきました

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1月17日夕食
路地中の外人ツーリストの多い店で、フライド・フーティオ30,000ドン=150円

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1月18日朝食
タイビン市場そばの路地でフォー30,000ドン=150円
タイビン市場の前の路地で麺のお勉強

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1月18日昼食
大衆食堂でCOM BIN DAN:惣菜ご飯45,000ドン=225円
ベトナム人の昼食が分かって勉強になります(^^ゞ

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1月18日夕食
路地中の屋台でブン・チャージョー27,000ドン=135円
揚げ春巻入りの麺、旨いです(^^ゞ

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1月19日朝食
またまた路地中、ベトナム人に大人気のブンボーフエ30,000ドン=150円
路地中のブンボーフエが大人気

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1月19日昼食
BUN NUOCというのでしょうか?
インスタント麺のようなドライ麺と肉スープのセットです
40,000ドン=200円

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1月19日夕食
なんと珍しい揚げフォーのあんかけです(^^ゞ
95,000ドン=475円
Pho Ap Chao Bo 揚げフォーの牛肉あんかけ

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1月20日朝食
屋台で買ったバナナ揚げ、もち米入り20,000ドン=100円
醗酵しているのかちょっと酸っぱい(^^ゞ

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1月20日昼食
カオダイ教寺院ツアーのバスが寄った食堂で魚スープとご飯70,000ドン=350円と高いです
味はよかったけど・・・(^^ゞ

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1月20日夕食
ロシアンマーケットに近い屋台でボーラロット(牛肉ラロット巻のライスペーパー包み)25,000ドン=125円
素晴らしいコスパフォです(^^ゞ
ボーラロットとプリンで気分は最高

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1月21日朝食
タイビン市場の10,000ドン=50円 バインミーを路上カフェに持ち込んで12,000ドン=60円のカフェスアダーと一緒に・・・これが幸せの朝食です(^^)v

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1月21日昼食
大衆食堂でサバの煮付け他 60,000ドン=300円
旨いです(^_^)

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1月21日夕食
フエに行く寝台列車でアイスコーヒー12,000ドン=60円と夕食弁当35,000ドン=175円
ベトナムにも不味いものがあるんだと実感しました(^^ゞ

サイゴンはなんでもあるし、まだまだ安いものも多いです
一般のツーリストが行きそうな店はリストにないバクダンアイスくらいだな~(^^ゞ
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# by kimcafetr | 2018-02-21 00:39 | ホーチミン | Trackback | Comments(1)

サム山でハッピー観光してみた

2018年1月7日
チャウドックでベトナム人にも、外国人ツーリストにもお手軽で定番の観光地といえば、サム山でございましょう
私もサム山でいろいろ楽しんでまいりましたよ(^^ゞ

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チャウドックの町からサム山までは6キロ離れてますので、乗り物を確保しないとですね
チャウドックのシクロというべきセー・ロイ・ダップというのに乗って行きましょう
交渉すると片道なら5万ドン=250円だと、仕方ないですね(^^ゞ

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このセー・ロイ・ダップですが、インドのサイクルリキシャと比べると背もたれがないので乗りにくいです
足の置き場にも困るんですよね
なんでカッコ悪い写真になるのもやむを得ないところでしょう(^^ゞ

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このおじさんは親切で、わざわざ国道から外れて走り、あそこがカンボジアだよ・・・とか教えてくれました
本当にカンボジアはすぐそこなんですよね

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サム山の麓には門前町みたいなところがあって、中で有名な西安寺を訪ねます
ここは仏教寺院ですが、ヒンドゥ様式で作られたとか・・・確かにそんな雰囲気です(^^ゞ

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千手観音みたいのがあり、象もあり、中国系もあるなと思ったら中国ぽい象は両手に人間を持って振り回している感じですね
いったいダレなんだろうか(^^ゞ

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次はすぐ近くのバー・チュア・スー廟です
ここは道教の寺院、道観のようですが、チュア・スー女神が祭られているとのことです

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主祭殿での見ものは、捧げ物の豚の丸焼き!(^^ゞ
いったん、女神の前に置かれた後、どこかに運ばれていくんですが気になりますね

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そして、こちらがチュア・スー女神です
ふくよかな要望から女神の性格の良さがわかりますね(^^ゞ

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そしてもうひとつ、トァイ・ゴック・ハウ陵にも寄っていきましょう
こちらは昔の武将でこの辺りの運河を作った人だそうです

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おお、これはハンモックじゃないでしょうか?
昔からベトナム人はぶらぶらが好きだったと見えますね(^^ゞ

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トァイ・ゴック・ハウ陵の横手からサム山に登れるようです
バイクタクシーでもサム山に登れるようですが、歩いても3-40なので歩きます

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登る道に、お土産屋兼カフェがたくさんあるんですが、それが全てハンモック喫茶、ベトナム語でボン・カフェというウハウハ状態です
ハンモック命のkimcafeにとってはたまりません(^^)v

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登るにつれてハンモック喫茶からの景色もよくなってきます
そしてこんな崖上ハンモック喫茶も登場します

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ただし、ハンモックの数と比してお客は圧倒的に少ないので、寝てるのは従業員か家族がほとんどでした(^^ゞ

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いよいよ山頂が近くなったようで、こんな寺院も現れます
見晴らしはますますよくなります
これはチャウドックの方面です

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山頂には小さな廟とお土産屋
この方向がカンボジアです

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さて、下り道でハンモック喫茶に寄っていこうという作戦ですが、どの店のどのハンモックにするか、もう決めてあるんです(^^ゞ

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それはここです
もっとも見晴らしがよさそうなこのハンモックでございます(^^)v
お姉さん、ジュースくださーい

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汗をかきかき登ったサム山で絶景を眺めながらハンモックで冷たいドリンク・・・
これを極楽と言わずしてなにを極楽と言えばいいのか・・・ふふふ(^^)v

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さて、山を下ってのお楽しみはブン・マムという麺を食べることです
これはチャウドック特産の魚を発酵させた調味料兼食材「マム・カー」を使った料理なんです
旨いですよ~(^^ゞ
チャウドックに来たらこれを押さえよ・・ブンマム旨かった

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デザートには西安寺の前で売っていた、砂糖やしのドリンクがいいですね
うん、爽やかな味でおいしいです(^_^)

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帰りは12番のバスで帰りましょう
これだと行きの10分の1、5,000ドン:25円で帰れるんですよ(^_^)

以上、kimcafeのサム山訪問記でした、めでたしめでたし・・・の予定だったんですが

その後でこんな記事を発見して衝撃を受けたんです
ベトナム戦争から40年 容易でない公的史観の修正
この記事の衝撃の内容はベトナムのカンボジア侵攻の契機のひとつとなった、ポルポト軍がこの地方に侵入して住民を虐殺した事件はベトナム軍による自作自演の可能性があるということ・・・(^_^;)
その理由として、殺された住民の多くが共産党政府にとって都合の悪いホアハオ教の信徒だったことなどがあげられています
・・・事実としたらすごい話ですよね
また、もうひとつは、「共産党によって公認されたホアハオ仏教教団が、聖地サム山に広壮な寺院を構え、ホー・チ・ミンの肖像画を掲げて活動している」というくだりです
えー、そんなとこあったの? 全然知らなかったんだけど・・・(^_^;)
そうならば是非とも訪ねなければならなかったんですが、残念です
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# by kimcafetr | 2018-02-17 01:40 | メコンデルタ | Trackback | Comments(0)

ノンカイで自転車半日観光その1 友好橋ほか

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ノンカイで泊っているゲストハウスで自転車ある?と聞いてみると、これを使っていいとのこと
無料ですか?と聞いてみると、「短時間なら無料、1日使うなら30バーツ」とのこと、それはいいですね(^^ゞ
早速、自転車で観光に向かいました
目的地はヒョウちゃんのブログに載っていたラオスとタイを結ぶ友好橋です⇒友好橋を歩く

見所1.旧ノンカイ駅
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西に川沿いの道を行けば必ず橋にぶつかるはずと自転車を進めると、線路がありました
ははぁ、これもヒョウちゃんの記事に会った旧ノンカイ駅ですね⇒旧ノンカイ駅
「2009年に現在のノンカイ駅とタナレーン駅への路線が開業するまで、ここが本来のノンカイ駅だった」そうです

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駅名は英語でノンカイ、タイ語でタラート・ノンカイ(ノンカイ市場)となっていますが、これもヒョウちゃんのブログによれば、「その後、タラート・ノンカイ駅と改称され、しばらくは非公式の列車が1日1本、現ノンカイ駅との間を往復していたようです」・・・なるほど(^^ゞ

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別に、タラート・ロットファイという看板がありますが、ここで市場が開かれるのでしょうか?

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朽ちていく感じのキップ売り場とトイレ

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新しい建物も作られているようですが・・・

見所2.友好橋
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旧駅をでて真っ直ぐに進むと友好橋にぶつかりました
橋の下の公園をメコン河の方に入っていくと・・・
橋への上がり口はなく、河に着いてしまいました(^_^;)

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いけね、河側でなく反対の公園に入らないといけなかったんですね(^^ゞ

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監視所みたいのはありますが、無人なので左へ、つまりノンカイ側の歩道に向かおうとすると・・・あれれ?立ち入り禁止の看板がありますよ(^_^;)

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戻るとさっきの監視所に人がいました
反対側に行けと・・・なんだ、そうなの(^^ゞ

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歩道は幅1メートルくらい
橋のすぐ手前から単線の線路が一緒になります
橋の幅も片側1車線ですから列車が来るときは通行止めになるようです

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しばらく歩くと橋の中央部、ラオスとの国境にかかります
看板には「乗り越え禁止」とあります
このまま歩けばラオス入国もできそうな感じですが、止めときましょう(^^ゞ

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走ってきたバスは両方のイミグレを結ぶバスですね
自動車・バイクはもちろん、自転車で国境を越えることもできるんじゃないかと思われます

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橋の下に小船が見えます
網を下ろしていますね
漁船にとっては国境もあまり関係ないように見えます(^^ゞ

見所3.タイのイミグレ
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次の目的地、ノンカイ駅に向かう途中でタイのイミグレーションに着きました
橋の手前でタイの出国手続き、橋バスでラオスのイミグレに移動、ラオスの入国手続きという順になります
バスに乗らないで歩いて渡りたいと言ってもダメと言われるはずです(^^ゞ
イミグレの外ではトゥクトゥクがたくさん客待ちしていました

見所4.ノンカイ駅
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イミグレから自転車で10分もかからずにノンカイ駅に到着しました
昔、バンコクから夜行列車でノンカイ駅に着き、トゥクトゥクに5-60バーツ払ってイミグレに移動しました
あの時も、「こんなに近いのに50バーツかよ!」と思ったんですが、歩いてもいける距離です(^^ゞ

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これがラオスのタナレーンに行くたった一駅の国際列車ですね
イミグレもあり、列車に乗る前に出国手続きをします
バンコクからの列車をそのままラオスまで行かせればいいじゃないと思うのは私だけでしょうか?(^^ゞ

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時刻表です
ノンカイに発の全列車とタナレーン発の列車がこれだけです
ラオスのタナレーン行きは1日2往復のみ
この時間をチェックしておけば橋の上で列車に出会えたんですけどね・・・残念(^^ゞ

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ちょうど入線してきたのは12:55発のナコンラチャシマ(コラート)行きの列車です
今度はこれでコンケーンへ移動しようと思っています

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駅での用事はもうひとつ
ウボンラチャタニからバンコクまでの寝台車のキップを買うんです
インドみたいな苦労はなく簡単に26日のキップを買うことができました
ただし、パスポートを見せろと言われたんですが、持ってなかったらどうなるのでしょうか?(^_^;)
2等寝台下段で701バーツ(2,454円)でした

見所5.駅前の列車図書館
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駅前に小奇麗な車両があるので何だろうと思ったら、図書館でした
これはステキですね(^^ゞ

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中もなかなかステキで座席の一部が読書用になっています
ただ、肝心の本があまりに少ないです
これでは図書館としての利用価値はないですね(^^ゞ
そのためガラガラ、係りのおじさんが暇そうにしていました

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中にはシリキット王妃やシリントン王女などタイの王室方が列車に乗っている写真があって、それが最大の見所ですね~(^^ゞ

見所6.ヒョーウメンチョーリョク
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駅傍にヒョーメンチョーリョクという名の日本人経営のゲストハウスがある、またはあったというのをネットで見たことがあるので訪ねてみました

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ははあ、ヒョウーメンチョウリョクって書いてある
ここで間違いないようですが、営業しているのでしょうか?(^_^;)
写真だけ撮って自転車を走らせると、後ろからバイクで追いかけてきた人がいます
ここに住んでいる日本の人で、私が写真を撮っているのを見て用事があるのかと追いかけてきてくれたようです
ゲストハウスはやっているんですか?と聞くと、今は困った人だけ泊めているんだそうです(^^ゞ

食事所
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もう1時過ぎですからね、どこかで昼食を食べて帰ろう・・・と思いつつ自転車を走らせ、目に付いたのがここです
ジェー、つまりタイ式菜食の店ですね(^^ゞ
食べすぎが続いているのでちょうどいいんじゃないんでしょうか

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メニューはいろいろあるようですが、ターム・サン(注文料理)はやってないとのこと、出来合いのおかずでご飯を食べるのが主なようです

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センレック(細麺)ならできるということなんで、クイティオ・ヘーン(汁なし麺)を作ってもらいました
お値段は35バーツ(122円)とお安いです
それにしても、このルークチン(つみれ団子)が菜食だなんて信じられないだけど(^^ゞ

買い処
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帰り道に市場を発見したので寄っていきます
そうだ、野菜を買っていこう(^^ゞ
トマトと小キューリの袋色を1ツづつで20バーツ(70円)、安いですね

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こちらは市場にあったポスターです
インリーお姉さん、ソムタムの調味料のCMもやってたんですね~(^^ゞ

てなことでノンカイでの自転車半日観光終了でございます
かかった費用は、自転車は半日だから無料でいいよね、あとは・・・なしか
用事も済んじゃったし、やっぱ観光は自転車に限りますね(^^)v
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# by kimcafetr | 2018-02-15 02:38 | タイ・イサーン | Trackback | Comments(2)

第2の旅 予算状況その7ベトナム中部(1月22日ー1月28日)&ベトナム総括

予算状況その7はフエから国境の町、プレイカンまでの7日間です

予算はベトナムは1日3,000円=60,000ドン、1万ドン≒50円で計算しています

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1月22日 列車でフエに到着、フエ滞在 (画像はフエの教会で見かけた自走の車椅子)

タクシー 50,000ドン 駅からゲストハウス街まで
昼食 うどん(オッピー?) 30,000ドン⇒これはどうみてもウドンじゃないの?名前はオッピー!?
カフェダー 10,000ドン
ヨーグルト 7,000ドン
夕食 山羊肉焼き 123,000ドン
ゼロコーラ 15,000ドン
*ゲストハウスは1日9ドルの後払い

合計 235,000ドン

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1月23日 フエ滞在 (画像はフエのカオダイ教寺院にあった3聖人の絵、孫文とビクトル・ユーゴーとベトナムの詩人GHUYEN BINH KHIEM)

朝食 ベトナム式目玉焼き全部入れ 40,000ドン⇒MI OP LA HEM33でベトナム式目玉焼き
昼食 コム・アンプー(冥界ご飯) 35,000ドン
カフェダー 10,000ドン 新KIM Cafeにて
マンゴー 50,000ドン 市場のおばさんが日本語で「5万ドン」というので思わず買ったが、高かったか?(^^ゞ
夕食 HANG MEでフエ名物バイン・ベオ他 100,000ドン
ゼロコーラ 15,000ドン

合計 262,000ドン

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1月24日 フエ滞在、自転車でチャンティエン橋訪問 (画像はチャンティエン橋の傍の文化財級の食堂)

朝食 バイン・クオン・ノーン 20,000ドン⇒犬も歩けばバイン・クオン・ノーンに当たる
カフェ 10,000ドン
自転車2日分 90,000ドン
昼食 チャンティエン橋の傍の食堂で豚肉ご飯 20,000ドン
カフェ 12,000ドン
コーラ 20,000ドン
バス予約 80,000ドン ホイアン行き
夕食 ネムルイ(ライスペーパー巻き) 20,000ドン
コーラ&ビスケット 35,000ドン

合計 307,000ドン

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1月25日 フエ滞在 (画像はフエでよく見る薬屋の看板、いろいろ種類あります(^^ゞ )

朝食 しじみ粥 10,000ドン
カフェスアダー 10,000ドン
水 5,000ドン
昼食 豚肉ライスペーパー包み 60,000ドン
カフェ 18,000ドン
夕食 リエンホア 1皿飯と生姜茶 33,000ドン⇒精進レストランLIEN HOAで旨い一皿飯
ビールとコーラ 30,000ドン
ゲストハウス4泊分+ランドリー代 850,000ドン

合計 1,016,000ドン

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1月26日 フエからホイアンに移動 (画像はホイアンの幼稚園の門)

朝食 なし
昼食 カオラウ(フエ特産の麺料理)35,000ドン⇒伊勢うどんルーツの根拠なし・・でもカオラウは旨かった
カフェスアダー 30,000ドン←高いのでびっくり!!(^_^;)
夕食 Vi Cafeでホイアン名物とビアホイ 78,000ドン
アイス他 35,000ドン
ゲストハウスは10ドル後払い

合計 178,000ドン

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1月27日 ホイアン滞在 (画像はサッカーU22で決勝を迎え湧き上がるみなさん)

朝食 カオラウ 20,000ドン
チェー 20,000ドン
応援グッズ 30,000ドン←すごい人気でTシャツは売り切れ(^^ゞ
カフェ 25,000ドン
昼食 ミークワン 20,000ドン⇒もうひとつの米の麺 ミー・クアン Mì Quảng
カフェ 10,000ドン
夕食 バーレウェル 120,000ドン
コーラ 15,000ドン
ゲストハウス 485,000ドン 自転車含む

合計 745,000ドン

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1月28日 ダナン経由で国境の町プレイカンに移動 (画像はホイアンからダナンへの市バス)

朝食 ゲストハウスで
カフェ 15,000ドン
バス 20,000ドン ダナンまで
ミニバン 150,000ドン プレイカンまで
パンとドリンク 20,000ドン
昼食 ミークワン 20,000ドン
ゲストハウス 160,000ドン
夕食 プレイカンの食堂で+ドリンク 40,000ドン

1月29日 国境まで
ミニバン 150,000ドン ラオスのアッタプーまで
朝食 バインミー 10,000ドン
カフェ 10,000ドン

合計 595,000ドン

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7日間予算 4,200,000ドン (600,000×7)
7日間実績 3,338,000ドン
差額 ▲862,000ドン
フエやホイアンでボートツアーや史跡入場もしなかったので大幅に余っちゃいましたね(^^ゞ
あと、ラオスへの移動バス代が安かった
自転車観光に限りますわ、ははは・・・

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ベトナム合計
メコンデルタ ▲1,358,000ドン
ホーチミン +156,000ドン
ベトナム中部 ▲862,000ドン
トータル ▲2,064,000ドン

おお~! 1万円浮いた、これをどこで使うかですね・・・(^^ゞ

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ベトナム総括

ベトナム24泊で1日3,000円=72,000円の予算でしたが、実績は1日2,570円でいけました
インフラが整っている分、コスパがいい感じですね~(^^)v
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# by kimcafetr | 2018-02-13 19:57 | ベトナム中部 | Trackback | Comments(0)

kimcafeのホアハオ教本山訪問記

2018年1月6日
今回の目的地のひとつであるベトナムのメコンデルタ地方、アンザン省フーミという町にあるホアハオ教の本山、アンホア寺 AN HOA TU を訪ねました
ホアハオ教とは何か? ですが、「1939年、教祖フイン・フー・ソー(ベトナム語: Huỳnh Phú Sổ / 黄富楚, 1919年 - 1947年)がメコン・デルタの安江省新州鎮和好(ホアハオ)村で創立」した仏教系の新興宗教ということになります(From WIKI)
ベトナムの新興宗教には、有名な観光地でツアーの目的地にもになっているカオダイ教やココナツ教団の島などがありますが、ホアハオ教もメコンデルタに大きな勢力を持ちながら未だ知られない宗教という感じなのでぜひとも行ってみたかったところです
Hoa Hao Buddhism(ホアハオ教のサイト)
Hòa Hảo(英語版WIKI)
ホアハオ教 WIKI

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宿泊していたのはカンボジア国境に近いチャウドックですが、フーミのアンホア寺までの交通はどうなっているのか?
とりあえずはバイクタクシーに乗っていけばいけるんじゃないでしょうか(^^ゞ
Google Mapに聞くと、車で1時間27分~40分、フェリー含むとでてきます

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ゲストハウスのそばに屯しているバイタクの運転手氏と交渉します
まずは行き先を念を入れて確認します
値段は往復で30万ドン=1500円で成立しました
ホアハオ教の本山が今回の旅のハイライトですので多少の出費はいたしかたないところです(^^ゞ

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途中で給油し、上の地図の青のルートにそってまずは南下します
そしてフェリーに乗ります
フェリーの代金はなにも言わずドライバー氏が出してくれたんですが・・・30万ドンは高かったのかな(^^ゞ
それにしてもバイタクの後ろで1時間近く揺られて行くのはけっこうしんどいものですね
ヘルメットはしているとはいえ万一事故が起きたら・・・ただではすまないですよね(^_^;)

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フェリーを降りて20分ほど走ったでしょうか、Google Mapで見覚えある建物が見えてきました
ここがハアハオ教の本山アンホア寺で間違いないようです

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まずは本殿へ
祭壇には仏像も並んでいますが、主な信仰の対象はやはりフイン・フー・ソー教祖(写真の方)のようです

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メインの祭壇の他にもいくつか祭壇がありますが、その意味はいまいちわかりません
ただし、下の画像には寶山奇香とありますので、ハアハオ教が影響を受けたという寶山奇香教と関連があるのでしょう

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大人の信徒に混じって、子供たちもしっかりとした礼拝をしています

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kimcafeも法衣に着替えました
みなさんも厳粛な気持ちでお読みくださいね・・・

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なんちゃって~(^^ゞ
子供は無邪気なものでございます

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本殿の礼拝が終わったら気になっていた張りぼての山みたいなところに行ってみます
あとで分かったんですが、数日後に記念行事があるのでそのために作っていたものでした

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山の上の滝のところに子供が居ますね
どうやら登れるようです

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ということで登ってみましたが・・・ご覧のように足場が悪く、ペンキ塗り立てで手は汚れるし、上に登ってから高所恐怖症であることを思い出し・・・・
登らなきゃよかったです(^^ゞ

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山の裏手にはホアハオ教の事務所と思われる建物がありました
しかし、ベトナム語オンリーなのでよく分かりません

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事務所でこちらで働いている青年と出会いました
数日後のフェスティバルに誘ってくれたんですが・・・日程の都合がつかず・・・残念でした
コーヒーもご馳走になっちゃいました(^^ゞ

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こちらは後ろにある講堂のような建物です
やはり祭壇には教祖の写真がありました

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もうひとつの張りぼてもチェックします
どうやら動くようですね(^^ゞ

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境内に墓もありました
偉い人の墓なのか、一般信徒のものなのか?

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広い建物があり、お弁当のようなものが用意されています
信徒の方がそれを食べていたんですが、さすがに私にもくださいとは言えず・・・(^_^;)

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調理場では信徒のみなさんのボランティアでしょうか、大量の食事が用意されていました

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物欲しそうにしてたんでしょうか、イモと豆を焚いたものをいただいちゃいました(^^ゞ

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さっきの広い場所でいただきます
少し甘く味付けてあり、食事というよりデザートのような感じです
こちらのおばあさんは、美人に撮れということなので頑張りました(^^ゞ

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ドライバー氏は何も食べずに待っているのでそろそろ帰りましょうか・・・
でも、最後に道の反対にある施設も見ていきましょう

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こちらも広い建物で簡単な祭壇もありますが、寝具がたくさんに調理施設もあります
思うに遠くからの信徒さんが寝る場所なんでしょうね
ドライバーさん、すみませんね・・・ハンモックがあったのでちょっと休んだらかえりますね(^^ゞ

ということで楽しくホアハオ教の本山を訪問してまいりました(^^)v

参考サイト⇒ホアハオ仏教
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# by kimcafetr | 2018-02-10 22:15 | メコンデルタ | Trackback | Comments(0)